俺(34)と4年前に社内結婚した朱里(29)が、課長の山本(41)に寝取られた。
朱里は色白で肉付きが良く、Fカップの160cm45kg、ショートで顔は中の上くらい。
結婚してからは専業主婦になった。
その日は同期の送別会で同じ課の連中と呑んでた。
そこには山本も出席しており、全員酔ってた。
この山本という男が41歳にして未婚で中肉中背、うっすらとハゲかかってる、顔は未婚だけありキモい上に社内社外問わず図々しい態度でお店の店員とかに怒鳴ってるおっさん。
しかし、仕事は課長だけあって相当なやり手な上にごますりも天下一。
朱里とは元上司と部下で、朱里へのセクハラは度が過ぎてたが、朱里は毎回華麗にスルーしてた。
当時は付き合ってる事は内緒にしてたので、朱里が寿退社する日までセクハラは続き、俺は必死に怒りを抑える毎日だった。
本題に戻りますが、この送別会の日は連休前ってこともあって飲み会は遅くまで続いた。
ようやくお開きになり、タクシー乗り場へ向かう途中に突然山本が声をかけてきた。
山本「おい○○!!まだ呑み足りねぇから付き合え!!」
これは毎回の事だが必ず一人生け贄となる。
今回は俺だった・・・。
何が楽しくて山本と二人で・・・と思いながらも近場のBarで呑みながら下らない話を続けてた。
1時間くらい無駄話に付き合い、自然と朱里の話になり、泥酔の山本が意味不明な事を言い出した。
山本「くっそ〜〜!!お前には悪いが朱里はもう少しだったんだぞ〜〜あと一押しで抱けたんだ・・・ちくしょう!!」
俺「は?」
と思いながらも
「いやいや・・・そんなことないですよ〜俺ら2年も付き合ってたんですよ〜」
山本「いや!!あと半年遅かったら朱里は俺と結婚してたな!!」
と、この流れは1時間以上続いた。
酒の席とはいえ無礼極まりないクソ課長だけど、何とか笑顔で流してた。
山本「なら賭けるか?朱里と半年間何度か二人で逢えば絶対落とせる!!」
俺「いやいや〜俺なんも得ないですよ!!絶対ダメですよ」
こいつは何言ってんだ?バカなのか?
山本「そんなビビるなよwwもしダメだったら昇格確定だ!!朱里を信じてやれないのか〜?」
信じれないのはお前だよ!!と思ったが、どうせ明日の朝には覚えてないし、埒があかないので
俺「絶対昇格させてくださいよww」
と深く考えずOKを出してしまった。
山本「よっしゃぁぁっ!!毎回メール入れるから安心しろ。そんかし俺も朱里の邪魔はすんなよー。もし約束違反したら解雇候補なww」
俺「はいはいwわかりましたよーwそれよりもうこんな時間ですよ?」
山本「そうと決まれば今からお前の家行くぞ!!朱里に会わせろ」
俺「無理ですよ!!」
山本「早速約束違反か?解雇要員確定か?」
俺「さすがにもう寝てますって!!せめて俺が家に帰らない時間にしてくださいよー」
山本「そっかーwwなら明日だけ家でご馳走しろよ」
俺「はいはいwお疲れ様でしたー(^-^)/」
まさかこの軽いノリが発展しようとは思ってもみなかった・・・。
翌日の仕事前、喫煙所で山本と鉢合わせ。
俺「おはようございます!!昨日はご馳走さまでした!!」
山本「お〜!!解雇要員であり昇格要員でもある○○じゃん!!おはよう」
くそっ!!なんで覚えてんだよ!!
朝一最悪な事態に遭遇したが、昨日の事を思い出してだんだんと事の重大さに気がついた。
山本「今日は定時で一緒に帰るぞ〜」
最悪だ・・・とにかく急いで朱里に山本が家に来る事を伝えた。
朱里「え〜〜!!なんで課長??」
俺「いや〜昨日話の流れでそーゆー事になって・・・」
本当の事など言えるはずもなく誤魔化した。
朱里「わかったよー準備しとくね」
俺は心の中で何度も謝った。
最悪のテンションで仕事に入り、定時で山本と一緒に帰宅した。
山本「お〜!!久しぶりだな〜朱里ちゃん相変わらず可愛いね〜!!」
朱里「お久し振りです〜どうぞどうぞ〜」
山本はズコズコとわが家へ入って行った。
ビールを呑みながらしばらく談笑してたら
山本「朱里ちゃんと二人きりになりたいから○○は風呂でも入ってこいよww」
俺「ダメですよw俺も混ぜてくださいよww」
山本「本当にこいつ邪魔だな〜!なぁ朱里ちゃん?」
朱里「あはははっ!!課長はおさわりするからダメですよ〜〜」
まずい・・・朱里は酒は飲めても3杯が限界で、1杯飲みほした所ですでに酔ってる。
山本はひたすら下ネタを話し続けて朱里の反応を見てる様だった。
朱里も恥ずかしいのか、いつもよりハイペースで呑み、すぐに潰れて寝室に寝かした。
山本「朱里は相変わらずだな〜w」
俺「あんまイジメないでくださいよ〜!!」
山本「今さら何言ってんだよw本番はこれからだぞー」
俺「あの〜すいません・・・昨日の件は本当に・・・」
山本「当たり前だろ!!もう始まってんだよ!!な〜に、半年したらキチっと辞めるし乱暴はしないからよw朱里ちゃんに言うなよwwただ普通に考えてお前が圧倒的に有利だぞ?」
確かにそうだ。
朱里が山本となにかするはずがないし、半年したら昇格確定だ。
変な事をしたら訴えればいい。
俺は意を決して承諾した。
山本「報告はメールでするが、何が書かれてても邪魔はするなよ!!邪魔した瞬間に上に解雇要員として報告するからな!!ちなみに6時間したらメール勝手に消えるようになってるから早く見ろよw」
俺「わかりました・・・」
その後細かい打合せをしてその日は帰ってもらった。
決まったルールは以下の通り。
1.朱里に乱暴は一切しない。
2.メール報告は体に触れた場合のみ。
3.理由は何であれ山本の邪魔しない。
4.期限半年
5.朱里には俺が不在時のみ会える。
6.誰にも話さない。
7.俺が退勤時メールする。
以上。
最初の一週間は気が気でなく、仕事なんて無理な状態だったが、夜の方は絶対に渡してなるものかと激しいSEXが出来た。
朱里とのSEXは週2回程で、子供はまだ作らないとの事で必ずゴムをしてはいるが、朱里は嫌々ながらもフェラしてくれるし人並みの夫婦だと思う。
山本はほぼ毎日定時で帰宅するが、俺は残業代稼ぎで週に8時間程残業する。
不思議な事に、山本は確実に我が家へ行ってるが、朱里は何も言ってこない。
半月程したところで思い切って朱里に聞いてみた。
俺「はぁ〜〜最近山本がピリピリしててさ〜本当に面倒だよ・・・」
朱里「課長は昔からそーゆーとこあったもんねー」
俺「そーだけどさー・・・何か最近変なんだよ・・・どーしたんだろー??」
朱里「う〜ん・・・好きな人でも出来たんじゃないww??」
何も言わない・・・山本は来てないのか?
そんなはずないけど・・・メールは来てないからからふざけてたのか??と自己解釈した。
翌日に心臓が飛び出す様な思いをした。
山本はこの日は昼からの出勤で午前中の事だった。
突然のメール。
「キスした」
俺は約束なんか考えもせず、朱里にすぐ電話した。
朱里「もしも〜し」
俺「今どこ??」
朱里「え〜?なんで〜?」
俺「いいから!!いまどこ!!」
朱里「買い物でスーパーだけど・・・どーしたの?」
たしかに受話器越しにお会計してると思われる声が聞こえてくる。
辺りを見ると山本が何故か喫煙所にいる・・・。
俺「いや・・・何か嫌な予感がして・・・気をつけて帰るんだぞ」
朱里「なにそれwwありがとーw」
喫煙所に入ってすぐに、
山本「邪魔すんなって言ったよな?次は本当に解雇な・・・」
俺「すいません・・・」
完全にハメられた・・・。
それ以降は仕事しながらも何度もメールのチェックをしたけど開始から3ヶ月してもメールはなかった。
あと半分・・・このまま何事もなく過ぎてくれと必死に願った。
その日は2時間程残業して帰りの仕度をしてる時、メールが来た。
「キスした」
まただ・・・また嘘なんだろ?
そんなに俺を解雇したいのか??
それとも本当に・・・それはありえない!!
一人で思考を巡らせてたが、帰る直前だったのですぐメールした。
「今から帰ります」
メールの返信。
「今日はゆっくり残業してていいぞ」
返信はせずに急いで帰った。
帰宅すると普段と変わらない朱里がいた。
朱里「おかえり〜!!今日はハンバーグだよー!!自分で温めて食べてww」
やっぱり罠だ!!
この日を境にメール内容は一切信じない事にした。
翌朝の喫煙所に山本がいた。
山本「昨日は悪いな〜!!キスと言ってもほんとに少しだけだったけどな!!ははははっ!!」
俺「もうメールは信じませんよ!!あと3ヶ月は無視します!!」
山本「はいはいwwそれはお前の勝手だよ。けどルールは守れよな」
俺「わかってますよ!!課長こそ守ってくださいよ」
山本はニヤニヤしながらデスクに向かった。
メールは信じないと言ったのに、次の週も残業中で3時間まで程したところに送られてきた。
「キスした」
俺は苦笑いしながらすぐにケータイを閉じて仕事に集中した。
けどやっぱり気になる・・・予想以上に時間がかかり、退勤はさらに1時間後になっていた。
「今から帰ります」
「おつかれー。今日は1回目はまた一瞬だったけど、2回目は舌入れてやったよw朱里の唾飲んじまったよ!!」
このクソ野郎は、俺がキレるか電話するかを狙ってるんだ・・・
「無視無視無視無視無視」
と帰宅途中は念仏の様に無視を唱え続けてた。
実際に家にいる朱里は普段と何も変化ないし普通だった。
しかし、残り2ヵ月になった頃に2泊3日の出張命令が出た。
「何でこのタイミングなんだよ!!」
これは不定期であるが最悪のタイミングだった。
実質断れない強制出張である。
帰宅して朱里に伝えると、
朱里「そっか〜寂しいけど・・・仕事たから仕方ないね・・・頑張ってね!!」
朱里は本当に良妻だと心のから思った。
出張1日目は、意外な事に仕事関係以外で山本からメールが来ることはなかったが、2日目の夕方にメール。
「フェラさせた。あんま上手くないな・・・朱里の可愛い顔にぶっかけてやったらスッキリしたよ。朱里の可愛い口最高だ!!今日は朱里の顔は精子臭いぞw」
これは挑発だ・・・けどわざわざ出張中にメールしてくるか??
頭おかしいのかこいつ・・・とイライラしながらも仕事を終えてから朱里に電話した。
朱里「もしも〜し」
俺「仕事終わったよーマジ疲れた・・・」
朱里「おつかれー!!ちゃんとご飯食べてるの??」
やはり朱里の変わった様子はなく、ありふれた話をして電話を切って疲れからかすぐに寝てしまった。
そして最終日の朝6時にメールが入ってることに気がついた。
午前1:35
「20分ぐらいディープキスしてた」
午前3:15
「またフェラ止まりだったわ・・・まぁ朱里の口の中にぶちまけたて精子飲ませたからいいけど。朱里は本当に良い匂いだな!!体中舐めてやったよw」
かなり時間が経ってるから電話は大丈夫なはずだ・・・俺はすぐに朱里に電話した。
出ない。
掛けなおす。
出ない。
俺は困惑しながらも仕度して仕事に出た。
昼前にようやく電話がきた。
朱里「電話ごめんね〜・・・頭痛くて寝てた・・・どーしたの??」
俺「そーなんだ・・・いや・・・何かあるわけじゃないんだけど・・・」
朱里「ごめんね・・・もう少し寝る」
俺「うん・・・今日は夕方には帰れるから」
電話を切ったが何かモヤモヤする・・・山本の罠なのに何故か悪い方にばかり考えてしまい、俺は一瞬だけ朱里の顔に山本が射精してる所を想像してしまった・・・。
一度会社に顔を出して書類を整理した。
今日は山本は休みらしい。
「わざわざ休みの日にメールしてくるなんて・・・」
おおかた一人で深酒でもして酔って送ってきたのだろう。
こんなに心配ならボイスレコーダーなり小型カメラなり買っておけば良かった・・・。
帰宅して朱里と久々にセックスして寝た。
翌日出勤すると、山本は午後出勤になってた。
お昼前にメール。
「今からセックスする」
セックスとなると流石に気が気でない・・・。
俺は落ち着くために一服してると、
山本「お〜!!ちゃんと約束守ってるな〜!!」
やはり罠だった・・・
「クソが!そんなんだから41歳にもなって結婚できねんだよ!!」
そんなことはわかってたことだけど、何故か安心した。
俺「おはようございます!!もういたずら辞めて下さいよ!!」
山本「ははははっ!!まぁあと2ヶ月もないんだからよ!!そう言うな」
俺「勘弁してくださいよww」
山本「しかしよ〜まさか朱里の唇を堪能できるなんて夢にも思わなかったよ!!次こそはセックスするぞー!!」
俺「・・・」
本当にクズだなこいつ。
まぁいいよ・・・俺も後少しで昇格したらお前と同じポジションだ。
今までの仕返しはそれからだ・・・それから1週間程して残業中にメール。
「やっと手マンとクンニした。朱里のアソコも甘い匂いで最高だな〜!!フェラさせたらすぐ射精させられたよ!!ちなみにまた精子飲ませた。口臭かったらごめんなww」
もうメール見てもほとんど何も感じなくなってた。
こいつの妄想に踊らされてた自分が恥ずかしいと思った。
まぁ山本はそれを楽しんでたのだろうが・・・。
残り1ヶ月になるまでに数回メールが来てたが、ほとんど変わり映えのない内容だった。
「手を使わないでフェラさせた。ちなみに顔射」
「くそっ!!今日はキスだけだった!」