【寝取らせ】性奴隷になった妻①

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登場人物

・タクミ(私・夫)

デザイナーの31歳男性。在宅ワーカー。中肉中背。175㎝66kg。塩顔。所謂粗チンで早漏。

学生時代に当時の彼女が浮気したのをきっかけに、寝取られ性癖に目覚めました。妻とは合コンで出会いました。

・ヤヨ(私の妻)

某IT企業で働く27歳女性。在宅ワーカー。黒髪ショート。痩せ型で貧乳(Bカップ)。156㎝43kg。ツリ目美人。乳首が大きめでコンプレックス(乳輪は小さめ)。

寝取らせを始める前から性欲が強い方で、私があまりセックスが上手くない為欲求不満気味だったと思います。基本強気な性格なのですが、寝取らせによりドMに開発されてます。寝取らせの前、経験人数は私を含めて4人です。

・マキトさん(寝取らせ相手・ヤヨのご主人様)

経営者で40代前半。ガタイが良い。185㎝で90㎏くらい。ハンサム。アソコが立派。

私がSNSと紹介を通じてヤヨの寝取らせを頼んだ、とにかくお金持ちな人。自ら会社を経営していて親も権力者らしく、本物の上級国民なんだな、という感じです。それなのに嫌味はなくて人当たりも良い。私にも優しいです。完璧超人のような人なのですが、何人も性奴隷を囲っており、ヤヨもその1人です。

本編(①)

ヤヨと私は20代で結婚し、まだ子どもはいません。一時期子作りに励んでいたのですが、中々できず。病院で診てもらった結果、私の精子がとても少ないことが分かりました。珍しいことではないようですが、とても落ち込みました。ヤヨも私を励ましてくれていたのですが、私のモノが勃たなくなり、段々とセックスの回数は減っていきました。

子どもはともかく、このままではいけないと、停滞した状況を打破するためヤヨに性癖を打ち明けたのが始まりです。元々エッチなことが好きだったヤヨは、少し迷う素振りをしましたが、渋々どころか快諾してくれました。その夜は久々に私のモノも元気になり、盛り上がったことを覚えています。

それから色々な人とコンタクトを取り、厳選を重ねて最終的に辿りついたのがマキトさんです。やり取りが紳士的で、ルックスも妻好み。都心のホテルにあるカフェで面談を行いました。とても感じの良い人で、高級ホテルにそぐわないラフな格好なのに、気品を漂わせていました。

マキトさんはその場で100万円の札束と契約書を取り出し、私たちはすぐそのお金を受け取りサインをしました。因みにお互い、病気がないことも診断書で確認済です。

契約書は要約するとこんな感じです。

・妻はマキトさんの性奴隷となり、性的な奉仕を行う

・マキトさんの命令を拒否するとペナルティとして10万円をマキトさんに支払う

・拒否された命令と同じ命令は、再び拒否してもペナルティは発生しない

・妻は妊娠を避ける為、ピルを服用することが許される

・たとえ寝取らせの結果不仲になったり離婚になったりしても、マキトさんに文句を言ったり訴えたりしない

・マキトさんは月に50万円妻に支払う

・妻の意思でいつでも関係を解消することができる

「契約ありがとうございます。タクミさん、ヤヨさん。こんなに素敵な人を性奴隷に堕とせるなんて、とても嬉しいよ。」

マキトさんは爽やかな笑顔でとんでもないことを言いました。私たちはそのギャップに笑っていましたが、スッとマキトさんの笑顔が紳士的なものから見下すような侮蔑的な笑みとなり、私たちにも緊張が走りました。

「もう契約は結ばれたからね。さあヤヨ。上に部屋を取ってるから、早速お前をチェックしてやる。タクミさんもついてきていいですよ。」

マキトさんは会った時、「ヤヨさん、お会いできて光栄です」と言ってました。とても同じ人物とは思えませんでしたが、この瞬間もう、ヤヨが奴隷となったことを私たちは理解したのです。その場が一気にマキトさんに支配されたのを感じました。

高級ホテルの一室。ヤヨはベッドに座らされ、マキトさんはベッド横のソファーに、私は少し離れた化粧台の椅子に座っていました。

「タクミさんはここで座って、何も言わないでください。…我慢出来なかったら1人でしてもらっても構いませんよ。」

私が既に勃起していることに気付かれていました。少し恥ずかしくなったのですが、興奮の方が勝っていました。

「さあヤヨ、まずは立って服を脱げ。」

「!…はい。」

ヤヨは服を脱いでいきました。シャツ、スカート、ストッキング…。

「全部だ。」

ヤヨは少し躊躇いましたが、ブラジャーを外し、パンツもゆっくりと脱ぎました。

「隠すな。腕は頭の後ろで組んで、足を肩幅まで開くんだ。」

ヤヨは目を見開き顔を耳まで真っ赤にしながら、言う通りの格好になりました。脇の下も、下着の跡も、乳首も、陰毛も丸見えです。服を捨て去り、身体の自由も奪われて、完全に人権が無くなったように感じさせられます。

「綺麗な身体だ。」

「あ…ありがとうございます。」

「怖いか?」

「…いえ、怖くは…ないです。」

「いい子だ。そのまま動くなよ。俺の目を見てろ…。」

マキトさんがヤヨに近付き、髪を優しく触り始めました。そこからじっくりと、頭、顔の輪郭と触れていき、耳を撫でられたときヤヨは身体をぴくりとさせ「はぅっ」と息を小さく漏らしていました。

「もう感じ始めてるのか?いやらしい女だ…謝れ。」

「も、申し訳ありません…!」

ヤヨはすっかりと上気し、顔をほてらせトロンとした目つきになっていました。すっかり“女の顔“です。後で妻にこの時のことを聞いたのですが、彫りの深いハンサムなマキトさんに見つめられながら強めの言葉で責められ、それとは裏腹な優しいタッチで刺激されるのが絶妙らしく、この時既に濡らしてしまっていたようです。

『あれされて落ちない女の子、いないと思う笑』

そう言って顔を赤らめたヤヨに私は激しく嫉妬し、同時に強い興奮を覚え、その夜はしばらく眠ることができませんでした。

マキトさんは柔らかいタッチで、ヤヨの身体を触診していきます。二の腕、脇、胸の横ときました。ヤヨは姿勢を保ちながら、ピクピクと身体を震わせています。

「貧相で控えめな胸のくせに…ここはずいぶんと自己主張してるな?」

指先でヤヨの乳輪をくるくるとなぞります。ヤヨの大きめの乳首は遠目から見てもカチカチに勃起していて、ツンと尖り切っていました。

「あひっ…あっあっ」

ヤヨは腰をへこへこと動かしつつも、姿勢を崩さないように立っています。

「気持ちいいのか?謝りながら状況報告してみろ。」

「ふ…マキトさんにっ…おっぱい触られ…てっ。…気持ちよくなってひまいましたっ…申し訳ございま…せん!」

「まあいいが…俺には“様”をつけろ!」

それまで乳輪をするすると動いていた指が、キュッと乳首をつねりあげました。

「んんーーーッ!!んッ!」

身体をビクンと大きくくねらせたヤヨ。ヤヨは乳首責めだけでイってしまったのでした。

「感度が良いな。今度からはイったら俺に礼を言うんだ。言ってみろ。」

「あはぁ、あ、ありがとう…ございます…!」

「よし。次からでいいが、イったことも言うんだ。…続けるぞ。」

マキトさんの愛撫は下の方に降りていきます。汗ばんだヤヨの身体は光を反射して、とてもいやらしく見えました。

少し浮き出たあばら、脇腹、へそ、腰、とゆっくりと移動させ、手を後ろに回して指先で背骨に沿うように触っていきました。丁寧に時間をかけて背中を撫でていきます。その間マキトさんの顔はヤヨの胸と密着していて、他の男の顔が、大切なヤヨのデリケートな部分に触れていることが心に刺さりました。

そしてその時、衝撃的なことが起きました。

「う、ふぐっ…あ、イキました…っ!ありがとうございますぅうっ!」

噛み締めるようにヤヨが“報告“しました。なんと、乳首や性器に触られることなくイってしまいました。

「またイったのか。しょうがないやつだ。今度はイく前にも報告しろ。」

その体勢のままマキトさんは腰の後ろに手を動かし、腰の後ろから鼠蹊部までを行ったり来たり、緩急をつけながらじっくりと撫で上げます。

「そっそれっ!…ぃひぃ〜〜ッ、ああっ!イキますっ!あっ!いまっイキましたっ!ありがとうございましゅッ!」

ガクガクと足を震わせ、プシッ!と一瞬、ヤヨは潮を吹きました。顔はとろけ切っていて、ものすごく幸せそうな表情をしています。

「おお、もう立ってるのもしんどいだろ。ベッドに座って足を開いて膝を立てろ。」

肩で息をしながら、ヤヨはおずおずと足を開きました。M字開脚です。

「…ビショビショだな。ビラビラもでかいし、肛門も丸見えだ。クリもこんなに勃起させやがって、夫の前でみっともない。ほら、タクミさんに謝れ。理由もつけてな。」

「!…あ、タクミ…あのっ…イカされて…濡らしてしまってごめんなさい!」

「誰にだ?で、“簡単に”イカされて、な。どこを濡らしたって?」

「う…マキト様に…こ、股間を…」

「違うだろ。分かってるだろ?ほら、言い直せ。」

「タクミ…マキト様にっ簡単にイカされて…おっ、おまんこを濡らしてしまってごめんなさい!」

「…だそうですタクミさん。淫乱な女ですね。」

私は何も言えずにいました。あまりの衝撃に、何も考えられなくなっていました。粗末な私のモノももう、ビンビンでした。しかしここで1人で始めることはしませんでした。そんな勇気は無かったし、私に残っていた最後の意地かもしれません。

「ヤヨ。お前が開発しがいのある女なのはもう充分分かったよ。ここからはやたらと気持ち良くさせてはやらないからな。覚悟しとけ。」

「…はい。」

そう言いつつ、この時ヤヨは期待をしていたそうです。

『とにかくもう全然我慢できない程すごくって…触られただけでイカされちゃったし。そんな経験初めてだった。今からおまんこもめちゃくちゃにされちゃうのかなって思ってたの。でも、あんな地獄が待ってるとは…。』

ヤヨはこの後の“お仕置き“が本当に辛かったと言っていました。7日間に渡るお仕置きでした。

「意外に毛深いな。まあ、その方がやりやすいんだが。」

マキトさんは剃刀を取り出しました。私は一瞬身構えましたが、ヤヨは何をされるか分かっているようでした。シェービングジェルをヤヨの股間に塗りたくり、ヤヨの陰毛を剃っていきます。

「冷たいか?」

「あっ、いえ…大丈夫です。」

「そうか。」

チョリチョリと、妻が他の男に陰毛を剃られています。私すら、ヤヨの陰毛など剃ったことはありません。異常な光景のなか、時間は過ぎていきます。

「よし、完成だ。」

「…えっ」

マキトさんはヤヨの剃った毛を股間から拭き取りました。すると、ヤヨの陰毛は全部剃られていた訳ではないことがわかりました。Iライン、いわゆる割れ目の部分のところは綺麗に剃られていて、その上の部分は残されていました。

「そこに立って、鏡で見てみろ。前から見ると、割れ目は丸見えになる。パイパンよりも恥ずかしいだろ?」

「…はいぃ。」

「濡れた時もすぐに分かるしな。俺の前では勿論、銭湯でも隠すなよ?お前はそういう、恥ずかしい存在なんだと周りにも認識させろ。」

「はいっ…わかりました…!」

ヤヨが嫌がるどころか、興奮しているのが伝わってきました。ヤヨがエッチなことを好きなのは前から分かっていましたが、こうも変態気質だとは…私では引き出せなかったということです。

「ヤヨ、次の生理はいつだ。」

「この前来たばかりなので…3週間後くらいだと思います。」

「よし。じゃあ…見苦しくイったお仕置きをしないとな。お前にはこれをつけてもらう。」

マキトさんは金具のついたベルトのようなものを持ってきました。貞操帯でした。

「特注のやつだ。尿と便はつけたままできる。これを一週間つけていろ。」

マキトさんは器用に、素早くヤヨの股間に取り付けていく。

「あっ…これ…」

「気付いたか。短い突起がお前のメス穴に入るようになってるんだ。常に異物感を感じられるようにな。そして、突起の中には小さなボールが入ってる。お前が動く度にボールが動いて、突起が小さく振動するんだ。それだけでも焦ったい感覚がずっと続く。」

つまり、焦らし責めというわけだ。ヤヨと私はマキトさんの意図に気付きました。これからアソコでイカせてもらえると思っていたヤヨは、やや焦りの表情を見せます。

「極め付けはこれだ。これを一日2回、朝と夜服用するんだ。動物用に開発された発情剤を、人間向けに作り直したものだ。高いんだぞ?」

「…!」

「…やめるんなら今のうちだ。」

ヤヨが無言でこっちを見てきます。私は動悸が止まりませんでした。薬なんて、どうなってしまうんだ…。そんなものを飲んでわヤヨの体は大丈夫なのか?迷う私から目を背けて、マキトさんを見てヤヨは言いました。

「やります。お願いします。」

「…ヤヨがこう言ってます、タクミさん。大丈夫、健康面は心配いりません。」

「わ、分かりました…。」

「タクミさんもOKと言ってるぞ。ヤヨ。…ところで、何でお前はそんなに頑張る?金が無い訳じゃないよな?」

ヤヨは少し黙りました。

「…夫を愛しているので。」

それを聞いて、マキトさんは何も言わずに微笑みました。私を愛している。それを聞いて私は安堵しましたが、その心が今後変わってしまうのではないだろうか。そんな思いがよぎり、同時に言い知れぬ不安も覚えたのでした。

①はとりあえずここまでにしたいと思います。

次はお仕置きの7日間と、その後のご褒美について書く予定です。

よろしくお願いします。

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