【実話】地震で帰れなくなった夜に~彼との出会い・家族からの疑惑~

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2021年10月、関東で震度5強の地震が起きて首都圏の鉄道が止まってしまったあの日の夜。私は自分よりはるかに年下の男性に抱かれました。

私は45歳のバツイチ子持ちのぽっちゃりおばさんです。名前は仮にかな子です。

いつもこのサイトで悶々としていた私にも、皆さんに教えられる体験がありました。

自分の書き込みを書くのは初めてなので、誤字脱字は大目に見てくれると嬉しいです。会話の内容も覚えてる限り事実を書こうと思います。

私は郊外にあるショッピングモールで働いています。一様後輩に指導する立場にあります。その日は夜の10時にシフトが終わり、電車に乗るために駅に向かって歩いていました。

電車に乗り少しウトウトとしていた時、地震が起きました。関東で震度5強を観測したとスマホのニュースに出ていました。

「これは電車動かないかなぁ」と諦めた私は止まってしまった駅を降りて、外に出ました。タクシー乗り場は長蛇の列。今並んでも乗れるのは日付が変わった後になりそう。

私は歩いて家のある方向へ歩きました。その途中に一人暮らしをしている息子(28)や、既に嫁いでいる娘(25)からLINEが来ました。二人とも電車が止まっていると知り心配してくれていました。

私は二人に無事を伝えると、ふたたび歩き出しました。

30分くらい歩いた頃、道は線路を離れていました。線路沿いに歩いていけば駅に着くはずなのですが、徐々に離れていたようです。

20代の頃、夜道で変質者に会った事のある私は怖くて怖くてしかたありませんでした。年甲斐もなく泣きそうになっていました。

その時男性の声がしました。

「大丈夫ですか?」

私は驚き以上にかつての変質者を思い出してしまい、思わず叫んでしまいました。

「やめて!」

男性はかなり驚いていました。それと同時に私が痴漢か何かと勘違いしてると悟って、不審者ではないと説明してくれました。

いきなり変質者扱いをしてしまった事を謝罪した私に、彼は大学の学生証と、バイトしている飲食店の名札を見せてくれました。

名前は仮にケンジさんとしときます。

ケンジさんは疑った私にも優しく接してくれました。その時気づいたのは、既に終電が終わっている時間だということ。

私はケンジさんと近くの公園にいき座って話をしました。

「電車終わっちゃいましたね。」

「はい。とりあえず家の駅まで歩いて帰ります。タクシーもみんな混んでると思うし。」

「えっ?危ないですよ。女性がこんな夜道で。誰か知り合いの家とか近くにないんですか?」

「んー、ないかな。友達少ないし。」

「じゃあ僕の家はどうですか?」

「えっ!」

「えっ!」

たぶんケンジさんも思わず言った一言だったらしく、言った本人なのに驚いていました。

今日会ったばかりの人の家に泊まるなんて・・・と思ったのですが、かつての変質者みたいな人が現れたらどうしよう?と思ってしまい、その提案を受け入れることにしました。

公園から歩いて5分ぐらいのところにケンジさんの住むアパートがありました。

途中コンビニに寄った私はビニール袋を片手に部屋に上がりました。

「へぇ。きれいな部屋。息子とは大違い。」

「そんなことないですよ。たまたま最近掃除しただけで、いつもは汚いですよ。」

そう言うとケンジさんはコンビニで買ったお菓子とか飲み物を準備してテーブルに持っていきました。私はベッドに腰掛けてジュースを飲みました。

「夜中に女性が一人で歩くのは危ないですから、ゆっくりしてください。」

「女性だなんて、45歳のおばさんよ。」

「そんなことないですよ。30代に見えました。ご主人が羨ましいです。あっ!ご主人知らない男性の家に上がったなんて知ったら、かな子さんが怒られたりしないですかね?」

「大丈夫。夫はいないの。15年くらい前に亡くなったから。」

この書き込みの冒頭にバツイチと書きましたが、本当は死別でした。まわりに言うと気を使われるので、普段は離婚したことにしてます。でもなぜかこの時は本音を言うことが出来ました。

「すみません、ひどいことを・・・」

「大丈夫よ。気にしないで。」

「すみません、気を付けます。でも一人だったら危なかったですね。こんなきれいな人が夜中に一人で。」

「きれいって!おばさんからかわないでよ。こんなおばさんモテるわけないでしょ。夜中に歩いてても誰も興奮しないし襲わないわよ。」

「何言ってるんですか。きれいですよ。タイプです。僕が変質者だったら・・・あっすみません。」

しばらく沈黙が流れた後、彼はトイレに行きました。その時、彼の股間が膨らんでいることに私は気づきました。

「こんなおばさんで興奮してくれる人いるんだ。」

2分くらいして、彼が戻ってきました。その時私は彼の股間をみてしまいました。そして股間を見たことを彼にバレてしまいました。

「すみません。バレてますよね。ごめんなさい。そんなつもりじゃなかったんですけど。」

「いいのよ。ちょっと嬉しかった。こんなおばさんで興奮する人いるんだぁって思っちゃった。」

「えっ!すごく魅力的ですよ。きれいですよ。」

気がつくと私は彼の隣に座っていました。しばらく私とケンジさんは見つめあい、自然とキスをしていました。私にとっては15年以上ぶりのキスです。

彼の口が離れた時、私は

「もうおしまい?」

と思っていました。

自然と熱いキスになり、彼の手が私を抱き締めるようになりました。舌も入ってきました。もう彼を止めることは出来ません。彼の手は私の胸を揉み始めました。

しばらくは服の上からでしたが、徐々に脱がされ、上半身裸にされました。

「きれいですよ。」

そう言いながら彼は乳首を舐めていました。久々に感じるその感触。彼は胸を舐めながら、彼の手がパンツの中へ。すでにびしょ濡れでした。

彼に全裸にされ、彼の手が私の股間に。指で愛撫され私はすぐに逝ってしまいました。今度は私から彼にキスをして、彼の服を脱がしました。

彼のアソコが姿を現し、私は躊躇なく彼のアソコを口に含みました。今まで生きてきてフェラチオした経験は何度かあります。

私の経験上一番大きく太いものです。

たぶん5分くらいはフェラチオしていたと思います。

「入れたい。」

彼に言われ私も頷きました。彼は引き出しに会ったゴムを着けると寝そべりました。最初は騎乗位でした。

正直この後のセックス中の記憶は曖昧です。

騎乗位→バック→正常位の順番だった事は覚えてます。

彼が果てそうになった頃、この辺りの記憶はハッキリしています。

「あん♥️あん♥️あん♥️好き!好き!」

その日に会ったばかりの男性に抱かれ、私は彼に愛の告白をしていました。

しばらくして彼が果て、私の体に倒れてきました。

「はぁ、はぁ、はぁ。気持ちよかった。」

「僕もです。」

「好き。」

「僕もです。かな子さん。」

「お願い、さんは止めて。呼び捨てにして。」

「じゃあ僕の事も呼び捨てで。かな子。」

「うん。ケンジ。」

そのまま二人で名前を呼びあい、笑いあった後、ふたたびキスをしました。

その後私とケンジは二人でシャワーを浴びました。シャワーを浴びながら私はケンジのアソコをふたたびフェラチオしました。彼が果てた後、私は飲み込みました。

もう彼の全てが欲しくてたまりません。

15年間男性に触れなかった反動か、自分の性欲に驚いています。

お風呂場から出た後、お酒を呑みながらイチャイチャしてました。もちろん裸です。

酔いがまわってきて、私たちはふたたびベットへ。ディープキスをしながら彼のアソコが私に入ってきました。

その直後です。私のスマホがなりました。

二人とも少し酔っていたせいか、セックスのピストンをしている最中に私は電話に出てしまいました。相手は娘です。

「もしもしお母さん。今どこ?お兄ちゃんが車で迎えに行くって。連絡ないから心配したんだよ。」

「あん♥️だ、大丈夫。友達の、あ!♥️家に泊まってるから。」

「お母さん?」

「ごめんね。忙しいから、あん♥️切るね。」

電話を切った私はスマホを投げると、彼に抱きつき愛し合いました。

結果その日は4回セックスしました。翌朝、洋服に着替え、ケンジと連絡先を交換した私はキスをして、家を出ました。

こんなに愛し、愛されたのは久しぶりです。

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