【前回のざっくりとした話】
別れて以来、一年半会ってなかった元カノと俺(33歳)は念願叶って久しぶりに会う事が出来た。2人で飲みに行って終わるつもりだったけど、泥酔して潰れた元カノの梨沙(24歳)をホテルに連れ込んで、眠ってる隙におっぱい舐めたりマンコ弄ったりして、流れでセックスした。
そんな夜を過ごした翌日の話。
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梨沙を抱いた翌朝、俺は朝の8時過ぎ頃に喉が乾いて、パンイチのまま目が覚めた。梨沙はベッドに居なくて、寝ぼけてたんで「夢だったか・・?」って一瞬思ったけど、梨沙はもう起きて化粧台のとこに座って髪を束ねてポニーテールを作ってた。
起きた俺に気づいて、口にヘアゴムを咥えたままを俺を横目で見た。
「あれ?もう起きた?まだ寝ててもいいよ」
梨沙は微笑んで言った。
梨沙はもう化粧まで済ませて服を着てたが、昨日とは違う服装だった。
首にはチョーカーのネックレス。そしてグレーのタンクトップに赤系のシャツを羽織り、デニムのショーパンを履いていた。昨日は「夕方で帰る」って最初言ってたのに。2日目の事考えて、着替え持ってきてくれてたんだなって、そう思って嬉しくなった。
「あー、まだ酒残ってる感じする。梨沙大丈夫?」
「うーん、私もちょっとだけ。でも大丈夫」
そう言うと、梨沙はベッドの方に来て、俺が寝てる横に座った。そして俺の頬や頭を撫で撫でしてくれた。33歳のおっさんが24歳の女の子に頭撫でられてるのが恥ずかしかったww
「・・・昨日ホテル着いてからの事覚えてる?」
「うん、覚えてるよ。うろ覚えだけど笑。気付いたらエッチしてたw」
「おいwww」
「夢かと思ったけど、起きたら裸だったから笑」
一通り笑い合ったあと、俺は核心に迫る事を聞いた。
「あのさ、あのー、、、俺ら、またやり直せない?」
「あ、えー、と…..」
梨沙は少し考えた後、答えた。
「やっぱりまだダメ。ごめん。〇〇君が私のこと信用して付き合ってくれるかどうか、まだ分からない。一回会っただけじゃ、判断出来なくて。ごめんね。」
「そっか。わかった。」
沈黙が続いた。
「….怒ってる?」
「いや、大丈夫。けど、好きじゃない男と寝れるんだなって思ってさ。」(今思い返すと女々しい奴だ俺は)
「はぁ、もう、違うってば。なんでそうなるの?やっぱり〇〇君変わってないじゃん。」
「わかってる、わかってるって。すまん。俺が悪かった。・・・ちょっと下でタバコ吸って頭冷やしてくるわ」
服を着ようとベッドから立ち上がろうとしたら、後ろから「..〇〇君….」って梨沙の低い声が聞こえて、次の瞬間ガチめのチョークスリーパーをかけられた。
「うっ、うっ、ちょっ、く、苦しいって」
そのままベッドに押し倒されて、梨沙が俺に跨ってきた。
「ねえ、どこ行くの?」
前髪の隙間からチラリと覗く、梨沙の切長で綺麗な二重の目が、俺を見下す様にキッと睨みつけてきた。怒ってる顔も可愛いくて、申し訳ないけどドキッとしてしまった。
「いや、ちょっとタバコ吸いに・・」
俺の言葉は無視されて、梨沙は上の服を乱暴に脱ぎ始めて、あっという間にショーパンにブラジャーだけの姿になった。
「おお、ちょっ、ど、どうした?」
俺の言葉を遮る様にいきなりディープキスをしてきた。いきなりそんなことされたから、俺はもうフル勃起状態。
梨沙は俺の勃起したチンコに気づくと、ショーパン越しに自分のマンコを俺のチンコにぐりんぐりん擦り付ける様にして腰を振りはじめた。
限界突破した大きな胸がフルルンフルルンと揺れる光景を見せられながらチンコを刺激されたんで、気持ちよさが半端ない。
「あ、ちょっ、もう出そう、ちょ、一旦止めて」
そう伝えると、腰の動きが弱まって、今度は梨沙はブラジャーを自分で脱ぎ捨て、上半身裸になった。
次の瞬間、梨沙の巨乳が俺の顔に迫ってきて、左右の乳首を交互にしゃぶらされた。
「あはッ、あははっ、あん、あぁん、ほら、もっと吸ってよハァハァ私のおっぱい好きでしょ?ほら?はぁはぁ、あんっあんっあはっ」
俺は無我夢中でしゃぶった。暫くしゃぶってると、「顔を見て」と言われておっぱいから口を引き離された。
「今日は一人にしないで。一緒にいれる時間は目一杯私といてよ。さみしいよ。」
その時の梨沙はもうメンヘラ全開。
付き合ってた頃、梨沙はメンヘラ状態になると、セックスをしたがる習性があった。ヤると精神が安定するみたいな感じ。いつもそういう時はめちゃくちゃ野生的なセックスになった。何でも受け入れるっていうか。俺は燃えた。
俺は梨沙のパンツを脱がせた。脱がす時、マンコの部分に愛液の糸が引いた。
「すげぇ・・・めっちゃヌルヌルじゃん」
「えへへ…〇〇君もおんなじだといいなぁ」
梨沙は俺のパンツを脱がせてきた。
「あ、すごーい♡おっきい♡挟んでもいい?」
「いいよ」
ベッドの上でパイズリをされた。梨沙は胸が大きいので、チンコがちゃんとおっぱいに飲み込まれる。めちゃくちゃ気持ちいい。
耐えてたが、カリの部分を乳首コキされた時に限界が来た。
「あっ、ちょっ、もう出るわ、出る出る!」
「もういく?ちょっと待って!」
梨沙は俺のチンポを急いで口に咥えてきた。俺は今まで口の中に出した事が無かったから戸惑ったけど止められなくて、梨沙の口の中に精子をビュルルルっと出した。梨沙はそれを飲み込んで、チンポを丁寧にペロペロと舐めて掃除してくれた。
「え?はぁはぁはぁ・・もしかして飲んだ?飲むの嫌って言ってたのにww」
「うん、〇〇君の飲んでみたくなった笑〇〇君の苦い…笑。てか出ちゃったね」
「うん、でも全然勃起収まんないわ」
「凄すぎ笑。ねえねえ、〇〇君〇〇君、私も気持ち良くなりたいなぁ….?」
梨沙は上目遣いで言い、自分の乳首に自分の唾液をくるっ…と塗った。
一瞬でムラっと来た。マジで嫌ってくらい犯してやるって思った。
俺は右の乳首にむしゃぶりついた。わざと涎を沢山出して、梨沙の大きめで卑猥な乳輪と乳首(鷲尾めいの乳首そっくり)を唾液でべちょべちょにした。梨沙は俺の頭を撫で、乳をジュルジュルと吸われながら、はぁんはぁん喘いで自分のクリを弄ってオナニーをしてた。
「はぁはぁっ、今度は俺が梨沙の舐めたい。顔騎してもらっていい?はぁはぁ」
「え、何?顔騎って。聞いたことないしやった事ない。てか顔に乗るの恥ずかしいよ…」(知ってんじゃねーかww)
「いいから」
「え、私絶対重たいww」
梨沙はモジモジしながら、横になってる俺の顔の上に跨った。俺の目の前に大迫力の梨沙のマンコがきた。その光景に、さっき発射したのにもうチンポがギンギンになった。
「梨沙のマンコすげーエロい匂いするハァハァハァハァ」
「それ恥ずかしいからやめてww本当に乗っかっていいの?」
「早く」
「ううう…恥ずかしいよ…」
梨沙は少し腰を浮かして体重をかけない様にしてたから、俺は梨沙の腰を掴んで俺の顔にグッと沈み込ませた。
「あぁッッ」
俺は下から梨沙のマンコをベロベロ舐め、膣穴に舌を挿入した。ほのかにしょっぱい愛液を舐め回して飲み込んだ。そしたら梨沙はもうタガが外れて、体重を俺に預けて顔面騎乗しながら激しく腰を振りだした。
「あぁッあん、アンっ、何これっ凄い、あっあっうっだめっ気持ちいいよっあっあっ」
クリトリスが鼻に当たるのが気持ちいいらしい。梨沙は俺の頭を掴み腰を振り、恥ずかしさなんて捨てて快感に支配されてる様だった。俺も音を立ててマンコをしゃぶった。
「うううっあっうっアッッはぁんっイッちゃうかもッあっあっあっいくっ」
梨沙は首をのけぞらせてブルルっと震え、腰の動きが止まった。俺の顔は梨沙のマン汁でびちょびちょだったww
「はぁはぁっはぁ…ふふwwもう、恥ずかしいww重かったでしょww」
顔を真っ赤にして笑い出したw
「梨沙軽いから全然大丈夫だわwめっちゃ良かったわ。」
俺と梨沙は抱き合った。抱き合った時に梨沙が俺の股間に手を回して竿をキュッと握った。
「私そろそろこれ欲しいかも…」
「俺も挿れたくて堪んない。でもゴム無いや。外に出すから生で挿れてもいい?」
「えーどーしよっかなー笑…….い・い・よ♡」
対面座位の体制で、梨沙の膣穴に生のチンコの亀頭だけ挿れた。
「あぁっ…..」
ゆっくりピストンしながら少しずつ奥に挿れていった。梨沙は「はぁっ…はぁっ…はぁんっ…ぁあん」って小さく喘ぎながら、肩で呼吸する様な感じで、だんだんと自分のアソコに入って行くチンコを見てた。
奥まで挿れると膣が俺のモノ全体を包み込む様にスッ収縮して吸い付いてきた。
俺は激しく腰を振った。
「あうっあうっうっうっあっあっあっあっ気っ気持ちいいよっ、あっ、はぁんっあうっおっきいよっあっあっ」
俺は梨沙の頭をぐいっと下に向けさせ、接合部分を見させた。
「ハァハァハァハァ、ほら、繋がってるとこ見ろよ、はぁはぁどうなってる?はぁはぁ」
「あっあっ、すごい、すごい、〇〇君にっあっあっおっきいの、まっ、まんこに、あぁんっ、いっ挿れられてる、あっあっアッアッアッ」
梨沙がマンコとか自分で言うのは初めてだった。俺は激しく興奮した。
そして次は挿れながら親指でクリトリスを刺激した。
「ああっあッんっ!うぅっうっ、あぁっ!はぁんハァハァハァハァだ、だめっだめっだめっ」
隣に聞こえそうな位大きな声で喘ぎ出した。梨沙は普段可愛く、小さく喘ぐタイプだけど、この日は聞いたことない位タガが外れて喘いでた。
更に乳首をベロベロ舐める攻撃を追加した。
「あっあぁっ!○▼※△☆▲●※△◎★●〜〜」
梨沙は何か喋ってたけど言葉にならない言葉で悶えてたww俺は「ん?なんて?」って思わず聞き返したwwけどそれどころじゃない感じで梨沙はあふんあふん喘ぎ続けてた笑
次は騎乗位をさせた。梨沙は両手を俺の太ももに置き、結合部を見せつけながら野生的に腰を振った。
「あはぁんっはぁっはあっ、ああぁんっあうっあっあっもうだめ、壊れちゃう、イキそうっ、ああぁもう、ダメっ」
「ハァハァハァハァ俺もやばい、もう出そう、一旦止まってハァハァハァハァ」
梨沙は恍惚の小悪魔的な表情でニヒッと笑い舌で唇を舐めずりして、
「あはっ、あっあっうっあぁんっあはっ、なっ中で出して、もうっあっあっ何だっていいっあっあぁん」
そう言って俺にしがみついて来た。俺は誘惑に負けて抵抗せずに梨沙を突き上げ続けた。
「あっあっ出すぞ!出すぞ!出る!」
俺は梨沙の中で果てた。
2人とも息絶え絶えだった。
「ハァ…はぁ…はぁ…ちょっと休も?」
そう言う梨沙だったけど、俺は完全に歯止めが効かなくなってて、梨沙を孕ませる勢いだった。
俺は無理矢理梨沙を押し倒して正常位で梨沙をヤッた。
梨沙は大きな喘ぎ声を部屋に響かせながら、俺に何度も犯された。
外では蝉がジワジワ五月蝿く鳴いてた。その中で俺と梨沙は汗だくになりながら、チェックアウトも延長して、空っぽになるまで交尾をした。
6回目が終わったくらいで、梨沙の様子が変だった。ふと俺の手が梨沙のお腹に当たったとき、梨沙の体がビックンビクンと反応した。
「ん?どうした?どこか痛む?」
「はぁっ…はぁっ….大丈夫….なんかイキ過ぎて体が変な感じww」
それを聞いて俺はおっぱいを触ろうとしたら、腕で隠された。俺は無理矢理腕を引き剥がして両手首を掴み、二の腕でむぎゅっとおっぱいを強調させた。乳首に吸い付こうとした瞬間、
「嫌!今ちょっとダメ!なんかいま触られると耐えられないw」って言われたけど、俺は無視して左の乳首に吸い付いた。
「あぁっッッッッあぁんっっあっあうっ!ううう〜あぁ〜だめっだめぇ」
舌先で乳頭をグリグリした。
「あっあっあっあっなんか変っなんか変っなんで、あぁっううっアッアッアッっあっあっあっあっあぁん」
梨沙の体から力が抜けて軽く痙攣した。
右の乳首に舌を這わせた。梨沙は「あぁっもうっやめて、いや」って言って逃げようとしたけど、俺は捕まえて右の乳首も唾液いっぱいに舐め回した。
「あぁ〜っんぁっ、アふんっあぁっあっ壊れるっ壊れるっあっあっあっだめっだめっアッアッアッあっあっ、なんで、なんで、あっ、いくっいくっいくっいくっイくイクッイクイクイクイクイクッッ‼︎‼︎‼︎」
「ァあぁッッ..」
情けない裏返り気味の喘ぎ声が出たあと、俺の肩を掴む梨沙の手の力が抜けてビクビクと痙攣した。
梨沙の胸に耳を当てると、心臓がドッドッドッドッドッドッと短距離走をした後みたいに激しく鼓動してた。
「はァはぁ..ァはぁ..ヤバい、おっぱいでイッたの初めて…笑」
頬っぺたを朱く染めながら、潤んだ瞳で梨沙は俺に言った。
その後は、2人で簡単にシャワーを浴びた。その時に梨沙が洗顔料で歯磨きをしようとしてて止めた笑
「やばい、私今たぶんIQ、サボテンとかと同じくらいだと思う」
「俺も多分たんぽぽくらい。空っぽなったな。」
「あははwww」
準備を済ませてホテルの部屋を出ようとしたら、梨沙がまたベッドに寝転んでしまった。
「なんかまだ頭と体がほわほわしてる。腰に力入んない。」
「マジか。でも延長してっから料金やばいかも。おんぶする?笑」
「私のことには構わず先に行くのだ少年よ…..」
「冗談言ってないで行こう」
「ううー、よっこいしょーいち」
「君ほんとに24歳?」
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ホテルは長居しすぎたけど延長料金いっさい取られなかった。(仙台最高)
「てか、〇〇君の目的ってもともとお爺ちゃんに会いに、だったよね?行かなくて平気?」
「あ、いや、ごめん。あれ実は梨沙に会うための口実なんだよな。だから今日何もない・・・」
「え?あれ嘘だったの?ww最初からそんな嘘つかなくても遊ぼうだけで良かったのに!ていうことは今日まだ一緒にいれる?」
「うん、梨沙がよければ!」
「やった!嬉しいー♡」
その後は昼から焼肉行って、CD見て回ってお互いのおすすめのバンドを教えあったり、腕を組んで手を絡ませてデートした。もはや普通のカップルと変わんなかった。
そんなこんなで夜。梨沙が帰る時間が近づいて来た。
バスの待合室で、梨沙は腕を絡ませて俺の肩に頭をもたれかけて、くっついてた。
「〇〇君、あのね。」
「うん、何?」
「またやり直そうって話、今日も一日一緒に過ごして思ったけど、やっぱり〇〇君の事好きだし、私はまたやり直したいなって思う。」
「え?ほんとに?」
「うん。」
俺はよく考えた。
「めっちゃ嬉しいわ。けど、梨沙に言われた通り、俺自身がちゃんと変わってからじゃないと、また同じ事を繰り返すと思う。だから直すところは直してから、もっかい告白するよ」
言ってから後悔したけど、2人のことを考えての答えを返した。
「うん、そっか。わかった。ありがとう。なんて言うか、しっかり真剣に考えてくれてるんだって思った。嬉しい。」
「これからもよろしくな。」
「うん。私からもね。もっといい女になるから、見ててね。」
そうして、バスが来てしまった。
「それじゃあ、私行くね。本当に楽しかった。寂しいよ」
「また会おうな。俺も2日間めっちゃ幸せだったわ。」
「ぜったいまた連絡してね。約束だよ?」
「もちろん。約束。」
梨沙はバスに乗り込むと窓際に座って、外で見送りをする為に待ってる俺に、キメ顔をしてみたり軽く変顔をしてみたり、バスの中からおちゃらけてみせた笑。
バスが出発時間になり動き出した時、梨沙は少し泣きそうな表情を一瞬した。けど、最後は目を細めてとびっきりの笑顔で俺に小さく手を振った。
東京に帰る新幹線まで時間があった俺は、一人、仙台に取り残された。
俺は、さっきまで梨沙と一緒に立ち寄ったコンビニ、CDショップ、ドラッグストアを一人でウロウロ回って、幸せだった時間の余韻に浸った。
そして、俺も仙台を後にする時間になった。
仙台から離れる時、異様な寂しさに襲われた。
新幹線に乗りながら思った。きっと俺はこの先も、この短い二日間の出来事を一生忘れないだろう。
ー終わりー