「どうだった?」
マキさんは息を整えながら僕を見つめて問いかけた。
僕は嫉妬と興奮ですぐにでもマキさんを襲いたかったが、それを我慢してこの勢いで行けるところまで行ってみる事にした。
少し着崩れしたままのマキさんに浴衣の上着を着させて昼間行った混浴露天風呂に連れて行った。
時刻は22:30。
そこは24時間利用が可能なので、その時間帯でもお客の気配がした。
脱衣所で全裸にして、脱いだばかりのパールのパンティは脱衣所の床にわざと落とした。
僕が先を歩き、小さなハンドタオル一枚だけ持ったマキさんが後から付いてきた。
風呂には中年の男が1人。
「すみません、お邪魔します」
「どぅぞー」
冷静さを取り戻したマキさんは「失礼します」といって身体を軽く流してからハンドタオルをどけて片足ずつゆっくりとお湯に浸かる。
身体が冷えたのか、少し熱く感じた。
マキさんもそうなのか、まだ腰辺りまでしかお湯に入れずにいて、胸は拝み放題の状態だった。体温調節のためか、乳輪はきゅっと縮こまり乳首が硬くなっているように見えた。
ゆっくりと、胸まで浸かる。
薄暗い中で、白い乳房の上半分が湯船に浮かんでいた。
チラチラとさりげなくマキさんを覗き見る男のことを、マキさんは目を逸らさずにじっと見返していた。
高圧モードのマキさんの態度に、男の方が萎縮気味になってしまっていた。
このままでは駄目だ。
相手は1人だしもう少し刺激してやろう。
僕は水面下でマキさんの腰に手を回し、腰のくびれからお尻にかけて、いやらしく撫でまわす。
マキさんの手を僕のちんぽに誘導すると、ギュッと握り返してきた。
お尻にある手を戻すふりして突然乳首を摘むと「あっっ!」とマキさんが声を出してしまう。
目が合った男の顔がニヤつき始める。
その時、もう1人客がきた。
男だ。目の前にいる男の友人らしい。
(以下「A」と「B」)
B「おまたせ。トイレが遠くてね」
Aがニヤニヤしながら男Bに目配せをするとBは僕たちを見て軽く会釈した。
Bがタオルを外して湯船にはいる。
A「って、お前なんで勃起してんだよ」
B「いや、脱衣所ですんげぇもの拾って………見る?」
そういってBがタオルの中から取り出したのは、マキさんのパールのパンティだった。
A「うわっ!なにそれ!エロい!そんなの履くなんてヘンタイでしょ」
B「すごいだろ、俺がいない間に落としたっぽいんだよね、いや、普通こんなの落とすか?わざと置いたのかも…」
A「ますますヘンタイだわ」
マキさんはのぼせたのか羞恥心なのか、顔が赤くなっている。
男達はその落し物がマキさんの物だという事は確信しているはずだ。
この状況では自分が動くしかない、そう決断した僕はビンビンに勃起したチンボを隠さずにおもむろに立ち上がった。
ぼくの18cmのカリ高チンボを見て男達はひるんで黙る。マキさんの横の縁に腰掛けるとチンボが1人だけ立ち上がっている。
ぼくはマキさんにフェラをするように目で合図を送る。
「……………ここで?いま?」
僕はただ頷いた。
男達が生唾をのみこんで喉をうごかした。
マキさんは男達を一瞥したあと僕の正面に移動して一度立ち上がり、ディープキスをしてから徐々に口と身体を下に移動させていった。両手は僕の乳首をいじくりまわしながら、ゆっくりとチンポを咥え込んだ。
いい度胸してる。
男達からだとちょうど斜め45度からの光景で、咥えている口元や表情、揺れる乳房がよく見えたはずだ。
下を見下ろすと、唾液で光った長い陰茎がマキさんの口元から見え隠れしている。
しばらくすると、指先でカリ首をつまみあげながら舌を使ってふやけた玉袋をレロレロと丁寧に舐めまわし、裏筋や側面をチロチロと舐め始めた。
この状況でびっくりなほど上手にフェラを見せつける。
幸いにも遅漏な僕はフェラではいかない。
Bがジワジワと近づいてきて、水面下でマキさんのお尻あたりを触ったっぽい。マキさんがビクンと動いて視線を後ろに動かした。
「あんな変態パンティ履いてこんな所にくるなんて、、こうされたいんだろ?」
マキさんは咥えたままモゴモゴと唸り、視線を戻して頭を上下に動かした。
ジュポジュポといやらしい音が響く。
Bの右腕は肩までお湯に浸かり忙しく動いている。
Aもやってきて横からマキさんの胸を揉み始めた。
「おぉぉ、若いと張りがあるね、乳首コチコチになってるじゃん…」
マキさんは我慢できずにチンポを口から離し、下を向いて息を荒くしている。
僕はマキさんの髪を掴んで強制的にフェラを再開させた。
僕はフェラをさせながら浴槽内の小上がりの上に立ち上がった。それに従う様にマキさんも立ち上がり少し腰を折ってお尻を男達に突き出す姿勢でフェラを続ける。
Bがマキさんのマンコから指を抜く。顔を近づけて舐め始めた。
マキさんは反応するのを我慢していた。
Aはマキさんの胸を揉みながらマキさんのお尻を開いてBが舐めやすように協力。
「挿れてもいいですか?」
Bが聞いてきた。
悩む…。
万が一の時のためにハンドタオルに包んだコンドームは手元にある。
どうしよう…。
「いい?」
無言でチンポをしゃぶっているマキさんに聞くと、僕をみて頷いた。
僕はコンドームをBに渡した。
Bは素早くそれを装着して、ニヤつきながら「じゃ、挿れるよ」と言ってゆっくり挿入した。
B「ああああぁ、超締まってる、あっ、うううぅ…」
マキさんは感じないように我慢していたが、Bがピストンを開始すると我慢の限界を超えたみたいで、感じているのを隠さなくなった。激しいピストンで身体ごと揺らされてフェラは出来ずただ僕のチンポを手で握っているだけだった。
「あぁ、逝きそう逝きそう」
Aは横でその様子をみながら自分でシコシコしている。
Bが逝った。
Bは抜かずにそのまま中にとどまり、余韻に浸っている。
ゴムを装着したAが近づくとBはチンポを抜いて場所を譲った。
周囲は岩場で床もゴツゴツしているので、体位の選択肢は限られる。
Aは随分と反り返りのカーブが激しい陰茎を、ヌポッと挿入した。
「あああああああ、、くぅっっ」
当たる場所が独特なのか、マキさんがいつもと違う声を上げた。
Bがマキさんの手をもって自分のペニスに誘導した。
マキさんは両手で僕とBのペニスをそれぞれ掴んだ状態で後ろから突かれる。
Bはチンポをマキさんの口に近づけたが、マキさんは顔を背けてささやかな抵抗をみせ続けた。
Aのピストンが早くなり、マキさんの呼吸も浅く早くなる、
必死に顔を背けていたマキさんが、とうとう自分からBの生ペニスを咥えた。
興奮と嫉妬と悲しみのカオス。
やがてAが逝く。
Aもゴムを外してお掃除フェラを要求してきた。マキさんは舐め終わったBのチンポ片手で握りながら、Aのもお掃除フェラしはじめた。
僕はちょっとした対抗心で生でマキさんのマンコに挿入。
「あぁぁ、まーちゃん、ずっと欲しかった、気持ちいいよ…まーちゃんのがいいの…」
長いチンポをギリギリまで抜いて挿れる。テカテカに光った陰茎がいやらしく光る。
自分のモノがいつもより硬く、そして大きく感じた。マキさんの中も、いつもよりひっかかりが良い感じがして、興奮の度合いと射精感もこの上ない程良かった。
AとBは軽く挨拶して帰っていった。
僕たちはお互いの身体を洗いっこした。
マキさんは無言だったが、ずっと僕の手を離さなかった。
マキさんは昔の彼に乱行をさせられた事が原因でその彼と別れた。
今回はどうだっただろうか。
僕は気になって仕方なかったが、マキさんを信じることにした。