ロンドンでの1週間の滞在が終わった。
陽子ちゃんへの調教は久しぶりで楽しかったが、マキさんの調教を織り交ぜての3Pができたのが良い思い出になった。
日本への帰国はマキさんと同じ便で、席は隣同士にしてもらった。
ヒースロー空港で陽子ちゃんとお別れのキスをする。またしばらく会えなくなるので、「最後に」といって空港内の広めのトイレで爆乳を堪能させてもらった。
陽子ちゃんはこの展開を予想していたのか、オープンクロッチのパンティに太ももまでのストッキングを履いていたので、スカートをめくるだけて容易に挿入可能だった。最後は中出ししてタンポンで栓をした。
機内ではマキさんと手を繋いで色々お話しをした。
食後に僕が寝てしまい、そっと毛布をかけてくれたのが、ぼんやりした記憶の中で印象に残っている。
—帰国後の4月—
僕は高校2年生、マキさんは博士課程2年生になった。
陽子ちゃんを何度も襲っていた悪友にも、その頃になると無事に彼女が出来ていた。ただ、僕との遊びがすこし影響したのか、相手は3つ年上の大学生で巨乳でM気質だ。
マキさんもその悪友には何度か会っているが陽子ちゃんの時のような身体の関係は持たせていない。マキさんは悪友に対してはドSな態度で接して、悪友はそうされるのが気持ち良いらしい。
SとMは単純ではないという事をその時に知った。
—高校2年の7月—
-4Pは難しい-
マキさんと、広告代理店勤務のミカさんと、その友達でモデルの仕事をしているハーフの真由美さんと僕の4人で都内のホテルのプールに遊びにいった。
子供がいなくて大人な雰囲気なプールで、少し緊張した。
客観的に見ても美人な3人をつれてプールサイドを歩くと、男女問わず注目してきて疲れた。
僕はビキニ姿のマキさんの身体に日焼け止めを塗ったあと、ハイレグワンピースのミカさんの全身、マイクロビキニの真由美さんの全身に、それぞれご指定のクリームを隅々まで塗らされて、3人で15分ぐらい時間がかかった。
塗りわすれが無いように、水着と肌の境目のあたりは水着をめくって手を入れて塗っても御構い無しだったので胸や鼠蹊部など最初はムラムラしたけれど、だんだん疲れてきて、後半は全然興奮しなかった。
マキさんとプールに入り、いちゃいちゃすると他の客がジロジロみる。
「まーちゃん、ごめんね、私みたいなおばさん(←当時25歳)と一緒だと、恥ずかしいでしょ」なんて言い出すから、
「何にも気にならないよ、僕が美人ばかり連れているから僕の事を見ているんだよ」と僕が言うとマキさんは僕に抱きついてきた。
2人でプールサイドに戻ると、真由美さんが僕の事をプールに突き落として真由美さんもプールに飛び込んできた。
真由美さんがイタズラで僕のちんちんを掴もうとすると、僕の水着がずり落ちてハンケツした。マキさんやミカさんの笑い声が聞こえる。
た…楽しい…。
プールサイドでサンドイッチや飲み物を注文すると、鼻の下を伸ばしたウェイターが用もないのに何度も確認に来て3人の水着姿をチラチラと盗み見していた。
しばらくしてドリンクとサンドイッチを持って来た同じウェイターが、マキさんのビキニの胸の膨らみや、真由美さんのマイクロビキニをいやらしい目でみていた。
ミカさんがウェイターに声をかける。
「ちょっと、さっきから何を見ているの」
僕の隣では真由美さんが誰かに電話をしていた。
ウェイターがしどろもどろになっていると、ホテルの制服を着た男のが走ってやって来て、2人で平謝りをしはじめた。
走ってきた男は真由美さんの知り合いで、このホテルの総支配人らしい。
マキさんはずっと黙っていた。一見きつそうなのにそういうところが、マキさんらしくて可愛い。
とりあえず事態が収まったあたりで、プールに爆乳ギャルがいるなと思ったら、僕の悪友とその彼女だった。
向こうも僕とマキさんに気付きこちらにやって来た。
「おっす。なんか揉めていたけど、大丈夫?あ、マキさん、こんにちは」
マキさん無言で軽く会釈ww
悪友の彼女(以下ゆうこ)はゆうこりんに似ていて身長が165位でバストはGかHだと聞いたことがある。一度3人で食事した事があった。
その日はマキさんとミカさんは大学のゼミの同窓会に一瞬だけ顔を出さないといけないとかで夕方ごろ先に帰り、僕は真由美さんにどこか夕食に連れて行ってもらう予定だった。
「この後、よかったらご一緒にどうですか?」と真由美さんが悪友カップルを誘った。
シャワーを浴びてバッチリメイクしてミニスカート姿の真由美さんがホテルのフロントに現れると、あたりがフワッと華やかになる。
悪友カップルと僕は、そのホテルの鉄板焼きレストランで早めの夕食をご馳走になった。
食後、そのホテルで真由美さんがその日に泊まっている部屋を見学させてもらったが、多分、少し広めの部屋なんだと思う。
ゆうこが「うゎーステキー」と言って窓から夕陽を眺めると、洋服が夕陽で透けて身体のラインがはっきりと映し出された。プールで水着姿を見た時にも感じたが、意外とウエストがくびれている。
ゆうこ以外の3人がゆうこのシルエットをじっくり見つめていた。
2人がけソファーに座っている真由美さんが隣に座るゆうこにシャンパンを勧めた。
ゆうこが2杯目のシャンパンを飲み終えた時、真由美さんが突然ゆうこにディープキスをした。
ゆうこの口から液体が顎をつたって洋服にかかった。おそらく真由美さんはシャンパンを口移しで注ぎ込んだのだ。
「おおぉ」
悪友と僕が少し興奮気味に声を上げた。
「ん………」ゆうこが唸る。
真由美さんがゆうこの胸をそっと掴んだ。
「んんんんんッ」
「あなた、カワイイわね。どこが感じるのかしら…」
そういって真由美さんはゆうこの両腕を上げさせて脇の下をペロリと舐めた。
真由美さんがゆうこを押し倒して覆いかぶさる様な体制になると、真由美さんの長い脚がスラリと伸び、ミニスカートの裾から太ももが露わになる。真っ白なお尻の膨らみが見えていた。
このまま行けば真由美さんの裸を見ることが出来るかもしれない、という期待もあり、悪友はゆうこが襲われているこの状況を止めない。
僕にゆうこの裸を見られる事については、昔からお互い様で、いまさら気にするはずが無かった。
僕と悪友は阿吽の呼吸で、ゆうこの靴を脱がせ、シャンパングラスを割ってしまわないようにテーブルの上の物を片付け、部屋の照明を暗くした。
ライトを薄暗くすると既にゆうこは半裸状態で、真由美さんに乳首を舐められて感じまくっているところだった。
真由美さんがゆうこのパンティを脱がすと、ゆうこのパイパンマンコがこっちを向いていた。すぐにゆうこは一人全裸にさせられて、ソファーからずり落ちそうな感じで放心状態で脱力している。
真由美さんがミニスカワンピースをサラリと脱ぐ。下着類はつけていない。
(え!?いつから??食事中も?)悪友と顔を見合わせた。
全裸の真由美さんが全裸のゆうこをベッドに連行する。僕たちは2人が落とした下着や洋服を拾い集めながら2人について行った。
仰向けになったゆうこのおっぱいを、四つん這いになった真由美さんが舐めまわしている。
真由美さんのマンコは丸出しでテカテカ光り始めた。悪友は真由美さんとは初対面で、真由美さんがドMだという事を未だ知らない。
僕は真由美さんのお尻を掴み、グワッと拡げてアナルや膣の奥までを、悪友に見えるようにした。
僕はテカテカに光る真由美さんの愛液をすくい上げてマンコ全体とアナルに塗りたる。悪友はズボンを脱いで自分でシコシコし始めた。
(挿れろ、挿れろ)僕が合図を送る。
(え?いいの?)
(大丈夫、いいから、挿れろ)
(サンキュー、、じゃぁ)ズボッ
「Ohhhhhhh….」
真由美さんが苦しそうに声を上げた。
突かれている真由美さんのお尻を、僕がパシッと叩くと真由美さんが身体を震わせて喜ぶ。悪友も真由美さんがドMだという事が分かったようだ。
そうなると悪友は強い。
中学生時代から陽子ちゃんで鍛えただけあって、スパンキングや首絞めを絶妙な力加減で繰り広げる。
置いてけぼりをくらったゆうこがキョトンとしていたので、僕がゆうこの爆乳に吸い付いた。悪友にバックから攻められている真由美さんが、僕のチンポに手を伸ばしてきたので、チンポは真由美さんの口に突っ込んで、手はゆうこのマンコ、口はゆうこの乳首を担当させた。
人生初の4Pだが、4人同時にプレイするのは集中できなくて難しかった。
結局、3P+1人休憩中、みたいな感じでやったら色々上手くできた。
悪友カップルが帰り、真由美さんのベッドで一緒に寝ていると22時ぐらいに部屋のチャイムが鳴った。マキさんが迎えにきてくれた。寝起きの僕に洋服を着せて、寝ぼけた僕を支えながらホテルからタクシーに一緒に乗って家まで送り届けてくれた。
—夏休み—
-ゆうこの露出と3P-
悪友とゆうこと3人で会うことになった。ゆうこの大学の駅前で待ち合わせした。僕たちが通う高校はゆうこの大学の付属校で、大学と同じ敷地内になる。
いつも使う駅だ。ただ、夏休み中ということで人がまばらで、のどかな雰囲気だ。
ゆうこは真っ白なタイトミニワンピースを来ていて可愛かった。駅前からのびるイチョウ並木道を3人で歩くと、ゆうこがときどき下いて黙り込む。
(????)
悪友を見ると、ニヤリと笑顔でとびっ子のリモコンを見せてくれた。
ゆうこにとびっ子が入っているのか…。
今日はそういう日なのかwww
僕たちはイチョウ並木を左に曲がった所にある大学の図書館に入った。手続きをすれば付属校の学生証でも入館できる。
2階のグループ学習室では数名の学生が話し合っていて、ゆうこが入ると一瞬顔を上げたが、すぐに話に戻った。
ゆうこはそこにある螺旋階段を登って3階に行く。僕たちは少し離れた所からその様子を見ていた。
グループ学習机の男達が待ち構えていたようにゆうこのスカートの覗き込み、ニヤニヤしてガッツポーズをしていた。
悪友はそこでとびっ子をonにした。
階段を登っているゆうこが絶妙な場所で立ち止まり、手すりにしがみついた。下からはゆうこのパンティのクロッチ部分が丸見えな角度だ。
男たちはもはや沈黙してただ凝視していた。
僕と悪友も階段を登り、ゆうこを両脇から支えて3階に連行した。
人が居ないのはB4Fだとゆうこが言うのでエレベーターで地下4階まで降りた。
そのフロアにいくと、シーンとしていて係の人以外は人の気配がなく、空調の音だけがブーーーーンと聞こえた。
僕たちは人目につかない奥の方に行ってみた。あたりには統計資料みたいなのが置いてあった。監視カメラが無いことを確認して、悪友がゆうこの胸を後ろから掴んだ。僕は少し離れたとろこ(そこは唯一人がくるかもしれない通路の入り口)で、見張り役を買って出た。
人がくるかも気配は全くない。
後ろを振り返ると、ゆうこは膝まづいて悪友のチンポを静かにおしゃぶりしていた。ときどき「ジュパッ…」という音がして、こちらは冷や汗がでる。
悪友が無事に発射すると、今度は僕の番になった。
僕は人が来そうにない雰囲気が十分わかったので、ゆうこのミニスカワンピースのフロントジッパーをおへそまで下げて大きなブラジャーを引っ張り出し、密着した胸の谷間に顔を埋めたり指を入れたりして遊んでから、フェラをさせた。
遅漏気味で逝かないことにあせったのか、ゆうこがジュポジュポと音を立て始めたので一旦中断して図書館を出た。
電車で渋谷のラブホに移動した。
平日の昼間の電車は空いていたのでゆうこだけ少し離れた場所に座らせて、とびっ子で遊ぶことにした。
座ると当たる場所が変わるのか、感じ方も違った。ONにするとビクッと震えて顔を紅潮させてモジモジする。
終点の渋谷駅で立ち上がるとフラフラしていて、サラリーマンが「君、大丈夫?」って声をかけて肩を触っていた。
とびっ子プレイに気付いたのかもしれない。ゆうこは肩を触られただけでビクン!と過剰に反応してしまって、ますます怪しい雰囲気になっていた。僕達は2人の様子をしばし見ることにした。
サラリーマンはゆうこの肩に手を回して気遣うふりして真っ直ぐ改札に向かって行く。
肩に回している腕と反対の腕は、横を歩いている僕達からはよく見えないが、ハンカチを使ってゆうこの汗を拭くふりをしながら、胸の膨らみを押したり、バストを触ったり、下腹部に手を当ててとびっ子の振動を確認したりしているっぽかった。
サラリーマンとゆうこはそのまま改札を過ぎてスクランブルの交差点を渡り道玄坂方面に向かう。
僕達はそれを見失わないようにしながら、とびっ子のスイッチのon/offを繰り返して時々立ち止まるゆうこの姿をみて楽しんだ。
サラリーマンが円山町のホテル街でゆうこを連れ込もうとしているところで僕たちが声を掛けると、リーマンは速攻で逃げた。ゆうこのワンピースのフロントジッパーは15cmほど下ろされていて、深い谷間が半分程みえていた。
駅のホームでリーマンに介抱されていたときにジッパーを下ろされて、ブラの中に手を入れられたらしい。
そこはたまたま3名利用可のホテルたったので、そのまま3人で入室した。
-言葉責めで逝くゆうこ-
部屋に入るとゆうこは既にヘロヘロで、扉の前で崩れ落ちた。悪友がチンポを出したので僕も出してダブルフェラをさせた。
悪友はゆうこをドアに向かせて立ちバックを開始する。
ピストンの衝撃がドアを揺らす。
ゆうこは大声をだして逝った。
1回逝った悪友はシャワーを浴びている。その間に適当に犯してくれと頼まれた。
ノーパンミニワンピースのゆうこはソファーでスマホをいじっていた。
僕がゆうこにアイマスクをつけるように言うと、ゆうこは素直に従った。
視界を奪われたゆうこが僕の前に立つ。
僕はワンピースのフロントジッパーを1番下まで下ろして前を全開にすると、ブラジャーをうまく抜き取った。
爆乳がタプタプと姿を現わす。
部屋の窓の目隠し用扉と窓自体を全開にして外から丸見えの状態にして、ゆうこを窓の前まで連れていった。
「窓が開いているの、わかるよね」
アイマスクをしているゆうこは外気を感じてコクリと頷く。
「おっぱい丸見えだよ?あ、向かいのホテルの清掃員がこっちみてるよ…」
「いや……」
僕はゆうこを後ろから羽交い締めにして巨乳を更に強調すると、下から乳房を持ち上げてブルブルと揺さぶった。
「ねぇ、向かいの人達、写真撮っているよ…どうするの?いいの?」
「ダメ…」
「おマンコも観せてあげなよ。ほら、ベッドで四つん這いになってみな…」
ゆうこをベッドに誘導すると素直に従う。ゆうこは四つん這いになり、外の音がする方向にお尻を向けて左右に振った。
「あ〜ぁ、別の部屋の…お客さんかな?こっちに気付いて2人で見ているよ、あ、向こうのオフィスビルの人も気づいちゃったかも…」
ゆうこのマンコはドロドロになり、触れた指を離すと愛液が1メートルほど伸びた。
再び羽交い締めにして窓に向かって立たせて、後ろからゆうこマンコにチンポを挿入してからゆうこの耳元で囁く。
「ずいぶんギャラリーが増えてきちゃったな…折角だから、ゆうこの可愛い顔を見せてあげなよ」
「いや!だめ!!!顔はだめ!!!」
「いいからいいから」
チンポをスコスコ出し入れしなが、ゆうこのアイマスクを少しずつずらしていく。
「ダメ!やめて!」
「ネットに流出しちゃったりしてねwww」
「お願い…やめて…」
そういう割に、ゆうこの乳首はカチカチに固まり、マンコはこれ以上ないほどに締まってきた。
パンパンパンと突きながら、アイマスクを少しずつ上にずらす。
嫌がるゆうこは顔を横にしたり下を向いたりする。
「あ、オフィスビルの人、動画撮ってるね」
「うぅぅうぅゔぅ、(泣)」
「ほら!」
そういってアイマスクを外すと同時に強く突き上げると、ゆうこは上を向いて逝ってしまった。
すぐに顔を隠してしゃがみこむゆうこ。
僕はゆうこを放ったらかしてシャワーを浴びにいった。
悪友はベッドの上から先ほどのゆうこの嫌がる様子をビデオに撮って勃起していたwww
ちなみに窓の外は隣のホテルの壁とエアコンの室外機くらいしかない。見られていたというのはゆうこを興奮させるためのウソである。
—夏休み終盤—
都内でも有名な夏祭りが六本木の方で毎年開催されている。
今は規制も多く規模が小さくなってしまっているが、僕が高校生の頃は今以上に混雑して歩くのが大変だった。
土曜日の夕方頃、僕はマキさんとお祭りを見に行った。マキさんは浴衣姿で髪をアップにしていて綺麗だった。
おそらく混雑はピークに達していて、こんな時間帯に来たことを僕は後悔した。
屋台が両サイドに並ぶ車道は通行止めされていて、人が溢れかえっている。30メートル進むのに何分もかかるほどだった。
色々な国の料理の屋台が出店していて、よくわからないけれど美味しかった。
例の悪友カップルも来ているというので少し外れにあるお寺のところで合流したのだが、浴衣姿のゆうこをみてビックリした。浴衣が着崩れしてしまっていて、胸はゆるゆるで覗けば見えそうだし、裾の合わせ部分は開いてしまってロングスリットのチャイナドレスみたいになっていた。
悪友の趣味かと思ったら、混雑の中ではぐれてしまった途端に、男の集団に囲まれて痴漢されたらしい。
四方八方から手が伸びてきて胸に手を入れられたり、裾の合わせ部分から股間を触られたり、浴衣を引っ張られたり、、で、こうなってしまったようだ。
ゆうこはムスッとしていたが、悪友は少し興奮しているような気もして、微妙な雰囲気だった。
着付けをできるマキさんが、その場でとりあえず応急的に形を整えて帯の結びを調整すると見た目には元どおりになった。
「もう大丈夫よ」
マキさんが優しくゆうこに声をかけると、ゆうこがマキさんに抱きついて泣き出した。マキさんは無言でゆうこ肩をなでていた。
すこし空いてきたのでその後は気を取り直して4人で遊び、お祭り終了の21時頃に2人と別れた。
マキさんと少し歩きながら話した。
「マキさん、さっき優しかったね。格好良かったよ。着付けできるの知らなかった」
「痴漢は許せない」
「もしマキさんが痴漢されたらどうするの?」
「さっき人混みの中でされたよ。何度も」
「え?」
「まーちゃんに言うと喧嘩になっちゃうから言わなかった。でも大丈夫。相手の指の関節壊しちゃったかもwwww」
そういえばマキさんは子供の時から合気道をやっていて師範だと聞いた事があった。
「へー、え?じゃぁあの時は?僕が小学生の時の…」
「あの時は怒りよりも、目の前にまーちゃんが居たから痴漢されていることが恥ずかしくて…」
頼もしいと…と思うと同時に愛しくなり抱きしめてキスしたら興奮してきてしまった。
「お兄さん、どうしますか?コレ」
といってマキさんがチンポをつんつんしてきた。
「何がデキマスカ?」
「そうですねぇ〜、今日は我慢しませんか?」
「無理ですね」
マキさんはフフフと笑ってタクシーを拾った。
(お預けか…)
「これ、料金とは別に取っておいて下さい」
マキさんは僕の家の近所の住所を運転手に伝えた後、そういって運転手に5千円を渡した。
車が出発するとマキさんは僕の股間からチンポを引っ張りだしてパクっと咥えた。僕が驚いて運転手を見ると、ミラー越しに一瞬だけ目があったが運転手は無言で目を逸らし、ルームミラーの角度を明後日の方向に向けて車を走らせた。
浴衣姿のマキさんがタクシーの後部座席で頭を落としてフェラしている、興奮と緊張で複雑な気分だった。
射精感が高まり、髪が崩れないようにマキさんの頭をグイグイ動かした。
「ングング」とマキさんの喉がなる。
マキさんが僕の手を握ってきた。
僕が逝きそうになりマキさんの手を強く握りしめると、マキさんは「ジュポジュポ」と思いっきり音をたててラストスパートにはいる。マキさんの口の中にスペルマを放出、マキさんはそれをこぼさないように上手く飲み込み、根元まで咥えたまま舌でお掃除してくれた。
マキさんは運転手に顔をみられるのが恥ずかしいのか、僕がチンポをしまった後も僕の膝に頭を乗せて横になっていた。
家の近所で2人でタクシーを降りる。
マキさんは運賃とは別にもう一回5千円札を渡していた。
「スッキリしましたか?」
「凄いことするね…興奮した」
「今回だけよw恥ずかしかったー」