僕は見た目がとても老けていた。
しかしそのお陰か中学生の時に女子大生とやりまくる事ができたので、その頃の話を思い出してみようと思う。
いま振り返っても、おいしい生活だった。
きっかけは小学5年生ぐらいの時まで遡る。
都内の私立校に通う生意気な僕は、友人2人と学校の帰り道、駅のホームで電車を待っていた。
その頃すでに身長が175cm以上あったので、まずランドセル姿が不自然。
おまけに顔が老けていたので、おじさんがコスプレして小学生の輪の中に混ざっているかの様だった。
すると女性が俺に声をかけてきた。
女性は女子大に通う従兄弟の陽子お姉さんで、同じく大学の帰り道で友人の女性と二人だった。
陽子さんはいかにも「都心の女子大生」という感じの大人っぽく綺麗な服装で、タイトなトップスから突き出た巨乳が目立っていた。
顔は宝塚の柚香光(ゆずかれい)に似た感じの美人だ。
その年のミスコンにも出場して準ミスだか何だかに選ばれたらしい。
「だれ?だれ?」
突然美人が話しかけてきたものだから、友人達がしきりに聞いてくる。
「あ、陽子ちゃん、久し振りー」
僕は密かに憧れていた陽子ちゃんに声をかけられて必死に嬉しさを隠しながら、平静を装って愛想笑いをした。
友人達はポカーンとしていた。
しかし僕は動揺していた。
苦し紛れに
「タッチ!!ww」
といって陽子ちゃんのお尻をペタッと撫でた。
「キャッ!」
「タッチ!ww」
「タッチ!ww」
友人2人も便乗して陽子ちゃんのお尻タッチをした。
「キャッ!!コラ!www」
僕達は笑いながら、隣にいたお友達の女子大生のお尻にも
「タッチ!ww」
「タッチ!ww」
「タッチ!ww」
お友達は笑いながら
「うわっ、やられた!www」
平日のまだ明るいうちから駅のホームで繰り広げられるセクハラ。
小学生だから微笑ましい光景だが、周りのおじさんから見たら羨ましいだけだろう。
しかも小学生のコスプレをしたおじさんが混じっているように見えるし…。
僕達5人は同じ電車に乗り、友人2人は次の駅で降りた。
私が1人になると形勢逆転、縮こまっている私を女子大生2人がからかってきた。
陽子ちゃんの友人はミカさんという綺麗な感じの人で、とにかくノリが良い面白い人だった。
ミカさんがちょこちょこと下ネタを混ぜてきて、経験のないエロガキをからかって楽しんでいる。
僕はどんどん縮こまり、黙りこんでしまっていた。
やがてミカさんが電車を降りて陽子ちゃんのと2人きりになると、ガラガラに空いている車輌内で陽子ちゃんが優しく話し始めた。
「まーちゃん、お尻タッチは、みんなが見ている前でしたらダメよ。陽子お姉ちゃんが、恥ずかしい思いをしちゃうの。わかる?」
「…はい……ごめんなさい」
「もしお尻タッチしたいなら、言ってくれれば私のタッチしても良いから…その代わり、私以外のお尻はもうタッチしちゃダメよ」
「??????」
「わかった?」
「はい…(タッチして良い??)」
陽子ちゃんの家と僕の家は歩いて3分ほどの距離にある近所なので、同じ駅で電車を降りて家まで一緒に歩いた。
僕「ねぇ…タッチしてもいいの?」
陽子「え?…いいわよwww、ちょっとこっちに来て」
陽子ちゃんは私の手を引いてひと気のない裏道の物陰に移動してから、僕の手を自分のお尻にあてた。
陽子「どう?」
僕はお尻にあてられた手をモミモミと動かした。
柔らかくて張りがあるが、正直いってお尻よりも胸を揉みたかったので、勢いで胸に手を伸ばして揉んでみた。
陽子「ひゃっ!もぅ、まーちゃん、エッチなんだから!www」
僕は両手で陽子ちゃんの巨乳をモミモミモミモミモミモミして、たまに乳首を摘んだりもすると陽子ちゃんは「うっっ」と声を出していた。
数十秒間、お尻や胸を揉みまくったところで「ストップ」がかかった。
人はいないが、ここは日中の公道だった。
それ以降、僕は陽子ちゃんと会えば服の上からだが、こっそりとお尻や胸を触らせて貰っていた。
憧れの陽子ちゃんの生乳を吸うまで、そんなに期間はかからなかったが、流石に従兄弟である陽子ちゃんとはそれ以上はなかなか進まなかった。
そもそも会う機会がとても限られていたので、時々ピアノや勉強を教えてもらいに陽子ちゃんの家に行った時や、偶然会ったりした時に物陰で胸を揉ませてもらっていた。
陽子ちゃんの胸を揉んだり吸ったりし始めてから一ヶ月ほど経ったある日、その日も学校の帰り道だった。
僕が1人で電車を待っていると、以前陽子ちゃんと一緒にいたミカさんが声をかけてきた。
「エロガキ、今日は一人なの?」
ミカさんはやたら大人っぽい巻き髪の美人と一緒だった。
「この前はお尻タッチしてすみませんでした」
「やだ、陽子に怒られたのww?可愛そうwwwもっと触って欲しかったなぁwwwww」
巻き髪の美人は無言でそのやりとりを見ている。
そのクールな感じが大人っぽさを更に増して多少威圧的とも言える感じだったが、数年後にこのお姉さんとセックスをしまくる事になるとは、その時は思いもしなかった。
巻き髪のお姉さん(以下わかりやすく「マキさん」)は、終始無言。
電車でミカさんが先に降りて2人きりになっても無言。
僕が電車を降りる時に挨拶すると軽く会釈してくれただけだった。
それからも学校の帰り道、従兄弟の陽子ちゃん、ミカさん、マキさんとは何度も遭遇する事があった。
陽子さんには、ある時には駅ビルのトイレの個室でおっぱいを揉んだり吸ったりさせて貰う事がつづいていた。
ミカさんは下ネタの話しや胸元をわざと見せつけてきたりして挑発してくるものの、ガードは固くこちらからは何もできなかった。
そしてマキさん。
3人の中で1番大人っぽく綺麗系の美人だが愛想が無く、常に近寄りがたいオーラを醸し出していた。
しかし僕は無愛想なマキさんに惹かれ始めていた。
ある朝、学校に行く時に満員電車に乗り込んだら、目の前にマキさんが立っていた。
後で聞いたらその日は大学のレポート提出締切日で、いつもは乗らない通勤時間帯の激混み電車になってしまったらしい。
通勤電車のサラリーマンやOL達とは雰囲気の違う、若干お水系のセクシー姉さんが満員電車にいたら痴漢にあうんじゃないか?と心配したが、やはり僕が乗り込んで電車が動き出すとすぐにマキさんがモジモジと動き出した。
僕と密着して向かい合うマキさんの肩越しに足元を覗き込むと、マキさんの後ろの背の低いオヤジがマキさんのお尻を揉んでいるのが見えた。
マキさんはその手を避けるようにお尻を動かすが、満員電車なので逃げきれない。
あのいつも高圧的なマキさんが顔を赤らめて下を向いてしまっていた。
僕はその痴漢が許せなくなり、マキさんの肩を抱き寄せ、痴漢を睨みつけた。
僕の身長と老け顔が幸いして、高校生ぐらいには見えたと思う。
オヤジは痴漢行為をやめた。
ランドセルを背負っていることはバレなかったようだ。
その日以降マキさんは、会うと僕にだけ優しく声をかけてくれるようになった。
僕以外の人には相変わらず塩対応だったので、特別感があって嬉しかった。
小6になってから、下校時にマキさんと遭遇する事が多くなった。
遭遇する時、マキさんは1人でいる事が多かった。
マキさんは大学3年生になり、「選択授業やゼミの関係で帰りは1人になる事が多い」と、小学生の僕にはよく分からない理由を言っていたが、実は半分くらいは僕の下校時間に合わせて待っていてくれたらしい。
僕が下車する駅までの10分間ほど、マキさんは楽しそうに僕と色々な話をしてくれて、まるでデートをしている様だった。
たまに陽子ちゃんやミカさんも一緒になる事があると、昔のクールモードのマキさんに切り替わり、話しかけても「あ、そう」で返されたりしたが、そんな時は帰りの駅ビルで陽子ちゃんのおっぱいを吸わせてもらえたり、塩対応のマキさんのフォローでミカさんがいつも以上に優しくしてくれたので気にしなかった。
マキさんが1人の時は、マキさんは僕にだけ常に優しかった。
僕が小学校を卒業する時は、わざわざ登校の時間に合わせて駅で僕を待っていてくれて、お祝いの言葉とハグ(初)をくれた。
4月から通う付属中学は小学校と方面が逆なので、登下校でマキさんと会うことも無くなってしまう。
これでマキさんとも会えなくなるのか…と考えると悲しかったが、僕にはどうする事もできなかった。
中学生になり、新しい環境で楽しかったり疲れたりしている時に、ふとマキさんの事を思い出すと、無性に寂しくなった。
中学は男子校だったので出会いは無いし、女子大生と楽しんだ2年間の後では同世代は恋愛対象にならなかった。
ゴールデンウィークになり、陽子ちゃんが家に遊びに来ていた。
久し振りに会った陽子ちゃんは、大学4年生になり就職活動中。
うちの親と何か話しがあったみたいだが、それが終わると僕の部屋に来て学校の勉強を少し見てくれた。
僕は買ってもらったばかりのスマホをデクスの上に立て掛けてこっそりと録画モードにした。
僕の横で教科書をペラペラとめくっている陽子ちゃんのお腹に手を伸ばし、洋服の下に手を入れてブラジャーの上から巨乳を揉んだ。
「ダメよ…誰か来ちゃうから…」
僕はそれを無視して強引に指先をブラの中にねじ込み、乳首を摘んでコリコリした。
「はぁぁ」
「陽子ちゃん、乳首硬くなっているよ」
僕は陽子ちゃんの耳元でそう囁くと、耳を舐めて息を吹きかけた。
「んっっ!どこでそんな…」
僕は陽子ちゃんのブラジャーを素早く外し洋服をめくりあげ、露出した両乳を背後から鷲掴みして指先で乳首を弾きまくった。
「ダメッ…ダメッ」
乳首を弾いていた指先を陽子ちゃんの口の中に突っ込みレロレロさせて唾液をたっぷり指先につけてから、再び乳首を弾くと感じ方が倍増してのけぞった。
両乳首を強く摘んで引っ張りあげると、巨乳が上に釣り上がる。
その状態で左右にユサユサと揺らすとタプタプとバストが遅れて揺れる。
それを全て動画におさめて、バレないうちにイタズラをやめて洋服を戻した。
ゴールデンウィーク明けの平日、今日から毎週、家庭教師の先生がうちに来ることになっていた。
面倒なので逃げようかとも思ったが、先生が来てしまったので、部屋に入って待っていた。
母に呼ばれたので応接間に行くと、先生は若いが地味めな女性だった。
あまり目を合わせずに軽く挨拶をして、2人で部屋に移動した。
机の前に並んで座って僕が自己紹介をした。
「ふふふ、全部知ってるわよ。まだわからないの?」
そう言われて先生を見ると、よく見ると、マキさん!!なんで!?!?
母親は以前から僕が中学に入ったら来てもらう家庭教師を探していたらしく、陽子ちゃんに誰か良い人がいないかちょくちょく聞いていたらしい。
陽子ちゃんの友達はこの時期みんな就活中なのだが、マキさんは見かけによらず才女で大学院に進むので比較的時間が自由になるため、陽子ちゃんはマキさんに家庭教師の話しを持ち込んだらしい。
マキさんが陽子ちゃんの前では僕と親しくしなかったのも奏功した。
さらにマキさん側も、僕が中学に上がってからも継続的に会える様に去年の段階から色々考えて動いてくれていたらしい。
だから卒業式の日の朝、僕に会いに来てくれ時も、お別れじゃなくて又すぐに会える様に手を打ってくれていたんだ。
泣。
マキさんは大学院で研究職になるため、あの色っぽさと派手めな雰囲気を封印し、さらに今日は家庭教師初日なので髪もメイクも服も全てを地味にしたそうだ。
よくみると、美しい目鼻立ちや綺麗に整えられたネイルは前のままだった。
マキさんは僕のスマホに連絡先を登録して、「いつでも電話してね」と言ってくれた。
その日の夜は、陽子ちゃんのおっぱい動画をみながら、マキさんを想像してオナニーを3回ぐらいした。
長くなるので、ここで一旦切ります。