高校3年の夏休みも終盤に入った。
1年前のその頃は、大学院生の彼女マキさんと僕の悪友とその彼女ゆうこ達と都内の夏祭りで遊んだが、今年は台風の影響で夏祭りは中止だった。
物足りない感じでその商店街を一人で歩いていると、女性に呼び止められた。
茶髪の外国人女性が手を振って近づいてくる。
場所柄外国人は多いのだが、夏なのに季節外れのコートを着ていて、見るからに外国人モデルみたいな人が歩み寄ってくるので人混みが割れる。
間近にくるまで誰だかわからなかったが、真由美さんだった。
真由美さんはヨーロッパ系のハーフでモデルの仕事をしている。
会うのは1年ぶりだ。(真由美さんとの体験談は以前に書いた通りです)
「マーチャン!」
会うなりいきなり挨拶のハグ。
ーー真由美さん、撮影ですか?暑そうですねwww
「慣れているから大丈夫!ね、ワタシ撮影終わったんだけれど、マーチャン時間ある?」
私服に着替えた真由美さんと、近くのホテルのレストランに入った。
夕方の休憩時間で営業時間外だったが、ドリンクだけという事で特別に席を用意してくれた。
真由美さんはどこに行っても基本的にVIP対応される。
僕と真由美さんは、お互いの近況を報告しあった。真由美さんはビーチリゾートでのバケーションから帰ってきたばかりらしく、日焼けした白人の様に綺麗な小麦色の肌をしていた。僕はマキさんとの温泉旅行の話をすると、真由美さん(←ドM)は目をキラキラさせて聞き入っていた。
最近、真由美さんはモデルとして有名になってきてしまった為、以前の様に遊ぶことが出来ないそうだ。
真由美さんはボトルで注文したシャンパンを1杯飲んだだけだったが、お会計をお願いした。
ーー勿体ないですね
「それでいいの、特別に対応してくれたお店のスタッフへのお礼で残すのよ」
ーーへ〜そういうものなのか…。
僕たちは近くにある隠れ家的ラブホテルに入った。
部屋に入るなり真由美さんが舌を絡ませてくる。僕は立ったまま真由美さんの両手を頭の上でまとめて抑えつけ、乱暴に洋服をめくりあげ胸を揉む。
「あぁ……」
ブラジャーを剥ぎ取ると小ぶりで形の良いバストと小さな乳頭が顔を出す。
ん?
バスト全体が日焼けしている。
質問すると、トップレスで焼いたという事が分かった。
日本人は滅多にいないはずだったのだがたまたま2組の日本人カップル(友人同士で双方共に子連れ)がいて、真由美さんがトップレス姿でビーチにいたら「モデルの〇〇さん?」と声をかけられたそうだ。
トップレスで身バレしたかww
真由美さんはしらばっくれて外国人のふりをしたそうだが、後日お父さん達2人だけで再度声をかけてきたらしい。
ーーナンパだよね?
「う〜ん?わかんない」
ーー何もしなかったの?
「ヒミツ…」
ビッチめ…
僕は真由美さんの髪を掴んでベッドまで引っ張ってベッドに放り投げる。
「キャッ!」
真由美さんのスカートの奥は、ノーパンだった。(いつもです。)
僕達は着衣のままセックスして、最後はイマラチオで口内発射して口の周りに精子を塗りたくった。
その日は思いがけず久しぶり真由美さんとセックスできてラッキーだった。
それと、欲求不満気味の真由美さんの為の次の企画も思いついたので実行が楽しみになった。
ちなみに、ナンパしてきた2人とはビーチの外れの人の来ない場所でしっかりと3Pをしたそうだ。
ラッキーなおじさんたちだ。
真由美さんは一般的にはそんな事をするイメージじゃないが、意外とビッチだと思う。
その夜、マキさんに電話でその日の出来事を話すと、「今から会えない?車でそちらまで行く」という事になりうちの近所で会うことになった。
ーーどうしたの?急に…
僕は車に乗り込んでマキさんに聞いた。
「まーちゃんが真由美としたって聞いたら嫉妬しちゃって…まーちゃんを束縛したくないけれど、私もして欲しい…犯しに来てほしい…泣」
車を走らせながらマキさんが言った。
ーーそうなんだ…じゃぁ今夜、マキさんは僕に犯されるために来たの?
「うん…」
ちょうど信号待ちで、マキさんのパーカーのジッパーを開けると、薄手のワンピースの下のノーブラのおっぱいがぶるんと揺れた。
ーー下は?
僕がワンピースの裾をスルスルとめくり上げると、極小のレースのパンティーがセクシーにパイパンの肌を隠していた。
とはいっても、都心で青姦できそうな場所はなく、カーセックスもバレるので、その日は車内でフェラだけとなった。
フェラの後、スペルマを唇な塗りたくってコンビニに寄り、マキさんにはワンピース1枚になってもらって別々に入店した。
Gカップの巨乳美女が唇をドロッと輝かせてノーブラワンピースをゆさゆささせている様を、他人目線で眺めて楽しんだ。
雑誌コーナーで立ち読みすると、男性が横に来てマキさんの胸元をチラチラみていた。
アイスクリームのショーケースを上から覗き込む姿勢になると、向かい側からはガバっと開いた胸の谷間越しにお腹の肌まで見えて興奮したので、他の客がアイスクリームを探している時にも同様に向い側から胸を露出させて楽しんだ。
マキさんとは別の日に、ラブホでたっぷり遊んだ。その日は特に念入りにお化粧をして着飾ってデートに来てもらった。
一緒に歩くとすれ違う男性はだいたいマキさんを目で追っていた。
そして「犯して欲しい」と先日言っていたので、いつもよりも激しめに服を脱がし、いたぶる様なセックスをすると乳首をカチカチにして喘いでいた。
綺麗にセットした長めの髪の毛をチンポに巻いて手コキしたり、外出先では滅多にしない顔射もやった。
話を戻す。
真由美さんの新しい企画だが、先日登場した童貞の後輩Cを活用する。
AとBでは力不足だ。
遅漏で異様なカリ高亀頭を持つC。
パイズリだけのつもりだった陽子ちゃんが思わず舐めてしまう程のイチモツだ。
残暑がまだまだ厳しい9月の第1週、真由美さんとミカさんと僕で、去年も行ったホテルのプールに行く事になった。
ミカさんは広告代理店勤務で、真由美さんを僕に紹介してくれた人だ。陽子ちゃんやマキさんと同級生で、何度もセックスのお相手している。少しSっぽい。
そこにCの事も誘った。
決行日当日の正午、ホテルのロビーで皆んなと待ち合わせをした。Cは未だ高校2年生で遊び慣れていない事もあり、落ち着かない様子でロビーの端に立っていた。
ミカさんと真由美さんを連れてCの所に行くと、Cは礼儀正しく挨拶をした。
それは女性陣にとっては印象が良い感じだ。
Cは何で突然プールに誘われたのか全く分からないまま、前回の恩もあるし、とりあえず先輩に従って来たという所だろう。実はこの企画は女性陣にも内緒にしてある。
何も知らない3人と共にプールに向かう。
水着に着替えてプールサイドで女性陣を待っていると、目立つスタイルの2人がやってきた。
去年はマイクロビキニを着ていた真由美さんだが、今年はシンプルなワンピースだ。でも、お腹の横がぱっくりと開いていてセクシーだった。ミカさんは三角ビキニで、お尻がプリプリしていて可愛い。
いつものように、日焼け止めクリームを塗るのは僕の仕事だ。
「しっかり塗ってね」と2人。
塗り残しが無いように水着を持ち上げて奥の方まで指を入れる。
僕が真由美さんの身体にクリームを塗っていると、ミカさんがCにクリームを渡してお願いした。
Cはぎこちない手つきでミカさんの身体にクリームを塗り始める。
「Cクンwww、もっと優しく塗って欲しい〜wwww」
「あ、すみません(オロオロ)」
Cは不自然に手を微動させながらクリームを擦り込む。
「ん…なんかちょっと違うけれど…気持ちいいかも…」
ーーC、水着の境目の辺りもこうやって奥まで塗れよ!www
僕はそう言って真由美さんの肩ストラップを持ち上げて手を通り抜けさせた。
バストの膨らみを肘で感じる。
「マーチャン、入れすぎだよww通り越してるwww」
腕を抜く時も、バストの膨らみを味わいながら抜く。親指を乳首に引っ掛けると「ん…」と真由美さんが怪しい吐息をこぼす。
そんな感じで和気あいあいとクリームタイムを終え、それ以上のエロいこともなく、寝そべったりプールに入ったりして楽しい時間を過ごした。
夕方になり、そろそろプールを出る雰囲気になった。既に身体が乾いていたのでここでシャワーを浴びると色々時間がかかる。
部屋をとっていた真由美さんが、自分の部屋でシャワーを浴びたら?と提案してくれた。
真由美さんはここのホテルの支配人と知り合いなので、去年もそうだったが、部屋を取るのも大人の付き合いの1つなのだろう。予想通りだった。
今回も広めの部屋だった。Jr.スイートかな。
ミカさんが最初にシャワーを浴びて、髪を乾かしている間に真由美さんもシャワーブースに入った。
「まーちゃん、私のカバンの中から下着持ってきてー」
ミカさんだった。
僕はミカさんの鞄を開けて中からブラとパンティだけ取り出すと、それを広げてCに見せた。
「先輩、マズイですよ」
ーーパンティ、殆どレースだけ!
Cが生唾ごっくんする。
クロッチ部分の匂いを嗅いだりして遊んでいると後ろから頭を叩かれた。
振り返るとバスローブを羽織ったミカさんがいた。
「ヘンタイ!www後輩が困っているだろ!Cクン、変な先輩でゴメンねwwwまーちゃんはシャワー最後だね。Cクンどうぞー」
「え、でも真由美さんが未だ…」
「多分もう大丈夫じゃないかな…」
バスルームからはドライヤーの音がしていた、
「じゃ先輩、お先に失礼します」
Cはそう言ってバスルームの扉をノックしてから中に入った。
「あ!スミマセン!」
ミカさんがニヤニヤしている意味がわかった。
真由美さんは全裸で髪を乾かしていて、ドライヤーの音で扉のノックも聞こえなかったようだ。
「ダイジョウブ、気にしないで」
真由美さんはCにそう言って笑いながらバスローブを手に持って全裸でバスルームから出てきた。
ーー童貞だから刺激しないでください
僕は隣に腰を下ろした真由美さんの太ももに手を這わせなが言った。
僕は真由美さんの手を持って立ち上がり、裸のままの真由美さんのバストを窓ガラスに押し付けて、後ろからお尻の割れ目の内側を強く揉んだ。
「いや…」
小指がアナル付近を刺激した。
感じて苦しそうに振り返る真由美さんの舌と僕の舌が絡み合う。
小指を下にずらすと真由美さんのマンコはヌルっと小指を吸い込んだ。
ーービショビショだね…こういうのが感じるの?
「んんんんんん…」
ーーねぇ
「んん」
ーーどういうの?
「……」
ーーどういうのか言わないとやめちゃうよ
「…レイプみたいなの…」
僕は真由美さんの口を手で塞ぎ、いきり立ったチンポを強引に真由美さんのマンコの中にいれた。
「ううううっああああぁあぁ!!」
そこに洋服を着たCがシャワーを終えてバスルームから出てきた。
犯されるように立ちバックされる真由美さんの姿をみて、その場に固まって立ちつくす。
「Cクン、アナタはこっちにおいで」
ベッドでバスローブ姿のミカさんがCを呼び寄せた。
「あ……はい…」
僕は真由美さんをベットの方に向かせて2人の様子を見ながらピストンを続けた。
Cがベッドにちょこんと腰掛けると、ミカさんがCの頭を自分のバストに抱き寄せた。
ムニュッ
「よしよし、ベッドに乗る時は洋服は脱ぐものよ」
そういってミカさんはCの洋服を1枚1枚脱がせていく。
いよいよパンツを脱がす瞬間が来た。
今回の企画の最大の見せ場だ。
「ん?ナニコレ……凄い」
ミカさんはCの巨大な亀頭をパンツから引っ張り出して呟いた。
ミカさんの綺麗な指先がCのチンポの上を這いずり回る。
「いやらしいオチンチンしているねww」
そう言いながらミカさんがCのチンポをシコシコし始める。
長さや太さは標準だが、亀頭が不自然に大きくてゴツい。その為、カリ高でシコシコすると手が引っかかる。
Cは気持ち良さそうに目を閉じた。
するとミカさんがCの乳首を舐め始める。
「ああぁぁぁぁ○#*>¥@」
Cが情けない声を上げる
「口に入るかな…」
ミカさんはCの亀頭を舐めながらそう言った。かなり苦しそうだったが口に含み、モゴモゴした。
ズボッ、ヌル…ズボッ、ヌル…
出し入れする度に、ミカさんの唇がカリで引っかかって伸び縮みして音を出す。
ミカさんはフェラをしながら、両手でCの両方の乳首をカリカリと刺激している。
「ねぇ、挿れていい?まーちゃん、ゴムある?」
僕はカバンからコンドームを出して渡したが、サイズが合わない。亀頭が入らない。
「C君、ゴム無しで大丈夫?外に出してね」
Cはコクコクとただ頷くだけだった。
ミカさんは上になり、Cのペニスを持って自分のマンコにあてて少し動かして滑りをよくした。
「挿れるよ…」
「ん…」
亀頭の先が半分入ったところでミカさんが深呼吸する。
「大きい…入るかな…」
呼吸を整えて、息を吐くタイミングに合わせて少しずつ腰を落としていく。
「ぁぁぁぁぁぁ、凄い、あたる……」
とうとう亀頭がすっぽり隠れた。
さらにズズズッと腰を降ろしパンッとミカさんのお尻とCの骨盤があたる音がしたと思ったら、
「あっ!」
と言ってミカさんがグッタリしてCの上に被さった。
「え?どうしたの?」
何が起きたのか分からず真由美さんがミカさんに話しかけるが、返事がない。
「ミカ?ミカ?」
どうやら気を失ってしまったみたいだ…。
スゲェ、C…。
1突きで失神させるなんて、尊敬。
数秒後に意識を取り戻したミカさんは、抜く時も意識が飛びそうなギリギリの感じだった。
呆然とする僕と真由美さん。
僕はミカさんにお水とタオルを用意して、ソファーで休ませた。
「ごめんなさい…」とCが真由美さんに謝る。
「大丈夫…、凄いね、ミカが失神するの初めて見た…」と真由美さん。
真由美さんは萎えかけたCのチンポを咥えて元気づけた。
「So…big」
真由美さんも苦しそうにフェラをする。
やがて口に含むのを諦めて、陰茎部分やカリ周辺をベロベロと舐めるスタイルに変更していた。
「出そうになったら教えてね」
そう言うと真由美さんはパンパンに膨張したCの亀頭を持って自分のマンコにあてがった。
唾液と我慢汁でヌルヌル感は十分な感じだ。
僕の隣でソファーに座っているミカさんはプルプル震えた手でお水のグラスを持ってその様子を見ていた。
ズズズ
亀頭が半分入る
「nnnnnnn…」
真由美さんはたまらずCに抱きつきディープキスをする。
その後、Cは手を伸ばして真由美さんのマンコを左右に広げ、少しでも入りやすいようにサポートするつもりだったのだと思う。
体勢を変え、腰を寄せて手を伸ばしたために、結果的に広げたマンコに突如ズボッと最後までフルに挿入してしまった。
「Ahhhhhhhhh!!!!!!!」
一瞬、真由美さんは白眼をむいたが、すぐに気を戻して、Cにしがみついた。
Cが腰を動かしはじめると、真由美さんは喘ぎっぱなしで声になっていない。
真由美さんが後ろに倒れたので、Cが起き上がり今度は正常位でCが突く。
角度が変わったためにあたる場所も変わり、再び快楽の波が押し寄せてきている様子だ。
真由美さんはCの首に手を回して苦しそうに目を開き、必至に意識を保っている。
ビシャビシャと真由美さんは逝き潮を噴いていた。
「ああ、真由美さん、、気持ちいいです……逝きそうです…」
「中に…please…plz…cuminmypussy…」
「あああぁ、真由美さん!!!!!あああああああああああああああああああああああああああ、ああああああああ、ああああ、ああ、ああ、ああ」
Cは腰を振りながら声を上げ、全部中に放出し切ったようだった。
抜こうとするCを真由美さんが制止する。
「待って、まだ動かないで…」
どうやら、抜く時の刺激で真由美さんもまた逝ってしまう感じだった。
数十秒後、ようやく落ち着いた真由美さんが「抜いていいよww」と言うと、Cはチンポを抜いた。
それに合わせて大量のスペルマがドロッと流れ出た。
あわててCがティッシュで拭き取った。
いつのまにかソファーから立ち上がっていたミカさんは、フラフラとベッドに行き放心状態の真由美さんをよそに、Cのチンポのお掃除フェラを始めた。
Cは思わずミカさんの頭を抑えつける。イマラチオでミカさんが苦しそうに身体をくねらせるとCは更に興奮しはじめた。
Cの股間付近はミカさんの唾液でビッショリになっている。ミカさんはCのチンポを優しく握り、自分からマンコに挿入した。
今度は気をしっかり保ちながら上手く挿入し、時折白眼を向きながら騎乗位、正常位、バック、再び正常位から駅弁で窓際まで移動して立ちバックと、遅漏のCに連続逝きさせられながらダッチワイフの様に次々と体位をこなし、最後は頑張ってフェラ(イマラ気味)で口内発射させていた。
ミカさんがそれを全部飲み込んでいる隙に、真由美さんがお掃除フェラを始めたので、ミカさんも追随して、この2人でのWフェラという僕もまだ経験していない事をCは成し遂げた。
Cは期待以上の働きをしてくれた。
しかしながら、僕のセフレが強奪されるかもという危機感と、マキさんだけは紹介できないという決意が自分の中に残った。
怪物を目覚めさせてしまった事を後悔しないように、今後Cを適切に扱わないと、自分が痛い目に合いそうだと身震いした。
夏休み明けの高校で、いつもの悪友と話をしていると、大学生で小倉優子似の彼女ユウコと上手く行っていないと言う。巨乳で可愛くて、しかもドMという逸材なのだが、色々やり尽くして最近は悪友の方が興奮しなくなってしまったという、勝手な言い分だった。
「刺激が欲しい」と嘆く悪友に、先日のCの出来事を話すと興味津々で、すぐにCを活用すると言い出した。
ーーいや、気をつけた方が良い。ハンパじゃないから…
僕の助言を聞き入れず、計画を立て始めた。
悪友がユウコとセックスしている途中でCと入れ代わるという単純な計画だった。
それでヨガるユウコをみれば悪友も大興奮してまた火が付くという事らしい。
ーーそれで済めば良いけれど、Cは本当にスゲーから、お前後悔するよ
と言うと、
「それでもいい。それがなければ先は無い」って深いのか浅いのか分からない返事。
結局、その週末か次の週末に、両親が留守にしている悪友宅でそれを決行したようだ。
後で聞いた話しでは、ユウコに目隠しさせてセックスを始め、挿入段階になって待機していたCにバトンタッチ。
メリメリメリと音がするように巨大な亀頭が後ろからユウコの中にねじ込まれ、ユウコパニック。Cはそれを無視して強引に奥まで挿入、一瞬の沈黙の後、ユウコが谷底に落ちるような声をあげて感じ始めたと思ったらダラリと肩の力が抜けてお尻だけ高く突き出す格好で、ヨダレを垂らしながら感じてしまっていたらしい。
Cはいつのまに経験値をそこまで上げたのか知らないが、Cのペースで愛撫を織り交ぜながらチンポは常に膣内を刺激し続けていたらしい。
横でみていた悪友は自家発電でとっくに果てていて、ただただCの別格のセックスを見せられていたらしい。
Cがユウコのお尻をパシッと叩くとユウコは覚醒するが、ピストン何往復かですぐに意識が遠のく。
「おら!」
普段はおとなしいCが、強い口調でユウコを罵ったらしい。
力の抜けたユウコの両腕を持ち、強引に上半身を起こして両腕引っ張りバックで突きまくり、「どこに欲しい?」と聞くと、ユウコはあっさり「中に…」と答え存分に中出ししたらしい。
放心状態のユウコがマンコからスペルマを垂らしながら、夢中でCのチンポをお掃除フェラしている姿をみて、悪友は敗北感と喪失感を味わったらしい。
ベッドの上でユウコとCは互いに自己紹介をして、数日後ユウコの方からCが忘れられないと言い出して、悪友とユウコは別れることになってしまった。
悪友は色々ショックでしばらく落ち込んでいたが、今では後輩であるCの事を「師匠」と呼んで楽しそうにしているので、ま、良かった。
これまた後日談だか、ユウコはCと交際する事はなく、Cのセフレとして喜んでセックスの相手をしていたそうだ。
また、Cの寝技の経験値が急上昇した裏には、ミカさんと真由美さんが深く関わっていた事も、後でわかった。
Cはその数年後、大学在学中にアルバイトの為に試しに受けてみた企画物のAV男優のテストを見事にパスして、卒業後もしばらくはその道で生活していたが、いまは何をしているのか僕は知らない。
本能的に、関わらない方が良いと僕は感じている。
秋になり、高校生活も残すところ数ヶ月となった。
僕といつもの悪友は、大学への内部進学が決まっていたので優雅な毎日を送っていた。
マキさんも来年には博士課程が修了するので、研究や論文執筆で時間的余裕がなく、会えない日々が続いている。
陽子ちゃんは帰国してから銀行業務が多忙で、なかなかSEXできない。
真由美さんやミカさんは、もともとそんなに頻繁に会っていた訳ではないが、Cの件以来は連絡するのが気が引けていた。
学校帰りは毎日のように悪友とナンパに繰り出していた。
僕も悪友も巨乳好きなので狙う相手が被ることは多々あったが、それぞれ適当に相手を見つけたり、相手のノリ次第で3Pや4Pをして楽しむ事もあった。
女子高生や女子大生、OL、人妻、ショップの店員、エステのお姉さん、看護婦さんなど相手の属性は多様だ。
複数プレイ率が圧倒的に高いのは、夜勤明けの看護婦さん。
プレイはハードだが母性的な面もチラつき、ちょっと惚れる。
ある日の夕方、学校帰りに悪友と女性を物色中に陽子ちゃんから着信がある。
ーーこんな時間に珍しいね
「昨日徹夜で準備したプレゼンがいま終わったところで、今日はもう仕事おわりなの、まーちゃんいま何してる?」
ーー渋谷で悪友とナンパ中www
「元気だねwwねぇ、良かったら悪友君も一緒に、陽子ちゃんの所に会いに来ない?」
あ〜この言い方、陽子ちゃん、セックスしたいんだな…
結局、陽子ちゃんが渋谷にきて僕たちに合流することになったwww
スーツを着た陽子ちゃんを見るのは久しぶりだ。コートを羽織っていても巨乳の存在感は見事だった。
僕達3人はホテルに直行した。
「来ちゃった!」
ーー最初からそのつもりでしょ?徹夜明けってムラムラするみたいだね
「めちゃくちゃにして欲しい…」
そこからは3時間ぶっ通しでセックスした。
悪友は陽子ちゃんとの対戦が久し振りで大興奮していた。
悪友に後ろから突かれながら僕のアナルに舌をねじ込んでいる陽子ちゃんの姿が今でも鮮明に記憶に残っている。
悪友と陽子ちゃんの仲は結構長く、そこそこ良い友人関係を保っているようだ。
そもそも中1の学校帰りに映画館で陽子ちゃんのおっぱいを僕が悪友に揉ませてからの仲だ。
悪友の初フェラ、初体験、初3Pのお相手は全て陽子ちゃん。もしかしたら初恋も陽子ちゃんだったのかもしれないと時々思う。
その日、悪友は途中で泣く泣く帰ったが、僕と陽子ちゃんは休憩時間を延長し、汗だくなってお互いを求めあった。
疲れて寝てしまった陽子ちゃんの髪は所々、乾いた精液でパリパリになっていた。
アナル挿入は興奮したが、激しくピストンできないので好みではなかった。
縛られたまま寝てしまった陽子ちゃんの事も、「めちゃくちゃにして欲しい」という要望通り何度も頂きハメ撮りして、10年経った今でも時々観て抜いている。
僕の好みで脱毛パイパンになっている陽子ちゃんのマンコからは精液がだらりとあふれ、お尻はベルトで叩かれすぎて赤い線が何本も跡になっていた。
春。
高校の卒業式。
といってと内部進学で皆んなそのまま大学に行く。
学部によってキャンパスが違う場合もあるが、多くの友人は高校と同じ敷地内の大学に通うので、ちょっと改まった終業式くらいのノリだ。
マキさんも3月で大学院博士課程を修了し、そのまま研究室の助手として学内で研究をつづけることが決まっていた。
午前中に卒業式を終え友人達とランチを食べてから、僕はマキさんとの待ち合わせ場所の新宿にむかった。
僕が学ランを着るのはおそらくその日で最後だったので、最後はマキさんと一緒に過ごす約束だった。
待ち合わせ場所に着くと、着飾ったマキさんが花束を持って立っていた。
美人が花束を抱えて待ちぼうけ?みたいな感じで通り過ぎる人々がマキさんの事をみていた。
ーーマキさん
「まーちゃん!卒業おめでとう!留年せずに3年間で卒業できたねwww」
ーーマキさんのお陰www
軽くハグ。
そこからタクシーでパークハイアットに移動し、チェックインした。
そのホテルを利用するのは初めてだった。夜には帰らなければならないが、卒業祝いにマキさんが予約してくれていて、夕食もルームサービスにして2人きりでゆっくり6時間ほど過ごす。
その時にマキさんから聞いた話の中に、ミカさんと真由美さんが男性の事で気まずい関係になっているというのがあった。しかもその男が高校生だと。
「まーちゃん、何か知ってる?」
ーーもしかしたら、僕の後輩のCかもしれない。
「C?なんかセックスが凄いって聞いた」
ーーうん…
「まーちゃんの知り合いなの?」
ーー僕の後輩で、僕が2人に引き合わせちゃった…
「そうだったの…私に紹介しなかったのは何故?」
ーー取られたくなかったから
「ふふふ、そもそもまーちゃんが望まなければ私は他の人と関係を持たないからwww」
マキさんは僕を抱きしめてくれた。
僕はマキさんの胸に顔を乗せてしばらくムニュムニュして甘えた。
「その彼、C君?そんなに凄いの?笑」
ーーノーコメントw
「ふふ、ねぇ、2人で記念写真を撮ろっ、まーちゃん高校卒業おめでとうの!あっ、待ってお化粧なおしてくる!」
マキさんがバスルームでお化粧なおしをしている時に、マキさんのスマホがブルブルした。
ん?
[よしださとし携帯]
あぁ、昔の彼だ…マキさんが僕と知り合う前に付き合っていた社会人の…
「ふぅ、まーちゃん、お待たせ!」
ーー電話鳴ってたよ、昔の彼?
「やだ、ごめん。ホントだ。時々かかってくるの、やめて欲しいって言っているのにしつこいの…」
ーーふぅ〜ん
「何も無いよ、ごめんね、今かけ直してもうやめてって言うから」
そういってマキさんは発信ボタンを押した。
プルルルルル
呼び出し音が鳴る
マキさんはそれをスピーカーホンに切り替えてベッドの上に置いた。
2コールで相手が出た。
「マキ!」
「ねぇ、何度も言ってるでしょ、電話かけてこないでよ!」
「いや、会いたくてさ…」
「やだ!ホントに嫌。あなたとは会わない。会いたくない。キモいよ」
「頼む、1回だけでいいから、また会ってくれ…やっぱりマキが1番なんだよ」
「やっぱりって何なの?失礼ね!ヘンタイ!いま私には大切な彼がいるの!」
「高校生のガキだろ?」
「は?何?なんで…ストーカーなの?通報するよ?会社に言うよ?」
マキさんは本気で怒っていた。
僕がマキさんの頭を撫でて落ち着かせると、マキさんは僕を見てニコッと微笑んだ。
その目には涙が溜まっていた。
ーー僕なら大丈夫だよ…
マキさんの耳元で小声で囁くと、マキさんはコクコクと頷いて抱きついてきた。
自然とキスをして、僕たちはそのままベッドに横になった。
「なぁマキ、贅沢させてやるから、また付き合おうよ」
電話のスピーカーから声がする。
僕はマキさんのバスローブを脱がし、乳首を刺激しながらいきなりクンニから始めた。
「あぁぁ〜んんん」
「は?なに?よく聞こえない」
僕はわざと音がなるようにびちゃびちゃと激しくクンニをした。
「なんの音だよwww」
たっぷり濡れたマンコに指を入れGスポットをグイグイ押しながらチンポをマキさんの顔に持っていくと、マキさんはングっと奥まで咥え込んだ。
ングッングッングッ…ビチャビチャビチャ
「おい、マキ、誰と一緒なんだよ!」
ーーお前の言っているガキだよ
「あ?お前か?ガキは引っ込んでろよ」
僕がGスポットの刺激を強くするとマキさんはたまらず大きな声で喘ぎだした
「ああああぁ、気持ちいいょ…まーちゃん、気持ちいいぃ、たくさん犯して…」
「おいお前、ちょっと待て、いまどこだよ!」
ーーマキさん、この前の温泉旅行で何したっけ?
「あああぁ、マッサージのおじさんに身体を触られて…」
ーーどうなった?
「逝っちゃった…」
「あぁ?」
ーー他には?
僕はチンポをマキさんのマンコに挿入しながら質問した。
「露天風呂で…知らない人のおちんちん咥えました…」
ーー1本?
パンパンパンパン
「ああぁぁ…2本です…」
ーーそれで?
パンパンパンパンパンパン
「うううぅぅぅ…おまんこに挿れられたおちんちんを、お口で綺麗にお掃除しました…」
ーー興奮したの?
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
「ああぁ、ああぁぁぁ、はい…興奮しました…まーちゃんともっと沢山いやらしい事をしたいです…」
ーーあぁ逝くよ、どこに出して欲しい?
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
「あっあっあっあっあっ」
ーーどこか言えよ!パシッ
お尻を叩く
「あああぁん!中に!中にください!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
ーーおら!逝くぞ!!
「うううう」
ーーあああああぁあぁああ、あぁぁっあああぁっ
僕はマキさんの中で放出してから1回チンポを抜き、ドロッと出てきたスペルマをチンポに塗ってからもう一回奥まで挿入した。
こぼれ落ちたスペルマをマキさんは手で集めて口に運んだ。
「お口にもください」
ーーなにを?
「まーちゃんの精子を私のお口の中にも沢山出してください」
ーーじゃぁ、しゃぶって
マキさんはドロドロになったチンポをペロペロチュパチュパと丁寧に舐め回しす。
チンポはすぐにまた大きくなってきた。
僕はベッドから降りて立ち上がり、マキさんは全裸で床にひざまずいてフェラをする。
ーーほら、玉の裏や肛門も丁寧になめなきゃ
「あぁい…」
ーーあぁ、それ気持ちいい、今度で僕の友達にもやってあげてよ
「あぁい…」
僕はマキさんの頭を両手で抑えて激しく腰を前後に動かしてイマラチオした。
ングングングングングングングング
ーーおら、舌使えよ!
ングングングングングングングング
ーーあぁぁ、イク…口開けろ、舌出せ…ああぁ、ああああぁ、あぁ!ぁあ!
「あああぁ〜、(ゴクッ)今日も沢山でたね!」
ーー早く綺麗にして
「はい」
ペロペロペロ……
電話の向こうは沈黙していた。
その男はマキさんにそういう事をさせて縁を切られた経験があるので、自分以上の事を高校生のガキにやられてショックを受けたのだと思う。
ーーおじさん、ちゃんと聞いていたか?もうね、そういう事なので、電話やめてね、今度かけてきたら会社に報告するよ
「ふぅぅぅぅぅぅ〜」
相手の溜息が聞こえたところで、こちらから電話を切った。
「ンフフフフ…」
ーーむふふ
「効果あったかなぁ」
ーー僕があの人の立場なら、ショックだな
「そぉお?」
ーーいやらしい事、もっと沢山したいの?
「ときどきね…」微笑
ーー昔からそんなにエロかったっけ?
「まーちゃんを好きになってから」
ーーもう何年だっけ…
「ちょうど6年…」
ーー6年か……マキさん、ダイスキだよ、ずっと僕がまもるから、これからもよろしくね…
「今日から私の事はマキって呼んで。わ・た・し・が、まーちゃんをまもるから。こちらこそ、よろしくね!」