高2の時だった。
夏休み丸ごと母方の祖父母の住む、大きな田舎のお屋敷で過ごしてみたくなり、祖父母にお願いしてみたらOKしてくれた。
祖父母のお屋敷の庭には、何代か前の人が建てた使われていない茶室が有った。
私はそこで寝泊まりさせてもらう事になった。
ホームステイ始めて2日目だった。
隣の家に回覧版持ってったんだわ。
そしたら、そこん家の旦那さんと出くわした。
152cmしかない私とは対照的に大きな人で、第一印象は(K-1の人!)だった。
少し話し込んで回覧版渡して帰ったんだけど、隣の家の若夫婦の旦那さんって事、トレーニングジムに通ってる事、36才だって事が分かった。
私も夏休み丸ごと此処で過ごす事、離れの茶室に泊まってる事、17才になりたてだって事なんかをペラペラ喋った。
その日の夜の事だった。
私は白にパープルのロゴが入ったスッケスケのビッグサイズTシャツだけを着けてお布団に寝そべってた。
すると茶室の小さなドアがノックされた。
(えぇ~、コレじゃ透けちゃう~)と思いながら、胸とおへその下を手でガードしながらドアを開けた。
祖父母だと思い込んでたんだけど、何とそこに居たのは、隣の旦那さんだった。
彼は素早く茶室に入り込んでドアを閉めて、
「麻衣ちゃんに一目惚れした。抱くっ!」
とだけ言うと、いきなり私を抱きしめて(ブッチュゥ~)って感じの大人なキスをすると、お布団に押し倒した。
正直イヤじゃなかった。
彼の太い腕やぶ厚い胸に抱きしめられるのを心地よく思いながらも、男なんてまだ知らなかったから怖かったのと、可愛さのアピールとで、しばらくもがいて抵抗してた。
大っきくてゴワゴワで(熱い!)と感じるくらい体温の高い大人の男の人の掌に、お尻や太腿撫で回されてキモチ良さにカラダをくねらしてた。
その手がいつの間にかTシャツの中に入って来て乳房を包み込んだ。
ビクッとする私。
すぐに指が優しく動き始めて82cmの膨らみを大切そうにモミモミ開始。
キスで口塞がれっぱなしで声は出せなかったけど、(キモチいぃ~!、もっとやってぇ~っ!)を脚ツンしてアピール。
大人な彼はすぐに気づいて、私の唇を解放。
Tシャツ脱がして、すっかり私を裸にすると首筋や耳や肩にキスを這わせて、ちょっとオイリーな中年のオジサンの顔が乳房へ向かって来た。
スリルと緊張でドキドキしながら、初めて男の人を乳房に迎えた。
吸われる快楽と揉まれる快楽が一緒になる。
「あんっ!ダメえぇ~~!」
なんて大っきな声出しちゃって、お口を手で塞がれてしまったw。
(キモチいいぃ~っ!もっとやってええぇ~!!)を全身クネクネさせて態度でアピール。
「フフっ麻衣ちゃんは可愛いいなっ…」
って、耳元で囁きながら、シーツを掴んで私の口にくわえさてきた。
(なるほど、コレで声をコロせってか)と素直に従う私。
生まれて初めてオッパイ揉まれたり吸われたりするのって、とっても複雑なキモチだったな。
吸われてる時は年下の男の子にされてるような錯覚してた。
揉まれるのって、悔しくて切ないでけど、もっとされたいんだよね。
抱きしめられながらオイリーな顔を乳房にうずめられてる時は(私、今、オンナしてるんだなぁ…)なんて思ってたw。
オイリーな顔と掌と唇が揃って、私のおヘソより下の方へ遊びに来た。
おヘソの下に息がかかっただけで肌がピクッとする。
唇這わされながらお尻や太腿撫で撫でされて、シーツ噛んで声コロしてのけぞる私。
彼はそんな私の反応が楽しいのかクスクス笑ってた。
脚の付け根から内腿、膝のルートで唇這わされた時にゃ、キモチ良過ぎて自分から脚広げて(それ、もっとしてぇっ!)アピールしてたw。
脚がこんなに感じる所だって初めて自分で気づいたw。
丁寧に爪先までキスされ、足の指を一本づつしゃぶられた後、お尻キス責めにされながら足裏コチョコチョされるのも良かったなw。
オッパイ揉まれながらツンとしてる先っぽを、捻られたり弾かれたりしながら、うなじにキスされてもうトロトロに溶ろけた気分の後、私にお尻上げさせてバックで彼が入ってきた。
さすがに初なので痛くって、彼が腰動かしてる時間メッチャ長く感じたw。
初エッチの感想は、(こんなに汚れるの~)だったなw。
だって背中まで伸ばしてた髪は彼の唾でベタベタだし匂うし、全身唾とコロンの混じった匂いで、大変な事になってたからw。
素敵な大人の男の人に犯されるのって、ドラマのヒロイン気分になれて楽しかったなw。
最高の夏休みの思い出。