ライブを観に行った帰り、友人と別れて夜行バスに乗り込むと、前の席に黒いコートの女性が座った。
冬ということもあって車内の暖房が効いていたが、むしろかけすぎて暑いくらい。
周りも上着を脱いでいたので、その女性も例にもれずコートを脱いで上の棚に入れていた。
何の気なしに軽く見ると、その下は前を開けた上着に首元が大きく開いたTシャツで、Dカップはあろうかという巨乳が見事な谷間を作っていた。
見た目の年齢は20後半から30の頭くらいだろうか。
理知的な顔立ちに短めの髪、雰囲気は夏目三久といったところ。
消灯してしばらくすると周りもすっかり寝静まったが、その暑さで寝付けずにエアコンを弄ろうと中腰になった時、ふと前の席の女性が視界に入った。
薄暗くても確認出来る胸が、寝息で上下する姿に釘付けになる。
眠っているか確認で首筋に触れても無反応。
意を決して胸をシャツごしに撫でてみる・・・それでも反応は無い。
少し力を入れて揉んでも起きないので、指を谷間に差し込むと、ズブリと中に入っていった。
胸には汗がうっすら浮かび上がり、しっとりとしていて指に吸い付くよう。
谷間の中に手を差し込み、内側からブラの中を外に向かって移動させ、片胸をすっぽり覆うと、女性の息も少し荒くなっていた。
起きたかもしれないが、もう止まらない。
そんな姿でバスで眠っている方が悪いと、理不尽な考えで胸をさするように揉むと、乳首が立つのが分かった。
手を止めてみると、息は荒いが抵抗どころかどうみても眠ったまま・・・。
相当眠りが深いようで、ならばとブラ紐のクリップをそっと外し、身体を静かに起こしてフックを外し、肌とこすれないようにシャツを浮かせながらブラを引き抜いた。
ブラからは汗で強くなった香水の匂いがして興奮する。
再びシャツの中に手を入れて、胸を弄り乳首を摘まんだりしていたが、起きそうになる度に手を離して時間をおくと、また深い眠りにつく楽な相手だった。
すると、時間を置いてる時に女性の隣に座っていた男が起きて、胸元を見た後に周りを気にし始めた。
薄目で様子を見ると、男は女性のシャツを捲り、乳首に舌を這わせ始めた。
女性はビクッと反応すると当然目を覚ましたが、男はバスが到着するまで女性の胸や陰部を無理やり弄り続けていたので、ブラのこともうやむやになったようだ。