ホテルに着き、高層階の彼女の部屋に入る。
カードキーをセットせずに暗闇の中を窓際に直行する。
カーテンを開けると、窓からは道路を挟んだ向かい側のビルの窓明りがみえる。
私は彼女を窓に押し付け、長いキスをする。密着した口から強引に息を吹き込み彼女の呼吸を私がコントロールする。
彼女が鼻から息を抜かない限り、彼女は私の呼吸に合わせて呼吸せざるをえない。
その間に彼女のワイシャツのボタンを全て外し、ワイシャツの肩部分を脱がすと細い肩が現れる。
チューブトップをズルリと下ろす(今晩3回目)。
ぶるんとバストが弾む。
私は自分の膝を彼女の太腿の間にねじ込み、膝で股を刺激する。
「っっっはぁ!はぁはぁはぁ…」
ようやく自分の呼吸を許された彼女は涙目で私を見つめる。
私は彼女に優しくキスをする。
「キレイだね…お顔もバストも…皆んなに見せてよ」
そういって上半身裸の彼女を反転させ窓に向かせ、後ろから胸を揉んだ。
部屋が明るいと外から見たら逆光となり窓際の行いはシルエットしか見えないが、いまは夜景の明かりが彼女の身体を照らしている。
いまなら体の表情をはっきりと向かいのビル群から観る事ができるかもしれない。
実際に外からどの程度みえるのか、それは窓ガラスの反射率にもよるので不明だが、このドキドキ感が好きだった。
彼女もそれに興奮した。
私は彼女のバストを窓ガラスに少しずつ触れさせた。
ツン…
乳頭が窓ガラスに触れる。
「あ……冷たい」
ピト……
乳輪と窓ガラスの間の乳頭が乳輪に埋まって行きやがて完全に姿を消した。
ペタ………
乳房が窓に押し付けられ、行き場を失ったおっぱいが上に逃げてきた。
ずり下げたチューブトップが腹巻代わりになって、お腹をガラスの冷たさから守れたのはラッキーだった。
窓に両手を広げさせ、タイトスカートのジッパーを下げる。
プリンとキレイなお尻がでてくる。
私は巨乳好きだが、お尻も大きめが好きだ。肌もきめ細かく余計な肌荒れなども無く、美しいヒップだ。
パシッ!
とりあえず叩いて音を聴く。
良い音。
腹巻として活躍したチューブトップをスカートと一緒に足から抜くと、窓際で夜景に全裸を照らされた腰高美女が、長い巻き髪を背中にかけてこちらにお尻を向けていた。
私はまだネクタイも外していない。
エロい…。
流れを止めない様に、私は背後からクンニを始める。
「うっっっ……くっっっ…」
彼女は羞恥心からお尻をキュッと閉めた。私はそれを力ずくて広げる。
「イヤァァアア」
肛門に鼻先があたるのが恥ずかしいのだろう。
私は構わない。
鼻先をわざと美女の肛門に擦り付けたり、舐めまわしたりする。
膝がガクガクプルプルし、立っていられない様子だ。
私がお尻を掴んで持ち上げているのでかろうじて立っていられる感じだった。
クンニをやめて指を2本挿れる。
くっっっ…相変わらずキツイ。
リサのそれは、世間一般とは次元が違うキツさだ。
男性が自慰をする時の握る力を握力計で表すと、4.25kg付近が平均値らしい。
女性の膣圧もその辺りだと思う。
指を挿入したときの個人的な感覚の平均値を、家の握力計で再現してもその付近の数値になる。
私は強く握る癖があり13kg位でオナニーをするため、女体の膣圧だと物足りなく、そのため遅漏気味だ。
不適切な握力でのオナニーが原因の「膣内射精障害」らしい。
リサの膣圧Max時の感覚を握力計で再現したら15kgを指した。
しかし、ただ膣圧が強いだけではない。
肉厚で柔軟性もあるので、キツめだがニュルリと普通に挿れる事もできる。
エクスタシーが近づくと、ギュュュュと締め付けてくる。
その点で、ただ単に膣が狭いものとは別物だ。
膣トレをしているデリヘル嬢で、膣圧には自信があるという女性とセックスをした事があるが、リサの天然の膣圧力の足元にも及ばなかった。
サイヤ人と地球人ほどの違いだ。
リサと会わなくなって20年ほど経つが、未だにあのレベルの膣圧の女性とは出会った事がない。
話を現場に戻す。
充分に濡れているリサの膣に指2本をゆっくり少しずつ丁寧に挿れる。
ズズズッ…ズズズッ…
「リサ…すっごい締まってるよ…リラックスして…」
「うぅぅ、気持ちよくて…力が入っちゃう…」
一瞬だけ膣内が緩んで、すぐに締め付けてくる。
緩んだスキに、1cm指を進める。
指先を折り、クイクイと膣内の直腸側を刺激する。
「あああぁぁあ…」
リサが低く唸る様な声を上げる。
なかなか上級者の感じ方だと思った。
「気持ちいい?」
「なに……しているのる」
「これは?」
といって、親指でアナルをヌルヌルと触った。
「うううぅぅ、不思議なかん…じ…」
「あとでもっと色々いじめてあげるね。ベッドにいこ」
私はリサの手を引きベッドに座らせ、正面に立つ。
上着を脱ぎ、ネクタイを外し、ワイシャツを脱いだ。下はリサに脱がせてもらう。
夜景の光が、部屋の奥までかすかに照らす。
お互い全裸で向かい合い、抱き合う。
リサは私の髪を撫でて、耳にキスをした。そして徐々に南下し、乳首にキスをする。
私が感じるのを確認すると、激しく舐め、甘噛みしてくる。
リサをベッドに押し倒す。
タプッとさまようリサの乳首を、私の口が追いかける。
乳首を吸って甘える私の頭を、リサがそっと抱きしめる。
甘えていたら勃起が収まってしまったので、リサがフェラを始めてくれた。
「お尻…こっちに持ってきて」
私が言うと、リサは無言でお尻を私の顔の前に突き出して69の体勢。
目の前に広がるリサの陰部。
私は両手の親指で大陰唇を左右に広げ、舌先で大陰唇をなぞる様に舐めた。
「んんん…」とリサがうなり、頭の動きが加速する。
3周ほど舐め回してから、舌の平(?)をベトッとクリトリスに優しく押し付けてマンコ全体を圧迫する。
その状態で舌の平をウネウネと波打ちさせてみる。
「んあっ!」といってリサが顔をあげる。
「やめちゃダメだよ。僕もやめちゃうよ。いいの?」
そう言うとリサはフェラを再開する。
蜜と唾液でベロベロベロになった所で、親指でクリトリスを刺激、
人差し指で膣口を広げ、
中指でアナル周辺を刺激、
舌先を尖らせて膣口に挿入した。
所詮舌なので奥まで届かないものの、多重刺激にリサはヨガリながらも、必死にフェラを続けた。
私は四つん這いのリサの後ろに回り、後ろから指を2本入れてグチョッグチョッとGスポットを刺激した。
膣がギュュュュっと締まるが、まだ余裕がありそうなのでもう1本いれてみる。
指3本でズボズボとピストンすると、関節が引っかかる。
リサは「あぁぁぁぁあ」と唸り膣をギュッギュッと締めてくる。
(エロい女だ)
私は小指も入れて4本でゆっくり動かしてみた。
「ゔぐっぅぅぅ」とリサが唸る。
「気持ちいい?」
「きもちいいぃぃぃ」
「痛くない?指4本入ってるよ?」
「え?うそっ!?」
気持ち良いらしいが、私の指が締めつけられて痛くてもたない。
そんなマンコは後にも先にもリサだけだ。
指マンはそこでやめて、バックからチンポを生で挿入した。
指4本を咥え込むマンコだが、私のスリムなチンポでもギュウギュウに締め付けてくる。
遅漏の私でも比較的早めに射精感が高まってくる。
どちらが先に果てるかといった接戦を何とか制して、リサがいったと同時にチンポを抜いてリサの背中にたっぷりとザーメンをぶちまけた。
これ程の膣圧は他にはない。
類稀な名器といえるだろう。