今年のクリスマスに起こった出来事。
「ただいまー…」疲れた様子で仕事から帰ってきたあい。どうやらこんな日に残業があったらしく…
「お疲れ。ずいぶんヘトヘトだね」
「うん…なんでこんな日に、残業しなきゃいけないんだろぉ」
「まあ、仕方ないよ…」
「とりあえず、着替えてくるね…」
着替えると言って、別の部屋に入っていったあい。携帯を見ながら、出てくるのを待っていると…
「あのさ…」その部屋からひょっこり顔を出したあい。
「ん?着替えないのか?」
「そうじゃなくて…今日、クリスマスでしょ?」
「そうだね」
「どうせ着替えるなら…あのカッコがいいかなぁって思って…」
「あの格好?」
「…おぼえてない?」
「どの格好なのかわかんない…」
「大学生のときに着たでしょ…サンタの…あれ…」
マジかと思った。仕事で疲れているはずなのに、サンタガール姿になろうかと提案してきているのだ。
「あれか…それにしても、なんで?」
「クリスマスだし、俺くんに喜んでもらわなきゃ」
「わーい、わーい…」
「…棒読みすぎだよ」
「…スミマセンでした」
「もぉ…俺くんってそういうとこあるよねぇ」
「で?それに着替えるの?」
「お、俺くんが…それにしてほしいなら…そうしてあげる…」
「あいが着たいだけじゃないの?」
「ちがうもん!俺くんのためだもん…」
「じゃあいいよ。無理する必要もないし」わざとあいを困らせてみよう。
「えっえっ…ウソ…」案の定、あたふたしはじめるあい。
「どうした?」
「…”着てほしい”って言ってくれると思ったのに…」
「結局、着たいんじゃん」
「そ、そうだよぉ…そんなハッキリ、言わせないでよぉ…」涙目になっている。そろそろかわいそうだ。
「悪かったよ。じゃあお言葉に甘えるよ」
「…ありがとう…」
目が潤んでいるのを見られたくないのか、プイと背中を向けて、また別の部屋へと消えていった。
「ふぅ…おまたせ…」
結んでいた髪をほどきながら、赤い服装に着替え終わったあいが部屋から出てきた。
「いいおっぱいしてんね」
「…ヘンタイ」ちょっと睨まれた。
「冗談だよ。ばっちり似合ってる」
「ふふ、そう言われるとうれしいよ」
その言葉を聞いて、いつまで経っても可愛さは変わらないんだなと思った俺だった。
「それで、あれ買ってきた?」
「ああ、買ってきたよ。ほら」そう言って、ケンタッキーの袋をあいに見せた。
「やったぁ」
「じゃあ、食べるか」
「うん!」
あいと一緒にそのケンタッキーをほおばる。美味しそうに食べているあいだが…
「…口の周りにいろいろついてるけど」
「えっ、ウソっ…ふふ、キレイに食べるのって難しいねw」照れ笑いを浮かべて口元をティッシュで拭うあいであった。
やがて、その夕食も食べ終わり、後片付けをした後。
「さてと…プレゼント交換しよっか?」
「やっぱりか」
「…なんでそんな嬉しくなさそうなの」
「いや、それは誤解だよ…」
「…じゃあ、まずはわたしの番ね…はい」あいはラッピングされた箱を差し出してきた。
「どれどれ…」
その包装を剥がすと、出てきたのは小さな黒い箱。
「なんだこれ?」
「開けてみて」
不思議に思いながら開けると…
「…ゆ、指輪…?」
「えへへ、いいでしょー」
「…普通、こういうのって俺があげる方なんじゃないの?」
「そんなルールないもん」
「まあ、そうなんだけどね…」
そして、箱の中には小さな紙も入っていた。開いてみると、手書きでこう書かれていた。
『この指輪をつけていれば、わたしと俺くんの心が一緒になれる気がするの。だから着けてほしいな…彼女からのお願いです。来年もずっと一緒にいようね。大好きだよ。あいより』
「…そういう、ことだから…」恥ずかしそうにそう言ってきた。
「着けてほしい?」
「…うん」
「着けなかったらどうする?」
「…おこる」
「あいも、同じの着けるの?」
「うん…ペアで、買ったからね…」
あいの手を見ると、確かに薬指に指輪が着けてあった。
「だから…俺くんも、つけて?」
「…わかった」
「じゃあ…次は、俺くんの番だね」
「はい、これ」
「…開けるね」
あいが包装を剥がすと、そこには…
「えっ…ホントに?」
「うん」
「俺くん…本気出しすぎだよぉ…」
「張り切っちゃった」
俺がプレゼントしたのは新しい携帯だった。というのも、あいはこの頃携帯のことについて何度も調べていたのだ。
「…高かったでしょ…?」
「まあ、多少は」
「…」目が潤んでいる。よほど嬉しいのだろう。
「…」
「だからって…ここまでしなくて、いいのに…ぐすっ」
「おい、泣くなよw」
「だって…ひぐっ、わたしは、指輪だけだったんだよ…?」
「関係ないよ」
「関係なくないよ…ぐすっ、ごめんね…こんなに、ショボいので…うぅっ」
収まりがつかなくなりそうなので、泣いているあいを抱きしめる。
「そんなの、金額で決まるもんじゃないんだよ…あいの気持ちは、十分伝わったし」
「でも…俺くん…」
「じゃあ、一つだけ条件な」
「…なに?」
「申し訳ないと思うなら、この先も一緒にいてくれよ」
「それって…」
「…まだ、プロポーズじゃないけど」
「…ちがうんだ…」少ししょんぼりとしていた。
「ごめんな…でも、結婚は約束するよ。いつになるかは、まだ分かんないけど」
「えっ…結婚、してくれる…の?」
「それまで、あいが一緒にいてくれるなら…な」
「うん…ぜったい、やくそくだからね…」
「…」
「もぉ…俺くん、そういうとこ、ずるいよね…」あいはギュッと俺の腰に手を回した。
「あい…」
「そんなこと言うなら…離さないから…ね?」
「…うん」
気づけば俺とあいはキスをしていた。舌を入れあって、ねっとりと濃厚な口づけをしたのだった。
「んふぅ…んっ…」
「はぁ…はぁ…」
「んっ…俺くん…」
「なに…?」
「エッチしよぉ…わたしのこと、好きにしていいよ…」
俺はベッドに行くのもためらい、すぐ近くの床にあいを押し倒した。
「やんっ…俺くん…?」
「あい…」
ギュッとあいの胸を鷲掴みにする。弾力のある感覚が、服越しでもちゃんと伝わってくる。
「はぁん…俺くん…ここで、するの…?」
「…」
「やっ…そんなに強く、揉まないでぇ…」
顔を赤くして、はぁはぁと息も荒くしている。あいの首筋を舌先でツーと撫でてみると…
「ひゃう!…はぁ、はぁ…くすぐったいよ…」
あいが俺の顔を掴んできたので、俺はあいの顔を撫でてやった。
「はぁ…はぁ…」
「…」
「そこ舐めるんだったら…キスしてよ…」
あいは俺を密着させて、また唇を重ねてきた。ついでに俺の身体も、しっかりとホールドしている。
「好き…好き、好きぃ…」
キスをしながら腰を振ってくるあい。どんだけ待ちきれないんだよ。
「触るから…ちょっと、腰の動き止めて」
「えっ?あ、ごめん…」無意識だったようだ。
「四つん這いになれる?」
「う、うん…」俺の言葉に従って、小ぶりなお尻をこちらに突き出してきた。
とりあえずスカートをめくって、ショーツの上から割れ目をなぞってみる。
「あぅぅ…」切なそうな喘ぎ声を上げるあい。
何度かなぞっていると、それだけでショーツが線状にシミを作った。
「もう濡れてる」
「いじわるぅ…」
そこで、ちょっといたずらをしてみようと思った。ポケットにしまっていた携帯を取り出し、あいの秘部に這わせる。
そして、その状態でバイブレーションを作動させて…ブルル!
「んひゃっ!ねぇ…なにしてんの…バカぁ…」…怒られた。
「ごめん」
「…今の…ケータイ…?」
「うん…」
「ケータイで…あんな気持ちいいんだ…」
「えっ?」
「だって…ビクビクしちゃったから…」
「…」
「…ごめん、なんでもない。忘れて」
「わ…わかった」
「おねがい…脱がせて…」
仕方ないので、あいのショーツをずり下ろす。ツー…と愛液が糸を引いて、毛に覆われたま○こが姿を見せた。
「やぁん…」
割れ目を直接なぞると、ブルブルと身体を震わせる。
「気持ちいいの?」
「うん」期待に外れて、返事はそれだけだった。
次に、指をゆっくりと膣内に入れていく。くちゅ…という音とともに、指がキュッと締めつけられる感覚があった。
「はぅぅ…」
膣内でGスポットを刺激するように指を動かす。動かすたびに愛液が増えているような気がした。
「あぅぅ!はぁん…やぁん!」
喘ぐトーンが変わってきた。そんなに気持ちいいのか。
クイクイと指を動かすと、あいは腰をビクつかせて、お尻をクネクネと揺らす。
「はぅぅん…やぁ…!ひあっ…気持ちいいよぉ…」
そこで、俺はあいの膣内にもう一本指を入れた。ゆっくりと、確実にあいのGスポットを責める。
「あぁぁんっ!やっ、いいっ!あぅぅ…気持ちいい…気持ちいいよぉ!」
チャプチャプと、水たまりを踏んだ時のような音がしてきた。あいは頭を床に伏せたまま喘いでいる。
「はぅぅ…あぅっ!やっダメっっ…イクっ…はぁん!」
あいの秘部がヒクヒクと反応し、愛液が太ももに垂れてきた。俺は気にせず、さらに責め続ける。
「えっえっ…やっ、ダメぇ!イッたから…もうイッたからぁ!」
首をブンブンと振って抵抗しているのが分かる。それでも、びしょ濡れのま○こを責めていく。
「あぁぁ…イクイクっ、イッちゃうぅぅぅ!ひゃうぅぅ!」
ピュッピュッ!…少量ずつ、何度も潮が吹き出てきた。
「はぁぁんっ!ダメぇぇ!出ちゃうっ…止まんないのぉ!」
かき回すたびに潮を吹くので、床はもうビチャビチャ。なんて敏感な娘なんだろう。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「…」
「い、いじわる…きらい…」目を潤ませて言ってきた。
あいはこちらを睨んだまま、俺の方に向き直った。
「おちんちん…出して…」
そのまま、その場にひざ立ちさせられる。ズボンとパンツを下ろし、あいの顔の前でち○こを露わにすると…
「大嫌い…」
その言葉とは裏腹に、あいは口を開けて俺のち○こを咥えこんだ。
「んっ…んっ…んっ…」上目遣いをしながら、口でもって俺のち○こを扱いてくる。
「あぁ…」
「…んぐっ、んっ…」
俺とあいの荒い息と、グジュッという卑猥な音だけが聞こえる。あいはただただ無言でフェラをしてくる。
「んっ…んっ…」
「…」
すると、あいは急に口を離してしまった。
「えっ?」
「…入れて…」
「…」
「バックで…しよ…」
それだけ言うと、あいは再びお尻を突き出し、ピンク色のま○こを見せた。
「きて…?」
あいのお尻を掴んで、ゆっくりと挿入していく。
「はぅぅ…あん…」
真ん中くらいまで挿入されたところで、一気に奥まで突き入れる。
「はぁん!」頭をのけぞらせ、感極まった声を上げるあい。
そこで、あえて出し入れをせずに、あいの膣内の感覚を味わってみる。ほどよい締めつけが気持ちいい。
「俺くん…動いて…?」
あいの言葉を無視して、ジッと集中。すると…
「…もういい…わたしがするもん…」
あいは自分から腰を動かしてきた。小ぶりなお尻をピタンピタンと打ちつけて、控えめな喘ぎ声を上げている。
「あんっ…んんっ…」
「…」
「俺くんも…動いてよぉ…」
少しあいの口調が怒りぎみになってきてしまった。仕方なく、ゆっくり腰を動かす。
「ひぁん…んあっ、気持ちいいよぉ…俺くんのおちんちん、わたしのあそこが包んでるよぉ…」
たしかに、あいのま○こは俺のち○こを包み込むようにゆっくりと収縮している。
「あぁん…とろけちゃうぅ…」
あいのま○こは熱くとろけて、収縮を繰り返していた。
「あんっ…なか、あたるぅ…」
「当たってる?」
「うん…あそこの気持ちいいところ、当たってるよぉ…」
「気持ちいい…?」
「うん…いっぱい、感じてるよぉ…」
結合部はぬちゃぬちゃといやらしい音を立てている。あいは上体を起こすと、後ろにいる俺にすがりついてきた。
「ねぇ…おっぱい揉んで?キスもして…」
有無を言わさず、あいは俺の頭を掴んで唇を奪ってきた。俺は言われた通り、たわわな胸を鷲掴みにした。
「はぁ…んっ、強引だね…」
「あっ、ごめん…」
「いいの…そのまま、ギュッてして…」
キュンと締まるあいのま○こに、ゆっくりと俺のち○こを抜き差ししていく。
「はぁん…俺くん、イッちゃう…」
「…」黙ってうなずく俺。
「はぁ、はぁ…イクっ…あんっ!」
あいはビクッと身体を痙攣させてイッた。すぐに潤んだ目で俺の顔を見つめ、またキスをしてきた。
「あい…キス、好きなのか?」
「うん…だって、俺くんのキス、昔から変わんないんだもん…」
「変わんないって?」
「優しいキスなの…わたしを愛してくれてるのかなぁって、そんな気持ちになるの」
「…」俺は静かにあいの胸を両手で揉む。
「んっ…照れくさいの?」バレた。
あいは一度俺のち○こを抜くと、俺をベッドに誘導してきた。ベッドにあおむけになり、笑顔で両手を広げてきた。
俺は正常位であいの中に再び挿入していくと、あいが「はぁぁ…」と切なそうに喘ぎ声を上げた。
すると、あいは両足で俺の身体をホールドしてきた。当然、2人の身体は密着するわけで…俺の胸に、あいの柔らかい胸が当たる。
「あっ、これ…奥まで入ってる…」
「だな…」
「俺くん…動いちゃダメね…」
「え?」
「あそこがキュンキュンして、気持ちいいの…もうちょっとだけ、このままでいて…」
あいのことを抱きしめながら静止していると、あいのま○こがギュウと収縮しはじめた。
「あぁ…あそこが、ギュッてなっちゃった…」
「うっ、それヤバい…」
「出ちゃう…?」
「うん…ごめん、我慢できないわ…」
「いいよ…もっと、ギュッてして…」
あいは一層強く、俺に抱きついてきた。そして俺は、あいと唇を重ねた状態で、あいの膣奥に精液を放った。
「ふぅぅんっ…!んっ…んっ…んはぁっっ…!」
あいのま○こはギュゥゥゥと収縮を繰り返し、精液を限界まで絞り取ってくる。その本人は俺から唇を離さないように、強い力で抱きついている。
「んぁ…んっ…んっっ…ふぅ…」
「あい…」
「はぁん…はぁ…はぁ…」
「…」
「いっぱい出たね…」
「じゃあ、抜くよ?」
「ダメ…」
「えっ?」
「…もっとしたい…抜かないで…」
「…そこまでしたいなら、するけど…」
「うん…もっと、奥まで入れて?」
「奥まで?じゃあ…自分で脚持って」
「脚持つの?こう…?」あいは自分の脚を抱きかかえるように持ち上げた。
「ちょっと、体重かけるよ」そう言って、あいの中にグッと突き入れる。
「はぁぁんっ!あっすごい、奥にきてるよぉ!」
あいの奥にあるコリコリとした部分に、先端を押し当ててみる。
「はぁん…はぁんっ!奥に当たって…すごい気持ちいいよぉ…!」
そのまま、あいのことを揺り動かしてみる。
「やぁぁ!あぁっ、あぁ!あぐぐ…はぅぅぅ!」
ビクビクと身体を震わせ、気持ちよさそうな表情を浮かべるあい。一度動きを止めてみると…
「らめぇ、やめないでぇ…もっとしてぇ…イキたいよぉ…」
ここまで懇願されたらやるしかない。再びポルチオに先端を押し当て、あいのことを揺さぶる。
「はぁぁん!気持ちいい…気持ちいいよぉ!」
何度も気持ちいいと言ってくるあい。喘ぎ声が止まらない。
「ひあっ、あぅぅ!イクっ、イッちゃうぅぅ!」
必死に俺に訴えかけてくるが、構わず腰を動かしていると…
「ダメっ、ダメイクっ!イクイクイク…イクぅぅぅぅ!」
ガクガクと激しく痙攣し、あいは絶頂した。
「はぁ、はぁ、はぁん…気持ち…いい…あぅ…ぅ…」
ここで追加攻撃。さらにあいのことを揺さぶる。
「あぁぁ、ダメダメダメっっ!いやぁぁぁ!」
揺さぶるたびに連続で絶頂しまくるあい。ま○こは止まることなく収縮しつづける。
「ヤバい、そんなに締めつけられたら…出るっ…!」
「はぁぁんっ、あぁぁぁっ!イクイクっ、またイッちゃうよぉ!あぁぁぁぁっうぅぅっ、ひぁぁぁっっ…!」
ドクッ!ドクドクドクッ!ビュルル!…さっき全部出したはずなのに、大量の精液があいの膣内を汚した。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…あぁ…」
「あぁ…すっごい気持ちよかった…」
「俺くん…気持ちよすぎて…おかしくなっちゃった…」
息も絶え絶えの状態で、まだ痙攣しながら話している。
「はぁ…はぁ…奥…ダメかも…」
「なんで…?」
「おかしくなっちゃう…はぁ…はぁ…」悶えながらそう言ってきた。
「どうする?まだ続ける?」
「はぁ…はぁ…もぉ…ムリっ…」
「じゃあ抜くよ?」
「うん」
あいの中からち○こを抜くと、パックリと空いた入口からドロドロと白い液体が流れ落ちてきた。
「んはぁ…こぼれちゃってるね…」
「まあ、仕方ないでしょ」
「今日のエッチ、すごい気持ちよかったよ」
「結構な回数イッてたよね?」
「うん…最後、カラダが言うこと聞かなくなっちゃったもん」
その後は、身体を洗い流すために風呂に入ることに。
「ちょっと、俺くん…待って…」
「歩けない?」
「脚が…ガクガクしちゃうの…」
脚が痙攣しているあいの手を引き、ゆっくり浴室へ向かった。
「はぁ…」疲れた様子で風呂のイスに座りこむあい。
「大丈夫?」
「うん、だいじょうぶだよ…気にしないで」少し疲れた顔で、ニコッと笑ってきた。
「なぁ…もう一回なんて、ダメだよね?」
「してあげたいけど…疲れちゃった…」
「そっか…」
「ごめんね」
「いや、全然いいよ。俺のわがままだから」
「じゃあ…フェラなら、してあげてもいいよ…」
そう言ってパクッと俺のち○こを咥えてきたあい。
「今日は、あんまり激しくできないからね…」
ゆっくりとしたペースで、ねっとりとフェラをしてくる。
「んっ…んふぅ…んぐ…」
「あぁ…」
「きもひい?」
「…うん」
上目遣いをしながら、隅から隅まで舐め回してくる。
「もっとする…?」
「まだ…だな」
「そっかぁ…」
浴室にはフェラの音がよく響く。あいは懸命にフェラをしてくれている…
「んっ…コラっ…」胸に触れると、あいは少し怒ってきた。
「ごめん、ダメだった?」
「…もぉ、エッチなんだからぁ…いいよ、出したいんでしょっ」
俺に胸を揉まれながらも、フェラを続けるあい。そろそろ限界になってきた。
「で、出そう…」
「うん…そのまま出していいよ…」
「あっ、出るっ…うあっ…!」
「ん!んぐっ…ゴクンッ…んぅ…ゴクンッ…」少し顔を歪めながら、俺の精液を飲んでいた。
俺が全てを出し終わると、あいは少しだけ根元を扱いて、残っていた精液を吸い出してから口を離した。
「…サラサラしてる」
「さっき2回も出したからな…」
「じゃあ、そろそろ出て寝よっか…」
「そうだな」
風呂から出て、2人してベッドに寝そべる。
「今日、あんまりできなかったね…」
「まあ、仕方ないでしょ」
「ごめんね…クリスマスなのに…」
「いいよ全然。朝から仕事してきたんだからさ」
「明日もしようね…」
「…わかった」
その日は、手を繋ぎながら眠りについた(ホントは、あいが寝たのを確認してから前回の話を投稿して寝たんだけどね)。
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ということで、仕事納めをいいことに爆速で書いたのですが、どうだったでしょうか(笑)。
実はまだ次の日のお話があるんですが、あまりに長くなりすぎたので次回に回します。次はまた大学時代の話にしようかと思ってたけど、仕方ないか。
もし「この時(例えば高校時代とか)のお話書いて!」という要望があれば、コメント欄で受け付けます。
自分も色々な記憶をたどりながら書いているので、そのあたりの指定があれば嬉しいな…なんて思っています。
ちなみに余談なんですが、早く書き終えることに集中するあまり、ついにここに書き込んでいるのがあいにバレました。なんてこった。
というか、元から知ってたらしい。話を聞いてみたら「だって、ちょくちょく様子がおかしいんだもん。カノジョをなめちゃいけないよ」と。…あいの察知能力には、俺は一生勝てなさそう。
それではみなさん、よいお年を。また来年。