ついこの間のお話。
こんなご時世なので大体の日はリモートワークなのだが、どうしても出勤しなければいけないことが起きたので、久々に職場へ行くことになった。
その日の夜。特に問題もなく仕事を終え、家に帰る。この日、あいは有休を取っていたので、家で待っているはず。
そうして家の前に着いたが…部屋の電気がついていない。買い出しにでも行ったのかな?そう思いながらカギを開け、ゆっくり中に入る。
「んっ…あっ…」押し殺したような、色っぽい声が聞こえている。
一瞬だけ、最悪の事態を想定したが、男の声は全くもって聞こえてこない。ということは…
俺は電気をつけずに、ベッドの方へ向かう。
「んぁ…はっ、あっ…んんっ…!」
暗い中でも、何が起きているのかは分かった。あいはベッドの上でショーツを膝まで下ろして四つん這いになり、腰をビクつかせながら秘部を擦っていた。
「あぁっ…んっ…あっ…!」
両脚の間から手を入れて、指先でヒクヒクとした秘部を刺激している。そこが薄明かりに照らされ、少し光って見える。
すると、あいは急にそれをやめてしまった。俺はしばらく不思議に思っていたが、あいは右手で何かを探しているようだ。
少ししてあいが手に取ったのは…ディ、ディルド?
「んぁっ…あぁっ…!」
びしょ濡れのあいのま○こに、そのディルドが入っている。…それにしても、どこに隠し持ってたの?
「はぁ、俺…く…ダメっ…」
「(俺の名前呼んでるよ…)」
ダメと言いながら自分でディルドを出し入れしている。
「んっ…ダメっ…気持ちいい…」
ディルドにはどんどんと愛液が付着していく。俺がいることには全く気づいていないようだ。
「んくっ…あぁっ、気持ちいいよぉ…」
しかし、ものの数分であいはディルドを抜いてしまった。そして再び、指で秘部を刺激しはじめたのだ。
「んっ、んっ…んんっ…!」
あいのビクつき方が、特有のものに変わってきた。ということは…?
「んぁっ…あっ…イクっ…!」
ビクンと小さく反応したのと同時に、両脚がギュッと手を挟み、あいの指の動きが止まった。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
四つん這いになったまま、息を整えている。しばらくすると、あいはゴロンと横になった…
「…ふぇぇっ!?」
あいはやっと俺の存在に気づいたようだ。マジでこんな声が出ていた。
「だ、だ、だれっ!?」ベッドを飛び出し壁に後ずさりするあい。
「…俺だよ」
「俺くん…い、いつから…?」
「さっき帰ってきた」
「…」薄暗い中だが、目が潤んでいるのは分かる。相当恥ずかしいのだろう。
「…」
「ふぇん…ちょっと、一人にさせてぇ…」
「あっ、ちょっとあい?!」
あいはショーツを中途半端に履いて、もう一個の部屋にこもってしまった。
「あのー、あい?」
「うぅ…落ち着いたら、出てくるから…待ってて…」
スーツから部屋着に着替え、指示通りしばらく待っていると…
「ぐすっ…うぅっ…あんっ」
「…?」
「うぅぅ…んっ、あっ」
「えぇ…」ドアの向こうで、涙をすすりながら一人励んでやがる。
しばらくして、あいは目を赤くして出てきた。上はTシャツだが、下はショーツだけだ。
「…ひどいよ…」
「え、俺が悪いの?」
「ただいまくらい、言ってよ…」
「…ごめん」
「…あと、勝手にベッドでオナニーしちゃって、ごめんなさい」
「いや、それは全然構わないんだけど…」
「俺くん…もしかして…おっきくなっちゃった…?」
「…まあ、うん」
「…エッチするのは…ごはんの後でいい?」
「いいよ」
「じゃあ…今はフェラしてあげる…」
あいはズボンを下ろし、パンツも下ろして俺のち○こを握った。
「もしかして…わたしがあれ使ってるのも、見ちゃった…?」
「…うん、見ちゃった」
「だよね…ごめんなさい。あんなの、隠し持ってて…」
「…」
「俺くんがイヤなら…捨てるから…」
「いや、そこまでしなくていいよ」
「…いいの?」
「だって、あいがしたくなる気持ちはわかるし」
「…」
「ただ、一つだけ条件がある」
「…なに?」
「今日は、あれ使ってもらうよ」
「えっ…」
「いいじゃん、減るもんじゃないし」
「でも…恥ずかしいよ…」
「今日だけでいいから」
「…今日だけ、ね…」
あいは困惑気味の表情で、俺のち○こを舐めはじめた。
「もしかして…イヤだった…?」
「何が?」
「わたしが…あんなの使って…オナニーしてるの…」
「全然、そんなことないけど」
「…ホント?」
「うん」
「使って…いいの?」
「気にしないよ」
「そっか…ありがとう」
いつもより丁寧に、俺のち○こを唾液で濡らしていくあい。
「んっ…まだ…出ない?」
「もうちょい」
「…がんばるね」
ウットリとした目をしながら、舌を出して舐め回している。
「うっ…」
「なんか、ヘンな気持ちになってきちゃった…」
「…?」
「もう、エッチしたくなってきちゃった…」
「…」
「でも、ガマンするね…エッチは、ごはんの後にする約束だから…」
愛でるようなフェラをしてくるあい。ようやく、口に含んで舐めはじめた。
「んふぅ…やっぱり、俺くんのがいちばん好きぃ…」
「一番って…他に誰がいるの?」
「ちがうよぉ…さっきのあれ、舐めたりするの」
「へぇ…」
「でも、俺くんの舐めた方がいいなぁ…」
「そんなに違うの?」
「うん…俺くんのはあったかいし、ビクッてするから…」
濃厚なフェラをされてしばらくして、ついに独特の感覚が…
「あい…出そうだよ…」
「うん、いっぱい出して…」
「出、出るっ…うあっ!」
「んっ!ん…ふごぉい…いっふぁい…」
ゴクゴクと喉を鳴らして俺の精液を飲むあい。俺が精液を出し終わると、ちゅるんと吸ってから口を離した。
「最近、なかに出されてるか、飲んでるよね…w」
「たしかにな…イヤじゃないの?」
「ううん、イヤじゃないよ…俺くんの精子飲むの、大好きだもん」
にこやかな顔をしたまま、口から溢れそうになった精液を指ですくっていた。
「ごはん食べよっか?」
「そうだな」
そのまま食事に。さっき精液を飲んだ口で、美味しそうに夕飯を食べている。
「そういえば、気になることがあってさ」
「なに?」
「あいって、よく俺の飲むじゃん」
「ん?あぁ、精子のこと?」
「そうそう…どんな味すんの?」
「うーん…あんまり、味はしないよ…」
「そうなんだ」
「たまに、ちょっと苦い時があるの…」
「なるほどね…」
「…でも、あのドロドロした感じが好きなの」
「ふーん。変わってるな」
「そうかなぁ?俺くんが気持ちよくなってくれたってことだし、そう思うと美味しいよ」
夕飯を食べ終わると、あいはベッドに座り込んだ。
「ショーツが…びしょびしょになっちゃった…」
妖艶な瞳でこちらを見つめてくるあい。Tシャツを少しめくって、中央のあたりが染みになったショーツを見せてきた。
「あい…一回、立ってもらっていい?」
「うん…」
俺の前に立ったあい。俺はそんなあいを抱き寄せて、唇を奪った。
「んんっ!…んっ、んぅ…んちゅっ…」
舌を絡めあいながら、唾液を交換するようにキスをする。
「はぁ…はぁ…俺くぅん…」
切なそうに俺の名前を呼ぶあい。そんなあいのショーツの中に手を入れて、ショリショリとした感触の秘部を刺激する。
「あぁっ!ダ…ダメ…」
あいは触った途端に足を震わせていた。指先で軽く擦ってみる。
「あぁぁっ!あっ、それ…」
俺の肩につかまりながら喘ぐあい。
「あぁん!あんっ…俺くぅん…!やぁん、指入れないでぇ…」
指であいの中をかき回すと、愛液がチャプチャプと音を立てた。
「んぁぁ、それ…やぁぁっ!ダメ…そこ敏感だから…」
指を第2関節くらいまで入れて、2本指でGスポットを刺激する。
「あぁぁっ、やっっ…う…ぐ…ダ…メ…!」
「なんで?」
「それ…それされたら、出ちゃうからっ…」
あいの言葉を無視して、Gスポットをトントンと刺激する。足の震えが激しくなってきた。
「はぁぁんっ、出ちゃうっ、出ちゃうぅぅっ!」
ビシャビシャと透明な潮を吹いて、あいは激しく痙攣した。右手で自分の口を押さえている。
「なんでぇ…ダメって言ったのにぃ…」
あいは俺を睨んでいる。しかしそんなことは気にせず、あいをベッドの上で四つん這いにさせる。
「やんっ…」
「あい…」
「エッチ…する…の?」
そのつもりだったのだが、とあるものが目に入った。あいがさっき使っていた、ディルドだ。
どうやらあいは別の部屋から戻ってきた時に、これをベッドの上に置いていたようだ。
俺はそのディルドを手に取り、あいの秘部に這わせた。
「入れるよ」
「うん…」ベッドの頭側を見ているので、気づいていない様子。
そのまま、ディルドをあいのま○こに挿入させていく…
「んぁ…あぁ…」
奥まで挿入してしまうとバレる(いつもなら脚同士が触れるからね)ので、中くらいまで入れたところで軽く抜き挿ししてみる。
「はっ…あぁっ…」
まだ気づかないのかな?そう思いながら、あいのま○こをディルドで刺激する。
「んぁぁ…俺くん…気持ちい…えっ?」
振り向いたところで、俺のち○こが入っているわけではないことに気がついたあい。
バレちゃ仕方がない。ニュプニュプと、愛液まみれのあいのま○こをディルドでかき回していく。
「あぁんっ!な、なんでぇ…いやっ、だぁ…俺くぅん…!」
「あい、気持ちいいか?」
「ねっ、えぇっ!俺くぅん…なんで、おちんちんじゃないのぉ…?」
「言ったじゃん、これ使うよって」
「言ったけど…俺くん、入れるよって言ったじゃん…!」
「俺のち○こ入れるなんて言ってないし」
「あんっ、もぉ…いじわるっ!」
「でも、これでも十分感じてるな」あいのま○こに挿さったディルドを、斜め下に動かしてみる。
「あぁっ!やだっ、そこ気持ちいいからっ…!」
「ふーん、あいはそこが弱いのか…知らなかった」
「あぁっ、ダメ…あぁんっ!」
たしかによく考えてみれば、この方向で動かした方がGスポットに当たるだろうな。
「うぅ…ダメ…イッちゃう…」
「ん?もうイクの?」
「はぁん、恥ずかしいっ…やっ、やぁぁ!また出ちゃうぅ!」
あいの身体が痙攣し、秘部の隙間から潮が出てきた。その潮は太ももを伝って、ベッドに染みを作っている。
「さっき出たばっかりなのにな」
「もぉ…俺くん、きらいっ…」
「そんなこと言っていいのか?」腹いせにまたディルドを動かす。
「あぁっ!動かさ…ないで…」
仕方ないのでやめると、はぁはぁと荒い吐息を立てながら呼吸していた。
「わたし…これでイッちゃったの…はじめてなの…」
「そうなの?」
「うん…いつも途中で、手が疲れちゃうから…」
「なるほど…」
「ねぇ…俺くんの、おちんちん…入れてよぉ…」
そう言われたので、潮と愛液で濡れたディルドをあいのま○こから抜いた。中がヒクヒクとしているのが見える。
「あんっ…」
しかし、俺は別の行動に出た。潮と愛液でびしょ濡れのま○こを舐めることにしたのである。
「んぁ…ねぇ、ちがうっ…!」
「びしょ濡れじゃん…すごいな」
「あぁっ…それ…気持ちいいよぉ!」
「あいのあそこ、ちょっと苦いな」
「バカっ…ヘンタイっ…」
逃れようとするあいのお尻を両手で押さえて、ピンク色のま○こを舐め回す。
「あぅぅぅっ!はぁっ、ダメぇっ!」
ジュルッと音を立てて愛液をすすると、あいはビクビクと反応していた。
「ふぇん…飲んでるぅ…」
ほどよく舐め回したところで、指を2本入れて中をかき回す。
「あぅぅ…もぉ、入れてよぉ…」
「イッたら入れてあげるよ」
「うぅ…なんで今日、そんないじわるなのぉ…」
「まあ、こんなもの隠し持ってちゃね」
「あんっ…怒ってる…の?」
「怒ってないけど、言ってほしかったな」
「…ごめんなさい…」
「ごめんと思うなら、これで騎乗位してみて?」あいに見えるよう、ディルドを差し出して言った。
「えっ…これで?」
「そう。俺が押さえるからさ」
「うん…わかった…」
あいはディルドを手でつまんで、自分のま○こに再び誘導した。
「あぁん…」
「自分で腰、動かして」
「うん…」
ぬちゃ…ぬちゃ…といういやらしい音と共に、あいの膣内がかき回される。
「んぁぁ…ごめん、俺くん…」
「なんで謝るの?」
「だって…俺くんの、おちんちんじゃないのに…」
「遠慮はいらないけど」
「でも…」
言葉ではそう言いつつも、自分から腰を動かしている。
「ひゃうっ…気持ちいい…」
「気持ちいいんだ?」
「うん…ごめんね…」
「俺のと、どっちが気持ちいい?」
「決まってるじゃん…俺くんの…だよぉ…」
「俺の…何?」
「…いじわる」
「言わなきゃ分かんないよ」
「…おちんちん」
「ん?」
「おちんちん!…もぉ、なんでこんなこと言わなきゃいけないのぉ…」
恥ずかしさからか、ツー…と愛液の雫があいの太ももを伝った。
「まだ…入れてくれないの?」
「この格好でもう一回イッてよ」
「…次は、ぜったい入れてよ…?」
「わかった」まあそんなつもりはなかったのだが、適当に返事をした。
「…もぉ、イッちゃえばいいんでしょ…イッちゃえば…」
そう言うとあいは投げやりにピストンをしはじめた。
「あっ、あっ、あっ…うぅん、やだぁ…」
「なにが?」
「俺くんに、オナニー…見られてるぅ…」
「興奮するでしょ?」
「うるさいぃ…恥ずかしいんだよぉ、これ…」
顔を隠しながら上下に動いているあい。ニュプニュプと卑猥な音がしている。
「んっ、んっ…!イッちゃう…」
「いいよ、いっぱいイキな」
「もぉ、俺くんのヘンタイぃ…あっイクっ…あぁっ!」
あいの動きが止まり、ビクッと身体が震えた。俺がさらなる攻撃を仕掛けようとした、その時…
「…」
「うわっ…?!」
あいがいきなり、俺の身体をベッドに倒してきた。すかさず、あいは俺の上にまたがる。
「あい…?どうしたの…?」
「俺くんの考えてることなんて、すぐわかるんだからね…」
「えっ…」
「入れないつもりだったんでしょ…そうはさせないんだから…」
「あ…い…?」
「今度は俺くんのおちんちんで、いっぱい気持ちよくなるね…」
あいは俺のズボンとパンツを無理やり脱がせて、出てきたち○こを慣れた手つきで自分の秘部に貫いた。
「あぁんっ!」これまでより甘い声を出すあい。
「あい…」
「これぇ…これが欲しかったの…とってもあつい…俺くんの、おちんちん…」
結合部が擦れる感触を味わうように腰を動かすあい。明らかにディルドよりも気持ちよさそうだ。
「これまで、いじわるされた分…わたしが、いっぱい…いじわるするからね…」
そう言うと前かがみになって、激しいピストンに切り替えてきた。
「んっ、んぁぁ!あぁん、これぇ!これ…気持ちいいよぉ!」
「あい…あれじゃ、ダメだったのか…?」
「ダメっ…全然ダメ…」
「なんで…?」
「俺くんの、おちんちんじゃないと、やだ…俺くんのおちんちんだから、気持ちいいの…!」
物理的な快感より、精神的な快感ということなのだろう。あいは獣のように、さらにピストンを激しくする。
「ああぁっ…すごい、全然ちがうよぉ…」
愛液は俺のち○こに満遍なくベットリとまとわりつく。あいは相当興奮しているようだ。
「俺くんだって…自分のおちんちんじゃないのに、わたしが気持ちよくなってたら、イヤでしょ…?」
「え…でも、ディルドぐらいなら…」
「…」
「…」
「…ウワキする人の言うことはちがうんだね」
「それはホントに悪かったって…」
こんなことを言っていても、あいは腰の動きをやめない。
「わたしがこんなにエッチになったの…俺くんのせいなんだからね…」
「分かってるよ…」
「もし、次ウワキしたら…わたし、なにするかわかんないよ?」
「しないけどやめて」
「んふふ…俺くんのカノジョは、わたしだけだよ」
言ってくる内容が少し重たくなってきた気がする。
まあ、普通に過ごしてればなんてことないし、喧嘩してもヒステリックになることはないし、別にいいか。
「俺くん…キスしよ、キス…ね…?」
そう言うとあいは、俺の唇に自分の唇を押しつけてきた。無理やり口を開かせて、ネロネロと舌を入れてくる。
「んぅ…んっ、ふぅんっ…しゅき…だいしゅきぃ…」
「あい…」
「んっ…俺くんは、わたしのこと好きぃ?」
「うん…好きだよ…」
「大好きぃ?」
「うん…大好きだよ…」
「わたしも大好きぃ…!」
再びキスをしてくるあい。今日はいつにも増して積極的だ。
「うれしいけど…エッチしてない時も、好きって言ってね?」
「わ、わかった…」
すると、あいは長い髪をふわりと揺らしながら、ゆっくりだった腰の動きをまた早めてきた。
「あんっ、んっ…気持ちよく、してあげるからね…あっ」
上体を起こし、垂直に動くようになったあい。控えめに喘ぎ声を上げている。
「はぁぁ、んぁっ…!あいのあそこで、いっぱい気持ちよくなってね…」
自分のことをあいと呼びはじめるのは、あい自身が興奮している証拠だ。
彼女が興奮しはじめると、一人称が変わったり、”おねだりして”と言っているわけでもないのにおま○こと言ったりだとか、割と分かりやすい。
「うぅっ…いいよぉ、俺くんも動いていいよ?…いっぱい、奥まで入れてねぇ」
そう言われたので、あいの腰を掴んでパンパンと音が鳴るようにピストンをした。
「あぁっ、あぁぁぁっっ!気持ちいいっ、気持ちいいよぉ!」
頬に手を置いてイヤイヤと首を振るあい。かまわず突き上げていると…
「はぁっ、はぁぁっ!もうイッちゃうっ…イクっ、イクイクっ…!はぁんっ!」
息を乱して絶頂に達したあい。顔を見ると、肌は真っ赤に染まっていて、目は潤んでいるどころか、涙が流れていた。
「あい…なんで泣いてんの?」
「ごめん…気持ちよくて、ウルウルしてきちゃったの…」
そのままあいに潤んだ目で見つめられ、無言で上体を起こされた。
「もっとして…あいのおま○こ、もっとほしいって言ってるの…」
お望み通り、改めてあいの中を責める。
「あんっ、あんっ、いい!俺くん、気持ちいいよぉ!」
ぐっちゅ、ぐちゅといやらしい音がする。あいのま○この周りは愛液が泡立って白くなっていた。
「んぁぁ、もうやめられなくなっちゃうぅ…はぁぁ、ダメぇ気持ちいいからぁ!」
一度腰の動きを緩めて、あいの巨乳をTシャツの上から揉みしだく。
「んんっ…やっぱり、おっぱい好きなんだね…」
「気持ちいいよ、あい」
「うん、わたしも気持ちいいよ…今日は、いっぱいしてね」
もう一度腰をあいのま○こに打ちつける。
「はぅ、はぅぅっ!あぁぁっ、らめぇぇっ!」
「あい、気持ちいいか?」
「んぁぁ、気持ちよすぎるっ…あぁダメっ、おかしくなるぅ!」
それでもパンパンと強くピストンをする。
「んっ、んっ、んんっ!あぁダメっ、もうイクっ…はぁぁっ!」
ビクン!と大きく反応して、あいはうつむいてしまった。
「大丈夫?」
「…なんでそんなに、エッチするの上手なの…?」それはあなたと何回もしてるからじゃないですかね。
今度はあいをベッドの外に誘導する。
「えぇ?もう、やめちゃうの?」
「まだするよ」
手をベッドに突かせて、後ろから挿入する。
「あっ、あぁっ…!」
倒れそうになるあいを支えながら、小ぶりなお尻にパンパンと腰を打ち付ける。
「んぁっ、んぁぁっ!そんな…はげしくしちゃダメぇ…!」
「あい、あそこ濡らしすぎだろ」
「だって、俺くんが気持ちいいことしかしてこないんだもん…!」
「ん?イヤなのか?」
「イヤじゃない…もっとして…」
振り向いて、俺にすがるようにキスをしてくるあい。
「んっ…んっ…もっと…ちょうだい…」
吐息混じりにそう言われると弱い。奥を突くように、ストロークの距離を長めにする。
「あっ!あっ!あっ!あんっ!んあっ、らめぇぇっ!」
「ダメなのか欲しいのかどっちかにしろよ」
「んぁぁ、ほしいぃ!いっぱい、いっぱいほしい!」
さらにピストンを激しくする。
「はぁぁぁんっ…!」
「あい、もっと突くからな」
「んあっ、あっ、はぅぅぅっ!」
あいはごくたまに、セックスに夢中で俺の言葉が聞こえなくなるようだ。その原因はディルドなのか、それとも俺のち○こなのかはよく分からない。
「やっべ…あい、中出していいか?」
「あぁぁっ、はぁぁんっ!」
「返事しなきゃ出すぞ?」
「あぁぁぁんっ、んあぁぁぁっ…!」
「中出していいんだな?」
「あんっ、あんっ!ひぁぁぁっ…!」
「うっ…出る…!」
「イ…ク…イクイクっ、イクぅぅぅっ…!」
パァンとお尻が潰れるようにあいの最奥を突き上げ、そこで全てを放った。あいはつま先立ちになって、震えながら俺の精液を受け止めていた。
「あぁぁ…あん…あぁ…ん…」
「…はぁ…2回目なのに、めっちゃ出た…」
脚がガクガクと震えているあい。立つこともままならないので、ベッドにしがみつかせて、姿勢を低くさせる。
「ん…あ…ふぇ?なかに…出したの?」ようやく正気に戻ったあい。
「うん…出すよって言っても、返事しなかったし」
「そっかぁ…すごい気持ちよくて、なんにも考えられなかったよw」
「それはよかった」
「今ね…あそこが、とろけてるみたいに熱いの」
言われてみればあいの中はとても熱い。熱めの風呂に浸かった気分だ。
「ねぇ…まだ抜かないでね…もういっかい、してもいいよ…」
「じゃあ、もう一回するわ…」
「でも、わたし立てないや…脚に力が入らないのw」
「そしたら、そのままベッドにしがみついてて」
お尻を少し突き出させて、ピストンを再開する。さっきの射精は大量だったのか、動かすとぐちょぐちょと今まで聞いたことのない音がする。
「あぅ、うんっ、はぁぁ…」
「どう?」
「気持ちいい…気持ちいいよぉ、俺くぅん…」
ニュプニュプという変な音が、あいのま○こから聞こえてくる。あいは顔を真っ赤にして、目を閉じていた。
「うぅ…あんっ、ぐちゅぐちゅしてるよぉ…はぁ…赤ちゃん、できちゃいそう…」
ピストンをする度に精液がかき出されて、俺のち○この根元は真っ白になっていた。あいの秘部の周りにもベットリと精液がついている。
「あぁん…ヘンな気持ちになっちゃう…」
床に手を突かせて、あいの中を斜め下へ突くように腰を動かす。
「はぁん…あっ、あぁんっ!あっそれ…ダメ…ヘンになっちゃいそう…」
ビクンビクンと身体を震わせるあい。ヌプヌプと愛液がかき出されていく。
「んぁ…らめぇ…」
あいの内側の太ももには、精液と愛液が混じった白い汁がツー…と垂れてきていた。
「あっ、あぁっ…出ちゃうっ…ダメっ汚れちゃうからっっ!」
時すでに遅し。あいはフローリングに潮をぶちまけてしまった。
「はぁ…はぁ…」
「今日は潮吹きやすい日なのか?」
「いじわるするからだよぉ…ここ、掃除しなきゃ…」
そう言って掃除をしようとするあい。しかし…
「んっ…あっ、トイレ…」
あいは下半身裸のまま、おぼつかない足取りでトイレに急いだ。仕方ないので俺が代わりに掃除していると、少ししてトイレから出てきた。
「ふぅ…」
「トイレしたかったの?」
「だって…急に、おしっこしたくなっちゃって…」
「ふーん」
「たぶん…俺くんのせいだよ…」
「えっ?」
「俺くんが、あんな風に動かしてくるから…」
「…」
「…気にしなくていいよ。もっとしよ」
あいはベッドに寝そべり、俺に秘部が見えるように脚を広げた。
「入れて…俺くん…」
あいの脚をつかみ、ヌルッと挿入していく。
「はぁぁ…!」
Tシャツの上からあいの胸を鷲掴みにして、濡れた膣内にち○こを出し入れしていく。
「はぁん!やっぱり、俺くんのおちんちん、気持ちいい…おちんちん気持ちいいよぉ!」
「あぁ…気持ちいいか?」
「気持ちいい…気持ちいいぃ!もっとして…あいのこと、もっといじわるしてぇ…!」
あいのMっぷりが炸裂しはじめた。俺はあいの脚を持ち上げ、下腹部を激しく打ちつけた。
「いやぁぁん…気持ちいいよぉ…うぅ…気持ちいい…好きぃ…ぐすっ…」
「な、なんで泣いてんの…?」驚いて動きを緩める。
「やめないで…気持ちいいの…もっとしてぇ…俺くんのおちんちんで、あいのことめちゃくちゃにして…!」
オナニーを見られた恥ずかしさが原因なのか、あいはいつもより乱れていた。
腰の動きを再開すると、あいは腕と脚で俺の身体をホールドし、濃厚なキスをしてきた。
「んは…はぁん…もっと…しよ…」
ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てる秘部に、俺のち○こを抜き差ししていく。
「ふぇん…好き…俺くん…大好きだよぉ…ぐすっ…」
「あい…」
「大好きぃ…!俺くぅん…好きだよぉ…ふぇぇん…」
「泣くなって…」あいの涙を指で拭う。
「俺くん…」
「泣かなくても、あいが好きでいてくれてるのは、俺もわかってるよ」
「…」目をパチパチさせるあい。
「…」
「なんで、そんな嬉しいこと言うのぉ…うわぁぁん…」
「…」この女…どうやって止めればいいんだ。
「うぅ…大好きだよぉ…俺くぅん…」
こんな時に射精感が高まってきた。まったく、なんて空気の読めないやつだ…
「あい…そろそろ出すよ…」
「出してっ、出してぇぇ…ぐすん…いっぱいなかに出してぇ…」
あいの最奥で精液を放つ。あいはギュッと抱きついて、息を整えていた。
「好き…俺くん、ずっと好きだよ…」
「ああ…俺も、あいが好きだ」
「これからも…ずっといっしょにいようね…」
「…おう、約束な」
「やくそくだよ…やぶっちゃ、ダメだよ…」
あいは抱きつくのをやめず、ずっと俺をホールドしていた。
しばらくあいにされるがままにしていると、落ち着いたあいは名残惜しそうに離れ、後処理をしてから服を着直しはじめた。
俺も服を着てからベッドに寝そべると、あいが手を握ってきた。
「ふふっ…俺くんと手つないでると、なんか安心するんだぁ…」
その言葉通り、あいは手を繋いだまま眠りに落ちた。俺も手を繋いだまま、夢の中へ…
次の日の朝、起きた時にもその手は繋がれたままだった。それどころか、あいのもう片方の手が上に置かれていた。
「んぅ…好きぃ…」
寝言でも俺に好意を伝えてくるあい。俺がそんなあいの頭を優しく撫でてやると、あいは眠りながら満足そうに微笑むのであった。