【同棲生活】クリスマスの次の日にはあいが朝から襲ってきた

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前回の続きです。見てない方はそちらから先にどうぞ(できれば前々回の話も見てね)。

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翌日、先に目を覚ましたのは俺だった。俺がモゾモゾしていると、あいも目覚めたようだ。

「んん…おはよ」

「おはよう」

「んぅ…んっ!」急にあいが、俺の上に乗っかってきた。

「うおっ…どうした、あい?」

「んふふ…」

「…?」

「…」すると、あいは濃厚なキスをしてきた。

「!」されるがまま、舌を入れられ、口の中を舐め回される俺。

「ぷはぁ…ねぇ、エッチしよ」

「い、今から…?」

「だって、俺くんの、こんなにおっきくなってるよ?」そう言って俺のち○こをサワサワ。

「うっ」

あいは俺の許可を得ずに、ズボンとパンツを下ろしてきた。冷気にさらされた俺のち○こに、温かい手が触れる。

「うぅっ…」

そのまま、あいは俺の顔に秘部を向けて、俺のち○こを舐めはじめた。

「んぅ…んふ…」

されてばかりじゃいられない。俺はあいの着ていた部屋着のズボンとショーツを太ももまでずり下ろして、毛に覆われたま○こをベローンと舐めた。

「はぅぅっ!」突然の刺激に驚くあい。

しかし抵抗はしてこないので、続けて舐めてみることにした。

「んっ…んんっ!んぁぁ…はぅぅ!」俺のち○こを舐めながら喘ぐあい。ち○こを通じて、俺にその振動が伝わってくる。

あいのま○こはヒクヒクとして、お尻はクネクネと揺れている。お尻を掴んで舐め回すと、あいはビクビクと反応していた。

「あぅぅ…!」

気づけばあいはフェラをやめて、俺の身体にもたれかかりながら快感に溺れていた。

「はぁ、あぁぁ!あぅぅ…あぁ気持ちいいっ!気持ちいいよぉ!」

あいのま○こからは、止めどなく愛液が湧き出てくる。しばらく舐めていると、その時がやってきた。

「あぁっ、あっあっ!もぉダメっ…はぅぅんっっ!」

その瞬間、俺の顔に何かがピシャッとかかった。

「うわっ!なんだ…」

「ごめん、俺くん…出ちゃった…」かかったのはあいの潮だった。

「あいの潮か…」

「ごめんね…舐められただけで、出ると思ってなかったの…」

「気にしなくていいよ…ガマンできるもんじゃないし」

「…拭いてあげるね」

あいはそばにあったティッシュを取って、俺の顔にかかった潮を拭いてくれた。が、途中にいきなり俺の頬を舐めてきた。

「うっ…?!」

「これ、しょっぱいぃ…」

「そりゃそうでしょ…」

顔をしかめながら、俺の顔を拭くあい。拭き終わると、俺の上体を起こしてきた。

「…触りあいっこしよ」

そう言うと、あいは自分の唾液まみれのち○こを扱いてきた。負けじと俺も、トロトロのま○こに手を伸ばす。

「あんっ…」

妖艶な瞳で俺を見つめながら、手を上下に動かしてくる。唾液なのか我慢汁なのかは分からないが、ぬちゃぬちゃと卑猥な音がする。

「…」使っていない方の手を口元に寄せて、上目遣いをしてくるあい。その可愛さに、思わずキスをしてしまった。

「ん!」目をパチパチさせていたが、すぐに舌を入れてきた。

そのまま、ねっとりとディープキスをしながら、互いを刺激しあう。

いつもなら、先にイクのはあいの方なのだが…この日はあいが一度イッたからか、俺の方が早かった。

「お、俺…もう出る…」

「出ちゃうの?いいよ」

「うっ、うっ…出るっ…!」

俺の精液はあいの手を白く汚した。一部はベッドにも飛び散った。

「ひゃっ!んっ…すごい、ベトベトになっちゃったw」

出し終わるまであいは俺のち○こをゆっくり扱いていたが、出し終わるとさっきのティッシュで汚れた手を拭いた。

「…あとは、入れるだけだね」

「あ、そこまでするの?」

「当たり前でしょ…エッチってそういうのだもん…」

そこまで言うと、あいは自ら四つん這いになった。

「トロトロだよぉ…おちんちん、入れてぇ?」ピンク色のま○こをこちらに向け、甘い声で誘ってきた。

あいのお尻を掴んで、慎重に挿入していく。

「あぁん…入ってるよぉ…」

奥まで挿入すると、あいはブルブルと身体を震わせていた。

「はぁん…気持ちいいよぉ…!」

あいの部屋着をめくり、揺れる巨乳を揉みながら、後ろからパンパンと突いていく。

「あぁんっ!ダメっ、おかしくなっちゃうよぉ…!」

自分から誘ってきたのにこの言いよう。俺はかまわず突く。

「あっ、あっ!そんな…奥…ダメぇぇ!」

パンパンパンパン!朝から甲高い音を響かせる。

「やっ、やぁぁっ!ダメだってば…はぁぁんっ!」

あいが俺の方に手を伸ばして、止めようとしてくる。俺はあいを羽交い締めにして、キスをしながらさらに突いていく。

「んっ、んぅぅっ!んっっ…んはっ!あぁんっ!」

抵抗してくるあいを責めるのはなんとも気持ちいい。別にレイプ願望があるわけでもなんでもないが、言葉で抵抗しても身体は受け入れてしまっているあいの姿が、とても愛おしいのだ。

「らめぇ…ゆるめて…」

あいは俺にすがりついて懇願してくるが、俺は腰の動きをやめない。

「んっ、あぁっ…うぅ、なんでぇ…」切なそうな顔をするが、すぐに快楽の顔に変わった。

そのままびしょ濡れのあいの膣内を味わっていると…

「あっ、あっあっ…ダ、ダメダメダメ!イッちゃう!イッちゃうって…やだぁぁぁ!はぁぁぁんっっ!」

頭をのけぞらせて、激しく痙攣しながら絶頂してしまった。

「あぁ…あ…ひぅ…うぅ…」

痙攣が終わると、あいはベッドにバタンと倒れこんだ。

「…大丈夫?」

「はげしすぎるよぉ…」

「…」

「…そんなエッチばっかりするから…少ししかできないんだってば…」うつぶせになりながらそう言ってきた。

「ごめん…じゃあ、もうやめる?」

「やだ…このまま入れて…」

その指示通り、寝バックであいをハメていくことに。少しだけあいのお尻を浮かして、その隙に挿入する。

「はぁぁ…」

そして、ゆっくりとしたペースで抜き差しをしていく。

「んぅ…んっ、あぁん…そう、こういうのだよぉ…」

「あいは、ゆっくりした方が好き?」

「うん。はげしいのも、好きだけどね…」

ベットリと愛液をまとわりつかせて、俺にされるがままになるあい。俺のち○こがあいの奥をつつくたびに、ビクンと反応している。

「やんっ…好きぃ…これ、好きぃ…」

「寝バックが気持ちいいの?」

「気持ちいい…気が遠くなっちゃうぅ…」…寝ようとしてんのか?

あいは抜き差しをするたびにウットリとした声を上げて、気持ちよさそうに目を閉じている。

「…寝るなよ?」

「寝ないよぉ…すぅ…」

「おい、寝るなっ」軽くお尻を叩く。

「いたいぃ…叩かないでぇ…」

「ごめん」

しかしこのままではあいが寝てしまいそうなので、あいのことを起こした。

「えぇ?やめちゃうのぉ?」

「別の格好でしようよ」

「うん、いいよぉ…どのカッコにする?」

「あいに任せるよ」

「…わかった」

あいはそう言うと、部屋着を脱いでブラジャーも外し、全裸になった。

そして、あいが選んだのは背面騎乗位だった。俺に綺麗な背中を向けて、ヌルッと挿入していった。

「はぁん…!」

ぬちゃぬちゃと音を立ててピストンをするあい。ち○この根元に、白くなった愛液がまとわりついていた。

「あいちゃん…」あえて、そんな呼び方をしてみた。

すると、あいはビックリした表情でこちらに振り返ってきた。そしてニコッと笑うと、こう言った。

「それ…昔の呼び方でしょ?うふふ、なつかしいねぇ」

実はあいも、すでに俺を呼ぶ時は”くん”付けはしていない。高校に入った時くらいに、「俺のことも呼び捨てでいいよ」と提案して、今に至るわけなのだが…

「…ずっと愛してるよ、俺くん」

この時は、しっかり”俺くん”と呼んできた。そして色っぽい微笑みを見せたかと思うと、また腰を動かしてきた。

「あっ、あんっ…気持ちいいよぉ…」

小ぶりなお尻を上下させて、甘い声を上げている。

「はぅんっ、はぁん…俺くぅん…」

と、急にあいが腰の動きを止めてしまった。少し荒い息だけが聞こえる。

「…あい?」

「やっぱり…俺くんの顔が見えた方がいいや…」

そう言うとあいはこちらに身体の向きを変えて、俺の上体を起こしてきた。

「抱き合ってしよ」

対面座位で俺のち○こを再び挿入するあい。

「ん、ん、んっ…!」

ズチュッ!俺のち○こは一気にあいの中を貫いた。

「…!」あいはビクビクと反応している。まさか?

「…イッた?」

「ちょ、ちょっと…イッちゃったかも…」あいも予想外だったようだ。

「ちょっとイクって、どんな感じなの?」

「えっとね…」

あいの話をまとめると、軽くイッたときは身体がビクついて少しだけ膣内が締まるらしい。それに対して、激しくイッたときには身体がガクガク震え、脚が使い物にならなくなってしまい、膣内もギュウと収縮するようだ。

「…そんなカンジ」その説明を、あいは腰を動かしながらしてきた。

「ふーん…どっちが気持ちいい?」

「…どっちも気持ちいいもん」

「どっちかといえば?」

「はげしい方が、気持ちいいけど…でもそのあと、エッチ続けられないくらい疲れちゃうから…」

「…潮吹きは好き?」

「うぅん…きらいじゃないけど、ベッド汚れちゃうし…」

「そっか…」

「でも、最初の時より…ぜったい、出やすくなっちゃったよ…」

「そう?」

「そうだよぉ、最近よくベッドびちゃびちゃになっちゃってるじゃん」

「まあね」

「…俺くんのせいだからね」

「ごめん」

「もぉ…ゆるすけどぉ…」

そう言って、あいは腰を動かしてくる。

「んぁ…はぁん…気持ちいい、気持ちいいよぉ…」

「あい、俺も気持ちいい…」

「んぅ…よかった…もっといっしょに、気持ちよくなろ?」

あいはまた、唇を奪ってきた。本当にキスが好きなんだな…

「はぁ…はぁ…俺くん…ずっと、いっしょにいて…」

「あ、ああ…」

「んぅ…んちゅっ、んぅぅ…はぁん、気持ちいいっ…」

クネクネと腰を動かして、その快感にウットリしているあい。俺の身体にギュッと抱きついて、柔らかい肌と胸を密着させてくる。

「好き…好きだよぉ、俺くん…!」

「あい…俺も好きだよ…」

「んぁぁ…恥ずかしいよぉ…」自分が最初に好きって言ったくせに。

しばらくあいを突き上げていたが、そろそろ他の体位にしてみたくなった。

「あい、立ちバックしてみるか」

「う、うん…あんっ」

一度ち○こを抜くと、あいの太ももに愛液が垂れてきた。俺はキッチンコンロの前に行って、再び挿入を試みる。

「やんっ…あぁんっ…!」

いつも2人で仲良くご飯を作っている場所で、全裸になって愛し合っている…同棲する前では理解すらできなかった行為だ。

しかし、いつも通りの日常と違う感覚が、気持ちよさを倍増させていた。

「あんっ、あんっあんっ!はぁぁん、気持ちいいっ…!」脚をガクガクさせながら喘ぐあい。

「あい、中がびちょびちょだな」

「うぅ…それ言っちゃダメぇ…もっと濡れちゃうぅ…」

あいの両腕を掴んでパンパンと強く突くと、あいは長い髪をバサバサと振り乱して感じていた。

「あぁぁんっ!ダメっ、ダメぇぇ!奥…そんな、奥にしないでぇ!」

「そんなこと言っても、気持ちよさそうだけど」

「気持ちいいけど…ダメだよ…!」

パンパンパンパン…あいの奥をどんどんと突く。

「いやっ、あぁんっ!ダメ…ダメイッちゃうぅ!」

「はぁ、はぁ…俺も…出るっ…」

「あぁぁぁっっ…イクぅぅぅぅっっ…!」

「中に出すぞっ…!」

「ダメぇぇぇっっ…!」

ビュウ!ビュビュウ!ドクドク…ドク…もの凄い快感だった。

あいのま○こはギュゥゥゥと収縮し、自分の子宮へと精子を届けていた。当の本人は身体を痙攣させ、頭をのけぞらせていた。

「はぁ…はぁ…はげしくしちゃダメって、言ったじゃん…」

「…」

「もぉ…ゆるさないんだからぁ…」

「えっ…?」

「はぁ…はぁ…俺くんの…はぁ…精子…もっと、出してぇ…」

「…」

「断ったら…おこるからね…」

その激しいセックスはあいのエロい心に火をつけてしまったようだ。

その日は一日中あいに身体を求められ、ご飯を作るという時にも「後ろから、ゆっくりして…」と言われ、野菜を切っている後ろで腰を振らされた。

あいはそれでも感じているようで「んっ、んっ」と喘いでいたが、食事を済ませた後は余計にひどく襲われた。

「はぁ…はぁ…」ベッドにお尻をついて、息を整えるあい。秘部から白い液体が垂れてきている。

「お前…ムチャだろ…何回する気だよ…」

「俺くんが悪いんだからね…俺くんが、朝からあんなことするから…」

「誘ってきたのはあいの方なのに」

「だからって…朝から、あんなはげしいエッチなんて…」

「…気持ちよかったろ?」

「…責任取ってよね」

「何の責任だよ…?」

「わたしをここまでエッチにした責任。お嫁さんにしてくれないと、ゆるさないんだからぁ」

「はいはい」

「もぉ、冗談だと思ってるでしょ!昨日のやくそく…忘れないからね…」あいはそれを、左手につけた指輪を弄りながら言っていた。

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さて、次回かどうかはまだ決めてませんが、そろそろのぞみとのお話も書こうかななんて思ってます。

前回のコメント欄でせっかくふうかとみさきの名前を出していただいたのですが…ふうかとは高校以降は本当に何もなくて、みさきとも本番はあの一回だけなんですよね。申し訳ないです。

あとはゆかりとのぞみくらいだけど…毎回あいとの話だと飽きてしまうと思うので、ちょっとずつ小出しにしていきたいと思います。

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