まだ最近、数年前の事。
毎年2回、開催されていた勤め先の研修兼営業報告会での出来事です。
本体は株式の形体を持つ会社ですが、本体つまり本社は営業部だけみたいな格好で、会長、社長、専務、営業本部長と四人の幹部責任者みたいな方々が仕切っていました。
俺は5年ほど前に先輩社員の紹介で入社しました。
先輩社員は二人いて、仕事量が増えていたので、あと一人欲しいということで俺が誘われたのです。
仕事は、パソコンを扱うこと。
と言っても、メールのやり取りと客からの入金の際にクレジットカードの取り扱いをする位で、メールについては既に文が出来ていたので、順番に流すだけで、客の独特な問い合わせだけ自分で打ち込んで送信するだけですから、拘束時間は長くても楽でした。
客は実際に稼動する二十歳前から三十路までの出勤しない女性が集めてきました。
SNS系の、昔でいうメル友みたいな感覚で、画像や文面で男を釣る訳です。
SNS系ではなかなか本アドレスにはありつけないからと女性たちが男を煽り、何度かやり取りをした頃に女性たちは
「いつでもメールしたいし、電話で話したいから、アドレスや電話番号を交換出来るチャットがあるから、そこで交換しよう」
と持ち掛け、安いサイトがあるって友だちが教えてくれたというサイトを教えて、
「私が先に入って○○さんが入ったら、私に繋いでって頼んどくから来て。待ってるから」
と伝えると、まずほとんどの男は入ってきます。
最初の月は580ポイント分無料で利用できるからということもあって入ってくるんです。
無料分には利用可能なジャンルに制限があって、3000ポイント、30000円分の入会時入金すれば正会員として全てのジャンルを利用出来るようになっているので、入って30分以内に正会員になります。
もちろん女性たちはサクラですから、そうなるように仕向けています。
じゃ、いよいよアドレスや電話番号の交換という際には、年齢認証だとか本人確認だとか、その都度1500ポイント必要だとか、アドレスや電話番号を送信する際には、大人だという保証金みたいな形で5000ポイント分を預けて欲しい、アドレスの交換が出来たら返すから、と伝え、後で返金があるという安心感から安易に支払います。
女性も同じ扱いだからと、女性も支払っているように見せかけます。
最後にメールでサイトに女性と男に同じコードナンバーを記入させ、本文には各自のアドレスを記入させ、送信させます。
合えば、サイトから自動的にアドレスなどが男女共に送信されます。
しかし落とし穴があって、
『コードナンバーは以下の番号です』
とあるのですが、改行してコードナンバー123456みたいに記入されていますから、男の大半は
「コードナンバー123456」
と打ち込みますので、不合致になります。
コードナンバーのお知らせの最下部には、コードナンバーは番号だけで何も付け加えないでください、と記されています。
不合致した場合、パソコンのシステムの再構築とか言って
「4500ポイント掛かりますが、どうします?」
と伝えると、女性が
「あと少しだから。絶対に普通に話したいし会いたい」
と手続き継続をします。
こんな方法じゃなく、他にやり取りしてアドレスや電話番号を伝え合うことは出来そうですが、女性がサクラですから無理ですよね。
一夜で男女から20〜25万円、入金していただくわけですから、詐欺ですね。
ただ、女性の方は仲間ですから実際には支払っていません。
男性の支払いが報酬に回ります。
サクラの女性も二時間で40000円とか、月に100万円近く収入を得るわけですから、熱心に花を咲かせるんです。
サクラは出社義務はないので俺らもサクラの女性たちとは面識はなく、パソコンのデータでしか分かりませんが、年2回営業報告会があり、その時に成績不良のサクラに研修として二泊三日のカリキュラムがあり、消化しないと契約継続出来ないので、参加します。
その時には、本部や各地方の責任者が一泊二日の報告会が同じ時に開催されました。
俺も勤続して2年目の春先でした。
報告会や研修の記録係が必要で、俺にも
「頑張ってくれたから」
みたいな口振りで招集してくれました。
その時の記録についての話になります。
サクラの成績不良とは、売上げが単に悪いだけではなく、2か月連続して前月の成績を下回った場合に要再研修となります。
稀にサクラが客と直接、会って直接のやり取りで報酬を得る子がいたりするらしく、成績優秀サクラが自分で売り上げを調整してサボったりする事もあるそうで、一応
「前月の成績を2か月連続して下回った場合」
という規程があります。
サクラは基本的には美人です。
その美人サクラが3人、再研修に来ました。
同じカリキュラムを消化しないと3人とも契約打ち切りか停止になるので必ず参加します。
サクラには再研修とだけ伝えてますが、同じ場所で報告会議も行い、見ず知らずの男性十数人と接する事になります。
サクラの再研修は報告会議が終わる頃から始まり、本部で用意したトレーニングウェアに着替えさせますが、その前に
「汗を流して移動の疲れを癒してくれ」
と温泉を勧め、風呂上がりに着替えて会場に来て欲しいと伝え、サクラたちは大浴場で汗を流してきます。
トレーニングウェアと言っても、その時はTシャツとハーフパンツでしたから、その下はブラパンだけで、サクラたちは会場に現れました。
研修を受けるという気持ちの表れでしょうが、ノートに筆記用具を持って来ましたが、ノートや筆記用具は使いませんでした。
3人のサクラが会場に入ると、それぞれ数人掛かりで押さえ込み、服を剥ぎ取りました。
営業報告会議で、こうした役割分担は決めていました。
丸裸にされたサクラたちは両手を後ろ手にガムテープで縛られた状態で男性たちの見ている前で、居住地・名前・年齢、そして反省の言葉を言わされました。
俺はビデオカメラで撮影していました。
3人を書き記すのはシンドイので、その中の一人、ゆりえに絞って書いていきます。
3人とも同じカリキュラムで研修を受けました。
ゆりえは29歳、千葉でした。
売り上げは優秀でしたが、前月の成績を下回ること三回、うち2回が連続してました。
ゆりえは、稼ぎ頭だからと安易に考えていたようで、なにより過去に研修に呼ばれた事もないし、ましてや研修を受けた経験のあるサクラたちは口を閉ざしますし、そもそもサクラ同士の交流もありませんから、研修の実態を知らなかったのです。
サクラは
「頭を下げて反省しろ」
と言われ、そのままお辞儀をしたのでは背後にいる男性に恥ずかしい部分を晒すことになるので、躊躇っていました。
打ち合わせ通りに男性から怒声や罵声が浴びせられ、サクラたちは頭を下げます。
当然、男性たちからは
「もっと脚を開け」
「床に正座して額を床に着けろ」
などと言われ、怖さもあってサクラたちは言われるままにします。
「なんか、テカテカしてるじゃないか?」
「開いてきたぞ、感じてるのか?」
「ケツの穴がヒクついてるぞ」
「恥ずかしい姿だな、惨めってこういうことだな」
罵声と嘲笑が響き渡りました。
「おまえらには猛省を求める」
とサクラ3人の前に男性が一人ずつ仁王立ちになると、別の男性二人がサクラの頭を押さえつけ、顔を背ける事すら出来なくすると、サクラの前に立った男性がズボンのファスナーを開き、萎えてぶら下がったチンコをサクラの口元に近付けて、
「俺を元気にしてみろ」
と言い放ちました。
ここからゆりえに絞りますが、他の二人のサクラも同様です。
ゆりえは
「やだよ、そんなの。なんでそんなの舐めなきゃならないの!」
と抵抗しましたが
「舐める?お前こそ舐めてんじゃねえ。口に含むんだよ、やってるだろ?」
とゆりえの唇にチンコを押し付けました。
ゆりえの頭を押さえ付けているのと別の男性がゆりえの顎を押し下げ、頭を押さえ付けている男性が頭を反らせます。
ゆりえの抵抗虚しく強制的に口を開けさせられて、ぐぐぐっと口の中をチンコが押し入ると、チンコの持ち主はゆりえの頭に手を置き、腰を振り始め時々、ゆりえの喉奥にまでチンコを突き刺しました。
そのまま数分間、チンコがゆりえの食道気道付近を押し塞ぐようにしました。
ゆりえの目尻から涙が頬を伝い、マスカラが溶けて黒い墨が、ゆりえの顔を汚しました。
口元からは気泡の混じった涎が糸を引いて、ブラブラしてました。
最初の男性がゆりえの口を犯すと次々に交代していき、1グループが一巡すると隣のグループと交代しました。
結局3グループ計14人+俺ら記録班3人が3人のサクラの口を犯しました。
途中からサクラたちは吐くような険しい表情で、おぇっ、ぐぅえっ、涙を流しながらも口を犯され続けました。
1時間ほどの出来事です。
この時点では男性には射精を禁じられてます。
その後、サクラたちは正座の姿勢のまま、後ろに倒され膝を屈した仰向けの体勢で下肢をラップで巻かれた上でガムテープで固められました。
かなりキツく締められた状態で、床に転がされました。
「少し休憩しようか」
男性が優しい声で、サクラに言うと別の男性らが帆布で作った病人用のオムツみたいなものを取りだし、サクラのマンコに電動バイブを突き刺し、オムツをあてがい、オムツの腰部分に縫い付けられていたマジックテープで固定されました。
股の隙間にローターを次々と押し込まれ、顔の左右にコンクリートブロックが置かれ、サクラたちは首を振る事が出来ないようにされ、上からビデオカメラで表情を撮影しました。
男性らが休憩に使用する別室の大型スクリーンに、3分割で3人のサクラの顔が映し出されました。
別室には握り寿司やビール、ソフトドリンク、酒やカツ丼などが並べられていて、好きなものを勝手に飲食して良いことになっていました。
休憩時間は約1時間、未定でした。
次のカリキュラムに入るまでは、サクラたちは玩具に遊ばれるのです。
サクラ3人の声が重なり、うるさいのでモニターの音声は消され、映像だけが流れていました。
様子を見に行けと言われて、俺はサクラたちを見下ろすように確認しました。
サクラたちの視線が上に上にと上がり、やがて黒目は上瞼に消え、白眼を剥いて、頭がガクガクと小刻みに揺れ始め、あれほどキツく緊縛した筈なのに、下肢を締めていたガムテープが伸び始めていました。
上体は反り上がり頭と膝だけで支えるように持ち上がり、腰に巻かれた帆布が濡れ、床に溜まりが出来ていました。
「失禁確認。痙攣、強直確認しました」
「じゃ、見物に行こうか」という声で、全員がサクラの周りを取り囲みました。
まだ、サクラたちは玩具に弄ばれている状態です。
本部の男性がファイルを手にしてサクラたちに確認をとっていきました。
「ゆりえ、おまえは今年に入ってから、4回サクラバレしてるよな。しかもSNS系サイトに画像も手口も公開された。同じ仲間が、それで稼げなかったんだ。どう思ってる?」
ゆりえは、息が上がり、話すことも出来ません。
本部の男性が、ゆりえの乳首を摘まみ、ひねりました。
「んぐぁ〜」
「なんだ、乳首を触られただけでこの声か?じゃあ、こうすると・・・」
本部の男性は無慈悲にゆりえの乳房を握り潰し、左右に振りました。
「あがぁ〜んぐぅあ〜」
「面白いなぁ」
隣からもサクラの喘ぎが聞こえました。
「ゆりえ、反省してるか?」
「はい・・・」
「じゃ、解いてやろう。今から、再研修の本番だ。おまえらが俺たちに頼みたいことがあれば頼みたい者の前で跪いて口を開けて舌を出せ。頼まれた者がペニスを出したら咥えろ。頭をしっかり振って必死さをアピールしろ。許されたら願い事を聞いてやる」
全ての拘束を解いた訳ではなかった。
股間を覆っていた帆布と、その中の玩具。
なかなか閉じない膣を晒しながら、サクラたちは用意されたテーブルに案内された。
膝を着いて小刻みに移動するサクラたちは動物のようだった。
床から40cm程の高さのテーブルには直径30cm程の抱き枕があって、サクラたちは、その上に腹這いにされた。
並んだ尻は上に向かって開いていた。
男性たちは、その尻に並び、一人ずつサクラの女の部分に触れ、指を使った。
肛門を親指で押したり、中指を差し込んだり、サクラの羞恥心をいたぶった。
男性たちは順番にサクラを弄び、サクラがあげる声に笑いこけていた。
一巡すると、今度は男性たちはペニスを露出してサクラたちの尻に向かった。
ズンッという力強い腰の動きと同時に女の叫び声がした。
男性は女のあげる声に鼓舞して更に下腹部を女の尻にぶつけた。
喘ぎというより悲鳴に近い声が三方から聞こえた。
「よし」
という声がして、男性は腰を女の尻から離すとペニスに手を添えて、ゆっくりとギシギシと抵抗を突き進むように下腹部を女の尻に近付けた。
肛門を犯しているのだった。
初めはゆっくりした動きだったが次第に激しくなり、女はギャーギャーッと哭き喚いた。
また「よし」という声がして、女の尻にしがみついていた男性が女の頭の方に移り、ペニスを女に咥えさせると、次の男性が女の股間に向かった。
そして、女は膣と口、アナルと口を同時に犯されていった。
長い時間が過ぎた。
直接サクラに触れていない男は手持ちのスマホなどで写メっていた。
男は三人のサクラの3ヶ所を味わい、サクラたちを逝かせたと互いに笑いながら話していた。
その後休憩に入ったが、記録班はサクラたちの姿を記録するように命じられた。
後ろ手に縛られ、下肢も固められ、殿様カエルのように床に突っ伏す裸の女を四方八方から撮影した。
何が彼女らに起きたか、画像だけでも分かる・・・。
胸を床につけ、ケツを晒して半開きの口からヨダレを垂らし、化粧が涙や汗で流れ、汚れた顔を見せていた。
それまでにも、責められ、白眼を剥き、だらしなく口を開いた顔を撮り貯めていた。
もちろん、男と交わっている場面は全て保存していた。
まだ再研修は続くが、この休憩時間中に撮影したカエルの姿勢と力尽きた顔、責められている時の逝ってしまった顔は、全国にいるサクラたちと、サクラを束ねている事務方に
「再研修一日目」
としてメールに添付して送られる。
前年までは公開されなかったが、サボり防止の為にサクラたちに公開する事になった。
一部の画像にしておいた方が、想像した恐怖の方が恐ろしいだろうという考えからだった。
初日はサクラたちは、ここまで飲食無しだった。
休憩時間に撮影して、他の連中が帰ってきたらサクラたちにドリンクを与えることになっている。
俺たちは交代で休憩に入る。
俺たちが戻るまでがサクラたちの栄養補給の時間、時間いっぱい振る舞うそうだ。
「俺は嫌だな。そんなに飲むのは」
休憩明けの第1班が運んで来たのは、ウィスキーやブランデー、日本酒、焼酎だった。
ビールや酎ハイの類いはなかった。
俺たちはサクラたちを取り囲むようにビデオカメラを設置すると休憩に入ったが、部屋を出る時に
「ゆっくり休め。急がなくていいぞ」
と声を掛けられた。
早く戻るな、という意味だった。
俺たち記録班は休憩に入ったが、サクラたちの様子は設置したビデオカメラの映像をモニターで見る事が出来た。
音声は絞ってあるが、設置したビデオカメラを見ながら撮影に適した位置にサクラを移しての撮影だった。
「なんだ?出来るじゃん」
そう思ったが、後から聞くには先輩たちも、同じように記録班を経験していた。
サクラたちは拘束されたまま仰向けにされ、背後に一人、左右にそれぞれ一人、3人によって身動きが出来ないように抱かれ、背後の一人はサクラの頭を後ろに反らせるようにしていた。
正面から別の一人がサクラの腹に腰を下ろし、ジョウゴをサクラの口に押し込んでいた。
更に別の一人がサクラの口に咥えさせたジョウゴに酒をボトルから直接、垂らしていた。
垂らすというより、流し込む勢いだった。
ジョウゴを押さえる男はボトルが寝ている状態では、サクラの鼻を摘まみ、ボトルが起きて数秒後に摘まんだ指を放していた。
「マジっすか?こんなんじゃ飲みたくないっす、ってか、飲めないっすよ」
すぐにボトルは空になり、しばらくサクラの様子を見ているようだった。
そして、別のボトルが用意され、ジョウゴに向かい傾いていった。
時々サクラの頬をビンタしながら流し込んでいた。
サクラの左右にいた男たちが離れた。
背後から上体を起こし頭を後ろに反らせるだけで足りるようになった。
サクラたちは脱力し眼を閉じ、口は半開きの有り様だった。
男たちは、サクラたちの拘束を全て取り除くと、床に俯せにして両足を開かせた。
写メを撮り終えると、仰向けにして同じく撮影していた。
男たちは、サクラたちを放置して、休憩に使ってる部屋に移動してきた。
「30分か、1時間か」
という話があり、
「まぁ、ゆっくり楽しむか?」
「3人に17人か?まぁ、分かりやすいから、1時間にするか?」
という経緯から、1時間交代で行う事になり、その間、撮影はしないと決まった。
「順番を決めねば・・・」
となり、アミダくじを作り、楽しみながら順番を決めた。
1、2、3、の3組に各々、6人、6人、5人の男が一番から5番、6番までの数字が書かれた場所に辿り着いたら、相手が決まり順番が分かる。
2組の三番なら例えば、ゆりえの三人目となる。