自分の予想より続編希望が多かったので投稿します。
ここから読むとまったく意味分からないので、初めて読む方は最初の話を読んでね。
竹内結子(仮名)と俺こと内村光良(仮名)はめでたく結婚した。
竹内結子は内村結子になったわけです。
ここからは俺の自慢話に近いよ。
結婚して現在はかれこれ15年ぐらい経過するから結子とのSEXは週1ぐらいっすよ。
人に言わせるとそれでも回数は多いって人もいるけど・・・。
しっかし贅沢だね(笑)
高嶺の花なんて言われてた女性を嫁さんにして・・・。
結婚した当初から結子は早く子供が欲しいって頻繁に言ってたんだ、両親も早く孫を孫をってはうるさかったしね。
だから当然だがSEXは生だったよ・・・それもお互い貪る様なSEXだったね(笑)
しかも毎日。
しない時は結子の生理期間だけって状態(笑)
ここまで言うと、まるで俺が絶倫みたいだけど、求めてきたのは毎日結子ですよ。
これ本当っすよ・・・マジです。
匿名だし、ここまで来たら暴露しちゃいます。
家内(結子)の好きな体位だけど騎乗位ですね、もう俺の上に跨って激しいんですよ・・・腰使いが超エロチック・・・。
新婚当初は抜かずの2発なんて当然の感じでした・・・だって俺が射精を我慢できないんだもん・・・回数でカバーするしかないじゃん。
結子「光良さん、まだまだガマンして私がイクまで・・・あぁっあっああイクイクもうちょっと」
こんな調子ですね・・・この日々が2年も続いた・・・なかなか子供出来なかったです。
この時期、面白い出来事がありましたよ。
以前に俺と結子が勤めていた会社の女の子が結婚する事になって、俺たち夫婦が披露宴に招待された。
俺的には結子をみんなに見せびらかしたい気持ちでいっぱいだった。
女性ってSEXすると変わるって本当ですよね。
勤めていた時期から結子は社内のナンバー1だったけど、結婚して2年の月日は彼女の美しさを更に磨きをかけたようだった・・・。
披露宴会場でドレスに着替えて俺の前に来た時、俺は一瞬息を飲んだね。
以前の美しさにエロチックなセクシー度が加わって、このドレスままやりてえ、なんて思った。
この日の主役である新婦を凌駕してたよ・・・。
痛快だったのは、俺たち二人が披露宴会場に入った時だった。
以前の会社のメンバーは既に自分の席に座って披露宴が始まるのを待っていて、俺たち夫婦は少し遅れて会場に入った。
・・・その時の会場内の反応が面白かった。
女子社員「あっ、内村さんと結子さん」
男性社員「おおおおお・・・結子じゃん」
みんなの視線が俺たち・・・正確には結子に集中・・・息を飲む音と、ため息がそこらから聞こえた。
しかも笑えたのは、俺たちの席順が藤田(俺をいじめ抜いた先輩)と同じテーブルで隣だったこと。
最初の物語でお話したが、この藤田のバカは結子にご執心で口説きまくったが飯にも誘えなかった(爆)
藤田は俺に敵愾心剥き出しで
「内村、おまえが隣に座るなよ。結子さんが俺の隣」
俺は余裕しゃくしゃくで
「あっ良いですよ。結子、おまえ藤田さんの隣に座れ」
結子も俺が藤田を嫌ってるのをよく知ってるので
「はい・・・あなた」
俺の方を見てニヤリ。
藤田「結子って、内村おまえ・・・呼び捨てかよ」
俺「へ?家じゃそう呼んでますよ」
俺は勝者の余裕・・・(笑)
周りの同僚達は羨望の眼差し・・・。
披露宴も中盤になり、酒もみんなに行き、会場内も緊張がほぐれて和気あいあいになってきた。
藤田「内村、おまえ結婚して2年だろ?子供まだかよ、子作りさせてもらえねえんだろwww」
藤田「ひょっとして寝室も別々だったりして・・・ギャハハハハハwww」
酔いが回っていつもの性悪が出てきたな・・・まったく性格悪すぎ、周りの同僚もクスクス笑ってる。
藤田はこんな人が嫌がる事を言ったりやったりするから、結子に相手にされなかった。
まだ気がつかねえのか?バカ・・・俺は心の中で思ったが黙っていた。
しかし、ここで藤田と周りに一撃を食らわしたのは俺じゃなく結子だった。
結子「いえいえ、結婚当初からほぼ毎日子作りに励んでるけどなかなかね・・・」
結子「こればっかりは天からの授かり物ですし」
結子「ここだけの話、藤田さん色々試してるんですよ、子作りは朝と夜の2回かな?とか私が上になった方が良いかな?とか・・・あっ体位の事ですよ・・・あと後ろからとか・・・うふふふ」
結子「そもそも光良さんは淡白なんですよ・・・私としてはもうちょっと情熱的にって言うかなんて言うか・・・えへへ」
俺「バカ余計な事を言うなよ」
(笑)同僚・・・羨望の眼差し藤田・・・羨望の眼差し➕悔しさ➕敗北感藤田は唇までブルブル震わせて悔しさを感じてた。
ザマアミロ・・・藤田・・・おまえは家で俺たちの子作りでも想像してオナってろ(爆)無事に結婚式が終わって、二次会に行くと言うので俺たち夫婦はロビーで少し待っていた。
結子は
「なんか久々に東京に来たら人が多過ぎて目が回る感じ、本音言うともう帰りたいよ」
俺たちは日帰りだと大変だからホテルに部屋を取っていた、
「じゃホテルに行くか?」
「それとも折角だから結子の欲しい洋服とか買い物してく?」
その日、結子が着てたドレスがまた、どえらくセクシーなドレスで胸元は深いし、なんて言っても背中が腰の上ぐらいまでV字に背中丸見え状態で、みんなの目が釘ずけ状態だった。
ちょっと派手じゃね・・・て思ったけど、本人曰く米国大学時代に何かのパーティーのために買ったらしくて、こんな場面しか着る機会が無いからこれにしたとの事。
俺「結子・・・俺のお願い聞いて」
結子「珍しいじゃん、貴方がお願いなんて」
俺「そのドレスさ、凄え似合ってるよ、だからホテルでもう一回着てくれない?」
結子「なんで?」
俺「言いずらいんだけど・・・それ着た結子とエッチしたい」
結子「あはははははははは・・・コスプレかい・・・うふふふ・・・可愛い・・・」
俺「そんなに笑わなくてもいいじゃん」
結子「だって・・・そんな趣味あったの?・・・」
笑い過ぎて涙目になってる。
俺「いや、それって趣味って問題じゃなくてさ・・・」
俺「だから・・・プレイだよ・・・プレイ」
結子「イヤァァァァ・・・いやらしいぃぃぃぃぃぃ・・・あははははは」
とかなんとか笑ってる本人が凄え感じて悶えた・・・と・・・この場を借りて報告します。
ホテルの洗面台の前に立たせて立ちバックっすよ・・・ドレスまくってもう濡れ濡れだった。
Tバックのパンティー脱がさないで横にずらして挿入俺そんな趣味無いけど犯してるみたいで、意外に興奮した。
結子は知らない人に犯されてるみたいで意外に感じたって事らしい。
犯され願望でもあるんかい・・・まったく・・・まあそれはともかく、そこにまた藤田が来た・・・更に酔っぱらってる・・・俺は嫌な予感がした。
藤田「内村おまえは二次会に来なくてよい。はよ帰れ。結子さんは一緒に来て」
これが冗談で言うなら別に問題無いが、こいつの場合は本気だから始末に負えない。
それを聞いた結子は藤田の耳もとに口を寄せ何やらヒソヒソ話し・・・藤田・・・ションボリ・・・沈黙俺「あのバカに何言ったの」
結子「あのね旦那が私のドレスを、いたく気に入って・・・着たまま子作りしようって言うんですよ(笑)久々に旦那が情熱的なんで私も興奮しちゃってドキドキです、なんで二次会なんて行ってる場合じゃ無いです。皆さんで楽しんでください。って言ったの」
俺「おまえね・・・まったく・・・」
(苦笑)俺「そう言う訳なんで藤田さん。すみませんが失礼します」
藤田「内村・・・なんでおまえなんだよ・・・俺・・・俺・・・俺は本気で結子さんが好きだったのに」
元上司「藤田・・・みっともないぞ・・・結子はおまえじゃなく内村を選んだ。おまえにもいつか素晴らしい伴侶が見つかるよ」
神様はまったく皮肉なチャンスを人々に与える・・・本当言うと俺なんかより藤田の方が真剣に結子にアプローチしてた、彼にしてみたら、マジで
「なんで内村なんだ」
って思いがするのは当然だと思う。
俺はこの幸福をもっともっと大切にしないといけないんだと痛切に感じた。
結子「じゃあ藤田さんお元気でまた機会があったらお逢いしましょう」
結子は、にこやかに藤田の手を両手でそっと握って言った・・・藤田「その笑顔が好きだった・・・内村・・・おまえがマジで羨ましいよ」
その後しばらくして藤田は、なかなか美人の花嫁をもらった・・・エロい話で無くてゴメンなさい。
終わりっす。