朝の通勤電車に乗り、座って背もたれに寄りかかりウツラウツラしていると、途中の駅で目の覚めるような美人が乗ってきたのです。
バッチリメイクでキメた涼しげな顔、長いまつ毛、高めの位置に結ばれたダークブラウンの髪、水色のワイシャツにグレーのカーディガンを羽織り、グレーのチェックのスラックス。
体にピッタリと張り付くようなタイトなシルエットで引き締まったボディラインが丸わかりでした。
黒いバッグはシャネル、黒いベルトはヴィトンで、靴はブランドまではわかりませんが見るからに高そうなデザインでした。
カワイイというよりも綺麗でカッコいい。
どこかのキャリアウーマンでしょうか。
座る僕の左前の位置に右手で吊り革に掴まり、ピンと背筋を伸ばして姿勢よく立つ姿が凛々しい。
「わ〜綺麗なお姉さんだな〜」
と顔を見た後、僕の視線は彼女の胸に釘付けになりました。
ボタンはきちんと留めてあり、シャツの盛り上がりが美しいバストラインを想像させます。
推定Cカップ。
そのちょうどトップバストの位置のボタンとボタンの間に少しだけ隙間ができていたのです。
少しだけ中の肌が見えました。
インナーを着ていないことがわかります。
時折差し込む朝日が隙間の中まで届きます。
「おお・・・今にもブラが見えそう・・・」
僕の胸はドックンドックンと高鳴ります。
次の駅で隣に客が立ち、彼女が少し体をひねった時でした。
シャツ隙間が大きくパッと開きました。
黒い生地に白い模様の刺繍が見えます。
ハイブランドでキメた彼女のことなので、おそらくブランド物でしょう。
「おおお・・・ブラだあああ・・・」
さらに興奮度が上がりハァハァと息が荒くなります。
彼女の立ち位置は僕の左前45度。
隙間は横を向いて開いているため、もう少し横から、真横に近い位置が最も中が見える角度でした。
そこで僕は姿勢を変えるふりをして背もたれから起き、思い切ってほぼ真横アングルから中を覗き込みました。
まさかとは思いましたが綺麗にコースが開いていました。
プックリと突き出た乳首がカップに軽く潰されて、小さめの乳輪に埋まるようにめり込んでいました。
やや黒ずんでいて乳輪の縁にはいくつかツブツブがあります。
右ブラが内側に(ちょうど隙間側に)少し浮いていて黒一色の裏地に包まれていました。
「うわあああ・・・見えてる・・・しかも乳首がめり込んでる(笑)・・・」
ハァハァハァハァ。
視線を上にやれば窓の外を見る涼しげな彼女の顔。
視線を左にやれば褐色の「めり込み乳首」
混み合う電車内で、1mも離れていません。
目の前の男に乳輪のツブまで観察されていることなど知る由もない彼女は、かわいそうなことにその姿勢を終点まで10分も維持。
美人が10分間惜し気もなく乳首出しっぱなしというまさかの大サービスです。
僕はその間、顔と乳首を代わる代わる見ては息を荒くしていました。
全身ハイブランドでビシッと決めた凛々しい立ち姿なのに、シャツの隙間、横からは右乳の先端が見えているちょっと間抜けな「めり込み乳首」が。
このギャップがたまらない。
顔見て、乳首見て、また顔見て、乳首見て・・・。
最高のひとときでした。
終点に着き、急いでいたのか、彼女は早足で街に消えて行きました。
色気のあるヒップラインに
「ごちそうさまでした」
と心の中でお礼を言いました。
僕は興奮のあまり我慢できずに職場のトイレで朝1発、昼1発、夕方に1発、溜まったものを放出しました。
フラフラになりましたが、あんなものを見せられては男は骨抜きになる他にありません。
いやあ、美人の乳首って、本当にいいですね。