私達が住む町は新興住宅街で、近くに住んでいるのは他の町から転入してきた人がほとんどでした。
私は夫と一人息子(現在3歳)の三人家族で二年前に引っ越して来ました。
分譲地を購入して、その土地を担保にローンを組んで、新たに住宅を建てたのです。
ご近所の皆さんも同じようにして、引っ越してこられました。
だいたい普通のサラリーマンのご家庭の同じくらいの年代で、お子さんも似たような年頃です。
私が住んでいる分譲地に空いていた土地2区画に1家族が住むという噂が流れ、何でも隣り合った2区画分の土地に一軒の家を建てるのだそうで、羨ましく思っていました。
私の主人は頑張ってくれてはいましたが普通のサラリーマンで、やっとの思いで土地をローンで買い、土地を担保にして住宅を建てたので、僅かなボーナスをアテにして生活してました。
ご近所さんも似たようなもので、同じ境遇から特に親しく付き合っていました。
ですから、2区画分の土地を買い住宅を建てる家庭など
「何をしているご家庭なのだろう?親と同居するのだろうか?」
等と噂をしていました。
やがてその土地に建築工事が始まり、一部二階建ての住宅が建ちました。
見るからに豪邸でした。
土地も盛り土をして、他の住宅より一段高い所に建っています。
駐車スペースもカーボートが四台分、建ちました。
引っ越しが始まる前の週末に、私達と同じ位の年齢の奥さんが挨拶に来ました。
ご主人は県立の総合病院の外科医だそうで、奥さんは元看護師、今は専業主婦だそうです。
結婚して新居を建てたそうですが、私達と違い、現金買いだそうで
「固定資産税が凄い」
と言ってました。
後からご近所さんに聞いたのですが、どこのお宅にも同じことを話していたようです。
鈍い私は
「へぇ、ローンないんだ」
と羨ましく思っていました。
が、ご近所のママ友たちは
「話し方からして私達をバカにしている」
と感じたそうで、私以外のママ友のほとんどがそう思ったようでした。
そう聞いたせいか、以降の彼女との会話のやりとりの全てに棘を感じるようになり、また、何一つ不自由の無いだろう彼女らの生活にも苛立つようになりましたが、私は鈍いので、私が感じるよりママ友たちは苛立っていたのです。
「普段着で白のパンツ、淡いピンクのブラウスを着るか?」
とか、ある人はママチャリで買い物に行ったら彼女に会ってしまい、
「自転車なら電動アシストじゃなきゃダメ。それもドイツのバッテリー容量が大きくて充電が早いのじゃないと意味ないし」
と言われたとか、聞いてもいないのに
「お宅の軽自動車より高い」
と笑われたとか。
彼女は良美さんと言い、25歳。
ご主人は38歳で、勤めている総合病院の他にも大学病院でもアルバイト的に診療しているらしく、外科なので交通事故対応などで夜勤もあるらしく、専業主婦の良美には暇が有りすぎて退屈な毎日みたいでした。
良美さんに半キレだったママ友らが良美さんに
「反省を促す」
とか
「ギャフンと言わせたい」
とか言って、ある計画が企てられました。
良美さんの歓迎会を名目にして、良美さんを飲み会に誘って恥ずかしい思いをさせ、私達に逆らえないようにしてやるということです。
幸い自治会の区分けが私達が住む新興住宅地で一つの班になっていましたので、声を掛けやすかったのです。
「私みたいな者が歓迎会を催していただけるなんて、もったいないわね」
と言いつつも
「会場はどんなとこかしら?イタリアンかしら?」
なんて、私達とは住む世界が違うと言いたそうな口振りでした。
絶対におまえを飼ってやると誓いました。
会場は同じ自治会の同じ班の人がやっている隠れ家的な居酒屋でした。
旦那さんが一人で切り回していて、元薬剤師という経歴もあり、私のママ友の一人が時々利用して気に入らない女などを懲らしめていました。
飲み始めてから頃合いを見て、睡眠導入剤と下剤を溶け込ませたドリンクをターゲットに飲ませるんです。
睡眠導入剤は即効性の高いけど、持続性の薄いものを使うそうです。
下剤は30分程で効果の現れるもので、出すものが無くなっても催し続ける医療で使うものだそうで、どちらも副作用は無いらしいです。
その時、良美さんは普段と替わらない白い身体にフィットしたパンツ姿で、トップはスカイブルーのノースリーブ。
どちらも透けていて、お揃いらしいブラとショーツが分かりました。
班の顔合わせを兼ねているという理由もあり、渋々ながら良美さんは参加したのです。
自己紹介の後、大した議題もなく懇親会に入り、皆で良美さんに飲ませながら身上経歴などを聞き出しました。
まとめると、旦那は淡白で経験は良美さんだけ。
良美さんは高校で初体験し、高校卒業までに3人と付き合い、看護師専門学校の二年間で援交を含めて8人という話。
酒の席、酔いのせい・・・にしてくださいとのこと。
次第に良美さんの話が間が空くようになり、同じ話を繰り返し始めたのを機に、ママ友の愛さんがマスターに合図をしました。
マスターは良美さんの目の前でシェーカーを振り、オレンジとリンゴを磨り潰したものをグラスに入れ、黄色と白の粉末を落としたドリンクを良美さんに手渡しました。
良美さんは水を飲むようにグビグビと喉を鳴らしながら飲み干し、
「美味しい、御代わりしていい?」
と聞き、マスターは当たり前のようにもう一杯作りました。
そこにいる良美さんを含めた全員に笑みが溢れました。
良美さんと良美さん以外の人の笑みの意味が違うのは言うまでもありません。
私は今までに矯正とか調教とか躾などと言われるこのイベントに参加した事がなく、噂で聞いた結末しか知りませんでした。
今回、この傲慢な良美さんが、どのように変わるのか楽しみでした。
良美さんは身体にフィットする服が好みなようだということは紹介しましたが、細かな説明をしますと、良美さんはスレンダーな体型で、パンツのウェストは身体のサイズより小さなものを履いているようで、それだけでもパンツが下がるとかズレるなど起きそうに無いのに、皮のベルトをしていました。
マスターは良美さんが意識混濁しボーッとしていることを良いことに、良美さんの皮のベルトを穴2つ分、締めました。
酔いが回っている良美さんは自力では外せない筈だとマスターは言っていました。
確かに呂律も回らない良美さんがベルトを外す力が指先に入らないだろう事は分かりました。
マスターは良美さんに、かき氷を与えたりオレンジジュースを飲ませたりして、良美さんのお腹が膨れるように仕向けました。
オレンジジュースには、もう1つの目的と効果がありました。
便通を良くするんです。
半分寝ているような状態の良美さんが、ムクッと顔を上げ
「トイレ、どこ?」
と聞きました。ママ友の一人が
「あっちだけど。大丈夫?ついていこうか?」
と言うと
「大丈夫だよ」
と良美さんが青ざめた顔で答えると、のっそり立つとヨボヨボしながら歩き出してトイレの方に向かいましたが、カタツムリみたいなスローな動きから
「間に合わないだろうな」
と誰もが思いました。
良美さんは立ち止まり、お尻に手を当てると引きつった表情でトイレに急ぎますが、白いパンツのお尻の部分を見るとステッチ辺りから緑がかった茶色いの染みがジワッと拡がっていました。
「間に合わなかった」
のが皆に分かりました。
良美さんはトイレに入りましたが、
「いやっ、もう・・・なんで」
と言いながらバタバタしていました。
マスターが様子を伺い、ママ友たちにウィンクしました。
ママ友の一人が
「どうかした?大丈夫?」
とドア越しに良美さんに声を掛けました。
良美さんは
「ダメ、開けないでね。ベルトが外せない〜漏らしちゃったかも〜。ぬ、脱げない」
とゆっくりと、しかし力が入った声で応じました。
こっちのテーブルでは声を出さずに大笑いです。
「見てみたいな、その姿」
「まぁ、パニックで常軌を逸してるはずだから俺の言いなりになると思うよ」
マスターはトイレに向かいました。
「良美さん、どうしました?手伝いますょ」
「食べ過ぎのはずないんだけど、ベルトが食い込んで外せないの」
「私がお助けしますよ」
とマスターは鍵の掛かってない扉を開けました。
以後、マスターの話を書きます。
中で立ちすくみ、必死な表情でベルトを外そうとして左手でバックルを押さえて右手でベルトの先を引っ張る良美さんがいました。
気になるお尻を見ると染みが中心から、緑っぽい茶色、茶色、薄い茶色、明るめの黄色に彩られ、良美さんは漏れ続けていることには気付いてないようでした。
鼻をつく独特の匂いもあり、狭いトイレの中に充満してました。
「良美さん、間に合わなかったみたいだね?漏らしてるよ」
「やだ〜言わないで。どうしよう」
「まずは脱ぎましょう。すぐに洗濯すれば分からなくなりますよ」
「もう、最低〜私最悪〜」
と言いながら、マスターがベルトを外したら自ら脱ぎ始めました。
洋式便座に腰掛け、もたつきながらもパンツ、ショーツを脱ぐ良美さんの姿はマスターが使い慣れたデジタルカメラで撮影しました。
「ニットにも付いたみたいだよ」
と言うマスターの思惑そのままに、良美さんは全くの裸になりました。
「洗濯しとくから、良美さんも済んだらシャワー使いなよ」
マスターは浴室に入り、
「うッ」
とか
「ぐぇ」
とか言いながら、良美さんの衣類を手洗いしたそうです。
そして、良美さんの衣類を脱衣場にある洗濯機に放り込み、回してしまいました。
意識がはっきりしない良美さんが
「ごめんなさい、シャワー借ります」
と浴室に入ってきました。
マスターが誘導するように招き入れ、良美さんにシャワーの湯水を掛けました。
良美さんは嫌がる素振りもなく、マスターに身を任せています。
マスターは良美さんの肩から湯をかけながらボディソープを手に取り、素手で洗い流しました。
良美さんは完全にマスターのすることを受け入れています。
腰から下、お尻から股間に掛けて特に念入りに洗っているうちに、良美さんから気だるい色気のある吐息と喘ぎが交互に聞こえてきました。
クチュクチュという濡れた音が大きくなった頃に、マスターは良美さんの身体を拭き上げると
「服が乾くまで皆の所で待ってて」
と全裸の良美さんをテーブルに行かせました。
私達が見聞きした内容になります。
マスターと示し合わせた通り、良美さんに対しては幼い子供に使うような言葉で接しました。
「良美ちゃん、漏らしちゃったの?恥ずかしいね、いい歳して」
「う〜ん、漏らしちゃった・・・恥ずかしい・・・」
「まだ匂うから、キレイになってないんじゃないの?」
「見せてみなさい・・・」
と言うと、良美さんは私達にお尻を開きました。
「なんだ・・・同じだね。何も変わりないね。お姫さまも平民も」
中身が違うのかな?と、皆で順番に指を入れてかき混ぜました。
良美さんに快感が甦ったところで止めては、良美さんの呼吸が整ったところで再開しては、いわゆる寸止めで楽しみました。
もちろん洗った衣類は直ぐに乾くはずもなく、良美さんはフェイスタオル一枚だけを身に付けていただけです。
そういう性格なのか恥ずかしいという気配もなく、隠すわけでもなく、見えたら見えたでしょうがないと言った風情です。
ある意味自信があるのでしょうが、決して汚ないわけでも見とれる程のものでもなく、良美さんに恥をかかせてやろうという私達の目論見は半分成功、半分失敗でした。
良美さんが言っていた、看護師時代の武勇伝を確かめようかと思い、
「なんで童貞、未使用の旦那と結婚したの?」
と聞くと
「お金、経済力かな」
と答えるし、
「手伝ってあげた患者さんは何人くらい?」
と聞くと
「数え方にもよるけど、射精だけなら百人くらい。その中に本物エッチは十人ちょっと、さすがに病院ん中じゃ出来ないよ。口なら80人くらいかな。後は手でしてあげた」
「その差はなに?」
「私の好き嫌い・・・しかないじゃん」
「嫌な人も居るんだ?」
「居るよ、モチロン」
良美さんの話を要約すると、高校生や中学生位の若くて盛んな年代の明るくて元気な男の子が好みで、中古より新しい方が言うことを聞くから扱いやすいのだそうです。
大部屋でカーテン隔てただけのベッドで手伝っていると興奮して欲しくなり、身体を使わせてあげた事もあるそうで、見られるかも・・・というスリルが良いのだそうですが、見られながらのセックスは未経験なので、興味はあるけど機会がなく、未経験だというので
「奥さんと別れて三年目で、他に付き合ってる彼女もいないマスターじゃダメなの?」
と仕向けると
「嫌じゃないけど、え〜っ、良いの?」
と言う。
「ウンチだらけのパンツやなんか洗ってくれたんでしょ。してあげなよ」
マスターは
「いやいや、俺は良いよ。皆に見られて立つかどうか」
と遠慮がち。
じゃ、マスターは動けない怪我人になって良美さんに任せたら・・・と言うと
「しょうがないなぁ」
と床に横たわる。
仰向けになったマスターのジーンズのジッパーを下げ、ジーンズとトランクスを脱がすと、良美さんはマスターを口に含んで頭を振りました。
時々良美さんは唾をマスターに落として滑りを良くし、更に高速で頭を振ります。
マスターが元気良く天を突くと、良美さんはマスターに跨がり腰を落としてマスターを迎え入れました。
そして腰を前後に振り、良美さんのクリトリスをマスターの下腹部に擦り付けました。
マスターよりも良美さんの方が高揚しているのは明らかです。
「はん、ふっ。はんふっ、はん、はんっ」
みたいな母音にHがついたような余り聞いたことのない、うねりと揺らぎのある喘ぎが聞こえました。
笑えましたが、良美さんの腰使いは感心しました。
「好きなんだね、えっち」
良美さんの動きはグライントから上下のピストンに変わりました。
良美さんのマンコからはギチュギチュと、今までに聞いたことのない音がしていました。
見ると、良美さんのマンコから白いキラキラヌメヌメした液がマスターのチンコに滴って流れ落ちています。
「あん、ぐわぁっ」
良美さんの野生の肉食獣のような声で我に帰りました。
それまでの男に、いやチンコに媚びるような
「あん、あん、あん」
ではありません。
良美さんはビクビクする下腹部のままマスターから降りて、四つん這いになり猫科の背伸びみたいにお尻を突き上げ背骨を反らせて、濡れた眼差しでマスターを見つめました。
「マスター、後ろから突いて欲しいんじゃないの?」
私が言うと、マスターは
「どうかな?言ってくれないと分からないんだよね、どうしたいのか」
私達は良美さんに、要求は言わなきゃ分からないって、言わなきゃダメみたい・・・と伝えると良美さんは
「意地悪しないで・・・、私のおまんこをおちんちんで突き上げて、かき混ぜてください」
と叫ぶように言いました。
マスターは
「疲れちゃったから少し休ませて」