皆さんこんにちは、久美子です。
今では露出行為、複数、調教プレイ等、フェチな分野にも手を出していますが、子供の頃からこんな感じでは当然ありません。
そんな私にも思い出すのも嫌なレイプ体験も何度かあるのです。
今日はその一つをお話し致します。
14歳の夏、同級生は受験勉強に励んでいた頃、私は自分のレベルで受けられる学校も
限られていたため勉強もせず遊ぶことに夢中でした。
遊ぶには親からのお小遣いだけでは足らずアルバイトは堂々と出来ません。
まだSNSも普及していない時代で現役JC、援助交際などの言葉もありません。
しかし友人がそんな私にも出来るアルバイト(お手伝い)を紹介してくれました。
早朝に友人の実家(農家さん)で収穫と出荷の人手が足らず困っていたのです。
自転車で涼しい時間に家を出てバイト先に向かいます。
その通りは田舎道でコンビニも無くいつも閑散とした通りでした。
今でこそ深夜に全裸徘徊する女ですが14歳の私はママチャリに乘って農家に通うちょっと変わった中◯生でした。
関東で電車を利用している方達からは想像も出来ないと思いますが北海道の公共交通機関は乏しいのです。自動車移動が日常生活の一部になっている地方の私は自転車に乗って一時間の道を通います。
そんな田舎者の私に野外で隠れておしっこをする事にそれ程抵抗は無いのです。
夏休みのある一日、何時もの様に自転車での帰り道でした。
いつもと同じコース、同じ時間、同じ場所、そして尿意を感じ脇道にある農家倉庫の裏手に自転車を停めるのです。
通勤時間前で誰も居ない場所、何度かここに来たが何も起こらなかったことで私に警戒心が無かったのです。
女子中◯生がそんな場所でおしっこをするのに何も考えていなかったのです。
今、思うと不思議です。
建物陰で下着を下してしゃがみ込むとおしっこはすぐ出ました。
朝起きてからトイレに行ってなかったせいかいつもより時間も掛かり量も多く地面に落ちたおしっこが流れて靴に掛かりそうで慌てて足をずらしました。
それに静かな場所だったので自分の音が恥ずかしいと思えたのです。
今では好んで男性におしっこを見せたり音を聞いてもらって愉しんでいるのですが、まだこの年齢の頃は死ぬほど恥ずかしかったのです。
(ふぅ~スッキリ)
おしっこが終わりあそこを拭こうとポケットティッシュを出そうした時でした。
背中から重い何かがのしかかり男性の声がしました。
男「動くなよ・・・・」
まだ他にも何か言っていたようでしたが、その時は怖くて聞き取れなかったのか、忘れてしまったのか今は記憶にありません。
目の前には刃物の様な物(包丁かナイフ)を出され恐怖で身体が固まりました。
背後から聞こえる声や内容は何も覚えていませんが、その息がタバコ臭い事だけは今でもハッキリ覚えているのです。
男は私の目の前で何度も刃物をちらつかせながらもう片方の手で私の股間を乱暴に弄り続けます。私はまだ処女でしたが性の知識もありこれがレイプだと解りました。
しかし怖くて声も出せず、立つ事も逃げる事で出来ません。
オナニーの経験もありますが自分で膣内に指を入れたことは何度も無く陰核を擦るか、
机の角にあそこを擦り付けるくらいしか解りません。挿入やその先に何があるのか想像も出来ません。
男の指が割れ目に入ってきても気持ち良いはずは無く、お尻の穴に強引に指を入れられても痛いだけで私は涙が止まりませんでした。濡れているなんて判る筈もありません。
あそこを乱暴に弄る男の指が抜かれると頭を抑えられ地面に四つん這いになる姿勢にさせられるとショーツも強引に脱がされ男の体が足を割って入ってきました。
自分から見えない事が更に恐怖を大きくさせます。お尻に押し付けられた何かが暫く股間の割れ目辺りを上下に蠢き何かを探しているのです。
そして激痛・・・
自分の処女喪失がこんな屈辱的だとは想像もしていませんでした。
あそこでは無く肛門なのです。恐らくおちんちんの先端を強引に押し付け肛門に少し入ったと思ったら力任せに挿入してきたのです。
聞こえるはずの無い音、“めりめり”と肛門の拡げる音が聞こえた様に思えました。
14年間排泄のためだけに使用していた場所に異物を入れられたのです。
ただの苦痛ではありません。後ろからの激痛に這って逃げようとする私の身体を男は体重をかけて抑えるため、手の平や膝には地面の小石が次々と刺さります。
久「やっだぁ!!!!!」
男「逃げんな!!」
精一杯の抵抗も男の恫喝により抑え込まれてしまいます。
涙だけで無く鼻水も垂れ流し二つが混ざった口の中は表現できない味でした。
(痛い、痛いよ)
(こんなの嫌だ!)
この思いはきっと後から振り返った感情でしょう。
この時はただ恐怖と痛みしか無いのですから。
男の抽送がどれほど続いたのか解りません。
私の胎内で射精すれば終わる事も知りませんでしたから・・・
時間の感覚も解らず記憶も曖昧でした。
もしかしたら男の射精は一瞬で終わったのかもしれない。
もしかしたら何時間も犯されていたのかもしれない。
私のお尻に何度も打ち付けていた男の動きが停まりました。
男は立ち上がるとあっという間に逃げていき、倉庫裏には怖くて動けない私が座り込んでいるだけでした。
昔はテレビのサスペンスドラマで女性が強姦されるシーンが有ると最後に男性が事を終え女性から離れながらズボンのファスナーを上げ逃げていきますが、そんな感じです。
ただお尻の激痛は事実でティッシュでお尻を拭くと自分の潜血と汚物塗れでした。
私はお尻を犯されながら、恐怖でうんちまで漏らしていたのです。
そばの畑に投げ捨てられていた泥だらけの下着を履きトボトボ家に帰った私は両親にも誰にも相談できず夏を過ごしたのです。
稚拙なお話にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは久美子でした。