当時、彼女とも別れたばかりで仕事先も倒産して途方に暮れていた時だった。
毎月1回だけ自宅に集金にくれる農協の職員の女の子だけが心のオアシスだった。
数分話すだけで仲良くなることはなかったが、公私ともに上手くいってなかった俺は人生で一度だけ過ちを犯してしまった。
いつものように農協の女の子が自宅にやってきて玄関の先に招き入れた。
見た目は地味な感じで決して可愛い方ではなかったが、地味な割に時々香水の香りがとても強い日があって、こんな地味な子なのにと考えるといつもエロスを感じていた。
彼氏と外で会っていたのか、朝帰りだったのかと想像を巡らせていた。
実は職場が倒産したこともあってこのアパートを退去することになっていた。
そんな最後の日に農協の女の子。
ちょっと無茶をしても、どうせ明日には俺はここにいない。
そう思ってちょっと強引にでも押し倒してやろうかと朝から下半身をギンギンにして考えていたのだ。
ただ、玄関先で乱暴なことをしてすぐ外に逃げられたり通路に声が聞こえても嫌だったので
「あの、ちょっと悪いんですけど荷物運んでもらっていいですか?」
とにかく靴を脱がせて部屋に上がらせる作戦だった。
案の定快く手伝ってくれることになり、部屋の中に上がってくれた。
「あの、これです」
と部屋に招き入れた瞬間に彼女の後ろに回り込み羽交い締めにした。
かなりびっくりして動揺していたようで
「え!?何するんですか!?」
そのまま有無を言わさずベッドに押し倒した。
すぐに起き上がろうとしたところを俺は覆い被さり
「だめだめ、逃げられないよ」
「悪いけど、1回だけエッチさせてくれない?」
ジタバタする彼女の足と手を抑えながら
「困ります!やめて!」
制服のポケットなんかによくペンが入っていたりするので、万が一それで刺されでもしたら困るのでジャケットだけはかなり強引に脱がせて遠くに放り投げた。
ブラウスをスカートだけになった彼女はジタバタしてなんとかベットから逃げようとしたが、がっちりと抱きしめて髪の中や首筋など匂いを嗅ぎながらベロベロ舐めてやった。
「いやー!お願い!やめて!」
「騒ぐと後でどうなるか知らないよ?」
そう言うと声だけは少し大人しくなったが、相変わらずジタバタするので逃げれないようにさっさと服を脱がせて観念させようとした。
地味な割に胸はちゃんとCカップくらいはあったので、これもたっぷりとしゃぶりついてやった。
「さぁ、早く合体しようか?」
と言うと、今までで一番暴れて逃げようとしたが、無駄な抵抗でがっちりと腰を押さえて一気に挿入。
「お願い、それだけはやだ・・・」
と力なく呟いたが、このあと30分にわたって恋人でもない女を抱き続けた。
抱いたあともしばらくはベッドで愛撫し続けてあとは急いで帰らせた。
正直今までのセックスで一番気持ちよかったかもしれない。