先に伝えますが前置きが長いです。
専門学校を卒業して、社会人になり仕事も軌道に乗り始めた頃でした。
ある日、仕事がお休みで一人で買い物に出掛けた日の事です。
あるお店の駐車場で買い物した袋を乗せていた時でした。
後ろから肩を叩かれ、振り返ると私の胸はドキッとしました。
それは私が専門学生の時に密かに想いを寄せていた先輩でした。
私「あ…先輩…こ、こんにちは」
相変わらずというよりも学生の頃よりもっとカッコ良くなってて、目の前に先輩が立っているだけでも胸がドキドキしているくらいでした。
先輩「みはる久しぶりじゃん」
ニコッと笑う先輩の笑顔が、とても素敵で私は学生の頃の好きだった気持ちが甦りそうでした。
学生の頃は、少し会話するくらいで告白する勇気もなく先輩は先に卒業してしまい、その後もなかなか気持ちは消えませんでした。
ダメでも告白すれば良かった。むしろ当たって砕ければ良かったと。
月日が経って先輩を好きかどうか分からなくなった頃に卒業して、そして先輩と再会しました。
私「私の事覚えてくれてたんですね」
先輩「そりゃそうだよ。元気そうだな」
私「はい。先輩も元気そうで」
私は恥ずかしくて目を合わせられませんでした」
先輩「仕事頑張ってる?」
私「はい。でも最近疲れちゃって(笑)」
先輩「じゃあ今度気分転換に飲みに行く?奢るよ」
私「え?」
先輩「俺とじゃイヤ?(笑)」
私「いえ!でも先輩彼女いたら申し訳ないなって」
先輩「いないよ(笑)」
私「じゃあ…行こうかな」
先輩からの誘いがとても嬉しくて、私は今度こそ先輩に気持ちを伝えようとばかり思っていました。
そして先輩との約束の日。
私は前日から胸がドキドキ。
少しでも先輩に可愛いと思われたくて、早起きしてお洒落に気合いを入れてました。
そして夕方待ち合わせの時間。
私「お待たせしました!」
先輩「おぅ!」
何かお洒落だな!気合い入れてきた?(笑)」
私「い、いやそんなことないです!いつもこんなんです?」
気持ちがバレると思って照れてしまい嘘をつきました。
そしてバーに入り、先輩と思い出話したり、今の仕事の話をしたりしていました。
仕事の悩みも聞いてくれ、励ましてくれたり、アドバイスしてくれたりして私は
「あぁ、やっぱり先輩の事まだ好きだな」
って感じました。
私は早く気持ちを伝えたいばかりに今、告白しようと決心しました。
私「あ、あの先輩…」
先輩「ん?」
私「黙ってたんですけど私…」
先輩「みはるさ、俺のこと好きでしょ?」
………え?
私「何で…それを?」
先輩が私の気持ちを知ってたなんて思わず言葉がつまりました。
先輩「やっぱりね。学生の頃から気づいてたよ。いつ告白してくれるのかなって待ってたけどお前何にも言わないし(笑)まあ俺も言わなかったからね(笑)」
そんなこと言われると、考えすぎかもしれませんが、もし告白してたらOKだったかのような、自分も私の事が好きだったかのような言い方に聞こえ、私は言葉が返せず下を向いていました。
先輩「みはる?」
私は先輩の方を向くと、いきなりキスされました。
と、思った瞬間先輩の口から私の口に何かが入ってきました。
その直後、私は眠りに入りました。
先輩が、口移しで入れたのはお酒と一緒に入った睡眠薬でした。
どれくらい眠ったのでしょう。
目を覚めるとベットの上にいました。
横になっていた私の隣で先輩も横になり、私の顔を覗かせていました。
私「せ、先輩!ここどこですか?」
恥ずかしくて顔を隠しました。
先輩「ホテルだけど?(笑)」
私「ど、どうして?」
先輩「だってみはる。寝ちゃうんだもん。もう終電過ぎてるよ」
私「う、うそ!す、すみません、か、帰りましょ!」
私たちが寝てるのはダブルベット。
そんなとこで隣に好きな人が寝てるなんて私には心臓が持ちませんでした。
急いで私は起き上がりました。
先輩「何で帰るの?もう遅いし泊まっていこうよ」
私「で、でも…」
すると、先輩は起き上がったと思ったら勢いよく私の体を押し倒しました。
先輩「ここがどこだか分かるでしょ?じゃあこれから何をするかも分かるだろ?」
今までより体が密着して、先輩の顔がすごく近くて恥ずかしくて私を顔を横に向けました。
すると先輩は私の首にキスをしてきました。
私「んん…」
私は先輩の体を押し離れようとしましたが、私の両手は先輩の手によって押さえつけられました。
私「恥ずかしいです…先輩…やめてください…」
先輩「ここまできたのに?」
先輩は私の顔に近づいて言いました。
先輩「俺のこと好きなんでしょ?」
私「…好きです…」
先輩「良くできました」
先輩は私にキスをしてきました。
私「ん…」
次第に舌も入ってきて、頭がボーッとしてきました。
先輩「本当はこういう事もしたかったんだろ?」
そう言うと先輩は私の胸を触り揉み始めました。
私「や、やだ!」
私がいくら暴れても相手は男。抵抗なんて無駄でした。
好きな人と言えども恥ずかしくて恥ずかしくて死にそうで私は手で顔を隠しました。
先輩「ダメじゃん顔隠しちゃ」
先輩は私の手を取り顔を覗かせました。
私「ダメです…やめてください…」
自分でも分かるほど私の顔は赤かったです。
頬がとても熱かったのです。
先輩「顔真っ赤じゃん。ますます興奮すんだけど?」
私は先輩から目をそらし唇噛みしめ、体をねじらせました。
先輩「そんな抵抗しなくても。本当はこんなことするつもりなかったけど、抵抗するんなら拘束しちゃおっかな」
そう言うと、先輩は元からベットに取り付けてあった手錠を私の手に付けました。
私「や、やだ!恥ずかしいです!外して!」
先輩「終わったら外してあげるよ」
すると先輩は私の服を脱がし始めました。
私「や…やだ…」
抵抗したくても手を拘束されてる以上、先輩の動きを阻止できません。
あっという間に上の服を脱がされました。
ブラだけになると今度は先輩の手は私のスカートに伸ばしました。
私「だ、だめ。あぁ!」
私のあそこを下着の上から触りました。
先輩「濡れてるよ?感じてんの?」
先輩の手は私のパンツの中に入ってきました。
くちゅ…指が私の中に入った音がすると、「あれ?これ何の音(笑)?」とイタズラっぽく聞いてきました。
私「んんん!あぁ…はぁ」
先輩「息荒いよ(笑)」
先輩の指は更に早くなり、私の中で指が動きます。
くちゅ…くちゅくちゅくちゅ音はさっきよりも出ていました。
私「はぁぁ!だめ…おかしくなっちゃう…」
先輩「俺がおかしくしてやるよ」
すると先輩は入れていた指を抜いて私のパンツを脱がせようとしました。
私「いや!先輩!やめて!」
先輩「あまり騒ぐと足も固定しちゃうよ?いいの?」
拘束とかよりも先輩がこれからしようすること、未経験だった頃もあり、先輩の事もすごく怖くなってきました。
私「だ、誰か…誰か助けてー!」
と私は声を出しましたが先輩はフッと笑いました。
先輩「何してるの。そんな声出したって誰も来ないよ。そういうプレイだと思うだろうし。仮に誰か来てもこんな姿知らない人に見られるの恥ずかしいでしょ?」
私「………」
先輩「そう、大人しくしててね」
パンツを脱がしスカートも脱がすと私のあそこを舐めました。
私「あ…」
先輩「声出すほど気持ちいいの?もっと出してよ」
先輩はもっと激しく舐め始め吸い付いたりしました。
私は恥ずかしさと感じてるとこれ以上思われたくなくてなくて、声出すのを我慢していました。
ふぅー…はぁ…はぁ…息をするだけで精一杯。
先輩「声出すの我慢してるの?」
顔を覗かせてきましたが私は顔を見れず目をそらしました。
先輩「声を出さずにはいられなくしてやるよ」
すると電マを取り出しました。
私「な、何するの…」
先輩「分かってるでしょ(笑)あ、早くやってほしい?」
私「ち、ちがう!ぁん!」
電マの刺激は強く、当てられた瞬間声が出ました。
先輩「声もっと出してよ」
私は唇を噛みしめ、声を我慢しました。ですが私の足はバタバタ動いてました。
先輩「感じてるんだろ?」
私は無言で顔を横に振りました。
先輩「でもなぁ体は正直だからなぁ」
そういってベットについていた手錠で足を拘束しました。
そして電マのレベルを弱から中にしました。
私「んん…はぁ…はぁ…ん」
先輩「どうしたの?(笑)」
電マをぐりぐりと押し付けました。
私「んんん!あぁあ!やん…」
先輩「そうそう。そうやってもっと喘いでよ」
すると電マのレベルが強になりました。
ブィーーーーン!
私「ああああぁん!…あぁ!やん!イク…」
先輩「あれ?声我慢してるんじゃなかったの?(笑)」
私「んん!だ、だめあぁんせんぱ…やん!せん…ぱい…イッちゃう…」
先輩「なに?きこえないよ?(笑)」
私「んんん!…はぁ…あぁやめ…て」
先輩「まだイッてないんでしょ?ほらほら」
更にグッと押し当ててクリトリスを刺激します。
私「ああああぁん!ぁあん。だ、だめぇイッ…イッちゃう…んん!あぁ…はぁぁんああ。ダメダメやめ…あぁイッちゃうイッちゃう」
もう腰がびくんと上がりそうなくらいイキそうだったけも先輩が電マのスイッチを切ってくれ安心しました。
だけど、
先輩「こうやってイキそうな時にスイッチ切られたらムズムズするだろ?」
確かに私はムズムズして腰が変な風に勝手にビクビクと動いちゃうのです。
私は静かに顔を赤らめながらこくんと頷きました。
先輩「じゃあどうしてほしい?こうやってイキそうな時に止め続けるか…それとも…」
先輩が私の耳元で囁く様に
「最後までイッちゃうかどっちがいい?」
と。
私「………」
先輩「黙ってたらなかなか終わらないイキそうなのにイケない地獄浴びる?」
私は首を横に振りました。
先輩「じゃあどうしてほしいの?」
私「イカせて…」
先輩「え?声が小さくて聞こえない」
私「イカせてください…」
先輩「みはるが望むなら(笑)」
ウィーン…
私「あぁぅ…うーんん……あぁ…」
先輩「そう、もっと感じて」
そして急にレベルを強にしました。
私「やぁぁぁぁ!あぁぁん!あ!あ!あ!イク~イッイッちゃ…イッちゃう~!あぁ!」
私は腰が大きく上がりしばらく放心状態でした。
先輩「イッたね」
私は顔を隠すことしかできません。
すると私の足を掴み仰向けにしました。
足を触っただけでもびくんとしてしまいます。
先輩「敏感やな」
そしてまた私の足を大股に開かせました。
私「もうやめて…」
先輩「だってまだ本番いってないじゃん」
私「…本番?」
先輩「分かるでしょ?ここまできてまだしてないことがひとつあるじゃんかよ」
そして彼がズボンを下ろしました。
私「や、やだ!」
先輩「大人しくしてろって」
そしてパンツを脱ぎ先輩のあそこが出てきました。
大きくて見ただけで分かるくらい固くなってました。
先輩「もう充分濡れてるから入れても大丈夫だよね?」
私「先輩…やめてください…」