【レイプ】姉の元カレが宅配便を装って無理やり入ってきた

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「もう、帰ってよ!!」

玄関先で姉が扉に向かって怒鳴り声を上げている。どうやら姉と私が住むマンションに「姉の元カレ」が突然来訪したいるようだ。この時ばかりは流石に閉ざされた玄関のドアが貴重な存在として感じられていたことは他でも無い。

「ねえ…ねえ…」

ガチャッ!ガチャッ!と玄関のドアの音がけたたましく鳴り響いている。

ドアノブを回し、音を立てているのはKという名の姉の元カレである。Kは身長180cmの大男で昔はボクシングをしていたという男である。

姉の話だと、この男は自分勝手で人の話を聞かない、おまけに気に入らないことがあったらとにかく手を出すという人間だそうだ。そんな性格もあってか私も何度か「ゲームに負けた腹いせ」で殴られたことがある。だから「何をするか分からない人間」として一目置いていたのは当然だ。

「帰ってよ!絶対に開けないから!!!」

Kは短気な男であり、キレると何をするかわからない男であった。過去には姉もその男から何度も頬に外傷を負い、土下座を強要された事があった。

その傷は癒えても元彼の暴力による心の傷は癒されなかったであろう。この時姉の顔には意地でも扉を開けないと言う真剣な眼差しがあった。

「ねえ……ねえ……ねえ……」

Kは何度も何度も玄関のドアを叩きそしてドアノブを回して家に入ってこようとすることを試みてみせた。

「帰らないと警察呼ぶわよ!!」

この姉の魔法の一言でドアノブを回そうとする音がピタリと鳴り止む。

「わかったよ…もう来ないから…」

そう聞こえると、階段をコツコツという音とともにKが階段を下りて行くのが見て取れる。姉と私はほっと胸をなでおろした。「もう二度と来ることはないわよ!」姉はそう言って鼻で笑っていた。

それから1年ぐらいした後、私が一人で留守番をしていた時であった。時間は夜の8時。ゴールデンタイムということもありテレビをつければ面白い番組が放送している。何の気なしにその日も横になって駄菓子を口に頬張りながら私は野球中継を観ながらソファの上でくつろいでいた。

ピンポ~ン

インターホンが鳴り響く。こんな時間に一体誰だろうと玄関へと急いだ。

「は~い!どちらさまですか?」

「宅急便です」

「はい、少々お待ちください!!」

そう言ってリビングに印鑑を取りに戻る。印鑑は姉が管理しているのを知っていたので姉の机の引出しから印鑑を取り出し玄関へと急いだ。

「すいません…おまちどうさまでした。」

そう言って玄関の鍵を開け、扉をあけた。

ガチャンッッッ!

扉が変な音を立てているのに気がつく。ゆっくりとその音がする方に目をやると外側から玄関の中へ足が挟まれている現場に気付いた。私はゆっくりとその足の挟んでいる宅配業者であるであろうその主の顔を確認した。その顔はよく覚えている…その男は1年前に姉が「もう帰ってよ!」と言い放っていた姉の元カレのKの顔であった。

「よう!久しぶりだな!!」

そう言ってKは躊躇なく玄関の中に入ってきてしまった。

「…この部屋も久しぶりだな」と言わんばかりにKは部屋の中を見渡し、そしてふと姉が撮った証明写真を手に取り、それを眺め始めた。

「コレ、お姉ちゃん?」

あれから1年ぶりに見たであろう元カノである姉の顔を元カレはじっくり眺めてる。恐らくだが1年前の姉の顔とは違ったソバージュヘアの姉の顔に少し驚きを感じさせているようであった。

「ねえ……」

Kはそう言って私をそっと見つめた。1年ぶりに私と目があったKの顔は一年前も変わっていない事が伺える。しかし何故かこの時、私の脳裏にこの元カレとの嫌な思い出が頭をよぎった。

わけもわからず土手っ腹を思い切り殴られた時の思い出だ。その時は私はのたうち回り、おまけにその痛みは当分の間消えてなかったことを覚えている。実際の話、私はこの時も足が震えているのが分かるほどであった。

そして続けてKは私に質問を投げる。

「俺のこと覚えてる?」

Kは私にそう言ってまた手に持つ姉の証明写真を眺めていた。

「いえ、すいません……覚えていません……わかりません……」

私が付ける精一杯の嘘だった。間違っても覚えていますよの一言が言えなかった。もし覚えているといえば目の前のKに何をされるか分からなかったからだ。

「…そうなんだ」

Kは私の顔を覗き込んだ。そして優しく笑顔をみせた。

「俺ね…君のお姉さんとね、昔付き合っていたんだよ」

優しい口調でKは続ける。

「お姉ちゃんは今付き合っている男の人とかいるの?」

いかにも直球の質問である。今の姉の事を私の口から聞き出したいのであろうか。しかしながらも

この時ばかりはKの顔も少しニヤついているのがイヤらしく見えた。振られた女の家に何の用があるのか?嫌われた女に何の用があるのか?私をこれからどうするのか?…この時、色んなことが私の頭の中を駆け巡った。

「いえ…知らないです…」

私はこの時、強張った顔でKに目一杯の嘘をついてみせた。Kは緊張している私の表情を見破ったのであろうか、こう続けてみせる。

「〇〇君!(私の名前)一緒にゲームでもしようよ♪」

いきなり出されたKの提案によって、私は取り憑かれたかのようにテレビゲームにスイッチを入れた。ゲーム機に刺さっていたのはファ○ナルファイトだ。このゲームは昔、Kと肩を並べて競い合ったゲームである。昔の癖と言うべきであろうか、それともKという存在がもたらした恐怖から起こる現象なのだろうか、コントローラーを持つ私の手は震えていた。

Kは無表情でじっと私のプレイを眺めている。この時Kの表情からは何を考えているのか伺い知れなかった。また昔のようにストレス発散という理由を縦に私の土手っ腹に攻撃をしてくるのではないかという不安やストレスがあったが、この時ばかりはハラハラしながらも私はゲームをプレイするしかなかった。

そしてゲームを始めてから2時間ほどたったときである。私と一緒にゲームをしていたKが腕時計を黙認してからそっと立ち上がった。

「そろそろお姉ちゃんが帰ってくるかな?」

去年までKは姉と私と3人でここに居たせいか、姉の行動パターンは頭の中にあるようだった。時間は夜の10時半…そう、そろそろ姉が家へ帰ってくる頃である。いつもなら、「今日も遅いな」とか「変な男に絡まれていないだろうか」とか「早く帰ってこないかな」等と姉の帰宅を願っている私ではあるが、この日ばかりは姉に対して「帰ってこないでくれ!」と念じていたことは間違いない。

「お姉ちゃんに会うの久しぶりだからさ、ちょっと驚かそうと思ってるんだよ♪」

そう言ってKは扉を開けて廊下へと足を運ばせる。

「トイレ借りるね♪」

トイレのドアが閉まるのが聞こえた。普段この時間帯は私と姉以外誰も使ってないはずのトイレだが、この時はKというもう一人の来客がトイレを使っている。それも用を足すのではなく、姉の帰宅を待つ場所として使っている。

姉が家路に着き、トイレを開け、Kという存在に気付いた時に姉がどんな顔をするのかと想像すると私は居ても立ってもいられなかった。

夜の11時を回ったころである。玄関の鍵が開く音が聞こえる。姉が帰ってきたようだった。

「ただいまぁ~!」

玄関の閉まり、姉が鍵をかける音とともに悪夢の始まるのがわかった。姉はいつものように部屋に鞄を置き、家に着いた安心感からなのであろうか、トイレへと取り急ぐ。そして…

トイレの中で待ち構えていたKに遭遇しているのが分かる。

「ゴトンッ!ゴトンッ!」

トイレで姉とKがもみ合う音とともに姉の悲鳴にも似た絶叫と言うべきうめき声が私が居る部屋の中までも聞こえてきていた。

「ン~!ン~!ン~!」

姉のうめき声は私に助けを求めているのが分かる。…しかしこの時ばかりは元カレに対する恐怖と姉に対する罪悪感に苛まれ私の足は動くことができなかった。

。私は自分の身を案じることしかできなかったのである。「…また殴られたらどうしよう」「…また蹴られたらどうしよう」…そう。私はこの時ばかりは自分勝手なことを考えていた。

そして…トイレののドアが開いた。

「なんであんたがここにいるのよ!」

姉が元カレの胸板を握り拳で叩きながら振り絞った声で元カレに向かって叫んでいる。しかし、女の力とは弱いのものであるからなのだろうか…姉に叩かれているKの顔はどことなくほころんでいるのが分かる。

「〇〇(私の名前)がね、家の中に入れてくれたんだよね♪〇〇がお姉ちゃんのこと大好きだからかわいがってあげてよって言われたのさ!」

「そんなの嘘よ!離れてよ!」

Kは姉の頬に張り手を一発浴びせてみせた。その衝撃で姉は顔を右に向かせたまままっ直ぐ一直線に飛んでいき倒れた。

この時、姉の頬には言うまでもなく大きな紅葉を描いたような「Kの手形」がハッキリと付いていた。「ウゥっ、ウゥっ…」と鳴き声を堪える姉とは対照的にKは姉に叩かれたその顔の部位を自分の手でなぞり確かめると姉と一緒にトイレの中に入りそのドアを閉めた。

「イヤっ!!!イヤっ!!!イヤっ!!!イヤァァァ!!!!!」

扉の向こうでドダンッ!バタンッ!と大きな音を立てている。この時私はドアの閉まったトイレの中で姉がKに何をされているのか、そして今、姉の状態がどうなっているのかが私の中で様々なことを想像しながらも姉の安否を心配していた。

弟として、止めに入るのが通常ではあるだろうが、過去に幾度かKに殴られるのを経験している私にとってはそれは大変勇気のいることであり、実行することは困難であった。

しばらくするとトイレのドアが開く。見ると上着をビリビリに破かれた姉がトイレから引きずり出されてきた。トイレの中でKと「抵抗」という名の格闘したからであろうか、姉は荒い息を立てており、這いつくばりながらも通路の電話機を目指しているのがわかる。

「…警察!!!…警察!!!」

受話器を持ちボタンを押す。荒い息だからなのだろうか、電話機のボタンを押す早さと力強さがこちらまで伝わってくるようだ。

「…えっ!?」

姉は何かを宣告されたかのように受話器を握りしめたまま硬直していた。

「あっ!…ごめん。電話線切っちゃった(笑)」

…よく見ると、受話器の横にはいつもキッチンにおいているはずのハサミがそこにあった。恐らくこれで切ったのであろう、Kはイヤらしい眼差しで姉を見下したように見ている。破かれたその服の胸元からは姉の豊満なバストが丸見えであった。

姉もなのであろうか、この時私の中には「諦め」という言葉の言葉が頭を過った。そのせいなのか、姉はじっと床を見つめていた。

「さあ…もう誰も来ないよね?(笑)」

そう言うとKは姉の後ろから羽交い締めにするような形になり、姉が履いているジーパンのボタンをゆっくりと外してその中に左手を差し入れて嫌がる姉を尻目にしながら左手を左右上下にと動かしてみせる。

「…ウッ…」

「…あれ?…濡れちゃってるじゃないのぉ?(笑)何これ??」

姉のジーパンはみるみるうちに水に浸すようにずぶ濡れになった。その水は姉の中から湧き出てきていることは間違いなかった。言わばそれは「お漏らし」をしている証でもあったのだ。

「感じてるの?」

「…そんなことない!…ウッ!」

Kは姉の唇をそっと奪った。そしてKは舌を出し、姉の口だけでなく、耳や頬、そして鼻だけでなく鼻の穴までをもビチャビチャといやらしい音を立ながら舐め回しはじめた。

「…ウゥゥ…ウウぅ~」

キスを拒み続けた姉の顔はKの唾液というニスにも似たモノでピカピカになっており、その表情はKをより一層興奮させていたようである。そしてKは姉の身体をじっくりと舐め回すように眺めるのであった。

「おまえ、相変わらずいいオッパイしてるよな♪」

Kは姉の左の乳首をそっと口にくわえ、音を立てて吸い出した。たわわに実ったその乳房からなる乳首はピンク色に色づいているのか見えて取れた。

「……………………!」

それに反応するかのように姉は表情を少しだけ歪ませる。Kは嫌がる姉に乱暴に押し倒して姉の上に跨った。私の立っている場所からは姉の嫌がる顔がよく見えていたことは確かだ。Kは姉の顔にゆっくりと唾液を落とし、その大きな掌を使って顔全体に押し広めていく。

…姉はその行為に疲れ果てたのか、あるいは「Kに対する服従心」が生まれてきたのであろうか。その動きからは「抵抗」という二文字が消えていた事は私の目にも分かる。Kはそれを察知したのであろう、ゆっくりと姉に対して語り始めた。

「あ~あ、さっきおもらししたからもうビショビショじゃねえか(笑)」

そう言ってKは姉のジーパンを剥ぎ取り、寝転んだ姉をM字開脚させる。Kは姉の左脚に自分の頬を当て、その舌を姉の中に入れていた。嫌がる姉を尻目にKは姉の股間をピチャピチャと舐め上げる。

「ああっっ!止めてっ!…あっあっ!」

Kはそんな姉の反応を確かめてか、黒光りになった姉の股間に指をあてがう。そして、先ほどと同様に今度は手のひらで姉の股間の中に指を入れて何かをまさぐっていた。

「あぁぁぁぁうっっッ!!!!!」

クチャクチャックチュクチュッ…と音を立てて鳴る姉の股間からは姉のあえぎ声と比例するように股間からシブキのようなものが出てくるのがわかる。

「ほら、立ってごらんよ!」

Kは姉を後ろから抱きかかえると姉を立たせたまま、再び股間を責め立てる。

「ああん!…ああああああああああああああああああああああぁぁぁぁァァァァァァァっっっ!!」

姉がそう言うと姉の中から大量の潮が滝のようにジュブジュブと音を立てて出てくるのが見える。それは恐らく二度と見ることが無いであろう「女の立ち小便」ならぬ「姉の立ち小便」であった。

「ああああぁぁあぁぁあぁぁ!!!!…うっっうっっうっっウッッッ…………」

「ほら、今度はこれだよ」

そう言うとKの手には音が鳴り響いている電動式のバイブが握りしめられていた。Kは姉を後ろからそっと抱きしめるように姉の乳首にバイブを当てる。それはまるでその反応を確かめながら楽しんでいるようだった。

「やめて…ねぇ……もうやめてェ…ェェェ…!!!!」

姉のそんな願いもむなしくKは姉を前かがみにさせてそのバイブを姉の中にゆっくりといれていく姉は両手でそれを必死に拒み続けながら絶叫を上げるように叫んでいた。

「ダメ!…入っちゃうから……!!!止めて!止めて!止めて!止めて!…………………クッ…………!!!」

この瞬間、前かがみになった姉はKのなすがままなの慰みものになろうとしていた。足を拡げさせられ、高速で何度も何度も出し入れされるバイブに身を委ねるしかないようだ。

「お……願い…アンッ!…しま………すぅぅ…………もう……辞め…てくださ……いぃぃいぃぃぃぃぃ…………アアアアアアァァァァァァァァァァー!!!!!!!!!」

立ったまま姉は何度も声を上げ、潮を吹き、そして何度も絶頂を迎える。やっとバイブを抜かれたときはKの手マンが待っている。…その繰り返しで姉は疲れ切っているのが手に取るようにわかった。

「ホラっ!口あけろよ!」

Kは自分のイチモツを姉の口の中へとねじ込んだ。姉のヨダレが糸を引いてゆっくりと垂れ下がっていくのが確認できる。クチャックチャッ!…と音が鳴るその姉の口元からは不思議と姉がそれを拒まない様子が見てとれた。

そしてジュルジュルと音が鳴る姉のその口元からはいつしか「よだれ」にまみれたKのイチモツが見え隠れしている。ジュブッ、ジュブッ、と音を立てながら、姉のその視線はしっかりとKを見上げているようであった。

「コレが欲しいか?」

そう言うとKはソファーベッドに姉を抱いて連れて行く。Kはソファーに座ると姉をこちら側に向け、まるでその「様」を私に見せつけるようにしてゆっくりと姉の中に自分のイチモツを挿入していくようだった。

「イヤっ!イヤっ!イヤっ!イヤっ!」

すると不思議と姉の顔つきも「一人の女」として変貌を遂げていくのがわかる。

「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ…」

パンパンパンパンパンパンパンパン…とリズミカルに鳴り響くその音からは姉の叫び声と共にKとの結合部分から聞こえてくるピチャッピチャッ、クチャックチャッ、チャッチャッチャッチャッ、という音のどれもが姉が快楽に溺れていくさまを嫌でも味わっているのがわかる。

「あああああああぁぁぁぁッッッ!!!!」

時折、Kは姉との結合部分からイチモツを抜く度に姉の中からシブキみたいなものが立っているのがわかる。その度に姉は酷く痙攣を起こし、そしてそれが治まると同時にまたKが挿入をしてピストン運動が始まる…姉にとっては「快楽という地獄絵図」である。

「気持ちいいんだろ?(笑)」

Kはソファーに姉を寝かしつけると後ろから姉の足を抱えるような形になり、姉にバンバンと腰を打ち付ける。

「あっ、あっ、あっ、あっ……、あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”あぁぁぁぁぁっっっ…!」

けたたましく、鳴り響くサイレンのような姉の喘ぎ声の後に姉はぐったりとした表情をしてその身をベッドの中に沈めていった。

「〇〇君!お風呂場借りるよ!」

疲れ切った姉を抱きかかえるとKは姉を抱きかかえるように風呂場へ連れて行った。もう立ち上がることのできないような姉を後ろから抱きかかえ風呂場へ運ぶと嫌がる姉を他所にシャワーの蛇口をあける。そしてKは扉を開けたままシャワーを浴び、姉をゆっくり立たせると後ろからイチモツを入れそして何度も腰を打ち付けた。

姉も転ぶまいと両手で壁を必死で抑えている。そして姉は私の見ている目の前で何度も潮を吹き、シャワーの音が止まった瞬間に何故か私は悪夢から開放された気になった。

しかし、Kの姉に対する執拗な責めは止まらない。Kは姉を抱えてお風呂場から出ると再びソファーベッドへ移動して自らの腰を姉に打ち付けたのであった。

「う”っ!………お願…い!…………お願い……しま……す!!…もう…止めて……ください!!!あ”う”っ……お願………いしま……すぅ”ぅ”ぅ”ぅ”!!!」

姉のあえぎ声にも聞こえるその声は決してKに届くことはない。

ズチャッ…ズチャッ…と部屋中に鳴り響き、そして沢山の汗と唾液と精子が入り混じったモノが部屋中に充満していた。

「も……う、いイィかぁぁらぁぁぁぁ……中で…中でぇぇ……出、シテェ………出しテェ…くダア……さァ…イイィイィぃぃぃぃ……!!」

姉はKに自分の中で果てることを望んでいるようである。しかし

Kはお構い無しで姉を玩具のようにもて遊んでいるのが分かる。

その証拠にKは何度もイチモツを抜いては手マンを繰り返し、その度に姉が潮を吹き痙攣を起こしては不敵な笑みを浮かべる…この繰り返しであった。自分が下になり、姉を見上げる体制を取ると一気に腰を打ち付ける。

「あっ、………グァっ!……グゥっ!グゥっ!グゥっ!グゥっ!グゥっ、グゥ、グゥ、グゥ………」

Kが下から激しく起こすそのピストン運動は姉の豊満なバストは上下に揺らしていた。

姉の「ああああああああっっ!!ああああああああっっ!!ああああああああっっ!!」

私はこの時、姉に変化が訪れた事に気がついた。…姉は絶頂を迎える度に何故か視線を「真上」に投げかける…いわゆる「白目」になっているのだ。その顔からは先程のシャワーを浴びる前の顔からは微塵も想像できないような光景である。

Kの指と自分の指を絡ませてよがりながらも下になっているKに何故か微笑みを送っているようだ。

そして朝が明けた頃、Kによる地獄のような責めはまだ続いていた。姉はKのなすがままにバックから突かれ続けている。そして口からは透明な糸状の「よだれ」というモノが流れていた。そのよだれは次第に長さを増し、床の上にゆっくりと流れ落ちる。

「おい…いい顔してんな!気持ちいいのかよ(笑)」

その問いに姉はトロンとした虚ろな目で何かを見つめながら、何故かこの時だけは小さく頷くような素振りを見せていた。前のめりになりぐったりと死んだように静かになる姉をニヤついた顔で見下ろし、何度も何度も腰を打ち付ける。

パンパンっ!パンパンっ!と鳴っていた姉とKの結合部分からはクチャっ!クチャっ!やネチョネチョといった音が鳴っているのが私の耳にも聞こえてきていた。

「もっとぉぉぉぉぉ!……もっとぉぉぉぉぉ!」

姉が自分の中にKに対して「絶対服従」という4文字を刻み込んだ瞬間であった。そしてどれくらい時間が経った頃であろうか…床に投げ捨てるようにKは姉から離れた。

床に仰向けになった姉は口から白い泡を立ちながら虚ろな目でどことなく視線を送っていた。そして姉の股間からは今までに聞いたことのない音が鳴っているのが私の位置からも聞こえていた。

「クッポン………クッポン………クッポン………」

白目になって痙攣したままの姉の口からは白い泡上の物が確認でき、そのうち姉の股間から鳴り響くその音は何かしらを噴き出すかの如く音を立てている。しかしそこからはもう何も出ることはなかった。

「おい!こんだけ何回も可愛がってやったんだ!…オイ!…しゃぶれよ!」

そう言ってKは動かなくなった半開きになった姉の口を無理やり開け自分のイチモツを姉にくわえさせた。

「………ン………ゴぉっ…!!……ンゴぉっ………!!………」

姉の声らしきものが聞こえたことで姉の生存が確認できる。私はこの時、その股間からはKの汗と精子と姉の潮が混じり合ったものをただただ見つめるしかなす術はなかった。

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