ちょっと暇つぶしでネットサーフィンしてて、あぁこんな体験談サイトがあるんだって思って見ておりました。
かくいう私も、今思えばバカだったなって思う過去の話があったので書き留めてみてます。
29歳の時に元旦那の多くの浮気で離婚して、かなり滅入ってた時期があり、滅入るのを通り越し、もう会うこともない元旦那への怒りで、ふとチャットで話した方と会ったことがありました。
いたって普通の男性で、結局その日のうちにエッチをしてしまうことになり、けど別にその人に対して何か感情が湧くこともなく、業務的に過ぎていった感じでした。
ほぼ一人でいる寂しさを埋める程度で、その後もチャット→会う→エッチを繰り返したわけですが、別にエッチしたくて会ってたわけでもなかったし、気持ちいいとか、そんな感情はなかったです。
まぁ自暴自棄だったのでしょう。
けど、そんなことを繰り返してるともはやゲーム感覚になってしまったのです。
チャットなんかでは男の会話は正直つまらなく、結局のところ
「やるため」
の儀式みたいなもの。
会話レベルも低いし、嘘の嵐、見たこともないチャット相手に対して、日ごろ眼前に女性には言えないであろう程度の低い褒め言葉。
そんな人間を見るのがバカらしくなったので、こちらからゲームを仕掛けることにしたんです。
ゲームの内容は、夜這い。
30分ほどチャットすれば、だいたいの相手の人間性がわかるような(あくまでネット内での話ですが)気がするまでに至っていたため、ある程度信用のおける人だと判断できた段階で、夜這いのお誘いをするんです。
ルールはいたってシンプル。
私の住んでる住所・部屋番号・マンションのオートロック解除方法を教え、だいたい私の寝る時間から1時間後以降に勝手に部屋に入ってきて、あとは好きに犯してもらう、というものです。
他のルールとしては、
①近隣の迷惑を考え、大声大きな音は立てない。
②仕事やプライベートに支障をきたさないよう、身体への傷は一切つけないこと。
③普通のエッチをする気もないので、普通に話しかけたり、
「やっぱり普通にエッチしよう」
などのようなことになってはいけない。
あくまでレイプ。
④その日限定であること。
(だいたいチャットを20時くらいから初め、その日の深夜に決行のみ)
また、後日会う、仲良くなって友達になるなどは一切ないこと。
仮に後日来た場合、警察に通報する。
マンションには防犯カメラもあるので、いくらでも言い分はとれる。
⑤連絡先は一切交換しない。
何かしらで繋がるとレイプ意識が薄れてしまい、私の希望ではなくなる、を提示していた。
このようなルールをつけたのは、ネット上の約束なのでお互いの信用性は大事。
私がまず真剣であることを理解させるのが目的の一つで、もう一つは、家が知られるわけですから、相手にも本気になってもらわないと後の事件に繋がってしまうため、防御線を張った、という目的でもありました。
私も本当に来ることを覚悟して試しました。
初めてその約束をした人には想定通りすっぽかされてしまい、2回目もやはり誰も来なかったです。
そして、それから数週間ほど経ったある日、チャットにてこの話にずいぶん乗ってきた方がおり、いつものようにルール説明をしたところ、かなり来る気満々な発言があり、一応いつものように約束をし、チャットを閉じました。
毎回それからお風呂に入り、ベッドに入り、少し緊張等もありながらって流れなんですが、その日はどうせまた来ないだろう、と割りとすぐ眠りに落ちた記憶があります。
そして、私がふと目を覚ますと、ビクっという感覚があり、暗闇の前に誰かが私の身体を舐めていました。
えっ・・・という感覚と、一気に恐怖が襲ってきて、声をあげようとすると口を押えられ、
「今さら何言ってんだよ」
みたいなことを言われ、ネクタイらしきもので腕を縛られ、私は後悔に襲われました。
暗闇が明けていくと、私の下の方にいる男は小太りのみすぼらしい体の男で、私は震えが止まらなくなったんですが、もうすでにパジャマは脱がされており、おまんこを激しくいじられた状態。
それからも全身舐めてくるわ、気持ち悪い顔を近づけ、口のまわりをベロベロ舐めてくるわで、失神しそうになったくらい。
そして縛った腕を持ち上げられ、しゃぶれと言わんばかりにアレを目の前につきつけられたそれは信じられないほどでかくて、なかば無理やり口に入れられガンガンに腰を動かされ、その辺くらいで本気で死にたくなったくらいです。
そしてそのまま挿入され、中出しされました。
(避妊についてのルールはしてませんでした)
終わってから涙しか出てこなくて、その男を見たくもなく泣いているとそのうちまた襲ってきて、それを二度繰り返されました。
そして男は服を着て、
「ありがとう、最高の時間だったよ。約束通り二度と来ないし心配はしないで」
と、いたって普通に優しさのある言葉を発し、家を出ました。
けど、私はその日から毎晩が怖くて、誰か入ってくるんじゃないかっていう心配しかなく・・・家に帰るときも、あの男やマンション近くで私の帰宅を張っている男がいないかどうか毎日確認して帰宅したり・・・自分で仕掛けた遊びだったはずが、です。
1週間、2週間、、、覚えてないけど多分1か月近くはすごい恐怖の中眠りについてました。
しかし誰も来ずで、ちゃんと約束は守ってくれたんだ、とかなりの時間を置いて安心感を得ました。
けど毎晩寝るときになると、その日のことばかり考えるようになったんですが、私、あんなに泣きじゃくったのって、イキまくったからなんです。
そんな自分が嫌で嫌で仕方なかったんです。
だってはっきりいって見た目キモい部類の人でしたから。
そんな男に好き放題されてイった私って何なの?って自問自答ばかりしてました。
まぁ、完全に行動と相反した矛盾でしかないんですけどね。
生理前に行ったのもあって妊娠はしませんでした。
それも安心感の支えにはなりました。
毎日そんな悔しさに襲われていると自分を責めるようになり、それがまた時間が経つとわけがわからなくなって、気づいたらまたチャットを開く日々になっていたんです。
そして何人もの人と、いたって普通にチャット会話をするも相変わらず一切楽しくなく、それでも一人でいる時間を紛らわすツールとしていました。
何十人に一人くらいの割合でチャットしてて楽しい人もいるもので、ある時そんな気持ちになった人がいました。
私はその日、飲み会があったため若干酔いもある中でチャットしていたのですが、なぜかまた夜這いを持ちかけるような会話をしてしまったのです。
その男はルールはちゃんと守る、と言葉だけではあるが言いました。
それと同時に、本当に大丈夫なの?など、私への配慮の言葉もあり、なぜか妙な安心感を得て、約束してしまったのです。
なぜ約束してしまったのか・・・それは心のどこかで、犯されてイッてしまったことの快楽の記憶がなかったからなんです。
ただ、イキまくった。
その事実だけの記憶で、それは快楽の記憶ではなかった。
だから確かめてみたかったのが本音だったんです。
ただ問題があって、その男は私の住んでるところから車で1時間半もかかるところに住んでおり、正直来ないだろう、と思いました。
さすがに連絡先も交換せずにネットでの約束でそんなリスクを負う人はいないと。
だから思わず結構遅くまで起きててしまっていて、気づけば深夜2時。
チャットでは1時以降で、と約束したため、まぁ来ないことを確信し、眠りについたのです。
夢と現実のはざまの時間に物音も聞こえた感じもありつつも、眠りに落ちそうな時だったんでしょう。
ふとんがゆっくり剥がされ、服のボタンをとっていかれてる感覚をうっすらと感じ初めたんです。
けど浅い記憶の中睡魔との混合で、はっきりと私の意識が現実になったのは口元に何かあたったときでした。
そのとき一瞬で理解できたこと。
それは固くなったおちんちんを口元に擦り付けられていたことです。
私は以前と同じ恐怖にかられました。
顔を横に向けると頭を押さえられ、口にねじ込んできました。
以前同様、顔の前で腰をガンガンと振られ、そして私の上に覆いかぶさるような、69の男女逆状態の中、正常位の体制で喉がやぶれるかと思うくらい押し込まれ、下着も剥ぎ取られ、何がどうなってるのかわからないほどの状態となったんです。
私の中の恐怖でまた涙があふれ、後悔の念に襲われたのは以前と同じでした。
そして喉の苦しさから解放されたと思うとそのままキスされ、私の身体に入ってきました。
顔はよく見えてませんでしたが、息遣いが気持ち悪く、絡めてくる舌をなんとかよけようとするんですが、それをさせないほどの快楽が私を襲いだしたんです。
確実に入れられて、わりとすぐイキ、そしてまたイキ、突かれれば突かれるほど私の身体は熱くなり、抵抗力が持てなくなるのがわかりました。
気づけば男の舌にも舌を絡ませていたと思います。
もうイキすぎてわけがわからなくなり、男の言いなりだった。
イクときは口の中におちんちんねじこまれて、鼻から漏れるほど大量に口の中に射精され、
「全部飲めよ」
と言われ、初めて精液を飲んだんです。
苦しくてむせているとまた口の中に無理につっこんできて、
「こんなんで終わると思ったら大間違いだ」
的なことを言われ、私はその後ずっとしゃぶらされました。
それからは私の身体をなめまわし、目隠しもされ、手錠されて、ただのいいなりでした。
けど、体の奥がすぐ熱くなりいってしまうんです。
命令され、AVみたくお願いさせられ、何度も何度も入れてきました。
2回目からは全部中出しで、私完全に壊されてました。
そして、以前と同じように男はお礼だけを言い、家をあとにしたんです。
私は、犯されて感じる女なんだ・・・そう思うようになりました。
その時30歳だったと思いますが、それまでこんなに気持ちいいなんて思ったことなかったからです。
愛のあるセックスでの快楽はもちろんありましたが、それではあり得なかった肉体の破壊的快楽。
私は翌日仕事が休みの前夜、またあの快楽を求めチャットを開くようになったんです。
何度もすっぽかされましたが、何回かに一度は犯しにきてくれる人がいました。
中には、大学生もいました。
その大学生は、朝まで7回くらいされました。
写真や動画をとる人や、デンマを私のアソコにガムテープで張り付ける人、いろんな人がいました。
けどある日、さすがに我に返り、まともな生活に戻りたくなり、私は引っ越しを決意したんです。
約束をやぶってその後にきた人はいませんでしたが、念のためです。
ちょうど働いてた病院も変わるところだったのでちょうどいいタイミングだったんです。
そして引っ越しの準備をほぼ終わり、家にはベッドとダンボールくらいになったある日。
寝てるとこそこそと人の声がしたので、目を開けると、あきらかに何人かが部屋にいる感じがしました。
そのときは強盗かと思いふとんを思わずかぶったんですが、
「なーんだ、起きてんじゃん」
と男の人の声がはっきり聞こえました。
何が何だかわからなかったんですが、ふとんを剥ぎ取られ、目隠しをされ、手を縛られ、あきらかに何人もの力を手の数で服を剥ぎ取られました。
そこでわかったんです。
・・・あぁ、過去の誰かが約束を破ったんだ・・って。
もうそれからはただの本気のレイプでした。
何人の精液を飲まされたのかもわかりません。
ずっと目隠しをされていたから。
何人に中出しされたのかもわかりません。
ただただずっと犯され続け、私は過去ないほどの快楽に襲われました。
肉便器。
たぶん、こういうことなんでしょうね。
しゃぶれ、と言われたらしゃぶり、中に出してくださいと言え、と言われたら言っていました。
ただただ体に走る快楽だけで私は制圧され、何時間かわからないほど犯され、
「また犯しにきてあげる」
と言われ、朝方一人になりました。
今はもう引っ越しをし、こんなことはやめました。
もしかしたら、最後にあんな目にあったことで辞められたんだと思います。
あれがなかったら、またここでもやってたかもしれません。
こうやって書き留めることができるのも、二度とすることがないからだと思います。
けどネットはやはり怖いですね。
よく約束破られたのが一度だけだった、とも思うほどですが。
ネットでの出会いなんか希薄なものの中で、約束事自体ないのかもしれません。
そこに人としての常識を求めようとも今は思いません。
早く、愛する人を見つけたい。
今はそれだけを思っています。
なぜかって?
もしまた快楽を求めようとする自分がでるのが怖いからです(笑)
運よく妊娠も病気もなかったのが奇跡なのかもしれません。
人生初めてのHIV検査は過去ないほど結果をみるまでは怖かったですし。
ということで、私の特異な経験でした。