今から20年前の話・・・今日のように、蝉の鳴き声がうるさい夏のこと。
僕は中◯3年だった。
水泳部だった僕は、夏の県大会も終わり、部活も引退。
周りの友人も高校受験に向けて、まさに学業に移行していく時期だった。
しかし、僕は勉強する気にはなかなかなれず、仲のいい友人ナオとしょっちゅう遊んでいた。
僕たちは年頃ということもあり、エッチなことに興味津々で、会えばクラスの女子のカラダについて話したり、手に入れたエロ本や裏ビデオを見ながら、2人でチ◯コを出してオナニーしたり、アホなことをしていた。
そんなある日、
「ウチのクラスのクミコって、たまにエロいブラ着けてない?」
とナオが言ってきた。
クミコはクラスでも1、2を争う才女で、なおかつ可愛かった。
またスポーツも万能で活発な女子だった。
ナオは小◯校のときからクミコとは仲が良く、僕は逆にそれほど関わることはなかった。
それから数日だった出校日の日。
朝、登校すると、
「おはよ!」
と声を掛けられた。
クミコだった。
その時は先日ナオと話した内容など忘れていて、普通に挨拶を交わすと、クミコは僕から背を向け自分の席に戻りかけると、僕の目に衝撃が走った!
夏服のセーラーの背中にブルーのブラ線が・・・正常な中3男子なら、無意識に目がいく光景。
すると、
「だろ?エロいって言ったろ(笑)」
とナオが寄ってきた。
確かに・・・と頷くと、ナオがクミコに寄っていく。
「クミコ!お前のブラって、たまにエロいよな(笑)」
明け透けなく声を掛けると、
「そう?そやって大人の階段をみんな登んだよ(笑)」
と満更でもない受け応え。
するとナオが、
「ブラジャーって、その背中の真ん中のとこで外すんだろ?そんなに透けてたら、外してくださいって言ってるようなもんじゃん(笑)」
と訳のわからないことを言い出す。
「外せるもんなら、外してみろ!ナオにはムリだと思うよ(笑)」
他愛もない会話だと見ていたが、ナオがマジになった。
「じゃあ、やらせてみろ!できたらどうすんだ!」
「ぜーったいムリだって(笑)言っとくけど、セーラー服の上から片手だよ!」
「ズルいぞ!ハードル上げやがって!」
こいつらアホか(笑)と思いつつ、ナオの手がクミコの背中に延びた・・・。
「おーい、何してる?席つけー」
担任が登場。
アホなやりとりは小休止。
放課後。
「クミコ!何帰ろうとしとん!」
ナオは諦めてなかった(笑)
「クミコぉ、こんなんほっといて帰ろ!」
クミコの友人が下校を促す。
「しつこいなぁ、ナオは(笑)一回だけだよ、チャンスは!」
クミコのその言葉で、クミコの友人は勝手にしろと言わんばかりの態度で帰っていった。
教室にはナオとクミコと僕。
何か場違いだと感じて、後ろ髪を引かれつつも教室を後にする僕・・・教室を出て、下駄箱へ向かう階段に差し掛かろうとした時、
「うそーっ!やだーっ!」
クミコの声だ。
満面の笑みでダッシュしてくるナオ。
「おい、やったって!一発でホック取れた(笑)」
アホか(笑)と言いつつ、心から尊敬した。
教室に2人で戻ると、クミコが両手を後ろにしてしゃがみこんでいる。
やっとのことでブラのホックをとめ、真っ赤な顔のクミコが、
「バーカっ!変態ナオ!気が済んだ?」
と教室から出ようとすると、
「クミコ、ミッション成功したんだから、ご褒美!」
と、屈託のない笑顔でナオが求める。
「何してほしいの?ジュースおごるよ(笑)」
「そんなんいらねーよ」
ナオの顔がマジだ。
「じゃあ、何よ?」
と、まだ冗談ぽく笑っているクミコ。
「お前の胸触らせろ」
「イヤだよ。なんでナオなんかに!」
クミコは怒気を含んで拒否した。
「お前さぁ、2コ上の◯◯先輩と付き合ってるだろ?」
ニヤリとしながら、ナオは尋ねる。
「何で知ってるの?」
クミコの威勢は突如消え失せた。
僕はナオから聞いていた。
クミコは夏休みに入る前に2コ上の先輩に告られ、OKし、付き合っていると・・・。
「お前、先輩の家でヤッたんだろ?」
それは初耳だ。
「◯◯くんに聞いたの?」
と恐る恐る尋ねるクミコ。
「お前のマ◯コから出た血がシーツについて、先輩大変だったらしいぞ(笑)」
「やめてっ!」
と、顔を背けるクミコ。
「今んとこ、オレとコイツしか知らねーけど、それはクミコ次第だな(笑)」
親友ながらコイツは悪魔だな(笑)と思った。
「絶対に言わないで・・・お願いだから・・・」
大人の階段登ってんならとも思ったが、さすがにクラスに広められたらイヤなのかなぁ?と思っていると、
「じゃあ、明日オレんちに来いよ。今夜から家で一人留守番だからさ」
「明日は◯◯くんと会う約束してて・・・」
「じゃあ、終わったら来たらいいよ。何時でもいいからよ」
クミコは頷くともわからないまま教室から出ていった。
「お前も明日来いよ。昼メシ食ったら、オレんちな」
誘われるままOKし、その日は帰宅した。
翌日、朝から何かソワソワしながら時間を過ごし、昼メシを食べ終わると、母親に行き先を伝えず、ただ遊びに行くとだけ伝え、ナオの家に向かった。
ナオの家に着くと、タンクトップにトランクス姿のナオが僕を迎え入れてくれた。
ナオとポテチを食べながら、ナオの親父が隠し持ってるエロビデオを観ながら、いつものごとくオナニーしようとするとナオが、
「待てって。今は出すなって」
と言う。
「??」と思いながらも、言われた通り悶々とエロビデオを観ていると、ピンポーンと呼び鈴が鳴った。
玄関先で話し声が聞こえると、ナオとクミコが入ってきた。
「ナオだけじゃないじゃん!」
と、クミコの第一声。
僕はシュンとしながら、帰るよと言うと、
「クミコ、コイツにもお前の弱点知られてること、忘れてない?」
と、共犯者をしっかり作った(笑)
「さっさと帰りたいから早くして!」
とプリプリ怒りながら、ナオに促す。
「脱げよ」
眉間にシワを寄せながら、
「調子に乗らないで!服の上からに決まってんでしょ!」
とクミコが怒る。
「コウジとカズキも呼ぶか」
とナオが僕に促すと、クミコはやめてと制し、渋々ブラウスのボタンに手をかけた・・・。
クミコはブラウスのボタンをたっぷりと時間をかけて全て外し、はだけた状態で立っていると、ナオがクミコの背後に移動し、肩からフワリと脱がした。
ピンクのタンクトップの下に、ピンクのブラジャー姿。
見入っていると、クミコと目が合った。
僕はすぐに視線を外し、意味もなくクミコの背後の壁に貼られたカレンダーに目をやった。
続けざまにナオがタンクトップに手をかけると、
「自分でやるからいい!」
とクミコが苛立ちながら言うと、
「じゃあ、早くしろっ!」
とナオも対抗し、場の空気はどんどん悪くなった。
僕はその場に居たくないと思うようになり、トイレと言って、その場を離れた。
「オナニーするなよ(笑)」
ナオの言葉に苛立った。
トイレでゆっくりと用を足し、足取り重くナオの部屋に戻ると、クミコはブラジャーを外して、両腕にぶら下げている状態でかがんでいた。
ナオはというと、なぜかタンクトップを脱ぎ、パンイチになっている。
ナオの中に溜まっているエロのエネルギーが、今にも暴発しようとしているのが見ていてわかった。
すると、ナオはクミコに近寄り、
「◯◯先輩には揉まれてんだろ!かわいこぶるな!」
と言ってクミコのブラジャーを剥ぎ取り、両肩を掴んで立たせた。
露わになったクミコの上半身。
乳房は片手で覆える程度の膨らみで、乳輪はピンクでツヤツヤし、乳首は申し訳程度にツンとしている。
クミコの顔に目をやると、目が真っ赤になり、今にも泣きそうだ。
なぜか僕を睨みつけている。
すると、
「もうガマンできね」
と、ナオがクミコの乳首に吸いついた。
チューチュー吸っている。
「イヤーっ!!」
それはそうだろう。
触る約束が、いきなり吸いついているのだから・・・。
思いっきりナオは突き飛ばされ、部屋のドアノブに肩甲骨あたりを強打し、苦悶している。
その行動がクミコの間違いだった。
ナオはキレた・・・。
「おんっどれりゃーーーっ!!」
何やらを叫び、思いっきりクミコに飛び蹴りを食らわした。
僕も止めに入ったが、時すでに遅し・・・。
ナオの足がクミコの胸骨あたりにモロに入り、クミコから声がしなくなった・・・。
興奮しきっているナオの頭を思いっきり叩き、クミコの胸に耳を当てた。
鼓動はしている。
クミコの肩、頬を叩くと、咳込んだが目は開けない。
「今のうちに全部脱がせ!」
ナオの懇願にも似た声が、僕の良心を完全に壊した。
感覚的にだが、クミコは当分は目を覚まさないとわかった・・・というより願った。
僕は履いていたジーパンとトランクスを脱ぎ捨てた。
そして、ナオが舐めた方とは逆の乳首を口に含み、もう一方の乳房をめいっぱい揉んだ。
「お前何してんだ!」
とナオが言っていたと思うが、もう耳に入っていない。
もう片方の乳首も舐めたかったが、ナオの唾液がついた乳首なので、なんとか踏みとどまった。
クミコの成長しきっていない、蕾にも似た乳房をひとしきり堪能すると、探究心と好奇心は下半身へと注がれた。
キュロットスカートのボタンとファスナーを下ろすと、お尻の下に入って左手を入れ、持ち上げるようにし、右手で左右交互に下ろしていった。
クミコの右足からスルッとスカートを抜き取ると、クミコのパンティーが露わになった。
正直どんなのだったか覚えていないが、それほど興奮しなかったことだけは覚えている。
それほど鑑賞もせず、両手でパンティーの両サイドをつまみ、ゆっくりと下ろしていく。
耳元でナオの鼻息がウザったい・・・。
女性の秘部は裏本や裏ビデオで見たことはあったが、生で見たことは、幼少期に母や妹のを見ていたであろう以外はない。
クミコのマ◯コはうっすらと毛に覆われ、恥部は閉じていた。
何かショックだったのは、毛が生えていたことだ。
中3なのだから当然であったが、僕のイメージの中では、クミコの陰毛は見たくなかった・・・。
「おい、マ◯コ、もっと見せろ」
言われなくてもそうする、と苛立ちながらも、クミコの恥部に両手の人差し指と中指をあてがい、左右に開いた。
ねっとりした感触とともに、糸を引くような液体が溢れていた。
「コイツ、めっちゃ濡れてるやん!(笑)」
ナオの不必要な実況を、睨みつけて黙らせる。
首をすくめるナオ。
この後どうしようかと考えていると、
「コイツって、さっきまで◯◯先輩とヤってたんだろ?だから、濡れてるんじゃね?」
そう言われると、途端にクミコが売春婦のように見えてきた。
僕のチ◯コも今にも射精しそうなくらいに勃起している。
入れてみるか・・・決意しながら、亀頭を半分ほど隠している包皮を剥き、クミコのマ◯コに押し当てる。
亀頭がヌルッとクミコの中に包まれると、後は自然とズズズッと根元まで吸い込まれていった。
僕は吸い込まれていく様をじーっと見つめていた。
ナオも息を飲んで見つめていた。
なんとなく腰を前後に動かしてみる。
クミコのマ◯コの中で、何やら僕の亀頭が刺激される・・・。
やばい!こんなに気持ちいいのか・・・全く動かすことができない。
僕の射精感は極限まで達していて、押しも引きもできない・・・もちろん中で射精してはいけないことはわかっている。
「どうした?動かさないの?」
コイツうるせぇと思いつつ、動かせない自分を恨み、必死の思いでクミコのマ◯コから僕の情けないヤツを抜き出した・・・。
抜き出す時に射精したかもと思いつつ、ナオにクミコのカラダを譲った。
ナオは困惑しながらも、待っていたと言わんばかりに、チ◯コをしごいている。
ナオのチ◯コはデカい。
通常の状態でも包皮は剥け、下向きに垂れ下がり、見るからに重量を感じる。
しかし、中3にもなって毛が生えていない。
異様なチ◯コだ。
20年前の僕の思い込みかもしれないが、これまで生で見たチ◯コの中で、ナオよりデカいモノは見たことがない。
(硬さでは勝てる自信はあるが・・・笑)
その中3にそぐわないモノをしごき倒して、クミコのマ◯コにあてがい、デカい亀頭を入れ込もうとしている。
僕の時はツルッと入った感じだったが、ナオは一生懸命入れ込もうと必死だ。
明らかにクミコの恥部のサイズに合っていないのは、経験のない僕らにもわかった。
ズズズズズっ・・・ようやく根元まで入れ込んで動かすと、チ◯コを引くと、一緒にクミコのマ◯コもついてくるのがわかる。
「なんか動かせない・・・しかも痛い・・・」