登場人物
「リク」
僕です。当時の身長は150cmないくらい。
当時のあだ名は変態。
「カツ」
お調子者。良く担任の逆鱗に触れる。
身長は150cm前半くらい。
カツだけ声変わりしつつあった
「コウ」
大人しい。写真部。身長はクラス1低くて140cm半ば、かなり気にしてた。
レナと初体験をした小学校を卒業して1年、僕は県内の私立中学でただ日々を持て余していました。
そんな中で、夏休み前の七月の頭に始まったのが無駄に意識が高い教頭だかが企画した勉強合宿
学校が東北に所有する合宿所に5日間こもって勉強をさせられるという地獄のような日々。
ただ、勉強合宿とは名ばかりで、後半2日間半はキャンプ体験をするという中学生に配慮したイベントになっていた。
カツとコウとは同じ班で、元々仲が良かったのもありバスの車内から話は弾んだ。
「俺5日間もオナニーできないとかしぬわ」
「トイレでしとけよアホ」
「いや、オナ禁してからの方が量も快感も倍になる」
「変わんねえよ」
「お前普段から大量に出してんだろ」
「もちろん」
見栄のために着いた嘘でした。
射精自体はしたことがあったが、ちん毛もほとんど生えて無かった。
本当はイってもピクピクはするものの、本当にちょっとだけ白濁してるとは言い難い8割方透明のよくわからない液体が出るだけだった。
ただ、普段家でオナニーする時に特に処理しなくて良かったのはありがたかった。
後ろの席で話を聞いていたコウは
「くだらない」
と澄ました顔で鼻で笑っていた。
彼は下ネタにも自分は興味ないっていう感じで、むしろ下品だから嫌いみたいなそういう子だった。
それでも仲が良かったのは、3人とも1年から同じクラスだったのと、当時流行ってたVitaの話題が通じたからだと思う。
バスが合宿所につく。部屋は二段ベットが4つあるが、班は1人5人なので原則全員下の段に寝る。
上の段を使ったのはカツで、どうやら持ち込み禁止のスマホを持ってきていたようで、それをいじりたかったかららしい。
(ちなみに後にカツがスマホいじってるところに「ゴキブリが出たから」と先生を呼んでわざと摘発させたのは僕です。ごめんなさいw)
勉強は退屈だったが、空き時間に班のメンツでやったUNOは楽しかった。
ちなみに勉強の効率を上げるためとか言って昼寝の時間が設けられていて、
「アンッ!キモチイイ!」
「リク俺も混ざっていい?」
「⭕️ね」
とかふざけていたところで僕は本当にティッシュに精子を出して、カバンの奥に隠していた。
勉強のための三日間が終わり、テント宿泊の日になる。
テントはまた別の班が組まれ、3人1テントで用意してきた寝袋に寝るような感じだった。
もちろんメンバーはこの3人だった
僕とカツはその日ずっとニヤニヤしていたと思う。
実はテントの組み立ての説明を受けている昼間に僕はカツと話をつけていた。
「今夜お前のちんこいじっていかせてやるよ」
「いや、俺はいいからコウにやれよ」
(いじられたくないというよりは精子がうまく出ないことがバレたく無かった)
「いいよじゃあまた夜にw」
テントを組み立て、夕飯を宿舎で取ると、ついにみんなでテントに用意した寝袋の中に入る。
担任がお前ら寝ろよーと就寝を告げ、しばらくは辺りを足音が行ったり来たりしていたが、流石に1時間くらい経つと何も聞こえなくなった。
「カツおきてる?」
「起きてる」
「お前じゃねえよw」
「あんま声出すと怒られるって」
2人を制止し、沈黙に包まれていた時
「なんかムラムラしてきたからシコるわ」
といきなり寝袋の前についているチャックを静かに下ろすと履いていたジーパンを脱いだ。
(トランクスを履いていたカツに、もうそんなパンツ履いてるんだと思っていた。)
「オイバカヤメロ」
コウが小声で制止するがカツはパンツを下まで下げると本気でシコっていた。
30秒ほどで
「イクッアアアア」
と射精したらしく、カバンからティッシュを出してテントの床を拭いていた。
イク時にテントの入り口に体を向けていたので本当にイッたかはわからない。そもそも暗くてあんまり見えなかった
ただ、トイレに行きたい人のためにか、広間の大きなライトはつけっぱなしになっていて、テントの中も常夜灯より暗めな感じだがなんとなくお互いの顔は見えていた。
「マジデキモイ」
「先生来たらやばいからやめて?」
並び順は、入り口からカツ、コウ、僕だったので、奥にいる僕の方にコウが擦り寄ってくる。
僕は寝袋から腕を出し、コウを後ろから抱きしめるような形で身動きを取れないようにした。
「何?お前ホモ?」
「川谷先生(カツの苗字)お願いします」
「分かりました」
カツはコウの寝袋の股間周辺を執拗に手でいじりまくっていた。
「キモイキモイ」
コウは先生が来るのを恐れたのか、それともやられて嬉しかったのかそんなに激しく抵抗はしなかった。
「え?きもちいの?」
カツは手の動きをより激しくする。
「あれ?コウのちんこたってね?」
僕は、腕で でコウを抱きしめながら、コウに寝袋越しに勃起したちんこをおしつけたり、服の柔軟剤みたいないい匂いがしていたコウの匂いをバレないように嗅いだりしていた。
コウは最初ははカツに小声で罵詈雑言を浴びせていたが、次第に泣きそうな顔で
「オネガイダカラヤメテ」
と言い始めたので可哀想になって俺はコウの拘束を解いて、カツにも「もうやめよ」と言った。
越えてはいけない雰囲気を察したのかカツも
「もう寝るか」
と言って寝ようとした。
が、コウは軽く泣き始めて
「リクがここでカツと同じことしないなら今から先生に言いに行く」
と言い始めた。
「は?お前もホモだったか」
はぐらかしたが
「お前だけやらないとか不公平」
先生にチクられたくないのか
「そうだぞ(`・∀・´)」
とカツも便乗した。
仕方なく僕も寝袋から体を出してオナニーするはめに。(僕のは前にチャックがあるタイプじゃ無かった)
先生が来てもいいようにズボンとパンツは腰あたりまでしかおろさず、ぎこちないがちんこを擦り始める。
この体勢で射精したら精子がコウの寝袋にかかってしまうので
「カツ、ティッシュあまってる?」
「はいこれ」
とカツに新品のポケットティッシュをそのまま手渡される。(そんなに出ないってw)
暗いからいいかと思って手にティッシュをもってしこり始めると、カツが余計なことをした。
スマホの画面(内側)を僕の方に向け、ちんこが結構はっきりコウやカツに見えてしまったのである。
ちんこや、精子が出せないところを見られたく無かった僕はいつもオナニーするみたいにちんこをティッシュで来るんで擦り始めるが、
「ちゃんと出すとこ見せろ」
と泣きやんで強気になったコウに命令され、仕方なくティッシュを床に敷いてそこに射精するような体勢でちんこをいじった。
こんな特殊な状況でもちゃんとイけはするようで、1.2分くらいしたら
普段通りちんこからは微量の精子?が出た。
「え?これだけ?」
「…」
恥ずかしいやら虚しくなってくるやらで、僕は急いでズボンを履いてそのまま寝袋に籠った。
コウも満足?したのか
「もうあんなことするなよ」
と言って何も喋らなくなった。
カツもしばらくスマホをいじっていたようだがすぐにいびきを書いて寝てしまったようだった。
でも僕は「やってしまった」という後悔の念が頭の中で反芻しなかなか寝れずにいた。
数十分立った頃に
「オキテル…?」
「オーイ」
とコウの小声が聞こえたがなんとなく僕は無視していた。カツは相変わらずいびきがうるさい。
薄目を開けてコウの様子を見ていると、近くに置いてあった僕の使いかけたティッシュに手を伸ばしていた。
「まさか」
と思いつつも心臓をバクバクさせながら様子をうかがう。
コウはそのティッシュを寝袋の中に入れると、めっちゃ慎重にズボンやらを脱いでいるのか寝袋の下半身あたりがモゾモゾ動いていた。
バレないようにしているつもりか、微かながらティッシュと寝袋が擦れるようなリズミカルな音が聞こえていた。
一瞬
「ゔ…ぇ」
というコウがえずく声が聞こえ、
コウがオナニーをしているということ自体に興奮した。
コウはしばらく呆然としていたが、その後も薄目で様子を伺っていると、コウがカバンの中にそのティッシュを押し込んだのが見えた。
その夜はほとんど寝られず、翌日のクラス対抗スポーツイベントは早々に場外でぼーっとしていた。
コウもカツも特に昨晩の話はしてこなかった。
千葉に帰る前の夜は例の二段ベッドの部屋で寝たが、ここでコウにフェラすることになるとは思わなかった。
消灯後、先生の歩き音がやむと、何人かトイレを我慢していた奴らがトイレに行き始めます。
(先生がいる時にトイレに行きたくないから)
僕もその1人で、タイミングを見計らって廊下の先にあるトイレに行くと、コウが手を洗っているところでした。
「よう変態」
「人のティッシュでシコった奴に言われたくねぇわ」
「見てたの?」
コウの顔が一瞬で青ざめていくのが分かりました。
「俺のことみんなに黙ってるなら言わないでおいてやるよ」
「うん…」
謎の約束?が交わされていました笑
「お前どうせ個室でシコろうって感じだろ」
「俺なら堂々と部屋でやるわ」
「てかコウは精子でるの?」
「うん。てかその話はもうやめろよ」
「いやなんか俺いつまでたってもでないから…」
「自分でイク前に無意識で止めてるんじゃない?
俺がやっていかせてやろうか?」
コウも冗談のつもりだっただろうし、
一瞬こいつ何言ってんだと思いましたが、その時に何か吹っ切れて
「うん」
と答えてしまっていました。
廊下をなぜか悪いことをしているかのように2人で忍足で部屋に戻ると、僕のベッドにコウを招き入れました。
僕がズボンを脱ぐと、
コウがパンツの上から僕のちんこを揉んできました。
男に触られても気持ちいいんだなぁとか思っているとすぐに勃起してしまいました。
「やっぱホモだったか」
「お前も同罪だろ」
どういう話の流れでその話題になったのか覚えてませんが、コウが
「そういうサイトで、ちんこなめてる人いるよね」
と言ったのをきっかけに
「じゃあ舐めて」
「風呂入ってすぐだから大丈夫だから」
と必死で急かしたのを覚えています。
僕もコウのちんこを舐めるというのを条件にコウが僕のちんこを舌でぺろっと舐めました。
「味しない…」
「へぇ…」
なんか感心したのを覚えています。
「口に入れて」
「えー」
と言いつつコウは僕のちんこを口に入れ、舌を当ててきました。
が、人にちんこを舐めさせているという状況に怖気付いたのか、僕のちんこは萎えてきてしまい、交代することになりました。
コウを寝かせて、ズボンとパンツを下ろしました。
コウのちんこはもうフル勃起していて、コウの足の間に座るような体勢でコウのちんこに顔を近づけます。
暗くてよく見えませんでしたが、10cmもないくらいの細めなちんこが目に入って、今から自分がしようとしていることに心臓の鼓動が早くなるのを感じました。
半分くらい剥けた皮から亀頭が見えていて、コウがしたように皮を剥くとすでにヌルヌルしてて、
「っ!…」
とコウが体を震わせました。
もうどうにでもなれと思ってコウのちんこを口に含んで、いろんなところに舌を当てたり、舐め回したりしていると
「ぅ…ぇ…っ…あっ…」
とコウがえずいて…
「しょっぱい…」と思ってぼーっとしていたその時
コウのちんこが軽く震えたかと思うと、コウがイってしまいました。
流石にイクとは思ってなかったのでどうすることもできず、ただコウの精子を口で受け止めることしかできませんでした。
「ごめん…」
コウはそういうとそそくさと自分のベッドに戻っていきました。
自分だけイってなくて興奮が冷めなかった僕は、口に残ったコウの精子を手に吐き出しました。
コウのベッドからもカバンから何かを取り出す音が聞こえていたので多分今コウが自分のちんこを拭いてるのかなぁとか思うとさらに興奮して…
カーテンを閉め切ってベッドのライトをつけて見てみると、量は多くはなかったものの、確かに半透明の唾液の中に白っぽい精子が混ざってました。
(お湯に精子出した時に固まってる感じ)
その後は、コウの精子を舐めたり自分のちんこに塗ってオナニーしました。
イったあと急に虚しくなって急いで廊下の先にあるトイレで手を洗い、浄水器の水を飲みまくってコウの精子を洗い流してました笑
喉に変なチクチク感が残っていたのは覚えています。
苦いというよりしょっぱかったです。
それ以降も僕とカツは相変わらず下ネタばかりの日々でしたが、
コウとはお互い友達同士で越えてはいけない一線をこえてしまったような気がして、それ以降はコウの前では下ネタを話さなくなりました。
その後自分だけ附属高校へ進学せずに外部受験でコウとカツと離れたので、今はどうなってるか分かりません。
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中学の同窓会の話があったものの、結局参加者が集まらず破談になり、2人とは卒業以来会っていません。