中◯生になって自分の部屋を与えられた。
中◯生なので勉強机とベッドとオーディオがあるだけで他は本棚くらい。
男子としては普通だと思う。
普通じゃなかったのは、窓から隣のアパートの部屋が見れること。
テスト前になればそれなりに机に向かっていた。
夜、何気に外を見るとお姉さんが着替えている場面に遭遇したのだった。
多分、仕事から帰ってきて部屋着にでも着替えていたのだろう。
白のブラとショーツ姿は中◯生には刺激的であった。
それから部屋の明かりを消してカーテンの隙間から覗くのが習慣になった。
ある日はショーツ一枚になって部屋の中を歩き回る姿であった。
小さな布キレの中身を想像するだけで充分過ぎたのだった。
天気のいい日は、下着が干してある。
白、ピンク、黄色とカラフルな下着ばかりであった。
手に入れたい心境であったが手が届く距離ではなかった。
昼間、お姉さんと道路であった。
姉「よく見えるの?」
俺「エッ!」
姉「私の部屋」
俺「ごめんなさい」
姉「ううん、いいの」
俺「・・・」
姉「男の子は興味あるのね」
俺「うん」
姉「今後、部屋に来る?」
俺「エッ」
それから、暫く覗くのは我慢した。
数日後、窓からお姉さんが合図しているのが分かった。
声には出していないが「遊びに来ない?」と言っているのが分かった。
俺は部屋の窓から顔を出し頷いた。
三分後、お姉さんの家を訪れた。
お姉さんの部屋に通された。
いい匂いのする部屋だった。
ベッドに座り、女性の部屋を舐め回すようにチェックした。
洋服はかかっていたが、当たり前であるが下着類は見当たらなかった。
姉「覗きながらオナニーしてたの」
俺「してないよ」
姉「嘘!」
俺「・・・」
姉「今後は私に見せて」
俺「何を?」
姉「おちんちん」
俺「・・・」
殆ど無理矢理にズボンとパンツを下された。
既にお姉さんの匂いで勃起状態であった。
姉「ちゃんと洗ってるの?男の子はココにカスが溜まるのよ」
と言って、皮を剥いて説明してくれた。
初めて、女性の手でシゴかれた瞬間である。
暖かく柔らかな手で包まれただけで天国であった。
お姉さんは屈みこみ、口に含んだのだった。
お姉さんの口の中は暖かかった。
多分、オシッコ臭かったかもしれないがお姉さんは顔を上下してくれた。
俺は完全に固まっていた。
今で考えれば、ピンサロのサービスと同じであるが刺激と感動は忘れない。
数分後、射精した。
お姉さんはティッシュに掃出し、俺の愚息を拭いてくれた。
中◯生なので一回位では直ぐに回復する。
お姉さんも驚いて、今度は手でシゴイてくれた。
正直、口よりキモチいいのだった。
これからどんな展開があるのか?ドキドキしたが、お姉さんから出た言葉は「もう、覗かないでね」だった。
お姉さんはどういう意味で俺を部屋に呼んだのか分からないが「覗く」のは悪いことであると反省した。
数日、お姉さんの手の温かみを感じながらオナニーをしていたが、知らないうちに引っ越してしまったようだ。
あの手の温もりは一生忘れないと思う。