初世の股間に顔をうずめ、ビキニの上から唇をマ○コの部分に密着させている俺。
興奮して息を吹きかけていると、初世が足の裏で俺の勃起したペニスを刺激し始めた。
(一度大量に射精した直後なのに、太くて硬いオチンチンのまま…)
(普通の中年男でこれなら、現役の男子プロレスラーにはどれほど強い性欲があるの?)
初世はお尻や下半身を俺に愛撫された状態で、女子プロレスの入団テストでの出来事を思い浮かべることもあった。
一方の俺は初世の股間に唇と指を擦り付け、ねちっこく刺激していく。
今思うと、この時に初世が女子プロレスラーになろうとしていることを知っていたら、リングの上で官能的な技を掛けてほしかった…。
アンダーヘアから股間・秘部に密着している部分には、エロティックな水色のバラが描かれている初世の黒ビキニ。
俺はビキニの上から彼女の秘部に指を押し込んでいく。
これまで感じたことのない弾力に
「すごく締まりが良さそうなマ○コだね。ペニスを打ち込んで、思いっきり締め上げられたいよ」
とささやくと、初世の秘部から蜜が出始める感覚にとらわれた。
「ハアハア言ってるドスケベさん、嫁入り前なのに濡れてきちゃったじゃない!」
「包茎のくせにまたこんなにモッコリさせて、お仕置きよ!」
初世はそう言って机から立ち上がり、組み伏せるようにして俺をすぐ横に布団へと倒していく。
振り返ってみると、あの時彼女より体重は重かった俺が簡単に下へと組み伏せられたのは、彼女がプロレスのテクニックを身に着けていたからである。
だが当時は興奮していて、その事に気付かなかった…。
(この人には黙っているけど、プロレスで生きていくと決めた以上は、男相手にも過激にならないと…)
初世は意を決し、童貞の俺に対してシックスナインの体勢を取る。
91cmのビッグヒップを俺の顔面に載せ、うめき声をあげる俺をしり目にそそり立ったペニスを口に含み始めた。
「うっ、ううっ!」
俺がよがり声を上げる一方で、普段は仮性包茎のペニスの亀頭を舌で刺激する初世。
腰を動かし、ねじ回しの要領で俺の顔面を刺激する彼女に対し、ビキニの上からアナルの匂いを強く嗅ぐ。
俺の責めに恥ずかしさを捨てられない初世は
「に、匂い嗅がないでよ、スケベ!」
とせめてもの強がりを見せてから、女性上位のまま顔を近づけ、そのまま唇を重ねていく。
愛する初世との初めてのキスに興奮する俺。
同時に、黒のブラジャーで覆われた91cmFカップバストのふくらみを感じた俺は、再び射精寸前になってしまう。
舌を絡めるディープキス、押し当てられた乳房を触りまくるのとあわせ、彼女は腹筋を俺のそそり立ったオチンチンに密着させながら、いわゆる三所攻めを敢行していく。
「き、気持ちいいです。初世さんと舌を絡めることが出来て…」
「大きいだけじゃなくて、ハリがあって美しい乳房を触れるなんて…この上なく幸せだ^^」
「君が望むなら、俺の太いダイヤをビキニの上から打ち込んでも構わない!」
一方の初世も心の中で
(この人と結婚すれば、浮気されることもなくきっと幸せになれると思う)
(でも彼は地元に戻ってしまうし、私も新たな道を進むから…結婚は望んではいけないのよね…)
などと様々なことを思い描いていた。
その流れで彼女は、俺の睾丸をバレーボールを扱うかのようにいじり始める。
「うっ、うっ、刺激的だよ、初世さん」
睾丸を手のひらでいたぶられ、俺は痛さと気持ちよさが入り混じったよがり声をあげる。
「実を言うと、俺、童貞なんだ…」
恥ずかしそうに打ち明けると、初世自身もうすうす気づいていたと話す。
「初世さんのような清純な美人で、俺よりも背の高い女性に童貞を捧げたいって思ってたんだよ…」
俺がそう言うと、初世は意を決して近くにあるコンドームを手に取り、先ほどと同じ女性上位の69(シックスナイン)の体勢を取った。
「初世さんも俺の事を愛してくれているんだね。女性が男の顔面にお尻を密着させるのは、結婚してもいいということなんでしょ?」
鼻から数cmのところにある初世のお尻や秘部を見つつ、熱い吐息を吹きかける。
「それだけなら半分正解ってところね」
コンドームを取り出しながら、初世が答える。
「あとの半分は…相手の男を支配したい、屈服させたいという感情なのよ」
プロレスの事はひた隠しにしつつ、正直に本音を吐露する。
実際、初世の俺に対する気持ちは恋人候補と奴隷としていたぶりたいM男というのが半々であった。
昔と違い、今は男女がプロレスでシングルマッチをするのが珍しくない時代。
男相手に今のようなあられもない格好を、大観衆の前で見せることだってあるかもしれない。
それに、自分の91cmものお尻を相手の男の顔面に落とせば、それがフィニッシュホールドとして大きな武器となるだろう。
恥じらってばかりもいられない現実に、初世は意を決す。
「行くわよー」
そう言って、ビキニで覆われたビッグヒップを再び俺の顔面に落としてきた。
お尻の下から出る俺のうめき声を聞きながら、初世はオチンチンにコンドームをかぶせ始める。
童貞の俺はコンドームすら付けたことがなかったため、ピンク色の亀頭への刺激をいっそう感じていた。
「あ、ああーん!く、苦しい…」
言いながら、俺は大量の息を吐きだす。
熱い吐息が彼女の秘部に勢いよくかかり、初世は
「女にとって一番大事なところに軽々しく息を掛けるなんて…まるでオナラをしているみたいでしょ!」
と叱りつけた。
(こんなに形が良くて大きなお尻から出る初世さんのオナラって!?)
(ああっ、ダメだ!何を考えてるんだ、俺は?)
混乱しながらも、愛する初世が放つオナラをもし鼻や口で吸い込み、その匂いを堪能したら…。
きっとかぐわしい匂いがするだろうし、その嬉しさで大量の射精をしてしまうかもしれない。
変態マゾ一直線の考えと同時に、コンドーム装着時の刺激に我慢できなくなった俺は、2発目の大量噴射をしてしまった。
中途半端にコンドームや彼女の手、その周りに飛び散っている俺の噴射された精液。
そして2度射精しながらもまだそそり立ったままの俺のペニス。
2度も射精しながらオチンチンがビンビンにそそり立っているというのは極めてまれなケースであり、初世にとっても初めて見る光景だ。
これはもちろん、初世に対する俺の一途な愛の証なのだが、当時の彼女にとっては逆に恐怖心が入り混じった驚きだったのかもしれない…。
「あなた、顔が真っ赤だし息遣いもすごく激しいみたいだから、これ以上のHは体に悪いわよ」
初世は俺にこう言ってきた。
当時は俺に気をつかって言ってくれたものだと思っていたが、今思うとむしろ恐怖心から出た言葉だったのかもしれない。
とりあえずこの時はエッチをやめ、それぞれシャワーを浴びて身体を綺麗にした。
その後部屋で泊まることはせず、互いの人生の幸福を願う言葉を交わし、キスをして別れたのだ。
本来ならそこで童貞喪失に失敗した中年男の話しで終わるはず。
しかし、運命は俺と初世を再び引き合わせることとなる。
彼女と別れてから7年後…
俺は地元で仕事をしながら一人暮らしをしていた。
初世の事を気にかけてはいたのだが、どのような人生を送っているのかは全く分からない。
SNSなどを検索しても一切出てこない日々が続いていたのだ。
その頃の彼女は大学卒業後に女子プロレスデビューを果たし、メジャー団体で連戦連勝。
所属団体だけでなく海外を含めた他団体のタイトルも複数獲得したほどのトップレスラーにまで上り詰めていた。
それでいて俺がSNSやネットで検索しても出てこなかったのは、以下の理由によるものである。
彼女、潮口初世はデビューした頃から「ビューティーアマゾネス」というリングネームで試合をしていた。
コスチュームも俺とHをした時のような露出度の高いものではなく、身体の多くを覆っているような感じのコスチュームであったため、画像検索でも引っかからなかったのだ。
さらに昭和の末期~平成初期頃のような、女子プロレスが大人気を誇っていた頃とは違って業界への注目度や人気は相当低く、初世が所属しているようなメジャー団体のレスラーでもアルバイトをしないと生活できないほど試合数や収入は少なくなっていた。
これは初世のような実力者でも例外ではなかったのである。
しかも、彼女が所属する団体が経営難で、あと1シリーズを終えると解散することになったのだ。
そしてその最終戦が、皮肉にも俺の地元で行われることとなった。
俺の同僚の一人に熱心な女子プロレスファンがいて、しかも初世の所属する団体のファンだというのだ。
その人とは部署が違っていたこともあってあまり接点はなかったのだが、応援する団体最後の試合ということと、俺自身も過去にプロレス自体には関心があった時期があり、付き合いということでチケットを買い、何十年ぶりかにプロレス観戦することとなった。
会場に着いた頃は初世の団体について全然知らず、関心も強くなかったためパンフレットすら買わなかった。
最後の試合というが、観客の入りは半分程度。
組まれていた試合は淡々と進み、いよいよ最後の試合、メインイベントが行われることに。
さすがに最後の試合ということで俺も関心を持ってリング上を注視していると、ひときわ背が高く細身の女子プロレスラーがリングに上がってきた。
この時、昔身体を重ね合わせた初世の事を思い出したが、彼女のその後を知らなかった俺は、この段階では初世本人だとは思っていなかったのだ。
リングアナが「ビューティーアマゾネス」とコールし、露出面積が非常に狭い、俺から見て残念な格好をしていたこともあり、試合開始後も冷静に展開を見ていたくらいである。
少し離れた位置で観戦していたのと、顔にいくつかペイントをしていたこともあり、実力はずば抜けていたが全試合が終わって家に帰るまではビューティーアマゾネスが初世本人であるとは気付かなかった。
帰宅後、何気なく観戦したばかりで解散した団体について検索してみた。
すると、解散直後ということもあってネットやSNSではプロレスファンを中心にバズっている状況(話題になっている状況)。
団体のエースだったビューティーアマゾネスに関しても結構話題に上がっていたのだが…。
「こ、これって!」
ネットの書き込みでビューティーアマゾネスの本名が潮口初世だというのが複数見られた。
さらに、同じ大学に通っていて女子バレーボール部のエースだったということ、身長、体重、スリーサイズが本人から聞いていたのとほぼ同じだったことも目にしていた。
そして情報源が彼女の身近であることも確認でき、俺は人生で1、2を争うほどの衝撃を受ける。
気持ちを落ち着かせ、彼女絡みでネットを調べていくと…彼女が始めたばかりのSNSを発見した。
そこには以下の事が書かれていた。
・今29歳。30歳を前に女子プロレスラーとして最後の花を咲かせたい。
・2ヵ月後、海外の団体のトライアウトを受ける。
そのトライアウトは、なんと俺が住んでいる街の隣町で行われるという。
これも何かの運命か!?
俺はそのトライアウトに行き、彼女と再び縁を作り、童貞喪失と結婚を果たしたいと思うようになっていた。