数年前、俺は某大学の女子バレーボール選手に恋をしていた。
彼女の名は潮口初世(しおぐちはつよ)。
アラフォーの俺よりも一回り以上年下の彼女だが、俺を含め下手な男よりも背が高くその身長は181cm、体重は64kg。
90cm以上にもなるFカップのバストとヒップだけでなく、モデルや女優顔負けの美貌を誇り、学内では結構モテているという噂を聞いていた。
初夏のある日。偶然彼女が試合をする様子を見た時に一目ぼれ。
その一ヵ月後にファンであることを打ち明けて、普通に話が出来る間柄にはなれた。
だが個人的な事情があって、俺は冬が来る前に生まれ故郷に帰らなければならず、その直前に行われる大会しか彼女と接する機会は無くなっていたのだ。
3日間にわたって行われるその大会。
彼女の大学は順調に白星を重ね、俺も彼女を中心に応援したこともあり、試合の合間にも彼女と親しくなることは出来ていた。
3日目の優勝決定戦。
彼女の大学チームは必死に頑張り、なんとかフルセットの勝負に持ち込むものの、惜しくも敗れてしまう。
試合を終え、会場の隅で二人きりになって話す俺と初世。
汗がにじみ出ているユニフォーム姿が本当にセクシーだ。
そして事情を話し、3日後に俺の部屋でデートすることに。
3日後
俺は自分の部屋で初世と二人きり。
先に自分がシャワーを浴びた後、彼女がシャワーをしている間に歯を磨くなりしてHの準備をしている。
そしてシャワーを終え、勝負服つまり試合の時と同じユニフォーム姿をした初世が目の前に現れた。
(なんて…美しくエロティックなんだ!)
上下とも薄赤色をしたノースリーブのシャツ、お尻に密着したホットパンツ姿。
筋肉が重なり、はち切れそうになっている太腿と、試合の時にもはいていた白のハイソックス。
初世と正面から向き合いつつ目の前に立つと、自分よりも背の高い彼女のFカップバストが目に入る。
「具合、悪いの?」
顔を真っ赤にし、激しい息遣いをしている俺を見て、初世が優しく声掛けする。
「トイレだったら、行った方がいいわ」
「実は…そうじゃなくて…」
俺はそう言ってから、シャツとはいている短パンを脱ぎ、ビキニパンツ姿を初世に見せた。
大きくテントを張り、太い樹木のようなペニスが脈を打ち、黒のビキニパンツの一部はスケベ汁で濡れている。
「初世さんの事が好きで好きでたまらなくて…今にも射精しそうなんだ」
「いつもは白くてダボダボのブリーフばかりはいてるけど、君の為にカッコつけてみたんだよ」
(40歳にもなって、女性に触れる前から射精しそうになるなんて…もしかしてこの人、童貞なの?)
(目の前で舐めるように私の胸や脚ばかり見て、いやらしさ丸出しで分かりやすい人)
心の中でつぶやく初世。
その間にも、俺は彼女のブラジャーやビキニのラインも目で追っていた。
「そんなに苦しいなら、出してもいいわ。それに私、同じようなコスチュームを着用しているから」
言ってすぐに(しまった!)と思った初世だが、必死に表情に出さないように振る舞うため、すぐさまシャツとホットパンツを脱ぎ捨てる。
「おおっ!」
俺は初世が黒のスポーツブラとハイレグブルマを少し小さくしたようなビキニ姿を見て、思わず声を張り上げる。
初世は目の前の俺がセクシーな下着・コスチューム姿に見とれているのを見て、心の中で安堵していた。
実を言うと、初世は女子バレーの大会後すぐ、某女子プロレス団体の入団テストを受けていた。
コスチュームと言って「しまった!」と思ったのは、自分が女子プロレスラーになろうとしていることを目の前にいる男(つまり俺)に知られたくなかったからである。
自らビキニパンツを脱ぎ捨て、俺は最愛の初世の前で全裸を晒し、彼女の胸元より上に顔を近づけていく。
色白の美貌に鮮やかな黒髪のセミロングヘアー。
紅色の唇に汗が流れているうなじ。
黒地にメッシュが入ったデザインのブラジャーで覆われている、91cmのFカップバスト。
乳房の谷間を見ていっそう息遣いが激しくなった俺は、身体を沈ませながら初世の身体を舐めるように見続けていく。
しっかりとくびれた腰周りにうっすらと割れた腹筋。
俺の出っ張った腹とは大違いだ。
そしてハイレグの黒ビキニで覆われている、彼女の91cmのヒップ。
股間に目を移すと、女子バレーで鍛えた非常に締まり具合の良さそうなマ○コがビキニで覆われているのがわかる。
したたり落ちるスケベ汁が増えているのを見て
「下から上に行った方が長持ちすると思う」
と提案する初世。
彼女に従い、まずは壁を背にした状態で初世には机に腰かけてもらった。
部屋の中ではあるが、試合と同じくシューズを履いてもらっている。
幾分初世の足が浮いた状態で、俺は彼女の前でひざまずく。
まずは初世のシューズに触れ、ひもをほどいてから両方のシューズを脱がす。
そしてシューズの匂いを嗅ぎながら
「あんなに激しい試合をして汗だくのはずなのに、すごくいい匂いがする」
花の香りのような匂いを嗅ぎ、俺のオチンチンは激しく脈を打ち始めた。
続いて、ふくらはぎを覆っている彼女の白いハイソックスを触り始める。
そのうちにハイソックスにキスをしたり舌を這わせ始めた俺を見ながら、初世は次のようなことを思い出していた。
(初めてセックスした男は同じように脚フェチで、やたらと私の使ったハイソックスを触っていたっけ)
(処女を捧げた後、彼が回復したらすぐに私のハイソックスをオチンチンに巻き付けて、大量に2発目でベトベトにしてたわね)
太腿に顔を擦り付けながら、俺は彼女のハイソックスに太いダイヤを密着させる。
「あんなに汗を吸い込んでるのに、すごくいい匂いがするよ」
「初世さんのハイソックスが良く似合う脚を見て、いつもオナニーしてた」
シャツ、ホットパンツ、ブラジャー、ビキニと並び、女子バレーの試合で必ず着用していた神聖なものの一つである彼女の白いハイソックス。
それが今、40歳童貞中年男の爆発寸前になっている仮性包茎のペニスが密着し、欲情のエキスでべとつき始めている。
普通なら性犯罪で逮捕されてもおかしくないが、初世はなぜか俺が欲情丸出しな振る舞いを楽しんで見ていた。
腰を振り、彼女の白いハイソックスにみずみずしい樹木を密着させながら念入りに下半身を愛撫する俺。
「初世さん、二ヶ月間オナニーを我慢してきました」
「できるなら、君と結婚して独り占めしたかったです」
「ハイソックスになり代わって、愛する君の汗を吸い取りたかった…」
変態チックなセリフを吐き、彼女の股間が少し湿っているのを感じた瞬間
「もう、我慢…しきれない!」
俺は尖端から今まで出したことがないほどの大量の白濁色な液体を彼女のハイソックス、太腿に噴射していた。
激しい息遣いをしながら、トロンとした目つきになっている俺を、優しくねぎらってくれる初世。
まだビンビンにそそり立っているペニスを見て
「第二セットもいけそうね」
と声を掛けてきた彼女に対し、二つ返事で首を縦に振る。
俺はこのまま彼女とのディープキスや童貞喪失にたどり着けるのだろうか?
濃厚なフルセットマッチは、今始まったばかりである。