【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(8)地味っ子先輩編後半〜激震!

Hatch コメントはまだありません

【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(8)地味っ子先輩編後半〜激震!

ーーーー

○深田静香

中三

152センチ

美化委員の地味眼鏡っ子

目立たない。

ヒロの初彼女

ヒロの念願叶って、結ばれる。

しかし、ヒロと麗華姉ちゃんがイチャイチャしているところを目撃され・・。

そして、産婦人科を出る所を目撃された。

○安部由香

161センチ

テニス部二年

学年No.1美人。

スタイルも良く、裏ではオナペット由香なんて言われている。

トシが一年の時から、気に入っている女子。

性格も良く、勉強も出来る。

誰にでも脇隔てがない。あまりに人気者で誰もコクらない。

ヒロとは小学校が一緒。

安部昴(大学生)を兄に持つ。

一年下に弟雄介がいる。

ーーーー

静香の産婦人科への目撃報告を受け、

最大の衝撃を受ける。

正月早々、御祝いムードが一転、お通夜のような

日々を送った。

「なぁ、オヤジ、お袋、もし、俺が、中卒で働きたいって言ったらどうする?」

「正月早々、何アホなこと言ってんだ、松木家の長男だろ。○○高、島根大へ行ってくれよ。弟達の見本になれよ。」

「勉強嫌になったの?もう、そんな見っともないカッコしてんだから、高校は出なさいよ。ってか、勉強出来るだから、東大ぐらい行って、近所の方を驚かしてよ。」

「ハハハ。だよな。」

彼女が妊娠したかも、しれないなんて、両親に言える訳もない。

元来、めちゃくちゃ厳しい両親。

ロン毛メッシュも当然、オヤジにはしばかれた。

勉強もスポーツも人並み以上にやることを条件に目を瞑らせた。

だから、学校をサボることは無いし、成績も常に上位にはいた。

三貫日は避け、4日にようやく、静香に電話を掛けた。

母親から、今は出たく無いと伝えられ、会話は出来なかった。

誰にも具体的な相談が出来なかった。

いや、一人いる。

正月、帰省してる麗華姉ちゃんだ。

トントン、

「俺だけど、入るね。」

「麗華姉ちゃん・・・。」

「ヒロ、おめでとう。正月早々、襲って来ないわね。」

「・・・。あ、の。」

俺の辛気臭い顔を見て全てを悟るお姉ちゃん。

「何があったの!?ヒロ!只事じゃ無いでしょ。」

「何も言ってないよ。」

「何年、ヒロのお姉ちゃんやってると思ってんの?その顔はヒロのお婆ちゃんが亡くなられた日と同じ顔よ!」

敵わないや・・お姉ちゃんには。

表情だけで、全てバレる。

「うん、実は彼女が妊娠したかもしれない。」

「えっ?こっちに座りなさい。」

麗華姉ちゃんは俺の好きなホットレモンの蜂蜜入りを作って来てくれた。

「寒かったでしょう。飲みなさい。」

「暖かい。」

「で、どう言うこと?私、避妊の仕方はしっかり教えたわよね?ゴムの使い方、膣外射精の仕方。」

初体験からしっかり身体で教えてもらいました・・。

「そ、そうだけど。つい。」

「まぁね、ヒロも身体は大きいけど、中身は子供だから、仕方ないわね。欲望を制御するのが、人間一番難しいわ。」

「で、相手は中学生なの?」

「うん。先輩。」

「あちゃーぁ。それは、最悪ね。まだ、私を妊娠させた方が良かったわ。」

「それで、産ませるの?そんなのオバさんとか絶対許さないでしょう?」

「いや、まだ、具体的には何も話ない。ってか、彼女と一度も話しをしていない。」

「えっ?意味がイマイチ分からないわ。」

俺は、ことの顛末を一から説明した。

真剣に聞いてくれた。

自分が原因の一端であることを知り、

驚いた。

「ヒロ、ごめんなさい。私が原因じゃないの?」

「いや、それは、会わなくなった、要因の一つで、彼女の妊娠とは関係ないから。」

「それでも、責任は感じるわ。」

「一人、悩んだんでしょう。可哀想に。中学生にはキツ過ぎる話よね。」

吐き出せたことで、ポロポロと涙した。

「ヒロ、よく話してくれたね。我慢したわね。辛かったわよね。」

「こっちにいらっしゃい。」

「麗華姉ちゃん・・・。」

俺はお姉ちゃんの大きな胸の中に顔を埋めて泣いた。

黙ってヨシヨシしてくれた。

また、お姉ちゃんに甘えてしまった。

「ヒロ、お姉ちゃん、何も出来ないけど、好きにしてもいいわよ。少しでも紛れるかもよ。」

カーテンを閉め、服をゆっくり脱ぎ始め、ブラとショーツ姿になった。

「でも、なんか、それじゃあ、お姉ちゃんを吐口にしてるだけじゃん。」

麗華姉ちゃんは、俺の口を指で抑え、

全部脱がせてくれた。

「こっちに寝なさい。」

俺の上に乗り、優しく唇を重ね、

舌を絡ませてきた。

チュウ、ヂュバ、ジュツ。

「ヒロは今日はジッとしていなさい。」

俺は全て、麗華姉ちゃんに身を任せ

優しく優しく、愛撫された。

フェラって、こんなに優しくしても、こんだけ感じるんだ。

ニュルニュル

つっーーーつ。

チュウポーン

「お姉ちゃん、もうダメ。」

「お姉ちゃんの口の中に出しなさい。」

ドピュドピュドピュドピュドピュ

ドクン

ゴクン、ゴクン。

「ふぅー。あら、沢山出たわね。濃かったわよ。」

「まだ、出し切ってないわね。ヒロの中の膿は。全部吐き出しなさい。」

またも、身体中を舐められた。

いや、舌を使って愛撫された。

そんなとこまで?えっ?

「あっ、そこ、あっ、お姉ちゃん。。」

「ほら、もうこんなに大きくなって。」

俺に乗り、息子を掴み、自らの中へ挿れた。

ズブズブ

「あーん♡すごい。」

「いや、ダメダメ、今日はヒロを感じさせることに集中するわ。」

グチュグチュと音を立てながら腰を回し

手は俺の乳首を撫で回す。

麗華姉ちゃんは声を出さないよう時折

「ゔ♡んんんんー。」

口を閉ざして、喘ぐだけ。

腰を振り、何度の仰け反りながら、

手は口で喘ぎ声は出さない。

「お姉ちゃん、エッチな声出してよ。」

「ダメ、今日は、ヒロを逝かすことに集中したいの。私は感じちゃダメなの。」

健気過ぎるよ。何で、ハタチやそこらの娘が身体を張れるの?

「ゔゔゔ、ダメ、出る、出る。」

「大丈夫よ、今週には生理だから。思い切り私の中に出しなさい。」

「出る、出る、うっーーー。」

ドピュドピュドピュドピュ

「んーーーー。」

ヒクヒクしているお姉ちゃんから、俺への無償の愛情を感じた。

グッタリと俺の胸に倒れ込み。

「ヒロのは、大きいから、声が出ちゃうのよ♡」

「お、お姉ちゃん、なんでなんで、俺にそこまで優しいの?甘やかされて、エッチまで好きなだけさせてくれて。まだ、ハタチじゃん。」

「何言ってんの。どれだけ、今まで、ヒロの笑顔に救われたか、どれだけヒロに救われたか。あなたが居なかった、今、実家で家族で正月なんて迎えてなかったかも、もしかしたら、この世にいなかったかもしれないのよ。」

「何にもしてないって。木崎の件だって、たまたまだよ。」

「自分のやった事をひけらかせない姿。男だよアンタは。お姉ちゃんのためにやった事ぐらい知ってるわよ。」

「そんなん。別にお姉ちゃんを・・。」

お姉ちゃんを助けることなんて、当然やわ。

何言うてんねん。

「ヒロになら、何回妊娠させられても構わないわよ。それぐらいの気持ちで抱かれてるのよ♡」

「お姉ちゃん〜。」

「さぁ、お姉ちゃんの胸の中においで、好きでしょ?ここ。」

乳房に吸い付き、眠った。。。。

ああ、天国やーー。

二学期が始まり、

既に、静香が妊娠してるんじゃないか?なんて噂まで流れはじめていた。

当然、相手は俺だ。

「ヒロ、スマン、俺を殴れ。」

「何やいきなり。俺の貸した深キョンの写真集に精子飛ばしたんか?それなら、新しいの買って返せば許す。」

深キョンの大ファンだった。今も好きです。

やはり、童顔巨乳が好きだった。

「噂の元凶は沢っちやったわ。」

「はぁ?なんやそれ。」

「深田の姉ちゃんの目撃も沢っちと今井やねん。」

「悪気はなかったみたいやけど、一人に話したら一瞬で広まったようやわ。」

「沢田なぁ、今井もか。アイツら口軽そうやもんな。」

「だから、俺、」

「そんなん、事実やからしゃーないわ。いずれバレるし。」

「俺、沢ッチと別れるから。。」

「そんなアホなことせんでええわ。決着は俺が付けるさかい。」

「中絶費用だけ、集めてくれ笑笑」

「おう、今日から駅行ってカツアゲしまくるわ。」

当時、松江駅=カツアゲされる場所のイメージが強かった。

「トシはやりそうやから、怖いわ。」

放課後、喫茶店○○。

ここは、例の因縁深き喫茶店。のちにダブル純子が再会した場所でもある。

ようやく、静香と話をする機会を設けられた。

「静香、元気やったか?」

「うん、ヒロくんは?」

「まあ、死んでは無いな。」

「の、事だよね。」

「そうやな。」

「俺の子やろ?」

「えっ?そんな話になってんの?」

「ちゃうの?」

「そっち?」

「どっち?意味わからんぞ。」

「何個もあんのか?何?双子ちゃん?」

「ハハっ。やっぱり、ヒロくんね。」

「違うの、あの日、ヒロくんと綺麗な女性が一緒に居て愕然としたのは事実よ。でも、近所の仲良いお姉さんなんでしょ?後で聞いて驚いたわ。仲良過ぎでしょう。」

「いや、あの人はもう姉貴みたいなもんで、子供扱いやねん。」

「そこはいいの。」

「ごめんなさい。ヒロを裏切ったのは私の方。」

めちゃくちゃ嫌予感がした。

「実は、あれから数日後、ある常連さんに食事に誘われたの。私が落ち込んでるのをみて、優しく声を掛けてくれたわ。」

「その常連って安部ってヤツやろ?」

「なんで?知ってんの?」

「まあ、ええわ。続けてくれ。」

「はじめて、お酒を飲まされて、いい気分になったわ。」

もう、嫌な予感しかしない。

「でね、酔っ払って寝ちゃったの。。」

「ごめんなさい、ごめんなさい。気がつけば、彼が私の上で・・・なの。何度も何度も中に出されたわ。身体に力は入らないし、されるがまま、何度も抱かれた。そして、中に出されたの。」

ブチ切れそうだったが、我慢した。

「レイプされたんやな。」

「殺すか、そいつ。」

「今すぐ。」

ガタン!!

立ち上がった。

「ちょっと待って、まだ話途中だから。」

「その後、生理が遅れたの。でも、気のせいかと思ったけど。気持ちも悪くなるし、心当たりも沢山あるし。ヒロも、安部さんも両方可能性があったし。」

「下ろすにも、お金無いし・・・。」

「安部さんに言ったわ。あなたの子を妊娠したかもしれないって。」

「すぐに飛んできて、産婦人科について行ってくれた。何かあったら、相手の名前も必要だし、成人した安部さんなら、色々と都合も良かったの。ズルイけど、私なりの計算もあったわ。」

「なるほどな。そりゃ、俺に言っても、親呼ばれるだけやしな。金も無いし。ケッ、それで安部か。」

「それでね。妊娠はしていなかったの。俗にいう、想像妊娠ってのかな?」

はぁーーー。力が抜けた。と同時に釈然としない何かに支配された。

「分かった、妊娠してなかったんやな。」

「よっしゃ、話は簡単や、安部は俺が殺したるわ。慰謝料もゴッツ、取ったる。それで安部にされたことは忘れろ。ええな、静香。」

「安部をぶっ殺す前に、静香、抱かせろや。まだ、抱き足りんで。」

「だから、ごめんなさいって言ってるでしょう。」

「分からん。ハッキリ言え。」

「付き合ってんのよ、安部さんと。今。」

「はぁーーーー?」

これだった。安部を静香のバイト先で見た時からの違和感。

女性中学生を狙う、男の目。

「静香、分かってんのか?レイプされたヤツと付き合ってんのか?アホか?」

「違うの、ヒロの件で相談した時も優しかった。どうしても、キミが欲しかったんだ。って抱かれた後も言われたの。産婦人科の後、正式に交際を求められたの。ヒロとは連絡取れないし、もう、捨てられたと思っていたから、安部さんを受け入れたの。」

「何で俺にひとことも・・・。いや、もう、ええわ。」

「安部って、同級生のアニキやねん。家も知ってる。顔も分かる。」

「何する気、ヒロくん、暴力はキライって言ってたよ私。」

「あんな〜、深田さん、俺、そこら辺のガキちゃうんやわ。自分の女寝取られて、大人しく出来るほど、”ロン毛メッシュのヒロ”は人間できてへんのや。」

「悪いな、あんたの彼氏明日は、海の底やわ。」

バン!

千円置いて、出て行った。

啖呵切ったが、殺せる訳ないしな。

静香が、幸せなら、それでいいか。

静香と出会ったあの日から

花壇を綺麗にする、けったいな姉ちゃんがおったなあ。

調子狂ったわ。

なんか不思議な魅力やったわ。

ダンスに誘われて有頂天になったな。

静香が虐められ、三年の教室で暴れたな。ありゃやり過ぎたわ。委員長さん、すまん。

断られ、一人屋上にいた静香が来て、

ファーストキス、した入れた怒られたわ(笑)

毎日、家まで送ってキスして、サヨナラなんて、俺の人生には無かった。

初体験も「B」までとか、小学生か!

結局、抱いたな。オッパイ大きかったな♡

その後も会う度、静香の身体を自由にしたわ。

「クソっ、なんでやねん。楽しい記憶しかあらへんやん!」

女を寝取られ、涙した、苦い青春の一頁となった。

クソー涙止まらへん。

初彼女、失恋を一気に経験した。

もう、彼女なんて絶対作らんぞ。

だから、彼女なんて邪魔なモン要らんかったんや。

「静香、幸せになれよ。」

〜ヒロ青い青春の章終了〜

〜修羅の章〜開演。

「これからは、修羅の道や。」

俺は、髪の毛を銀色に染めた。

インパクトは抜群だ。

さすがの親父も怒り、坊主にしろと、バリカンで追いかけて来た。

絶対、東大か京大に入るから、目をつぶってくれ!と頼んだ。

知らん勝手にしろ、と、どっかへ行った。

学校でも、センコー供から、相当言われた。

高校行けると思うな!とまで脅された。

内申0点でも、試験で満点取ればいいだろう!と啖呵を切った。

もう、めちゃくちゃだった。

本当にタイムマシンがあれば、純子と行って、純子の身体で説得させるとこやわ。

まあ、純子もめちゃくちゃされるやろうけど。

複雑やな。自分の嫁が自分の中学生時代に犯されるのは・・・(汗)

「ヒロ、やり過ぎやぞ。イメチェンの限界突破やん。」

「誰も寄ってこんでええわ。トシのアホしか、来んやん。」

「トシ、お前、マジなんか?」

「あぁ、沢ッチの件やろ。別れた。」

「そんなん、俺のせいやん。」

「そこまで、アホちゃうわ。元々、セックスばっかりしたがる俺に文句ばっかり言ってたしな。ちょっとコイツと、思ってたし。まあ、いい機会やわ。」

「なんかスマンの〜。」

「そんなことは、ええねん。四中の岩田達の件、どないする?」

「最近、調子に乗って、カツアゲしまくっるはしいな。ウチの一年女子も犯されたらしいで。」

「そりゃ、許せないな。二中のオンナのマンコは全部俺のモノやからな。」

「俺も最近、暴れてないから、ウズウズしてんねん。」

「やるか?」

「ええで、それこそ、ロン毛メッシュ、ちゃうな、銀色の悪魔やな。」

「ええなぁ、それ広めよか?笑笑」

放課後は毎日、駅へ行き、四中刈りをした。

トシは元々、柔道の有段者でもあり、強い。

俺もガキの頃から巷では”鬼の周”こと、周兄に鍛えられ、ケンカには自信があった。

10人程度なら、全く余裕だった。

しかし、番長グループみたいなモノには全く興味は無く、”セックス”と”自由”を愛する中学生活を送っていた。

ある放課後、駅で、四中を探していたら

「やめて下さい。」

「いいねぇ。可愛いね?その制服二中でしょ?ちょっと遊ぼうよ♡」

ウチの一年二人が絡まれていた。

「ヒロ、あれ。」

「殺しとくか?」

「おいおい、俺のオンナ達に何してんのかな、お兄さん達。」

「銀髪!?」

「あかんなぁ、銀髪じゃなくて、”銀色の悪魔”って広めてくれんか?」

「いや待てよ、銀狼ってカッコよくないか、トシ?」

「なんか、ゲームであったで。」

「ちゅうことて、死んでくれるか?」

5人はとんでもない速さで逃げた。

「あちゃー。アイツらオリンピック出れるな〜。トシのライバルになるで笑笑」

「あの、松木さんと安西さんですよね。ありがとうございます。」

「たまたま、通りがかっただけやわ。エンコーなんてしたらあかんで。早よ帰れよ。」

「二人とも可愛かったやん。」

「そうか。ガキやん。家帰って俺をネタにオナニーしてるかもしれへんな笑笑」

「サイテーやな、銀髪くん。」

「その色だけはやめて・・。黒髪に戻そかな・・。」

翌日、土曜日。

飽きもせず、屋上でダラダラしていた。

「腹減ったなぁ。」

「ヒロ、いくら持ってる?」

「583円。」

「けっ?貧乏人が!」

「俺は720円や!」

「虚しいのぉー。」

「マクドか吉牛やな。」

「回らん寿司がええなぁ。」

「カッパ巻き食っておわりやわ。」

「虚しいのぉーー。」

ドアが開いた。

「先日はありがとうございました。」

「本当に助かりました。」

「あー。あん時の一年か。」

「なんの用や?」

「ヒロ、折角、御礼に来てくれたんやから。もっと愛想良くせぇや。」

「ションベン臭いガキには興味ない。」

「ひど〜いデス。これでも、結構モテるんですよ。」

「知らん、おままごとは、あっちでしとけ。」

「女子たち、すまんな〜。ヒロ、生理中やねん。それも初日。分かるやろ。機嫌悪いねん。」

「キャハハハ♪」

「キャハハハ♪」

「これ、良かったら作って来たんで。」

大きな重箱弁当だった。

「おっ、気が効くやん。」

「腹減っててん。」

女子二人は嬉しそうだった。

○野上紗和

1年

黒髪ロングの可愛い感じ。

まだあどけない。

○物部杏梨

1年

黒髪ショート

バスケ部らしく

背が高い。

まあ、二人とも顔面偏差値は高い。

………

「美味いやん。ありがたいわ。」

「確かに美味いな。こんな事なら毎日絡まれてくれ。助けたるから。」

「ハハ、嫌ですよ。」

「お二人、めっちゃ有名人ですよね?」

「ちゃうちゃう、この銀色の貴公子だけや。」

「なんや、今度は貴公子か。うん、それもええな。」

「なぁ、自分ら、悪魔と貴公子と銀狼、どれがカッコええかな?」

「うーん、正直言っていいですか?」

「かまへん、かまへん。」

「やっぱり、ロン毛メッシュのヒロさんかな?」

そ、そうなんか・・・・。

俺のイメージは、それか。

「ナルホドな、似合ってないんやな。」

「違います、違います。もう、入学した時から二年にロン毛でメッシュを入れたカッコいい人がいるって有名だったから。」

「そうですよ。沢山コクられたでしょう?」

「あー。4月、5月は一年が纏わりついて、最悪やったわ。」

「ですよね。小学生まで、松木さんに会いに来てましたもんね。」

それを言うか・・。ってか、真魚の話は一年まで有名なんや。

「ギャハハ♡♡」

「お嬢ちゃん達もチャンスあるかもよ。」

「そうか、なら、バストなんぼや?」

「えっ?そんなの。」

「嫌ならええねん。」

「私、Bです、カタチには自信あります。」

物部がアピールした。

「わ、わ、私、シィかな?多分。」

野上が恥ずかしそうに答えた。

「ほー。二人ともちゃんとあんねんな。」

「見た目はペッタンコやけどな。」

現在、ずっと悪魔ヒロ。

「トシ、その子任せるわ。」

「はぁ、何すんねん。」

「そんなん、腹いっぱいになったら、次は決まってるやろ。」

「ウソやろ。マジか・・悪魔や。」

俺は野上の手を引っ張った。

「何ですか、何ですか?」

「御礼してもらうわ。」

律を犯した倉庫へ。

といっても、ここは二年教室棟なんで若干は違うが。。

もう既に何人か、ここで関係を持った。

俺が命名「ピンクの館♡」

「な、何ですか?ここは。」

カチャカチャ

ベルトを外す

「えっ、松木さん、ちょっと。」

「好きなんやろ?俺のこと。」

「でも、そんな。」

いきなり引き寄せ唇を奪う。

「ゔゔゔ。」

舌をねじ込み、ジュルジュル口を吸う。

舌を絡めまくり、制服の上着を脱がせ、

ブラウスのボタンを外しはじめる。

「いや、いや、いやです。」

マットに押し倒し、頭を押さえ付け

舌で蹂躙する。

「ゔ、やめて下さい。松木さん。」

「抵抗されると余計燃えるで。」

ブラウスのボタンを全部外し、ブラとバストが剥き出しに。

「ほーぉ。なるほど、Cカップか。細いくせに、しっかり膨らんでるわ。」

「きゃー、やめて下さい、先輩。」

「アホやな、いずれ誰かにやられるんや。初体験が俺なら嬉しいやろ?」

「嫌です。嫌です。」

ブラウスを大きく広げ、ブラの上から、揉みまくる。

「なんや、もっと硬いと思ったけど、柔らかいな。」

「いやん、松木さんのイメージじゃないです。」

「なんや?勝手にイメージ作るな。」

薄黄色のブラをたくし上げ、乳房と乳首が

ぷるんと現れる。

「いやー。ホントに嫌です。」

俺は、上半身裸になり、身体を見せつけ、

圧倒させる。

「なぁ、野上、この身体に抵抗できるか?」

「む、無理です。」

「だろう。」

「ごめんなさい、私、彼氏いるんです。」

「なんや、そうかいな。それなら、可哀想やな。」

ぽっとした表情に変わる野上。

「やめて頂けます?」

「でも、処女じゃなかったら、もう一緒やろ。余計にやりやすいわ。」

「そ、そんなぁ。私、処女ですよ。」

「先輩みたいに、簡単にエッチなんかしませんよ。」

オッパイを強く揉みながら

モニュモニュモニュ

「酷い言い方やな。でも事実か。」

「だから、お願いします。エッチ以外はなんでもします。だから、お願い。」

「よっしゃ、何でもしろよ。満足できひんかったら、処女貫通やで。まぁホンマに処女ならな笑笑」

「じゃあ、全部脱げ。」

「えっ、脱ぐの?」

「俺の唾液で制服も下着もベトベトになるで、彼氏にバレるで。」

胸を隠しながら、スルスルと脱ぎはじめる。

中一のヌードショーもええなぁ。

もうビンビンだった。

「なんや、めっちゃスタイルええやん。彼氏アホやな。何年と付き合ってんにゃ?」

「同級生の安部くんです。」

「はぁ?アベ?気分悪い名前やな。」

「2年テニス部の安部先輩の弟ですよ。」

「なんやって。そうか、そうか。」

「それで、その安部くんとは、どこまでしたんや?」

「キ、キスです。」

「ほー。アニキと違って奥手やな笑」

「まぁ、安部の弟の彼女なら、無茶できんな。」

「でも、約束は約束やで、満足するまで、味わうで。。」

「は、はぁ。」

とても悲しそうな顔をした。

いつもの俺ならやめただろうな。

下着一枚の野上は、自ら寝転び、目を瞑った。

「ええ子な。抵抗なんかしたら、俺、力づくになるからな。」

それにしても、おいしそうなオッパイは

生唾ゴクリやで。

ガバッと一年生にしては十分大きいオッパイにむしゃぶりつく。

ジュルジュルジュルジュル

白い乳房を揉みながら、乳房全体を舐め尽くす。

下乳から順番に横、上、そして中央の突起まで

丹念に舐める。

ベロベロベロベロ

「あ、あん、先輩、そんなに舐めちゃ嫌。」

頬が高揚する野上。

「マジ、いい乳やわ。2時間ぐらい、舐めるわ。」

「こら、一年下の名前は?」

「紗和です。あの、見回りの先生は?」

「土曜日やし、7時まで来うへんわ。だから、たっぷり、紗和の身体を弄べるわ。」

「いやん。そんなん。」

紗和の願いも虚しく、永遠に愛撫した、

感じるようになるまで、やらしく、やらしく、

しつこく、しくこく、エロ親父みたいに、

舐める、舐める、舐める

柔らかく白いオッパイは俺の指の跡が残る。

「はぁん、あん、あー、せ、先輩、終わって、終わって、下さい。」

まだだ、と言わんばかりに、

ジュルジュル

チュウチュウ

ペロンペロンと乳首、乳房を舐める。

極め付けは

「痛い、痛い、」

乳房の柔らかい部分に強く吸い付く

ヂューーーーーー!!

「いやん、跡が跡がついちゃうよ。」

ぢゃぼぼ

「くっきりついたで、俺の唇の跡。エロいオッパイになったな。」

「いや、いや、いや。もうやめて下さい。」

「ええで、挿れて、精子出したら、終わるわ。」

「ダメダメ、分かりました。好きなだけ舐めて下さい。」

「乳房を蹂躙しながら、なぁ、俺の女になれよ。オマエの乳気に入ったわ。」

「嫌です。彼氏が好きなんです。」

下着に手を入れ

グチュグチュ

「じゃあ、何で濡れてんねん。ホンマ処女か?」

激しく未開拓なオマンコを痛ぶる。

「いやいやいや、痛いから。そんなに乱暴にしないで!」

「やめて欲しいか、オマンコ弄るの?」

「は、はい。」

「早く帰りたいか?」

「はい!!」

「じゃあ、抜け!」

「えっ?」

「口で抜けよ。」

「・・・。」

オドオドしながら、俺のパンツを下げた。

「お、お、大きいです。なんか、怖い。」

「下手やったら、そく、下の口にぶち込むからな。」

やったことはなくてもやりかただけは、分かるようだ。

手でさすりながら

パクんと小さな口で頬張った、

ジュルジュル

レロレロレロ

目一杯奥まで挿れ、強く吸い

舌で舐める

「中々ええど、舌は使えよ舌は」

「ふぁい。」

頬張る口からの返事は笑える。

舌をやらた使う

レロレロレロへレロ

頭を掴みイマラチオ。

「グボォ、ゲボォ。」

デカチンを奥まで挿れ

奥でグリグリ

「ヴゲォ、ゲボォ。」

涎を垂らしまくる。

「ぐる”る”じい”」

激しく、

奥まで

ジュボッーーおー

ジュボッーーお

「ヴゲォ。」

涙を垂らしえずく。

これはくせになるわ。

俺の手をタップして、助けを求める。

「ありゃ、ギブかいな。」

もうちょいで逝けるのになぁ。

ズホボボボと奥から抜くと、

「ゲボォ、ゲボォ」

と、大量に唾液を垂らし、

白目を向いて横たわった。

「おい、寝んなよ。まだやで。」

「ゆ、許して・・。」

涙ながらに懇願する、紗和。

「可哀想になぁ。。」

「安部の彼女じゃなきゃ、もっとスマートに抱いてやったけどな。」

「な、なんですか?」

ショーツを強引にむしり取り。

股に割って入る。

「いや、いや、なに、なに。」

「お毛毛もまだ、少ないな。まんこもまだ、汚れてないな。」

割れ目に先端を擦る。

「やめて、やめて下さい。約束が、」

「アホっ、自分から、フェラやめてって頼んだやろ。」

「紗和の中、俺の汚い、チンポで掻き回したるわ。」

ズボっ

先端が入る。

「いやん、いやん、助けて、いや。」

ズホボボボ

「んーー。ゔゔゔ。」

ビリビリ、メリメリ、粘膜を歯切り取り

処女の感触を堪能。

「やっぱり、処女やな。」

先っぽに当たっていた膜を

ビチって破る

「んーーーーーーーーーー!」

大粒の涙を流しながら

「あ、安部くん、ごめんなさい・・・。」

「けっ、また、安部かい。」

ギンギンのチンポは容赦なく、紗和の膣に侵入し、

ズボズボ奥まで挿れた。

「ゔゔゔーーーーん!」

「よっしゃ、ズボッし入ったわ。」

後は、

パンパンパンパン

激しく腰を打ち、

オッパイをシャブリ、

また、乳房に吸い付き

新たなキスマークを幾つも付けた。

紗和は放心状態で俺のピストンに合わせて

オッパイを揺らしながら、

虚しく揺れる。。。。

グチュグチュと愛液も虚しく流れ

「感じてるや、無いか、ええやん。」

パンパンパンパン

「アン、ん、あん、あん、いや、いやん。」

「何や、声出てるやん♪」

鬼のように打ち付け

「うっ、紗和、いくわ。」

「いやいや、中はダメです、中だけは、お願いらお願い。そんなんされたら、安部くんに・・。」

「うっう、」

ドピュドピュドピュドピュ

処女紗和の中に大量に、

種付けをした。

「う、う、う、中で、中で。酷い。」

「ふぅー、気持ち良かったわ。」

犯され、中出しされた少女は、泣く力も無かった。

「ま、松木さん酷いです。」

「そうやな。酷いと思ってるわ。スマンな。”アベ”ってキーワードでキレたわ。」

「安部?」

「多分、碌でもないはずや。」

「俺、可愛いと思った女にはついつい、征服欲が強くなって、少しだけ、凶暴になんねん。ごめんな。」

「か、可愛いですか?私・・。」

「そりゃ、ピカイチや。一年で1番やな。」

「紗和、もし、オマエが酷い目に遭えば、それは俺が面倒みたるわ。銀色の悪魔の女やって、言えば、ええやろ。」

「で、でも彼氏が・・。」

「ええよ。俺は二番目でも、紗和が寂しくなったらおいで。それでかまへんよ。」

「センパイ・・怖かったよ〜グスン。」

「ヨシヨシ、スマンな。」

ここで抱きしめのがポイント。

「傷つけてしもうたな。」

頭を撫でてやれば、大体落ちるわ。

「先輩・・・キスして。」

薄暗い、倉庫の中で、襲った相手と濃厚なキスをする、紗和だった。。。

ある昼休み。

「ヒロ、まさか、ホンマか?」

「何が?」

「野上って子やん。」

「ああ、あれか。ジェンガして帰って、笑点の再放送観て寝たわ。」

「ジェンガ?笑点?歌丸師匠でてる再放送が?」

「そうや、歌丸師匠いないと笑点ちゃうしな。」

「てか、オマエ、物部って子、どうしてん?」

「あの子か?一緒にミスド行って帰って、水戸黄門の再放送観て寝たわ。」

「東野黄門か?西村黄門か?」

「佐野黄門やわ。」

「あちゃー。ダメ黄門やん。」

「まあ、ミスドデートできたから、ええわ、佐野黄門でも。」

「青春やな〜。俺はもう、そんなことできひんわ。」

ミスドデートで喜ぶトシが少しだけ、羨ましかった。俺は完全に”鬼神”だったから、デートなんて全く関心が無かった。

ガチャ、ドアが開く。

「松木せんぱーーい。これ。」

「おう、紗和か。」

「食べて下さい♡」

「サンキューな。可愛いで、今日も。」

「きゃっあ。」

俺の耳元で

「まだ、松木先輩のが入ってるみたいです♡」

「ハハ、スマンスマン。」

「じゃあ、すいません、あっ、トシ先輩も。」

バタン!

「ヒロ、俺は何を見せられてたんや?」

「さぁな、恋する乙女ちゃうの?」

「絶対、やったな、あの子と、確信したわ。」

「だから、チューして、終わりや。」

「目が♡だったやんか。」

「ハハ、ん訳。」

「それに、コソコソ話でまだ、キサマのチンポがマンコに入ってるみたい。とか言ってなかったか?」

「あんな、少女がチンポやマンコって言う訳ないやろ。」

「そんな感じのだな・・もうええわ。」

「しかし、ヒロが抱くと、みんな、惚れるなぁ。何か、ドラえもんの道具使ってんのか?のび太くん。」

「そうやな、ジャイアンのキミには無理やろうね。」

未だ渇きから、解放されないヒロだった。

「ウインナー食うなよ!」

「ええやん、一個ぐらい。。。」

「今日こそ、決着つけるで!ヒロ。」

因縁のゲーセン、エアーホッケー対決。

「絶対、負けへんで、今日は吉牛特盛や!」

手に汗握る攻防だった。

「よっしゃーーー!」

「オマエ、手使ったやろ?やり直しや!」

「ヒロくん、キミは負けず嫌い過ぎるよ。偶には敗北を認めなさい。」

「チェっ、玉子は無しやからな。」

ショッピングモールのゲーセンで遊び、プラプラしていた。

「あっ!”銀色の貴公子”とトシくん!」

「あ♡安部ちゅわん♡」

「安部か・・。」

「また、ケンカ?」

「いや、ヒロと参考書を買いに来てたんよ。」

「あっ、これはお兄さん。こんにちは。」

「トシくん、それに松木くんだね。」

「・・・。」

コロスリスト一位の安部昴か。

「こちらの綺麗な方は?」

「綺麗でしょう。お兄ちゃんの彼女、雪江さん。お兄ちゃん達のデートにくっついて来ちゃった♡」

「そんなのよ、昴さん、妹の由香ちゃんが可愛いみたいでいつも、連れてくるの。どう思う?」

「安部ちゃん、お兄さんの邪魔ダメだよ。俺たちとディナーでも如何ですか?」

「ごめん、もう、予約してあるの。」

「松木くん、ジュースでも奢るよ。缶でいいかな?」

「ええですわ、お兄さん。」

まあまあと、言われ、自販機の元へ連れて行かれた。

「おい、静香には黙っといてくれよ。」

五千円を渡された。

「何ですか?これ。」

「男の嫉妬は醜いからな。」

「あの雪江さんって、彼女さんですよね?」

「じゃあ、静香は?」

「ありゃ、遊びだよ。中々、中学生にしてはいい身体だしな。遊ぶには丁度いいわ。分かるだろ?元カレなら。」

「ふーん。そうですね。オッパイ大きいもんね。」

「そうそう、ありゃ、反則だわ。パイズリとか堪らんな♡キミとはいい友人になれそうだ。」

「あっ!お兄さん、ハエがほっぺに。」

「バキッ!!!」

ドスン・・。

「ゔゔ、何するんだ。」

ほっぺを抑え、口から血を流す昴。

「いやね。ゴミクズにハエが集ったから、排除してあげましてん。御礼ならええですわ。」

「ゴミクズ?」

「トシ、吉牛行くぞ!」

「きゃー、お兄ちゃん、どうしたの?」

「おう、安部、最近のハエはデカいゴミに集るからな。気をつけや。」

「なんや、なんや。ヒロ。」

「アイツが元凶や。」

「なぁ、あんまり安部ちゃんのアニキだから言いたくなかったんやけど。」

「なんや、由香と近親相姦か?アイツならやりかねん。」

「まぁ、相当シスコンらしいけどな。あんだけ可愛い妹ならシスコンにもなるで。」

「いやな、高校時代も相当プレイボーイだったらしいで。テニスも全国とか行ってな、顔もいいやん。モテまくりで、やりまくりだったらしいわ。」

「中学生や小学生までやりまくったらしいで。どっかの誰かみたいやな笑笑」

「アイツは、愛は無いで。やった相手を悪く言う奴は許せん。」

「俺の渇きを癒すのは、アイツの絶望しかないな。」

「安部昴」完全ロックオンや。

「おっ!四中やないけ!」

「あーあ、今日もこのパターンか。行くか!」

モールで大立ち回りを繰り広げた。。。

謹慎1週間。。。

あちゃー。親父には殴られるし、お袋には泣かれるし。次男コウは無視、ヒデは相変わらずベビーラーメン食ってるし・・。

まあ、ラッキーなことに、次男コウがミニバスで全国大会出場で、俺以外応援に行った。

謹慎中やし、ちゃんと勉強するか。

リリリリリーン♪

「電話か、ウザいな。」

「もしもし、松木でっけど。どなた?」

「偉い、ちゃんと謹慎してるのね。安部よ。安部。」

「学力テスト、受けれなかったでしょう、先生が届けてやれって。」

「トシのトコも行ってやれよ。喜ぶで。」

「トシくんは、委員長の津森くんが届けるの。美人副委員長の私が銀色の貴公子の配達人よ。感謝しなさいよ。」

「そうか、美人の副委員長に持ってきてもらうなら、ちゃんとやるわ。スマンな。」

基本的に本当にいい奴や。

美人なのにツンケンしてへんし。

誰とでも仲良く出来る。

眩しいわ、安部由香。

こんな俺にも普通に接して来る。

小学校が一緒なこともあるんだか。

何で、この安部のアニキが昴やねん。

弟にも悪いことしたな・・・。

「謹慎中でしょ?何か買って行ってあげるよ。」

「マジか、ありがたいわ。」

「そうやな、エロ本と、ビールと酎ハイやな。オマエも飲めるやろ?」

「親父セレクトね。エロ本も?キャハハハ。いいわよ。私の趣味で選ぶからね。。。アホっ。」

用件だけ言って、切りよったわ。

ホンマ、太陽みたいな明るいやっちゃなぁ。

トシが惚れなかったら、もしかしたら、彼女にしたかもな。

しかし、昴の溺愛している、妹か・・・。

つづく???

ーーーー

実はここまでは週末出来ていました。

少しだけ評価が上がってありがたいです。

ついにヒロが修羅となり、鬼神となり、

本性発揮。

安部昴に復讐するのか?

その方法は?

また罪なき女子が毒牙に掛かるのか?

波乱の中学編佳境です!!

是非コメントお待ちしています。

エロ評価低いな〜〜。純子作品るんるんシリーズより低いのがorz

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です