【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(25)飛翔編。〜卒業〜堂々の最終回

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【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(25)飛翔編。〜卒業〜堂々の最終回

皆様、ありがとうございました。

最終回です。変なトコで切るのもイヤなので

少し長めになりますが、一気にラストまで駆け抜けます。

お付き合いお願いします。

○島村純子(純子先生)

23歳

新卒の新任教師

151センチ

とんでもなく可愛い。

惚れるな、って言う方が無理。

バストかなり大きい。推定DかEカップ。

お尻も大きい。

ムチムチの身体。

まさに俺の大好物。

妻、純子に似ている。

ついに、ついに、結ばれた。

愛し合った。

○千藤愛

13歳

145→150センチに成長

現在成長期。

今年の春からヒロの後輩に。

現在、野球部マネージャー。

かなりの美少女。

はやくも告られまくっている。

唇が石原さとみのように魅力的。

小さな身体に不釣り合いのバスト。

B65→Cになったのか?

学校イチの人気者。

何故か俺にベタ惚れ。堪らんわ、こんな可愛い声に惚れらて。

退院後も俺の性のオモチャにされている。

ちょっと可哀想。。。

ーーーーー

ウチの学校は水曜日は部活なしの日。

先生も生徒も早帰りの日だ。

当番の先生以外は用務員の叔父さんぐらいしか校内には残らない。

でも、俺とトシはこんな日でも屋上で駄弁るのが通常やった。

「あのイベント、すごかったの〜。」

「なあ〜、ありゃ強烈やわ。」

「結局、ラムちゃんは何がやりたかんやろか?」

「ん〜。セーラーマーキュリー?ジャイ子?」

「分からんの〜」

今でも謎だ。。。

「そういや、今日、島村、当番やで。」

「ほぉー。関係ないわ。」

「職員室に島村しか、おらへんで。」

「当番やから、そうやろ〜」

「ん?」

「どうないしてん?」

「ひとりか!?」

「・・・・。」

胸騒ぎしかしなかった・・・。

「トシ、ちょっと、職員室行ってくるわ。」

「おう?島村と職員室でなんかする気か♡」

「アホっ!そんなんちゃうわ!」

急いで職員室に行くと誰もいない。

ガラーンとした空間のみ。

「ありゃ?」

廊下に出るとトシもやって来ていた。

「島村いたか?」

「おらんわ。」

「帰ったんやろか?」

「当番って18時までらしいで、渋谷のおっさん言うてたわ。」

まだ、15時過ぎ、確かに帰るのは早すぎる。

「用務員のオッちゃんと、トランプでもしてんちゃう?」

「トランプ?まあ、行ってみるか。」

別棟にある用務室へ向かった。

トシが、

「ヒロ、ここっ」

生徒指導室の前を通ると、「使用中」の赤札が表示されていた。

「ん?」

誰かいるのか?そもそも、俺やトシ以外に、生徒なんて残ってへんやろ。

「今、進路指導?」

少し聴き耳を立てていた。

中から

「やめなさい。」

「声出すなよ」

「お前、興奮しすぎ」

「うっせ、そっち押さえてろ」

「お願い、やめて。」

「じゃあ俺からな」

俺は、ドアノブを回し、勢いよく開けた。

先生の片脚を、男子生徒の一人が抱え上げていた。

「ああっ!何やんてんねん!」

「ま、松木っ!それにトシもかっ?」

また、鬼畜グループの奴らやった。

「ヒロっ!」

はぁーーーっ、大きくため息が出た。

田辺はご丁寧にデジカメまで持っていた。

「ひい、ふぅ、み、よ、いっ、むぅ」

「ヒロ、どないする?」

「ほんま、腹立つやっちゃなぁ」

先生の脚を持っていた奴も素早く離し、田辺達の元に紛れる。

「じ、冗談だろ、おふざけだろ、ハハ…」

俺が片眉を上げ、にじり寄る、

トシがニヤニヤしながら右拳を左掌に叩き付けて威嚇する。

もう、こんなシャバ僧、歯向ってこないやろう。

先生は毅然とした口調で

「松木くん!ダメよ暴力は!」

「はぁ?先生、なんかされそうになってたやん!」

「そうやぞ、純子ちゃん、犯されるとこやったんちゃうの?」

「違う!違う!悪ふざけしてただけだよ。」

無様にもほどがある。

「6人で?女の先生とか?」

「そ、そうよ、ちょっと悪ふざけの度が過ぎただけなの。」

一応、あいつらを庇ってみせるも、そんなん納得できひん。

「どうや?オマケら、俺とヒロとで悪ふざけの続きしよか?」

「そうやなぁ、楽しそうやー」

「勘弁してくれよ。」

「俺ら田辺に誘われただけだし…」

ほんま、悪者の常套句はドラマや漫画と一緒やわ。

「じゃあ、外出ようか」

「ほらっ!俺のメガトンパンチが炸裂する前にさっさと行け、コラッ!」

「待ちなさい!松木くん、安西くん!」

「純子ちゃん、ちょっと進路指導してくるだけやわ。」

右肩をくるくる回しながら、田辺の背中を押し

「よっしゃっ、進路指導やな!俺優等生やから、相談乗ったるわ、行こうケっ、トシ。」

「何言ってんね!進路指導は俺一人でええわ。おまえは先生に保健体育でも指導してもらえ笑笑」

「トシ…大丈夫か?」

親指を立て、goodのポーズで6人と出て行った。

「隙、ありすぎるんじゃないの、先生」

「今日の服装のセーターもちょっと胸元が…」

呆れたように言って、先生を困った顔で睨んだ。

「・・・」

「2度目だよね。まぁ、アイツらはどこまでやる気だったか分からへんけど、少なくても下着姿ぐらいにはされとったはずやで。」

「うん…ごめん…」

「田辺くん達、折り合って相談があるって言ったものだから……」

「もう敵わんな〜、先生、甘すぎるわ。ってか無防備すぎやわ。」

乗せられていた机から降り、改めて服を直していた。

「田辺くん達は?」

「今頃あいつらもボコボコちゃうか?一安心だね」

「まさか、喧嘩?」

部屋を飛び出そうとする先生に

「なんや、生活指導でもする気?大丈夫や、無茶はせえへんよ。トシは…」

へたり込むように、椅子に座った。

そして涙を零した・・・。

「ごめん、ほっとして…ありがとう」

「ホンマ、見とれんわ…」

緊張の糸が一気に切れたようや。

先生として、気丈に振る舞っていたが、やはり女の子。まして、救いに来たのが俺となればこのような姿になるのは必然だろう。

先生はデスクチェアに座ったまま、顔を覆って情けなく泣く。

顔を覆う手を取り、代わりに口づけをした。。。

呆然とする先生の目の前で、俺は楽しそうに笑っていた。

「ほんま、隙だらけだやんなぁ純子先生わ。」

ぽかんとしすぎて、涙も止まっていた。

先生の驚きようがおかしかった過ぎて、俺はさらに笑うともう一度キスし、にやりとした。

「純子先生…危なっかし過ぎるで、全く。」

「ヒロち、ゃん……ダメっ」

つかまれた手を引っ込めようとすると、俺の力で阻まれる。

目線を合わせるように、俺はが腰を落とした。

「怖かったやろ?先生…」

「もう忘れるから…」

「手伝おたるわ」

「え?」

先生は引っ張られ椅子から床に滑り落ちた。

「おっと、危ないなぁ」

一気に滑り落ちそうな先生を抱き止め、

俺はそのまま私を床に寝かせる。

真剣な目になり、俺が何をしようとしているかが分かっているようや。

「ヒロちゃん……こんなとこで…」

「嫌なら、早めに言ってや」

片手でブラウスのボタンを外しながら、気遣わしげに見下ろしていく。

「いや…」

目を細め、

か細くつぶやく…

本気で俺の意思を確かめている様子なのが可愛くて

「やっぱ、先生可愛いわ。」

「ヒロちゃん…もう…」

先生は首に腕を回した。

「…忘れさせて」

「ええで…純子…」

先生の頭を軽く撫でると、朗らかに笑った。

「あんっ…はっ…あっ」

はだけたブラウスと、ずらされた下着の中を舌が這わす。

とにかく、誰か来るか心配なのとトシが気になり、

急いぎながら、且つ味わいながら、大好きな先生の乳房に舌をはわした。

先生は胸の先端を噛まれ、声が上ずった。

俺は先生のこの甘い匂いを感じながら、豊満な乳房の先端を責め続けた。

「ゔゔゔっ…んっ…」

スカートの中で、俺は赤い下着を引き下ろし、片脚に残し、奥を探った。

「あ、あっ…それは…ダメよ!ヒロちゃん!」

焦り気味の先生の声は少し大き目で

「用務員さんに聞かれちゃうよ」

「でも……」

もう襲われた恐怖で弱った先生は、助けに来た俺の言うことは絶対的な精神冗談やった。

敏感な芯を、濡れた指がもどかしいくらい優しくなぞる。

「あ……あっんっ…いや…いやんっ」

流石にまだ、濡れそぼってはいない、

指に唾液をつけ、肉芽を転がし、むにゃっと剥き出しにすると、くるくると指で回した。

途端にトロトロっと熱い何かが小指あたりに触れた。

「うっはっあ…っん…」

「濡れてきてるやん…先生っ」

と耳元で意地悪く囁くと俺にしがみついて、声をこらえた。

しかし、指を膣口から関節二つ分を差し込み、折り曲げると

「あっんっーー!」

「静かにってば」

両脚をぐいと割り開き脚の間に、顔を埋めた。

先生は俺の頬を両手で掴み

「や、そこ嫌!ヒロっ…あっ…あ、あっ」

ぬるりと舌が動くたび、喘ぎが漏れる。

何ともエロい気分やわ〜。女子教師と進路指導室でこんなことできるなんて…ほんまエロビの世界やで。

ただ、人が来ないとも限らない状況。

鍵もない部屋やし、兎に角急がねばならん。

しかし、もう俺のモノは制服のズボンの中で今か今かと解放されるのビクンビクンと待っている。

押しつぶすように、ねぶるように、唇と舌で慌てず、急いで、正確に…とどこかで聞いたことの台詞(この台詞が分かった方はヤマト好きやな。。)を思い出しながら陰唇口と肉芽をなぶり倒した。

「嫌、ヒロちゃん…や、あ…あっ、あ!」

「やっぱ感じやすいやん…先生すげー可愛い」

俺はうっすらと汗ばむ先生を満足そうに見下ろすと、

「挿れるよ、」

コクリっ…

諭すように言って優しいキスをした。

その瞳は先生から、俺に従順な純子になっており

余計に愛おしさが増した。

「ごっつ、びしょびしょやんね…センセェ」

「ヒロちゃんの意地悪っ!」

もうこの台詞が出るってことは、完全に先生の豊満な肉体は俺の手中にあるってことや。

久しぶりに味わうことの出来る至極の先生の蜜壺を前に興奮しっぱなしやった。

素早くカチャカチャとベルトを外し、ズボンと下着を下げた。信じられないような熱を帯びた思春期のブツは勢いよく飛び出し、涎まで先端から垂らして、蜜壺に挿れる喜びでヒクヒクと小刻みに動いた。

ムチムチな先生の太ももは汗ばんでおり、力を込め、掴み、指が食い込んだ。

スカートをお腹辺りまで、たくし上げ

肉棒を蜜壺の漏れ出ている場所にくちゅくちゅとなぞりながら、一気に貫いた。

ずっぶっぶっ!

「ああああぁぁぁぁぁ〜!」

この感覚や!肉壁が一気に纏わりつく先生のアレの感覚。愛のようなキツキツで締まる感覚とは別の締め方で俺を甘美な世界へ連れて行く。

久しぶりにゆっくり味わいたいが、色々と気になることがあるので、我慢をすることなく、自然に射精することにした。

ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!!

先生は両手で口を塞ぎながら、豊満な乳房を揺らしながら、俺の突きと引きに耐えた。

「ん…っん…んんん…っんん」

「ごめん、ちょっと我慢してや…先生」

「なんで…入れちゃうの…もう…ヒロ…あっ、ん…」

「そりゃ、気持ちいいからに決まっとるやん!…」

声を出さない苦痛に悶える先生の頭を、安心させるように撫でてやる。

荒い吐息の中で、

「はぁ…はぁ…ごめんね、」

と囁きながら。

「先生っ手をどかしてや。」

俺は歯の間から濡れた舌が潜り込りこませ、先生の口の中を柔らかく荒らし、喘ぎ声を俺の口で呑み込んだ。

「むっ…ぐっあっんんん」

ぐいぐいと最深部を硬く、膨張した肉棒の頭で抉り込むとら

ぐちゅり…ぐちゅり

先生の身体の中の奥がぎゅっと反応すると、

「んんっーーーー!」

俺を跳ね上げるように反り返り、果ててしまった。そのナカのぎゅっと掴まれる感覚に俺も一気に呑まれ

「先生っ!!いくっ!」

「はぁはぁ…えっ?中なの?」

息を止めた瞬間、先生の中で弾けて砕けた感覚に襲われた。

「ひ、ヒロ…ちゃん…もう…ぉぉぉ」

「へへっ…先生、気持ち良かったし、襲われてたと思えば、安いもんやろ?」

「はぁ〜もう…忘れちゃったわ、そんな事」

すっかり顔色も戻り、と言うか血色も良くなり、

俺にキスを求めてきた。

軽く舌を絡まし、短いディープキスを終えると。

「そうや!トシ!」

「あっ、安西くん大丈夫なの?」

「はっはっ、心配すんのはクソの田辺達の方やわ。」

急いで制服を着ると

「先生っ!好きやでっ!」

「ヒロちゃん…ありがとう」

進路指導室を後にした。

どこにおんねん?

屋上に行っても誰もおらん。

帰ったんか?

下駄箱を見てもトシのNIKEのスニーカーはある。

ん?教室の方で、声がするやんけっ。

2組の教室に正座させたと思われる鬼畜グループの6人と机に座って見下ろしているトシがいた。

「おう!ヒロっ、思ったより早かったなぁ、ひひひっ」

トシの口元が少し赤くなっており、田辺と他2人は頬が真っ赤になっていた。

「ケンカしたんか?」

「コイツらにそんな度胸なんてあらへんわ、逃げようとした時、肘鉄を食らってもうたわ。」

「田辺、どつかれてるやん?」

「あー、それ、ヒロ風に言えば、撫でてやっただけや。」

「なぁー田辺、伊沢、井上っ」

「う、うん…」

やっとるな、コイツ。流石やわ。

「で、何しとんねん?」

「はぁ〜!ヒロがしばきたいと思って、待たせておいたやんけっ」

「ほぉー、すまんすまん!」

「俺、アンアンとデートあんねんぞ!」

「早よ、悪さできんようにキンタマ潰したれや!」

「んー、ハサミでちょん切るのはどうや。」

「おっ?エグいの〜、ちょうど、家庭科用のハサミも女子のロッカーに入ってるやろし、そうするか。」

「ひぇーー、ちょい、待ってな、いや待って下さい。」

教室の扉近くの伊沢が立ち上がり、逃げようとしたので

「おいっ、お前やったなぁ、先生の脚掴んどったのわ!」

「か、勘弁し・・・」

ドスンと腹に膝を入れた

「ぐわっぷっ」

「おいおい、吐くなよ。」

首根っこを捕まえ、トシの足元に転がした。

シャキシャキシャキシャキ

トシはハサミを見つけ、ヤバそうな顔をして

「おまえから、宦官になるか?」

「ごめん、ごめんっ!た、田辺だ!田辺がやろうって言っただけだ!」

「い、伊沢っ!てめー」

ソッコー裏切る伊沢にトシが

「クソやなあ」

後の3人がブルブル震えている。

「6人おるんやから、掛かって来たらええやん。」

「そんなのヒロとトシにできるかよ…」

なんか、惨め過ぎて、憐れになってきた。

「おい、水戸黄門の再放送の時間やで。」

「おおっ、そうか…」

オマエ、アンアンとデートやろ(笑)

「もうええわ、天下の副将軍に免じて許したるわ。」

「ほんまやで、必殺仕事人の再放送やったら、トシはアホやから、影響されて三味線の糸で吊るし上げとるとこやわ笑」

「ちゃらら〜〜♪ってか?」

「ギャハハっそう!早よ帰って、お銀さんの入浴シーン見ようや」

「そうやの。」

「えっ、俺たちは?」

「早よ帰れ、水戸黄門始まるで〜」

飛び上がって逃げて行った。

「次は無いでーー!」

「ヒロ…今日の再放送は必殺やで。」

「なんや、知ってたんか?」

「ワレも甘いのぉ〜」

「トシこそ、何が、天下の副将軍に免じてやねん。」

「中村主水の名により、お命ちょーだいするやろ。」

「お互い、甘いのぉ〜」

「高校生になるしな。」

「最後、どっちが強いか、決めるか?」

「そうやな…最強を決めとくか…。」

俺たちは卒業前にどっちが最強なのかを決めることにした。

アンアンも合流して二人の行く末を見守る。

スタートや!

「おりゃーー!」

「負けへんで!」

「波動拳っ!」

ゲーセンでのストリートファイターでの因縁の最終決戦!

リュウの連続攻撃がヒットする。

「相変わらずそればっかやな!」

「俺の春麗は可愛いだけちゃうで!」

レバーとボタンを↙or↓or↘+中K

「鷹爪脚や!」

「交わしたで〜!」

一進一退の攻防が続いた。

「これで終わりや!昇竜拳!」

「ヤバっ!」

何とかミリ耐えたわ。

K連打!!!!!!

「太ももちゃんの百裂脚やー!」

「うぐっ!またそれかい!」

CHUNRYI…WINの文字が!

「ヨッシャー。最強は俺やわ!」

「く、くそーっ!」

中学生らしい決着の付け方やった。

「この続きは高校へ行ってからも続くで!」

「返り討ちや!」

トシとのどつき合いを期待した皆さんすいません。

さすがに血の雨を降らす訳には行かないので。

公立高校合格発表の日

「トシ、顔色悪いぞー」

「ヤバい、ドキドキしてきたわ。。」

「小心モンやなぁ」

「どうせヒロは余裕なんやろ?」

「んー、受からんと、浪人生やわ。」

校門が開き張り出されたボードを確認。

「112番………んー、おっ♡あったわ。」

「トシーーーっ!どこや?」

「ひ、ヒロ、見てくれ…500番台を上から読み上げてくれや。」

チラッと508番の受験票が見えた♡

アホめ。

「ほんまあかん奴やなあ〜アンアン幻滅すんで。。」

下を向いて、俺が読み上げるのを聞いている。

「・・・505、507、509、510」

うひょひょっ…あるで508番♡

「ゔゔゔ…そ、そうか…やっぱり……」

「ど、どうした?なかったのか!」

「508番や…見事にないわ。」

「ふふふっ、よー見てみぃや。」

改めて、トシはボードを見た

「なんや!!!!!あるやんけっ!!!!」

「てめぇーー、ヒロっ!!」

「えーやろ♡最高の演出してやったわ!」

「くっ、そー」

「良かったな、トシ、高校も一緒や。」

「また、キサマと一緒か…しゃーない、オマエ、友達作るの苦手やから、遊んだるわ。」

「松木くん、安西くん、おめでとう。」

「おっ、純子ちゃぁぁん♡」

「おめでとう!松木くぅぅぅん、安西くん。」

「あっ、林先生までどうも。」

「おう?今日はトレードマークのベレー帽かぶってまへんなぁ」

「ブッハハハハ♡」

「もうーやーねぇ、あれは、セーラーマーキュリーが劇中で被っていたのをリアルに再現しただけよ。」

「そ、そ、そうなんや、てっきりジャイ子のコスプレかと…」

「きーーーーっ!ジャイ子!?」

「きゃっ、ハハハ♡そ、それ、ダメよ、そんな事言ってわ。」

「島村せんせ!あんたも笑ってるわっ。きーーーーっ。」

「ご、ごめんなさい…林先生、漫画描くのご趣味だって聞いてたから、思わず、ジャイ子って言葉に反応したの。」

「ま、漫画!ぶっっ!ハハハ」

「な、なによ〜!漫画家目指していた時期もあるのよ!」

「いやあ〜ナルホド、道理でアニメキャラとか大好きな訳やったんですね。」

ようやく、卒業前に、林先生の根幹が分かった。

ナルホド、頭の中が少女漫画の世界なんや、お花畑なんや。

「そうでっか〜。」

「じゃあ、他の生徒さんも労って下さいな。」

「帰ろ、ヒロっ」

「おう!じゃあ、先生方失礼します。」

純子先生とすれ違う時、小さく呟かれた。

「お祝いするから、家に…」

チラッと先生の顔を見て、俺はニコッと笑った。

そうか…お祝いしてくれるんや……。

やっぱ、俺のこと…。

好きなんや…。

しかし、参ったな〜。今日はウチでも

家に帰ると玄関にはお袋が待っていた。

「ヒロ、どうだったの?」

右手で丸を作り

「そう!良かったわ!」

喜んでくれたわ。

「何、食べたい?焼肉?ステーキ?竜田揚げ?」

竜田揚げは好物やった。翔子は上手やったわ。それを受け継いだ美優も美味しかった。

お袋には悪いけど、この二人は美味かったで。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん。僕、うどんがいい。」

ヒデはとにかくうどんが好きだ。

周兄ちゃんに丸亀製麺によく連れて行って貰っていた。

「ヒデ坊安上がりでええわっ」

ってのが、周兄のいつも台詞やった。

残念ながらその丸亀製麺に連れて行ってくれていた周兄は今はいない。

「お袋、ヒデはうどんいいみたいや。」

「すまん、お袋!トシ達と打ち上げすんねん!」

「トシくんも受かったのね、良かったわ。」

「そ、そう。じゃあ明日にしましょう。」

かなり機嫌がいいわ。

親父に電話で報告し、中学へ遠山先生に報告に行った。

「先生、受かったです。」

「そう…難関学科よく合格したわね。」

安堵の表情を見せてくれた。

「3組の青山くんも5組門脇君もダメだったみたい……」

青山と門脇が?コイツら、俺よりいつも順位は上やったやん…、危ねぇ、俺も落ちる可能性あったんやな。。。

先生は次々と報告に来る生徒達の対応に追われていた。

「ありがとう先生っ!帰ります!」

クラスメイトからも声をかけられ、何となく難関学科だったことを今更ながら認識した。

隣のクラスからはトシの馬鹿みたいな大声で喜んでいるのが、ここまで聴こえる。

またトシに捕まると大変やわっ!

逃げるように校舎を後にした。

当然向かう先は・・・・。

時間はまだ早いので、一人本屋で時間を潰していた。

高校の参考書か…。

うわっ?!めっちゃ難しそうやん。

英語なんか、知らん単語ばっかやん。

数学は…何や?この謎の数式…。

こりゃ、普通科でもしんどかったかもしれへんなぁ。

あかん、ジャンプでも読んでスッキリさせよう。

漫画ネタが多いでしょ?でもアレは出てこないでしょ?

そうONEPIECEは。俺は絵柄が苦手で全く読んでいなかった。

最近始まった、銀魂、コイツはオモロいわ。銀さん、俺ぽいで〜。

冴羽涼みたいなエロくてカッコいい大人に憧れていたが、銀さんも中々やわ。

まさか、この漫画が映画になるとは…当時は想像できひんかった。

後、デスノートや…。これも毎週楽しみで仕方あらんへん。俺も欲しいぞデスノート。

なんて立ち読みしていたら、ちょっと遅くなったわ。

急いであの場所、あの家にチャリを走らせた。

もう、期待しかない、先日、久しぶりに先生を抱いてから、身体が疼いて仕方なかった。

やはりあの豊満な肉体は思春期には反則過ぎる。

ピンポーーン♪

「はーい♡」

エプロン姿で可愛い笑顔でお迎えして貰った。

「せ、先生、かわいい…」

白のブラウスに黒のミニ、ストッキングはもう脱いで、ムチムチの生脚。

なにより

プーさんの黄色エプロンが童顔な先生の可愛さを強調していた。

「もう、歳上にかわいいはないでしょ?」

「何で〜いいやん!かわいいんやから♡」

「とりあえず、上がってなさい、もう少しで出来るから。」

半年前までは何度も来ていた部屋も久しぶりに来ると新鮮やった。

相変わらず、めっちゃいい匂いのする部屋やなぁ。何なんやろこの匂いの元は?

毎日思う。この甘い匂いの根源はどこにあるのか。

先生はお茶を出してくれた。

「もう、キョロキョロしないの!」

「はーい♡」

もう抱きつきたくって、抱きつきたくって仕方ない。

台所ではジュウジュウと揚げ物をしている音が聞こえる。匂いもフライぽい。

そっと、後ろから忍びより、バックハグを決める。

「あっ、コラッ!危ないでしょ。」

「だって…先生がそばにいんねんで、こうなるやろう。」

俺より30センチ近く身長の低い先生の髪の毛に顔をくっつけて、匂いを嗅いで

「いい匂い、先生っ」

「もう、お風呂入ってないからいい匂いな訳ないでしょう!」

少し戸惑い気味で、俺に文句を言った。

後から、豊満なバストをむぎゅっと揉むと

「こら〜、本当、悪い子。大人しく待ってなさい!」

怒られちゃった♡

座布団に座ってテレビを観ていたら次々と料理が運ばれてきた。

さすが家庭科の先生だ。

見た目の盛り付けから美味しさが伝わる。

「美味しそう♡」

「まだ、ダメよっ。一緒に頂きますをするの。」

「はーい♡」

「はいっ、よく出来ました。」

全く持って、このひとは、上手に二面性を使い分ける。それが、少年の俺には堪らない。

「頂きますーー!」

「はい、どうぞ。」

めっちゃ美味しい♡

みんな俺の好きなものや。

半年間で何が好きなのか把握してくれているのが嬉しい。

「おかわりっ!」

「誰も取らないから、ゆっくり食べなさい。」

どうも男家庭で育つと食べるのが早くなる。多分、読者さんも同意してくれてる人いるんちゃう?

先生は自分も食べながら、俺の食いっぷりを目を細めて見ていた。

「すごいわ〜本当、全部食べちゃった。壮観ねぇ、作った甲斐があったわ〜。」

「ごめんね。ご飯も2合じゃ全然足りなかったわね。」

「げっふぅっ。大丈夫…げっぷっ…おかずが多かったから…」

ほんまに多かった。

あかん…食い過ぎた〜、今は何もできんわ…。

「はい、コーヒー置いとくわよ。」

先生は洗い物をしに行った。

台所の入り口には暖簾が掛かっており、俺の場所からは生足しか見えない。

「ん〜あのふくらはぎもええなぁ」

てか、全部いいわ。

ようやく一段落。

「ヒロちゃん、改めて合格おめでとう。」

「ありがとう。」

「はい、これ」

ブランドモノのシャーペンとボールペンやった。

「ありがとう先生。」

「高校行っても頑張るのよ。」

単純に嬉しかった。

「ムフフフっ。で、先生、もう一つのプレゼントは?」

ニヤニヤしている俺に。

「ヒロ〜っ、いやらしい顔してるわよ。」

「だって〜〜」

甘えん坊ヒロ状態です。

「ふふふ…わかってるわよ♡」

ちょっと、待ってと言われ先生だけシャワーを浴びに行った。

火照った顔に頭にはターバンのようにタオルを巻き、スエット姿で出てきた。

「簡単にね…汗だけ流してきたわ。ヒロちゃんは帰らなきゃダメだから、お風呂はやめときなさい。」

さすがだわ、ウチのお袋はそんなトコでも怪しむからな。

しばらく談笑した。

くぅーー、早くやりたいのに….

「凄かったなぁ〜林先生。」

「そうそう、職員室でもあの後、話題独占よ。」

「あの衣装なんで林先生だけ、あんなパツンパツンなんや?」

「キャハハっ、あれね、ウチの部で作成したんだけど、林先生の要望で自分のセーラ服はぴったりしたボディコン風にして欲しいって依頼があってね。」

「はぁ?イミフやけど。」

「そう、何か、最後だから、三年男子に大サービスするって張り切ってたの。胸元も見たでしょ?あそこまで、ラインを下げたのよ。」

「ふぇー、ズケ〜なぁ。」

「ヒロちゃん、嬉しかった?」

「純子先生なら、即チンチン触ってたわ。」

「全く…もう…ヒロちゃんは…」

もう困った子ねぇ。みたいなお姉さんぽい顔がたまらなくええわ〜。

「先生…お願いあんねんけど。」

「ん?何かしら?」

「ね、先生っ、今日は上になってみてくれない?」

いきなりの小僧の要求に

「えっ、う、上って…エッチの…騎乗位ってことだよね?」

「そう、先生のこと下から眺めたいんや。」

「もう〜いきなりプレゼント要求なの?」

身長差が30cmもあるので上目遣いになるのは必然的なのだが…彼女の恥じらう上目遣いに耐えられる男がいるのだろうか。

俺はたまらず先生に口付ける。

触れる唇は優しくねっとりとしている。

舌を差し込むと一瞬の迷いが先生の舌にもあったのか、少し遠慮気味で絡ませてきた。

あ〜、ちょっと歯磨き粉のミントの味はするけど、やっぱり先生の甘い口内の香りがする。

舌で先生の舌裏の太い血管を擽ると、

「ちょっと、待って。」

まだ、和室のリビングで先生は冷たいお茶を飲んで談笑している最中の急な口付けだったので驚いたようだ。

押し倒しはしないものの、先生を抱きしめ左の髪をかき分け耳の裏に口付けした。

耳の裏から、喉仏のすぐ横を伝って降りていく俺の唇。

「ヒロっ!べ、べッ…」

「ん?なに?」

俺は聞きながら左のももから背中に手を滑らせる

「ベッド、がいい…」

目をぎゅっと閉じて赤面する可愛い彼女。

もう、先生から女に変わった瞬間や。

「ははっ、OK。喉乾いたから二人分の水持ってくわ、先に寝室行ってて?」

ちょこちょこ歩き出す先生に吹き出してしまう。

俺が水を持って寝室に向かうと寝室の入口でちょこんと立っている先生。

「ヒロちゃん、抱っこ。」

ナルホドね。甘えたいんや。

先生を抱きかかえベッドになだれ込んだ。

仰向けになり上を脱ぐと、上に乗らせた先生にも服を脱ぐよう促す。

スエットの下を先に脱ぎ、

先生が上のスエットを脱いだ瞬間、ノーブラやった豊満なバストを荒々しく鷲掴みにした。

「!?ヒロちゃん、いきなり?」

「あー、下乳。眺め最高。エッロ…」

乳房の輪郭を優しく撫でる指。下乳を下から指でツンツン押したり、乳輪の周りをクルクルさすったり。

粟立ち主張を始めた頂を触るのではなく、湿りが伝わり始めたピンクのショーツの上から秘芽を優しく弾いた。優しくとは言えど敏感な場所、刺激は強いだろう。

「ひんっ…!?」

突然の刺激に驚き体勢を崩した先生は俺の胸に倒れ込んだ。

「先生〜♡わざわざ胸から倒れ込んで、そんなに胸いじめて欲しかったの?」

「ち、ちがっ!」

「先生、どないしたん?」

「ヒロ、ヒロちゃん…ダ、ダメなの…限界、らからぁっ!おねが、突いて…ぇっ、ほし、いぃっ!」

羞恥と快感で涙を浮かばせ、腰を上下に振りながら懇願する先生に、俺のペニスが暴発しそうになる。

「…っわかった。なら先生、手を俺のももについて、少し仰け反れる?膝は真横に開くのやめて俺のお腹の横に置いて俺の腰挟んでくれへんか?」

具体的に指示を出す。

先生はショーツを自ら脱ぎ去り、ベッドの下に落とす。

言う通りに手を俺の太ももに置くと、俺は先生の腰を支えた。

クリトリスの裏側、Gスポットと言われるそこをめがけ、俺は下から抽挿を始めた。

俺が膣の正面からではなく、少し肛門よりから挿し込むために、膣口の浅い所からGスポットまでを刺激される。

ズッブッ

「センセェ!エロすぎ、さいこっ…」

先生の一番気持ちのいい場所、恥丘の真裏をぐちゅぐちゅと小刻みに刺激し

「んんっ!ふ、ぁぁっ!ヒロっ待ってイッちゃ…っぁああっ!」

2分も経たぬ間に先生はイッてしまった。仰け反っていたのもGスポットに的確に当てられる要因だったのやろう。

先生を自分に寄りかからせ抱きしめた俺は、そのまま右へ回転し、自分は膝をつき下になった先生の腰を持ち上げた。

いわゆるつり橋のような体位だ。

ズッポリと奥に挿った、俺のモノを先生のやらしい肉の壁がグニュグニュと痙攣しながら圧と刺激を与えてくる。堪らんわ。

昨日はオナニーもせず、清らかな気持ちで合格発表を見に行ったので、俺のジュニアはどんな刺激にも弱い状態。ましてや先生のアソコの中なんて…もう耐えられんわ。

「俺ももうイキそうや、もう1回、一緒に気持ちよくなろ?」

「う、んっヒロちゃんと一緒に、っ!あぁっ!」

大きな律動ではないものの、それは明らかに子宮腟部を狙ってノックしている。大きく動かない分、先生の中の凹凸やうねりがよく感じられる。

「ゆ、うく、!っすきぃっ!」

「先生っかわいすぎっ!しめつけっ、もうやばい、イクな?」

「い、っぐっ、いいわよ…うっ、中で…っん、んー」

中で開放しても良いと了承も頂き、

一気に激しくなった律動の末、一際大きく打ち付けられた腰で二人の体が震えた。

最高の心地よい波に攫われ、ビッグウェーブのよう先生の中に吐き出した。

「先生、やっぱり、最高やわ。」

「うん、私も凄く気持ち良かったよ。」

俺の胸に身体半分以上を乗せて甘えてくる純子先生。

抜かずに暫く、そのまま抱き合っていると、先生が俺に口付けた。

「ヒロちゃん…激しい…いきなりだもん。」

可愛く笑みを浮かべて満足そうに言った。

「ヒロちゃん、好きよ…て、えっ?」

コロンと先生をうつ伏せに転がし

「今のは先生が色っぽ過ぎたのが悪いわ。責任取って。次は…寝バックから行ってもええかな?」

「もう〜エッチな生徒くん…」

「生徒って…ええなぁ、エロ過ぎやわ、このお尻を上に向けた状態で言われると堪らんわせ・ん・せ・い♡」

先生の首筋に舌を這わしたのだった……

「はぁ〜っん…ヒロち、ゃん……」

間違いなくこの公立高の合格発表日、島根県の中三で先生に乗っかっている生徒は俺だけやろうと思いながら、舌を這わしていた。

やるやろう皆さん、やる男ですねん俺は(笑)

ホンマに好き放題、先生の身体を自由にさせて貰った。

先生の身体中に俺のキスマーク、噛み跡、強く掴んだ指の跡…赤い斑点だらけになって、横たわっていた。

なんか、強姦したみたいやなぁ。。

「はぁ…はぁ…ヒロちゃん…み、みず…」

絞り出すような声で、懇願する先生。

俺は口に含み、口移しで

「はい、センセェ♡」

先生の喉がコクコクとリズム良く動く。

「もっと」

もう一度もたっぷり含み、口移しをする。

「ごくごくごく…ふぅ〜」

ようやく、少し回復したようや。

「ヒロちゃん、おいで…」

両手を広げ、俺をいざなう。

甘えん坊モードになり、可愛く

「はーい♡」

むにゅっと豊満なEカップのバストに頭を乗せる。

ふわぁ〜気持ちええわ〜♡♡♡

右手で下乳から揉み揉みしても

怒ることもなく、ニコニコと撫でてくれる。

「本当、ズルイ子ね…、あんだけ、私を虐めて、今度は甘えん坊さんなの?」

「へへへ」

「んーっ!かわいいっヒロっ!」

むぎゅっっっと抱きしめられる。

幸せや〜。。。

「もうヒロちゃんと出会って一年かぁ〜」

少し感慨深いような感じで話始める

「うん。衝撃的やったわ…先生可愛過ぎて。」

「凄い熱量でグイグイ来たわよね」

「まぁ…そう…かな。」

「ふふふ…かわいかったよ。」

「チェッ」

俺の左手の傷跡を撫でながら

「これ……ごめんなさい、残っちゃうよね。」

「そんなん、平気や、男やし、逆に強そうやんか!」

「男の子ねぇ。。」

「また、助けられてちゃったし…」

「ホンマやで!マジで勘弁やわ!もう卒業すんねんぞ俺。」

と言いながら先生の乳首を甘噛みをした

「んっ…あっん…もう、こら〜」

「大丈夫よ、もう一年で充分分かったから。」

「そうやで、頼むわ。」

「うん、なんかあったら、ヒロとトシくんの名前出すわよ。私の彼氏はあのロン毛メッシュだけと、いいの?ってね。」

「おーー、それ、最強やで。誰も先生に近寄らんわ。何なら俺が広めようか?」

「ふふふ…遠山先生、失神するわね。」

「と、遠山先生か…確かに。」

「あっ、三代と別れたんやな、聞いたで本人から。」

「えっ?会いに行ったの?」

「いやいや、あのテニスクラブで会うたわ。クソっ、あの親父、余裕な顔しやがって、ガキ扱いやったわ。」

「そ、そうなんだ。」

「山岡は?」

「ふふふ、それこそ、なんでもないわよ。ご飯は誘われたけど、林先生もいたしね。」

「ギャハハっ、また林先生!」

「ダメよ、そんな言い方。あの先生、本当生徒想いなんだから。」

「あの先生のモットーは生徒の目線で、友達のように接するなの。」

「確かに…友達のように、絡んでくるわ。」

「そうよ、常に目線を下げて、生徒の気持ちを汲んでいるわ。」

「でも、暴走気味なトコもあるけどね。」

「ギャハハっ、俺、暴走してるのしか見たことないわ!」

「何言ってんの!ヒロちゃんの停学の話が出た時も私以上に泣いて、ヒロちゃんを庇っていたのよ!」

「えっ…泣いて…」

遠山先生、純子先生、監督の枝野と何故か林先生が庇ってくれたのは知ってたけど…。

「あの私達が岡山で二人でいたことを他の先生にポロっと言ってしまったことをかなり気に病んでいたみたい。」

「あれなぁ〜、あれはぶっ殺そうと思ったわ。」

「なんか、身体で償おうともしてたみたいよ。」

「うわー、それって、日清焼きそば事件やん。」

「なに?それ、日清焼きそばって?」

林先生との色々な逸話を語り

「す、凄いわね、それも。」

ちょっと驚いていた。

「でもいい先生よ。ヒロやトシくんが絡んでくれるから嬉しいって言ってたわよ。」

「いやいや、めっちゃ面白がって、揶揄ってただけやけどね。」

「それが嬉しかったのよ…。」

出会い系まで暴露やで。」

「あらっ……笑笑笑…そんなことまで、」

「私も聞いたわ、巨乳部屋でしょ?ススメられたもん。」

「くっそー、あのジャイ子め。」

「いいんじゃない、それだけ、ヒロちゃん達を信用してんのよ。」

「確かになぁ〜、正男も優作も誰にも喋らへんかったなぁ。」

先生のオッパイをペロペロしながら、何故か元カレーパンマン→メーテル→みぎわさん→ラムちゃん→ジャイ子の異名を持つ林先生で盛り上がった。

10時を回り

「そろそろ帰りなさい、お母様が心配されるわよ。」

「おかんかぁ〜。」

「明日も来ていいやんな。」

「・・・。」

「えっ?ダメなん?」

「・・・」

「なんで?」

「約束よ…。今日だって、本当はダメなんだから。」

「そ、そんなぁ………」

俺はてっきり、卒業と同時に付き合えるものだと思っていた。

「ちゃんと、高校生らしい、恋愛をしなさい。」

「千藤さん、可愛くていいじゃない。」

「えっ?愛ですか?」

「言われたわよ、ヒロ先輩とちゃんと付き合ってあげて下さいって。」

「健気じゃないの…この〜少女殺し!」

「いや、愛はその、なんというか…」

返す言葉が見つからなかった。

「いいわよ。付き合ってあげなさい。」

「俺…やっぱり、先生が一番好きやねん。」

「ありがとう…私も大好きよ、ヒロちゃん。」

「じゃあ。」

「三年経って、彼女がヒロちゃんに居なくて、それでも私がいいなら、全部あなたにあげるわ。」

「で、でも、先生だって年頃やし、彼氏が…」

「大丈夫、ヒロへの気持ちは三年ぐらいじゃ、薄れないから。」

「期待せずに待ってるわ。」

「純子……せ、せん……」

先生の胸で柔さも温もり、そして大好きな匂いを忘れないように、いつまでもいつまでも噛み締めた。

先生の目からは涙が溢れていた。

「分かったよ。」

「うん。」

「ヒロちゃん…キスして…」

長い長い……口付け………。

さよならは言わないよ。

絶対、3年後迎えに来て、

プロポーズするわ。

そう思い。

俺と先生の中学生時代の淡く切ない恋は終わった。

ありがとう、ほんとにありがとう。

純子先生………。

家に帰ると、もう12時前だった。

やっぱり、お袋起きとるわ。

「ヒロっ!」

うわーっ。。。9時に帰るって言って出たもんなあ。

「いやぁ、ごめん、ごめん、トシと盛り上が……」

「トシくんから、電話あったわよ。」

「!!!」

あのアホっ!言っときゃ良かったわ。

「ふぅーん、どこの髪の長いトシくんと盛り上がったのかしらね。」

お袋は俺の肩に付いていた先生の長い髪を手に取った。

うわー、もうロン毛ちゃうしなぁ。言い訳が思いつかん。

「トシくん、なんか必殺仕事人のスペシャルがやるからビデオ撮っといてくれって伝言してたわよ。」

「はぁー、あのアホっ!自分で撮れよ。」

「高校受かったからって調子に乗ってたら許さないからね。」

「へいへい、分かったわ。」

「お母さん、もういいだろう、ちょっとぐらい羽伸ばしても。」

ナイスやで、親父。俺が難関高に受かったことを会社で自慢しとるらしい。周りからも羨望の眼差しを受け、親父は俺を誇りに思っている。勉強とスポーツが出来る俺には、なんだかんだ言って甘い。

「あなたねぇ、この子、目を離したら何しでかすか分からないのよ。親がしっかり言う時は言わないと!」

「分かった分かった!ごめんなさい。」

「・・島村先生じゃないわよね。」

うわっ!すげっ!この一発必中はたまらんわ。

「あ、アホっ、な、なんで、そこに島村先生が!」

「何となくよ。」

「ち、違うわ、愛やわ!」

「えっ!千藤さんのトコの愛ちゃん?」

「おー、あのお人形さんみたいなお嬢ちゃんか?」

本当、親父は可愛らしい子は良く覚えている。

真魚も大好きや。このボケ親父は。

「ちょっと、まさか、あんな幼い子に…」

「ハハハっ、んな訳、あるか!ファミレスでドリンクバーで盛り上がってしまっただけや。」

「もう…あんたわ」

すまん、愛、使わせてもらったで。

しかし、やっぱり、現実問題、先生とは高校行っても難しいなぁ。

「おい!電話してくんなよ!」

「知らんわ!先言っとけよ!」

「自分の家のDVDで録画せぇや。」

「オカンが、なんか、浅見光彦シリーズ録画してたんや。」

主婦大好きサスペンスかい…ウチのオカンも赤い霊柩車シリーズとか大好きやわ。

多分、カズさんも好きなはずや。

「けっ!えらい目にあったわ。」

「島村とSEXしてたんか?」

「ちゃうわ、一人で成人映画観に行ってたんや♡」

「なんや!俺を誘えや!」

「凄かったぞ、タイトルは”濡れた女教師、巨根に散る”や。」

「ほぉー、島村が散ったか、貴様の汚ないちんぽで。」

「アホっ、散らしたのは愛の幼いアソコだけやわ。」

「く、く、く、く、愛タン…それが一番許せんわ。何でオマエの毒牙にかかんねん。見たやろ?あの子可愛い子軍団でも真ん中やったやん。何でヒロやねん。」

「ケケケっ、あのぶりっ子キングもアホだってことよ。」

「アツ〜〜、愛タンを馬鹿にするなよ!」

相変わらずの愛推しのトシだった。

トシとアツと買い物に出かけていた最中やった。

明日の卒業式前に先生に御礼の品をプレゼントするためや。

「アツは意外やな。」

「まぁね。担任には一応ね。」

「俺はヒロの付き合いや。」

「俺は遠山先生と枝じいには恩義があるわ。」

遠山先生には、教壇と職員室で使う柔らかいクッション付きの座布団を二つ。枝ジイにはチョッキを。

「おい、ひひひ、ジャイ子には?」

「そ、そうやな、買うとくか?」

「だな。」

「アツも出せよ!」

「えっー?林にも?」

「ええやん、友達やん。」

悪ノリの俺たちは下着セットを買うことにした。

俺は恥ずかしかったが、図太いトシはランジェリーを手に取り、広げて

「ギャハハハハっ!これ愛タンに履かせようや!」

もはや変態以外の何者でもなかった。

「こ、これっ、穴あいてんぞ!」

「おいっ、トシ声デカいわ。」

「めっちゃ恥ずいんだけど、トシっ」

アツと俺は、少し離れて変態を見ていた。

「これにしょっ!」

透け透けの上下の下着。サイズも巨乳部屋でアピールしていたHカップ。

「それっ…いいかも。」

「よっしゃ、アツ買ってこい!」

「やだー、あんな卑猥な下着、私が買うの?」

渋々、アツがプレゼント用に買ってきてくれた。

「もう恥ずいわ。アホ過ぎやわ、アンタら。」

「トシ、凄いのぉー、尊敬やわ。」

「ヒロはカッコ付け過ぎやねん。こんなん堂々としたらええねん。」

こう言う時のトシは頼もしいわ。

卒業式。

長いようで短い中学生活が終わった。

トシと出逢い、親友になり、三浦先輩を抱き、木崎を追い込み、

静香と付き合い、律を犯し、由香まで犯した、安部昴を撃退し、愛の処女を頂き、先生と燃えるような恋をした三年間。

野球は負けたなあ、陸上はまさかの県優勝。

林先生みたいなとんでもない先生もいたなぁ。

あのOBとの壮絶なケンカはもう傷跡として残ってしまったわ。

遠山先生にも心労を掛けたわ。

真魚、律、紗和、そして由香……、他にも何人も手篭めにしてしまったわ。。。

沢山の思い出を残し、卒業式を終えた。

最後の夕礼が終わり、遠山先生は泣き、生徒達も泣いていた。

俺は大丈夫や。

「遠山先生ありがとう、これ使ってや、腰に優しいで。」

「ホント、君は一番手が掛かった子だったわ。」

「元気でいて下さい。」

一足早く、教室を出た。

「先輩〜!」

「松木先輩っ!」

「松木さん〜!」

ありゃありゃ、沢山後輩が。

「ボタン下さい!」

「私も!」

ありゃありゃ、モテる男は辛いで。

ハサミを持った後輩達にかこまれた。

「分かった、わかった。順番な。」

胸のボタン所か、袖まで取られた。

「第2はあかんで!」

紗和には一番上のボタンを手渡した。

「紗和、安部の弟とうまくやれよ。」

「はい…私のはじめてを奪ったエッチな先輩っ」

「うう、す、すまん」

他にも、やっちゃった子には、ちゃんと渡した。

「ごめん、第2は渡せへんねん!」

走って逃げるように去った。

「トシ、待たせたな。」

「行こうか。」

担任を持っていない先生は職員室にいた。

枝ジイに渡し

「ヤンチャ坊、野球続けなさいよ。」

「はい、先生のお陰で野球が出来ました。ありがとうございました。」

深々と頭を下げた。

「林先生っ」

「ラムちゃぁぁぁん」

「もう!また、揶揄いに来たの!」

「いやぁ、今日も美しいですなぁ、ラムちゃんわ。」

「ま、まぁね。」

否定せんのかい?さすがやわ!

「優作さん元気でっか?」

「いや〜ね、元気よ。」

「巨乳部屋のアクセスはどうですか?ギャハハ」

「もう凄いわよ。パンク寸前!」

「ギャハハっ!」

「サイコー♡」

「これっ、俺とトシとアツから。」

「えっ♡私に?」

「そうですわ。」

「う、うそっ。。。」

「開けて下さい。」

先生は少し震え気味に丁寧に包装紙を開けて行った。

「えっ!!!下着っ!」

「うひょひょひょ。」

「これ着けて、あなた達の相手をしろって意味よね?」

さすが過ぎる、職員室のど真ん中で堂々と生徒と性交渉をするような発言が出来るこの人は、やはり只者ではない。

そりゃ、おっぱい揺らすぐらい平気やろう。

「ちゃうわ!」

「さ、さ、3Pなの?そ、それ時子的にはちょっと興味あるわねぇ♡」

どうしても、俺達と交わりたいようや。。。

周りの先生方もこのやり取りをジッと見守っている。

「何でそうなんねん!」

「ちょっと先生、頼むわ。」

周りの先生方も失笑している。

「透け透けじゃないの?」

「優作さんのためですわ笑笑」

「もう〜ビックリさせないでよ。」

「ちょっと、どこのホテル行くか悩んだじゃないの。」

携帯で学校から一番近いラブホをググっている、本気な所が凄まじい。この後行く気満々やったんやろうか?軽く冷や汗を掻いた。

後の山岡先生が爆笑している。純子先生は口に手を当て、肩を大きく揺らしている。

「青春の思い出になら、一回ぐらいいいかなって思ったわ。」

「いやぁ〜そんなそんな、勿体ない。」

「ホントですよ。」

「先生には清く可憐なイメージでお別れさせて下さい。」

「ありがとうね、くそ生意気な生徒くん。楽しかったわ。」

涙を流してくれていた。

「林先生、色々話題提供ありがとうございました。」

「ほんまやで、みぎわ先生っ!」

「きーーーーーっ!早く帰りなさい!」

俺達は職員室を・・。

その前に純子先生のそばに行き周りに先生がいるのにも関わらず

「好きでした…先生。」

「あらっ、告白?」

「おうー松木、大体だなあ!」

「青春だなぁ」

なんて茶化されながらも、純子は笑顔で

「ありがとう、元気でね。」

この言葉が全てだろう。

最後にはここ、俺達の基地屋上や。

「アンアンっ!ありゃ?愛たん〜♡」

アンアンより先に愛の方へ向かうトシ。

「トシ先輩っ、これ、愛の手作りの巾着。」

「ま、マジか!お、俺に?」

「あ、愛たん〜ありがとう!一生の宝物にするわっ」

俺とアンアンの目の前で愛を抱擁するアホ過ぎるトシ。

「トシ先輩っ、ちょっと。」

「あ〜♡ええ匂いやなあ愛タンは。」

「もう〜、胸、触ってるよ、先輩っ!」

「トントン!いい加減にして!」

「こらっ!トシ!」

「いやぁ〜、大きくなったなぁ…、愛タン。」

愛は胸を押さえて

「もうエッチっ!」

「ヒロにはええのか?」

「だってヒロ先輩には全部見られてるもん♡」

「ひゃあ〜、やっぱりね。」

「くそっ〜、分かっててもハッキリ言われると辛いのぉ〜。」

「あっ、ヒロ先輩、ボタン全然無い…」

「何言ってんねん、第2だけあるやろ。」

ブチッと引きちぎり、

「ほれっ、愛のやで。」

「ヒロ先輩…」

「これもいるか?」

「松木ヒロ」の名札も渡した。

「ヒロ先輩大好きっ!」

抱きつかれた。

「あーーーー。愛タンからかぁ。」

「やるぅ〜愛っ」

こんなに小さかったんやな。

俺、また背が伸びたかもしれんなぁ。

「キス!キス!キス!」

「しゃーない、キス、嫌だけど、キス、死ねヒロ、キス、どうでもええわ。」

訳の分からない、コールをされ

愛がアゴを上げたので、

唇を合わした。。。

「きゃぁーー♡」

「アホ、やりやがったで。」

ガチャん!大きく扉が開く音。

アツ)「おっ!キー坊、ラブシーンか!」

由香)「あら、ヒロっ、そんなんだ。」

律)「あーー、そう言うこと。」

岩田)「アホじゃなあ」

ヤス)「・・・凄いなヒロ・・。」

ありゃ。アツと由香と律と岩田とヤスがやってきた。

「なんやねん!」

「俺が呼んだんや!」

「写真撮ろうや。」

「そうそう、最後ですからね。」

アホみたいな、写真を沢山撮った。

屋上から逆さ吊りとか、ありえん写真。

トシ)「や、ヤス、ヒロ、手離すなよマジで!」

アンアン)「きゃー、トントンっ!」

アツ)「落とせ落とせ!死ねトシっ!」

アツや由香や律はスカート捲られ、パンティ丸出しで、写真を撮られたり。

由香)「きゃーー、変態!」

アツにドロップキックされたり、

アツ)「シネ!アホトシ、エロヒロっ!」

硬派ヤスはアツにズボンを脱がされたり、

ヤス)「お、おい、やめてくれ…」

岩田)「おまえ、女に弱いな〜」

愛)「いやーん、ブリーフなの?」

トシ)「愛タン、あんな汚いモノ見ちゃダメでちゅよ♡」

と言いながら自らも脱ぎ始めるトシ

ヒロ)「愛っ!こっち来い!犯されるぞっ!」

愛)「いやーん!ヒロ先輩っ!助けて!」

アツ)「また、ぶりっ子かい!ヒロのチンチンしゃぶってるクセに!」

律)「う、うそー…あの子が?」

由香)「律ちゃん、あんたもしたでしょう?笑」

ヤス)「ウソだろ、青山…」

ヤスの呆然とした顔をカシャっ!

トシ)「ユカリンもやろ!」

岩田)「ちょっと待て!マジか!安部っ!」

ヒロ)「いやぁ〜すまんすまん。」

やりたい放題。大荒れ、爆弾投下!

最後は全員で

トシ)「おい、ええか!愛たんは真ん中で!掛け声は”トシサイコー”やで!」

トシ)「せぇーの!」

ヒロ)「トシに乗れーー!」

トシ)「ゔゔゔあああー」

みんなでトシを潰し

カシャっーー!

「頼むで〜自分らっ!」

こうして、中学最後の日が終わった。

「愛、一緒に帰るか?」

桜が咲く並木道がある公園を歩いて帰っていた。

「いいんですか?最後の日に愛とでいいのですか?」

「アホっ、何言ってんねん。好きな子と最後の日を過ごすのは当たり前やん。」

「す…好きな子?愛が……ぐすんっ……嬉しいよぉ〜」

「ヒロ先輩…ホテルに行くんですか?いいですよ…愛に好きなことしても…」

「もうやめろ…愛はそんな子ちゃうで。」

「可憐な美少女やで…俺の中では変わってへん。」

「でも愛って…それぐらいしか…」

大きな桜の影に入り、ギュッと抱きしめた。

「アホっ。」

「でも、でも、エッチしないと、会って貰えないもん…」

黙れっとばかりに唇を奪った。

少し表通りまで出れば、下校している生徒に会うような公園の並木道で。

「何でや…彼女やったら、いつでも会えるやろ?」

「えっ…か、彼女なの…愛が?」

「ほらっ…もっとキスさせてくれ。」

「ぐすん…ぐすん…うん…」

「塩っぱいのぉ〜、愛のキスは…」

「えーん、えーん、ひっく、えーん」

「愛は泣き虫やなぁ…ほんま泣き虫や。」

「ぐすん…だって、」

「でも凄くかわいいぞ。」

「えーん、えーん」

しゃくり上げる愛を優しく抱きしめたい。

ずっと…………。

桜舞い散る、別れの季節に可愛い彼女が出来た。

先生…これでええんやな。。。。

松木ヒロ15歳。

〜完〜

中学編堂々の終了です!!

本当に応援ありがとうございました。

ーーーーー

愛ちゃんファンの方如何でしたか?

純子先生ファンの方は?

トシファンの方は?

純子編のスピンオフの中学編と外伝の大学&社会人編を交互にやるつもりでした。

なんか、その方が書いてる方も対比できて面白いし、筆が進みます。

中学編なんて、少しエロ体験を入れて、先生とのロマンスを入れて終了させるつもりが、「端折るな!」みたいなコメも頂き、それなら、やったるわ〜みたいな感じになり、恥部をトコトン曝け出しました。

多少の端折りはありましまが、大きな出来事は公表したつもりです。

女の子も主だった女性オンリーにしました。

収拾付かなくなるので。

中学編は涙あり笑いありのガキぽい話。

流石に純子編には遠くおよばず、大ヒットまでは行かないまでも、沢山の固定ファンの方が出来て楽しくやらせて貰いました。

しかし、読者のハートを掴むのって難しいですね。

惰性で書いた、巨乳保母さんが大ヒットし、要領がわかってきた中学編は半分も支持されず。

お口直しにあまりエロくない、翔子がまたヒットし、驚き。

今度は特段盛り上がりもない、風変わりな非日常的な小学生との奇妙なロマンスがまたまた支持される…。

何だか、エロ体験談というか、ちょっとエロ付きの体験談の方が支持されてそうな気がしています。

高校編か…。

大学編〜社会人、美優再会編か?

JC編、JK編、JD編、巨乳先輩編、フワフワ女将さん編、秘書編、会社マドンナ編、童顔新入社員編…

一応、すぐに書けそうな体験談は結構あるけど、どうなんだろう…。

少し考えますわ。

どうせなら筆を置く前に殿堂入りの作品も作ってみたかったです。

また、引き続きポチやコメお願いします!

「皆さん〜!時子よん♡」

「もう読者さんに会えなくなるのが残念だわん。」

「松木くぅぅぅんと、ちょっと○○ったけど、残念。。。」

「今、出雲市の某中学で教鞭を振るっているわ、Gでも、ジャンプでもプリンでもいいから、誰か来て〜〜♡」

「早く来ないと大台に乗っちゃうわ。」

「愛だって、まさかの三十路なの…。でもまだ、綺麗な薄ピンクって言われるよ。ヒロ先輩が大事に舐めてくれたからだと思う♡」

「きーーーっ!誰かかなりデカ目の焦げ茶な乳輪を舐めて〜〜〜っ!」

では……この辺で。。

と、思ったけど、なんかもう一人の「ヒロ」が現れてビックリ。

Gやん、釣られてコメまで入れててビックリ。

ちょっと扉を開ける「ガチャ」の使い方とか行間の使い方が似ててビックリしたけど、あちらさんがデビューが先やし、釣りなんて思って失礼やったわ。

ただ読んだけど、上手でしたよ。神奈川四十代のヒロさんは。

一瞬で評価も閲覧も追い抜かれたわ…ちょっと悔しい。

こっちは静岡三十代なんでよろしく。

ポチでもコメでも何なりと!待っています。

ポールポジションはうっさーさんかな?

では、純子がハダカでまだかなぁ〜って、ベッドにいるので、じっくりたっぷり可愛がってきます♡

おやすみなさい。

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