【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(21)飛翔編。 二人を切り裂く多くの障害〜

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【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(21)飛翔編。

二人を切り裂く多くの障害〜

まさかのニュースが。

アツと自販機横のベンチでジュースを飲んでいた。

「キー坊、カレーまん、彼氏出来たってよ。」

「らしいな。」

(純子先生から昨日聞いていた。)

「相手は誰や?」

「トシ!」

「えっ!!!!!!」

違うだろ?大学生ちゃうの?

「いや、そこ、トシが来たじゃん。」

(すまんねぇ、読者諸君wカズさんにはバレてたわ。クソっ。)

アホがやって来た。

「おい!みぎわ先生に彼氏できたらしいで!」

「らしいなぁ。」

またか。。めんどくさい。

「おせぇよ、情報。」

「別にええやん。で、相手は?」

「大学生らしいで。」

「らしいな。」

知っとるわ。

「なんで知ってんねん。俺、さっき本人から聞いたとこやで。」

「はぁはーん、ベッドで聞いたな、聖騎士くんよ。」

「ほぉー、アツ的にもそっちの方も気になるな。」

「ちゃうわ、隣クラスの女子や!隣クラスの。」

「まぁええわ。どうせ、オッパイ先生のオッパイしゃぶりながら聞いてたやろうしな。」

おいおい、トシくん、覗いてたのか?当たっとるやん。オッパイペロペロしながら聞いてたわ。

「で、ブサオだろ?」

「それがな、ヒムロックに激似らしいわ。」

「ひ、ひむろっく?」

「いだー。氷室京介じゃなの。」

「あー、ボーイのか。」

「アツ、めっちゃ好きやんボーイ。」

「氷室も布袋も大好きよ♡」

「そりゃ、ちと、気になるなぁ。」

「おい、噂にすれば、」

見事にバランスの悪いスキップでジュースを買いに来た。

「アンタたち、ここは、溜まり場じゃないのよ。」

「へいへい、移動しょか?」

「先生、氷室似のイケメンが彼氏なんですか?」

「いやだー、もう、噂になの?」

「そりゃそうですやん、学校イチの人気教師が彼氏なんて作れば、今日の夕刊トップですわ♡」

出たよ。あー。また長くなるなあ。

「えー。確かにそうなんだけどね♡」

「先生、ちなみに氷室ってあのボーイの氷室ですよね?」

「そうよ。かなりのイケメンだと思うわ。」

「そりゃ、拝見したいですわ。」

おいおい、巻き込まんといてくれよ。

「うーん、遠くからでも良かったら見てもいいわよ♡」

「えーーーー♡」

「うそやん。マジ♡」

「土曜日は毎週○○喫茶で待ち合わせしてるし。」

氷室京介好きのアツはノリノリになった。

「是非是非、見たい見たい♡」

「邪魔しないでよ。」

「そんなん、しまへんよ、なぁーヒロ。」

「いや、俺は行かんし。」

「トシくん、そりゃ、松木くんも辛いわよ。私に彼氏が出来たなんて。ごめんね。」

俺はフラれたのか?このカレーパンマンいや狂った時の旅人狂ったメーテルいや宮澤喜一いやみぎわさんに。知らないウチに振られてしまった。

死にたい・・・。

「ギャハハハハハ、残念やったのぉー、ヒロくん!しゃーないで、こんだけの美人さん、世間がほっとく訳ないやろ!」

「そうねぇ、沢山候補はいたけど、悩んだすえに、彼氏にしたわ。」

でたーーーーーー!!!

またスキップして職員室に戻った。

「おい、行こうや。」

「そうよ、行こうよキー坊。」

「あの自信が凄いわ。」

「ヒロよ、意外とあんなんモテかもしれんぞ。俺たちガキには分からん魅力が隠れているのかもしれへんわ。」

「よく言うじゃない、イケメンとメス豚って。」

「美女と野獣ちゃうのか?」

「最近はイケメンとメス豚よ。」

「じゃあ、見に行くか♡」

「おーーー!」

「おーーー!」

と言うことで、暇人三人は○○喫茶に来ていた。

「こんなトコ、遠くなんて無理やぞ。どこ座っても会話聞こえてきそうや。」

「んー、真ん中でも座るか。」

しばらくすると

カランカラン♪

美男美女の登場やった。

「ーーーーーー!」

「ーーーーーー!」

「ーーーーーー!」

そ、そこに現れた彼氏は氷室京介というより、

確かに髪型は寝ぐせなのか、オシャレなのか分からんが、氷室ぽい感じではあるが、顔は垂れ目で下膨れの下膨れ、どちらかと言えばバナナマンの、「日村勇紀」だった。

「ヒムロよりヒムラやな。」

「ギャハハ♪」

「許さない。」

「ここに、しましょうよ。キョウスケ。」

「そうだな、ラム♡」

「おい、ありゃ、ひどいぞ。」

「許せんわ!」

「ええやんか、本人がそう思ってんやったら。」

「ありゃ、ホンマ日村やな。」

「全くやわ。」

「てか、キョウスケって名前もムカつくわ。」

「いやいや、みぎわさんの名前、時子やろ?」

「おぅ、そうやな、ラムってセカンドネームか?」

「えっ?キリスト教?林ラム時子ってこと?」

「益々わからんのぉ」

「ラムネって言ってたやろ?ラムネみたいなボコボコした身体ってことやわ。」

「ちゃうな、ヒロ、あのオタクぽい、オヤジ。オタクがラムと言えば。」

「そうだっちゃ、のラムちゃんか?」

「そんなん、露出狂なトコだけやろ笑」

眉を顰める二人。。

当時ラムちゃんは、オタクから人気があった。

メーテルは俺達に気付いているのか、いないのか分からないが、ひたすら会話していた。

「ラムってスタイルいいよなぁ。」

「キョウスケもかなりオシャレよ♡」

「ラムって間違いなく言ったな。」

「・・・」

「最初、時子に出会ったとき、あまりにもラムちゃんに似ててビックリしたよ。」

どーーーーーーーーーん!三人は喪黒福造に撃たれた。

「いや〜ん、どっちらと言えばサクラさんぽいと思っていたわ。」

「チェリーだろ。その口のデカさわw」

「おい、聞こえるぞ。」

どこが?ラムちゃんとみぎわと並べても全く似てるとこないで。

目と鼻と口があるだけでバーツは全く違うわ。

「タカシこそ、ヒムロックにそっくりでビックリしたわよ♡」

どーーーーーーーーーん!

飛影の邪王炎殺黒龍波が三人を貫いた。

「今晩はカミナリ柄の下着よ♡」

もはや意味さえ分からん。

アツだけ、めっちゃ怒ってる。俺とトシは笑いを

堪えるのに必死だ。

「ダメだ、殺す。」

「ぶっぷっ…。もう無理だ、このままではコーヒーが飲めん。」

「あかん、笑い堪えて腹いてぇ。」

店を出た。。。

「すげぇな。」

「ギャハハハハ♡ラムちゃんとヒムロックか。最強カップルやな。」

「私は許せんよ。」

「ゴジラの映画行くって行ってたなぁ。」

「そのセンスもすげーな。」

「許せん、許せん、ヒムロックなんて。」

ボーイ信者のアツはずっと怒っていた。

久しぶりに麗華姉ちゃんが帰ってきた。

「先生、麗華姉ちゃんにどう言ったらいいかな?」

「ねぇ、ヒロちゃん、正直に言って?」

「麗華とは身体の関係はあったの?」

何が正解か分からなかった。

「な、何にも無かったよ。」

「そう。じゃあ、何も問題ないじゃない?」

どうしても言えない自分がいた。

「もう、いいわよ。じゃあコレ♡」

何と、HIROと文字の入っているキーホルダーとその先には家の鍵。

「先生っ。これ。」

「いつでもおいで♡裸で待ってるから♡」

チュッチュッ♡♡

うきょーーーーーーーーーーーーー!

ウソだろ?ホンマ?えっ、いいの?

毎日来ちゃうよ。裸でしょ?

直ぐ挿れちゃうよ。

純子ちゃんの大事なとこに、オチンチンを♡

「へへ。勉強もちゃんとするのよ♡」

「は、はーーーーーーい♡」

人生の春とはこの事だな。

15にして、23歳の女性から合鍵を貰った。

家の金庫に入れておこう。いやいや、使えへんやん。

この先に待ち構える試練があることも知らずに浮かれていた。

「麗華姉ちゃん、おかえりなさい。」

「あらっ、またいい男になったじやないの?」

「へへ。そうかな?」

「周兄から連絡ある?」

「アイツがする訳ないじゃん。死んでるかもね。」

「えっーー。」

「そんなことより、ヒロ。」

来たっ。抱擁してのポーズやん。だよね。普通は俺がオッパイに飛び込むのか、パターンやし。

「う…ん。でも。」

「ほらっ、お姉ちゃんの胸の中においで♡」

引っ張られ、抱擁された。

「お姉ちゃん、お姉ちゃん、ちょっと待って!」

「もう、何よ。」

もう脱ぎはじめている。。。嬉しいけど。

「もう、先生来るよ。」

「シマジー、来るの?」

「うん。」

「じゃあ、その前に♡」

俺は逆らえんような、麗華姉ちゃんには。。。

顔を触られ、口付け。

「んぅ…ちゅぷ…んむぅ…じゅる…」

ベッドの横で、口唇を重ねる。

最初は軽く触れるだけのキスだったが、徐々に舌を入れて絡め合うディープなものになっていった。

麗華姉ちゃんは角度を何度も変えながら、激しく絡ませた。俺はされるがままに、姉ちゃんの舌を受け入れて続けた。

シャツに手を入れられ、胸を撫でられる。

「う…き、気持ちええ…わ。」

でも、でも、ダメやわ。先生…。

「お姉ちゃん、やっぱりダメだよ。もう来ちゃうよ。」

「ヒロがそんなに言うんだったら、シマジーが帰ってから続きしようか。」

チュッ♡

あかなぁ〜♡麗華姉ちゃんともしたくなってる自分がいるわ。。。

けたたましいエンジン音。

「あっ、先生だよ!」

「早かったわね。やめて正解ね。」

「麗華!おかえり。」

「おひさ♪シマジー!」

「ヒロちゃん、来てたの?」

「うん、さっきね。」

「何?ヒロちゃんって?最近は生徒にちゃん付するの?」

「へへへ♡実はね。」

「ちょっと、待ったーーー!」

「まさか、いや、そんな、ウソ。生徒よね。」

「ごめーーん、麗華。そうなの。」

俺を睨むお姉様、怖い。。。

「ちょっと、この前来た時には何も言ってないじゃん!」

「あの時はね。本当よ。最近、最近。」

「純子!この子生徒でしょ?」

「仕方ないじゃないのよ!」

ヤバいヤバ過ぎる。帰りたい。

「純子、ヒロは私が可愛がっていた、大事な弟なのよ。」

「そんな事言われても、ただの弟なんでしょ?」

「ただの?」

「ヒロちゃん麗華とは何も無いって言ってたわよ。」

「ふーん。何も無いわよ。」

「ちょっと、その顔!何かあるでしょう!」

「ちょっと、ちょっと、先生、お姉ちゃん、待って待ってよ。」

ジッと俺の顔を凝視する先生。

「えっ?ヒロちゃん、これで口拭いてみて。」

先生のいい匂いのハンカチを手渡された。

拭き拭き。

「きゃー。それ!何?」

「あら?ヒロ、バレちゃったわね♡」

麗華姉ちゃんの唇と同じ色のピンクの口紅が付いていた。

「あ、あの、その。お姉ちゃん助けて。」

俺は正座をして二人の会話を聞いていた。

何やら、俺がどうのこうのと言っているが、極力聴かないようにしていた。

純子先生が大好きやけど、麗華姉ちゃんもある意味大好きやしなぁ。好きの意味合いも違う。

この時、同じ大好きで肉体関係もある。

でも同じ土俵ではない。

不思議な感じやった。

「どないしょう。」

「で、純子はヒロとどうしたいの?」

「す、好きよ。大好きよ。」

「アンタね、ヒロはまだ15よ。独占欲の塊の純子が・・・。ヒロだってまだ沢山恋をしたいはずよ。」

「そ、そんなの・・イヤよ。ヒロちゃんは、私だけのものなの。」

うひょひょ。

「私はヒロは何してもいいと思ってるわ。帰って来た時、身体を重ねることが出来ればいいの。」

「ちょっと、身体を重ねるって、麗華!!」

「れ、麗華姉ちゃん!それは!」

「いいのよ、純子には、これぐらい言っても!」

もう、こんなことの繰り返しやった。。。

俺は耐えれなくなり、席を外した。

暴走シビックで先生の家に戻った。

当然、俺達は・・・。

「ヒロちゃん…あん…はぁん♡…っん、あん…、い、い」

この吸い付くような締め付け具合、処女とは違うアレだわ、んっ、ヤバい。。

「い…い…い、んっ、いく、いく、んっ……」

「俺もで、で、出る!」

ドッピュ、ドッピュ、ドッピュ

ドクンドクンドクンドクン

ドッピュ

先生の豊満な白いバストへ。

先生のバストは精子塗れとなった。。。

「ふふ、ちゃんと、外に出せたわね、偉い、偉い♡」

チュッ♡

やっぱ、この人のこと好きやわ〜。。。

先生の部屋で激しく交わった後

俺は先生の豊満なバストを枕にしていた。

「麗華に叱られた。」

「うん。」

「ヒロちゃんとの関係は何となく気づいてたわ。」

「そうなん。」

「昔から、凄く優しかったよ。」

「麗華って昔から妙に大人びてる、と言うか小学生の頃から大人だったわ。」

「うん、分かる分かる。中学生で超色ぽっかったもん。」

「ふふ、もうそんなエッチな目で見てたのね♡」

「そうじゃなくてね・・・実はね・・・・。」

麗華姉ちゃん、そんな過去が・・・。

麗華姉ちゃんの家は親父さんが小さいながらも工務店の経営しており、要は社長、つまり社長令嬢かな?

今でこそ、親父さんは俺からみてもいい人だが、昔はかなりの遊び人そして母親や子どもにも手を挙げるような人みたいだった。

バブルの頃に工場や事務所を大きくしたが、次第に景気の低下に伴い、経営が悪化してしまった。

親父さんは、毎晩のように遊び歩き、酔った勢いで叔母さんや麗華姉ちゃんや周兄に手を挙げた。

人一倍、家族想いのお姉ちゃんは周兄を守って一人しばかれたらしい。母親は叔父さんが怖くて何もしてくれなかった。

そんな日々が幼少期から続いたようだ。

今の強さの根底はそんなトコにあったのか。。

あの周兄が麗華姉ちゃんに頭が上がらない訳が分かったわ。

あの離れの部屋に叔父さんも叔母さんも全然来ないのも納得やわ。

おかしいと思っててん。

麗華姉ちゃんの部屋から朝帰りしているトコ何回も見られてるし、普通ならひと言あっても良さそうやもんな。

「そうなんや・・。」

「だからね、麗華の言うことには重みがあんのよねー。」

「麗華に言われたけど、先生、束縛してる?」

「そんなことないよ。」

「ヒロちゃん、まだ、15なんだよね。」

「今更?」

「麗華にヒロちゃんを束縛してはダメって言われたわ。」

「そんなんいいよ。束縛なんて思ってへんし。」

「でも、その通り。私、ダメなの…。自分だけのモノにしたいの。でも、麗華の言うことも分かる。」

「せ、先生、俺、今凄く幸せだよ。」

「私もよ…、でも…。」

麗華姉ちゃんの家から帰ってから、ずっとこんな感じだ。

「うーん。やっぱり、23歳と15歳か。まだヒロちゃんも遊びなさい…イヤだけど。」

「えっ?どっち?遊んだ方がええの?」

「イヤ、んー、イヤじゃない、うーん。」

「あ、遊んでもいいわ。ただし、麗華は絶対イヤよ。」

「せんせぇぇ…。」

「違うのよ、遊びまくれってことじゃなく、視野を広く持てってことよ。そして、私はヒロちゃんが戻って来れる港のつもり。」

「・・・。」

何となく分かる。先生、寂しがり屋さんだと言うことが。

最近は歳下のようにスリスリ甘えてくる。

あの教壇に立っている姿と俺に甘える姿のギャップにやられてしまっていた。

(ちょっと考えみてよ、綺麗な先生が、夜は自分の下で悶えるんやで…想像しただけで、凄ない?なぁ、そこの君っ。どうや?)

「今日は帰りなさい。どちらにしろ控えないとダメよ。受験生なんだし。なんたって、お母様も目を光らせているでしょう?」

そうやねん。最近、めっちゃ、夜出にくくなってんねん。だから、学校からそのまま、先生の家行くようになった。

「うん、帰るわ。」

家に帰ると、オカンが

「ちょっと来なさい。」

「麻雀し過ぎて疲れてんねん。明日にしてや。」

「いいから!座りなさい!」

「へいへい、何?勉強ちゃんとしてんで。」

「これ、何?」

制服のワイシャツだった。

「これの何が?」

バンっと、指さされた先には肌色の何が。

「ファーデーでしょ、これ。」

うそっ。。。

「最近の中学生はこんなもの付けるの?」

「知らん、知らん、どっかで付いたんやろ。」

もう、言い訳も思いつかん。

「それに、あんた、いい匂いしてるわよね。」

全く、想定外やった。自分では気付かへん。

母親はそこまでスルドイのか。

「まさか、アンタ・・・。」

「ウルセェなババア!アホな事ばっかり言うなよ!早よ死ね!」

思春期ならではのババア、死ね、発言やったわ。

俺は部屋に逃げた。

あかん、やばい、完全に疑ってるわ。

ほんま、悪い時は重なると言うが、ほんまやわ。悲劇は続いた。

「松木くん、後でちょっと。」

遠山先生から呼び出された。

なんかイヤな予感がするわ。

進路指導室で二人きりやったので、進路のことが?

「高校は○高、一本でいいの?」

「受験にも金掛かるし、私立は受けませんよ。」

「滑り止め無しは怖いわよ。」

「大丈夫ですわ。先生のお陰で停学免れたし、内申にも大きな傷はないでしょ?」

「そうだけど・・。」

滑り止め無しの一発受験を心配してくれたようや。

「先生、ありがとうございます。絶対受かるし、心配せんといて下さい。」

「うん。分かったわ。じゃあ、本題に入るわね。」

「えっ?本題?」

ちょっと間が空いて大きく溜息。

「はぁーーーー。アンタって子は・・。」

「昨日、どこに行ったの?」

「岩田の家で麻雀してましたけど。」

「島村先生の家じゃないの?」

「!!!!!!!」

ど、どういうこと?純子先生が言ったのか?まさか、それはないわ。見られた?人とは会っていない。く、車か?

「黙ってないで、正直に言ってほしいの。」

「い、行ってません。」

「イオンの帰り、島村先生の家の前を通ったの。何気なく、見たのよね。多分、虫の知らせがあったんだと思う。あれっ?島村先生とま、松木くん?」

「見たのよ、車の中からしっかりね。」

「玄関で抱擁している所からね。」

ほ、抱擁、ってことはキスまで見られてるってことか。。万事休すやわ。ってか、ヤバ過ぎやろ。

暫く下を向いていた。

「いいわ。ちょっと待ってなさい。」

しばらくすると島村先生を連れて戻ってきた。

「島村先生、松木くんの隣に座って。」

「は、はい。。。」

純子先生の顔は血の気が引いている。既に状況は察しているのだろう。

「島村先生、分かるわね。松木くんと呼ばれた意味が。」

「はい。なんとなく。」

「何!考えてんの!いつまで学生気分なの!あなた、教師なのよ!」

凄い剣幕で、純子先生を叱りつけた。

「松木くんは、大人びてるけど、まだ子どもよ。それを、導くのが教師の役目でしょう!」

「ううう。す、す、すいません。」

「受け入れて、どうするの?」

「と、遠山先生、それは違います!俺が勝手に押しかけただけで、先生は被害者です。俺が、俺が無理矢理。。く、くそっ。。。」

「ヒロは黙ってなさい!」

「ヒロね。。島村先生。困るわ、そんなことじゃ。」

「松木くんも、もう、忘れなさい。これ以上、先生に心労かけないで、お願い。」

「心配」じゃなく「心労」とは、相当、俺のことを思ってくれている。

この人だけには、これ以上・・。でも。。。

「分かりました。もう、松木くんとはプライベートでは会いません。ですから、校長先生や教頭先生には・・・。」

「はい、分かりました。絶対言いませんよ。」

「松木くんは帰りなさい、私は島村先生ともう少し話があるから。」

.・

絶望の淵に落とされた。

順風満帆とまでは行かないが、先生を俺のモノに出来たことは、何より幸せやった。

もう、これで終わりなのか・・・。

やけにあっさりしてんなぁ。

昨日はセックスしてたんやで。

あれから、先生とは会っていない。

当然だ。

親の目もある、遠山先生との約束もある。何より純子先生からも何もない。

中体連、前日、

「ヒロ、いやヒロカイザー様、頼むわ。」

「佐伯が肉離れ起こしてん!明日無理やねん。」

俺はあの大立ち回りから、当然、練習は不参加となり、すっかり忘れていた。

「いや、もう、練習してへんし。」

「頼む、リレーだけでええねん。」

「ちょっちょっちょっと、界王拳使こうてな、走ればええから。」

正直、左手は走るのには支障はないが、練習もしてへんし。さすがに・・・。

「な、俺、最後やねん。」

そうか、陸上部のトシにとっては、最後か・・。

「知らんで、コケても。」

「ワイより速いやんか。」

「天才ですから。」

「おう、天才くん、頼むわ。バトン合わせだけしよう!」

久しぶりの陸上の練習をした。

意外と走れるわ。ちょっと、傷口は痛むけど、これぐらいやったら。

「アンカー頼むわ。」

「俺、エース区間の2走ちゃうの?」

「そりゃ、ワイが走るわ。一位で持っていくさかい、そのままゴールやで。」

前も記載したが、4×100mリレーは2、4が速い者。特に2走がエース区間なのだ。

「それに、ゴール付近には副顧問の島村、おんで。」

なるほどな。。。

何とかバトン合わせをし、大会にほぼぶっつけ本番で望んだ。

トシは100m単種目で2位入り。

「くそーっ!コンマ03秒で負けたわ!」

「リレーは取るで!」

燃えていた。

アップ会場でストレッチをしていると

「ヒロちゃん」

「せ、先生。。。」

なんか、やつれたんちゃうか?

「最後、ゴールで待ってるわ。頑張ってね。」

一言残して、ほかのメンバーにも激励に行った。

こりゃ、負けれんわ。

トシの花道も飾らなあかんなぁ。

最終種目

男子4×100mリレー決勝

競技場のボルテージも最高潮。

「さすがに緊張すんなあ。」

「そうやな。勝てばヒーローやわ。」

「一位に牛丼特盛はどうや?」

「そりゃ、勝負にならんわ。俺も一位やと思うしな。」

「五十嵐、しっかり渡してくれよ。」

「松木も頼むぞ。」

五十嵐。総体ではリレーメンバーを外れた。陸上部副キャプテン。今回は三走者で返り咲いた。

五十嵐の為にも、勝たんとな。。。

と言いつつも、予選タイムは全体3位やった。

俺がバトンパスでモタついたからだ。

リレーは単純に4人の持ちタイムの合計ではない。日本が世界と戦えるのも、バトンパスが上手いからた。

まだ、この当時は日本にリレーでメダルなんて夢のまた夢。

そんな時代だった。

俺ら二中は第4レーン

オンユアマーク

パーーーーーン!!

一走者の松浦が少しスタートで遅れた。松浦はあの俺の捕手をしていた、野球部キャプテンだ。

アイツ足も速いねん。

何とか三番手でトシに綺麗に繋いだ。

「よし、三番手ならトシで捲れる。」

案の定、大きなストライドで爆走するトシ。

トシが頑張って、一位に付けた。

しかし、三走の五十嵐が二人抜かれて3番手。

「頼む、五十嵐ちゃんとバトン、渡してくれ。」

五十嵐とのバトンパスの練習が一番失敗が多かった。事前練習でも落としてしまった。

不安の残るままで本ちゃんを迎えたのだ。

目印のテープを五十嵐が通過した、

ちょっといつもより、心持ち遅めにスタートを切った。

「おっしゃ!バトン繋がったで!」

綺麗に渡った。

アドレナリン全開だが、

やはり、左手は痛む。

メイントラックのストレートをただ駆け抜けるだけ。

他校もアンカーはエースばかり。

怪我人の俺で何とかなんのか?

たった100mがやたら長く感じる。

10キロぐらい走ってるようやわ。

「あかんか・・。」

少し右前に目線を向けるとハッキリと

ゴール付近に純子先生が見えた。

「あかん、あかん、負けれへん。」

80m付近で一人交わし、

あと一人や、

必死に痛みに耐えながら腕を振った。

ほど走る汗。

タータントラックのゴムの焼ける匂い。

メインスタンドの声が一瞬聞こえなくなる。

「あと、ちょいや、無理か?」

胸をセリ出し、フィニッシュを決める。

静けさから一転、

「うおおおおおお〜!!!」

と、大歓声が耳に入る。

.・

興奮して、駆け寄って抱きついて来た純子先生

で最後抜き去ったことを確信した。

「勝ったわよ!最後に抜いたわ。」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。せ、先生、離れて、みんな集まってくるよ。はぁ、はぁ。」

ほぼ無酸素で駆け抜けた俺は、かなり呼吸が荒くなっていた。

メンバーが集まり。

「ヒロ、ええとこ取りしたな。」

トシと抱き合って喜んだ。

「おい、キモいな。」

「おう、二度と近づくなよ。」

「ふっ。」

「ギャハハハハハ。」

無事に有終の美を飾れた。

「先輩っ!ステキよ!」

「おう、千藤、オマエら1年女子も2位やったな。」

「ヒロ先輩、チューは?♡」

「はぁ?オマエ、アホか!」

「愛タン、ヒロにそんなこと言ったらダメでちゅよ。チューじゃなくて、愛タンの小さなお口にチンチン入れられるまちゅよ♡」

「イヤだ〜♡トシ先輩。」

また、やっとるわ、トシは愛に遊ばれてるな。

「また、モテるなぁ。」

「また、モテさすなぁ。」

スポーツはやっぱええわ。

これぞ、青春ストーリーやで。

帰りのバスでトシと一番後ろでアホなことばっかりやっていた。

「おい、エロいもの尻取りやろや。」

「ええで、チンポ。」

「ポコチン。」

「ギャハハ、終わりやん。」

「もう一回や!吉野家朝定賭けよう。」

「ほな、行くで、マンコ♡」

「コーマン。。。。」

「ギャハハ♪朝定ゲットや!アホ過ぎるでトシ!」

「いやーん、先輩達、声大きいよー!」

「・・・。」

「すまん、愛タン。。。」

アホな厨房全開。

「すんません〜、ヒロが酔ってまんねん、前行ってもえてですか?」

「おい、トシ、何の罰ゲームやねん!」

「アホっ、一番前はオッパイ先生やで♡」

また、要らぬお節介を。。。

俺は一応しんどそうな振りをして、先生の隣に

「大丈夫?少し椅子を倒して窓を開けてラクにしていなさい。」

「はーい。すいません。」

隣からはよく知る、俺の大好きな香が鼻をつく。

ええ匂いやわ。

窓の外を眺めていると、

ギュッと左手を握られた。

「や、ヤバいよ。先生。」

手を離すと紙屑が入っていた。

チラッと一瞥され、綺麗に直すと

「本日○○ホテル○号室」

たった、これだけ。でも充分だった。

小さく

「行くよ。」

俺はこの後打ち上げでカラオケに誘われたが、

ヒデの体調が悪いとかなんとか言って、

断り、自転車をホテルへ走らせた。

先生、先生、先生、純子先生。

二週間振りにあの身体に、

あの胸に、

アソコに・・・。

部屋をノックすると、既に先生はいた。

「ヒロちゃん!」

先生は泣いていた。

「先生!会いたかったよ。」

夢中で唇にむしゃぶりついた。

俺は一旦体を離し、先生を見つめ

「凄く会いたかったよ。」

「ヒロちゃん、私もよ。」

肩を両手で掴む。

ぐっと顔を寄せ、次の瞬間、唇を奪った。

「ダメだよ、シャワーまだよ…」

「だって、せっかく2人きりになれたんですよ。僕、ずっと我慢してたんですから」

顔や頬や瞼へのキスがしばらく続いた後、俺の舌は先生の唇をこじ開け、中に入れた。

さっきまでの柔らかな動きとは異なり、俺の舌は先生の舌を探り当て、激しく絡めてる。

絶え間なく唇を合わせているのと、先生も激しく絡める。時折強く吸われるせいで酸素が頭に行き渡らず、俺はさらにぼうっとしてきた。

唾液を送り込むとじゅるじゅる飲み干してくれる。

先生の激しい舌遣いも、漂ってくる先生の匂いも、甘く甘美だ。自然に受け入れている自分に少し驚く。

「先生のキス、めちゃくちゃ気持ちいいです」

そう言うと俺は先生を後ろに向かせながら、唇を頬、耳、うなじへと移動させていく。

「あん!」

耳からうなじへと唇が移る際に耳の後ろをペロっと舐めたら、思わず声が出たようだ。

「ここ、感じるんですね。先生の声、かわいいで♡」

完全に後ろ向きになったところで、豊満な胸に伸ばした。

服の上から両手で強く揉んだ。

「んん…」

「ヒロちゃんの手、大きいね。」

「先生のおっぱい、ふわふわ。こんなことできるの、最高やわ…」

首を舐め、大きく揉みしだくと息遣いがどんどん荒くなっていくのがわかる。

「直に触んで、ええか?」

「うん、沢山、触って…」

俺に体を触られるのが久しぶりで完全に女の顔になっている先生。

ブラウスの中に手を入れ、薄ピンクのキャミソールをずらして薄紫のブラジャーのホックを外す。

そのまま手を前に進め、包み込むように動かし始めた。

「んんん…ヒロちゃんの…手…感じる♡」

全体を揉みしだき、親指と人差し指で乳首を摘まみ、

「先生のおっぱい、最高です、僕の理想のおっぱい…食べたいよ。」

ぴったりと体を寄せている下半身が、徐々に熱く、硬くなっている。

その熱を感じるせいで、先生の身体もヒクヒクしている。

口は半開きになり、恍惚な表情だ。

豊満な胸を愛撫しながら、下半身を先生のお尻に当て、ぐりぐりと動かした。

「ヒロちゃんの硬くて大きいの、お尻に当たってる」

「ごめんなさい、僕、我慢できそうにないです」

俺は学生ズボンのカチャカチャとベルトを外し、ズボンとトランクスを膝まで下ろした。

ギンギンに立ち上がっているペニスから、先生に入りたい合図の汁がトロトロ漏れている。

先生のムチムチのお尻が堪らなくなり、スカートを後ろからめくり上げ、

ストッキングとショーツも一度にぐいっと下ろした。

「先生、もう挿れたいよ。ええでしょう?」

「せっかちね…おいで…奥まで。」

既にトロトロになって糸を引いている、先生の秘部にあてがい。一気に腰を入れた。

ズズズズズっと、後ろから熱い肉棒を挿入した。

「あああああん!」

大きく仰け反り上がり、大声を上げた。

「お、お、おきい……あ、はぁ。」

久しぶりの挿入で微かな亀頭の痛みと、圧倒的な快感が押し寄せる。

「先生、どう?気持ちええ?」

「なんか、凄く圧迫されてるわ…。」

「ヒロ、激しくて…もっとゆっくり、ゆっくりして」

矛盾した要求に

「へへへ、ごめんなさい、それはちょっと、無理かな…」

俺はまったく勢いを緩めることなく、激しく腰を打ち付ける。

「あん!あん!」

「あ、あ、す、すごい…すごいわ。」

愛液が滴り落ちる、

「先生、エロい、俺のチンチンで、先生の液出まくりやで。」

「もう…そ、そんな…こ、と…あっあっ。」

「んんん!んん…んん…」

お尻を両手で掴み、ムチムチなヒップは俺の中指が食い込む、

より奥に到達できるよう角度を調整しながらピストンを続ける。

先生の着いた手が、がガクガクしている。

キュウキュウと柔らかな肉壁が俺の肉棒を急激に締め

「先生、締め過ぎやで、あ、あかんわ。」

「ヒロちゃん、ヒロ、あっ…はぁ…気持ちい…あん!あぁあああああ!」

先生は絶頂に達してしまった。

「はぁ、はぁ、ひ、ヒロ、えっ、まだなの?」

その間も俺は腰の動きを止めようとしない。

ばちゅっばちゅっ

グチョグチョ

と濡れた音が部屋に響き渡る。

「僕も、やばい、もう、出ちゃいそうです」

「ヒロ、ちょっと待って、中はだめ、今日は危険日なの。」

快感でクラクラする意識の中で、そ、そうなんや、危険日か。

「お口にちょうだい、お口に。」

俺は寸前でペニスを抜き、体の向きを変え、先生の顔の前にひざまずいた。

ペニスを手で支え、先生は先端を咥えようと口を開いた瞬間に

びびびひっと腰に刺激が走り

「ああっ!あぁぁぁぁぁ!」

ビュルル、ビュルルと、濃い飛沫が口の中に注がれる。

「せ、先生、はぁ…はぁ…凄い締まりやったわ。」

太ももがピクッピクッと痙攣を繰り返す。

「先生、ごめん、いっぱい出てもうたわ…」

先生はゴクゴクと喉を鳴らし、

「へへへ、おいしい。」

熱い汁を全部飲み込んだところで余りにも可愛い笑顔に悩殺されぎゅっと抱きしめた。

「ヒロちゃん、大好き、大好き。本当に大好きよ。」

「純子先生、大好き。僕、先生のこと絶対幸せにしたい。離れたくないよ。」

先生はうわーんうわーん泣いて離れなかった。

せ、先生。ほんまに好きになってくれたんやな。

しばらくは、イチャイチャなんてもんじゃない。

やらしくやらしく、お互いをいじくり回していた。

「はぁ…あん…乳首取れちゃうよ。」

ヂューーー!「そのつもりやで。」

そして、何度も何度も先生の豊満な柔らかく、

食べ応えのある肉体を貪った。

先生の蜜壺には俺のブツが時間がある限り、奥深く埋め込んだ。

俺の胸でめちゃくちゃに乱れきった先生が

髪を直しながら、俺を見つめている。

「ありがとう。来てくれて。」

「当たり前ですやん。」

「”幸せ”にしてくれるって言われて嬉しくて泣いちゃった。」

「付き合ってたら、当然やん。ってかもう離さへんよ。」

鼻を摘まれ

「ナマ言ってんじゃないわよ、マセガキか。」

「ほぉー。そのマセガキに逝かされまくっている女子教師がいるって噂がありまっけど、誰でしゃろか?笑」

「わたしかな、へへへ♡」

うきょーーーー♡♡♡♡

堪らんで!トシ、この先生の顔で100回オナニーできんで!

「可愛いな、純子♡」

「カッコよかったよ、今日。」

「私、幸せかも。好きな人の名場面沢山、間近で見てきたし。」

「そりゃ、俺、先生が居たから頑張ったんやで。」

「凄いね。本当、キミはスーパーマンだよ。」

「ウルトラセブンや笑」

「確かに、シマジーにねだったもんね♡」

「おー、あの黒んぼ、な、チンチン引っ張りやがって。」

「クスクス。泣いてたし。可愛い♡」

「うるせぇー。」

こんなどうでもいい会話が幸せやった。

「なぁ、先生、あの後、遠山先生に・・。」

「うん。凄く凄く、叱られた。遠山先生、ヒロちゃんの事、息子みたいに可愛いって言ってたよ。」

「ほんまにそうやわ、オカンが学校にもいる感じやし。」

「本当に松木くんの事を思えば、身を引きなさい。って。先生を好きになるなんて、麻疹みたいなモノだから、あなたがしっかりしないでどうするの?って言われたわ。」

「まー、そうやろね。」

「肉体関係も問われたから、はい、何度もあります。って答えたわ。」

「ちょ、ちょ、そ、そうなん。ええの?」

「絶対ダメとは言わないけど、今はそんな時期じゃない。島村先生も教師になって一年も経ってない、すべきことが山程あるわよ。ってね。」

「ホントそう。」

この流れは、もう・・・。

「でも、あれだけ、命懸けで守ってくれる人なんて多分現れない。だから、純子はあなたの成長を遠くで見守るわ。。。」

「それって。。。」

「別れましょうでは、無く離れてみましょう。」

なんじゃ、離れるって。

「これから、高校三年間は、自由に恋も勉強もスポーツもチョッピリ喧嘩もいいかな?」

「えっ、やだよー。そんなん。」

「先生だって、恋人できるかもしれへんやん。」

「…ヒロちゃん以上の人が現れたらね。。」

「・・・。グググっ。。。」

歯を食いしばった。絶対泣かへん。

「ヒロちゃんにいい人が出来ても仕方ないわ。それが運命よ。でもわたし・・・ずっと好きでいられるよ。」

ぎゅーと、豊満な胸に包まれ。

俺は白い先生の胸に涙が溢れているのが分かった。

「迎えに行くよ。もっと、強い男になって。」

「待ってるわ。私が愛した歳下のスーパーヤンチャくん。」

朝まで、何度も何度も何度も、

気が遠くなるほど、先生を抱いた。

そして別れた。いや離れた。

俺の青春の先生。ありがとう。

寒い季節はすぐそばだった。。。。

それ以外は平凡な毎日。

それはいきなりやってきた。

11月に入り、また人生の帰路がやってきたのだ。

つづく・・・。

ーーーーー

ついに終焉しちゃったね。

先生と。。。やっぱり禁断の愛は結ばれない。

また、変なトコで終わったし。。。

ヒロもまだまだ何かありそう。

「あれれれ?愛の出番が少ないですよ、大人のヒロ先輩。」

「GTOのために、体験談の変更は出来んよ。」

「愛、せっかくブラのサイズ大きくなったのに♡」

「うーん、若い頃の俺にやられたいみたいやな♡」

「いやーん、おっちゃんになってもエロいですね。」

「でも、愛よ、次回、オマエ、犯されんで、なんかそんな気がするわ。」

「えっーー?ヒロ先輩じゃなくて?」

「ふふふ、そのオッパイ蹂躙されるで〜多分。」

「ねぇ、時子も蹂躙して〜♡」

「しないだっちゃ笑」

「先生はチェリーとしときなさい♡」

「きーーーーーーー!」

お粗末さんでした。。。

「ヒロさん〜♡もう一回、して♡」

「さっき愛してやったやろ?」

「いやん。昨日、寝ちゃったじゃん!」

「変な大阪のオッチャンにはコメでエロいこと書かれるし。。。」

「じゃあ、ここをペロペロしたらええんやな?」

ペロペロペロペロペロ

「いやーん、ヒップちゃんをそんなに舐めないで♡」

「聞こえた?GTOさん、あん…い、いや、はぁん…ちや・ん・と、お尻もされてるわ…あん。」

ちーーん。

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