【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(19)飛翔編。ザ・レイプ巨乳先生

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【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(19)飛翔編。ザ・レイプ

○島村純子(純子先生)

22歳

新卒の新任教師

151センチ

とんでもなく可愛い。

惚れるな、って言う方が無理。

バストかなり大きい。推定DかEカップ。

お尻も大きい。

ムチムチの身体。

まさに俺の大好物。

妻、純子に似ている。

ついに、ついに、結ばれた。

愛し合った。

が、所詮は先生と生徒。

彼氏とは不倫だった。

先生の家に呼ばれたが・・・。

ーーーーー

「逢えないって、何?」

「本当にごめんなさい。」

「好きって言ってくれたやん。」

「好きよ、今も大好きよ。」

「じゃあ、なんで・・。」

「三上さんこと、忘れられないの。」

「それは何となく分かってた。」

「でも、先生と生徒っていう間柄は無理なのよ。」

「私達の間柄は、思っていた以上に噂になっていたの。多分、私の軽率な態度が招いたものよ。」

「違うわ。俺が先生に付き纏ったから・・。」

「よく考えてみて、私達、誰よりも仲良くしてるはずよ。知らず知らずのうちに。。。」

考えみても、そうやわ。

職員掃除、絵本作り、廊下で必要以上に会話、

教室で先生のために激怒。

先生を虐めるやつを睨む、しばく。

先生の前だけいい子。

二人で遠征、カラオケに行ったこともバレた。

校内放送で何度か呼び出された。

最近では剣聖伝ヒロカイザーのヒロイン、ジュン姫か。

こんだけやってたら、アホなセンコーでも分かるな。

父兄達も先生と生徒なんて、

ネタ的には面白いはずやわ。

下世話なネタにされてんやろ。

「先生はいいのよ。」

「ヒロちゃんの将来に関わることなの。」

「なんで!」

「お母さんにハッキリ言われたわ、息子とどうなってるのかって。」

「何もありませんよ、お母さん。と答えたけど、納得していなかったわ。」

「ババァ〜〜〜。」

「ダメよ。母親なら当然よ。」

「それに、三上さんとも、ズルズルきてるし、今後もこんな感じだと思うわ。」

「ヒロちゃんには何のメリットもないの。」

「先生のこと、想ってくれるなら言うこと聞いて。」

「・・・。先生が望むのか?」

「うん。そうよ。あなたには、千藤さんみたいな可愛い子かお似合いよ。」

「あっ、そう。ええわ。分かった。」

「今夜は、先生を自由にしてもいいわよ♡」

「なんだってしてあげる♡」

おかしいな。普通なら。

うきょーーーーっ!てなるのに。全くならへん。

先生は電気を消し、

衣服を脱ぎはじめ、下着姿になった。

暗かったが、間違いなく、美しい、ボディラインだった。

「ヒロちゃん♡」

ゆっくり、唇が合わさり、

舌がニュルと入ってきた。

ペチャペチャペチャ

あー、あの日以来の口付けや〜♡

でも、何も昂らなかった。

先生をゆっくり、押しのけ。

「ごめん、先生、魅力感じひん。帰るわ。」

「ありがとう、いい思い出になりました。」

「ヒロちゃん・・・。」

声で泣いているのが分かったが、

振り向かずに出て行った。

本気の恋は終わったわ。

もうええわ。

なんか晴れやかな気持ちだった。

家に帰るとお袋が

「あんた、麻雀で岩田くんチじゃなかったの?」

「あ、メンバー集まらなくて、おじゃんになったわ。」

大体泊まりは岩田の家、離れに二つ部屋があり

完全に溜まり場だった。

岩田のオカンも物分かりが良く、

オカンが御礼の電話をしても、

空気を読んで合わせてくれていた。

だから、女と会う時は、岩田のオカンに

一言お願いしていた。

「さっき、由香ちゃんから電話があったわよ。」

何故か由香だけはお気に入りだ。

多分、幼馴染もあるが、

明るく素直で、成績もいい。

スポーツも出来て人気者。

人当たりがいい。

普通にお袋とも1時間ぐらい平気で話ができる。

さすがユカリンやわ。

俺もむしゃくしゃしてたし、

渡に船やったわ。

「おう、由香、久しぶりやな。勉強どうや?」

「逢いたい。今すぐ。」

「そ、そうか・・。行くわ。」

由香とは、割り切ったそう言う関係。

俺が望めば、いくらでも由香を抱かして貰った。

由香が望めば、いくらでも抱いてやった。

難関高を受験するため、

最近はずっと連絡が無かった。

由香のヤツ、どないしたんやろ。

部屋に入ると、受験生そのモノの部屋。

難しそうな参考書が場所狭しと並んでいた。

「由香、どないしてん。」

「ごめん、ストレスが凄いの。。成績も伸び悩んでいるし。」

「ごめん好きにさせて。」

由香は俺の股に割って入り股間をさすり、

ジーンズを脱がし、パンツまでずらした。

「おいおい、いきなりかい。」

「風呂入ってへんで。」

「いいの♡舐めたいの。」

パクっと呑み込み

亀頭をペロペロして来た。

「うっ、気持ちいい。」

俺は「好きに」させてやった。

ジュボジュボジュボジュボ

レロレロレロ♡

「ふふふ♡もうこんなに♡」

「由香、そんなに淫乱やったっけ?」

「女はそんな時もあるの。」

ねっとりと、

時には激しく、

丁寧に、

強く、

まるで何かに取り憑かれたように、

いやらしく、フェラをした。

俺はそのまま仰向けになり、

由香の舌の愛撫と

激しいストロークを堪能した。

ジュボジュボジュボジュボ

音だけが聞こえる。

由香は

「凄いわ、ヒロ。カチカチよ♡」

エロさ全開で、フェラをした。

学校イチと言われる美少女の

妖艶なフェラに、

俺のモノはビクンビクン波打った。

根元を掴み、竿を舌で一周。

袋まで綺麗に舐め、

チンポは由香の唾液でベトベトになった。

「ヒロ、めっちゃ、先っちょから出てるよ♡」

「当たり前やんか、そんだけされたら。」

「ヒロ、挿れてもいい?」

「好きにしたらええよ。」

由香はレースのピンク色のショーツを脱ぎ

竿をしっかり握り

ぐちゅちゅちゅ

と、挿入した。

「んーーーーー♡」

由香は、溜まっていたモノを吐き出すように、

「あん♡あん♡凄いわ、凄いわヒロ。」

悶えながら、腰を振った。

由香との着衣での行為ははじめてだったので、

ちょっと興奮した。

グチュグチュグチュグチュ

水気混じりのいらしい音。

腰を振る度、

「あん♡」

「あん♡」

悶える。

スエットの首あたりを咥え、

声を殺しながら

悶えまくる。

「ん、ん、ん、ん♡」

「んーーーーーーー!」

大量に愛液が出てくるので、逝ったことは分かる。

それでも、ひたすら、腰をふり、

何度もなく、愛液をぶちまけ、

俺の下半身に愛液の水溜まりを作る。

「あん♡あん♡あ、ありがとう、ヒロ♡来てくれて。はぁ♡」

「キス、キス。頂戴♡」

望み通り、舌を挿れ、激しく

絡ましあった。

「あん♡ヒロ、ヒロ、ヒロ♡」

由香が五度目の絶頂を迎えたとき、

俺も

「ゆ、由香、い、いく。。」

「中でいいわよ♡」

ドピュドピュドピュと膣内に放出した。

あまりの激しさに由香はそのまま俺に倒れ込み。

「ヒロ、ありがとう♡これで頑張れる。」

「俺も気持ち良かったわ。」

割り切りながらも、二人はその後も求めてあった。

「奥にもっと、ちょーだい、ヒロ、あん♡」

「あん♡あん♡はぁん、はぁん。」

「ヒロォォォーーーー!」

「由香にしては、珍しく、落ち込んでんなあ。」

「禁エッチのつもりだったけど、無理だったわ♡」

「ヒロは相変わらず、先生、追っかけてでしょう?」

「由香なぁ、傷付くな。」

「えっ。諦めたん?」

「じゃあ、あの可愛い一年の子?」

「よー、知ってんなー。」

「そりゃねぇ♡」

「しかし、ヒロはラッキーちゃんね。」

「何が?」

「学校イチの美人の私と学校イチ可愛いと言われている一年の子と関係持てるなんて、最高じゃないの?」

「さすがユカリン。よー言うわ。」

「それに巨乳先生って、どんだけ、贅沢なのよ。」

「確かに。」

「いずれ選ばなきゃね。。ヒロ。」

チュッ♡♡

「ゆーかー。もう一回するか〜♡」

やっぱりした・・・。

帰る時、由香はとてもスッキリした顔をしていた。

女も溜まるんやなぁ〜。

また一つ、女を学んだ。

考えてもかなり女性運はええわ。

将来どんな嫁さん貰うんやろう?

純子って名前がええなぁ。

先生と一緒になれたらなぁ。。。

(名前の願いは叶った。これはマジ。

子どもが出来たら純子にしたいと思うほど、純子と言う名前には思い入れがあった。まさかね。

嫁さんになるとは・・。神様も粋な計らいをしてくれましたよ。まあそれは第一作を読んで下さい。)

愛も相当ええ。

由香だって別嬪さん。

しかしどうしても先生とも一夜が忘れられない。

でも終わったわ。

「おい、聖騎士!」

「なんじゃ!トントン!」

「また、最近、色々やりまくっとるらしいなぁ。」

「はぁ、新規三人ぐらいやで。」小声「コロス」

「ヒロカイザー、愛タンやユカリンという、超優良物件おるやないか!」

「うるせぇな。なんか、色々やってみたいねん。」小声「コロス」

「島村に完全に振られて、それかい。」

「じゃあ、愛タン大事にしたれよ。」

「そ、そうやな・・。確かに。」

「そんなに島村が忘れられんのか?」

「・・・。そうや。」

「愛や由香を先生の代わりにするのは、イヤやね。・・好きやから。。アイツのことも。」

「・・・。不器用やな。聖騎士のクセに。」

「コロス」

「しゃーない、チロルチョコかうまい棒奢ったるわ。」

「しょぼいのぉ。」

「125円しかないねん。」

「ショボいのぉ。」

OB達の練習最終日、加藤達から、飯をご馳走してやると全員誘われた。

生徒は大喜びで、全員参加をすることになった。

先生達も誘っているようだ。

なんや、羽振りええのぉ。

「おい、加藤はん達が、この後、王将でメシ食わしてくれるってよ。」

「唐揚げも酢豚もええみたいやで。」

「あの、オッさんがなぁ。」

「会心したんちゃうか?」

「そのあと、愛とか持ち帰るちゃうか?」

「アホっ、酒も入ってないし、先生も生徒もおんのに無理やろ。」

「先生もか。そうやな。」

テキトーに指導していた、OBが、突然、ご馳走とは、違和感しかなかった。

「おーい、後片付けは俺たちがやっておくから、お前達は先に行っとけよ!」

いつもは真っ先にグランドを出て、女子生徒に声を掛けていた、加藤達が片付けまで率先してやる姿に怪しさ全開やった。

「すいません!お先ス!」

「ゴチになります!」

「はーい♡」

トシも浮かれてる。

「おい、ヒロ、俺らも行くで!餃子5人前や、うひょー。」

「お、おう。そ、そうやな。」

「しかし、後片付けまで、やってくれんのか?」

「あの人達もなんやかんや言って、ええ人やったんやろう。」

なんとも釈然としなかった。

俺たちは王将に向かった。全員でぞろぞろ遠足のように、群れを成して、歩いていた。

愛は先頭にいるな。

純子先生はどこや?ほかの先生達の周辺には居らへんなぁ。

「何、食う?」

「う、うん。」

「何、キョロキョロしてんねん。」

「いや、島村先生が見当たらんし。」

「島村なら、今日当番やで、片付けの。」

違和感はこれやったわ。。。

しもうたー。。

「ひ、ヒロ?」

大至急、学校に向かった。

校庭の端にある、

ハードル等を仕舞う、倉庫へ。

倉庫は2つあり、体育館と直結している、新しい物と、校庭奥にある、ハードルや石灰を格納している古い木造のモノ。

俺は木造の倉庫の前につき、直ぐに扉を押した。

物音はするのに、ドアが内側から、抑えられて

バタバタと地面を叩く音が聞こえる。

「んーー。」

なんかこもった声が聞こえる。。

「開かへんやん。」

ドンドン!

「誰か?おらんのか?」

返事は無い。

ついには、悲鳴まで。

「きゃあーーーーーぁ、やめて!」

悪い予感が的中したわ。

「先生か!」

「ひ、ヒロ、ヒロなの?」

間違いないわ。中におるわ。

身体を何度もぶつけ、肩が外れそうになるまで

体当たりした。

「頼む、頼む、開いてくれ。」

ドン!と開いた。

「ヒロ、た、た、助けて・・・。」

上半身のブラウスを破かれ、

パンストも無惨に引きちぎられていた。

三代が、先生の首筋に顔を入れている。

他の三人は腕や腰を抑えて、完全に先生は身動きの取れない状態。

先生の股の間には加藤が割り込んでおり、既に

ジャージを下ろし、下着一枚で挿入の準備が出来ていた。

先生の破れたパンストの中に手を入れ、太ももを撫で回していた。

唖然とするとはこの事なんだろう。呆然とはこんな状態なんだろう。

AVや漫画でしか見た事のない場面に中学生だった俺は訳が分からなかった。

「プチっん」なんてチープな表現は使いたくないけど、頭のネジが飛ぶとは、こんな感じなんだろう。

初めては麗華姉ちゃんが木崎に暴力を振られたのを見た時。次は静香が安部の性のオモチャと知った時。

でも、それとは全く違った。

それは

「殺意」が本当に芽生えたからだ。

先生、

純子先生。

俺の純子先生に何してんねん。

(すいません。伝わりにくいかもしれません。でも人生ではじめて見た、レイプの光景は、これが初めてでした。今でも鮮明に覚えています。腹立ってきたわ。)

「おいおい、また、松木か。」

ズボンを下ろし、パンツ姿の加藤が睨みやがる。

「オマエも最後にやらせてやるから、大人しく見張りでもしていろ!」

しかし、ホンマにドラマみたいなセリフを吐くんやなぁ。と一瞬不謹慎ながらも笑えた。

手にはナイフまで持っていやがる

腕を抑えている取り巻きのカス達。

ブラもショーツもむしり取られる前、豊満な乳房は無残にも露わになって、右乳首は乳輪出ていた。

ギリギリだったな。ほんの数分でも遅れたら、加藤は容赦なくぶち込んだだろう。全く気付かんかったら、全員に輪姦されていたのは間違いない。

しかし、ブラの右ヒモは切られた形跡がある。

ブラウスのボタンは足元に散乱している。

壮絶な強姦未遂劇があったことを物語っていた。

「ヒロちゃん。。。」

助けが来たと確信した先生はホッとした表現を見せ、ボロボロ泣いていた。

よく見ると唇から血が滲んでいる。先生の顔には殴られた形跡も。

「俺の純子を・・・許せん。」

多分、人生で一番キレた日、全身の毛穴が開いた感じだ。

オーラが出るとか、よく嘯くが、正にそんな感じだった。

キレた時、一生忘れん日になった。

「ヒロちゃんって、オマエの女か?」

「だまれ。」

「邪魔ばっかしやがって。」

「柔道小僧はおらんで。一人で何ができる?」

「黙れ。」

「ころす。。。」

腰を抑えていた、鈴村が飛びつき、俺を抑えた。

先生を掴んでいた、野間が立ち上がり俺の胸ぐらを掴んだ。

それを見た石橋が立ち上がり、ニヤニヤしながら近づく。

俺よりひと回り小さいな。

「ヒーロー気取りか?」

「殺す。。」

野間に肘で後頭部を強打し、鈴村を膝蹴りで腹に一撃加えた。

二人とも足元に転がり、のたうち回った。

「弱すぎんねん。トシなら反撃してくるわ。」

ニヤニヤしていた石橋の顔色が変わり、後退りした。完全に集団じゃないと何も出来ないタイプ。

「じ、冗談だろ、冗談に決まってるだろ。」

「中坊にビビってんの?」

髪を掴み、下顎にキツイ一発を入れた。

「ゔゔゔ、」

髪を掴んでいるので、逃げれない。

二度、三度と顔面を殴打し、

「ゔゔゔ、た、た、すけて・・。」

加藤と三代が直ぐさま俺に飛びかかり、抑えに掛かった。加藤のナイフで脅しに来たが、左手で掴んだ。俺の左手はナイフが貫通し。大量の血が流れて落ちた。

「左手は使えんな。」

間違いなくケンカ慣れなんてしていない加藤は血を見てビビりまくり、三代も同様に俺から離れた。

所詮、イキっているだけのチャラ男の集まり。そんなヤツら10人いたって負けるわけあらへんわ。

鬼の周に鍛えられた俺は、ケンカ慣れと言う意味では普通の中学生を大きく凌駕していたと思う。

ケンカなんて、ダラダラするもんじゃない。映画やドラマは尺の関係上、長々とバトルするが、ほんまのステゴロ(素手のケンカ)は、数分、いや数秒でケリが付く。

「ロン毛メッシュのヒロ、ホンモノかよ。」

「加藤さん、コイツ、ヤバいよ。目が正気じゃないですよ。」

石橋を殴打した右手も歯が刺さり、出血していた。貫通した左手も出血した右手も痛さは感じない。

アドレナリンが出ると痛みが無くなるとはほんまなようや。

嘘みたいですけど、全く感じませんでした。

ケンカは後ろに引いたら、もう勝負あり。

「殺す。。。」

ここから記憶がない。

「ヒロちゃん、もうやめなさい!」

「ん?」

先生は身体を丸め、震えながら俺に声を掛けた。

気がつけば加藤の腹の上に座っていた。

俺に馬乗りされて、白目を剥きながら、

口から大量の血が流れている加藤。

顔の横には血糊の付いた歯が2本落ちていた。

右手が血まみれ、どうやら、加藤を殴り続けたようやわ。

三代が体育座りをして、丸くなっている。

何かぶつぶつ呟いているようや。

「メッシュ、メッシュ・・・。」

もう、ちゃうわ。

相変わらず口だけのビビりやな。

覚えていない。俺がやったのか?

周りに三人のゴミどもがのたうち回って倒れていた。反撃する気も無さそうや。

いきなり、神経のシナプスがくっ付いたように

激痛が走った。

「い、い、い」

俺は左手にナイフが刺さり、

血がポタポタ流れていた。

加藤の腹から、腰を上げ立ち上がった。

「お、オマエ、バケモンか。。」

加藤のバケモン呼ばわりのセリフは覚えている。

後は記憶に殆どない。

トシとバカみたいな他校とケンカしていた時は

どこか、制御しており、まあ、どついたり、どつかれたれ、そんな感じだった。

トシ自体が凶悪的に強かったし、安心して後ろを任せられる、相棒が居たので、ここまでキレることもなかった。

今回は全く違った。

ナイフをスッと抜き取り、血が飛び散った。

刺されたときより痛いやんけ。

俺は着ていたジャージを先生に掛け、

「純子、大丈夫か?」

俺のオンナと認識し、呼び捨てにしていた。

「ヒロちゃん、手から手から、血が・・。」

抱きかかえた。

先生は力いっぱい抱きつき、俺に委ねた。

「この場から逃げるで、しっかり捕まっとけよ。」

急いで、逃げた。

どこをどうやって職員駐車場に来たのか覚えていない。

ただ、一刻も早く、先生をこの場から、

逃さないとあかんと思った。

この歳になっても、その辺だけがめっちゃ曖昧になる。

これだけ沢山の記憶を元に体験談が書ける、俺が、この時の記憶だけ、妙にぼんやりしているのは何故だろう。

覚えているのは、先生を抱えて逃げ、

そして

「先生!早く、クルマで帰れ!」

大号泣しながら、先生は

「ヒロちゃん、手に大怪我してるよ。」

「黙れ、いいから早く乗って帰れ!」

乱暴な口調だったと思う。

「でも、早く病院に。」

「ええか先生、今日のことは、何もなかったんやで。ええか、何もや。先生は部活が終わって直ぐにクルマで帰った。これだけやで。」

「それと絶対に俺に何が起こっても、先生は自分が犯されそうになったなんて、言うなよ。もし、一言で言ったら、俺は・・・。」

「は、はい。。。」

「ええ子やな、純子。」

そこには、仔猫のように小さく震える少女のような女性しかいなかった。

俺はまだ、やる事があった。

倉庫に戻り

加藤達に

「ええか、死にたくなかったら、今日は、俺らでケンカしたってことにせぇーよ。一言でも先生の名前出したら、絶対、ぶっ殺す。その代わり、オマエが刺したことは絶対言わん。」

「もし一言でも先生の名前を出せば。」

「オマエの2年の妹を犯す。絶対に犯す。毎日犯す。永遠に犯す。」

「三代の一年の弟はイジメ倒す。毎日イジメる。生きているのが嫌になるほどイジメぬくそ。」

加藤と三代の妹や弟が下級生にいるのは知っていた。

俺が本気だと分かり。

「わ、わかったわ。。」

「頼む、弟は関係ない、やめてくれ。」

それから、先生達が集まってきた。

俺達は先生達大勢に保護された。

俺は病院に直ぐ連れて行かれ、

左手を9針縫った。

加藤達も打撲や歯が折れたり、

相当、ボロボロだったみたいだ。

あんまり覚えていない。

でも、右拳からも血が出ていたので、治療された。

家ではお袋に散々叱られ、

親父はその程度で済んで良かったと

言ってくれた。

……………

ここからは、今、思っていることを書きます。

若い人は反面教師にして欲しい。

人生30年以上生きてきて、

ケンカなんて山ほどやってきた、

でも何やかんや言っても、

殺すまでは考えたこともない、

実際、人間って、ちゃんと

ストッパーが付いていると思っていた。

それが、人間だと。

多分、このストッパーが外れる者が

犯罪者になる。

多分、俺はその日は

犯罪者になり得る状況にあったと思う。

バットや鉄パイプを持っていたら、

一人は殺めていたと思う。

絶対あってはならないことだが、

自信がない。

俺自信も刃物で傷つけられたのは、

最初で最後。

縫うほどの大怪我も最初で最後。

そして、その傷跡は未だにクッキリと残っている。

見るたびに先生とあの日の悲劇を思い出す。

だからこそ、先生との思い出は深く刻まれているのかもしれない。

ケンカぐらい、いいと思うよ。

でも、刃物は絶対ダメだ。

万が一が起こり得る。

人生を棒にふる。

………………

その日は、高熱が出た。

大怪我をして、

縫ったりすると、出るらしい。

しかし、翌日には引いた。

人間の身体は修復能力が凄いわ。

問題は後処理だった。

当然、俺はナイフで切り付けられていたが、

自ら、握りしめて、深く傷を負ったと主張した

ために、加害者になってしまった。

アイツの方が怪我人が多かったからだ。

しかし、誰も賠償など、求めて来なかった。

このとき、未成年同士でも個人賠償席責任が

発生すると言うことを知った。

この一件は沢山の事を学ぶことになった。、

法律に興味を持ったのもこの件がキッカケだ。

翔子の高利貸しの件も法律を学んでいたから、

すぐに対応ができた。

色んな方にも迷惑を掛けた。

両親もそうだが、担任の先生には本当に迷惑を

掛けた。

俺が停学処分、もしくは、更生施設の学校へ転入の話が上がったとき、必死に弁護してくれた。

殆どの先生が停学処分が妥当と言う中、

遠山先生と枝ジィ、純子先生、そして何故か

林先生が庇ってくれたらしい。

成績優秀、スポーツでの学校への多大なる貢献。

校内でのイジメなど一切していないと。

多少、見た目の校則違反はあるけど

そんなもの、誰でも多かれ少なかれやっていると。

遠山先生は

「これ以上ないぐらい、根は優しい生徒は居ない。1組が学級崩壊しないのは、松木くんがいるからだ。他の三年が大人しいのは松木くんと安西くんがいるからだ。」

と強く訴えてくれたらしい。

そして、一番軽い自宅謹慎処分に決定した。

遠山先生は今でも最高の恩師だ。

あの金八先生の赤木校長に似ている。

警察署で加藤や松浦を庇うシーンを見るたび、

遠山先生を思い出して泣けてくる。

(名シーンだから、読者も一度は観てるでしょう。)

あれも中3の話か。。

血の気が多い年頃やねんな。

処分は謹慎で済んだ。

奇跡やわ。。。

加藤先輩もムカつくが約束は守ったようだ。

一度も純子先生の名前は出なかったみたいだ。

当然、墓場まで持って行くよ。

まぁ、懲りずに馬鹿はやるけどね♡

ケンカは減ったわ。マジで。四中狩りもしなくなったし。

1週間経ち、お見舞いが来た。

「ヒロさん、具合は如何ですか?」

「あら、千藤さんのお母さんと、愛ちゃん、久しぶり。わざわざ、ヒロのために?」

「はい♡先輩、大丈夫ですか?」

「あー、あのバカ息子なら、上で大人しく寝てるわ。偶にはいい気味よ。本当に・・・。」

「あ、上がって上がって、何もないけど。」

二人は下の客間に入った。

愛、オカンと来よったわ。。ウソやろ。

愛が部屋にやってきた。

「ヒロ先輩♡来ちゃった♡」

「大胆やなぁ。オカン連れてくるなんて。」

「ママが、お見舞い行きましょう!って言ったよ。」

「そうか・・ありがいたな。」

「やっぱり、左手、痛いですか?」

「まぁな。そりゃ、まだ貫かれて1週間やしな。」

「右手も怪我して包帯巻いとるし、なんも出来んぞ、今日は!」

ジッと、見つめて来る愛。

「キスはしても大丈夫ですか?」

「下にオカン二人おるんやで。」

「キスだけですよ♡」

キュートな笑顔に悩殺される。

「へへ♡今日は愛からお見舞いです♡」

愛は目を瞑り、ゆっくり唇を重ね、舌を入れてきた。

ちっちゃな舌が可愛く、俺の舌を追いかけてくる

。わざと絡ませないように、舌を動かした。

「もー♡先輩!わざとでしょ?」

「愛が下手やから、捕まらへんわ。」

愛は顔を掴みブチューーとキスをし、

舌を入れ出来たので、

大人しく舌を差し出した。

「……うっ、ふぅん…あ♡」

舌を絡まし、チュウチュウと唾液を吸う。

俺も唾液を舌の奥で溜め、一気に流し込む。

「うっ…ん。ごく、ごく…。」

飲み干しながら、絡ました。

「せ、先輩、愛、先輩を気持ちよくさせたいの。」

「俺もしたいけど、この怪我やし、そもそも、真下に二人おるわ。無理無理無理。」

小悪魔ぽい顔になり、

「違うよ。今日は、愛が頑張るよ♡」

愛はベッドで座っている、足元にしゃがみ、

俺のジャージを下ろした。

「あかん、あかん、いつオカン来るか分からんし、マズすぎやわ。」

聖騎士ヒロカイザーも流石にヤバいと思った。

「大丈夫。愛、脱がないから。」

コイツ、たまに大胆になるからなぁ。

愛の家でも、オカンいるのに、セックスを何回もしてるからなぁ。

愛はゆっくりトランクスを下げた。

「くすくす♡笑」

「当たり前やん。まだ完全体ちゃうわ!」

「もうええわ。知らんぞ、オカンにバレても。」

愛は竿を根元持ち

「れろっ、れるっ……チュッ、ちゅぷっ、んっ……レロッ、ちゅぱっ……」

ぬらりとした生暖かい感触。肉棒の表面に押し当てられた少しザラついた舌がゆっくりと竿の付け根から上へ這い上がってゆく。

「ぁッ、あぁっ……ぅぅッ!」

「あ、あい。。ええわ♡」

オナニーもしていなかったチンポは、

瞬く間に勃起し、愛の舌の愛撫を受けた。

まるでキャンディを舐めるように、唾液に濡れた愛のピンク色の舌が俺のチンポを舐め上げると、ビリリッと痺れるような快感が駆け巡り、思わず呻き声を洩らしてしまう。

いくら我慢しようとしても、愛の可愛い舌でチンポをペロリと舐められるたび、勝手に腰がわななき、抑えきれない悦びが口をつく。

あまりの気持ちよさに顔をしかめて呻く俺の様子を愛は嬉しそうに上目遣いでじっと見つめながら舌を動かす。

「先輩、オチンチ○なめなめされるの、キモチいいですか?」

「エロい事言うなぁ。トシが怒るぞ。」

舌先でカリの裏筋をつつくように刺激しながら鈴口を舐めあげる。

「うぅッ……!ぅぁッ……きっ、キモチいいよ……愛の舌♡すごくいい……♡」

刺激に弱くなっている、チンポを蹂躙する愛。

「んふっ、もっとキモチよくしてあげますよ。れろれろっ、ちゅっ……ちゅぷっ」

「あぁ……ッ!」

敏感な亀頭を舌で責められ、ビリッとした強い刺激によってガマン汁が鈴口からトロトロと溢れ出してくる。

「んっ、先っぽから透明なお汁が出て……んちゅっ、ぺろっ、ちゅっ、ふふっ……」

「ここがキモチイイんですか?」

完全にマウントを取られ、好き放題されていた。

くっ、腕さえ動けば。。

意地悪に微笑みながら執拗に裏筋を舐め上げ、舌をグリグリと押しつけてくる。

「あァッ、うぅッ……!」

あかん、今日は負けやわ。。

亀頭の先っぽに唇を押し当てる。

えっ、なにすんねん?

「動いちゃダメですよ、んっ……チュッ、んむっ……んんッ、じゅぽ……ッ」

俺が見つめるなか、唇の隙間に亀頭がぬぷりと潜りこむと、そのまま口内へと呑まれた。

「あァッ……!?」

まるで先っぽが溶けてしまうかのような感覚。亀頭が温かい唾液に浸されながら口内の柔らかな粘膜の感触に包まれる。

うわッ……熱くて、うねってて……なんだこれ!

俺がおかしいのか?愛が上手くなったのか?

「んっ……じゅぽっ、じゅぷっ、んぶっ……んっ、ぐぽっ、レロレロッ、んふっ……ちゅぽッ」

亀頭を咥えたまま頭を動かし、柔らかな唇でカリ首を刺激すると同時に口内ではウネウネと動く舌が亀頭に絡みついてくる。

「あっ……あァッ!♡うぅっ……!」

「んぷっ、じゅぽっ……じゅるっ、ちゅぽっ……ちゅるッ、じゅるるッ!」

舌で舐られるかと思えば、今度は口の中で吸引されキツい締めつけが亀頭に襲いかかる。

あまりの快感に頭がおかしくなりそうになりながらも、チンポをしゃぶる愛から目が離せない。

目の前で学校イチ美少女と言われる愛が俺のチンポを咥えているのだ。

子供の小さな口には収まりきらない勃起チンポの先っぽを頬張りながら、愛がこんなエッチな舌使いでフェラチオをするなんて、現実とは思えない光景だった。

けれど、今もチンポを包み込む熱く濡れた粘膜の感触は本物で、今まで経験してきたどんな幸せもこれには及ばないぐらいの快楽。

もしもこの場をオカン達に目撃されたらどうなるだろう?殺されるわ。。。

うちのオカンは自分の息子が知り合いの娘にチンポをしゃぶらせている光景を見てしまったら、きっとオカンは卒倒してしまうだろう。

そうなれば全てが終わる。しかし、

そんな危険な行為をしているというのに、もはや止めることができない。

ヤバイと思えば思うほど快感が倍増し、かつてない興奮が射精感を昂らせる。

奥から込み上げてくる精液をこれ以上押さえ込むのは不可能やった。

「愛、あかんわ、いきそうや。」

「先輩、いいよ、出して!」

「うぅッ……!愛、もう出そうやわ…ッ!」

どっぴゅん…どっぴゅん。。

「ゴク、ゴク、ゴク、いや〜ん、ヒロ先輩の喉に絡まるよ〜♡」

「そりゃ、めっちゃ濃いからな。。。」

「愛の中で出してたら即妊娠やったな♡」

「いやーん13歳の母は。」

「こんな、おぼこい顔して、エロいフェラとか」

「誰ですか?調教したのは?」

ゆっくり左手を上げ・・・

「い、いてててて。。」

アホな聖騎士やった。。

愛ありがとうな。。

健気過ぎるわ。。。

「おい!乗っかるな!まだ痛いねん!」

「くっ付きたいんだもん♡」

愛には敵わんわぁ。。可愛いな、愛♡

それでも、俺はまだ、先生を・・・。

ごめんな、愛。。。

愛とオカンは2時間程で帰った。

10日間の謹慎処分が明けた。

そして・・・。

「すまんなぁ。ヒロ。」

「なんや、ヒロカイザーちゃうんか?」

「いや、さすがに。。。」

「俺が気付くのか遅すぎたわ。」

「トシは関係ないわ。」

「でもスパイダーマンが来てくれるかと思ったけどなぁ笑」

(1年の時、助けてくれたナゾの関西弁のスパイダーマンのことや。)

「ハハ、あのスパイダーマンは今頃ニューヨークで撮影中やわ。」

「原因は島村やろ?」

「違う、違うわ。アイツらがムカついただけやわ。」

「おう、そうやったな。そうそう。島村先生は一切、無関係やったわ。」

「そうや。なんも関係あらへん。」

「傷は大丈夫か?」

「大袈裟やねん。赤チン付けときゃ治るのに。」

「そうやったな、聖騎士やもんな、ヒロは。」

「そうそう、魔王を素手で倒せるさかいな。」

トシは全て分かっていたが、

全くそれ以降触れなかった。

明治の紙パック自販機の前は

賑やかだ。

「キー坊、やるやないの。ケンカは男の花道やねぇ。」

「女のオマエが言うな!」

「ヒロ先輩、大丈夫でぇすか?愛、凄く心配しましたよ。」

(愛、オマエ、先週、俺のチンポ舐めてたやないか!白々しいやっちゃな〜笑)

「誰、このぶりっ子全開の小学生は?」

「いや〜ん、この人、怖いよトシ先輩♡」

「ごら”っ!アツ、愛タンに失礼やろ!」

「貴方達、やめなさい。時子の前でケンカなんかしちゃダメ♡」

「なんで、みぎわ先生がいるんですか?」

「きーーーーーっ!千川さん!メーテルでしょ?私は!」

「千藤ですよ!乙女な、みぎわ先生♡」

「ギャハハ♡愛タン、やめて〜♡」

「キャハハハハ、みぎわさん、似てるわ、林先生!」

「きーーーーーっ!村田さんまで!」

「助けてぇっ、松木くぅぅぅん♡みんなが時子を虐めるの♡」

「ヒロカイザーの出番やで。」

「キー坊、ヒロカイザーなんかい!」

「いい作品ですよ。男みたいな女の先輩っ♡」

「なんだと!ぶりっ子キング!」

「やめなさい!」

「黙れ、みぎわ先生!」

「お黙り下さい、みぎわ先生!」

「きーーーーーーーー!」

「ギャハハハハハハハハ♡」

「俺は吉本新喜劇を見せられてるのか?」

「みんな、心配してんねんぞ。みぎわ先生、含めて。」

「トシくんまで、みぎわって!」

「ギャハハハハハ」

「きゃっ、きゃっ♡」

「楽しそうね。」

「あっ、島村先生。」

「ちわ。じゅんこちゃん♡」

「あっ、28号。」

「ムチムチだ。」

「こんにちは、島村先生。」

「誰が、28号なの?ムチムチって何?」

「・・・。」

「・・・。」

「島村先生、この子達酷いのよ。寄ってたかって、みぎわさんって言うのよ。」

「あら。似てますね・・・。」

「きーーーーーっ!島村先生まで。」

「一番キツイな、島村先生。笑笑」

「青年の主張について、議論するさかい、林先生、アツ、愛タン、向こうで相談しよケっ。」

「あっ、そうそう。トシ、私も主張あるわ♡みぎわ先生、ぶりっ子、来なさいよ。」

「きーーーーーっ!」

「はい、はい、行こう、行こう。」

トシ、アツ。露骨な気を遣いやがって。

「いい友達ね。」

「アホな奴や。けど、最高の親友やわ。」

「うん。そう思うわ。」

「左手、大丈夫なの?」

「トシにも言ったけど、大袈裟過ぎんねん。」

「だってナイフが。」

「当分、サイコガンが打てへんけどな笑笑」

「もう。」

「あのね。ヒロちゃん。」

「松木や。先生。」

「う、うん。松木くんね。例の・・。」

「何のこと?俺がムカツイて、加藤らをしばいたことか?」

「なんで、そこまで・・。」

「泣くなよ、島村先生。また、変に思われるで。」

「ごめんなさい。迷惑だよね。」

「あぁ。迷惑やわ。」

「俺らも青年の主張、聞きに行こうか、島村先生。」

「あの時、純子って呼んでくれたね。」

「あの時?何のことやら。」

「もう、純子とも、純子先生とも、呼んでくれないのね。」

「先生と生徒やろ、アホなこと言わんといて。」

ボロボロ泣き出した。

弱いねん。涙には、

それも惚れてた。

いや、惚れてる女の涙には。

「純子先生。泣かないで。」

「ヒロちゃん・・・。」

涙を指で掬った。

「あかん、あかん。また、誰かに見られたら、何言われるか分からへん。」

「トシのトコ行くわ!」

「ヒロちゃん!今日、待ってる、明日も待ってる、明後日も待ってる、逢いに来て。お願い。お願い。お願いよ。。。」

「来年行くわ!」

「うん。来年まで待ってる。」

俺は走り去った。

「変な気を遣いやがって。」

「青年の主張と、今後の株価について、討論してただけやわ。」

「ほぉー。さすがやな。」

「天才ですから♡」

「それ、俺のやぞ♡」

「そりゃ、桜木花道やろ?」

「オマエは、安西先生・・・、バスケがしたいです・・・。ちゃうのか?」

「違うたわ。島村先生・・・、セックスがしたいです・・・。ギャハハ♡」

「ふっ、そうか。そうやな。」

「おう、オレは松木ヒロあきらめの悪い男・・・。ちゃうんか。」

「おっ!三井寿の名言パート2やな!」

「ええ、センスや!」

「どうすんねん。」

「そうやな。分からんわ。」

「・・・だな。」

ほんま、分からんねん、トシ。

やっぱり来てもうたわ。

あかんなぁ。

「すんません、どなたか、いらっしゃいますか?」

走って、先生が奥から玄関にやってきた。

「ヒロちゃん!」

「せ、先生・・・。」

ぱちーーーん!

いきなり、ビンタされた。

「えっ??」

つづく・・・。

ーーーーー

純子先生編のキーになる、

レイプ未遂事件。

如何でしたか?

ヒロカイザーのキレっぷり。

俺の人生のターニングポイントにもなった出来事です。

まさかこのサイトでここまで描くことになるとは・・・。

もはや、ギャグバトルもの、ちょいエロあり。みたいなジャンルですわ。

トシやみぎわさんがいる限り、シリアスオンリーにはなりにくいです。

さぁて、先生との関係はどうなるのかな?

三代は?

愛は?由香は?みぎわさんは?

「きーーーーー!」

「私は時の旅人メーテルよ!GTO、味見してみる?千藤さんの乳首より数倍デカくて吸い応えあるわよ♡」

「ジャンプくん、いつでもいらっしゃい、日進焼きそば作って待ってるわよぉぉぉぉん♡」

「ちょっと、みぎわ先生、GTOさんは、私の乳首がキュッと縮まって、硬く小さくなるのが好きなんですよ!誘惑しないでください!」

「きーーーー!」

「ジャンプさんは、私のプクッとした。エッチぽい唇が好きなんですよ!みぎわ先生のだらしないオッパイには興味ないみたいですよ。」

「きーーーー!フムフムさんってマニアがいるのよ。私と松木くぅぅぅんがまぐわう姿を期待してるマニアが!!」

「いやーーん♡それだけは嫌なの♡」

「おい、ヒロ、あんあんは?」

「人気ないから、もう出さん。」

「きーーーー!」

という事で次回、純子先生の決意!宜しくお願いします。

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