【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(17)飛翔編。波乱の三年編。先生の彼氏登場

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【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(17)飛翔編。波乱の三年編。先生の彼氏登場

○島村純子(純子先生)

22歳

新卒の新任教師

151センチ

とんでもなく可愛い。

惚れるな、って言う方が無理。

バストかなり大きい。推定DかEカップ。

お尻も大きい。

ムチムチの身体。

まさに俺の大好物。

妻、純子に似ている。

ついに、ついに、結ばれた。

愛し合った。

が、所詮は先生と生徒。

あれから、モヤモヤとした日々が続く。。。

ーーーーー

俺はカレーパンマンの家に来た。

「いらっしゃい〜♪」

「まつきくぅぅぅん♡」

なんじゃ、その、露骨な薄着は、

水色のタンクトップにピンクの短パン。

だらし無いオッパイを

プルンプルン♡揺らして、中に招き入れた。

もう、ブラ、ハミ出てるやん。

ってか、谷間見えまくりやん。

これから生徒来んのに、大丈夫か、

狂ったメーテルは。

「先生、他のみんなは?」

「みんな用事が出来て3時ぐらいになるわ。」

嵌められたのか?

「あっ。そうですか。じゃあ、参考書ください。」

「まとめてあるから、持って帰っていいわよ。」

なんや、気にし過ぎか。

当たり前やな。カレーパンでも先生やし。

とっと、もろて帰ろう。

「じゃあ、帰ります。」

「お昼食べて行きなさい。」

「いやいや、結構ですよ。」

頼むわ、早よ帰してくれや。

「日清焼きそばだけど。」

マジか・・。

(みんな大好きやろ?GTOもジャンプくんもカズさんも。サッポロ一番塩ラーメンと日進焼きそばはキライ奴なんておらへんわ。)

マジか、俺、日清焼きそば、お昼に食うの好きやねん。なんや、知ってんのか?

調査済か?

まあ、それぐらいなら。

「じゃあ。ちょっとだけ。」

目を疑った。5袋全部開けとるやんか。

誰が食うねん。

大量に水入れて、マジで作る気やんか?

ジュージュージュー

ええ匂いやわ。

大量に日清焼きそばを作る

カレーパンマン。

クソっもしかして、今深みにハマってんか?

狂ったメーテルは、狂ったように、オッパイを

ブルブル揺らして、ピンクのショーツがはみ出た半パンを履き、ケツを振りながら、

大きなフライパンで焼きそばを作る。

どん!

「出来たわよ♡」

テーブル中央に大皿で、日清焼きそば5人前。

肉もキャベツもない。

一応、インスタントの味噌汁と、サラダも出してくれた。

「はい、食べましょう!」

まあ、誰が作っても同じ味。

ん?ニンニクがたっぷり入っている。

おいおい、なんやこれは?

カレーパンマンは小皿に目一杯取り

バクバク食べた。

めっちゃ食うやん。

俺も負けじと食べた。

5人前完食

ちーーん!

「はぁー!お腹いっぱい。」

カレーパンが焼きそば食って

カレー焼きそばパンになってるわw

「げぷっ!」

ゲップまでしとるぞ。

俺もしばらく動けなかった。。。

インスタントコーヒーを出され、

飲んだが、甘過ぎる。

カレーパン、糖尿になんで。。。

「ねぇ、島村先生と仲良いわね。」

「そうスか?」

少し前屈みになり、オッパイを

ブルブルさせながら、胸の谷間の大きな黒子まで見える。

「島村先生と、時子、どっちが色っぽいかなぁ?」

もう知らんわ。

シネシネシネシネ。

「どっちも色っぽいんじゃないですか?」

「もう、照れ屋さんねぇ♡」

殺す、殺す、殺す。

10倍界王拳で逃げ出したかったわ。

「島村先生、結構近くに住んでるのよ。」

おーーー。カレーパンにしては、いい情報やん!

「へぇー。林先生みたに、一人暮らしかな?」

「うん、ちょっと先の一軒家よ。あのポプラの近くの少し降りたとこ。」

おーーーー。そこなら、わかるで。

ナイスや、カレーパンいやカレー焼きそばパンマン!

「興味あったの?島村先生に。」

「いや、特に。」

「私は松木くんに、興味はあるけどねー♡」

「へへへ、林先生、冗談キツイですよ。」

「林先生なら、どんな男でもイチコロでしょう?」

「そうね。そうかも。みんな時子を求めてくるからね♡」

ダメだ、コイツ。

巨乳好きのマニアが寄ってきてるだけやわ。

そんなヤツにチヤホヤされて、

狂ったメーテルが出来上がったんやな。

頼むから、オッパイブルブルさせんといてくれ。

もう右肩紐がズレて、乳首が見えそうだ。

いや、見えてるわ。

黒ずんだ乳輪が見える。

「松木くんも思春期だから、気持ちは分かるのよ♡♡」

一体俺の身に何が起ころうとしてるんだ。

「可愛い顔、逞しい、身体。」

「先生も女だから、ちょっと興味あるわ♡」

「へへ、照れるなぁ。」

助けてくれ!頼む、ギニュー特戦隊でもいい。

いや、ヤムチャでもプーアルでもいい。

「もう、照れちゃって、可愛いわね♡」

なんか、どんどんコッチ来てるんですけど。

最初は対面に居たのに、もう、真横まで擦り寄って来ている。

「いいのよ、無理しなくて時子のこと欲しいでしょ?」

もうダメだ。XYZ。頼む遼、助けてー。

ニヤッと笑った歯には大量の青のりが。

ぎゃー。もう無理。

「あっ!今日、再放送のまいちんぐマチ子先生の最終回やったわ!録画忘れたし、帰って見なあかんわ!」

「ヤバい、こんな時間!ゴチでした!では。」

ソッコー逃げたわ。

(ごめん、メーテルとのアブノーマルなセックスを期待していた、変態諸君。俺はやはり超面食いやねん。GTOもジャンプくんも分かってくれるはず。面白おかしくするなら、ありやけど、基本、やはり事実から逸脱しないのが、俺の決め事。と、言うことで、偽りのエロ描写は入れれんかったわ。)

(と、言いながら、まだ、分からんのが、俺の体験談やからね。)

翌日、ソッコー、トシに話したわ。

案の定、

「ギャハハ、ギャハハ♡」

「笑い過ぎやわ。マジで犯されると思ったで。」

「しかし、狂ったメーテル、すげ〜な。ヒロの食欲満たして、ニンニクで精力付けて、ヒロとの激しいSEXをしようとしたんやろな。」

「よー、キー坊、我慢できたな、ギャハハ♡」

偶々、いたアツにも話をしていた。

「しかし、カレーパンってそんなに肉食系なんやね。」

「そんなん、凄いぞ。」

「おう、アツも肉食系やけど、オマエのはマジで肉を食うだけやからな♡」

「ギャハハ♡よう食うで、女のくせに!」

「いいだろう!彼氏でもないのに、うるさいわ、馬鹿コンビ!」

俺らに馬鹿呼ばりできるのは、アツと由香ぐらいやろな。

由香は肉食関係あるから、まだしも、アツはホンマただのダチやわ。

「まぁ、犯されんで済んだやん。危なかったなぁ。」

「ほんま、死ぬトコやったわ。」

「当分、近づかんこっちゃな。」

「じゃあ、俺はアンアンとこ行くわ。」

「アンアンにアンアンな!」

「おう、アンアンにアンアンってヒロが言ってたって言うとくわ笑笑」

もう、完璧にアンアン語をマスターした二人やった、

「何?その暗号は?エロい暗号なんか?」

「そうやな、アツもアンアンしたらええわ♡」

「なんでやねん!」

「アホっ、オマエ、別嬪やのに、勿体ないって言うてんやろ!」

「へぇー。私まで、やろうって事か?」

改めてアツのスペック

○村田淳美

中3

小学校からの腐れ縁。

妹、章子と共にまあ、仲がいいと言うか、

俺が、一方的にやられてるって感じ。

苦手なタイプや。

性格はサバサバしてるので、

俺らと連むことが多い。

しかし、見た目は美形。オッパイもしっかりある。

故に告られ、付き合うことも多いが、

2ヶ月と保たない。

性格がキツすぎるで、全く。

妹、章子とはその後、フムフム♡な関係になるが、それは外伝を読んでね。

「アホっ、アツなんかに手を出すかい!」

「キー坊は、可愛らしい子が、好きだもんな。」

「当たり前やん、女らしいのがええに決まってるやん!」

「ふーん。私も結構いい線行ってると思うけどなぁ。」

「まぁ、見た目はな。」

「触りたいか?キー坊?」

「はぁ?また、何企んでんねん。触った瞬間、チンポ蹴るやろう!」

「そんなこと、しないわ、アホ。」

「私、まだ、何も経験ないし、どんな感じか興味はあるんよ。」

「なんで!何人も付き合ってるやんか。」

「あーー、あれな、ダメ、ダメ、ロクなの居なかったわ。指一本触らしてないわ。」

「ってことは、アツ、まだ、そうなんか?」

「そうやぞ、全て真っ新やで。」

「どう?キー坊なら、ちょっとぐらいいいで♡」

マジか???アツはそうなんや。

バリバリやりまくっていると思ったし、

女として意識することもなかった。

流石に今は胸に目が行っていた。

「触っても怒んなよ。」

「おう!いいぞ。」

「はぁーーーー。もっと色気出んのか?」

「仕方ないじゃん、これが私よ。」

アツを屋上にある、ボイラー室に連れ込んだ。

「ひゃー。慣れてるなぁ、キー坊♡」

「アホ、屋上なんて、誰来るか分からんやろ。ここなら、安心やわ。」

アツの背後に回り、

誰も触れた事のないオッパイを揉み始めた。

揉み揉み

「いきなりかよ。」

「黙れ!」

アツの胸は予想以上に大きく。

ブラウスの上からでも充分揉み応えがあった。

ブラウスのボタンを三つ外し、

手を入れ、直で揉むと

「あ。あ、ちょっと、キー坊、♡」

ブラに手を入れて乳首をコリコリすると

「き、キー坊、ちょい、やめ、て♡」

アツの聞いたこともない吐息をあげる。

興奮し、クビ筋をペロペロ舐め、

オッパイを揉みまくった。

「あん♡ちょっと、キー坊、気持ちいいかも♡」

さらに前に行き、ブラウスを開き、

白いブラをたくし上げたら、

プルンと白いカタチのいいオッパイが飛び出した。

「アツ、綺麗な胸やんか?勿体無いのぉ。」

「じろじろ、見んなよ、キー坊。」

鷲掴みして、一気にしゃぶりついた。

チュウチュウチュウ、

チュパチュパチュパ♡

「あーん♡あん♡ダメ、ダメ、舐めていいなんて言ってないだろう。」

肌色に近い乳首を舌先でペロペロしたり、

左右のオッパイを寄せて、

ベロベロ舐めたり、

オッパイをボイラー室の暗闇で、

シャブリ倒した。

「あん♡あん♡終わり、終わり、」

こりゃ、相当感じとるわ。

挿入まで行けるかもな。

「アツ、めっちゃ、感じてるやん。」

「感じてなんか、ないわ。」

やっぱり、アツだわ。

「最後まで、行かしてもらうで、アツ。」

唇を奪った。

順番は逆だが、アツのファーストキスや。

当たり前のように、舌を捻じ込むと、

「い、いでてて。」

アツが舌に噛み付いた、

それもかなり強く。

「あ”づ、ばなじで、くれ・・。」

悲痛な訴えで、解放された。

「ファーストキスで何、舌入れてんねん。ボケっ!」

「えっ?アツ・・・あれ?」

「ファーストキスはフレンチに決まってるやろ!」

「信じられんわ。」

アツは出て行った。

舌から大量の血が流れ、ドラキュラみたいになっていた。

「信じられんのはアツ、アンタやわ。。。」

その日以来、益々、アツにマウントを取られるようになった。

「だから、苦手やねん。いてぇーな。」

また、学年主任と担任に呼ばれた。

何や今度は。

進路指導室に入ると

うわっ!?何でメーテルおんねん。

「松木!早く座れ!」

「はぁ、全く、あんたって子は。」

もう嫌な予感しかしない。

「おまえ、林先生の家に行って何してたんだ!」

「はぁ?いやいや、和田先生、何か誤解してません?」

「何人もテニス部の子らが、林先生の家から出てくるの見てるのよ。」

「すいません、すいません、私が誘ったんです。」

カレーパン、何故泣くんや?誤解されてるやろ!

「もうなぁ、林先生、泣いてばっかりで話にならんのだ。」

「いや、行きましたけど、参考書貰っただけですよ。」

「いやな、言い難いけど、林先生、その、な、まあ、裸だったみたいじゃないか?」

「いや、そんな言い方しないで下さい。半裸です。」

半裸って何や?

オマエが勝手にブラずらしただけやろ!

その言い方、誤解されるやん!

「はぁー。もう、島村先生の後は、林先生なの?」

「松木よ、いくらなんでも、独身の先生の家なんか行ったら、そうなるだろう!」

おいおい、なんだか、おかしなことになってるぞ。

俺がメーテルを犯したことになっとるやんか?

メーテルよ、オマエはなんて説明したんだ?

「やめて下さい!松木くんは何も悪くないんです!私が変な格好をしていただけです。」

「松木くんだって健康的な男子です!悪いのは半裸だった私の方なんです!」

もう喋んな!どんどんおかしくなってるわ。

「そりゃ、林先生が軽率だったのが一番悪いけど、やっぱりなぁ。こうなると、男にも責任があるからな。」

「ちょっと、マジで意味分からんよ。何もないですよ。ねぇ、林先生。」

泣き出して

「ごめんなさい、ごめんなさい。松木くんは悪くありません。セクシー過ぎる私のせいなんです。うっっっ。。。」

おい、殺すぞ。

セクシーとか自分で言うなよ。

グラビアアイドルのつもりか?

だらし無いオッパイの小向美奈子なのかオマエは?

泣けば泣くほど、おかしな方向に行ってるぞ。

「本当、済んでしまったことは仕方ないけど、本当に勘弁してよね。こんな指導。」

「本当だぞ。おまえ、いい加減にしとけよ。」

「一体何人の先生にオマエは・・。」

「ちょっと・・勘弁して。」

カレーパンが否定すればするほどドツボにハマったわ。

電子ジャーを用意する必要があるな、こりゃ。

魔封波取得するしか、あらへんなぁ。

無泰斗様はもう居らんし、亀仙人のジッちゃんに

修行してもらうしかあらへんな。

大魔王封じしかあらへん。

「魔封波じゃぁぁぁぁ!」

とも言えんか。。。

散々やったわ。

懸命に話しをして、何とか、分かってもらえた。

全て誤解だったことを。

何とか誤解が解けて良かったわ。

メーテルは俺が帰った後、かなり叱られたようや。

ホンマ、クビにしてくれ。

ただ、独身女性の林先生のとこへ行ったこと自体も問題だと言われた。

それは反省や。

はぁー。散々やわ。

「ギャハハハハハ涙」

「もう、堪らんわ。」

「狂った時の旅人、もうアンドロメダまで脳みそ吹っ飛んどるなあ。ギャハハ♡」

「メーテルのヤツが泣くから余計ややこしくなったわ。」

「で、ぶち込んだんやろ?ギャハハ♪」

「シャレにならんなぁ〜。」

「巨乳に迫られたんやろ?」

「すげ〜わ、ブルブル揺らして、歯に青のり付けて、近づいて来たわ。」

「ほー。オッパイは揺れてたんやな?」

「おう、ほぼビーチク出てたわ。」

「じゃあ、メーテルとやったな、鉄郎くん♡」

「俺がハーロックでもやらんわ。」

「しかし、30オンナは怖いの〜。」

「チンポのためなら、何でもするで。マジで。」

「ちゃうなぁ、ヒロのチンポのためやろ?」

「はぁー。島村先生の家やったら良かったわ。」

「なんや?行ってへんのかいな?」

「ウチのクラス女子とか行ってるで。」

「女子やろ?」

「ええやん、行きゃ。逢いたいんやろ?」

「まーぁ。」

「まだ、一発してへんから、行き難いんか?」

「お、お、おう、そうやな。」

「ほー。やったな。キサン。」

「やってへんわ。プラトニックまっしぐらやわ。」

「まあ、ええ。ロン毛メッシュなら、行くやろな。」

「そうか・・・。」

家の場所は分かった。

留守ぽい。家の前で待つと、

誰に見られるか分からへんし、

俺は、家の近くで先生の帰りを待った。

1時間ほどしたら、

クルマが先生の家の前に止まった。

「今日は、ご馳走様さまでした。」

純子先生が助手席から降りてきた。

うわっ。先生。

誰や、相手は?

オッサンやん?何やあいつ?先生の親父か?

いや、そこまで歳は取ってへんなぁ。

「次、いつ、逢えますか?」

「また、連絡するよ、純子。」

ガーーーーん。

絶対、彼氏やん。。。

俺は衝動的に近くに行き

「先生!誰や?そのオッサン。」

「ま、松木くん?」

ガチャと降りてきたオッサンは

オッサンと言うより、紳士な叔父様って感じだった。

ガッチリして、背も俺ぐらいあり、スーツ姿も決まっていた。

そう、余り役者とか知らないけど松重豊みたいな感じやったわ。

「君はもしかして松木くんか?」

「何で、俺のことを?」

全身、上から下まで見られた。

「ふーん、キミか。」

「純子から聴いてるよ。」

めちゃくちゃ余裕のある態度が気に入らんかったわ。

何か見下されてるみたいで。

オッサンの腕を掴み、

「オッちゃん、誰やねん。」

凄んでみた。

「松木くん、何やってんの?」

掴んだ腕を逆に引っ張られ、

「えっ?」

一瞬、何が起こったか、分からんかった。

夜空の星が見えた。

何か宙に浮いてるやん、俺。

ドスンと背中に激痛が、

投げ飛ばされた。

綺麗に。

「み、三上さん!ダメ!」

「いや、ごめん、ごめん。柔道やってたから、条件反射でつい。」

「い、いてぇな。オッサン。。。」

完全に負けた感じやったわ。

「松木くんだったね。悪かったね。怪我していたら連絡くれ。」

手を引っ張られ、起こされ、砂をはたかれ、

最後には名刺を貰った。

「○○コーポレーション」

「部長三上聡一。」

「じゃあ、俺はこれで。」

「純子、松木くん、手から血が出ているから、見てあげなさい。」

「松木くん、悪かったな。じゃあ。」

クルマで立ち去った。

何か、全く歯が立たない感じの大人の余裕があった。

「ヒロ、こっち来なさい!」

うわっ!呼び捨てされた。怒ってはるわ。

しゅんとして、

「ごめんなさい。」

はじめて、純子先生の家に上がった♡

先生は救急箱を持ってきて、

「はい、右手だして、もう、怪我してるじゃないの。」

治療している、先生の右腕には

チョーカーが巻いてあった。

「付けてくれているんだ。。。」

消毒をして、カットバンを貼られた。

整理された綺麗な和室だった。

横には洗濯物が干してあり、

ブラやショーツがあり、ジロジロ見ていると

「コラっ、何見てんの。」

隣の部屋に持って行った。

どうやら、隣は寝室みたいや。

ふぅーと溜息を付いて、

「何なのかな?」

「すいません。」

「気になる?」

めちゃくちゃ気になったが、

「別にっ。」

強がって見せた。

何か、いつも大好きな先生とは違った。

アイツに抱かれた後なんやろか?

嫉妬心となんとも言えない感情が湧いた。

一番は男として負けた感じがしたのが大きかった。

先生も何かバツが悪そうで、

「ヒロちゃん、あのね。あの人。」

「もうええよ。先生。」

何もせずに帰った。と言うか、

ムラムラしなかった。

完敗やわ。。。

失恋確定。。。。

「何、黄昏てんねん。」

「空が青いなぁって思ってな。」

「大丈夫か?」

「プールでも行って、ダブルデートでもしようや♡」

「はぁ?俺、誰と行くねん。」

「狂った、時の旅人、メーテル、時にはカレーパンマンがおるやろ笑笑」

「トシはアンアンやろ?」

「ウソや、ウソ。相手は用意したるさかい。こいや!」

まぁ、どうせ、由香かアツでも連れてくるやろ。

ぐらいと思っていたわ。

由香、追い込みの時期やし、無理やろ。

アツはよう分からん。逆に来んといて欲しいわ。

市内のプールに行った。

「おう♡来たで、来たで♡美女二人♡」

「トントン♡お待たせ、連れてきたわよ♡」

水玉のワンピースで現れたのは

「ヒョホー♪アンアンの水着♡」

はぁ(笑笑)トントン?

後ろから照れ臭そうにアンアンに連れられて来たのは

「せ、千藤?」

可愛い黒のワンピース、胸元に大きなリボン付き。愛に似合ってる。

「こ、こんにちは、ヒロ先輩、トシ先輩。。。」

アンアンとは、近所で、昔からの知り合いだったようや。

「おうおう、愛タンもよう来たな♡なぁ、ヒロ。」

「そ、そうやな。」

久しぶりに目の前に現れた愛は少し身長が伸び、

いい意味でふっくらしていた。

「ってか、トントンって何や。笑笑」

「キャハッ、パンダみたいで可愛いです♡」

トシは頭を掻きながら

「いやなぁ〜、アンアンが私がアンアンならトシさんはトントンがいいなぁ、何て言うもんやさかい、へへへ♡」

「与作を歌いはじめたかと思ったわ、」

「何で、北島サブちゃんやねん、コラっ!」

「与作は木をきるヘイヘイホーヘイヘイホー♪」

「こだまはかえるよヘイヘイホーヘイヘイホー♪」

「女房ははたを織るトントントントントントン♪」

「おい!長いわ!」

「キャハハハハ♡」

「キャハハハハ♡」

何とも言えない雰囲気の愛が一気にほぐれた。

四人は、プールで中学生ぽい、ダブルデートをした。

「楽しいなぁ。」

「うん♡」

特にトントン、アンアン、のパンダカップルは楽しそうやったわ。

「ヒロ、スライダー行くか?」

「ええわ、俺は三人で行ってこいや。」

「愛もここにいます、お二人で言ってください♡」

「ごめんね、愛、ちょっと行ってくるわ。」

愛は俺と敷物のグリーンシートに残った。

「久しぶりやな、二人で話すの。」

「そうですね。」

何か会話が続かんわ。

「か、彼氏いるんやろ?ええのか?」

「彼氏じゃないですよ。デートして、デートしてって言われたから、少し付き合っただけですよ。」

絶対、ウソやわ。普通海なんて行かんやろ。

何か気を遣ってんのか?

「ふぅーん、ええけどな。」

「ヒロ先輩、足もめちゃくちゃ速かったんですね?」

「天才ですから。」

「ハハハ♡また、それ?」

「ムチムチオッパイ先生28号ダイナマイトスペシャルとは、上手く行きましたか?」

「なんや、めっちゃ長なっとるやん、島村先生のことやろ笑」

「ハハハハハハ♡です♡」

「アホやな〜、あんなん、噂に決まってるやろ。」

「そうですか・・。」

「愛が、他の人とデートしたら妬けますか?」

「そうやな、愛とは付き合ってないから、どうこうは無いけど、やっぱ、ちょい嫌かな〜。」

ニコニコした愛は

「一緒に泳ぎましょう♡」

俺の手を引っ張りプールに連れて行った

ドボーンっ

「愛!押すなよ!」

「へへへ♡」

プールに引き摺り、愛とイチャイチャした。

オッパイを揉むとちょっと大きくなったのか?

「いやーん♡先輩エッチ♡」

「おっ♡ちょっと大きくなったやん!」

「成長期ですよ、愛は!」

プールの端へ連れて行き、ワンピースの胸元に手を入れ揉み揉みした。

「いや〜ん、先輩♡人がいるのに♡」

「だから、隅に来たやんか。俺で見えへんよ♡」

久しぶりの愛のオッパイに興奮して、

揉みまくった。

「あん♡ダメ・・ん、いや、いや。」

上から覗くように

「おい、なにしとんねん?」

「ちょっと、愛?!」

トントンとアンアンに見られた・・・。

「いやいや、千藤が、虫に刺されたらしいんで、ちょっと見てたんや。」

「松木さん、揉んでましたよね?」

「ヒロ、めっちゃ揉んでたやんね?」

「千藤、そんなこと、あらへんよな。」

「愛、すごく揉まれてました♡」

「・・・はい。揉みました。」

オープンテラスでお茶をした。

「うそー。愛ってもしかして松木さんと・・。」

「違いますよ。そんなの愛まだ中1ですよ!」

トシは知っている、愛との関係は。

「・・・。」

「・・・。」

「だよねぇ。愛なんて、まだ、子どもだもんね。」

「だよねぇ。愛タン、子どもやし、ヒロが手を出す訳ないやん♡」

トシ、要らんこと言うなよ。

「でも、それなら、松木さん、ちょっとエロいわねぇ。いきなり胸もむとか・・。」

「トントンだって、まだ、私の胸触ってないのに。」

ウソを付くな!このアンアン。

アンアン触られて、トントンぶち込まれてアンアン言ってるやろ!

「えー。そうなんですね。トントン先輩奥手なんだぁー。意外!」

「愛タン、君はね、トントンなんて言っちゃダメやで。アホみたいやから。」

「ギャハハ♪トントンでええやん!最高やん。千藤、トントンってこれから呼んだれよ♡」

「ほぉー。ナルホドな。愛タンにサイコガン突っ込んだくせになぁ。」

「アホっ!それは言わん約束やろ!」

「なんや!サイコガンしか言うてへんや!」

「トントン!」

「サイコガン!」

「トントン!」

「サイコガン!」

「仲良いわね。お二人は♡」

「本当です♡」

不毛な闘いは続いた。。。

「じゃあ、アンアンとお茶して、帰るわ。」

「サイコガン、愛タンちゃんと送れよ!」

「トントンもアンアンにトントン挿れてアンアンしてやれよ!」

「殺す。」

「俺も殺す。」

「楽しかったです。」

「おう、トントンとアンアンがアホ過ぎるからな。」

「愛、ヒロ先輩のこと好きですよ♡」

「彼氏おるやんか。」

「だから、あれは違いますよ。」

「まぁ、ええわ。しかし、愛が綺麗になって来ると、惜しいことしたなぁって思うわ。ハハ。」

「愛は28号には負けませんよ!」

「ここでいいです。じゃあ、先輩。」

愛は夕陽に消えて行った。。。

オッパイ大きくなってたなあ。

エッチしたかったわ。クソっ。

帰ってオナニーしよう。

ジャンプを立ち読みしにコンビニに行った。

立ち読みしてると、

「お父さん、これ買ってもいい?」

「また、お菓子ばっかりダメよ。」

「まあ、いいじゃないか。愛が欲しいなら買いなさい。」

「あなた、愛に甘すぎよ。」

なんや、愛と同じ名前のちびっ子か。

可愛い名前やな。どんなちびっ子やねん。

振り向くと

「!?」

あの父親、三上やん!

あ、あいつ、女房、子どもおるやんか!?

「松木くんじゃないか。こんな所で何を?」

睨むような目で

「あー。三上さんでしたな。」

「ほー、奥さんも子どもも居てはるんですか?」

「あなた、お知り合いなの?」

「テニスクラブの子だよ。」

「テニスクラブ、はぁ?」

耳元で、

「明日説明するから、会社へ来なさい。」

「ああ、そうさしてもらいますわ。」

三上家族は帰って行った。

なんやねん!アイツ!

純子先生を弄んでるやんけ!

知ってんのか、先生は。

告げ口もカッコ悪いしな。

腹立つわ。

しばいたろか。

おっさん柔道やってたな。。。

会社に三上を尋ねると、応接に通された。

「昨日はどうも、ええ会社ですな。それも部長はんでっか?」

「ありがとう。これ貰ってくれ。」

渡されたのは、NIKEのトレーナーだった。

「なんスか、これ?ワイロ?」

「ハハ、違うわ。この前、服汚したからな。そのお返しだよ。ウチはスポーツ用品を仲介してる会社なんだ、だから、気にしなくていいよ。」

「ほな、貰いますわ。」

おもむろにオセロを出して

「これでもやりながら、落ち着いて話をしよう。」

「何で、オセロやねん。」

「まあまあ、血が上っているいる時は、何か別のことをやると、交渉は上手く行くのさ。」

コイツはホンマ手強いオッサンやわ。

俺の血の気の多いトコを読みきっている。

一発しばいて帰るつもりやったのに。。。

「で、純子のことだよね。」

「三上はん、あんた不倫やないの?」

「確かにそうだな。それは純子が望んだことだよ。俺は応えたまでだ。」

「先生、知ってんのか?」

「勿論承知の上だよ。」

なんてこったい。。。

時折、寂しくするのは、そう言う訳か。

「それじゃあ、先生、可哀想や!」

「何だ、キミは純子に頼まれたのか?」

「アホっ!そんなん先生が頼むか!」

「じゃあ。何だね、キミは。」

「お、俺、俺は・・。」

「知ってるよ。純子の誕生日、祝ってくれたんだって、ありがとう。」

「正直、少し困ってるトコもあるんだ。」

「何でや。」

「そりゃ、純子が結婚を望むからだよ。」

「そりゃ、そうやろ。女なんやし。」

「あのねぇ。僕は可愛い女房も娘もいるんだよ。遊びだよ、遊び、純子とは。」

カッチーーンと来た。

「はぁ!何やと!コラっ!」

「中学生に何が分かるんだ!」

三上の腕を掴んだ。

「懲りなりねぇ。」

やはり、そう来たか。

ドズン!!!

「うっ、うっ。いててて。。」

「アホっ、何度も同じ手食らうかい!」

「返し技か・・、やるね。。」

「もうええわ、帰る。」

「松木くん、純子はキミにやるよ。好きにすればいい。」

「はぁ?自分で言え、ボケっ!」

「トレーナー、サンキューな三上部長さん!」

とりあえず、ぶん投げたのは気持ち良かったが、

純子先生の気持ちを考えると

切なくなった。

三上か・・・。

今まで、色んな汚い大人をぶちのめしたけど、

木崎、安部昴、全然ちゃうなぁ。

大人やわ。

勝ち目ないわ。クソっ。

「トントン。」

「何や、チンポサイコガン。」

「サンキュー。上手く行ったわ。」

「何がや?」

「トシに教えてもらった、返し技や。」

「おう、あれか。あんなん、相手が油断してたら、簡単やわ。」

「簡単やったわ。ぶっ飛ばしてやったわ。」

俺は三上に投げられた事をトシに話したら、

有段者のトシから、柔道の返し技をいくつか教えて貰っていた。

いずれか、三上とは、もう一度、会う気がしたからだ。

「そんなに、島村のこと、本気なんやな。」

「うん。かなり。」

「そうか、上手く行くといいな。」

「ありがとう、トントン♡」

「ワレ、今度は俺が投げたるわ!!」

「すま〜〜〜ん、トシ、ジョーークやん冗談やん!」

ありがとうな、トシ。頑張るわ。。。

翌日、夕礼にやってきたのは純子先生だった。

先生・・。

なんや、目が腫れてるやんか?

物もらいか?

いや、目もなんか赤いような。

「連絡事項は以上です。」

「あっ、言い忘れました。秋の中体連、このクラスからは、野津くん、足立くん、松木くん、川村さん、山本さん。以上の方が選ばれました。来週から練習参加して下さい。」

秋の中体連。市内の中学校対抗の陸上競技大会。

学校対抗のため、夏の総体とは異なり、強制参加となる。

まぁ、200の県チャンプの俺は当然選ばれるわな。

夕礼が終わった。

「あっ、松木くん、中体連の件で後で、進路指導室まで来てちょうだい。」

「は、はい。」

「あのー。中体連の件って?」

「中体連は200がないから、100か走り幅跳びのどちらかでエントリーしてちょうだい。」

「分かりました。」

「じゃあ、失礼します。」

「待ちなさい!ヒロ!」

来た。やっぱり。そう言うことか。

「三上さんの会社へ行ったんですって?」

「はい。」

「何しに?」

そんなん言えるわけないやん。

「オセロしにですわ。」

「ふ、ふざけないで!」

「あの人も松木くんが来たよとしか言ってくれないし。」

「その上、もう逢うのはよそう。と言われたし、めちゃくちゃよ!」

「また、殴り掛かったりしたんでしょう?」

「三上が言ったんですか?」

「そんな事言わないわよ。」

「別にいいじゃないですか。オセロだけ、したんやし。」

言えるか。先生のこと「遊び」だって言ったから、投げ飛ばしなんて言えるか!

「また、そんな言葉を・・。もういいわ。」

泣くなよ先生。。。

そんなに三上の事が・・。

「勝手にするわ、先生。さようなら。」

「安心して、二度と付き纏わないし。」

「ひ、ヒロちゃん・・・。」

三上の元を訪ねた。

受付が三上に繋ぐと

「こちらでお待ち下さい。」

と、あっさり応接室に通された。

しばらくすると。三上がやって来た。

「すんません、お時間取らしまして。」

「5分で終わるさかい。」

「また、君か。忙しいんだけどね。」

「先生と別れないであげて下さい。お願いします。」

「投げ飛ばしてくれてもええですよ。」

「ふっ、いい顔だな。キミは。」

「天才ですから。」

「はいはい、天才くん。忙しいから帰りたまえ。」

ほんの数分で追い返された。

あのオッサンなら、分かってくれるやろ。

上手くオッサン離婚してくれたらええなぁ、先生。

完璧に純子先生を諦めた。

またも顔を出すワルヒロ。

どうも、失恋=ケンカになりがち。

「トシ!一中狩りや!」

「はぁ。一中、なんかしたか?」

「んー、ないか。」

「じゃあ、湖南中は?」

「最近、大人しいぞ。」

「じゃあ、府中や!」

「あのなぁ、アソコはそもそも、お利口さんの集まりやで。不良なんておらへんわ。誰と戦うねん。ガリ勉くんと因数分解勝負でもすんのかい?」

「うーん。じゃあ、遠征するか?」

「オマエこそ、頭の中、カレーになったんちゃうか?アホには付き合えんわ。メーテルに一発やらせて貰ってスッキリしてこい!男子はそれで、イヤなこと忘れるでな。」

「まあ、ジュース奢ったるさかい、行こうや。」

「オレンジか?フルーツか?」

「アップルで頼むわ。」

「よっしゃ、よっしゃ。糖分補給は大事や。」

「あらっ、お二人さん、いつも仲良いわね。」

「こりゃ、メーテル先生♡」

「もう、やめてよー♡」

「松木くん、先日はごめんなさいね。」

「もう、ええですよ。」

「先生もあの後かなり叱られたみたいですね。」

「そうなのよ。実際はしたのか?しなかったのか?なんて聞かれて時子、困っちゃったわ。」

またまた、時子とか言ってるわ。

懲りないカレーパンマンやな。

「いやね、ヒロと今、メーテル先生の話してたトコなんですわ♡」

「あら?松木くんと?」

「メーテル先生がセクシーやったって、ヒロが言うもんやさかい。堪らんかったですわ♡」

「えっーー♡ダメじゃないの。あの時の話をしたら。誤解されちゃうよ♡」

「おい!!!トシ!」

「先生は悩める生徒のためなら身体を張るつもりだからね♡」

「ひゃー♡さすがですわ。ヒロ、聞いたか?身体だってよ!」

「ええ加減にせぇよ。」

「行くで、トントン!」

「ヘイホー♪ヘイホー♪ほな、失礼します。」

「な、やってこい。先生、忘れるには、先生がええやん。オッパイデカいし、ヒロのこと好きなのは明らかや!一発でも二発でもぶち込んでこい!ケンカなんて、やめよう。平和が一番や。」

コイツ〜、アンアンと上手く行ってるから、

メーテルを押し付けてるな。

しかし、ずっと、女を抱いていないのも事実。

真魚を貪ってから、ひと月以上も女性に触れていない。

オナニーで凌ぐのは限界やった。

「来てしまった・・・。」

数週間前

恐ろしさのあまり逃げ出した

このアパートの前に

「いくら何でも、やはりこれは悪手やわ。」

トシにいくら、スッキリしてこいとは

言われても、

しかし、即セックスが出来るのは間違いない。

いやいや、逆にこんな人通りが多い所で

ウロチョロしている方がヤバいわ。

「うわっ!雨まで降ってきやがった。」

「夕立やん。こりゃ土砂降りやんか。」

最悪やな、ずぶ濡れで、怪しさ全開やん。

メーテルのアパートに避難しろ?

ってことか?

誰に見られるか分からん。

もう、純子先生とも終わった事やし、

んーーーー。

松木ヒロ、いいのか、それで。

この時を含めて、「ブス」「ブサイク」

抱いた記憶はない。

極端に面食いだった。

小学生だって美少女しか抱いた事はないし、

大人になっても、美人か可愛い子しか

抱いた記憶しかない。

何故か?

簡単に言えば「勃たない。」

そうやねん。全く反応せぇへんねん。

泰造とナンパ旅行行った時、

ジャンケンで負けて、オッパイはあるけど、

こりゃ顔が無理やな・・。と思ったら、

案の定、勃たなかった。

それぐらい、「可愛い子しか勃たない病」やった。

つまり、カレーパンマンはこの中学生の俺に

とっては、スッキリできる対象ではなかった。

「やっぱ止めよう。」

土砂降りを浴びて、

冷静になれた。

この場から退散しようとすると

一人の女性が近づいてくる。

「あっ?」

つづく

ーーーーー

どうしても、中3編は純子先生が登場するため、

進行が遅くなります。

ヒロ体験談も本編の純子編より多くなりました。

どの回も純子編とは比較にはなりせんが、

高い評価を頂いております。

他の方の作品を見ても、純子編がどれだけ愛されたのかが分かります。

ヒロ編も常に更新毎に高い評価を頂き感謝です。

純子編はわかりますが、ヒロ編が人気があるのがイマイチ分からない今日この頃です。

先生編はこのまま、端折ることなく、

ゆっくり進めてもいいでしょうか?

それとも、一気に終焉まで行った方がいいのでしょうか?

最近、アクセス数が減っているので、

飽きられたのかな?と思い、読者さんの意見も是非聞きたいです。

モチベアップのため、よろしくお願いします!!

あっ。翔子への質問、何なりと、入れてやって下さい!!

「不良少女翔子14歳」なんてのも、ちょっと念頭にありますので。

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