【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(11)色々あった三学期編

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【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(11)色々あった三学期編

一部、純子きゅんきゅん物語と被ります。

ーーーー

悪い事ばかりしてきたツケか?

三男ヒデが後天性心疾患で入院した。

かなりヤバかった。

手術は無事終わったが、

沢山の管を通され、

見てる方が辛かった。

ようやく一般病棟に移り、

面会も出来るようになった。

今日も一人で好きな戦隊ヒーローの人形で遊んでいた。

「おう、ヒデ!具合はどうや?」

「分かんない。でも注射ばっかりされるから、嫌だな。」

「そりゃ、仕方ないわ。」

「オマエ、また、魚や人参残してるやん。」

「だってキライだもん。」

「アンパンマンみたいに強くなれんぞ!」

「違うよハリケンブルーになるんだよ、ボクは。」

「はっ?はけん?はけんしゃいん?」

「違う、違う、ハリケンジャーのハ・リ・ケ・ン・ブ・ルー!」

人形を見せつけた。

「ほー。ゴレンジャーやな。」

「ハリケンブルー!」

「お兄ちゃん、違いが分からんわ。」

歳が離れているため、かなり可愛がっていた。

「ヒロ、ヒデボー、どうや?」

「うん、そうやな。一命は取り止めたけど。」

「お見舞い行ったけど、可哀想よね。あんな小さい子供が入院なんて。。」

「安部ちゃん、お見舞いいったん?」

「ヒデちゃんのこと、昔から知ってるし。」

「しかし、お前らの関係、よー分からんのー。」

「トシくん、なに言ってのよ、ヒロたんは彼氏よ♡」

「おい、ユカリン、やめろよ♡」

「そ、それやねん。ヒロのキャラちゃうもんな。」

流石、親友。鋭いわ。

「ハリケンジャー、何とかならんかなぁ」

「ハリケンジャー?あれか、戦隊ヒーロー的な奴やろ?」

「ヒデに会わせたいわ。」

「うーん。出来んこともないかも。分からんけど。」

「マジか?どう言うこと?」

実は住宅展示場で家族連れを狙って週末にヒーローショーをよくやっていた。

今でもやっているけど。

仮面ライダーや、戦隊ヒーロー、プリキュアなど多彩だ。

トシの親父さんがゼネコンのお偉いさんなので、

コネがあるらしい。

トシから頼んでくれると言うのだ。

「マジか、アポだけ、取ってくれたら交渉するわ。」

「トシくん、お願い♡わたしからもお願いするわ♡」

「いやはや、安部ちゅぁんに頼まれたら、何とかせなあかんな。」

主催者の責任者にアポを取ってもらった。

俺はトシと共に展示場へ行った。

是非ハリケンジャーの着ぐるみを少しでいいから、貸して欲しいと頼んだ。

ちょっと大袈裟に言った。

弟は大病のため、いつ旅立つか分からないと。

責任者の方は本来、着ぐるみの版権があるため、使用約款上、難しいと言われたが、

そんな事情なら、メーカー元も許してくれるだろうと快諾してくれた。

同席していた、スタントの責任者も、

私たちが、着ぐるみに入っていったあげると言ってくれた。

「ヒデ!待っとけや!ハリケンジャー連れて行くでー!」

病棟を覗くと、お袋がヒデに付き添っていた。

「お願いします。」

親指を立てたハリケンレッド

「ヒデくん!元気かな!」

お袋は腰を抜かし

ヒデは固まった。。。

「あれ?私を知らないのかな?」

「は、は、ハリケンレッド?知ってるよ。」

ヒデはハリケンレッドの人形を高らかに上げた。

「そうか、今日はね、君のお兄ちゃんに頼まれて、基地からやって来たんだよ。」

「そうやで!お兄ちゃんが連れてきたんやで!」

「お兄ちゃん!」

「ねぇねぇ、レッドはお兄ちゃんのお友達なの?」

ぞろぞろ他のヒーローも病棟に入る。

ハリケンブルーが

「そうだよ。お兄ちゃんもヒーローだよ。」

「あっ!ブルー!」

さあ、ここから、病棟はカオス状態。

四人部屋には小児病棟なので、周りから子供たちが集まる。

いつもはどんよりとした、小児病棟が

どこよりも、楽しく明るい場所になった。

最初は驚いていた看護師さん達も笑顔になり

「良かったね。」

「こんなに元気だったかしら?」

大騒ぎだった。

写真撮影会状態になり

他の子供の親御さんからも、

写真いいですか?と聞かれ。

ドンドン取ってあげて下さい。

中に日頃ベッドから降りない子供まで、騒ぐ姿に涙する母親まで出てきた。

何故か付いてきたトシもおんおん泣いてた。

「なんか分からんけど泣けるわ、ヒロ、ええことやったでオマエ。」

「オマエのお陰や。」

ヒデは大好きなブルーに抱っこされずっとニコニコしていた。

「ヒデくん、お魚と人参が苦手だって?ダメだよ好き嫌いしたら。強いヒーローになれないよ。」

「うん、残さず食べるよ、ハリケンブルー!」

指切りをしていた。

最後はベッドでヒデと俺、中心に5人のハリケンジャーが囲み、記念写真を撮った。

オーナーさんから、ハリケンジャーの合体ロボまで頂いた。

ありがとう、ハリケンジャー。

嵐の様な時間が去った。。。

最後までお袋はボーゼンとしていた。

その後は婦長さんにこっぴどく叱られた。

そりゃそうだ、病院側に無許可だったし。

でも、綺麗な看護師さんからは感謝された。

「ありがとう、子供達.今夜いい夢見れそうよ。」

なんか、達成感が半端なかったわ。

その日から、涙目になりながら、人参もお魚も残さず食べるヒデがいた。

大したもんだ、ハリケンジャー。

親、兄弟の言葉より、効果があるんやな。

俺もウルトラセブンから、女遊びやめろと言われたらやめるかも・(笑)

こうして、ヒーロー訪問大計画は幕を閉じた。

安部もハリケンジャーに倒してもらえば良かったわ。。。。

2年も終わりに近づき。

結局、ここ数ヶ月は静香の件でバタバタし、

ろくに彼女も出来んかったわ。

ここ最近、真魚のことを思い出す。

真魚が近くにいたら、付き合ったかもしれんなあ。

しかし、小学生か・・。

ノンちゃんにも好かれてるし、

真魚にも惚れられた。

なんか、俺、性癖大丈夫やろか。

実はこの時期思春期特有の俺は「変ちゃうか」

「ロリコンちゃうか」って悩んでいた。

しかし、この悩みに拍車をかける事が、

連発して起こる。不思議だ。

トシがやって来た、

「うわっ。今一番会いたないな。でもヒデの件、御礼いわなあかんわ。」

「なぁトシ」

「おう、ヒロ!」

会話の前に

一人の女子が来た。

「おっ、キー坊、トシ!アホコンビここにおったか。」

「ちょい、手伝ってくれ。暇やろ。」

この馴れ馴れしい女子。

俺のことを唯一松木の木の字をとって「キー坊」

と呼ぶ女、

村田淳美。

通称、アツ。

美形なのに男ぽい性格で女子より男子と連むタイプ。

結構、告られて、付き合うが2ヶ月と保たない。

コイツの性格やろう。

「なんやねん。」

「アツの頼みやろ、碌でもないわ。」

「まあ、来て!」

新学期に備えて体育倉庫の大掃除だった。

「わちゃー。なんや!」

「帰るで、これ、バレー部担当やん。」

「男バレ、練習試合でおらんのよ。男手がいるんだよな。」

「何か奢るし、頼むよ、銀色ちゃんと、トシくん♡」

「キモねん、変な声出すな!」

渋々手伝わされた。

何とか終わり。

「サンキュー!」

「マジで疲れたわ。」

「ホンマや、アツ頼むで。」

「じゃあ、美味いもん食べさせたあげるわ。」

「えっ、今からかいな〜、俺用事あんねん。」

「トシ、また、アンアンとアンアンかいな?」

「アンアンだけどアンアンはせぇへんわ。ミスド行くねん。」

「じゃあ、トシはパスね。キー坊は?」

「俺は腹減ったし、食わしてもらうわ。」

「よっしゃ、行こう。」

連れて来られたのは、アツの自宅だった。

「おい、ここかよ。オマエん家やん。」

数回、遊びに来たことがある。

しかし、男と女なのに全く何もない。

正直言って苦手だ。

あまりにマイペースで、

いつの間か、アツのペースで

事が運ぶからた。

後もう一つ、苦手なのが、アツの妹、章子だ。

小学4年のくせにマセてやがる。

俺を女の目で見ている。

えっ?小学生好きかって?

あんなぁ、ツルペタ、黒んボやで。

「おい、家かいなぁ。」

「いいからいいから。」

結局押し切られた。

母子家庭で母親は中々のやり手らしい。

今日も母親は遅いようだ。

「ナベするわ。いいでしょう?」

「おう、肉入れてくれよ。」

「OK!」

こんな感じだ。

夕飯はいつも、姉妹で作っているらしい。

もうちょっと、女らしくすればええのに。。。

「キーちゃん来てたんか。」

「おっ、お転婆の章子やな。」

(またも字は違うけど章子やねん。

よう、被るわ。。。

そんだけ、色んな女性と交流があるってことで

許してチョ。一応苗字は偽名でも名前は変えないスタンスなので。)

春なのに相変わらず日焼けで黒い章子。

アツがキー坊なら、妹の章子はキーちゃんと俺を呼んでいた。

「お姉ちゃん!キーちゃんとゲームしてもいい?」

「いいよ。キー坊、相手してやって!」

「オーライ!」

テトリス対戦をやっていた。

「ガキには負けんぞー。」

意外と強く、勝ったり、負けたりした。

「ねぇ、章子、ポン酢買ってきてよ。」

「ダメ!対戦中!」

もう、と文句を言いながら、アツは買い物に行った。

アツが出て行ったら急に女の目になり、

「キーちゃん、章子、オッパイ膨らんだと思わない?」

出たよ。だから、来たくないねん。この家。

章子はマセガキで、やたら、色仕掛けをしてくる。

真っ黒に日焼けした男の子みたいな、女子が。。。

確かに真魚は抱いたけど、あれはかなり上玉。

尚且つ、オッパイ星人の俺には、

無理ゲー過ぎた。

だから、章子には近づきたくなかった。

「どこにオッパイなんか、あんねん。」

「ここに大きいのがあるでしょう。」

ほんの少し膨らんでいる感じだった。

「分かった。章子、今から触ってええか?」

散々誘惑したくせに、そういうと、

恥ずかしがる。やっぱり小学生だわ。

「いいよ!」

意外な返事に、えっ?

アツも居ないけど、直ぐ帰ってくるやろし

「章子、アツに言うなよ。」

「うん。」

少しだけ、ドキドキした。

また、小学生か・・。性癖に悩んでいた俺は、

偶にはボンキュぼん!みたいな姉ちゃんを触りたいわ。

なんて思っていた。

しかし、最初から、章子の服に手を入れ胸を触った。

「いやん。服の上だよ!キーちゃん。」

「アホ、それじゃあ大きさ分からへんやん。」

ちょっと膨らんだオッパイをモミモミした。

まぁ、こんなもんか・・。

乳首もどこにあるのか、分かりにくいぐらい、

境目も触っているだけなら曖昧な乳房、

いや、肌が盛り上がってるだけって感じだった。

良かった〜俺やっぱりロリではないな。

それに反して章子は

「はぁん♡あ、あ」

雌の顔になり、揉まれて感じていた。

あー、これって。

ノンちゃん、パターンか?

昔、近所のロリッ子と危ない関係になりそうになった時もこんな子供が雌顔していた。

「き、キス・・して、キーちゃん。」

やべえ。しかし、悲しい事に股間は

血液が一箇所に溜まって来ていた。

もうええわ、毒を喰らわばじゃ!

キスをしてしまった。

キスをすると、必ず舌が出る悪いクセ。

章子の口の中に舌を挿れるとビックリしてた。

誘惑するクセに、ディースキスしらんのか。

小さな小さな舌を蹂躙すると、

絡まし返して来た

頬を真っ赤にし

鼻で「フーン、フーン」息をし、

興奮してるのが分かった。

目はトロンとし、益々ヤバい雰囲気。

トレーナーをたくし上げかけた瞬間

「ただいま〜!お待たせ!」

アツが帰って来た。

二人はソッコー離れ、ゲームのコントローラーを弄っていた。

「キーちゃん、ヤバかったね。」

「おう、ヤバかったわ。アツに見つかったら殺されるわ。」

何事もなく、鍋を三人で囲んだ。

章子はめちゃくちゃ意識するようになり、

チラチラこちらを見ていた。

こりゃヤバいわ。。

夕飯食ったらソッコー逃げ帰った。

少し悟った。

間違いなく女の子の方が、

性に関しては、色々早いわ。

男子はやっぱりガキだ。

これから、小学生とは言え、あまり舐めてると偉いことになりそうや。

頼むわ〜〜色っぽい姉ちゃん!!!

彼女になってくれ〜!

ハリケンジャー騒動から、ヒテの周りは子供達がよくくるようになった。

この中で、一人大きな少女がいた。

アキレス腱の怪我で長期入院している子らしい。

ヒデを可愛がってくれていた。

こいつも中々強かな弟で、美人や美少女には懐く。

真魚のような美少女にはべったりだった。

全く、俺の弟だ。由香を連れて行けば、

必ず「由香お姉ちゃん抱っこして♡」と懐くから、由香も胸の中にしっかり抱いていた。

恐るべきちびっ子だ。

そんなヒデが懐く少女だから、

やはり可愛いかった。

千藤愛ちゃんって子だった。

あまり誰かに例えない俺だけど、

唇がプクリとして、石原さとみのデビュー頃に似ていた。

この子、将来は綺麗になると確信できた。

(やべぇな。また、美少女に惹かれるわ)

「おう、今日も残さず食べたな。偉いぞ。」

「愛ちゃん、いつも、ヒデと遊んでくれてありがとうね。」

「はい、ヒデちゃんのお兄ちゃん。」

ニコッとする笑顔が素敵だ。

次の日もまた次の日も愛ちゃんはヒデのベッドでDSをして遊んでいた。

「ヒデ、あんまりお姉ちゃんに迷惑掛けたらダメやぞ。ハリケンブルーに怒られてるで。」

「違うよ、愛ちゃん、今きたとこだよ。昨日と同じくらいの時間だよ。」

ん?まさか。

「ヒデ、何か買ってくるわ、欲しいもんあるか?」

「ベビーラーメンとぐんぐんグルト!」

「愛ちゃんは?」

「一緒に行きたい。」

「足大丈夫?」

「松葉杖あれば大丈夫。もう、そろそろ退院も出来るし。」

院内にコンビニが入っているので、

二人で行った。

ずっと黙ったままだ。

「愛ちゃん入院長いの?」

「うん、3ヶ月。」

「大変やね。」

「どの部屋?ヒデの部屋と違うよね?」

「うん、あの階の個室。だから、暇なの。」

「そうか?じゃあ、偶に俺が話相手になったあげようか?」

「ホント?いいの?」

「ええよ。そんな事ぐらい。」

可愛い笑顔にドキっとした。

○千藤愛ちゃん

中学生?小学生?まだ不明。

現在、アキレス腱の怪我で入院中

真魚並みの美少女。

でも真魚より幼児体系。

「ヒデ、愛ちゃんって何年生や?」

「うーん。中学生だよ。」

「えっ?ホンマか?」

「だってね。由香お姉ちゃんみたいにブラジャーしてたし、由香お姉ちゃんみたいにオッパイ大きいもん。」

「あちゃー、オマエ、あんまりヒトに言うなよ。俺が言わしてるみたいになるやん。」

全く、ブラジャー=中学生、オッパイあれば=中学生。凄い基準だわ。

って、触り過ぎや。真魚のオッパイも毎晩触ってたし。こりゃ、マジで俺の道を進むかもしれんなあ。

最近、トシと由香そして俺の三人で連むことが、多かった。

相変わらず、由香との関係は良好やし。まあ、ヒロたんって呼ばれるのは勘弁やわ。

「トシ、ホンマ、ヒデの件はありがとうな。」

「ええよ。俺もヒデボー可愛いし。あの子得だよな。みんなから可愛がられるやん。」

「そうやねん。甘えて上手やわ。」

「そうそう、分かるわ。顔見て、由香お姉ちゃん抱っこなんて言われたらしちゃうもんね♡」

「なぁ、由香」

(やっぱりユカリンって呼ばなあかんの?)汗。

ギロと睨まれる。

「お、ユカリン、ヒデにオッパイ触られてないか?」

「うん、触られてるよ。なんで?子どもじゃん。」

「揉まれてないか?」

「偶に揉んでるかもね。それが何?」

「やっぱり。」

「さすがやな。ヒデボー。ヒロの遺伝子を持つ弟やで。えぇなぁヒデボー、安部ちゃんのオッパイ触れて・・。」

「なんで、エッチな名前のアンアンのアンアンを触ってアンアン言わしとけよ♡」

「キャハ♡何その生麦生米生卵みたいな感じわ。」

「ヒロ、安部ちゃん、誤解するやろ!」

「いやな、トシの彼女の名前がエッチな名前のアンアンでアンアンみたいなオッパイを触ってアンアン言わしたらええねん。って事やわ。」

「ゴラっ!ヒロたん!ふざけんな!アンアン、アンアンいうな!」

「トシ!オマエもヒロたん言うな!」

「アンタらアホ過ぎよ。」

「ヒロたん、私のアンアン触らせて上げるから、アンアン言わせてね♡」

「あべちゅぁんまで〜。」

相変わらず、トシとアンアンは平和だ。

病院に行くと、ヒデが寝ていたので、

愛ちゃんの部屋に行ってみた。

コンコン

「愛ちゃん、入るで。」

「ヒデちゃんのお兄ちゃん♡」

一生懸命、髪を解き始める。

「恥ずかしいなぁ。」

「病人なんやから、仕方ないやん。」

「ごめんなさい。ちょっと。」

鏡を出して、髪を解かす。

なんか俺を意識しているのが分かる。

それにしてもやはり可愛い。。。

「そんなんせぇへんでも、可愛いよ。」

「愛ちゃんいくつ?」

「12歳○○附属小。」

「だよな。ヒデが中学生とか言ってたから。ヒデと遊んでくれてありがとう。」

「ヒデちゃん、可愛いですよ。私一人っ子なんで・・。」

この少女が妙に気になるようになった。

毎日、ヒデのお見舞いに行ったついでに愛ちゃんの病室にも行った。

たまに土日には、父親や母親にも会った。

どうやら共働きらしい。

「松木さん、いつもありがとうございます。愛も喜んでいます。」

「いやあ、こちらこそ、弟と遊んで貰っていますよ。」

「ねぇ、ヒデちゃんのお兄ちゃんって、ロン毛メッシュさんですか?」

「はっ?どこでそれを?」

「うちの小学校でも有名でしたよ。二中のロン毛メッシュのヒロって。笑」

「やめてや、今は銀色の貴公子や!」

「ハハハハ、なんか凄い有名人と知り合えて嬉しい。」

八重歯がとても可愛いかった。

なんか儚き少女に魅了された。

一緒にDSをやり対戦したりして、よく遊んだ。

ベッドを上げた体制で、ストロー付きのカップでジュースを呑んでやっていた。

「ああっ!」

蓋が取れて溢れてしまった。

俺は急いで、タオルを渡し、俺もティッシュでパジャマを拭いてあげた。

「お兄さん、ち、ちょっと、はず、恥ずかしいです♡」

ヒデが溢した時のような感覚で胸やお腹を拭いてしまっていた。

むにゅむにゅ

?これって、愛ちゃんの胸?

「あっ!ごめんごめんやで。そうやな。女の子やもんな。でもシミになんなくて良かったわ。」

めちゃくちゃ真っ赤になりタコみたいだった。

うわー、俺って女性にさわるの、何の抵抗もないもんなぁ。

あまりの女性関係に、中学生らしい、感覚が欠如していた。

「触られちゃった♡」

予想外の反応にドキッとした。

こうなると、悪い癖が出る。

愛ちゃんの身体をチェックしていた。

胸は結構あったな。パジャマからでもブラの線は見える。

顔は幼いが、意外と身体は・・。

いかん、いかん、この子は入院患者やん。

俺もどうかしてるわ。

しかし、愛ちゃんの目は男を見る目だった。

「トシ、ちょっと気になる子おんねん。」

「かげろうお銀か?」

「ちゃうなぁ。」

「何でも屋のお加代さんか?」

「んー、仕事人に行ったか〜。次は大岡越前で考えてるやろ?」

「暴れん坊将軍で考えてたわ。」

「ヒロイン居らんなあ〜。」

「居らんよなぁ。」

「って、長いねん!」

「誰や、深田の姉ちゃんが忘れられんか?」

「静香はええねん。」

「あのなぁ・・・・・・。」

実は未練タラタラだった。。。

「そりゃあ、あかんわ。病人はやめとき。」

「いやいや、なんもせんけど、ちょっとな、ほっとけんねんなぁ。」

「ヒロは、ややこしいのばっかり、好きになんねなぁ。もうユカリン一本でええやん。最高やんか?」

「由香はええよ。今の関係は最高やわ。アイツは大人やわ。」

「まぁ、あれやな。そりゃ、入院なんかしてると、オマエみたいな奴にポッとなるのも分かるで。チューぐらいしたったたらええやん。それでおしまい.みたいな。」

「チューなぁ。止まらんし、あかんわ。」

「オッパイ大きんか?」

「分からんけど、そこそこあるわ。」

「ヒロは止まらんな〜。」

「そうやねん。だからあんまり最近お見舞い、行ってないねん。」

「うーん、寂しがってるんちゃうか?」

「た、確かに。」

「俺、そろそろ行くわ。」

「おう、エッチなアンアンに宜しくな!」

「エッチな”名前”って言えよ。」

「それでええの?笑笑」

「確かに・・・。」

相変わらずアンアンと仲良いみたいや。

10日振りに愛ちゃんの病室に行った。

「久しぶりやな、元気やったか?」

「あっ、ヒデちゃんのお兄ちゃん♡」

病院で美容院に行ったみたいで、

重そうな長い髪を切り、短くスッキリとしたイメージになった。

カラーも入れ、大人っぽくなっていた。

「愛ちゃん、そっちの方が、似合ってるわ。」

髪を触りながら

「そうかな?えへ♡」

少し前からかがみになった時、パジャマの胸元が開き、白いブラが見えた。

明らかにジュニアやスポブラではなく、

ちゃんとした大人のモノだった。

「ねぇ、ヒデちゃんのお兄ちゃん、私って子供ぽい?」

「うん、そうやな。かなり。」

「やっぱり。」

「ええやん。退院して、いっぱい食べて大きくなったらええやん。」

「なんか、その言い方、子供扱いね。」

「胸は結構あるのに・・・。」

じっと見つめられた。

やっぱり、俺に気があるよな。。。

脳天気な俺はめちゃくちゃポジティブである。

看護師さんの訪問時間が書いてあるボードを見て。

「看護師さん、当分来ーへんな。」

「うん。」

あの眼差しで見られると吸い込まれるように、

愛ちゃんのアゴをグイッと持ち上げ、

唇を奪った。

舌を挿れたら、

「うーん♡うーん♡」

と言ったのですぐ離した。

「愛、ファーストキスだったから、驚いちゃった。」

「ごめん、舌挿れるのクセやねん。」

「もう一回、ええか?」

コクリ。。。

口付けをした。

舌を挿れるとぎこちなく、

怖々、舌を絡ませて来た。

激しめに絡ますと

「はぁーーー。」

吐息なのか、息をしてるのか、何とも言えない、

声を挙げた。

やっぱり幼いよな。

口も小さくければ、舌も小さい。

真魚より小さい気がした。

胸に手を伸ばし、パジャマの上から、

触ると

ちゃんと胸がある♡♡

それもそこそこ大きい。

小さく抵抗してきた。

「いやん♡触らないで・・。」

チュパチュパとしばらくディープキスをした。

抵抗する手は、とても弱く、簡単に押し返せる。

パジャマのボタンを二つ外し、

やはり抵抗するも、

「少しだけね♡」

抵抗が無くなった。

白いブラに包まれた乳房が見える。

「綺麗やん。」

「いやん。ダメ。誰か来ちゃう。」

「そうやな、お母さんは今日来んやろ?」

「うん。だけど。」

「じゃあ、少しだけ触らせて。」

「いいよ。少しなら。」

ブラの中に手を入れ、モミモミした。

B?C?ぐらいかな。揉みごたえはあった。

乳首は陥没していたので、

指先に唾液を塗り、滑らすように愛撫した。

「あー♡あん。気持ちいいかも。あん。」

目を瞑りながら、感じていた。

左のブラだけ、カップを少し下げ、まだ、乳首の色として、なりたての肌色に近い、乳首を

舌で、優しく、ペロペロした。

「あん♡あん♡」

可愛らしい乳首と、似つかわしくない乳房の大きさが興奮させた。

「愛ちゃん、大きいな。」

「胸だけは大きいの。」

チュウチュウチュウ

チュパチュパチュパ

ずっと乳房と乳首を愛撫した。

パジャマのズボンに手を入れると、

「ダメ、絶対、ダメ。」

拒否られ、ひたすら乳首と乳房だけを愛撫し続けた。

看護師さんの時間が気になり、

乳房から口を離して終了した。

「どうやった?」

「感じた♡」

「良かったな。」

なんかいいことした気持ちになっていた。

しかし、オッパイ大きったなぁ。

不完全燃焼や・・。

もう退院したら、逢えへんやろな。

前日、ヒデが高熱を出したため、翌日、お袋と俺は泊まりで付き添いをした。

横に簡易ベッドを借りたので、お袋に寝るように促した。

0時を回り、小児病棟は怖いぐらい静かだった。

愛ちゃん、寝てるかな?ちょっと行ってみるか。

ドアをノックし、そっと開けると、小さな灯りだけで、愛ちゃんは寝てるようだった。

寝てるか・・。そりゃそうか。

寝顔を見ると、やっぱ、可愛い顔やな。

ドキドキが止まらない。

真魚の件から、小学生でも、女であるのとを認識していた俺は、この子も四月には中学生やし、少しぐらい、味わってもいいかも。

相変わらず、身勝手な俺がいた。

一応、看護師さんの訪問ボードの時間を確認して、鍵をかけた。

ベッドに乗ったとき、ギシって大人がしたけど、大丈夫そう。

暗闇で、小さな灯りに照らされる愛ちゃんが、

とても可愛いく思えた。

「ヤベェ。マジ、興奮するわ。。。」

シチュエーション的には最高に興奮するものだった。

口付けをし、舌を挿れて、絡ませても

「うーん。」

無意識に横に顔を振る。

キスは相手も絡ませて来ないと、盛り上がりに欠ける。

今日もパジャマはトレーナーぽいモノ。

簡単にたくし上げれば、ブラと乳房がオープン。

前回は左乳房だけだったなぁ。

幼児体型なのに、オッパイは大きい。

タグにはB65。小学生にしては大きいかな?

由香より少し小さいぐらいな感じ。

タグを見たついでにホックを外した。

おお。これはこれは。

見事なお椀型の乳房。でもまだ成長過程なので

こんなものかな?

全くカタチも崩れない。

ちゃんと乳房を形成している。

舐め回したい。。。

まだ乳輪と胸の境目が曖昧な色。

完全に子どもの乳房だ。

でも膨らみがある。神秘的・・。

寝ている子にイタズラするみたいで、

なんかドキドキ。前回は左乳房を少しだけ、

しゃぶった程度。

今日はしっかりと、

舌で、先端をペロリ。

愛ちゃんはピクリとしたが、いぜん起きる気配はない。

ゆっくり揉みながら、乳房に吸い付いた。

チュウチュウチュウ

病室に響く卑猥な音。

なんか、周兄の家でみた睡姦のビデオみたい。

そう思うと一層興奮した。

ペチャペチャ

チュウチュウチュウ

まだ硬さも残る少女の乳房を存分に堪能した。

睡姦ビデオではここでフェラをさせていたが、

流石にそれは出来んと思い。

たくし上げた半裸の少女を見ていた。

「少しだけ、イタズラするつもりやったけどなぁ。」

股間はもうパンパン。

処女に寝た状態で犯すのはなぁ・・。

しかし、少女とは言え、俺と二つしか変わらんやん。

自分で納得させ。

愛ちゃんの秘部へ向かった。

簡単にズボンは脱がせ、

綿のパンツが出てきた。

「子どもの履くヤツやん。」

そうそう、この子に色気を感じたのは、

このお尻と腿やった。

太ももを持ち上げ、

ペロペロペロと舐める。

たまに「うー、うー。」

と横に動く程度。

すべすべやな。

しかし、パンツを見るとしっかりシミが出来ていた。

感じてんの?寝ながら?

半信半疑でパンツを下ろすと

透明な液が予想以上に潤っていた。

恥毛も少しだけ生えており、

女やな。。。

陰部はやはり、いつもの処女と同じ。

全く組織沈着はなく、

肌色の山に線が一本、

ビラビラなんてありはしない。

何十人も処女を散らした俺には、

大感動するようなモノはなく、

むしろ、ちゃんと入るか?って思う方が先だった。

頭の電球はここまでは照らしておらず、

かなり暗い。

太ももを掴み、舌でペロペロ舐めはじめた。

「あー、あー。ん、ん。」

顔を覗いても、目は瞑っている。

寝てても感じるのか・・。

愛液を舌で掬い、ペロペロ舐め尽くす。

「はぁん♡」

なんか身を捩っているやん。

筋の頂上にある豆粒をチロチロすると

「んーーーーんーーん。」

大きく身を捩らせる。

こ、これは起きるか?

しばらく、息をひそめ、動きを止めた。

なんかスパイみたいやわ。。。

やはり起きない。

俺はチンコをシゴいていた。

部屋をキョロキョロ見渡したら、窓側に

タオルが何枚も干してあったので、取り込み、

愛ちゃんのお尻の下に引いた。

起きるかな?起きるよな〜。

チンチンの先端を溝に入れ、

上下に擦る。

クリに当たるとやはり悶える

「んーーんーん♡」

もう挿れたくて挿れたくて仕方がない。

中学生に理性なんてふた文字はない。

若干、可哀想かな?ぐらい。

それが思春期中学生♡

時計を見るともう1時過ぎ、3時には看護師さんが来る。

先端を愛ちゃんの下の口に潜りこます。

ズ、ズ。亀がちょっと入っただけで、

もう押し返された。

抜けたチンポはズンと反り上がり、

天を向いた。

「うう、う、なぁーに。」

やべえ。流石に起きるか・・。

「ヒデちゃんのお兄ちゃんなの?」

薄暗い中、俺が照らされ、分かったようだ。

「あ、愛ちゃん、起きちゃったのか。。」

「な、何してんの?」

寝ぼけているのか、状況が分かっていない。

直ぐに自分のバストが晒されて、

パンツが足首まで下ろされ、

恥ずかしい部分が丸出しになっていることに

気付き。

「きゃーあ。ちょっと。」

手で口塞ぎ、

「愛ちゃん、声出さないで、みんな起きちゃうよ。」

「う、うん。」

直ぐにうつ伏せになり、胸を隠し、

秘部を隠して、お尻にシーツを被せた。

うつ伏せになりながら、

「ヒデちゃんのお兄ちゃん、何しての?」

愛ちゃんの視線の先に、俺の怒張した

チンコが反り上がっているのを見て。

「ひ、ヒデちゃんのお兄ちゃん、脱いでるの?」

「愛ちゃんが可愛いから、つい、つい。」

「・・。愛、あんまり、男の人のこと分かんないけど、勃起してるんでしょう?」

儚げな少女の口から「勃起」とは・・。

ショートカットの髪を撫でながら、

「愛ちゃん、エッチな動画とか見た事あるでしょう?」

「う、うん。病院暇だもん。」

「だよね。自分で弄ったこともあるでしょう?」

「そんなの・・言わない。」

否定しない=してる。ってことやな。

「ええねんで。みんなやってるし、俺の知り合いの女の子なんて、三年生ぐらいから触ってたらしいで。だから、恥ずかしいこと、ちゃうよ。」

「うん。週に3回ぐらい・・してる。」

「なんや、普通や、普通。少ないぐらいや。みんな毎日やってんぞ。」

「な、少し試してみたくないか?」

「ヒデちゃんのお兄ちゃんとセックスするって事?」

「そうそう、セックスや。」

うつ伏せのまま、ずっと答えなかった。

俺は時間が気になるし、チンコはギンギンやし、

NOならNOで、トイレに行ってオナニーでもしたい所だった。

小さな声で

「愛が嫌がったら、やめてくれる?」

よっしゃ!OKでたわ。絶対やめんけど・・。

「うん。当然、当然。」

シーツを捲り、白くプリプリしたお尻を掴み、

ペロペロ舐めた。

「いやん、いやん、お尻なんて。」

「めっちゃ綺麗やから、大人しく舐めさせて。」

すべすべで、オデキ一つないプリプリヒップを舐め回した。

アナルも剥き出しになり、

舌でチョロとすると

「ダメーーーっ。!」って大声を出すので。

そこはやめた。

うつ伏せのまま、顔ツッコミ秘部を舐める、

ペロペロペロ

クリをペロペロすると、

上体起こしのようにのけぞる

「あーーあーん♡」

オナニーしてるから、ここは感じるし、

抵抗しない。

トロトロ愛液が溢れ

ジュルジュル

チョロチョロ

秘部を舐めると

「あん♡あん♡」悶える。

オマンコを舐めるのは、いいようだ。

完全に愛撫に身を任せている。

少しだけ指を挿れて、グチュグチュ

クリを激しく舐めながら

強く吸うと

枕に顔を埋めて

「んーーーーーー!」

びくん!と飛び跳ねるように、小さな身体が浮いた。

どうやら逝ったようだ。

うつ伏せでグターとなった愛ちゃんを

仰向けにして、愛液塗れになった愛ちゃんの

秘密の花園へダイブ

反り上がり過ぎた、チンポにこれでもか

というぐらい唾液を塗り

割れ目にゆっくり添えた。

「本当に挿れちゃうの?」

「怖い?」

会話をしながら

少しずつ、ズブっと先端だけ挿れてみた

「んー。いっ。」

オナニーしてるのに、先っちょで痛いのか。

ここでやめたらさっきと一緒でまた、

入らなくなる。

「もう少し挿れるよ。」

ズブズブ

肉を切り裂き、粘膜を剥ぎ取るような、

いつもの処女の狭い狭い道の感覚。

あれだけ濡れたのに、やはり狭いし、

何より、上に逃げまくる。滑りもイマイチ。

亀頭と竿がちょっと入っただけで、これはキツいな。

「痛いか?」

コクリと頷き

少し周りを見渡すと

ん?ウェットティッシュのボトルの横に、

ベビーパウダーとベビーローションが置いてある。

「愛ちゃん、あれ、ベビーローション?」

「うん、そう。」

「何に使うの?」

入院した当時は動けず、床ずれ防止で、

パジャマのゴムの部分に塗っていたらしい。

「これ借りるね♡」

「どうするの?」

ベビーローションを垂らし、チンポがテカる程

塗りたくった。

指にも付け、膣の中にも塗りたくった。

「んー、い、」

「痛い?」

「ちょっとだけ。」

「今度は、よく滑るから入りやすいからね。我慢してね。」

再度、秘部にあてがい、愛ちゃんの愛液と、

ローションを絡め

一気に押し込んだ。

ズブズブ、ズブズブ

一気に半分埋没した。

キュウキュウ、チンポを締め付けながら、

粘膜をメリメリ剥がしていく。

半分挿った所で何かにぶつかる。

「ゔゔゔーーー。」

顔を横向け、両手で口を塞ぎ、我慢している姿がいじらしい。

「最後まで挿れるよ。」

口を塞ぎながら、

コクリ。。

腰に力を入れて、一気に膜を破り奥まで

ズブズブズブズブズブズブ

到達させた。

この肉を裂ける感覚は何度味わっても、

堪らん。

愛ちゃんは首を何度も振り、

足の指を動かしながら、

「ゔゔゔんーー。ゔゔゔーー!」

奇声にならない声を出した。

「大丈夫か?全部挿ったし、後はちょっと痛いぐらいやで。」

根元までずポッし咥え込んだ、

幼きマンコは、ローションと愛液でテカテカしている。

「初めてやし、見てみ。」

愛ちゃんを起こし、挿入部をみせた

「いやーん、お兄ちゃんの大きいのが愛に全部入ってる♡」

「そうや、愛ちゃんのエッチなトコが、俺のチンポを食べちゃったわ♡」

「何かエッチです。」

膣内でチンポをピクピク動かすと

愛ちゃんもピクピクのけぞる。

「あん♡あん♡」

「感じてるやん、エッチやなぁ。」

枕で顔を隠すのが可愛い。

ローションを追加で根元に垂らし

ピストンをする。

グチュグチュグチュ

ローションなのか、愛液なのか、分からないぐらい濡れているので動かしやすい。

「あん♡あん♡」

「愛ちゃん、もう感じてんの?」

「うん。痛いけど、気持ちいい方が強いの♡」

それを聞いた俺は、

そり返るほどビンビンのチンポを

初めて異物挿入された膣で、

激しく動かす。

グチュグチュグチュ

「いっ、あん♡あー。いたっ」

エクスタシーと痛みを感じながら、

頬を赤らめ、犯され続ける

「あ、なんか、なんか、あん♡」

愛ちゃん逝くのかなぁ〜なんて思っていたら、

こちらがヤバくなった。

「ヤバ、ヤバい、せ、生理来てるよね?」

「あん♡あん♡う、うん、来てるよ。」

パンパン打ち付け

「い、いく・・・。」

一気抜き取り、愛ちゃんの胸に射精した、

ドッピュ、ドッピュ、ドッピュ!

鮮血混じりの白い液体が飛び散り、

色んなトコにも飛んだ。

「あ、愛、痛かったけど、途中から気持ち良かったよ。♡」

「俺はずっと気持ち良かったわ。」

ティッシュとウエットティッシュで綺麗にし、

愛ちゃんのお尻の下に敷いたタオルは、

血が付いていた。

「良かったやん。敷いといて。」

「ごめん、看護師さん来るかもしれへんし。行くわ。」

「また、来てくれるよね。」

「当然や。まだ、抱きたいわ。」

「待ってる♡」

周りを確認して、サッサと退散した。

何か夜這いしたみたいやった♡

しかし、処女はいつ抱いても最高やわ。

癖になってしまったエロヒロだった。

その後も何度か、愛ちゃんの病室へ行ったが、

チャンスは無く。

キスをする程度で、終えた。

そして退院してしまった。。。

俺にしては珍しく一度しか、抱けなかった

女になってしまった。。。

元気でね。愛ちゃん。

3月卒業式

「あーぁ、だるかったなあ。」

「ホンマ、ホンマや。」

「三年もおらへんし。番長でもやったらええやん。」

「ギャハハ、番長って昭和やん!今は平成やで!」

「ヒロの毛量なら、リーゼントできるで!」

「銀髪のリーゼントか。目立つな。」

「かなり、目立つで。」

「オマエ、笑っとるやん。」

小さな、ドアを開ける音

カチャ

「ヒロ、アンアンとデートするわ。」

「トシ、もうええって。」

「アホっ、最後ぐらい、ちゃんと話したれよ。」

「ふっ。じゃあ、エッチな名前アンアンに宜しくな。」

「それしか言わんな。」

「ごめんなさい、トシくん。」

「ヒロくん。。。」

「深田先輩、卒業おめでとう。」

「ありがとう。」

「色々あったけど、先輩と出会えて良かったわ。」

「本当、ごめんなさい。馬鹿な彼女だったよね。」

「最後まで迷惑掛けて。」

「助けてくれてありがとう。」

「なんもしてへんよ。」

「雪江さんから、全部聴いたよ。」

「知らんもんは、知らんわ。」

「そうか。どっかの誰かさんね。」

「明日から、友達と卒業旅行に行くの。」

「ええなぁ、明日から長い春休みか。」

「家には、今日からって行ってあるの。だから、今日は、一人で○○ホテルの1008号室に泊まっているわ。」

「1008号室に。」

「さようなら。ヒロくん。」

当然、意味は分かった。

静香はもう、俺と元に戻れないことを知っている。

ここまで意固地になっている自分がいるのもわかっている。

安部昴の件も、静香の為にやった事、

やはり静香が好きなのは間違いない。

カッコばかりつけて来た、

メッシュだの、銀色だの、男がどうだとか・・。

何かカッコ悪いな俺。

もうキッパリ、吹っ切った静香。

アイツも分かっている。

けど、最後に俺に・・いて欲しいのか。

しかし、静香に掛ける言葉はもうない。

静香の泊まるホテルの側に来ていた。

つづく・・・。

ーーーーー

ヒロが未練タラタラな元カノ静香とは果たして?

そして中3になれば

人気キャラのあの人が降臨!

過去作に実は色んなトコにキーワードがあったりして。。

実は○○は○○だった。

実は○○は重要人物だった。

ちょっと楽しめるかもしれませんよ。

しかし、こんなに煽ってもネタバレしてるし、

何か書いてて滑稽です。

読み手的にはどうなん?

あの人でしょ?あの人。

バレてるやん。

既にたくさんのリクエスト、貰ってるし。

俺の外伝は殆ど読まない、純子も

楽しみにしている。

翔子編で「同じヒロ」とは思えない。なんてコメもあったけど、そもそも中学生の青いガキですからね。

経験値が違う大人ヒロと比較しないでよ。

皆さんもそうでしょう?昔と今では違うでしょう。

では、書きますか・・。

あの方との○○○○を。

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