【アツのスピンオフ】93センチEカップ村田淳美という女(後編)
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後編です。
アツ編はこれにて、完結です。
ええとこで、終えたので早めに更新しました。
トシと後輩ちゃんとの話もありますので、アツファン、トシファンの皆さん、楽しんで下さい。
では後半パートスタート!
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●村田淳美
俺のガキの頃からの悪友。
空手、水泳、バレーとスポーツ万能少女や。
安部由香と並んで、同級生の中ではかなりの美人。
でーも、性格は俺やトシと合うぐらい、男勝や。
はっきり言って、アツのさっぱりした性格は好きやねん。だから、いつも連んでた。
しかしスタイル抜群やねん。
勿体なー。
E93のバストが猛威を振るう。
●村田章子
アツの実妹。
現在女子大生
美形というか、かなり可愛い。
性格もアツとは真逆で、女らしい性格。
小学生の頃から俺のことをキーちゃんと呼び、気に入ってくれてたみたい。
中三の時にほぼ無理矢理俺に処女を奪われた。
2年前、夜這いして久しぶりに合体。
それをアツにバレて……。
今回、松江で久しぶりに再会した。
●トシ
ただのチンポザル。
以上。
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【参考資料】
時系列
○大学4回生
「美優」と2度目の別れ
「美優」は置屋に入る。
同窓会で松江に帰省。
トシや「アツ」達に会う。
アツの妹JK「章子ちゃん」に夜這いしたことがみんなにバレる。
1月にちょっとだけ「美優」と再会。
○社会人1年目
3月に「翔子」に再会
●社会人2年目
5月←『今回は、ここのお話』
3月に「翔子」と再び再会
○社会人3年目
舞妓になった「美優」と再会
今、本編で進行中のお話
「神村」さんとエッチする。
「優奈」と結ばれる。
「渡辺」さんとエッチする。
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俺はズボンを脱ぎ、パンツ一丁になった。
「キャハ、先っちょ、シミてるぞー!やる気満々だなぁー笑」
馬鹿にした笑みを浮かべて、アツは上を脱いで行った。
この辺の潔さは流石アツだ。
2年前、脱衣麻雀の時も簡単に脱いだからな。
目前には圧倒的な存在感の巨大な双丘。
薄黄色のブラジャーから溢れそうな乳肉。
「デケェな。」
「まぁ、焦んなよ。」
アツは惜しげもなく、背中に手を回すとホックを外し、ツッン上を向いた綺麗な乳房をオープンにした。
乳首は肌色よりの桃色、特に目を引くのは左乳首のホクロ…。中学から、そこにあるホクロ。当たり前か…無くなる訳ないもんな。
その乳首は明らかに上を向いており、綺麗な釣鐘型。
中学生の頃よりも当然、数段と増した山二つ。
オッパイ好きの俺にとっては、かなり極上の乳房や。
それだけで、股間に血が一点集中していた。
「おっ、ウワサのデカチン。やっぱデカいなっ!キー坊。」
「オマエだって、めっちゃデカいやんかっ!」
アツは膝立ちすると
「何、ジロジロ見てんだよぉ、ほら、チンチン持って来いよ。」
「何か、もーちょい色っぽくできんかぁ?」
「アツ様にパイズリしてもらえるんだから、有り難く思えよっ!」
アツは左右の乳房を寄せるとニヤりとし、俺に谷間に入れろと目で合図した。
俺はゆっくりとビンビンになった肉棒を柔らかそうな谷間に差し込んだ。
「キー坊、そんな焦るなよ。ちゃんとしてやるから。」
むにゅっとした感覚…。
うわぁぁ、こりゃ気持ちええでぇ。
この感覚は純子先生にして貰った時のような感覚や。
俺の肉棒はすっかりアツの巨乳の中に消えてしました。ただ、先端だけはぴょっこりと顔を出していた。
「キー坊、さすがに大きいな…亀が収まりきってないぞ」
アツは舌舐めずりをすると
「これくらいは、我慢できるだろ?」
そう言うと、アツは巨乳の谷間に顔をうずめて舌を伸ばし、亀頭をペロペロと舐め回した。
「あ、あ~!それ、ヤベっ」
「キー坊、パイズリフェラも好きだろ?」
先っちょをチロチロと舌先で刺激して、さらにカリをグルグル回転させながら嘗め回す。豊満な乳房で竿がギュッと強く抑えられ、締め付けられる感触も加わり射精感が高まっていく。
「ちょ、待て、締めすぎやっ」
「キー坊のチンチン、ピクピク脈打ってるよ!もしかして、ちょっとヤバかった?」
素直に俺が頷くと、アツは再び肉棒をおっぱいに挟んだままパイズリフェラを中断した。
「ん?やめんのか?」
「逝きそうなんだろ?」
少しすると、アツはゆっくりとパイズリを再開した。今度はおっぱいを左右交互に動かす揺さぶりパイズリや。
左右のおっぱいがズレて動く感触は、強く擦られるようで気持ち良かった。
アツは、豊かな巨乳の谷間に唾液を垂らしてさらに滑りを良くする。
ニュルン、ニュルン、ニュるっ…
リズミカルに揺さぶるEカップ乳に扱かれてすぐに射精感が高まって行った。
俺は何度も顎をあげ、悶えていると、
それを察したのか、アツは揺さぶりパイズリを止めて乳房の中から肉棒を引き抜いた。
「体位、変えよっか?キー坊、起きて膝立ちになって」
「膝立ちすんのか?」
俺はアツの指示に素直に従い俺は起き上がった。
アツは、俺のモノを右の乳房の下に挟んで左手で支えるように固定し、右手でオッパイをペニスに押し付けるように抑えるとゆっくり動き始めた。
「どう?下乳パイズリの感想は?」
「オマエ、すげ〜な。こんなの事いつもやってんのか?」
「で、どうよ?」
「気持ちええわっ!」
「ふふ。あんたが頑張って我慢できたら、色々してやるよ。私のEカップ、たっぷり楽しませてあげるからね、キー坊!」
さすがのEカップのおっぱい。下乳だけでチンチンが包み込まれている。
両乳で挟まれているときとは違い、下乳の柔らかさがペニスの上側にダイレクトに伝わってくる。
正に押しつぶされそうな迫力やった。
「アツの下乳、めっちゃ気持ちええぞ。」
「まだ我慢しなよ。今度は左のおっぱいいくよ!」
アツは左の乳房の下乳に俺のモノを挟み直すと、またも唾液を垂らして滑りやすくする。
ダラ〜〜っ
ペチャっ…
ヌチュ、ヌチュ、ヌチュ、ヌッチュ……
俺は左手で、アツの右のおっぱいを鷲掴みにした。片手に収まり切らないEカップの乳房がこぼれ落ちそうになる。そのボリュームと柔らかさは圧巻の一言やった。
これほどの巨乳を揉みながら、下乳でペニスを挟んでもらえる奴はなかなかおらへんやろうな。
っか、同級生でその上ツレでもあるアツ。
なんとも、言えない関係のアツに興奮していた。
一応、学校でもアツのオッパイを触りたいと思っていたヤツらは多いだろう。それどころか、オナネタにされていたのは間違いないはずや。
そう考えると優越感で自然と顔が緩んでしまう。
アツは右手で竿を握り締めると、右の乳房の乳首に亀頭を押し付けながら扱き始めた。
「あっ、それも気持ちえぇ」
「キー坊、自分で動いてみな。ほら、私のおっぱいにチンチン突き刺して!」
アツの豊満な片乳にペニスをグイグイ突き刺すと、
とても柔らかい。
「こりゃ、堪らんぞ、アツ!」
「いいだろう?」
オッパイの柔肉にビンビンの肉棒がめり込む感触と、亀頭に当たる乳首のコリコリした感触がたまらなく気持ちええ。
グニュっ、グニュ、グニュウ……
腰を振るたびに、突き刺さす肉棒によって豊満なアツの乳房が波打ちながら変形する。
「す、すげー!おっぱいの中にチンチンがめり込んどるわー」
アツは俺の顔を眺め、満足そうに俺に言う。
「ほらあ〜、今度は左のオッパイに突き刺しなよ!気持ち良くても、まだ出したらダメだぞ!」
アツがペニスに左の乳房を押し当てた。
突き刺すたびにペニスに感じるオッパイの柔らかさが心地よい。
俺が腰を振るタイミングに合わせて、アツは竿をゆっくり扱きながら玉揉みをする。あまりの快感に大量の我慢汁があふれ出てくる。
「あああ~!アツ、アツ、それやばいって!」
「先走り出まくりじゃん!私のオッパイこんなにベトベトにしちゃって。ほら、もう少し我慢しなよ!おっぱいで、もっと気持ちよくしてやるからさぁ」
アツは握っているペニスを、豊満な柔肉の深い谷間の中に導いた。
両手でオッパイをギュッと寄せて、谷間に突き刺す形でペニスを挟むアツ。
アツは上半身を前後に動かしながら、2つの巨大な乳房でペニスを扱いていった…。
「あっ!すごい深いやんかっ!気持ちい!」
「キー坊、縦パイズリも好きだろ?オマンコに入れてるみたいだろ?」
「う、うん。縦パイズリ、中々ええで。」
俺がパイズリで感じているのが嬉しいのか、アツはとてもご機嫌な様子だった。
両手でさらに強くおっぱいを圧迫しながらピストン運動を続ける。
ヌプ、ヌプ、ニュプ、ヌップ!
締まりの良いおっぱいまんこがペニスに吸い付き、いやらしい音をたてる。
Eカップのボリューム感たっぷりの乳肉がペニスにまとわりついてくる。谷間の中のヌルヌルした感触がいっそう射精感を高めて行った。
「まだ出しちゃダメだぞ!ほら、今度は自分で腰振ってみなよ。」
「命令すんなっ!わ、分かっとるわっ」
アツが両手で寄せ合わせる巨乳の谷間にペニスを突き立てる。まるでアツのEカップのオッパイを思いっきり犯しているよな感覚に陥る。
気持ち良すぎる……
自然と腰の動きが速まっていく。
パン、パン、パン、パン
アツの豊かな胸の膨らみに股間を激しく打ち付ける。
グニュグニュと乳肉がペニスを締め付け快感を高める。まるでオッパイとセックスをしているかのようだ。股間が熱くなる。
「あ~ん♡すごい激しいじゃん!そんなに腰振っちゃって大丈夫?今、出したら、もうパイズリ終わりだぞ。」
アツが悪戯っぽく微笑んだ。
射精を我慢しなくてはならないと頭では分かっているのに、あまりの快感と興奮のせいで腰の動きが止められない。
俺の意思に反して、勝手に腰が動いてしまう感覚だ。
「はあ、はあ、はあ!分かってんねんけど、腰が勝手にぃぃ」
「ふふふ、キー坊、感じてるなぁ」
アツが縦パイズリでちんこを挟んだまま、乳房を左右交互に揺さぶり始めた!縦パイズリ+揺さぶりパイズリの初体験の強烈な快感に俺は悶絶した。
「ほらほらぁぁ、ちゃんと我慢しなよ。女殺しのロン毛メッシュ君だろ?」
「ウルセェ!」
「キー坊、まだまだ色んなパイズリしたいだろ?」
迂闊にもアツごときに、俺はまだパイズリしてもらいたいし、もっと挟んでもらいたい…と思ってしまった。
しかしアツの巨乳から繰り出されるパイズリテクの快感に逆らうことは出来ない。絶妙な豊満なの乳圧と締まり具合に、俺のモノは、なすすべも無く射精感を高めていく。
マジで、ヤベぇぞ。
アツのパイズリで逝かされてしまうわ。
ニュップ、ニュップ、ヌップ
「あ、あっ、あああ~!ええ〜」
「ふふふ…もう限界だろ?ほら、もうあきらめな!私の胸の奥にドピュってしちゃいな。だれにも言わないし。」
誰に言うねん!アホが!
そうツッコむ余裕は無かった。
アツは寄せ合わせるおっぱいに力を込めて激しく揺さぶり、ラストスパートをかける。
ペニスが巨大な乳房に左右交互に扱かれながら深い谷間に締め付けられ、精子がこみ上げてきた。
急速に射精感が腰から脚に掛けて、痺れとともに上がってくる。
「あ、ああ、あ~、ヤベっ出る!」
「いいよ、キー坊。この中に出しな。ドピュドピュってしちゃいなよ。」
ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ!
アツの言う通り「ドピュ、ドピュ」と盛大に発射した。
アツの深い谷間に精液を放出する。
さんざん射精を我慢していたせいか、精液を噴射する回数がこれまでにないくらい多かった気がした。
快感もすさまじいものだった。
そうやねん、ホンマにアツの乳肉の柔さは、絶品やった。
俺はそんなにパイズリに拘りはないし、今までも彼女達にも殆どやらせてきていない。
美優なんてあんなに長い付き合いやったのに、数回程度やと思う。
「あん、あ~ん♡精液がドピュドピュって胸の奥に当たってるでぇ。キー坊めっちゃ出てるじゃん、すげーよ。」
2つの巨大な乳房にすっぽりと包み込まれているものの、すごい勢いの射精で、ピュピュっと精液が豊かな谷間からあふれ出てきた。
「ふふっ……キー坊の精子でオッパイ、ベトベトだよ、顎まで掛かってるわ。」
「アツよ〜、そんなこと、イチイチ言うなよ。」
アツが寄せ合わせていた巨乳をゆっくり開くと、大量にぶちまけられた白濁液がダラリと垂れ落ちた。
白く汚れた豊満な乳房をアツはティッシュで拭き取ると、自ら揉み始める。
「ほれ、ほれ、キー坊、結構綺麗だろ?」
プルン…プルンと挑発するように豊満な乳房を揺らすアツ。
精液をおっぱいに浴びて欲情しているようや。
「ま、まぁ、な。」
その光景を目の前にした俺は、萎えかけていた肉棒に血液が集中するのがわかった。
「そんなことしたら、な、こうなんでぇ!」
真正面から両手でアツの巨大なオッパイを強く揉む。
オッパイはグニグニと変形し、両手の指がめり込むほど鷲掴みにした。乳肉に埋もれる指の感触が堪らなく気持ちええぞぉ、こりゃ。
「あ、ああん…コラぁ!断りなしに揉むなよぉ」
一応怒ってはいるが、アツの声は明らかに喜んでいた。
アツの巨乳を揉みながらそのままベッドで仰向けに寝かせ、スカートの中に潜り込み、無理矢理下着を引っ剥がした。
「き、キー坊っ!ダメっ!」
アツに強く胸を押された。
「ウルセェなぁ。俺のも見たんだから、ええやろ?」
「ち、ちょっとだけ、だ、ぞ。」
アツの秘所は意外にもとても綺麗やった。
恥毛は丁寧に手入れされており、花びらも組織沈着は殆どしておらず、あまり使い込まれていないなのが直ぐに分かった。
ほぉ〜、経験少なそうやな。
コイツ…パイズリばっかやらされてたんやな。
俺はアツ膝裏に手を入れて、くぱっと開くと…いきなりソコへしゃぶりついた。
「キー坊っ!テメっ!見るだ、け、あっ、あ、あん、……だ、だ、め、あ、あ、ん。」
アツの秘所は、すでに愛液でビチャビチャに濡れていた。
口の周りを拭い、テカテカした腕をアツに見せながら、
「おい、メッチャぬれぬれやんかー笑笑」
「うるさいな〜、当たり前だろ!キー坊のチンチンを擦ってたんだから!それぐらい分かるだろ!」
さすが、強気のアツだ。
濡れていることをあっさり認めた。
普通は「いや」とか「言わないで」って誰しも言うはずや。
それをこの女は…さすが男の中のオンナ、村田淳美だ。
しかし、俺は何とか、この女を屈服させてやろうと思い、再度、アツの股の中に頭を入れた。
唇を押し付けながらクリトリスを舌で撫で回す。チュ~と吸い付くと、アツは体をビクっと震わせて悩ましい声を上げた。
「あ、あ…あん…っん…き、キー坊…んはぁん」
クンニをしながら両手で豊満な乳を揉み続ける!手に収まりきらずに溢れる乳肉のボリューム感は圧巻だ。
ピチャ
ピチャ…
舌で大量のアツの淫液を掬うように、舐めると、
「う、う~ん!気持ちい!ね、ねぇ…キー坊、勃ってんでしょ…お願い。」
今までのアツとは思えないほど色っぽい声で俺を催促してくる。
落ちたな…
勝ち誇った気持ちになった俺は、ここぞとばかりに、アツへのクンニをやめ、股間から顔を上げて、
一言。
「今日はここまで。」
「えっ?本気で言ってる?」
「おう、終わりにしよか」
昂っていたアツは憮然とした表情となり。
俺を睨んだ。
「マジ、ムカつくわー」
途中でやめたことが悪いのか、アツは怒ってシャワーを浴びに行った。
「おい、アツ、背中流したろか?」
「シネっ!」
あちゃー、怒っとるわ。
アツは男のようにサッとシャワーを浴びるとバスローブを羽織り、椅子に座りビールをプシュッと開けた。
ゴク、ゴク、ゴクっ
喉を鳴らしながら、とても美味そうに飲み干すアツ。
「ふはぁ〜〜!サイコー!」
なんかエヴァのワンシーンでミサトがよくやってたシーンのようや。
(知らん人はDVD見てや。)
俺もシャワーを浴び、椅子に腰掛けタバコに火をつけた。
二人とも何となく、気まずい雰囲気になり、俺は耐えれなくなり
「アツっ、まぁ、今日のことをお互い無かったことにしよか?」
「無かったことか…そうだな。」
「ってか、オマエ、よう俺のチンチン挟んだよな…笑」
「キー坊がして欲しそうにしてただろ?」
「はぁ?して欲しいそうなヤツにはみんなすんのか?」
「殺すぞー、な、訳ねーだろ。」
「ほな、何でや?」
「キー坊って、さー、散々女遊びしてるクセに意外と鈍いよなー。」
「はぁ?」
「そもそも、イヤなヤツの部屋に来たりする訳ねぇーだろ?」
「はー、もういいよ。」
分かっていた。
俺もアツのことは当然嫌いちゃうし、寧ろ好きに決まっている。
こんだけ長く付き合ってるんやからな。
何よりトシ同様、一緒にいて、こんなに楽な女はいーひん。
もはや女の親友と言っても過言ではない、その枠から出るのもイヤやった。
一線超えたら……もう戻れへん。
そんな気がしていたからや。
アツはタバコをジュゥと消すと、俺に向かって言い放つ。
「キー坊、あそこまでやって、あれはないぞー」
「へへへ、そうかっ?」
「身体が完全に火照ってしまったじゃんかぁ」
「へへ、そりゃスマンかったなぁ〜、じゃあ本格的に続きするか?」
怒るかと思ったが、チラッと俺を一瞥したアツは、
「キー坊、私としたい?」
「まぁ、な。オマエは?」
「ん?まぁ、キー坊のこと嫌いじゃねぇーしな。」
「へぇ〜」
「ウチで麻雀した時な、私、寝たふりしてただろ?キー坊、私をベッドに担いで布団掛けてくれたよな?ちょっとだけ、キュン♡としたわ。」
「そんなことあったっけ?」
実はしっかり覚えていた。
アツが下着姿で転がっていたから、ベッドに運んでやったんや。
「ふふまーいいや。……まぁ後8時間半はキー坊の彼女になるって約束したしな。」
「なんじゃ8時間半って?」
「明日、トシと7時半に朝食の約束してるだろ?」
「うん。」
「今、11時だから、朝食までの時間は恋人同士ってことだよ。」
なるほど…8時間半限定の恋人か…うまいこと言うなぁ。
アツぽい表現やな。
アツがバスローブの裾をめくってこれ見よがしに素肌を見せつけてくる。
「キー坊、どう?ムラムラする。」
実は俺も、もはや我慢の限界やった。
次の瞬間、自分からアツを抱きしめていた。
首筋に舌を這わせると、嬉しそうに嬌声を上げる。
「ああぁんっ、はぁんっ、キー坊っ」
「んんん…」
と鼻に掛かった声を漏らしながら俺は舌を差し込んだ。
アツは思わず唇を固く閉じ、俺の舌を拒んだ。
無理矢理すると、また舌を噛まれるしな…俺は、強引に割り入ってこようとはせず、アツの唇を舐め回しました。
あっという間に唇とその周りが唾液まみれになった。
そうしてアツの意識が唇に集中した時を見計らって
「舌噛むなよっ」
「バーカ」
アツの乳首をクリッと摘むと
「あうう」
アツはたまらず口を半開きにして官能に悶えた。
すかさず、俺はアツの唇を塞ぐ。
「ん、んんっ」
アツはキスをされたまま声を上げたが、まともな言葉にはならへんかった。
しかもすぐにそれどころではなくなる…俺の舌がアツの口内に侵入したからや。
10年越しのアツの舌は、想像していたよりもずっとぬめぬめしていて、まるで何か別の生き物のようやったわ。
アツも俺の舌を同じように感じてんのやろか?
アツの口の中は、俺の舌に占領されていた。
アツの口内はメンソールタバコの匂いとレモン酎ハイの匂いが残っている。
俺は歯茎や歯の裏を舐め回し、さらには舌を絡め取った。
アツは舌を奥に引っ込めていたが、それには限界があり、俺の舌によって容易に捕らえてしまう。
捕らえられたアツの舌は、一気に獰猛な捕食者となり、俺の舌に絡まってきた。
「ううっ」
舌と舌が絡み合い、舐められていると、俺も官能的な気分に支配されてしまう。
気付いたらアツの方からも積極的に且つ濃厚に舌を動かし、絡めていた。
まさしく貪るような接吻…
舌同士を押し付け合い、唾液交換をしながら、お互いの口内を味わい尽くした。
あまりの激しい口付けに
「んんん」
「ん、うう…ん」
と、ふたりともが、言葉にならない声を上げた。
アツの唇の端からは涎が垂れ流れていた…。
「はぁ…キー坊、キス、うまいね…」
俺はバスローブの紐を外し、一気に脱がせた。
形といい、大きさといい、申し分ない乳房が私の目の前にさらされる。
ホンマにええ乳やわ。
綺麗な釣鐘型の乳房に目を奪われる。
薄桃色の蕾に勢いよく俺は食い付いた。
「ひゃぅんっ!あぅんっ……、はっ……あぁんっ!」
まるで俺に揉まれるのを待っていたように、柔らかな双丘。
弾力となめらかな肌に、俺はすっかりアツの乳房の虜になってしまっていた。
無心になって乳首を舐め、吸ってやると、アツは嬉しそうに声を弾ませる。
「そこ好き、そこいい、もっと、もっと、触ってよ」
不意にバレー部で活躍していた時の凜としたアツの姿が頭に浮かぶ。
目の前で俺が胸を弄るたびに嬌声を上げる雌と同じにはとても思えない。
それでも、あの舌を噛まれてから、触れることすら考えたくなかったアツを自由にできている。
そんな征服感に、俺はまるで十代の頃のように心の沸き立ちを覚えていた。
「んんっ!んひゃぁんっ!はぁっんっ、んっ!」
俺はアツの綺麗な全身を舐めていく。
コイツ、無駄に身体まで、綺麗なんだよなぁ。
アツはホンマに勿体ない、美貌の上、スタイルもいい、そして肌だってこの通りすべすべや。
胸から首筋、脇、腰から臍にいやらしく舌を這わす。
そして、とうとうショーツに手を掛けた。
「あ、キー坊…」
再び乳首を舐めながら、いや、むしゃぶりつきながら、露わになった割れ目に指を這わす。
こんこんと沸き立つ愛液で、大洪水になっていた。
「アツ、エロいのぉ、めっちゃ濡れてんぞ。」
「う、うるさ、いっあ!あっあ!…!あ!あ」
軽く撫でてやった程度なのに、アツの口からは大きな嬌声が上がる。
俺はアツの準備が整っているのを感じ、一気に攻めることにした。
まずは人差し指をくいと入れ込んで、軽く嬲る。
「あ――ゅっ!あぁんっ!あぁはぁっ、はぅはっ、はっ、はっ!き、キー坊ぉぉ、指、指が入って……」
「んっ?アツ、痛かったか?」
「違う……、でも、ううんっ、き…ぃ…ぃいもおぉ…!ちいよおぉ…!くぅ…うぅ」
何かいつもアツと違って、とても可愛いく見えてきた。
ベッドの中ではアツも女の子になるみたいや。
その反応を見て、どうやら大丈夫らしいという確信を俺は持つ。
中指に切り替えて、俺はアツの弱い部分を探すように膣の中を指を動かした。
それにしても、いかにも男好きしそうなの外見の割には、中が狭く感じた。
アツのやつ、予想通りと経験少なそうやな。
「お…ぉ!あぁ…いいい……っくうぅ……なぁぁぁ!うぅうぅう!」
クリトリスと一緒に、膣から攻めてやるだけで、アツは何度も外逝き……つまり絶頂を迎えていた。
潮を噴かせるまで弄ろうかとも思ったが、その前に俺の方がこらえきれなくなった。
臍まで屹立した分身が、今や遅しと出番を待っていた。
アツはうっとりと俺の下腹部に視線を向けてくる。
「キー坊、やっぱかなりデカいな」
「さっき、見たやん。」
「う、うん、でも…これを挿れるんだろ?」
「あかんか?」
アツは首を横に振った。
首を振る姿はいつもアツではなく普通の女の子だった。
「お?ちょい可愛く見えるぞ。」
「もう〜、さっさと入れてよ!」
俺は鞄に手を伸ばし、いつも携帯している四角い袋を取り出した。
口に咥えてピリッと破く。
俺の怒り立ったモノにゴムをつけようとするが、アツはそれを制した。
アツは色っぽい顔で、顔を赤らめ
「キー坊の……その大きいの、そのまま感じたい……」
「…ナマで…ええんか?」
少しだけ怯みそうになるのだが、それ以上にアツとの生セックスの欲望に俺は負けた。
「うんっ、ちょうだい」
「分かった、ほな、ナマで挿れんでぇ」
「い、いいぞっ」
少し不安げな表情をするアツがちょっと可愛く見えた。
「でも、優しくして…私、経験少ないの……」
やっぱり…。
「なんとなく、分かってたわぁ」
「では、改めて行くでっ」
「いいよ……ったっ!あっ……あぁあ!」
だら〜っと掌に唾液を大量に垂らすと、その手を怒り立つペニスに塗りたくった。
自分で触っても熱いぐらい硬く硬くなっていた。
アツの入り口にペニスをあてがうと、俺のモノは彼女の膣に入っていこうとする。
だが、どうも肉棒の進みが悪い。
膣道の途中で肉が引っかかって先に進まないのだ。
濡れ方が足りひんのか?いや…相当濡れ濡れやで。
ほな、あまり開発されてないのか?
そう思っていると、涙声でアツが聞いてきた。
「……入った?」
「いや、まだ先端だけなんやけど」
「えっ?」
俺は腰を据えてぎゅっと肉棒を先に押し込む。
しっかり濡れているはずなのに、なかなか進んでいかない。まるで処女のようだった。
「やっと半分いったぞ……、アツ、ちょっと力を抜け」
「くはっ、はぁっ、あっ……、おっき過ぎるよぉ〜!む、むりぃ」
どうやら、経験が少ない上に短小チンポしか経験がないようや。
それならば…処女相手と同じような扱いをすべきやな。まずはアツをリラックスさせるのが先決だった。
「んっ」
俺はアツにキスをして、気をそらすと一気に挿入した。
グチュっチュッと膣肉を押し開く感覚がして、どろっとした愛液が流れ出る。
太い亀頭がアツの経験不足な膣内をえぐったのだ。
はじめての大きなモノの挿入にアツは悶絶した。
「んん!!あああっ――――――!」
痛みだけでなく、甘い感覚を覚えたひときわ大きな声が出る。
「全部入ったで、アツっ」
「はぁ、はぁ、…は、入ったん、だ…」
「おう、アツの膣、使い込まれてへんし、狭くてええ気持ちやで」
「うるさいっ!一言余計だ!」
俺が中でペニスをピクっと動かすと
「あぁ……ぁ、き、キー坊、動かすなよぉ〜。へ、変な感じ。でも、キー坊とアタシ、今ひとつになってるんだな…」
アツの言葉が俺のブレーキを完全に焼き切ってしまった。
声を聞くたびに、俺はいっそう昂ぶってしまう。
さっきパイズリで抜いて貰ったのに、まったく収まる気配がない。
次から次に精力が湧いてくるのを感じていた。
あのアツに挿入した達成感と、腰を振るたびに嬌声を上げる嗜虐心に突き動かされるように、俺はひたすら攻め続けた。
パチン
パチン
しばらく打ち続けると馴染んで来たのか、水音混じりになってきた
くちゅっ
くちゅっ
「アツ!ぎょーさん、濡れて、変な音しとるわ」
「だ、黙れよぉっ、あ、ん、は………!あ、は、はげしい…ぃい!いい」
キュッと閉まったウエストを掴み、奥底まで打ち付ける。
「キー坊、キー坊、お、おく、おくがぁぁ」
ホンマ、性格は別にして、スタイルだけは抜群やしな。
子宮が下がっているのだろうか、膣の最奥に俺の分身はたどり着いているらしい。
ゴンゴンと子宮口をノックするたびに、アツの口から絶叫が漏れる。
「あぁあー、あぁあー、あ、あっん」
「い、いてっ!」
アツの爪が背中に食い込んでいる。
アツは悶えながら、俺に抱きついていた。
がっしりと抱きついて離れないアツの身体に打ち付けるように、俺は腰を振り続けた。
「んっ、ん、んぅ、ん――っ!」
上の口でも下の口でも繋がって、体液を交換し合う。
お互いの舌同士で唾液の橋が架かっている。
塞いでいたものがなくなるとアツの口からは嬌声が止めどなく溢れてくる。
「あっああ…っんっ…んっああ」
「アツ、気持ちええか?」
「気…持……!ちいいっい…ぃぃいいぃぃ………っ!」
俺はアツの腰を持ち上げて、プレスするように体重を掛ける。
いわゆる種付けプレスの格好になったことで、いっそう挿入感が増したはずや。
アツは応えるかのように嬌声を上げた。
「深…!い…ぃ、あ…あああぁっもぉ…!う…ぅ…っこおぉぉ…んんな…のお……」
アツが俺の腰に足を回してくる。
自然と蟹挟みの格好になってしまい、がっしりと固定してきた。
ひときわ肉棒の締め付けがきつくなる。
「ん!…ん!キー坊、あ!っ…あああ!!っ……!」
アツが何度目かの絶頂の声を上げるのと同時に、急速に快楽の頂点が昇ってきた。
やべっ!
狭いアツの中からタップリアツ汁を纏った肉棒を抜き去ると、大量にアツのお腹から恥毛辺りにぶっ放した。
どくどくと欲望の汁が、彼女の身体を汚していく。
俺はその余韻を楽しむように、自らシゴキながら、最後の一滴までアツの身体に精液を垂らした。
「……はぁっ、はぁ……」
だらしなく開いた口から涎を垂れ流しながら、アツもまた余韻に浸っていた。
いつも強気で整った表情の彼女のこれほど乱れた姿を見られただけでも俺は満足やった。
アツの膣口からは、愛液がこねくりまわされ白濁し、溢れていた。
それを指で掬うと
「あっ……ちょ、キー坊…」
切なそうなアツの声が漏れる。
それでも腰が抜けて動けないのか、ベッドに身体を横たえたままアツは無言だった。
その代わり、彼女が息を吐くたびに割れ目からはどろりとした白い愛液が零れるのだった。
「2回目なのに、たくさん出したなぁキー坊。でも、まぁ、嬉しいかな…」
満足そうなメス顔をするアツ。
「すまんな」
「何であやまんのよバーカ。アタシもして欲しかったんだから良いんだよぉ〜」
「いや、な、俺、まだまだ満足してへんでな……」
「はっ??キー坊、何言ってんのん?」
俺の愚息はまだまだ元気を保っていた。
あきれたようなアツの視線を受けて少し恥ずかしくなる。
「しょうがないねー。トシの言う通り、絶倫チンポザルの異名は伊達じゃねぇなぁ」
「何や、絶倫チンポザルって。」
「一応聞くけど、もうするのか?」
「まだまだ恋人タイムは長いからな。早速させてもらうわぁ」
俺はアツを押し倒した。
「キー坊、ちょ、待って、待ってぇ!」
「うるせぇっ!とっとと、ケツ向けろっ!」
「はぁ!?ケツ?」
アツをクルリとうつ伏せの体勢にした。アツの大きな尻を掴むと
ノータイムでいきり立った肉棒をぶち込んだ。
ズブズブっ
「…んっ…んっんあ…っ…あ…!あっ…」
パン
パン
パン
まるで動物の交尾のような格好で、俺はアツの尻をペチペチとたたきながら腰を振る。
アツにはSッ気はあっても、Mっ気はないと思っていたが、とても良い反応を返してくれていた。
「あ、あぁぁ、いた〜ぃ、あー、いやん、あ、あん」
そして、束ねた長い髪が乱れ、白い肌の上で揺れるのがとても美しかった。
大きな乳房はベッドに着きそうなほどに大きく、腰を入れるだびに
ぶるん!ぶるん!ぶるん!
とシーツに擦れるほど揺れまくる。
すげっ、これがアツの巨乳か。
見た目は特上やもんな…アツは。
パンパンパンパン………
と肉のぶつかる音がホテルの部屋にこだまする。
それがいっそう性感を刺激するのだろう、アツの膣の肉襞は俺の射精を促すようにうねっている。
肉棒を突き動かすたびに奥がしまって、離したくないというようにカリに引っかかっていた。
「もしかして、アツよ、突かれるたびに逝ってへんか?」
アツがシーツを引っ掻くように掻きむしり、握りしめながら悶えて、喘ぐ。
「し、知らんっ!いいぃ…!っ…ちゃ…ああぁあう…ぅ!」
「アツ、俺のモノで逝かされる気分はどうや?」
俺の問いかけに答える余裕はアツには無かった。
「き、きーーぼぅぅううぅ………ううあっう……っ」
ベッドに顔を突っ伏して、よがり狂うアツ。
「い、い、いく、くゔうう」
涎が口から垂れていることなどお構いなしに、ガクンと脱力した。
うつ伏せになり「はぁはぁ」と息を整えるアツ。
「何、寝てんねん、まだやぞ。」
「キー坊、かんべんっ、し、て」
そこを俺は再び起こすと、今度は自分が仰向けになる。
そして、屹立した怒張したモノを掴むとこれ見よがしに振って見せた。
アツはそれを見て俺の意図に気づいたらしい。
ふらふらと頭を揺らしながら、俺にまたがると股を開いて肉棒をあてがった。
「ええ子や、アツ。」
「こうすればいいんだ、ろ、あっああああー」
ズチュチュっ…
潤いを保ったアツの秘所は俺の怒張した肉棒をあっさり呑み込んだ。
「っっあ!ん!ああ………っん!っんあ」
俺はアツのだらしない顔をしたから見上げながら満足する。
身体をセックスの悦びに打ち振るわせながら、アツは自分から腰を振り始める。
そのたびに形のよい胸が揺れるので、俺は下から大きく揉んでやる。
「まぁぁぁ!たぁ………イ……イイィくぅぅぅう…ぅ」
もはや数え切れないほどの絶頂に狂うアツ。
俺はそんな彼女が「今だけは」愛おしくて仕方なかった。
アツにも雌の部分があったんやな。
それも極上の雌。
結局、俺達はその後も深夜までやり続けてしまったのである。
「あぁぁぁぁ〜キーぼーーぉぉ、イグゥぅぅぅ」
どぴゅっ!!!
・
.・
・
・
正気に戻ったのは翌朝、6時45分のアラームが鳴ってからた。
なんとなく気恥ずかしい俺だったが、それ以上にアツも同じだったみたいや。
そりゃそうやろ。
あの俺様キャラの村田淳美が舎弟のようなキー坊に逝かされまくったんやからな。
「お、おはよ、キー坊。えっと、朝食行くだろ?」
「……そ、そうだな。トシが待ってるしな。」
「ねぇ、キー坊、タバコ吸う?」
「おう。」
アツはテーブルに手を伸ばすと、乳房をむにゅっと揉んでやった。
「きゃっ」
女の子ぽい悲鳴をあげるアツ。
「ハハ、可愛い声出すやんかー」
「アホっ!ボケッ!」
アツはタバコに火を付けて自分が吸うと、俺の口にタバコを持ってきた。
「ふぅ〜。オンナとベッドでタバコ吸うの、初めてやわ。」
「キー坊、いかにも可愛らし〜い子が好きだもんな。タバコ吸うオンナ、嫌い?」
「あー、嫌いやな。」
「あっ、そう…私はキー坊に言われてやめたりしないけどな。」
アツがバスローブを羽織ると、散乱しているティッシュを拾い始めた。
「キー坊、アンタ、やり過ぎ。ヒリヒリするわー。」
「そんなんほっとけや、掃除のオバハンが捨ててくれるでぇ。」
「可哀想じゃん、アンタの精子が染み込んでるティッシュなんて拾わせたら。」
意外と几帳面なアツ。
「キー坊、シャワー浴びてきなよっ」
「ほな、先に俺シャワー浴びるわ。」
「うん、どうぞ。」
シャワーを浴びると背中が染みる…
アツめぇ〜、爪立てやがって。。。
俺が上がると、アツが続けて入った。
俺はサッサと着替えるとアツも直ぐにシャワーを終え、服を着始めた。
ブラに乳房を収める仕草が俺は好きだ。
ジッと見ていると。
「キー坊!まだする気か?!もうしないぞー!」
「後でもう、一発しようや笑」
「ボケッ!もう恋人タイムは終わりじゃっ!」
時刻は7時30分を回っていた。
つまり、俺たちの一夜の「恋人タイム」は終わりを告げたのだった。
部屋を出ようとすると…、袖をつかまれた。
「キー坊、最後にもう一回。」
「アツ。」
目を瞑って、背伸びをしてきた。
そう言うことか…。
唇を重ねる俺たち。
アツの舌が俺の唇を割って入ってきた。
俺の舌を愛撫し始める。優しくじっとりとまとわりついてくるアツの舌に酔いながら応えてこちらも絡みつく。
アツの舌は唇と同じく厚く柔らかい……そして熱い。
歯磨き粉とメンソールの匂いが混じっていた。
舌を優しく吸っている。
吸いながら絡ませている。
快感に脳が沸き立つ。
溶けている、絶対俺の脳は溶けているはずやわ。
もう待ち合わせの時間は過ぎてるのに。。。
あぁもうあかん、立っていらへんわ。
本当はこう言うのを「濃厚なキス」って言うんやろうな。
「甘美なキス」のほうがしっくりくるかな。
目を閉じて、じっくりそのねっとりとした熱い舌を感じる。
せっかくあのお転婆アツの顔が、キス顔がこんな近くて拝めるというのに、こんなに感じるキス、もうこんな機会、最後かもしれへんし、目を瞑って唇で味わなきゃもったいないか……。
目を瞑り唇でキスを堪能する。
神経を唇に集中させる。まるで、全身が唇に、舌になったみたい。美味しい。美味しいキスやった。
興奮して、呼吸が荒くなってきた。
「はぁ…はぁ」
口はアツの唇で塞がれているので、鼻息が荒い。
苦しくなる。もったいないけど、俺の方から唇を離して呼吸を整える。
「ん?キー坊。」アツは、離したまま興奮した自分を隠すように斜め右下を向き息を荒いでる俺を見て全てを察し、ほんの、ほんの少しだけ「くすっ」って笑って、姿勢を低くし下を向いている俺をのぞき込むようにして
「ハハ…大丈夫か?」
と聞いた。
「アホっ、朝食前にこんな激しいキスすんなよぉ!」
「最後だろ?サービスだよ♡な、キー坊♡」
もう一度、軽くキスをすると、二人で一応、周りを確認しながら、部屋を出た。
「どうする?少し時間差開けるか?」
「いいよ、入り口で会ったことにしよう。」
俺より余程、男前やなぁ〜。
二人で朝食会場に向かった。
・
・
・
俺達は朝食会場に行くと
「おーーー!こっち、こっちや!」
アホが手を振っていた。
「オスっ!」
「おはっ!トシ。」
「お二人揃って、朝食かいなぁ〜」
「あ、そこの入り口でおうたわ。」
「だよな。」
「トシ、何時まで飲んでたんや?」
「ヒヒヒ、10時までやな。」
「なんや、なんや、気持ち悪い。」
「実はな、あの後、ヒヒヒ。早苗ちゃんと」
気持ち悪いアホズラがニヤけることにより一層アホズラ感が増していた。
「おっ!やったんか?」
「けっ!キサンと一緒にすんなっ!」
「部屋でスマホゲームしたんやぁ〜♡めっちゃ盛り上がったんやでぇ♡」
「ゲ、ゲーム?ほ〜、そうか、そうか。そりゃ良かったなあ。」
「ゲームだけかぁ〜。」
「おいっ!最後まで話聞けよ!」
「ギャハハ♡ビビるなよぉ。」
「勿体付けんなぁ」
「クソトシっ!早よ喋れや。」
「話には順序があるやろぉ!」
「ひゃーあ、トシくん、おっせてぇ、おっせてぇ♡」
「アツちゃんも聞きた〜い♡トシちゃん教えてぇぇ♡♡」
「なんか、バカにされてるみたいやどお。」
「ギャハハ、早よ言えや。」
「早苗ちゃん、ワイのこと憧れの先輩なんて言うてくれてなぁぁ〜、ギャハハ、ワイ、ハードルで県一位になったことあるやんかー。そんでなぁ〜。いや〜、参った参った。モテる男はツラいのぉ〜♪」
「ほ〜〜、それで?」
「うひょひょ、早苗ちゃんとチューしてもうたんやぁー、うぎゃー♡言うてもうたわぁー。誰にも言ったらダメって言われたのに。オマエら誰にも言うなよー」
「・・・」
「チュー・・・か、。」
純情脳天馬鹿やのぉ。
「それで?」
「それだけや。」
「・・・」
後輩ちゃんとキスしただけで、これかい。
俺はアツとアホみたいにセックスしたちゅーねん。
アツも不憫そうな顔をしとるわ。
「良かったなぁー、純情トシボー。本当、本当♡キー坊なら、とっくに一発やってるわぁ、しょぼ過ぎだなぁ、トシは。」
「ショボい??なんか、腹立つなぁ〜、即ハメのチンポザルのヒロと一緒にすんなっ!」
「そう言うオマエらは、直ぐ帰ったんか?」
「おう、ちょこと飯食って、ソッコー寝たわ。」
「私はビール、かっ食らってそのまま寝落ちよ。」
「なーんや、自分らこそ、セックスしてへんのかい。」
二人揃って
「するかーー!」
「するかーー!ボケッ」
綺麗にハモッた。
「じ、冗談やんかー、ムキになんなよぉ」
「まぁ、ワイはオマエらが、寝てる時にチューしてたけどな♡」
「ぶ、ぶっ…ぶっ、くぅぅ」
笑いを堪えるのが必死やった。
「ほな、バイキングやし、取りに行こっ♪♪♪」
「ふん♪ふん♪」
トシは鼻歌混じりで朝からアホみたいに取っている。
「おい、ビンボー臭いのぉ〜。後で取りに行けばええやんか。」
「うひょひょ、目移りしてまうねん。全部食べたくなるわぁ」
二人で先に戻ると、アツはもう食べていた。
「なんや、少食やなぁ。」
「アホ、オマエが食い過ぎなんじゃっ!」
「確かに……笑」
「いてぇーーっ!」
椅子を引いて、背もたれが触れた瞬間、背中に激痛が走った。
「ど、どないしたん?」
「い、いや、ちょっと、背中が」
「ちょ、ちょ、見せてみぃ」
「おい、おい、おい、ええって!」
俺の言葉を無視したトシはシャツを捲り上げて一言
「おっ??オマエら、したな。」
どうやら、物の見事に8本の引っ掻き傷が背中一面に出来ていたみたいや。
それも生々しく、血が滲んでいる傷さえあったらしい。
「せ、背中が痒かったから、掻きむしっててん。」
苦しい、苦しいウソを付く俺。
「ほほーん。相当、痒かったみたいやなぁ。すげ〜え傷跡やしな。うひょっひょっひょっ〜〜!」
お下劣な笑いをするトシ。そして輪をかけるように、
「なーあアツ!そう思うやろ♡♡♡」
「し、知らんわっ!私を巻き込むなよっ!」
「なんか、アツの爪、鋭くてよー切れそうやなぁ〜ヒャヒャヒャっ」
「なによーっ!」
「なんちゅー、笑い方やねん!」
「ほーー。アツはヒロに惚れてたと言う噂もあったしな。」
「誰が、キー坊なんかに!」
「ほーーーーーー?赤なっとるでぇ。」
意外と乙女なアツは分かりやすく赤くなっていた。
「まーええわ、食おう、食おう。後でゆっくり部屋で聞くし。」
テーブルの下では、アツに何度とスネを蹴られていた。
・
・
・
朝食を食べると、そのままトシが部屋に来た。
「おい、勝手に入るなよ!」
「ほな、チェック♪チェック♪トシちゃんチェックや♪♪♪」
トシは即、ゴミ箱を覗くと、一言。
「やっぱ、り、な。」
大量に捨ててある不自然過ぎるほどのティッシュの山。
「キショいことすんな!変態!」
トシはテーブルの灰皿を見て、マルボロの空箱や口紅の付いたレモン缶チューハイの空き缶を確認していた。
「すげ〜、ちり紙の量やなぁ。めっちゃセックスしとるやんかー!」
「ちり紙って、何やねん。」
「で、相手はアツなんやろ?」
「アホっ!オナニーや!オナニー!一晩中チンチン弄っとったわっ!笑笑」
「苦しーい、言い訳やのぉ。ほーーー、これでもか?」
すると、机の上の何かを手に取るトシ。
「このスマホ、アツのちゃうの?」
ダメ押しのようにリトルグリーンメンの可愛いスマホケースに包まれたアツのスマホを手にしていた。
あのアホっ、忘れて帰りよったなぁ。
「そ、それ、俺のやっ!アツのケースと交換したんや!」
「はぁ?オマエがこのキショい宇宙人のスマホケース着けるんか?そりゃ、あり得へんやろー!」
「返せよーっ!」
子どものオモチャの取り合いみたいなことをしていた。
・
・
トントン…
ドアを叩く音。
こんな時に誰やねん。まさか……ドアを開けると
まさか、やったわ…(汗)
「ごめーーん、キー坊!スマホ忘れたわ!」
あちゃーーー。
「と、トシっ!」
「あ、アツっ!」
俺は「あちゃーー」と思わず手で顔を覆った。。。
「アツ、何回セックスしたんや?」
「何それ!?」
「ありゃ?アツ、胸元にキスマークがぎょーさん付いてんぞー!」
「えっ?どこどこ?」
アツは焦って、胸元を開きキスマークを確認。
アホっ!何してねんアツ。
「ギャハハハハハハ♡ヒロにチューチューされたんかい!」
「はぁーー!貴様、脳ミソまで、精子になったんかっ!」
「何やとぉー!デカ乳凶暴オンナっ!」
「デカ乳!?はぁー!?もういっぺん言ってみろよぉ〜!トシのミニマムチンポ、ちょん切ってやるわー!」
「うきょきょきょ♡」
あーあ、トシのペースや。
俺は黙って見守るしか無かった。。。
終わった・・・・な。
この後は皆さんのご想像にお任せします。
こんなことが過去にありました。
ちなみにトシはチューした相手早苗ちゃんとちょっとだけ遠距離恋愛をしました。
でも上手く行かへんかったんです。
・
・
数ヶ月後…
「ヒローーー!早苗ちゃんに振られてしもうたわぁ!」
「そうやろ?所詮、松江と神戸じゃ無理やねん。」
「くそーっ!誰か紹介してくれぇぇ!」
「知らんわ!オナニーでもしとけっ!」
「今したとこや!」
「はぁ?オナニーして直ぐに電話してくんなよー!」
「ええやろ。チンチン触るのがクセやねん!」
「・・・。一生触っとけ!」
お後がよろしいようで。
・
・
おしまい。
・
・
ーーーーー
実はこの体験談は美優編が終わってから、社会人編として、スポット的に身体を重ねた女性達の一人として掲載する予定でした。
最近、アツ人気が高いこともあり。
何より2月28日はアツの誕生日だったので、敬意を表して、ヒロインとして迎えました。
それに、あまりにトシとくっついて欲しいとの声も多くなってたしね。
これで、俺がトシに勧めない理由がわかったんちゃう?
多分、いつもアツとトシの件については歯切れの悪い回答しかしてなかったと思います。
つまり、そう言うことやねん。
俺が抱いたオンナとトシがくっ付く訳ないし、お互いそれは無理やわ。
アイツらの距離感はあれがちょーどええ。
まぁ、元々、由香大好きやったし、まだ由香の方が可能性はあるかもしれへんけど、由香ともなぁ……。俺がしちゃってるし。
トシには身近じゃないトコでちゃんと彼女を作って欲しいわ。
でも一番長い付き合いがあるのは、何を隠そうとトシではなく、アツなんだよなぁ。
幼稚園からの付き合い。あの由香とだって小学生からやねん。
まぁ、あのお転婆アツの乱れた姿、どうやった?
楽しんでくれたかな?
チンポ噛み切られへんで良かったわぁ。
えっ?林先生とのスピンオフ?
マジか??そこも期待してんの?
おいおい、デカパイでもみぎわさんは流石の俺も無理やわ。
マンネリ防止で短期集中のアツのスピンオフはこれで一応終わりです。
一応、後日談はあるにはあるので、評価が高ければ考えます。低ければアツのスピンオフはこれで終了とさせてもらいます。
コメント待ってます。新規さんいらっしゃい。
ヒロ