「私もマゾなの・・・・。それも強度の露出好きの。貴方と同じ性癖なのよ。どうしよう・・・・・」
私が告白する目の前のパソコン画面には、全裸になって亀甲縛りに身体を自縛した自分が、片手に電動バイブを持ち、もう一方の手にはデジカメを持って鏡の前で自画撮りする姿が、三脚で固定したカメラで撮影されて展開されています。
「わたしも独身時代は、深夜に全裸になると下の道を通る人達をアパートのベランダで見ながら、オナニーしていたわ」
パソコンの画像は、部屋の中に立てた三脚にセットしたデジカメで写した、ちょうどベランダで全裸オナニーする私自身の姿を写したものになっていました。
「それじゃあ・・・・・、二人ともマゾなんだ・・・・。どうしようか・・・・」夫が私のパソコンをいじりながら呟きます。
夫はポインターを気になる画像に移動させてダブルクイックしたようです。
そこには、新聞紙を敷いた床に洗面器が置かれ、全裸の私がウンコ座りをしてカメラ目線を向けています。洗面器の周りには、潰れたイチジク浣腸が10個ほど散乱しています。
「ここまで・・・・しているなんて。涼子みたいなクールな美人が、浣腸までしていたのか?もちろん淫らなマゾ妄想しながら注入して、限界まで我慢して、排泄するんだよな」
「そ、そうよ。いつも淫らな妄想をしているわ。この時は、会社で大きなプロジェクトを任されていた私が、プロジェクト費を自身の株投資に使い込み、そしてその仕手株の大暴落で数億の穴が空いて、顎で使っている部下たちにそれがばれて、性の奴隷に堕された物語だったわ」
「みんな会社で実在している部下や上司や取引先の人たちに辱められるのよ」
「マゾの妄想はみんな似てるんだなぁ。でも、俺もお前も強度の露出好きだから特徴出るよなぁ」
「当ててみようか?排泄の後は、全裸で緊縛されて全社員が勤務中の各フロアーに引き立てられて、自分の罪を告白しながら謝って回る罰を受けるんだろう?そして会社のみんなが集まった中で、排泄だよな」
「あ、当たっているわ。ほとんど、その通りよ。でもその時は全裸じゃないの・・・・。真っ赤な褌を股間に締め込まれて・・・・・」
「赤い褌ねぇ~。そう言えば赤褌がバッグの中に・・・・・」
夫が大きな皮製のバッグの中をゴソゴソと探すと、真っ赤な褌が出てきました。そして白の褌も。
夫は、全裸で横に立っている私の肩に赤い褌を載せると、自分はさっさと白い褌を締め込み出します。
見事に慣れた手捌きで、あっという間に、自分の股間に白褌を締め込み終わります。
「涼子にも赤褌を着けてやるよ。妄想の中で赤褌姿を晒された事はあっても、現実に褌を締めるのは初めてだろう」
私は、コクンと頷きます。
「マゾ女にはこんな締め方が良いだろうなぁ。そのまま脚を少し拡げて立っていな」
夫は私の腰の括れた部分と腰骨の位置を確認すると、布を軽く捻じって紐状にして腰骨に沿って巻き付けながら説明します。
「この腰に廻す部分がしっかりしていないと股間をしっかりと締め上げられなくなるんだよ」
「ウッ、キツイわ!」ウエストをきつく締付けられて思わず声が出ます。
そんな私の様子など夫は全く気にも留めずに、残った部分の褌の布をより一層きつく捻じって硬い縄状にすると、お尻のほうから股間に通して、私の前に廻り込んで、思いっ切り引き上げます。
「股が・・・・・ヒェ~~~~ェ。股が、さ、裂けるわ!」
股間を力まかせに締め上げられた私の悲鳴をニコニコしながら聞いた夫は、股間を通した縄状の布をウエストに廻わした紐状の布に、緩まないように留めます。
そして留め終わった後の残りの部分を広げて再び布状に戻すと、臍の下で広げて褌の形に整えます。
「本当に見事な‘締め込み褌’の完成だ。男だと邪魔な物があって、ここまで股間に喰い込ませることは出来ないけど、女性性器だと見事に喰い込むなぁ。それにしても涼子の褌姿は淫らなマゾだぞ」
夫の言葉が、股間に縄状の褌が喰い込んでくる痛みを、何とも言えない甘美な快感に変えていきます。
【続編があります】