【ほぼ80%実話】私達夫婦は、知らずに強度のマゾ同士の結婚でした 第三章

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裸で褌一丁になった、八月の暑い夏の夜が更けていきます。

私は真紅で、夫は真白の褌を絞め込んだ汗ばんだ裸体が、玄関の壁に備え付けている大きな鏡に並んで映っています。

夫は高校・大学とラガーマンで身長も180センチあるガッチリ体型で、私も175センチあり、女性としては高身長のモデル体型です。

そんな二人が裸で鏡の前に肩を組んで並んで立つとなかなか圧巻な絵のようで、二人の股間に締められた二色の褌がとても卑猥です。

彼とは結婚して一緒に住み始めて四日目です。私は処女のままで、裸で褌一丁になった姿も初めて彼に晒しているのです。

高校生の頃に目覚めたマゾ体質と露出趣味は、家族や友人たちの誰にも知られことなく14年余りになります。気が強く仕事が出来るクールウーマンの外面で過ごしてきたのです。

顔が米倉涼子似で背も高く、フィットネスクラブに週三回は通い、併設のプールでも毎回2kmは泳いで鍛えている肉体も、そんな外面にピッタリとあっていたのでしょう。

自分のマゾと露出趣味を満足させてくれるパートナーと信じ、初めて夫に打ち明けたのに・・・。

弩Sと見込んだ夫は、露出趣味こそ同じだったものの、弩Mまで私と同じだったなんて・・・・。

週末金曜日の夜もすでに10時をとっくに過ぎています。

明日からの土日を含めて次の土日まで9日間の盆休みを私も夫をとっています。

「そろそろ良い時分かな?」

「どうしたの?」

「涼子も俺も強度のマゾというのは、これから夫婦の性の営みをどうしていくかの大問題だよな」

「それは・・・・そうよね・・・・」

「涼子は俺を弩Sのご主人様と見込み、俺は涼子を弩Sの女王様タイプと見込んでいたんだな」

「えぇ、14年もの間、厳しく責められて躾けられる調教を、オナニーしながら夢想していたわ」

「でも、露出好きの性癖のほうは共通の趣味で困らないだろ?俺は実践派でハードだけどな」

「えぇ、まぁ・・・・・」

「涼子の弩マゾで調教される妄想を現実にしてあげるよ。二人で夫婦マゾ奴隷になるんだ」

「なに?何を言っているのかわからないわ」

「これから9日間、俺のいう通りに過ごすんだ。絶対に逆らってはダメだよ。涼子が14年間隠れて妄想してきた変態性欲を現実にしてあげるよ」

「ちょっと・・・怖いわ。家族や友人、会社の皆に知られないでしょうね。そんな事になったら・・・・」

「多分、大丈夫だとは思うけど。‘もしかしたら知られるかも・・・・‘と思うことが、涼子の弩マゾの血を一層騒がすんだろう」

「・・・・・・・・・・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「いつかはこんな日が来るだろうと思って、お前の分も用意していたよ」

夫は笑いながら、例の黒色の大きなバッグから、揃いの大きな草鞋と一回り小さな草鞋を取り出してきました。それは、江戸時代の人が旅をする時に履いていた草鞋でした。

「な、何なの?いったい・・・・そんな物をどうするのよ?」

「もちろん履いて歩くものだよ。履かせてやるから片足を少し上げてみな。足の親指と人差し指の間に鼻緒を通して、両横から伸びている縄を足首から脛に巻きつけて・・・・・ほら、ピッタリと履けただろう。草鞋なら、いざとなったら走る事も出来て、どんな道でも全く足音もしないのさ」

「スニーカーでも走れるじゃないの」

「スニーカーだと路面次第で足音はするし、何よりも全裸の褌姿には似合わないだろう。まず風情が無いんだ!俺も草鞋を履いてみたから見てみな!褌姿に良く似合っているだろう」

確かに、大柄な夫の褐色の肌に真っ白な褌は良く似合っているし、草鞋も褌と相俟って和風で本当に格好良いのです。

「涼子も初めての褌に草鞋姿なのに、背が高くてスマートな筋肉体質が、逆に和風に良く似合っているよ。ほら、乳房を隠している両手を頭の上で組んでごらん」

ものすごく恥ずかしい・・・・。みているのは夫だけなのに、何故かとても恥ずかしい。

でも・・・・、もっともっと恥ずかしい目にあってみたい・・・・露出症の血が騒ぎます。

「駄目よ!・・・・恥ずかしくて・・・・・そんな事は出来ない・・・・・」

心とは裏腹に拒否する言葉を口にして、夫の命令に嫌々従う振りをしてから、ゆっくりと乳房を抱いていた両腕を頭の上で組みます。

「嫌~~~ぁ!何をするの!!」

いきなり夫が私の乳房の頂点にある両方の乳首を同時に指で摘まんで引っ張るのです。

「おぃ!露出症のマゾ女!いい加減に正体あらわせよ。こんなに乳首を固く尖らせている上に、股間の股布を見てみろよ」

実はさっきからずっと気がついてはいました。

真紅の褌布は紐状に捩じられてから股間のワレメに思いっきり喰い込ませているので、少しでも身動きする毎にクリトリスやアヌスが擦れて、何とも言えない心持だったのです。

おずおずと視線を股間に落とした結果は、絶望的でした。

褌の他の部分が鮮やかな赤色なのに、肝心の股の処はしっかりと湿ったようになって色も赤黒くなっています。

「涼子!なんで股布の色がそこだけ赤黒いんだ?説明してみろよ!」

「感じて・・・・・・・マン汁が・・・・・・噴き出ています。恥ずかしい・・・・・」

そんなやり取りをしているうちに、すでに夜も11時が近づいていました。

「じゃぁ、草鞋も履いたし、この褌スタイルのまま二人で出かけようか」

「出かけるって・・・・。裸に褌一丁で・・・・。ど、何処へ行こうというのよ・・・無理だわ。絶対に無理よ。警察に通報されたら・・・・どうするつもりなの?」

「いくら真夏でも、住宅街でこんな時間じゃ、誰もいないさ。それに草鞋で足元を固めているし。俺も涼子もじゅうぶんに鍛えているから、走ったらちょっとやそっとじゃ、誰にも捕まらないさ」

夫も私と同じフィットネスクラブでほぼ週四日で鍛えているほどのスポーツマンです。

「それは、そうは思うけど・・・・・」

「もう夜の11時だぜ。明け方までは大丈夫だって」

「私は高校生の時から、アダルト動画を視ながらオナニー妄想で野外露出をしていたけど、実際にしたことは無いのよ」

「俺は、大学生のころから10年は実践して楽しんでいるから、大丈夫まかせろよ」

「本当に大丈夫なの?誰かにみつかったら、どうなるか分からないし・・・・・心配だわ」

【続編があります】

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