【ちょっとだけファンの方へプレゼントです】美少女との純愛ラブストーリー〜その後の大学生生活【祇園編〜

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・・・↑↑最後に、皆さんへ俺たちが口付けをしていた路地裏をちょっとだけお見せします♡

ここで美優が可愛く目を瞑って、背伸びをして来たお地蔵さんの前ですよ。ここにヒロと美優が居たと想像して下さい。

【ちょっとだけファンの方へプレゼントです】美少女との純愛ラブストーリー〜その後の大学生生活【祇園編〜オマケ】美優&優奈編正当続編

勤労感謝の日如何お過ごしでしょうか?

サッカー観戦で家にそろそろ戻ってくる時間かな?

そんな皆様へプレゼント。

サッカーが始まる前のひと時の暇つぶしにでもして下さい。

沢山の高評価、感想ありがとうございます。

感謝の意味も込めて、早めの投稿します。

当然、美優と別れた後なので、なんのドラマもありません。

ちょっぴり美優も出てきますさかい。

お菓子片手にテキトーに読んでください。

里帰りがメインとなりますので…あしからず。

残りの大学生活だけ一気に書きます。

美優は・・・です。

それでもよければ読んで下さい。

アホな大学生活がメインとなります。

ーーーーー

「ふぅー。」

美優の大好きやった熱い宇治茶を一口啜り。

湯呑み茶碗を机に置き、卒論を描き始めた。

「これは俺の体験に基づく論文です。」

と言う書き出しから。

そして置かれた湯呑み茶碗には

美優の筆で宏さんの文字が記されていた……

あれから、もうひと月も経ったか〜。早いもんやなぁ。

「これっ、ヒロはん手がお留守やで。」

「あっ、すんまへん。」

やっぱりボーとしていることが多いわ。

「たんと食べとるかえ?」

「はぁー。」

「少し痩せたなぁ。」

「なんか、買い物とか行くのもめんどくさくて」

「ほな、明日お店休みやし、何か作りましょうかぇ?」

「ん?ウチに来るってことですか?」

「あかんのやったらやめとくぇ。」

そんなん…今、来られたら……。

ピンポーーン♪

「女将さん、ほんま来はったんやね。」

「当たり前やないの、行く言うたでしょう。」

手に買い物袋を持っており何やら色々入っていた。

女将さんは当然私服だが。白いサマーニットにブラウスを羽織り、赤い膝丈のスカートを履いていた。

「着物もええけど、私服も可愛いですね。」

「ほんま、落ち込んどんかいな…くすくす。」

「めっちゃ落ち込んでますよ。」

「お台所借りますぇ。」

長い髪を腕に巻いたゴムでクルクルと縛り、簡単なポニーテールを作った。

女将は台所へ行き、手際よく料理を始める。

ポーと眺めていたら、

「ヒロはんは卒論でもやりなはれ。」

「はい、そうさせてもらいますわ。」

トントントン…

まな板に包丁を落とす音が聴こえる。

なんや、女将さんが、ウチの台所にいるなんて変な感じやなぁ。

小一時間すると

「机、かたしてな。」

*かたす…片付ける

「はいはい。」

ナスと挽肉の炒め物と生姜焼き

「お、美味しそう。」

そして、小鉢にオクラに鰹節の和物、九条ネギと揚げの味噌汁、ご飯が次々とお膳に並んだ。

「こんなもんしか出来ひんけど…」

「何言うてはりますのっ!ぎょーさんあるやん!」

二人で、ゆっくり夕飯を食べた。

「ほらほら、ゆっくり噛んで食べなはれ。」

「うまい、うまいっ。」

美味しいのもそうやけど、わざわざ心配して料理を作りに来てくれる気持ちが嬉しかった。

「おかわりは?」

「頂きます。」

綺麗に平らげると

「ほんま、よー食べたなぁ。感心するわ。」

「誠志郎さんも食べたでしょう?」

「ここまで、食べへんよ。3合のご飯が無くなってもうたやないの。」

「普通、普通。」

「やっぱ、そんだけの身体やし、よーけ入るんやねぇ。」

温かいお茶を湯呑みに注がれたとき

「あら?手作りやね。」

「あ、これ…」

「美優ちゃんかぇ?」

「はぁ、一応。」

「ほーか…」

テーブルを片付け、綺麗にして、洗い物までしてくれた。

「このぐちゃくちゃな衣類は何ぇ?」

「あ、洗濯もんが乾いて、そのまんまですわ。」

「あー、あー、シワになるやないの。」

女将さんは手際よく綺麗に畳だし、

「もうええって!パンツもあるし。」

「くすくす、そんなん今更何言うてはるの。」

「確かに中身まで散々舐められたもんね笑」

「アホなこと言わんと、これタンスにしまいやっ!」

何か、彼女というより、しっかり者のお姉さんみたいやわぁ〜。

ほんま癒されるでぇ。

「ほんとに、ありがとうございます」

じーっと見つめてくる彼女に俺は思わず目を逸らした。

「もう大丈夫そうやね。じゃ、ワテはこれで…」

立ち上がろうとした瞬間、思わず女将の腕を取りバランスを崩してしまった。

「まだ、帰らないんといて」

「え…」

「今夜は、1人になりたくないんです…」

彼女の目を見つめる。

潤んだ瞳がこちらを見ていて、俺のストッパーが切れた。

激しく唇に吸い付く。

舌を絡めると、それに応えるように彼女の舌が巻き付いてくる。

「んっ…はぁ」

服を捲し上げ、手を滑り込ませた。

豊満な胸の頂を指で捏ねる。

その度に、彼女の口からは喘ぐ声が漏れた。

女将さんとのあの夜のことが鮮明に蘇ってくるようだった。

「…ぁ、んっ…あっあ…あかんぇ」

腰をくねらせながら、俺の首に腕を回してくる彼女の姿が可愛くて、俺はいじめたくなった。

「ほんまは俺に抱かれに来たんちゃうの?」

「あっ、ぁ….んっ…んっ」

「ここもこんなぐちゃぐちゃにして…」

スカートの中に手を入れるとそこにはぐちょりと濡れた下着があった。

「ぁ、そんなこと…あぁっ」

「そんなことない?めっちゃ濡れてるで」

下着の脇から勢いよく指を差込み、ぐちゃぐちゃと掻き混ぜてやる。

「…ぁっ、あ…んっ…そんな、こと、ない…っぁ」

「身体は正直やね。」

「やぁっんっ、んっ…ちが、っぁっ….」

首を振りながらも喘ぎ、乱れる女将の姿が俺の目にうつった。

「ワテ、んっ…ヒロはん…が…ヒロが」

「え?」

攻める指の動きを止めて、必死に伝えようとする彼女の言葉を聞く。

「ぁ、はぁ…んっ…ヒロはんが寂しそうな姿見ておれへんのぇ…ワテの身体で良かったら好きにしたらええ」

「お、女将さん……」

「…美優ちゃんみたいに若くて綺麗ちゃうけど…かんにんやで…」

「そ、そんな…」

この慈愛やなぁ。ほんま…。それなら、沢山、女将に女の悦びを与えなあかんわ。

彼女が言い終わると同時に、俺はまた激しく指を突き動かした。

「あぁぁっ、んっんっ…ぁっ、やぁっ」

ドロドロに溶けでた愛液が指を伝って流れてくる。

それを舌で舐め取りながらベッドに座る。

女将は俺の膝の中に身体を入れ俺のモノを優しく触りはじめた。

「こんなに大きくして…」

カプっ…

小さな口が俺のモノを呑み込む

ねっとりと甘い舌触りで思わず背中が反る

何か亀頭に絡まり這いずり周り、そして裏筋に何かが移動し、刺激してくる。

「き、気持ち…っあ、ええっ…」

じゅじゅっと強烈な吸引が始まると、爪先が痺れ指がバラバラに動く。

女将のポニーを掴むと、激しく前後運動が始まった。

ジュポっジュポっ…

ひゃぁ、こりゃ堪らん。

頬を窄め、中では軟体動物が蠢き、俺のモノを襲ってくる。

あれから、誰とも身体を重ねていない俺には少々厳しい試練やわ…。

上目遣いで俺が感じているのを確認しながら、よりストロークが速くなる。

陰嚢を手で転がされ、何度もびくつくと、女将の目は微笑んでいるように見える。

しばらく得も言えぬ快感を堪能していたが、さすがに無理や

「女将さん、は、早く乗って」

「もうええのかぇ?」

女将は自ら全てを脱ぎ去り、俺のモノを撫で回すと俺に跨ってきた。

そして、その上に彼女を座らせた。

女将は俺のモノを握りながら自分のソコにあてがいながらゆっくり腰を落とす。

ズブズブ…

「…んっぁあぁっ…」

ぐぐっと大きく反り勃った俺自身が彼女の中へと挿っていくのを感じた。

とても元既婚者とは思えない名器や。

直ぐに肉棒にヒダが絡み付き粘膜がヒクヒクと蠢きながら、俺のモノに合わせるかのようにしっくりくる。

それだけで背筋のゾクゾクが止まらない。

「…女将さん…ありがとう。」

俺の言葉に、彼女は目を見開く。

「なん、で…御礼なん?」

俺は彼女の首筋に噛み付いた。

「痛っ…」

自分の印がくっきりと首筋に残る。

「ひ、ヒロは…」

「…え…」

俺は彼女が何か言う前に下から激しく突き上げた。

「あっ、ぁっ…んっ、も、おっきいっ」

「まだまだこれからだよ」

ギシギシとベッドが音を上げる。

「あっ、あっ、あ、かんにんぇっんぅっん…やぁぁっんっ…」

豊満な乳房を頬張り、綺麗なピンク色の突起物を強めに噛み付く。

右手で大きく揉みしだきながら、突起も同時にいじめまくる。

ナカの淫肉は更に収縮し、俺のモノに襲いかかり、果てさせようとしていかのようや。

子宮口を何度も押し上げながら、大きな膨らみを蹂躙し続けた。

「あ、あかんぇ…もう…」

女将が激しく身体が震え始めた。

先に絶対、逝かしたるぞー。その一心で

彼女を抱きしめながら更に動きを早めた。

「やぁ、っぁっ、…も、あかんぇ、あかんぇっぁ、あっ、あぁんっぁっっっ」

プシャァッと液体が弾ける。

「あ、ぁ、あぁんっ…んっ…はぁんっ…」

「女将さんはほんと、よく潮吹くな」

耳元で囁くと、かぁっと血が登って耳まで赤く火照っていくのがわかった。

「俺の名前、呼んで」

ぎゅっと抱きしめながら言う。

すると、俺の耳元で彼女が言った。

「ヒロはん…」

その言葉を合図に、俺たちはまた激しく求めあった。

その数秒に俺は女将の中で大きく弾けたのを付け加えておこう……。

俺は女将の胸の中で甘えていた。

「また、ワテが逝かされてもうたねぇ。」

「そんなん、俺、めっちゃやばかったですよ。」

「可愛いでぇ…ヒロはん。」

髪を撫でられるのもなんとも癒される。

これは歳下の彼女とでは殆どないことや。

「女将さんなら、いくらでも相手いるやろう?」

「ほーやね、よー誘われるなぁ。」

「でしょ?よく誘われてるの見るもん。」

「なんや、なぁ、身体目当てなのが分かってまうねんなぁ。」

「そりゃ、こんだけの身体やもん。」

「俺だって…」

「ヒロはんぐらいで、ワテに”かわいい””かわいい”って連発してきた子は…」

「へへへ、ドジっ子女将がかわいいねんもん。」

「なんやぁ〜、こんな年下のボンに言われて、お姉さん舞い上がってもうたわぁ…アホやなぁワテは。」

なるほどなぁ〜。俺のド直球の性格のおかげで思ったこと直ぐ口に出すもんなぁ。

「可愛い弟みたいに甘えてくるし、野球させたら、ものすごー上手やし…」

もしかして、歳上にも好かれちゃうのか?俺って♡

「感謝してますんやで、美優の件でも女将さんが居なかったら、アウトやったし。」

「これは本音やけど、美優ちゃんと結ばれて欲しいと心から思っておりましたぇ。」

「そうなん。」

「なんや?ウチがヒロはんを彼氏にでもしたいとでも」

「ま。まぁ…」

「生意気言うてからに…くすくす。」

「あんさん、いずれ、大きく巣立って行きはるお方やで。こんなバツイチ女なんかと付きおうたらあきまへん。」

「で、でも…」

「うん、ええんよ。いつでも抱いてくれて…」

何て方や…。全部、俺のためやな。

何一つ見返り無しで、ここまでしてくれるのはホンマ麗華姉ちゃん以来かもしれへんなぁ。

いや、付き合いの短さを考えたら圧倒的にこの女将の愛情は深すぎるで。

京都に来てホンマ良かったなぁ。

「はぁん…」

真横にある、チェリーを口に含み、転がし始めた。

「もうすんのかぇ?」

チロチロと顔を見上げながら、イタズラぽく、舌で転がすと、俺の頭を強く抱きしめて、もっともっとと押し付けた…

当然のように第二ラウンドの鐘が鳴った……。

大好きですよ、瑠衣さん。

大学の夏休みに実家へ帰っていた。

同窓会があるので、久しぶりに帰郷した。

同窓会より前に、先に会いたいヤツもいた。

「おー!ヒロ!須磨水族館振り!」

「相変わらず、アホヅラやな、トシ。」

悪友トシとの再会やった。居酒屋で会う約束をした。

「京都から近いのに、あれから来おへんかったな。」

「アホっ、なんでヤローの顔見に行かなあかんねん!」

「冷たいの〜、女、優先の生活やったのか?」

その言葉に女将との話をした。

「ほぇー。そりゃ、中学生の後は女将さんかい。ただでは転ばんのお。」

「そんな、ええもんちゃうわ。」

「してたんやろ?しょちゅー♡」

「・・・。まぁ、それは。」

「ギャハハ、美優たんと別れてすぐかい!鬼やな、ヒロ。」

「ハハ、まぁ、そうやな。所詮そんな俺はヤツやわ」

「けっ、目が泣いとるで。今でも好きなクセに。」

「うるせぇ。」

トシは分かっとるは……。

寝る前には必ず思う。

美優…どないしてんねん。

元気か?

勉強してるか?

お稽古辛くないか?

虐められてないか?

泣いてないか?

久しぶりに美優の会話ができて、

ちょっと嬉しかった。

「ヒロ、そろそろ、来んで。」

「アイツには、会いたないなぁ。。」

「おう!アホコンビ、オヒサ!」

そうやねん、アツやねん。。。トシが呼びよった。

「アツ!ゴッツ久しぶりやな、ちょっと綺麗になったか?」

「ハハ、トシは相変わらずアホヅラだけどな♡」

「相変わらず、口悪いなぁアツは。」

トシとアツは久しぶりの再会に盛り上がっていた。

二人が会話する中、大人しくしていた。

俺はあの一件から、アツには会ってないから、

まだ章子との負い目もあるし。。。

「ヒロとも久しぶりちゃうの?」

振るなよトシ。

「キー坊やろ。どーでしょう?本人に聞いたら?」

アツの視線が痛いわ。

「3年前の冬に、おうたわ。」

「なんや、エッチしてたんかいな、自分ら!」

二人そろって

「してへんわ!」

「するか!ボケっ」

大否定した。

「は、は、そっ、そうやわな、ヒロとアツが・・。」

トシも二人の大否定にビビったw

「まぁ、キー坊は、私の妹と何か良からぬことをしたかもしれないけどね。」

「アツ、まだ、言うてんのか。章子ちゃんとは何も無かったって言うたやん。」

「どーたか。キー坊だからね。」

くー、まだ疑っとるわ。まあ当たりやけど。

「なんや、なんや、オモロそうな話やん、聞かせてや。」

頼むトシ、深掘りせんといてくれ。

「キー坊とな、うちの章子めっちゃ怪しいんだよ。」

「あの年中真っ黒に日焼けした妹ちゃんかいな?」

「トシ、相変わらずバカね。もう、17よ、17。」

「そうやな、俺らも歳とったし、そうかJKか。」

「そんなん、ヒロからしたら普通やろ。」

もうええって、頼むわトシ。

「なんでよ、私の妹よ、それにキー坊とそんな関係になったの、中学生のときよ!」

「だから、してへんちゅーねん。」

「章子ちゃんはどない言ってんの?」

「うん。キー坊と一緒よ。全否定ね。」

「じゃあ、してへんちゃうの?」

「どうせ、貧乳の黒ンボちゃんやろ?」

「トシ〜、章子見たらビビるで。オッパイなんか、私程じゃないけど、もう、立派、立派、でかいから。」

アツもかなりデカくなっとる。

「ほー。そりゃ、ヒロはやっとるな。」

「トシ!もうやめろ!」

「でしょ!夜中に電話したら、二人でいたし。」

「そりゃ、120%やっとるな。」

「あれは、アツの誤解やし。」

もう何だか分からん。アツは妹をやられた事にしたいのか?もうほっとけよ。

「それには、決定的なことがあるんだわ。」

「ほー。キスマークでも着いてたんか?」

「トシ!っ惜しいー!」

「ヒロの背中に章子の爪痕がビッシリあったのよ。」

「いや、アレは自分で掻いたって言ったやん。」

「ほー。150%やっとるな。」

「トシ!いい加減にせぇや!」

「アツもしつこいぞ!」

「アホっ!大事な妹が、アホキー坊にやられたとなっては、夜も眠れんわ。」

そんな俺はクソ人間か??

「それに、章子、ヒロ家から出た後、ずっと内股だったのよ。」

「えっ!?」

「うひょー。それって処女特有の翌日まで、チンポ挿入感が残るってウワサのやつか?」

あちゃー。そりゃ、不味いなあ。流石、アツやな。

「ほー。200%やっとるな。」

「やろ?」

アツは勝ち誇ったようにタバコに火を付けた。

「ふぅーー。キー坊。何か言うことは?」

「なんもないわ!俺からはなんも言わんぞ!」

「あっそうそう、章子に連絡せんといてよ。彼氏いるから。」

「ほー。絶対するなヒロは。」

「黙れ!トシ!」

堪らんかったわ。

結局、なんや、俺が奢る事になった。

アツは帰って行った。

「ヒロ、もう一軒行こうか?」

「そうやな。」

馴染みのおでん屋に行った。

「なぁ、で、章子ちゃん、どうやった?」

「んー。」

「もうええやん、アツには言わんよ。」

「そりゃ、なぁ。中学生の処女や。サイコーやったわ。オッパイも大きかったしな。」

「かぁー、小学生の美優たんの処女に中学生の章子ちゃんの処女かい!」

「ええなぁ…。章子ちゃん、ヒロの事好きやったもんな。」

「余裕で落とせるわな。」

「まぁ、簡単やなかったけど。」

「トシ、オマエの方こそ、政美ちゃん元気か?」

「元気、元気や。」

「あの子にも美優の件では世話になったのぉ。」

「かまへん、かまへん。アイツも美優たん妹みたいに可愛がってたわ。」

「ありがたかったわ。」

「美優ちゃんにはあれから…」

「・・・。」

「す、すまん。そ、そうやな。」

「アホが、気を遣うな!」

「ホンマ、可愛い子やったなぁ〜」

「・・・」

「俺の美少女ランキングで愛タンを抜いたかもしれへんわ。」

「えっ?愛大好き人間のトシが?」

「おー、あの子、超絶可愛いどお。」

「まぁ、可愛いけど…」

「はぁーー、やっぱ、客観的に見れてへんなぁ。そんなんそこら辺の変なアイドルより全然可愛いわ。」

「そ、そうか…小学生の頃から知っとるからなぁ。他人からは、そうなふうに見えるんやな。」

「多分、優奈たんもめっちゃ美人になるわ。」

「ハハハ、ドジローお兄ちゃんもそう思うんかい。」

「ドジローは優奈たんのみに許しているやぞ!ボケッ」

「優奈も大阪に行ってまうわ。」

「そ、そうなんや…」

「みんな、居なくなるわ。」

「寂しいのぉ〜」

「女運無さすぎやわ。」

「はぁーーーー!?」

「けっ!優奈たん、ヒロに近くに居なくて良かったわ。2年もすれば、絶対犯しとるわ!」

「アホーっ!2年経ってもまだ小学生やわ!」

「美優たんを抱いたのはいつやったっけ?」

「・・・・」

「かぁーーー!神様、二度とヒロの前に優奈たんが現れないようにしてください。」

「じゃあ、オマエも一生会えんな。」

「く、そ、それも寂しいのぉ。」

「俺に新しい住所教えてくれ♡」

「知らんわっ。」

「あーーーー。」

アホ過ぎやわ。

はぁー。美優、一目逢いたいわ。。。

2日後、アツから

「キー坊、面子足りんわ。暇だろ!30秒以内に来てくれ!」

プチって・・。オマエ。

全くアツには困ったもんやで。

あのペースに巻き込まれたら、断れん。

渋々、アツの家に行った。

「ごめん、キー坊。来てくれると思ったわ。」

「なんや、トシも呼ばれたんかい。」

「おう、団ちゃん、久しぶり。」

「ワイは、最初から面子やわ。後一人が見つからんでヒロに連絡したんやわ。」

「ヒロ、久しいなぁ。」

団ちゃんは、猥談ばかりするから、団ちゃん。

だったそれだけ。まあエロいやつやわ。

「まー、酒でも飲みながら、やるか!」

ほんま、アツは・・・。

じゃらじゃらじゃら

「点ピンやで。」

普通にやってたら

「ちょっと、うるさい!」

「あっ、キーちゃんおったの?」

女子高生になった章子やった。

「おー、章子ちゃん綺麗になったやん♡」

「美味しそう♡」

「トシさんに、団ちゃんまで。」

「すまんな、アツが悪いねん。静かにやるから、堪忍な。」

「勉強中だから、お願い。」

「ほな、静かにやろ。」

まあ、楽しんだわ。

酒も入って、みんなハイテンション。

「次、最下位は一枚ずつ、脱ぐってどうだ?」

さすがエロ大魔王、団ちゃんだ。

「はぁ?私に何の特があんの?」

そうや、俺もトシや団ちゃんのチンポなんか見たくないぞ。。

「アツがトップやったら、倍払うわ、これでどうや?」

「ホントだな?」

「おい、俺は払わんぞ、アツの裸に興味ないし。」

「ほぉー。章子には興味あるくせに。」

また、章子ネタかい。仕方ないわ。

「ええやろ、払うわ。でもアツも脱げよ。」

そして、不毛な脱衣麻雀がスタートした。

「イェーイ!アツの最下位や!」

麻雀は、3人で組めは絶対負けん。

そんなん、アツを集中攻撃するに決まってるやん。

「ざけんなよ、オマエら。」

男前のアツは、さっとTシャツを脱いだ。

「おーーー♡」

「なかなか。」

「黒かい?」

アツは、顔は悪くない、スタイルもそこそこ。

なんと言っても見事な巨乳に成長していた。

中学の頃、弄り回した時からかなり大きくなっていた。

アツのオカンがそもそも爆乳やから、アツも章子もデカくなる素質は十分あるわ。

しかし………性格がキツすぎる。

「どうだ!中々だろう、私のオッパイ。」

推定Eやな。。

しかし、すげ〜光景やな。

上半身、黒のブライチでタバコ吸って、ビール片手に麻雀。

さすがアツだ。男前過ぎるで。

「イェーイ!またアツの負けー!」

ヤミテンばっかや姑息な奴やわ、団ちゃんは。

「脱げばいいんだろ?脱げば!」

デニムまで脱ぎ去り、アツはとうとうブラとショーツ姿になった。

「もう、アツ、やめとけ!全裸になるぞ。」

「もうええで、アツ。」

一応、俺とトシは止めた。しかし変態団ちゃんは、

「俺は全裸が見たいわ。」

「もういいやろ、団。」

もう知らんどぉ。

それから、麻雀をやめ、四人は飲み始めた。

酔っ払ったアツは半裸のままで、

調子に乗った団ちゃんに胸を揉まれたりした。

「団!殺すぞー!」

アホやな、アツなんかに手を出したら、大変やわ(笑)

みんな酔っぱらいってアツの部屋で眠った。

アホ過ぎで。

アツ、下着で寝よったわ。

アツを抱えてベッドに寝かせ、タオルケット掛けた。

転がっている団のあたまは蹴飛ばした。

トシはボリボリとチンポを掻いていた。

章子寝てるやろか?2時やしな。

アツのオカンはとっくに寝てるし、

寝顔でも見に行くか♡

そぉーと、ドアを開け、章子の部屋に入った。

おう、アツと違って女の子っぽい部屋やな。

章子の寝顔は可愛かった。

ムフフ♡章子が喘いだ姿を思い出すとチンポ勃つわ。

夏なので、タオルケット一枚。

軽く捲ると、

何や、タンクトップとショーツのみやんw

めっちゃ無防備なカッコやな、章子ちゃん。

一度抱いてるし、特段、これぐらい見られてもええやろ。

しかし、ええ匂いやわ。

ホントに俺は女の子の匂いフェチやと思う。

だから、臭いと全く勃たない。

どんなにタイプでも、体臭が苦手だと、無理。

極端な例で言えば、泰造とナンパした女で

全て良かったのにマ○コが激臭で全く勃たんかった。

しかし、もう高3かぁ、あれから4年近く経ってるもんなぁ。

オッパイもデカくなっとるわ。

俺は章子の上に跨り、タンクトップをたくし上げたた。

おーー♡見事に成長してる。

完璧なバストやわ。

ちょい見るだけのつもりやったが、止まるわけあらへんわ。

ピンク色の突起に舌を尖らせ這わしてみる。

ペロン…

「…すぅーすぅー…」

寝息だけで全く起きる気配なし。

パクっと口に含み、大きく成長した章子の乳房を味わった。

柔らかけぇー、げてけぇー。

中三のときよりも明らかに豊満になっており、

ひたすら舌で舐め尽くし、両手で揉み上げた。

もう最後までするか…。

一度も二度も一緒やろ。完全に自分勝手な俺がいた。

一応、アツ達が起きていないか、確認するため、アツの部屋をそっと覗くと三人とも熟睡しているようや。

よっしゃ、よっしゃと章子の部屋に戻り再び章子の上に跨った。

悪いことしてるみたいでめっちゃ興奮するわ。

美優に優しく接していたから勘違いしている方も多いけど、基本的に直ぐにやっちゃう悪いヤツです。

乳房を再度弄びながら下着に手を掛けた。

パンティーも脱がせて、章子を生まれたままの姿にしてやった。

章子の生殖器の周りには陰毛はわずかばかりしかない。

俺の舐めるような視線は、ぷっくりとした肉厚の恥丘を這い……清楚に閉じられたピンク色の陰唇を見つめる。

「はあぁ……っ」

穢れを知らない処女のように、ピタリとその陰唇は閉じられている……。

あんまり使い込まれてないやん。

彼氏、相当奥手やな。

初体験の相手としては、ちゃんと成長を確認せなあかんな。

章子の閉じられていた生殖領域に指を当てて、開く……スマホのライト機能も使って、陰唇の奥にあった小さな膣口を確認する。

生殖のための領域はピンク色をしていた。

その小さな膣穴はすっぽりと空洞になっており、俺が貫通させたことが確認できた。

なるほど。了解や。

そんな診断結果をつけながら、章子の生殖器にキスをしていた。

そのまま唇を密着させたまま、秘口にねじこむように舌で侵入していく……。

「ん……」

章子はメスの穴に男の舌という不法な侵入物に反応した。

しかし、熟睡しているようだ。そりゃこの時間なら一番ぐっすりやろう。

目を覚ますことはない。

俺は汗の味のする膣を舌で味わい尽くしていく……。

「うぅ……」

異物感に本能が拒絶を選ばせる。

腰を引くようにして、俺の舌から逃げようとした。

逃さなへんで…。

膣内をほぐすように、章子の秘部に顔を埋めたまま、舌で執拗にその部位をなめ続ける。

章子は身を捻り始めるが、あえぐことはない。

まだ、章子は女の快楽を殆ど知らへんやろ。

T-SITEをバッと脱ぎ捨て、ベッドの下に落とすと、

俺はデニムとパンツを一気に下ろし、興奮し切った俺のモノに唾液を塗りたくった。

狭い膣に唾液を塗り込んだあとで、全裸の俺は眠れる章子に覆いかぶさった。

その乳首をも吸い上げていく。

豊満なバストをもみ上げ、

チュウチュウと音を立てながら吸い、綺麗なピンク色乳首を舌で強く責めた。

章子の乳首はビクッン反応し、見事に突起した。

「寝てても身体は反応するねんなぁ。」

そう言いながら俺は眠れる彼女の唇も奪ってしまう。

やわらかくて小さな唇に、そっと唇を当てていた。

そのあと章子の下唇を吸い、その清潔で歯並びのいい白い歯にまで舌を這わせる。

章子は無反応のままだった。

さすがに絡ませてこんなぁ。

俺は、もう理性が保てない。

「も、もう、ガマンできないから……入れるで。」

一応耳元で呟いた。

章子の脚を左右に開いて、その間に陣取る。

自分と章子が一つになっていく瞬間を目で追っていた。

ピンク色の陰唇を亀頭でかき分けて、章子の入り口に当てる。

腰を動かして章子の膣の内部へと亀頭を侵入させていく……。

ズブズブ

肉壁を掻き分け、俺のモノを呑み込んでいく。

「んうう……」

眠れる少女の本能は違和感にうなる。

性交が始まっても起きることは無かった。

俺は章子の膣内をゆっくりとした動きで楽しむ。

ううう、久々の章子のアソコ…よう締まるわ。

数年振りの章子を堪能しながら、腰を振り続けた。

そして、結合部からあふれてきた白濁した章子のモノ。

ぐちゅっぐちゅと潤滑油が滑りを助ける。

感動は強く、欲望をたぎらせる燃料となった。

やさしくゆっくりとした動きだったが、章子の狭い膣がペニスに与えてくれる快楽は俺を満たしていく。

狭いが寝ているため抵抗が無い、それゆえのスムーズな性行為だった。

章子の生殖器官は俺のペニスを満足させる造形をしている。

狭い膣に絡みつくようなヒダ……。

小柄ではあるが、すでに章子はメスとして完成していたのだ。

「堪らんなぁ」

眠れる少女を抱き寄せて、その唇を奪いながら無反応セックスを続行する。

豊満な乳房が虚しくゆさゆさと揺れる。

だが、無反応であっても、その温かいメスの穴は最高の締めつけを俺に与え続けた。

揺れている乳房に食らいつきながら、最奥を抉ると

「はぁんっ…っん…っえっえっ」

流石に奥を抉りすぎた。

ついに章子が気がついたのだ。

「えっ、えっ、だ、誰っん…き、キーち、ちゃん?なの?」

思わず口を手で塞いで

「お、俺やヒロやで。」

「ど、とういう…っんあん、あん、や、やめて」

動揺と激しい刺激で満足に喋れない章子に

「最中や、黙っとけっ」

「き、キーち、ちゃん…ダメ…」

突っ込んでも抜いても、章子のメスの部分はペニスに絡みつき、俺を満足させる。

激しく奥を突くと大きく海老反りになり

「だ、だめっー、っんあっっんー。」

声をあげる。

「気持ちええやろ?」

「そんなこと…っんあん」

何かを言う前に直ぐに奥を深く抉るので章子は何も言い返せない。

ぐちゅぐちゅと水音を立てると

章子は首に手を回してきた。

雌落ちしたな…。

しばらく章子の恥穴を楽しんだが……限界は訪れた。

章子も犯されているというのに、俺に抱きつきキスを求めてきた。

荒々しく唇を奪い、更に加速させる腰の動きに

舌を絡ませた口内からは言葉にならない嬌声を発する。

「ぅううゔぁぁ」

「はあ、はあ、はあ、あかん章子、中に出すで」

「っんあ、あ、だ、ダメ、それは許してっ」

さすがに久しぶりの同意無しのセックスまでして

中出しは可哀想やと思い。

「分かったわ…」

その言葉の後、奥を抉りすぎたのか、次のヒト突きで章子の身体は大きく跳ね、ぶしゅっと潮を吹いた。

俺も奥への抉りに耐えれず、すぐさま、抜き去り

ドッピュっん

章子の白い乳房に大量に注いだ。

「はぁ、はぁ、き、キーちゃん、どういう事?」

「ははは……スマンスマン。」

「すまんじゃ、分からんよ。」

口付けして誤魔化そうとしたが、舌を少しだけ絡ませたら、押し退けられた。

「もう、誤魔化さないでよ。」

「章子の寝顔を見てたら可愛くてついつい…」

ジッと睨まれた。

「レイプ魔。」

「すまん…」

少し落ち込んだ顔を見せると

「もう、なんか章子が悪いみたい。」

「いいよ、キーちゃんなら…」

「へへ、だから章子ちゃん好きやねん。」

「バカっ」

今度はちゃんと濃厚なキスをし、お互いの口内を貪り尽くした。

章子の下腹部を愛おしそうに撫でたあとで、再び彼女の細い両脚のあいだに移動する。

二度目の性交を始めようと亀頭を膣口に当てたとき、章子は自ら脚を広げ、俺もモノの挿入を待った……。

女って奴は・・・。

久しぶりの章子を堪能し、彼女のベッドで寝てしまった。

ドンッと大きなドアが開く音

「キー坊っ!」

「ヒロ〜」

「羨ましいなぁ。」

そこには、奴らが立っていた。

章子はソッコー布団に潜り、身を潜めた。

「あ、アツ!」

「やっぱりな…」

「こ、これは…ち、違う…」

「って、何を言っても信じないやんな。」

「とーぜん!」

最悪や。正に現行犯逮捕。

俺と章子はアツの部屋で責められていた。

「キー坊…やってくれんなぁ。」

「ちょっと…魔が刺したちゅーか。」

「章子も馬鹿なんじゃないの?」

「いいじゃん、お姉ちゃんには関係ないでしょう。」

「遊ばれてんのよ。」

「だって、キー坊のこと好きなんだもん。」

「し、章子っ!彼氏いるでしょ!」

「キー坊、初めての相手だもん!」

あーあ、カミングアウトしてもうたわ。

「こらこら、章子、もう、その辺で…」

「ヒロ〜、普通、俺らが寝てる間にするかぁ?」

「羨ましい。」

「団は黙っとけ!」

「まーいいわ、私の一人勝ちね。」

「はぁ???一人勝ち??」

「アホっ!ヒロ、負けたやないかい!」

「羨ましい」

「イミフやけど。」

「三人で、寝たふりしたら、ヒロは章子の部屋に行ってセックスするかどうか賭けてたんだよぉ。」

「はぁ?!カケ?」

「そうや、ヒロ。オマエがそこまでアホやとは思わへんかったわ。」

「アツに一万円負けたやないかい!」

「お姉ちゃん、サイテー!」

「・・・」

や、やられた。道理で簡単に寝たと思ったわ。

クソー。。。

しかし、アツの奴、自分の妹のセックスで賭け事なんかすんなよ。

これが、俺がもっとも苦手とする女、村田淳美だ。

まあ、ええわ。章子と久しぶりにセックスできたし……ポジティブな俺やった。

大学生活も半年を切った。

内定も順調に貰い。

合計12社と上々な結果だった。

多分、美優からもらったこれのお陰やわ。

そう、あれから腕に付けている念珠腕輪。

仕事運の向上が詰まっているみたいやしな。

最終的にT海上と外資系企業と悩んだが。

当初の希望通りの外資系企業を選んだ。

卒論もほぼ完成し、大学ですべきことは殆ど終えた。

あれから、彼女は作らなかった。

今更作っても、直ぐ別れるだろうし、美優とどうしても今は比較してしまうのも分かっていたからだ。

でも身体は疼く…

「っん…はぁーん…ヒロはん…もっと」

「女将さぁぁん、もう、あかんわっ」

「逝く、逝くぇ、あっあぁぁぁぁ」

「俺も!」

ドクンっ!

そう、女将さんの身体で慰めて貰っていた。

女将は俺が欲しがると、無条件で抱かせてくれた。

この人なら付き合ってもいいとさえ思っていた。

それぐらい魅力溢れる女性であったのは間違いない。

11月大学最後の文化祭。

いや、人生最後の文化祭になるだろう。

俺たちは、屋台を出した。

それも他では絶対出ないと思われた、笹かまぼこ焼き。たこ焼きや焼きそばは絶対あるので、ちょっと他と、差別化を図った。

流石に物珍しさもあり、毎日、夕方には完売した。

「さすがヒロやなぁ。」

「俺はみんなと同じはイヤやねん。」

ホンマ、この発想は社会人になっても生きることになる。

とにかく人とは違うことをする。

これが俺のモットーだった。

屋台を片付けていると

「あのぉー。」

「あー、ごめん、もう完売やねん…って…理子か?」

そこには、ウチの学祭に遊びに来ていた理子と友達の姿があった。

「そこで、菅野さんに会って、ここに松木さんがいるって聞いたから…」

「そうか…」

「ちょっとお話しませんか?」

「ええで、ここは、行ってこいよヒロ。」

「そうか原田。じゃあちょっとだけ話しよか?」

第一体育館の階段に座り、少し話し込んだ。

「これ、温ったかいコーヒーや。」

「ありがとうございます。」

「あ、砂糖もミルクも入ってる。」

「理子は、甘いコーヒーしか飲めへんかったよな。」

「覚えててくれたんだ…」

約、半年ぶりに会った理子はすっかり女子大生をしていた。

服装も自分に似合っている代物だった。

「なんや、髪型、そのままショートにしたんやな。」

「うん」

「似合ってるでぇ。」

「嬉しいです…」

「彼氏は出来たか?」

「うん………立命○の人と付き合ってる。」

「ほぉー、良かったなぁ。」

ちょっと綺麗になったので少し惜しい気もした。

「彼氏に悪いし、じゃあ。」

「ま、松木さん、待ってっ!」

「どないしたん?」

「まだ、吹っ切れてないんです…」

「・・・」

「どうせっちゅーねん。」

「抱いて…」

「・・・」

一瞬心が揺らいだのは事実や。

そりゃこいつの豊満な身体はよく知っている。

今は美優とも別れたし、気兼ねなく抱ける。

しかし……やっぱり。

「ダメですか?」

「あかーん。」

「奴隷扱いでも?」

「もっとあかーーーーん。」

「な、理子。彼氏が出来たんなら、そいつに尽くしてやれ。」

「・・・」

理子は目を瞑った。

俺はそっと口付けをした。

チュッ…

えっ?って顔した理子に

「あー、やっぱ、ルパンみたいにオデコにチュッみたいなことは出来へんなぁ。」

カリオストロの城を観た人なら分かるよね。

「じゃあなっ」

俺は走ってみんなのいる屋台に戻った。

カッコつけ過ぎたわ。舌ぐらい入れてもよかったなぁ。

理子、元気でな……。

ええ女やったで理子。

年末年始は女将さんの家で過ごした。

この妖艶な身体で年越しをし、

姫初めも女将さんの中だった。

そろそろ美優のことも吹っ切らなあかんなぁ。

新年を迎えてそんな気持ちを少なからず出てきた。

しかし………

1月7日、お参りに行った。その帰りに

「ヒロはん、ちょっと寄り道しよか?」

「はいはい、買い物ですか?」

「ええから、ええから。」

向かった先は何と置屋が立ち並ぶ花見小路。

黒門付きを着た芸妓さん、舞妓さんが華やかにおかあさんに連れられて、新年の挨拶をしている。

「ま、まさか、女将さん。」

「そうぇ。いはるんとちゃうか?」

カメラを持った観光客や舞妓ファンも多数いるので全く俺がいても不自然ではない。寧ろ、群衆に紛れた自然である。

しばらくすると、美優の所属する置屋の中からおかあさんが紫の暖簾を潜り出てきた。

次は黒門付きを身に纏った芸妓が二人。

あっ、豆菊姐さんや!

そして3人の黒紋付き姿の舞妓。

豆千代さんに豆雪さんもいる。

そして

最後尾からは二人の仕込みさんと思われる着物姿の女の子。

その少女の一人は

そう、美優。

遠坂美優やった。

まずはおかあさんが挨拶をし、芸妓、舞妓と続き、

二人の仕込みさんが続いて挨拶をする。

当然、仕込みなので化粧も何も施してはいない。

しかし、雰囲気はもはや舞妓さんだった。

「おめでとさんどす。」

出逢う他の置屋の方々に挨拶をして回っている。

俺は目で追うことしか出来ない。

気付いてくれんかなぁ。

しかし、全く変わらず、誰よりも可愛く、綺麗な美優がそこにいる。

少し前に出て、視線を送る

あっ!!こっち向いた!

美優は一度、俺の方を向き、また前を向いたが、

すぐさま、二度見で俺を確認した。

分かってくれたみたいや。

7ヶ月振りに美優と会った。

美優は挨拶回りなのに、視線が俺から切ることが出来ない。

美優の口は何かを呟いている、多分

「お・に・い・は・ん」

と言っているみたいや。

すると、豆菊姐さんが俺たちを見つけ、近寄ってきた。

「女将はん、ヒロはん、おめでとさんどすぇ。」

「豆菊さん、おめでとう。今日はこの後、始業式ね。」

*京都には5つの花街があります。花街は京都では「はなまち」ではなく、「かがい」と言います。その花街で芸妓や舞妓たちの仕事始めにあたる「始業式」が行われます。

「そうどす。」

「あんたらも、こっちおいで。」

豆千代さんや豆雪さんといった馴染みの舞妓も女将に挨拶に来た。

「おめでとうさんどす。」

「おめでとうね」

「ヒロはんもおめでとうさん。」

「あ、はい、おめでとうございます。」

そして、その後ろから

「おめでとうさんどす……」

美優が挨拶に来た。

「おめでとう」

少し小声で

「元気か?」

美優はニコッとし、

「へい。」

すると、帯締めから西陣のハンカチを取り出し

「お兄はん、鼻が…」

余りの寒さで、鼻水が垂れていた。

美優は軽く拭いてくれ、そのハンカチを俺の手に握り締めるように渡した。

「へへ、鼻垂れてもうたわ。」

その様子を見ていた、豆菊姐さんが唐突に

「ありゃ、タバコ買うの忘れてもうたわ。」

「ちょっと、美優、こうて来てくれへんかぇ?」

美優は戸惑った表情で、

「豆菊姐さん、た、タバコって…」

「いつものメンソールやないの。」

と、言うと美優に千円を渡した。

「ヒロはん、美優は未成年やさかい、一緒に行ったってくれへん?」

「は、はい、ええですよ。」

「ゆっくりでええさかいなあ。」

と言うと、軽く豆菊姐さんは俺に手で払うような仕草をし、「早よ行きや」みたいな顔をした。

俺は美優を連れ立ってコンビニに向かった。

「おかしなぁ、豆菊姐さん、タバコなんて吸わへんのに…」

「やっぱり…多分、俺たちに時間をくれたんやで。」

「お姐さん……」

一言つぶいた、美優の手を引き、いつものあのお地蔵さんの立つ路地へ行った。

「ちょっと、待っとけ、ソッコータバコ買うてくるから!」

この時ばかりは、ウサインボルトよりも速かったかもしれない。

ソッコーでラークのメンソールを購入し、美優の元に戻った。

「はぁ、はぁ、はぁ」

肩を揺らす俺に、美優は頬と上半身を倒れ込むように寄り添って来た。

「お兄はん…お兄はん…」

その二言でどれだけ俺を恋しがっていたのかが、わかる。

ほんの少しだけ、貰った時間を大切にと思い

そっと、彼女の頬に手を当て

柔らかな唇に俺のモノを重ねた

とても心地よくも懐かしい感触に

心を踊らされながらも

舌を差し込むと、彼女も絡ませて来た。

俺は何度も何度も角度を変えて

丁寧に丁寧に、美優の甘い口を味わった。

もう、これぐらいで…と思ったら、

今度は美優のモノがにゅると入ってきて、

俺の舌を捕らえる…

時間を気にしながら、ひと時の

濃厚な口付けを味わった。

「美優、そろそろ。」

「お兄はん……好きどす。」

「俺もや、大好きやで。」

美優は再び抱きついて来たかと思えば、

俺の首筋にキスをしてきた。

「うっ…ちょっと、痛いかな。」

美優の小さな唇で強く吸い付いて来たのである。

ぢゅぢゅちゅっ……

「ふぅはぁ…へへへ」

「なんやねん、ドラキュラか?」

「付いたよ。」

「ん?」

「キスマーク。」

「はぁ?」

「初めて付けちゃった。」

弾ける笑顔で俺にそう言った。

「オマエなぁ。」

「お兄はんだって、ウチに沢山付けはったやん。」

「それを今頃仕返しかいなぁ。」

当然、今は確認できないが、小さなキスマークが付いているのは首筋がジンジンすることで、よく分かる。

「アホっ、早よ行くぞ。」

「へい。」

再び抱擁をし、お地蔵さんの元を去った。

少しだけで近況報告をしながら

「俺、○○会社に決まったわ。」

「おっきな会社どすねぇ。」

「絶対、お座敷行くさかいな。」

「待っておりますぇ。」

いつとも分からぬ、約束をしてみんなの元へ戻った。

「豆菊姐さん、これでええですか?」

ラークとお釣りを手渡すと

「おおきにね…」

と、豆菊姐さんは手渡したラークを俺のMA-1のポッケにそっと入れた。

あっ、やっぱり、吸わへんのや…。

俺と美優を二人きりにする時間をくれたんやな。

俺は深々と豆菊姐さんに頭を下げた。

美優は豆菊姐さんに微笑むと

俺に一言

「おおきに…お兄はん。」

少し潤んでいるようにも見えたが、その一言を残してその場を去って行った。

たった数十分の逢い引きだった。

でも満足だった…。

だって、女将さんがここに連れて来てくれへんかったら逢えへんかったし、

豆菊姐さんが気を利かせてくれへんかったら、キスどころか、話もできへんかった。

全ての方に感謝を心からした。

ポッケに手を入れるとラークと美優から貰ったハンカチが出てきた。

ハンカチの匂いを嗅ぐと懐かしい美優の匂いがした。

美優……。

「ヒロはん、寒いし帰ろか。」

「はい、女将さん。」

込み上げるものがあった……。

これから、美優の本格的な仕込みさんから舞妓への試練がスタートする年でもあった。

京都を去る前に美優に一目逢えてよかった。

これで吹っ切ろう。

美優も頑張ってとる。

俺も四月からは社会人や。

「ヒロはん、もうよろしいかぇ?」

「ほんまにありがとう、女将さん。」

そうこの慈愛に満ちた女性とも数ヶ月で終わる。

そんな思いを抱きながら、花街を後にした。

まだまだ、とても寒い一月の出来事だった。

波乱に満ちた大学生活。

何人もの女性と身体を重ねた。

沢山の思い出もある。

しかし、翔子とこの美優は特別過ぎた。

そして横にいる女将さんも。

多くのことを学び、多くの経験をさせて貰った

1200年の歴史を誇る古都平安京。

今でも第二の故郷だと思っている。

他人には冷たいとか、腹黒いとか言われる京都人だが、俺には皆温かかった。

京都が大好きだ。

そして、卒業と同時にその大好きな京都を去る事になった。

俺の京都での手記はここで本当に終了となります。

本当にありがとうございました。

大学生編完全終了。

ーーーーーー

という事で4年間、書き切りました。

満足頂けましたでしょうか?

美優との最終回でいかにファンの方が多いのか再認識させられました。

ほんまありがたいです。

正直、燃え尽きた感はありましたけど、

再度、指を走らせました。

京都編はちゃんと完結させておこうかと思いましたので。

しかし、大学では初の一人暮らしで女子大生とやりまくるつもりでしたが、まさかまさか…小中学生が彼女になるとは……。

そりゃ、トシもビックリやでぇ。

色々あったけど、美優の幼き少女から少しずつ成長していく姿を見れたのは良かったかなぁ。

美優がまた読んで「お兄はん、何描いてんのっ」って言いそうやけど、女の身体に変わっていくのをモロ体感できましたわ。

アソコのお○○も小学生の頃よりも増えてきたしね(笑)

でも、綺麗な身体やったよ。

書き切れてないけど、アホみたいに抱いたからね。

小学生の頃なんて毎晩ウチに泊まってたから、そりゃもう…。

「お兄はんウチのアソコ、小火”ボヤ”みたいどす。」

ぼ、ボヤっ?そんなに擦れたんかい!笑ったわ。

どんだけ小学生にぶち込むねん、俺。みたいな。

何一つ、文句も言わず、健気に抱かれる華奢な美優を愛おしく思っていた。

そういや、前回のコメ欄で、美優の奴、アホみたいに初体験の告白してたなぁ。色々されたとか…、なんか少女に色々とか、かなり変態みたいやなぁ。

痛かったって?そりゃそうやろ。そんなん美優の顔みていたら、分かるわっ!でも、直ぐ気持ち良さそうにしてたやろ?読んでるんやろ?美優。

その上、女将さんの愛情も受けて、いい大学生活でしたよ。

全然話は変わるけど、実は知る人ぞ知るラーメン激戦区でもあんねん、京都は。

圧倒的に俺の中の一位は中華一番星。

バイト前は必ず食べに行った。

かなり美味しかった。

天一も本店は旨い。

橋の下の第一旭も美味しかった。

一度京都に行ったら、御賞味あれ!

取り止めのない終わり方になりましたが、

次回作は何するか、悩んでいます。

筆は置きませんので。

うーーーーん。

美優の再会メインか…

先生との大悲恋の結末まで高校編を描くかぁ…

社会人編の沢山の女性との情事を描くかぁ…

美優編はねぇ、あっと驚くほど展開もあんねんなぁ。読者さんの想像の斜め上どころか、斜め後の下ぐらいビックリすることがあるよ。

まぁ、考えますわぁ。

しかし、中々評価されるのって難しいのぉ。

他の作品を読んでも、アクセス数話は多くても評価一桁なんてザラやもんね。

その点、俺は恵まれてるわ。

純子編が異常過ぎたわ。何やったんやろ?真夏の夜の夢やったんかいなぁ。

他人の作品でちょっと興味が湧いたのが一つあったわ。

政十郎さんの豊満乳房を持つ中卒〜ってのが気になる。他人の作品はほぼ読まないけど、何となく読んだらちょっと先が気になった。作風も俺に似てるし。

では、みんなで日本応援しましょう!

「ねぇ、ねぇ、ヒロさん。」

「ん?」

「昨日、純子の下着可愛かった?」

「あー、直ぐ脱がしたし分からんわぁ。」

「えー、可愛いの買ったのにぃ。」

「あっ、それで下着姿でチョロチョロしてたんやな。」

「そーー。」

「スマン。」

「直ぐ脱がすんだもん!」

「そんなん中身しか興味あらへんわっ。」

「ねぇ、ねぇ、今日も新しいよ。」

セーターを捲ると可愛いハーフカップの薄黄色のブラ。

「うん、可愛い可愛い。」

「じゃあ、味見」

可愛い乳首に舌を這わせてペロペロと……。

「あっん…っ…だ、ダメ…」

「ちゅっ…ちゅっ…な、なんでや。」

「ほ、ほらっ、桃ちゃんが見てるよぉ。」

「あ、やべぇ。」

桃花はぬいぐるみで遊んでいたはずなのに、しっかりパパとママを見ていた。

「また、真似されるからな。」

「うん、夜まで我慢するっ。」

まだまだ可愛い妻はセーターを下ろし、キッチンへ行った。

ホンマ、翔子や美優ほど好きになれる相手なんて見つからんと思ってたのになぁ〜。

そして今でも感慨深いのが、美優との歳の差がMAXだと思っていたのに、その美優より下やもんなぁ純子は。変な感じやわ。

純子ファンの皆さん、ちゃんと嫁も抱きまくっているからね。今でも純子は新婚気分で甘えくるから安心して下さい。

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