とある大学に通っている者です。コロナの影響でしばらくオンライン授業が続きましたが、本日からようやく対面授業が始まりました。
月曜日の一限という最悪の時間に行われる英語の授業。僕は教室に入ると、先生に絡まれるのが嫌なので後ろの席に座りました。授業開始が近づくと続々と人が入ってきて、あっという間に席が埋まりました。
この時僕は、僕の席から通路を挟んで左側の席に、とても可愛い女子を見かけました。茶髪に染めたポニーテールに、ミニスカート、綺麗な白い肌、そしてマスクで隠れてるとはいえ可愛い顔立ち。いかにもなパリピという感じの女子で、僕のような凡人には一生無縁な存在だというのは、ひと目で感じました。
出欠確認のために先生が一人ずつ呼名をしたため、その女子の名前が「琴音」ということが判明しました。よって以降は「琴音さん」と表記します。
(ちなみに琴音さんと僕との詳しい位置関係は画像に添付してあります。黒丸が僕、ピンクの丸が琴音さん、白丸が他の学生、バツが使用禁止の席となっています。)
授業が始まってしばらくすると、近くの人とペアを組んで話し合いをするように言われました。僕はペアとなった後ろの人と話し合おうとしましたが、仲が良い訳ではなかったため、答え合わせが終わるとすぐに話すことがなくなってしまいました。
暇になった僕は、何気なく琴音さんの方に目を向けました。すると、僕の目には予想だにしなかった光景が映りました。
琴音さんはペアである後ろの人と話しており、顔は後ろを向いていたのですが、体は僕の方を向いていました。そしてミニスカートだというのに脚を思いっきり開いた状態で座っていたのです(厳密には、左脚は机の下に入れたままで、右脚は体と共に僕の方を向いていた感じです)。
つまり、僕の席からは琴音さんのスカートの中が丸見えだったのです。パンツの色は白、そしてその白いパンツに引けを取らない色をした綺麗な太ももが、またたまりませんでした。本人は話に夢中で気付いていないようで、話し合いの時間中ずっとパンツが丸見えの状態でした。
「もっと近くで見たい、触りたい、匂いを嗅ぎたい」等々、僕の頭の中には様々な感情が交錯していました。まさか授業中に可愛い女子のパンツを間近で見れることが出来るなんて思ってもいなかったので、その後の授業内容はまるで頭に入ってきませんでした。
授業は一限で終わりなので、授業後すぐに帰宅した僕はすぐさまそれをオカズにしてしまいました。恐らく琴音さんとは今後仲良くなることなど無いでしょうが、今日の光景は一生僕の心に刻まれ続けることでしょう。