これは、僕が◯学生の頃の話。
ある日、N(友達)の好きな女子が俺に声をかけてきた。
「たーくん・・・あのね、今度Nのお誕生日なの・・・プレゼントあげたいんだけど・・・でも、好みがわかんなくて・・・」
「もしかして、S(Nの好きな子)、Nが好きなのか!?」
「あっ///えっ、Nに言わないでね!サプライズなの!」
両思いだ!!僕はびっくりした。
片思いの子は何度かいたけど両思いは初めてだった。
「た、たーくん・・・それで・・・一緒にプレゼント選んでくれる?」
「い、いいけど・・・」
僕に頼んでいいのか?と思ったが、サプライズだったらしょうがないか、と思い直しOKした。
そして日曜日・・・。
S「たーくん、今日はヨロシクね!!」
僕「おーよ!」
S「んー・・・喉乾いちゃったぁ・・・」
僕「あ、僕買ってくるよ!何がいい?」
S「リンゴジュースでいい?」
僕は自販機に行ってリンゴジュースと野菜ジュース(自分用)を買った。
けれど・・・。
S「私、そっちのジュースも飲みたいな・・・」
と自分用で買った野菜ジュースを指さした。
僕「え、でも・・・」
S「あ、ごめん!それたーくんのだよね!!いいよ、ごめんね!」
めっちゃ否定してて、なんだか可愛かったのでジュースをあげてしまった。
Sは2本のジュースを短時間で飲み干した・・・。
S「たーくん、コッチとコッチ、どっちがいーかな?」
僕「Nはコッチじゃないか?」
2時間話し合って決めた結果、ハンカチにした。
僕「決まったことだし、隣にファミレスあるし・・・行く?」
S「う、うん!」
僕は気づいた。
Sはトイレを我慢している。
きっと女子はトイレに行きたいと言えないのだろうと思い、
僕「トイレ?」
と聞くと、
S「うん、もう出そ・・・うっ、どこかトイレ・・・」
僕「ダメ♪」
S「え!?」
僕はちょっと気になった。
どこまでトイレを我慢できるか・・・でも、こんなことをしなければSはおしっこを漏らすことなかったのに・・・。
僕「S、どれ頼む?」
S「え、と・・・」
僕「トイレは食べた後ね!」
S「・・・じゃあ、これ」
2人とも料理を決めた。
僕「美味しいね〜」
S「・・・うん・・・ご馳走様」
僕「ぼくもご馳走様!じゃ、帰ろっか!!」
S「・・・待って!お、おトイレ・・・」
僕「やっぱりまだダメぇ〜♪」
S「え・・・そんなぁ・・・もっ無理ぃぃぃぃっ」
じゅ・・・・・・じゃぽ・・・じゃぽじゃぁぁぁ!!!!!
勢いよくおしっこがでた。
「え、おしっこ!?」
「見て〜ウケるw学生でしょww」
「ママーあの子、お漏らししてるぅ〜!あはははっ」
周りの人はびっくりしたり、笑ったりしてた。
僕「え、S!?」
S「えぇん、出ちゃったぁぁ!おしっこがぁっ!」
店員「大丈夫ですか!?」
僕のせいでSが・・・僕のせいでSが・・・という思いが頭の中をグルグルしていた。
店員がおしっこを拭いてくれてファミレスを出た。
僕「・・・ご、ごめんなS。おしっこ・・・どっかで、その・・・ぱ、パンツ買ってやるから・・・」
S「ぐすん・・・恥ずかしかった・・・たーくんのせいで私・・・おしっこ出ちゃった・・・」
僕「本当にゴメンっ」
S「じゃあ、今度みんなの前でおしっこして!そしたら許す!」
僕も最初は戸惑ったが、Sは僕のせいでみんなにおしっこを見られたんだと思うと
僕「わかった」
と言うしかなかった。
その日はSのパンツを買ってあげて別れた。
そして学校で・・・Sとは同じクラス、ここでおしっこしようと思った。
さっき水をたくさん飲んだからもうおしっこを漏らす準備はできている。
でも、やっぱ漏らすの怖い!
やっぱり今はやめよう・・・でも、出そうだ!
俺はペニスをギュっと掴んだ。
すると、
「お前今日静かだなっっ!」
とNから背中を押され、ペニスから手が離れ・・・気が緩んでしまった。
その時!
ぷしゅっ、じょわぁぴしゃぁぁ・・・
「えぇ!お漏らし!?」
「うわっまじかよ!?気持ち悪っ!!」
「いやーーっ来ないでーー!!」
Sは・・・
「た、たーくん!大丈夫?お腹痛いの?おしっこたくさん出てるよ・・・」
優しく僕に接してくれたが少し笑ってたっぽい。
口パクで「ゆるす」と言った。
その後、パンツは保健室で借りて、体操服を着た。
おしっこの水溜りはSが拭いてくれてた。