高校に入学した時、俺はいきなりクラス委員にされた。
担任がいい加減な人間で、
「中学時代に学級委員の経験があるやつは?」
と聞かれ、俺は素直に手を上げて答えたら任命されてしまった。
もっと不運だったのは、俺と出身中学が一緒というだけで女子の学級委員に任命された真結奈だった。
真結奈は非常におとなしく、いわゆる女子のグループの中でも一番パッとしない集団に属し、その中でも目立たない存在だった。
見た目は結構可愛かったのだが、おとなしい性格の上に髪型は適当にまとめた感じで化粧はしないし、猫背のせいでぱっとしない印象の方が強かった。
中学の頃、少し手を加えればもっと可愛くなって女子の中心グループに入れる素質を持っているのに、と俺は密かに思っていた。
女子のイケてるグループに所属していれば可愛くなくてもイケてる女。
反面、どれだけルックスがよくてもおとなし過ぎたり地味なグループに入っているとイケてない女。
そんな風に見なされる変な階級制度が俺が通った中学、高校にはあった。
真結奈は正に後者で、パッとしない地味でイケてない女子の一人だった。
担任が適当に決めた学級委員とはいえ、俺は一応真結奈に巻き込んでしまってゴメンと謝った。
すると、真結奈はすごく迷惑そうな表情をしただけで何も言わなかった。
学校生活が始まって1ヶ月が経った頃だろうか。
俺は無性にセックスがしたくてたまらなくなってきた。
学校生活にあまり馴染めず、退屈な日々を送る中でエロいことばかり考えて暇を潰していたのだ。
かといってクラスの可愛い女子に告白する勇気など微塵もなく、悶々とした日々を送っていた。
そんな中、俺は真結奈に目をつけた。
非常におとなしく、押しに弱い性格だった彼女。
強気でこちらからアタックし、俺好みの女に変えてしまえば・・・そんな邪(よこしま)な事をずっと授業中に考えていた。
学級委員の初めての大きな仕事は、6月に行なわれる体育祭の準備だった。
週末の放課後には必ず打ち合わせがあり、そこで真結奈に積極的に話しかけた。
以前と比べるとぎこちなさは薄らいでいったが、それでも俺が一方的に話しかける毎日だった。
そして俺は5月の中ごろに真結奈に告白。
最初真結奈は恥ずかしいだの家が許さないだのと色々な理由を付けて物凄く拒絶してきた。
「誰にも言わないし、二人だけの秘密にしておけばいいから。学校の中でも内緒にしておこう!」
彼女を納得させようと、俺は強引にまくし立てた。
真結奈はしぶしぶOKした。
付き合い始めたものの、会って会話をするのは地元の人気の無い公園のみ。
真結奈は今どき携帯も持っていなかったのでメールでやり取りもできなかった。
おまけに会話は弾まず、一方的に俺が話しかけるばかり。
悶々とした気持ちで、いつ真結奈とセックスするか・・・そればかりを考えていた。
そして体育祭の当日。
真結奈と一緒に設営の準備に取り掛かっていたのだが、俺は初めて真結奈の体操服姿をじっくりと見た。
猫背で解りにくかったが、かなり胸が大きいことが分かった。
ショートパンツに包まれたヒップも豊満で、目を凝らすとパンツのラインが浮かび上がっていた。
その体操着姿だけで十分オカズになると俺は思った。
そして俺は今すぐ真結奈を抱きたい、もう我慢できないと思った。
俺と真結奈は死ぬほど運動オンチだったので、運動会の中でもハブられていた。
ボーっと競技を眺めている真結奈に俺は声をかけた。
「ちょっと来てくれる?先生が用事があるって」
真結奈は何の疑いもなく俺に付いて来たが、
「何の用なの?」
としつこく聞いてきたので
「来れば分かるよ」
と何度も言い聞かせた。
そして俺は、人目の付かない階段の最上部の踊り場に真結奈を連れ込んだ。
真結奈自身なにか不穏な空気を感じたのか、不安そうな顔で体を固くしていた。
俺は強引に真結奈を抱きしめると、キスをした。
ファーストキスだった。
真結奈は俺から逃れようと力いっぱい抵抗してきた。
俺は真結奈に言い聞かせるように。
「好きなんだ!エッチしたい!」
と言いつつしつこくキスをした。
真結奈はか細い声で
「いや・・・っ!いやぁぁぁ・・・!」
と抵抗を止めない。
我慢できなくなった俺は
「俺たち付き合ってるんだ、いいだろ?」
とまるで行為を正当化するように言い聞かせ、力ずくで体操服を捲り上げた。
地味なブラに包まれた胸は巨乳どころか爆乳だった。
体操服をまくられた真結奈はボロボロと涙を流していた。
だが、俺はかまわずブラの上から胸を揉みまくった。
驚くべき柔らかさで、いつまでも触っていたくなるような心地良い感触だった。
胸を揉みつつ、俺はショートパンツを脱がそうとした。
真結奈は脱がされまいと必死に抵抗してショートパンツを抑える。
俺は力ずくでショートパンツを下着ごと膝下まで下ろすと、床に押し倒した。
真結奈のアソコは陰毛は薄く、性器の形がはっきりと見えた。
指で適当に弄ってみたものの、濡れることはなかった。
俺自身焦っていたせいか、どこにクリトリスがあるかなんてよく解らず、真結奈を感じさせることはできなかった。
「んんっ・・・はぁ・・・ハァ・・・」
真結奈は荒い息を吐きながら、震えているだけであった。
人に見つかる恐怖と、上手くいかない愛撫に焦った俺はもうペニスを入れようと決めた。
両脚を力ずくで広げると体を割り込ませて、胸を見てギンギンに勃起したペニスを出した。
「ダメ!それはダメ!!」
ペニスを挿入しようとすると必死になって真結奈は抵抗した。
だが俺は、真結奈をそのまま押さえつけると一気にペニスを挿入した。
「んんっ!!痛いっっっっっ!!!」
日頃おとなしく、口数の少ない真結奈からは信じられない程大きな声が出た。
真結奈は俺を跳ね除けようと力を入れてきた。
俺の両腕に爪が食い込むほど力を入れてきたが、かまわずに腰を動かしてみた。
極度の緊張と興奮で、初めての真結奈の膣の具合はよく解らなかったが、とにかくオナニーとは違う快感がそこにあった。
そして、俺の腰の動きに合わせて爆乳が揺れ動く様はたまらなかった。
俺はブラを強引に上にずらそうとしたが、しっかりと胸を包み込んでいたのでなかなか上手くいかなかった。
結局腰を動かすのを一旦止めて、気持ちがはやるせいで震えまくっている手でなんとかホックを外し、胸を露出させた。
胸を見られると真結奈は
「見ちゃダメ!!ダメェ!!」
と声を出して抵抗した。
「静かにしないと人が来るよ。すぐ終わるから我慢して!」
と俺もやや強い口調で言うと、ボロボロと涙を流しながら抵抗することを止めてしまった。
俺はここぞとばかりに無我夢中で腰を振った。
すると自分では信じられないほど早く射精感が生じてきた。
すぐ射精するのも情けない感じがしたので俺は懸命に堪えようとしたが、残念ながら耐え切れることができずあっという間に中で果ててしまった。
真結奈は俺が中で射精している事に気が付いていないのか、俺が動くのを止めてブルブル震えながら射精していてもただ泣きじゃくっているだけだった。
俺はまだ続けようと思った。
射精してもペニスはまだ元気で、まだまだ射精したい気持ちでいっぱいだった。
今度はやったことのない事をしようと思い、揺れ動く両胸を揉み、乳首を弄りながら腰を動かしてみた。
「まだ終わらないの・・・・・・?」
潤んだ目で真結奈は俺を見つめてきた。
その表情に性的興奮をおぼえた俺。
さっき射精したにも関わらず、すぐに精液がペニスから飛び出そうになった。
歯を食いしばりながらこの快感をいつまでも貪っていたいと思った。
しかしあっけなく2度目の射精は訪れてしまった。
精力にまだ自身があったので、もう一度セックスをする余裕はあった。
だが上手くいかなかったセックスに、こんなものなのか?とあっけなさと自信を失ってしまい、ひとまずこれでいいと思った。
真結奈が落ち着いてから2人ともクラスに戻っていったが、傍から見ても真結奈の様子は変だった。
呆然としていた。
俺も流石に気まずくなって謝ったが、真結奈は非難することもなく、俺の言葉に頷くだけだった。
流石にまずいと思った俺は、帰宅後に謝罪の手紙を書いて翌朝彼女の机の中に忍ばせた。
数日後、今度は俺の机の中に手紙が入っていた。
真結奈からだった。
「気にしてないから。これからもよろしくね」
と書いてあった。
それと今まで恋人同士でありながらデートすらろくに付き合わなかったことを真結奈の方から謝る文章もあった。
俺たちの関係はなんとか修復できた。
流石に校内でセックスをすることは1学期の間はなかったが、俺の自宅で月に2回ほど相手をしてもらった。
夏休みに入るとデートもし、会話のやり取りができるようになった。
そんな真結奈を、俺は夏休みの間に少し外見を変えさせた。
まず猫背を直させた。
これは大きい胸を見られるのが嫌でこうしているという切実な問題があったが、俺の前だけでいいから背筋を伸ばした方が可愛く見えるよと言った。
そして、野暮ったい髪型も清楚な感じのお下げに変えさせた。
あまりにも激変させると真結奈が抵抗すると思ったので、抵抗感のない変えやすい髪型を指示した。
彼女の外見を俺好みに変えさせる際は、○○した方がいいと勧めることにした。
ちょっと強引に物を言ってしまうとビクッと怯えるので、彼女の様子を窺いながら物を言ったのだ。
真結奈は俺のアドバイスに対して素直に従った。
あまりにも無茶なことは言わなかったことが良かったのだと思う。
その変わった姿を褒めてあげるととても嬉しそうに微笑み、以後は俺のアドバイスを素直に聞いてくれた。
結果、地味だった真結奈は俺の前だけは魅力的な可愛い女の子となった。
2学期に入っても周囲には恋人関係を秘密にした。
また、猫背も俺の前以外はそのままにさせた。
真結奈はまだ人前で付き合うことが恥ずかしくて抵抗があったからだ。
猫背をそのままにさせたのは、真結奈の巨乳を他の男に知られたくなかったからだ。
2学期に入ると真結奈とセックスできるチャンスが無くなった。
俺と真結奈は9月末に行われる学祭の準備で毎日忙しく、休日にデートはできても、放課後に親の目を盗んで家に連れ込んでセックスすることはできなくなってしまったのだ。
(休日はもちろん両家の家族が家にいるので無理。ラブホも金が無いので行けなかった)
うちのクラスの出し物はカラオケというイマイチよく分からないものだった。
教室にちゃちなステージを作り、客が来たら盛り上げるという内容で、思った以上に人は来た。
お互い学祭でテンションが上がり、2人きりになりたくなった。
俺と真結奈は人目を盗んで教室から出ると、人目の付かない移動教室棟の階段の最上部の踊り場で落ち合うことにした。
誰もいない場所で他愛のない会話をしていると、真結奈を抱きたくなった。
俺は正直に
「今ここでエッチしたい」
と抱きしめた。
彼女を抱きしめて、匂いを嗅いだだけでペニスはギンギンになった。
当然真結奈はか細い声で
「いや・・・」
と拒絶した。
しかしその拒否の仕方も初体験の時とは違い、心底拒んでいるというよりも恥ずかしさから来ている断り方に見えた。
俺は膨らんだ股間を指差して、口でして欲しいと頼んだ。
夏休みの間にセックスを何度かしたが、それも淡白なもので、フェラチオはお願いしてもしてくれなかったし、体位も正常位しかさせてもらえなかった。
もちろん真結奈が恥ずかしがったからである。
フェラチオだったら誰か来ても何とか誤魔化せると、俺は情けないくらい必死にお願いした。
そして強引にこのまま押し切ろうと思った俺はチャックを下げてペニスを出した。
真結奈はとっさに俺から視線をそらした。
何度かペニスを見せた事があるのだが恥ずかしがって直視できなかったのだ。
しばらくして、ペニスから視線をそらしていた真結奈がコクンと頷いた。
俺は立ち上がって周囲を確認して、真結奈に誰か来ないか警戒している事をアピールした。
すると真結奈は俺の足元に屈んだ。
「んんっ・・・んんっ・・・」
真結奈は恥ずかしそうな表情で、ギュッと目を瞑ったまま単調な動きでアイスキャンデーを舐めるようにペニスの真ん中辺りをぺろっぺろっと舐め始めた。
俺はそんなところよりも先っぽ、つまり亀頭を舐めて欲しいと頼んだ。
すると、顔を赤くしながら恐る恐る目を開けた真結奈は、亀頭を見つめて舐め始めた。
恥ずかしさと緊張のせいか、顔と舌先がぷるぷると震えていた。
その様子がたまらなく可愛らしかった。
俺は感じる裏スジやカリの場所を教えると、そこを舐めさせた。
真結奈は懸命に舌を動かしていた。
興奮しているのか焦っているのか真結奈の鼻息は荒く、それが当たってくすぐったかった。
ペニスに手を添えずに舐めていたので、俺はちゃんと握って扱きながら舐めて欲しいと頼んだ。
ペニスを握らせると真結奈が
「ひゃぁっ!」
と驚いた声を上げたことがおかしく、そして普段見たことが無いリアクションに愛しさがこみ上げた。
ただ残念ながら真結奈のフェラは気持ち良くなかった。
ペニスを咥えさせて頭を振ってもらおうと思ったが、亀頭を咥えて口をモゴモゴとするだけ。
扱く手つきもたどたどしく、全然気持ちがよくなかった。
もっと激しくして欲しいと頼むと力の入れすぎで乱暴になり、痛みが走る有様だった。
俺は優しく手コキをしながら、亀頭だけをぺろぺろと舐めて欲しいと指示すると、何とかイケそうな感じがした。
俺はお世辞で凄く気持ちがいいと言いながら頭を撫でてやると、真結奈は嬉しそうに微笑み、扱く手つきと舌の動きが熱心になっていった。
頭を撫でて褒めてあげながら真結奈の口奉仕を受けていた俺は、思いっきり彼女の顔に射精した。
「きゃあぁっ!待って!ダメェ!」
精液を吐き出すペニスに驚く真結奈の顔中に、たっぷりとぶっかけてやるとこの上ない征服感で満たされた。
また、精液にまみれた真結奈の顔はとてつもなく色っぽかった。
口だけでは我慢できなかった。
俺は冷静にハンカチで彼女の顔を綺麗にしながら謝りつつ、このままエッチがしたいと告げた。
真結奈は案の定拒否してきたが、俺は半ば強引に下の階の人気の無いトイレに連れ込んだ。
「ここなら誰も滅多に来ないから大丈夫だよ」
個室に入り、後ろから抱きしめると、耳元でそう何度も囁きながら真結奈の胸を制服の上から揉みまくり、スカートをまくってお尻を撫で回した。
「こんなところダメだよ・・・」
真結奈は言葉ではそう言うが、かつてのように力ずくで抵抗はしてこなかった。
それをいいことに、俺は真結奈のパンツを膝まで下げると、背後からスカートの中に顔を突っ込んで彼女に初めてクンニをした。
突然性器を舐められて驚いたのか、
「ひゃぁぁぁっ!」
と可愛らしい甲高い声を上げた。
舐められていると理解したのか、
「そんな汚いところダメぇ!」
と俺の舌の動きから逃れようと体をくねくねと動かした。
ありきたりの言葉だが
「真結奈に汚いところなんてないよ」
と、まるでマンコに話しかけるように言うとしっかりお尻を掴み、谷間に顔を埋めてマンコにしゃぶりついた。
初めてのクンニは上手くいったようで、真結奈はか細い声で
「ああぅ!ああん!ぁぁぁあん!」
と喘ぎ続けた。
その色っぽい声を聞いているとたまらなくなった俺は、財布の中から常備しているコンドームを取り出してペニスに被せ、立ちバックで挿入した。
真結奈はまさかバックでペニスを挿入されると思っていなかったのか、入れた瞬間に
「ええっ!?ええええっ!?」
と驚き、パニックになっていた。
そんな表情も可愛いと思いながら俺は彼女の腰をつかんでペニスでマンコを突きまくった。
校内は学祭ということで終日音楽が流れていたが、それでもトイレ中に真結奈のお尻と俺の体がぶつかる音がぱん!ぱん!ぱん!ぱん!と響き渡った。
「声が出ちゃうからもう少しゆっくり動いてぇ・・・!」
真結奈は振り向いてあえぎ声を必死に殺しながら俺に囁いた。
でも、初めてのバックで興奮した俺は腰の動きをゆっくりする事なんてできなかった。
真結奈の方も普段とは違う体位で感じているのか、日頃のセックスでは聞いたことの無いあえぎ声を出して悶えている。
俺はさらに興奮し、腰の動きは激しくなる一方だった。
また、制服姿でセックスするのも初めてだったので視覚的にも新鮮味があった。
激しいピストン運動に、日頃のおとなしさからは信じられないほどあえぎ声を発して悶えた真結奈。
「あぅぅぅっ!はぁぅぅぅっ!」
真結奈は体をがくがくと震わせて、ひっきりなしにか細い声で喘いでいた。
その様子は今まで見たことがなかった。
数少ないセックスの経験だったが、真結奈がイキそうになっているのが何となく理解できた。
今までは俺一人が先にイッてそれで終わりだったので(2回戦なんてしてくれなかった)、何としても真結奈をイカせてやろうと彼女の様子を見ながらペニスの出し入れを繰り返した。
「待って!それ以上はやめて!いやぁぁっ!!ダメダメっ!!んんんんっぅぅぅぅぅ!!!」
おとなしい彼女からは信じられないほど大きい声を出したかと思ったら、真結奈は全身をがくがくと震わせた。
初めて聞いたあまりにも淫らな声に俺は真結奈がイッたと判断した。
後日、真結奈が教えてくれたのだが、真結奈はオナニーの経験すらなく、このトイレでのセックスが初めての絶頂で不安で怖かったと告白してくれた。
絶頂を迎えてハァハァと息づく真結奈の表情は信じられないほど淫らで、そして美しいと俺は思った。
そんな彼女の表情を眺めながら、続いて俺も絶頂を迎えた。
射精感を懸命にこらえていたせいか射精が異様に長く、射精している間俺も情けない声を上げてしまった。
俺たちは何事も無かったかのようにクラスに戻った。
元々存在感の無い2人なので怪しまれずに済んだと思う。
この日以降、人気の無い移動教室棟のトイレは俺たちの2人きりになれる場所となった。
学級委員の任期が終わり、お互い別々の委員になってしまうと校内で会う機会が激減した。
(一緒の委員会になろうとしたが残念ながら無理だった)
そこで俺たちは他の生徒よりも早めに登校すると、人目を盗んでこのトイレで落ち合うことになった。
最初は男子トイレを使用していたが、個室を利用しているだけで変に怪しまれる恐れがあると判断したので、女子トイレに潜入することにした。
そこで俺たちはイチャイチャしたりキスをしたり、時にはフェラチオもしてもらった。
さすがにセックスまでは危ないと俺も思っていたので、そこは我慢していた。
だが2年になってからは俺たちはとうとう、早朝のトイレでセックスをしてしまった。
2年になると、俺たちは別々のクラスになってしまったのだ。
別々のクラスとわかるや否や、真結奈は寂しさで涙を流した。
俺たちは怪しまれることのない様に間隔を空けてそこで落ち合うと、そこでお互いを求め合った。
校内で会えない時間を埋め合わせるようにイチャついていると、気分が高まった時は思わずセックスをしてしまうことがたびたびあった。
2年になると真結奈の心情も変わっていった。
まず、交際を内緒にしていることを止めたいと口にし始めた。
だが、現実は彼氏がいる女子はクラスメイトに冷やかされたり、最悪の場合ヒドく妬まれ、イジメの対象になる事もあり、内緒にせざるを得ないと気弱な真結奈は悲しそうに話していた。
セックスに対しては、恥ずかしがりながらも俺の欲求に素直に応えてくれるようになった。
それまでは俺が1回射精すると終了という淡白なセックスだったが、俺が満足するまで何度も相手をしてくれるようになった。
また、真結奈も俺を喜ばせるテクニックを少しずつ身に着けていった。
2年になると俺はくじ引きの結果で図書委員になった。
図書委員の仕事は放課後の受付や書籍の整理など面倒なことが多く、特に不人気の委員だった。
しかしここで俺はとっておきの場所を見つけ、手にする事ができた。
それは書庫。
図書委員でも普段入る事は皆無で、本が日焼けしないように常時カーテンで覆われているせいで外から見える事もない。
まさに真結奈と2人きりになれる絶好の場所だと俺は思った。
ネット調べると、簡単に合鍵が作れる事がわかったので俺は図書室と書庫の合鍵を作成した。
その書庫に真結奈を初めて誘い、セックスをしたのは2年の体育祭の時だった。
俺と真結奈は図書室の階のトイレで落ち合う事にした。
ただ、セックスすることは言わずに、二人きりになりたいとだけ真結奈に告げた。
真結奈は終始誰かに見つからないか不安げだった。
俺もいけない事をしているという罪悪感で、扉を開ける時に手が震えまくっていた。
図書室に侵入し、書庫に入っても真結奈は不安そうにしていた。
「普段でも誰も来ないから安心して」
俺は優しく真結奈を抱きしめた。
真結奈は無言で頷くだけだった。
俺は体操服の上から真結奈の胸を揉み始めた。
「えっ!?・・・こんなところで・・・?」
真結奈の不安の色は更に濃くなる。
それでも構わずに体操服をまくってブラの上から胸を揉み続けた。
「絶対見つからないから安心して」
真結奈に言い聞かせるように囁きながら、ブラをずらして直に胸を揉み続けていたが、真結奈の不安そうな表情と緊張感はほぐれそうになかった。
俺はとりあえずフェラチオだけでいいからして欲しいと頼んだ。
「それだったら・・・いいかな・・・」
真結奈は恥ずかしそうな表情で俺を見つめ、OKしてくれた。
俺が短パンを脱ぐと、真結奈は床に座り込んでペニスをしゃぶり始めた。
「んんむっ・・・んんっ・・・んぅぅっ・・・」
真結奈にフェラの仕方と俺が感じる部分を徹底的に教え込んだおかげで、真結奈は器用に舐めしゃぶることができるようになっていた。
1年の学祭で初めてしてもらったフェラチオとは比べ物にならない快感。
あまりの気持ちよさに俺の腰も震えてきた。
フェラを懸命にしてくれる真結奈の胸を俺は弄り始めた。
「そんなことしちゃダメ・・・」
胸を触られて真結奈は恥ずかしそうにしていたが、俺は無視して執拗に真結奈の胸を弄り続けた。
俺はふと、真結奈にパイズリをしてもらいたいと思った。
ずっと前から真結奈にパイズリをしてもらいたいと思ってはいたが、この大きい胸は真結奈にとってコンプレックスだったのでなかなか言い出せなかった。
しかし、胸のコンプレックスはこの頃になると、俺の前だけでは薄れつつあった。
それまではセックスの最中も恥ずかしさで胸を隠す時があったのだが、やがて抵抗感が薄くなってきたのか、俺が舐めるように見たり弄ったりしても、恥じらうものの爆乳を包み隠さず見せてくれるようになった。
俺は彼女を傷つけないように注意を払いながら、良かったらパイズリをしてくれないかと頼んだ。
「え?それって・・・」
真結奈はパイズリのことを知らなかった。
真結奈のコンプレックスのことも考えて俺は教えもしていなかった。
俺はパイズリについて教えてあげると、真結奈は恥ずかしそうな表情で顔を真っ赤にして
「無理!そんなの恥ずかしい!」
と何度も嫌がった。
俺もこんな事で真結奈との関係を終わらせたくなかったので、調子に乗ってゴメンと素直に謝った。
すると、真結奈はしばらく無言でペニスをしゃぶり続けた。
そして、
「1回だけだったら・・・」
そう言うと、胸の谷間にペニスを挟みこんでくれた。
高2の時点での真結奈の正確なバストのサイズは知らなかったが、90以上はあると恥ずかしそうに教えてくれた。
その90を超えたおっぱいでペニスを挟んだ光景はたまらなかった。
見事なまでに勃起したペニスが包み込まれ、乳房を動かすたびにひょこひょこと亀頭が顔を出す。
そしておっぱいの感触もたまらなかった。
もちもちした感触がペニスを包み、しかも唾液で濡れまくっているせいでスムーズに真結奈の谷間を行き来することができ、十分な刺激を得る事ができた。
「これでいいの・・・?」
パイズリをしながら真結奈は不安げな表情で俺を見つめる。
その可愛らしい顔におもいっきりぶっかけたいと俺は思った。
もう少し激しくして欲しいと頼むと、恥ずかしそうな表情でおっぱいを交互に動かす。
唾液が馴染みすぎて滑りが悪くなると、ペニスをまたしゃぶっては谷間に挟んでくれる。
それを何度も繰り返してくれた。
そして俺も射精にむけて下から突き上げ始めた。
「きゃあっ!ああっ!・・・んっぅぅっ!!!」
勢いよく精液が飛び出すと、真結奈の顔中を汚した。
精液にまみれた顔は見るたびにエロさを増しているように見えた。
このとき俺は初めて真結奈に精液を飲むように頼んだ。
恥ずかしがり屋の真結奈にしては珍しく、彼女はそれを素直に受け入れてくれた。
しかし飲みづらかったらしく、
「うううっ・・・んんっ・・・ぅぅ・・・」
と変な声でうめいていた。
俺は真結奈を座ったまま抱き寄せると、胸を弄りながらショートパンツに手を突っ込み、パンツをずらしてアソコを弄り始めた。
「ダメっ・・・そんなぁ・・・っ!口だけの約束だったのに・・・」
口ぶりは嫌がってはいるが抵抗はしなかった。
俺は普段以上にねちっこく真結奈の体を愛撫した。
俺は脱いだ短パンからコンドームを取り出して被せた。
それを見た真結奈は
「本当にここでするの・・・?」
と泣きそうな表情をした。
我慢できなかった俺は真結奈の気持ちを無視し、真結奈に立ってもらうと少し強引にショートパンツを脱がせた。
そして本棚にもたれて立ったままの真結奈に挿入し、腰を動かし始めた。
立位は初めてで、思うように腰を動かせなかった。
「ああぅぅぅっ・・・!んんっ・・・!んっ!・・・!!」
それでも腰を振っていると真結奈からあえぎ声が漏れ始めた。
俺は真結奈の首筋にキスをしまくり、執拗に胸を触りまくる。
真結奈の片足を抱えてピストン運動を始めると、ぎゅっと強い力で抱きついてきた。
愛し合っている事を強く感じた俺は、真結奈とディープキスを始めた。
「んんむっ・・・!はぁぁぁっ・・・んんんん・・・っ!」
恥ずかしがり屋の真結奈だったが、ディープキスはどちらかというと積極的に舌を絡ませてくれた。
気分が盛り上がると、必ずと言っていいほどお互いディープキスに没頭していった。
ある意味、絶頂が近いという意思表示だった。
俺は真結奈に落ちないようにしっかりしがみつくように言うと、駅弁スタイルで突きまくった。
「ええっ!?あああん!ああん、ああん、ああん!!」
力いっぱい突きまくると、初めて書庫に来た時からは信じられないくらい乱れまくる真結奈。
俺の方はというと、元々体力が無いせいで思っていた以上に真結奈を重く感じてしまった。
それでも狂ったように腰を動かしまくる。
俺の胸板に押しつぶされていた真結奈の爆乳がぽよぽよと弾みまくり、気持ちよくてたまらなかった。
「ダメっ!きちゃうぅぅぅっ・・・!!ああああああん!!」
甲高い声を出して真結奈はイッた。
俺も力を振り絞って真結奈を抱きかかえ、猛然と腰を振って射精した。
お互い、ぐったりしてしばらく動けなかった。
それでも俺の方から指を絡めてみると、真結奈は恥ずかしそうに指を絡め返してくれて、しばらく書庫でイチャイチャすることとなった。
この書庫は真結奈とセックスするにはなかなか良い場所と思った。
だが冷静に後から考えてみると、書庫はともかく図書室は教師が来る可能性がある。
書庫はよほど校内がガラ空きになっている時の一つの選択肢としてひとまず置いておくことにし、別棟の人気の無いトイレのように頻繁に使うことは無かった。
水泳の授業が始まると、真結奈にスクール水着を着てもらってエッチしたこともあった。
朝、トイレの中でイチャつこうとしたら、今日の1時間目は水泳の授業だから早く着替えないといけないと真結奈は言い出した。
それならスクール水着を着てエッチがしたいと言うと、真結奈は恥ずかしそうな顔をしてOKしてくれた。
真結奈は裸を隠すためのタオルを被って水着に着替えようとした。
俺はそれを使わずに、まるで一人で着替える時のようにしてみてくれと頼んだ。
すると、真結奈はちょっと泣きそうな表情でうろたえると、決心が付いたのか正面を向いたままでパンツを脱いだ。
そして鞄から取り出したスクール水着に脚を通して穿く。
きっちりと体にフィットさせる為にスカートをまくってスクール水着を穿く姿がとてつもなくエロかった。
そして、今度は後ろを向いて胸が見えないように上着を脱ぎ始める。
その時、恥ずかしがり屋の真結奈がさっき俺のほうを向いたままパンツを脱いだのは、お尻が見えるかもしれない不安があったからだということがわかった。
真結奈のブラとパンツはまだ地味なデザインであったが、以前と比べると少し可愛い下着になっていた。
「んっ・・・」
と声を上げて外しにくそうにブラのホックに手を伸ばす。
俺に背を向けてブラを外そうとする仕草の方が、正面を向いてブラを外すよりもなんだかエロいと思った。
ブラを外し、スクール水着に両腕を通す。
スカートを脱いで完全にスクール水着を着終えたと思ったら、ご丁寧に水泳帽まで被った。
水泳帽は要らないからすぐ脱がせてやろうと思ったが、水泳帽を被ったおかげで見えるうなじは色っぽく、その部分をしばらく見つめていた。
真結奈のスクール水着姿はたまらなくエロかった。
むちむちとした真結奈の体にスクール水着が少し食い込み、より肉感的なスタイルを強調していた。
そして豊満な胸は水着を思う存分押し上げていた。
俺はズボンを脱いで下半身を丸出しにすると、真結奈を後ろから抱きしめ、真結奈のうなじにキスした。
日頃そんなところにキスをしたことはなかったので、真結奈は驚いているのか体をビクッビクッと震わせていた。
そして胸を激しく揉みながら勃起したペニスをこすりつけた。
「あ、当たってる・・・グリグリしないでぇ・・・!ぁぁぁん・・・」
早速真結奈から甘いあえぎ声が漏れ始めた。
恥ずかしそうに言うものの真結奈は抵抗せず、俺に笑顔を見せてくれた。
ずりっずりっとスクール水着に包まれた真結奈の豊満なお尻にペニスを擦り付けると、今まで味わったことの無い快感が生じ、新鮮でたまらなかった。
俺は擦り付けたまま射精する事を決めた。
まるで後背位でしているかのようにがくがくと腰を振った。
お尻だけではなく真結奈の太股にも挟んでみたいと思い、俺は真結奈の太股の間にペニスを挟みこませて、素股をする事にした。
スクール水着の感触と、むっちりとした真結奈の太股の感触がたまらなかった。
真結奈も股間を擦られて感じているみたいで
「はぁはぁ・・・んっ、ッッ!んんっ!」
とあえぎ声の間隔がだんだん短く、そして大きくなってきた。
イキそうになった俺は
「このまま出していいか?」
と尋ねると真結奈は
「うん、いいよ・・・」
と囁いた。
俺はガクガクと腰を振って真結奈の太股と股間の間で思いっきり射精した。
精液は勢いよく飛び出て、便器に飛びかかってしまった。
2人ともハァハァと息を荒くしていた。
息が整うと俺は便器に座り、コンドームを付けて股間を指差した。
そして真結奈が上になるように頼んだ。
「時間が無いから止めたほうがいいよ?」
真結奈は授業に遅れることを心配していたが、我慢ができないからエッチがしたいとお願いすると恥ずかしそうに水着を脱ごうとした。
俺は脱がずにそのままでして欲しいと頼むと真結奈はどうしていいのかわからず、困った表情で俺を見つめてきた。
スクール水着の股間の部分をずらして、そのまま入れて欲しいと頼んだ。
真結奈は言われるまま水着をずらすと、俺の上に跨った。
そしてペニスを掴むと自ら挿入したのだが、そのままじっとしているだけだった。
「真結奈が動くんだよ?」
とちょっと意地悪っぽく言うと
「えぇ〜〜っ!?」
と驚き恥らいつつも、上下に体を動かし始めた。
「あっ!んんっ!んっ!んっ!」
真結奈がか細い声であえぎ始めた。
動きに合わせて真結奈の爆乳が軽くぽよんぽよんと弾む。
「そんなにゆっくりだと終わらないよ?もうちょっと早くしないと遅刻するよ?」
と煽ると真結奈は泣きそうな表情で腰を大きく弾むように動かしてくれた。
「ああっ!んんぅぅっ!んんっ!!」
体を大きく動かすにつれ、真結奈のあえぎ声が大きくなる。
爆乳もさらに大きく揺れ動いていた。
俺はスクール水着の肩紐をずらして、爆乳を露出させた。
胸同士がぶつかってぱんぱんと音が鳴るのがたまらなく卑猥だった。
激しく揺れ動く爆乳を掴み、乳首に触れると感じているのか硬くなってきた。
そこを執拗に責めると真結奈はさらに色っぽくあえいだ。
「そんなに大きな声を出すとバレるぞ?」
とちょっとからかってやると体を動かすのを止めて泣きそうな表情で俺を見つめてきた。
俺はとっさに水泳帽を脱がせ、これを咥えて声を押し殺したら大丈夫だよと誤魔化すと真結奈は素直に従い、また動きを再開してくれた。
無理やり水泳帽を咥えさせてレイプしているみたいだと思ってしまった。
真結奈の痴態に興奮した俺は下から突き上げ始めた。
授業の事などどうでもいい、このセックスをひたすら楽しみたいと思った。
互いに腰を狂ったように振り乱すと、先に俺が果ててしまった。
腰を動かすのを止めて射精していると、真結奈は構わずに体を激しく上下に動かした。
そして俺がイッてからしばらくして
「ンンンンッ〜〜〜〜ッ!!」
と水泳帽を噛んでいるせいでくぐもった絶頂の声が真結奈から発せられた。
真結奈は大急ぎで水着の上から制服を着ると、授業に向かっていった。
その日以降、水泳の授業がある時は真結奈にスクール水着を着せてセックスをした。
夏休みに入っても交際は順調だった。
唯一変わった点は、真結奈が携帯を持ち始めたことだった。
委員会で連絡を取らないといけないから買って欲しいと親に相談したそうだ。
実際は委員会で連絡を取り合うことなんてほとんど無かった。
両親に嘘をついてまで携帯を手にし、俺と繋がろうとした真結奈に愛しさを覚えた。
メールができるようになったので、人目を盗んで移動教室棟のトイレで落ち合うことが非常に楽になった。
2学期に入るとメールで連絡を取り合い、またトイレでイチャイチャしてセックスをした。
しばらくして学祭が始まった。
2年の学祭は真結奈のクラスは喫茶店だった。
真結奈が休憩時間になると、俺たちは図書室の書庫で落ち合うことになった。
図書室のある移動教室棟にも催し物があったがメールで連絡を取り合い、細心の注意を払ってそこに侵入した。
真結奈はクラスの出し物だった喫茶店のエプロンを付けたままだった。
書庫に入るや否や、真結奈は優しく微笑むとぎゅっと俺に抱きついてきた。
そして唇を重ねた。
軽いキスから粘着音がするディープキスへと発展していった。
「んんむっ・・・!んんっ・・・!んんんぅっ!!」
ディープキスに馴れてきた真結奈は器用に舌同士を絡ませてきた。
俺は真結奈の胸やお尻には触れずに、しばらくディープキスに没頭した。
かなり長い間キスをしていたと思う。
真結奈の唇は唾液で艶かしく光っていた。
キスを終えると真結奈は幸せそうに微笑んでいた。
エプロン姿の真結奈を見て新婚さんみたいでとっても可愛いと褒めた。
そして俺は真結奈に一か八かで裸エプロンをしてくれと頼んだ。
真結奈は
「えええっ!?」
と驚きしばらく考え込むと、恥ずかしそうに微笑みながら
「いいよ・・・」
と言いつつ制服を脱ぎ始めた。
その様子をじっと見ていると
「恥ずかしいからそんなに見ないで・・・!」
と少し泣きそうな表情をしていたのがたまらなく可愛かった。
下着姿になった真結奈を見て俺は息を飲んだ。
色は白だが、今までとは段違いの布面積の少ないブラとパンティだった。
レースの部分が多くかなり大人っぽい下着、まさに勝負下着だった。
俺はたまらずズボンを脱いで軽くペニスをしごきはじめた。
下着を脱ぎはじめた真結奈。
何度見ても真結奈の胸はエロく、そして形まで綺麗だった。
乳首は何度も舐めしゃぶったにもかかわらず綺麗なピンク色を保持していた。
そして豊満なお尻と肉付きの良い太股はまさに男好きするスタイルだった。
そのエロい裸の上に真結奈はピンク色のシンプルなエプロンをつけた。
真結奈の爆乳はエプロンをおもいっきり押し上げて窮屈そうにしていた。
後ろを振り向けばぷりんとしたお尻の曲線が色っぽく、それでいて可愛かった。
おもわず飛びついてしまおうかと思ったが、先に真結奈が俺に近づき、ペニスに手を添えてくれた。
真結奈の意図がわかった俺は、彼女の奉仕を受けることに決めた。
真結奈はゆっくりとペニスを扱くと、いきなりペニスを咥えた。
そして舌で亀頭全体に唾液を塗りつけると、前後に顔を動かし始めた。
「んんむっ!んっ!ちゅっ!んんっ!!」
じゅぼじゅぼとペニスをしゃぶるいやらしい音が書庫に広がった。
あまりの気持ちよさに、思わず俺は情けない声を出してしまった。
フェラチオで感じていることを伝えるかのように、真結奈の髪を何度も優しく撫でてやった。
真結奈は俺を上目遣いで見て微笑むと、お下げ髪をかき上げながらフェラチオを続けた。
その仕草がたまらなく色っぽかった。
俺はエプロンの隙間から手を忍ばせて真結奈の胸を揉んだ。
すると、目を潤ませながらもさらに熱心にフェラチオをしてくれた。
口からペニスを吐き出したかと思えば舌先でカリをちろちろと嘗め回したりと、身につけているテクをフルに使って俺を喜ばせてくれた。
あっけなくイキそうなくらい真結奈のフェラは気持ちよかった。
俺は真結奈も気持ちよくしてあげたいとシックスナインを頼んだ。
真結奈がペニスから口を離すと、ペニスは唾液でベタベタになっていた。
俺は床に寝転がると真結奈が跨ってきた。
いやらしいマンコとアナルが目の前に来ると俺は激しく真結奈のマンコにしゃぶりついた。
少し大げさに音を立てて舐めてあげると、
「ああっ!気持ちいい・・・・・・!んんぅぅっ!」
と普段の会話の時よりも何倍も大きな声で喘ぎ出した。
真結奈はクンニをされることが余程気持ちよかったのか、ペニスをしゃぶることをおろそかになっていた。
その事を指摘すると、
「あっ!?ゴメンね・・・・・・んんっ!んんぶっ!んんんっ!!ああっ!ああん!!」
と喘ぎながらも一心不乱にペニスにしゃぶりついてきた。
射精しそうになると俺はマンコにしゃぶりついて、真結奈のフェラに対抗するかのように激しいクンニを続けた。
時々不意打ちのように舌先でアナルを突いてやると、驚いた声を上げて真結奈は俺の方を振り向いた。
俺は指で真結奈のマンコを弄りながら舌先でクリトリスを小刻みに刺激した。
すると真結奈のフェラチオが止まり、がくがくと体が揺れ始めた。
「あああっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
激しい腰の動きでゆれる玉袋が真結奈のパンストに当たるのがたまらなく気持ちよかった。
豊満なヒップと肉付きの良い脚が黒パンストに包まれるとエロさがより一層増し、俺の興奮を高めた。
それを舐めるように見ながらバックでする事が俺は大好きだった。
日ごろ使っているトイレで恋人とするセックスは最高だった。
たまらない優越感がそこにあった。
「んっ!!ンンンッ!ンンッ!ンッ!ンッ!ァウゥッ!!」
真結奈はグッと唇を噛んで喘ぎ声を押し殺していた。
男子トイレでありながらも、真結奈は嫌そうな顔一つせず、それどころか振り向いて嬉しそうに微笑んでいた。
真結奈もこの異様な雰囲気を楽しんでいる事が分かった。
「もっと・・・もっと突いて・・・」
驚いた事に真結奈は微笑みながら囁き、俺を誘惑してきた。
真結奈の誘惑に誘われるまま狂ったように腰を振ると、真結奈を置いて先にイッてしまった。
俺はピストン運動を止めて荒い息を吐きながら射精していると、真結奈は
「えっ・・・!?」
と珍しく少し不満気な声を出した。
真結奈は手際よくコンドームを取り替えると、
「もう1回いいかな・・・?」
真結奈はとても恥ずかしそうにおねだりしてきた。
俺は便器に座ると真結奈にお尻をこちらに向けさせたまま背面騎乗位で挿入した。
今度は真結奈が狂ったように腰を振ってきた。
体をのけぞらせながら
「アアッ、アアン!ンンゥゥゥッ!」
と喘ぐ姿がたまらなく色っぽかった。
真結奈は、まるで豊満なヒップを見せ付けるように腰を振り乱していた。
俺は黒パンストに包まれた真結奈のヒップと脚を撫で回しながら、自ら腰を振る真結奈の痴態を眺めていた。
普段校内でするセックスよりも見つかるリスクの高い場所だったが、長い時間この快楽を貪っていたかった。
真結奈の喘ぎ声は大きくなる一方だったが、それでも気にせずにセックスに没頭してしまった。
真結奈は淫らに腰を振っていた。
わざと大きく音を立てたり、ぐりぐりと腰を回したり、いやらしくくねらせたりと様々な動きをしていた。
その動きは俺に気持ちよくなって欲しいというより、自ら快楽を貪っているだけのように見えた。
2度射精していなければ真結奈のいやらしい腰つきをじっくり楽しむことはできなかったかもしれない。
真結奈は
「アアアッ!アアアンン!!んんんぅぅぅっ!!」
と声を上げて何度もイッていた。
俺もそろそろ限界が来たとき、後ろから真結奈の制服をはだけさせてブラの上から荒々しく胸を揉みながら思いっきり突き上げてやった。
「またイッちゃうっ!イクッ!あああああん!!」
何度目か解らない真結奈の絶頂の後、続いてピストン運動をしながら射精した。
冬場にも関わらず、お互い汗だくになってしまうほど激しいセックスをしてしまった。
翌日、自習日の3日目。
この日も俺たちは授業が始まる前から平然とイチャついていた。
他の生徒は俺たち2人がイチャついているのが見苦しいのか、休み時間になると教室から出ていってしまう有様だった。
俺たちはカーテンに包まることなく、制服の上から互いの体をペッティングすることに夢中になった。
そしてとうとう、教室で素股をしてしまった。
傍から見れば俺の膝の上に真結奈が座ってイチャついているように見えるが、スカートの中ではペニスをしっかり挟んでもらうようにしてもらった。
素股を頼んだとき、真結奈は嫌な顔ひとつせずOKしてくれた。
真結奈がスカートを捲くって俺の上に座ると、俺は勃起したペニスを真結奈の太股の間に突っ込んだ。
今日も真結奈は黒のパンストを履いていた。(前日俺が破いて弁償した物)
お互い注意深く周囲を見渡しながら、ガクガクと腰を振り乱した。
太股の柔らかい感触と、パンストのナイロンの感触がたまらなく、短い休憩時間でも十分射精できそうだった。
ペニスがパンティ越しとはいえオマンコに当たるせいか、真結奈は時々小さな声で
「・・・・・・ンッ・・・ンンンッ・・・・」
と喘いでいた。
流石にここでそんな声を出すのはマズい、と注意すると可笑しそうに笑っていた。
俺は真結奈の太股を撫で回したり、互いに指を絡ませあいながら下から猛然とペニスを擦りつけた。
真結奈もペニスがより太股に密着するように、ぎゅっと挟み込んでくれた。
そして俺は真結奈の太股にペニスを挟みこんだまま射精。
精液はスカートの内側を汚し、黒パンストに染みを作った。
精液で汚してしまった事を謝ったが、真結奈はハンカチで拭い取ると優しく俺に微笑んでくれた。
俺たちはチャイムが鳴る前に自分の席に戻り、そこでついさっきまで淫らな行為をしていたにも関わらず、何食わぬ顔で真面目に自習に取り組んだ。
修学旅行の自習期間は俺たちにとって修学旅行以上の充実感があった。
クラスメイトからは参加しなかった可哀想なヤツとして見られたが、真結奈との淫らな4日間の方がずっと有意義だった。
俺たちの行為はエスカレートする一方だった。
メールで連絡を取り合うと休み時間にフェラをしてもらったり、逆に真結奈に激しくクンニしたりした。
一度だけお互い授業中にトイレに行くフリをして、互いの性器を舐め合ったこともあった。
3年になっても俺たちはまた別のクラスとなり、交際している事も他人に隠し通した。
だが、これは恥ずかしさや妬みを恐れてのことではなかった。
俺の方からもう付き合っていることを大っぴらにしてもいいんじゃないかと真結奈に言った。
修学旅行を休んで参加した自習の日々が、エロい事を抜きにして楽しかったからだ。
だが真結奈は断った。
秘密にしていることが楽しいと真結奈は言うのだ。
日頃目立たず、地味にしている自分が裏で恋人とセックスに耽っていることが楽しくて仕方がないと笑って答えていた。
昼休みと予備校が無い放課後は、お互い他人のフリをして図書室で受験勉強をしていた。
そこでお互い悪ふざけをしまくっていた。
俺の通っていた学校は進学校ではなかったので、図書室を真面目に利用する人間はほとんどいなかった。
それをいいことに、俺は人目の付かないところで真結奈の体を触ったりした。
人目の付かない、本棚の死角になる場所で真結奈が本を読んでいるとそれがサイン。
俺は周囲に誰もいないことを確認すると、ほんの一瞬だがお尻や胸を制服の上から触りまくった。
真結奈もズボンの上からペニスを触ってくることもあった。
ある時は真結奈がスカートを捲り、俺にセクシーなパンティを見せてくれる事もあった。
俺はそれを凝視すると、何食わぬ顔で机に戻り、自習を続けた。
机で勉強をしている最中、わざと俺が床にペンを落とすと真結奈が脚を開いてパンティを見せてくれる事もよくやった。
真結奈は緊張と恥ずかしさで脚が震えていた。
それがたまらなく可愛らしかった。
さらにエスカレートし、夏場には真結奈にノーパンになってもらい、図書室で真結奈のオマンコを見せてもらった。
もちろんお互い我慢できなくなるとトイレに駆け込んでセックス。
3年の体育祭、文化祭も途中で抜け出してはセックス。
クラスの中で存在の薄い俺たちは相変わらず怪しまれることはなかった。
真結奈との淫らな行為がエスカレートしていく度に、俺は更に刺激的なセックスがしたくなってきた。
要求を何でも受け入れてくれるようになった真結奈を久しぶりに驚かせてやろうと思った俺は、放課後の教室で真結奈を襲った。
その日もお互い図書室で受験勉強をしていた。
秋も深まり、17時頃には暗くなった教室に、真結奈を連れ込んだ。
教室に鍵を掛けると、俺は真結奈のスカートを捲り上げてベージュのパンストを乱暴に引き裂き、屈みこんで激しくクンニした。
「ええっ!?ええっ!?」
と真結奈は軽くパニックになっていた。
俺は少し強い口調で
「誰か来ないかちゃんと見張ってて!」
と注意すると真結奈は体を硬くして誰も来ないか周囲を警戒し、ジッと俺のクンニを受け入れてくれた。
真結奈は体を震わせながらジッと俺の行為を耐えていた。
俺はわざとらしく音を激しく立てたり、時にはじっくり時間をかけて真結奈のアソコを味わった。
そして、受付を含めて女子生徒が3人ほど室内にいる時があった。
先に一人で図書室の中を確認していた俺は一旦そこから出ると、真結奈と合流して一緒に図書室に入った。
お互いの腕を組んで、まるでラブホテルにでも入るかのようにイチャイチャしながら図書室に入った。
受付の女子も、勉強している女子も下級生だったが、日頃ここに入り浸っていたせいで顔は知っていた。
彼女たちの中には俺たちを見て驚いた表情をしている子もいた。
普段通りに本棚の死角に入るとねちっこいディープキスがスタート。
すると、真結奈の方からズボンの上から股間を触ってきた。
すぐさまペニスがズボンの中でフル勃起すると、真結奈はチャックを下げてペニスを出してきた。
俺はもう周囲を確認しなかった。
ただ、扉が開けば教師が入ってくるかもしれないのでそれだけは注意する事にした。
真結奈は屈むといきなり濃厚なフェラを始めた。
しかも、脚を大きく開くと黒のパンストの上から自分の股間を弄り始めた。
あまりにも淫らな真結奈の姿に何度も凄い・・・と呟いた。
「んんっ・・・んんんんんっ!・・・んんっ!んっ!んっ!」
小刻みに頭を動かしながらペニスをしゃぶる真結奈。
俺が快感で呻く度に満足そうに微笑んでいた。
真結奈は制服の前のジッパーを下げておっぱいを露出した。
真結奈の爆乳を包む黒のブラはフロントホックで、そのホックを外すとパイズリを始めた。
「凄い・・・!凄いよ真結奈・・・っ!」
「おちんちん、すっごくビクビクしてる♪これ好きだもんね・・・」
俺がさらに呻くと、真結奈は優しい笑みを浮かべて乳房を激しく動かしてきた。
その仕草は俺の事を気持ちよくするというよりも、淫らな表情を見せてくれているようだった。
挟み込むだけではなく、乳首に亀頭を擦りつけたり、頑張ってパイズリしながら亀頭だけを舌先で突っついてくれたりした。
パイズリを一旦中断するとまたオナニーをしながら濃厚なフェラチオ。
時には俺の玉袋に鼻先を埋めて
「はぁ・・・んっ・・・!はぁぁぁ・・・」
とオナニーで悶えていた。
その仕草は今まで見た真結奈の中でもっとも淫猥だった。
真結奈のパイズリでイキたいとお願いすると、真結奈は更にねちっこいパイズリをしてくれた。
絶頂が近づくと俺はガクガクと腰を振った。
唾液とカウパーが混ざったぐちゅぐちゅといういやらしい音が俺たちの周りから発せられた。
そして俺は真結奈の濃厚なパイズリで射精した。
「んんんっ!!はぁぁぁぁぁ・・・んんっ〜〜〜・・・っ!・・・精液、いっぱい出たね♪」
真結奈は淫らな表情で吐き出される精液を全て顔で受け止めてくれた。
そして、唇に軽く口紅のようになぞると嬉しそうに飲み込んだ。
真結奈は立ち上がると本棚にもたれ、スカートを捲り上げた。
そしてパンストを自ら引き裂くと、足を開いて俺を誘惑してきた。
俺は誘われるまま真結奈に近づくと、ゴムを付けて立ったまま挿入。
真結奈は幸せそうな笑みを浮かべていた。
「んんっ!んんっ!ぁぁあぅぅぅっ・・・」
人がいるにも関わらず、真結奈は喘ぎ始めた。
だが、普段のセックスから考えると随分控えめに喘いでいた。
頑張って喘ぎ声を押し殺しているようだった。
だが、俺が太股とお尻と抱きかかえて小刻みに真結奈のアソコを突きまくると、真結奈の喘ぎ声が徐々に大きくなっていた。
「ねぇ・・・上になってもいいかな?」
とびきり魅力的な笑顔で俺におねだりをしてきた真結奈。
ペニスを一旦引き抜くと、今度は俺が本棚にもたれて床に座った。
「んんっ!はぁぁぁっ!!んんんんっ!!!」
俺に跨り、ペニスをマンコにぐりぐり擦り付けてから真結奈は腰を落とした。
そして結合した途端に前後にいやらしく腰を振り乱し始めた。
「ああっ!ああん!ああん!ああん!」
もう明らかにセックスしている事が丸わかりの大きく淫らな喘ぎ声だった。
それでも、もう卒業を控えている俺たちにはバレて噂になってもどうでもいいと思え、行為に没頭した。
真結奈の爆乳は激しい腰つきのせいで激しく揺れ動きまくっていた。
俺はそれを狂ったようにしゃぶりまくった。
真結奈は乳房をしゃぶりまくる俺に対抗するかのように腰を振り乱す。
そこにはかつて内気で恥ずかしがりの真結奈の姿は無かった。
お互いただの変質者みたいだと真結奈を感じながらそんな事を思った。
「真結奈っ!!ああっ・・・イクっ!」
「あああっ!ああん!んんんぁぁぁぁあああん!」
互いの名を呼びながらお互い絶頂を迎えた。
絶頂を迎えてもペニスは抜かずに繋がったまま、しばらくそこで真結奈を抱きしめたまま彼女の温もりを感じていた。
図書室を出る時もお互い腕を組んで出た。
その際、室内にいた人をわざと見渡してやるとサッと視線を逸らされた。
このセックスが高◯生活、校内での最後のセックスとなった。
結局、俺の高◯生活3年間は真結奈とのセックス、しかも学校内という異常な思い出しか残らなかった。
真結奈は俺と同じ大学に進み、そして生涯のパートナーとなった。
友だちなんてできなかったけど、これほど幸せなことはない。