中○1年の時、仲の良かった男子4人組のグループでは童貞を捨てることがブームだった。
俺たちのグループの中にいたAという男は女子5人組のグループにも顔が利いた。
そのAを通じて俺たちは女子グループと仲が良くなった。
その中にいたB子とAはセックスをしたのだ。
Aの自慢話を聞いた他の男子は女子グループに果敢にアタックし、次々と童貞を捨てた。
結果、童貞は俺だけとなった。
女子グループの中には小○校が一緒で、5・6年の時同じクラスだった梨奈という女の子がいた。
背は高く、脚は綺麗。
まるでジュニアモデルみたいな容姿だった。
梨奈はギャルっぽい容姿と誰にでも気軽に話しかける性格からヤリマンの噂があった。
童貞の俺に対してAはヤリマンの梨奈だったら簡単に童貞を捨てられるんじゃないかとしつこく後押しをしてきた。
ある日、俺は梨奈と一緒に帰ることになった。
部活の終わるタイミングが同じだったので、一緒に帰ろうと昇降口で出会った梨奈に誘われたのだ。
それは別に珍しいことではなかった。
梨奈は開口一番、
「みんなけっこう付き合い始めたよね〜」
と俺たちの男子グループとの交際について話し始めた。
「B子ってさ、Aとエッチしたらしいよ?知ってた?」
小声で少し恥ずかしそうに梨奈がそう言うと俺はわざと知らないふりをした。
そして中1くらいならセックスくらい普通だと言い返した。
「そんなこと無いって!いくらなんでも早すぎるよ〜」
俺の言うことが変と思ったのか、梨奈は大きな声ではしゃいでいた。
俺は何となく良いムードでチャンスだと思った。
「俺は梨奈とエッチしてみたい」
近所の公園に寄ってベンチに座ると、俺は梨奈にそう告げた。
みんな簡単にエッチを成功しているんだからストレートに言っても大丈夫だと思ったのだ。
しかも相手はヤリマンの噂が絶えない梨奈。
軽くOKが出ると思った。
「マジで?・・・・・・どうしよっかな〜・・・・・・」
梨奈は視線を外して俯いてしまった。
俺にとってそれは思いがけないリアクションだった。
断られるのではないかと思った俺はもう気まずくて何も言えなくなった。
「エッチしたことないし・・・。付き合ってくれるんだったらOKだよ?」
俺はすぐさま頷いた。
1回だけの肉体関係だけでも最高だと思っていた俺は、まさか成り行きで梨奈と交際できることとなって、嬉しさで胸が高鳴った。
俺は何となく梨奈の心情が変わるのが怖かった。
この勢いのまま今すぐエッチがしたくてたまらなかった。
「ええっ!?今から!?」
皆そういう軽いノリでエッチしているからと、梨奈を言いくるめように俺は必死になった。
「じゃあアタシの家に来る?」
ドン引きした表情で梨奈はOKしてくれた。
梨奈の両親が家に帰ってくるまで時間があるらしく、俺は梨奈の家に招かれた。
彼女の部屋は綺麗でしかもオシャレだった。
俺は梨奈の勧めでシャワーを浴びた。
続いて梨奈も部活で流した汗を流しに行った。
俺はAからもらったコンドームを握りしめ、どういう流れでセックスするかを頭の中でひたすらイメージしていた。
梨奈が無言で部屋に入ってきた。
タンクトップとショートパンツの部屋着がとても可愛らしかった。
「電気消すね・・・」
梨奈が明かりを消すと、俺の横に座った。
俺は思い切って梨奈を抱き寄せるとキスをした。
「んっ・・・・・・」
軽く唇を重ねると緊張で体が震えてきた。
何度も梨奈とキスを繰り返したが緊張は治まらずここから先どうしていいのかわからずテンパってしまった。
「服、脱いじゃおっか?」
梨奈が恥ずかしそうに微笑みながらタンクトップを脱ごうとした。
俺は梨奈を見ながら制服を脱ぎ、パンツだけとなった。
「そんなにジロジロ見ないでよ。恥ずかしいって・・・!」
そう言いながらも梨奈は下着姿で俺に寄り添ってきた。
梨奈の下着は白だった。
清楚というよりもオシャレな感じがするデザインで梨奈によく似合っていた。
胸は小○校時代から比べると少し大きくなっていた。
俺は梨奈を抱き寄せてキスをしながらブラの上から胸に触れてみた。
「んっ・・・・・・ん・・・・・・」
AVみたいにあんあん喘がないことに少し俺は落胆した。
ディープキスをしようと思い、舌の挿入を試みても梨奈は唇を硬く閉ざしたままだった。
俺は梨奈のブラを外そうとした。
俺がホックを外すと、梨奈は俺から視線を外しながらブラを脱いだ。
少し膨らんだ胸はとても綺麗だった。
男子生徒に人気がある、梨奈のおっぱいを見れたことに俺はとても感動した。
だが梨奈の胸を見ても俺のペニスは全く無反応だった。
俺自身は興奮しているものの、ペニスは勃起することなくパンツの中でだらりと垂れ下がったままだ。
俺はまず梨奈の胸を直接触ってみた。
膨らみ始めた胸ということもあるが、揉んでいるような実感はなく、ぺたぺたと撫でるような感じになった。
「んっ・・・んんっ・・・」
くすぐったそうに身を捩じらせる梨奈。
乳首にしゃぶりつくと
「はぁ・・・っ・・・ん・・・」
と恥ずかしそうに俺の行為をジッと受け入れるだけで俺が望むようなあんあん喘ぐようなことは無かった。
胸がダメならアソコを触ってみようと思い、おっぱいにしゃぶりつきながら梨奈の太股を撫で、徐々に股間に指を近づけていった。
「えっと・・・そこ触るの?」
俺の意図が解った梨奈はゆっくり脚を広げてくれた。
俺はいきなりパンツの中に手を突っ込んで梨奈のアソコを触ってみた。
「あ・・・!んっ・・・」
先ほどと比べると喘ぎ声は少し大きくなった。
だが梨奈のアソコは全然濡れてなくて、クンニしたほうがいいのかなと思った。
俺がパンツを脱がそうとすると梨奈はスッと立ち上がった。
「待って。自分で脱ぐから」
梨奈は躊躇無く、サッとパンツを脱いだ。
あっさり脱いだ割には恥ずかしいのか胸とアソコを手で隠していた。
俺は梨奈にベッドに横になるようにお願いした。
梨奈はベッドに横たわると、隠すのを止めて、全てを俺に曝け出してくれた。
梨奈の裸体は本当に美しかった。
腰はキュッとくびれ、足は長く美しい。
アソコは陰毛がまだそんなに生えてなく産毛が若干生えているような感じだった。
俺はいきなり梨奈の両足を広げ、アソコを無我夢中でデタラメに舐め始めた。
「ええっ!?なにウソっ!?」
今まで聞いたことが無い、焦った感じの反応をする梨奈。
俺は兎に角、ペニスが挿入できるように必死になってアソコを嘗め回した。
石鹸の香りに混じってむせ返る臭いがした。
「ちょっと・・・!なにソレ・・・っ!んんっ!」
初めて梨奈から喘ぎ声らしいものが聞こえ出した。
しかしそれでもまだ、どこか遠慮がちで俺を興奮させるような声ではなかった。
ペニスも相変わらず勃起していなかった。
焦った俺はクンニを止めると、勢いよくパンツを脱いで梨奈にフェラチオをお願いした。
しかし汚いからイヤ!と梨奈に拒まれた。
石鹸で洗ったから大丈夫だし、セックスをするんだったら皆していることだと諭すと、梨奈は凄く嫌そうな顔でペニスをぺろぺろと舐め始めた。
「ホントにみんなこんなことしてるの?」
むっとした表情で俺を見上げる梨奈。
そんな表情もたまらなく可愛かった。
梨奈にぺニスを舐めてもらうと、むくむくとペニスが元気になってきた。
舌が蠢くぬめぬめとした感触がたまらなかった。
勃起したペニスを見て梨奈は
「うわぁっ!なにこれ!?」
と最初は驚いていたが、やがて面白かったのか笑いながらペニスを懸命に舐め続けてくれた。
ペニスは完全に力強く勃起した。
俺は梨奈の中に入れることを決めた。
Aから貰ったコンドームを付ける。
ピタッとしたフィット感が妙に心地良いと思った。
俺は再度梨奈の両足を広げると、性器同士が触れ合うように密着させた。
ペニスを梨奈のマンコに近づけてみたがよく解らない。
「ここでいいの?」
「ええっと・・・うん。そのまま入れてみて・・・」
梨奈に言われるまま、俺はペニスを挿入し始めた。
「痛いっっっ!!ちょ、ちょっと!!」
梨奈は苦痛のあまり、俺を撥ね避けようとしてきた。
予想外の抵抗に、焦った俺は半ば強引に、梨奈を押さえつける様にしてペニスをねじ込んだ。
「痛っっっっっっ!!無理無理無理!!!」
ペニスが全て入り終えると、梨奈はぼろぼろと涙を流した。
俺は梨奈と体を密着させ彼女の耳元で、
「だんだん気持ちよくなってくるから。我慢して」
と何度も聞きかじりの知識を囁いた。
徐々に梨奈から無駄な力が抜け始めた。
俺は腰を動かしてみようと思った。
だがほんのちょっと動いただけで梨奈は苦痛で表情を歪めた。
AVのようなピストン運動は今日は無理だと俺は思った。
苦痛で涙する梨奈は可哀想だと思ったが、ペニスをすぐさま抜く気にはなれなかった。
梨奈の締りのきついアソコにペニスを入れているだけでもとても気持ちが良く、十分射精できそうだったからだ。
俺は体を密着させたまま、梨奈にキスをした。
最初は軽く何度もキスをしたが、もう一度思い切って舌を入れてみた。
「んむっ・・・!んんっ・・・!」
涙を流しながら梨奈が舌を懸命に絡めてくれた。
嬉しくなった俺は無我夢中で梨奈の唇を貪った。
「んむっ!んんっ!んんっ!」
梨奈も俺に答えるように舌を絡めた。
長い間ひたすら抱き合いながらディープキスに没頭した。
そして俺は梨奈のアソコにグッとペニスを押し付けて射精した。
キスを止めて射精の快感にぶるぶると身を震わせていると梨奈が
「えっ!?なになに!?」
と不思議そうな表情で俺を見ていた。
俺が射精していることを告げると、
「ええっ!?出してるの?」
とちょっと興味深げに可笑しそうに微笑んでいた。
ペニスを引き抜き、コンドームを外すと梨奈にそれを見せてあげた。
「何これ〜♪」
梨奈は余程可笑しいのかずっと笑っていた。
「ねえ、気持ちよかったの?」
興味深げに俺を見つめる梨奈。
俺は素直に頷くと、
「アタシは全然だったな〜」
と不満げな表情をした。
俺は自分のセックスが下手だったのではないかと思えてショックだった。
「また挑戦してみようよ♪今日はちょっと無理だけど」
梨奈は笑顔で少し落ち込んだ俺を励ましてくれた。
チャンスをもらえたことに俺は心の底からホッとした。
梨奈との初体験から6回ほど体を重ねた頃だろうか。
梨奈はペニスを挿入されても苦痛を感じることが無くなりつつあった。
それまでは初体験同様、腰を振らずに梨奈の膣に挿入し、グッと押さえつけるような形で射精して終わるセックスだった。
だがある日セックスを終えた後、梨奈が
「今回はちょっと痛くなかったかな〜」
と感想を言ったのだ。
梨奈は初体験以降、セックスに興味津々だった。
俺だけ一人気持ちよくなっているのが悔しいのか、痛みを堪えたセックスの後は
「次こそは頑張ってみよ♪」
と俺を誘ってくれた。
ある土曜日。
俺が所属する陸上部と梨奈の属するテニス部の練習が共に午前中で終わり、午後はフリーとなった。
梨奈は練習終了後、俺を昇降口で待っていてくれた。
「今日は家に誰もいないから♪」
梨奈のセックスのお誘いだった。
もちろん俺は快くOK。
こんなこともあろうかと鞄の中にはコンドームを隠し持っていた。
彼女の部屋に入ると、いきなり梨奈が唇を重ねてきた。
そして大胆にも舌を自分から入れてきた。
「んんっ!んんっ!んんん!」
梨奈を抱きしめてディープキスに没頭する。
それだけでペニスは完全に勃起した。
「凄っ!もうおっきくなったの?」
勃起してズボンを押し上げる股間を見て梨奈は笑っていた。
俺はチャックを下ろしてペニスを出すと、梨奈がねちっこい手コキをしてきた。
妖しげな笑みを浮かべながら俺とディープキスと手コキをする梨奈の表情はとても中○生とは思えない淫靡な表情だった。
俺はズボンを下げると梨奈はしゃがみこんで、ペニスをしゃぶりだした。
「シャワーも浴びてないし汚いよ?いいの?」
「いいって♪全然気にならないから♪んんむっ!ンンッ!・・・ンンッ」
部活を終えて汗臭い俺のペニスを全く気にすることなく、梨奈は一心不乱にしゃぶり始めた。
ペニスに手を添え、根元から先っぽまでいやらしく嘗め回す。
ペニス全体に舌が這いずり回ったらモノを口に咥え舌をペニスに絡めるようにしてきた。
「んんむっ・・・んぅぅっ!・・・んんんっ!」
梨奈はフェラチオに対して全く抵抗が無かった。
それどころか俺が気持ちよくって声を出してしまうと得意げな表情で舌を動かしてくる。
「お、俺も梨奈ちゃんのオマンコ舐めたい・・・」
「いいよ・・・。その前にこれ見て♪」
梨奈が制服のスカートをたくし上げた。
今まで梨奈の下着はオシャレな感じのものが殆どだったが、今日は色っぽい下着だった。
思わず凄い・・・と呟いてしまった。
梨奈はまた妖しく微笑むと、俺に見せ付けるようにゆっくりとパンティを脱ぎだした。
「それじゃあベッドに・・・」
梨奈が俺を誘ってきた。
俺がベッドに横になると、梨奈はさらに情熱的なフェラをしてきた。
「んむっ・・・!んっ!んんっ!!」
梨奈の口の中で果てたことはそれまで無かったが、日々上手くなる梨奈のフェラテクに俺は射精してしまいそうな気がした。
梨奈は一旦フェラを止めると、俺の顔に跨ってきた。
俺たちはまるで嘗め回すことを競い合うようなシックスナインを始めた。
「んっ!!んんっ!ああっ!ああん!」
体を重ねるたびに梨奈の喘ぎ声は大きくなっていった。
その日も狂ったようにオマンコを舐めてあげると、近所に聞こえるんじゃないかってくらいの声で喘ぎだした。
俺は制服のスカートを捲くり、お尻を撫でながらむさぼるように梨奈のオマンコを嘗め回した。
そして対抗するように梨奈もペニスを咥えてじゅぽじゅぽと音を立てながらフェラチオに夢中になっていた。
俺はもう我慢ができなくなり、オマンコに入れたくなった。
コンドームを付けた俺は正常位で挿入した。
「んんっ・・・・はぁぁぁぁあ・・・〜〜〜っ!」
梨奈から深いため息の様な喘ぎ声が。
俺が大丈夫かどうか尋ねると
「うん、大丈夫・・・動いてみて・・・」
目を潤ませながら梨奈がOKしてくれた。
俺は恐る恐る腰を動かした。
「ああっ!んんっ!ああん!」
俺が聞きたかったセックスによる梨奈の喘ぎ声だった。
7回目のエッチで初めて俺はセックスをしているという強い実感を得た。
そして初めて腰を動かして知った、梨奈のアソコの気持ちよさに俺まで絶えず情けない声を出し続けることとなった。
「ああんっ!んんっ!気持ちいいの?」
「すっごく気持ちいいよ、梨奈ちゃん・・・っ!」
「私も・・・っ!!あああん!!」
喘ぎ声も興奮したが、表情もたまらなかった。
日ごろの明るくカワイイ梨奈からは想像も付かない色っぽい表情に興奮した俺は腰を振るテンポが速くなる一方だった。
梨奈のフェラで感じまくっていたこともあって、あっという間に射精しそうになった。
一時でも長くこの快感と乱れる梨奈を味わっていたかったが、ペニスからは無常にも俺の気持ちに反してどくどくと精液が飛び出た。
「ええっ!?終わっちゃったの!?・・・・・・気持ちよかったのになぁ〜・・・・・・」
何度か体を重ねたことで梨奈は俺が射精していることを表情で解るようになっていた。
驚きつつもがっかりしている梨奈に俺は謝ることしかできなかった。
「もう一回してみようよ♪」
人差し指を立てて梨奈がにこっと笑った。
俺がコンドームを外そうとすると
「私がやってみたい♪」
とコンドームを外してくれた。
溜まった精液を満足そうに梨奈は見ていた。
そして新しいコンドームを梨奈は悪戦苦闘しながら俺に被せてくれた。
今度は対面座位で梨奈に挿入した。
「あああっ!んんっ!!!」
梨奈がぎゅっとしがみついてきた。
そしてキスをせがんできたので唇を重ねるとディープキスをしてきた。
梨奈の積極的な行為に興奮した俺は梨奈のお尻を撫で回しながら激しく腰を振り始めた。
「んんっ!んんっ!!んんっ!!んんぅぅっっ!」
梨奈はキスをしながら喘ぎ続けていた。
一旦キスを止めると、制服を脱いで大人っぽいブラを俺に見せてくれた。
俺はブラの上から胸を触りつつ、腰を振った。
「ここ・・・っ!ここ触って欲しいの・・・っ!あああん!!」
梨奈は俺の手を取ると股間を触って欲しいとおねだりしてきた。
あられもない梨奈の欲求に少々引いてしまったが、なにより密着した体位だったのでそれはできそうになかった。
俺はもう一度、梨奈を寝かせて正常位で交わることにした。
そして梨奈の欲求どおり陰唇を弄ったり、クリトリスを指の腹で弄ってみた。
梨奈の淫らな声がどんどん大きくなる。
「ああっ!それいいっ!来る・・・っ!イッちゃうっ!!」
ベッドのシーツをぎゅっと握って快感に体を震わせている梨奈。
絶頂が近い梨奈に合わせて俺も猛然と腰を振った。
ベッドは激しく軋み、お互い汗だくになった。
「ああぅぅぅっっ!!イクッ!!あああああんん!!」
甲高い声を出してイキつづける梨奈を見つめながら、両足を掴んで激しく腰を振っていた俺は2度目の射精を迎えた。
射精と共にどっと疲れが押し寄せてきた。
俺は倒れこむように梨奈に抱きついた。
そしてしばらく落ち着いてからペニスを引き抜いた。
「すごかったね・・・」
梨奈は満足げな表情だった。
それは俺も同じでこんなに可愛い女の子とこれから先ずっとエッチができると思うと幸せでたまらなかった。
梨奈と俺はセックスの味を覚えると、それに没頭した。
ヒマを見つけては親の目を盗んでセックスをしまくった。
梨奈はセックスに対してとても積極的で、俺をリードするようになっていった。
2年になると俺と梨奈は別々のクラスになった。
それでも交際は順調だった。
5月には1泊2日の宿泊訓練があった。
県外の青少年センターのような場所での宿泊だったが、そこで俺と梨奈はセックスをした。
誘ってきたのは梨奈の方だった。
1日目の夜、キャンプファイヤーを抜け出して宿舎でエッチしようと誘ってきたのだ。
俺はヤバイと断った。
しかし梨奈はテニス部の先輩が前年彼氏とそこでエッチしたことを聞き、絶対にバレないと言い切っていた。
梨奈は消極的だった俺をヘタレとからかってきたので、癪に障った俺はしぶしぶOKした。
キャンプファイヤーの内容は各クラスの出し物だった。
俺のクラスは梨奈のクラスより順番が先だったので、出し物が終わると俺は教師の目を盗んで茂みの中に隠れた。
そしてやや遠回りをして宿舎に戻った。
宿舎の最上階の、人気の無い女子トイレでエッチすることとなっていた。
俺は梨奈から指定されたトイレに忍び込んで息を殺して潜んでいた。
30分ぐらいそこにいたのだろうか。
トイレの中に誰かが入ってきて、扉をノックした。
扉を開けると学校指定のジャージ姿の梨奈が立っていた。
梨奈は妖しく微笑むと個室に入るなり、いきなりキスをしてきた。
「んんっ!!ンンゥッ!」
俺もキスをしながらジャージの上から激しく梨奈のお尻をさわりまくった。
そしてキスして勃起したペニスをジャージ越しに梨奈の股間にぐいぐいと押し付けた。
俺が短パンごとジャージを下ろすと、梨奈は妖しい笑みを浮かべながらペニスにしゃぶりついてきた。
「んぶっ!んんっ!んん〜〜〜っ!」
梨奈はいきなりペニスを咥えると舌を激しく動かし、亀頭を嘗め回し始めた。
思わず声が出そうなほど気持ちがよかったがグッと堪える。
梨奈はフェラチオが得意だった。
歯を当てられたことなんてないし、口の中で射精しても抵抗無く精液を飲んでくれた。
俺はいつ見つかるかも知れない恐怖でドキドキしていたが、自分の気持ちに反してペニスはギンギンに反り返り、そしてひと時でも長くこの快感を味わっていたいと思った。
そしてそう思わせる小悪魔的な魅力が梨奈にはあった。
「はぁ・・・はぁ・・・んんっ!んん〜〜っ!」
梨奈はまるで蛇のようにちろちろと舌を動かしてペニスを舐めしゃぶっていた。
あまりにもエロい表情だったので俺はこのままイキたいと梨奈にお願いした。
更に梨奈の舌の動きが激しくなった。
「んんむぅっ!んぶっ!うぅぅぅぅぅンンッッ!!・・・・・・きゃっ!いっぱい出た♪」
宿泊訓練の前日にも梨奈とエッチをした。
それにも関わらずペニスから大量の精液が飛び出て梨奈の顔を汚した。
梨奈は楽しそうな表情で顔に付いた精液を指で拭い、それを口に含んでいた。
その表情を見て俺のペニスは再び雄々しく反り立った。
俺は梨奈を抱き寄せると、ジャージの上を脱がせてそれを便所のタンクの上に置き、体操服の上から胸を揉み始めた。
梨奈は2年の頃にはDカップにまで胸が大きくなっていた(本人が言うには鳩胸なので実際はCくらいと話していた。
)学年でもトップクラスの大きさの胸を俺は体操服の上から存分に揉みまくると、梨奈が体操服をまくってブラを見せてくれた。
ピンク色だったが、レースが多い大人っぽいブラだった。
「あっ・・・!んんっ!!」
ブラの隙間から手を突っ込んで梨奈の乳首に触れるとそこはもうビンビンになっていた。
梨奈は歯をぐっと食いしばって喘ぎ声を押し殺していた。
これなら聞こえることはないなと俺は少し安心した。
俺が思う存分梨奈のおっぱいに夢中になっていると、梨奈がジャージの下を短パンごと脱いでパンティだけになった。
俺は梨奈の胸を揉みつつ、パンティの中に指を突っ込んでアソコを触った。
指を動かすたびに愛液の量が増え、そこはあっというまにヌルヌルになった。
「時間が無いしそろそろしちゃおっか?そこに座って。私が上になるから」
俺は梨奈に言われるままに便器に座った。
すると梨奈はパンティを脱ぎそれを衣服をまとめて置いていたトイレのタンクの上に置いた。
俺もその間にコンドームを着ける。
梨奈は俺に跨り、自分からペニスを挿入した。
「んっ〜〜〜〜っ!!はぁぁぁぁぁああっ・・・・!!」
思わずドキッとするような喘ぎ声が梨奈から漏れた。
「や、やばいよ梨奈ちゃん!聞こえるって!」
そう言いながらも俺は下から梨奈を突き上げずにはいられなかった。
梨奈は妖しく微笑むと俺をぎゅっと抱きしめ、唇を重ねて喘ぎ声を押し殺した。
「んんっ!!んんっ〜〜〜!んんっ!んんっ!!」
俺が下から突き上げると、梨奈自身も前後に腰をふってきた。
2年になると梨奈のオマンコはしっかりと陰毛が生え揃っていた。
それがじょりじょりと股間に擦れてくすぐったかった。
梨奈のオマンコも相変わらず締りが良くて気持ちが良かったが、何よりも前後に淫らに腰を振る姿がたまらなかった。
「すごいよ梨奈ちゃん・・・!すごくエッチ・・・」
そう思わずつぶやいてしまうとまた梨奈はニヤッと笑って、ディープキスをしながら腰を激しく振る。
「んっ!!んんっ!!んんっ!んんっ!んぅぅぅっ!!」
梨奈が激しく腰を使うと声も、互いの肌がぶつかる音も大きくなっていった。
だがもうそんなことは気にしていられないほどのセックスの快感がそこにあった。
俺も梨奈に対抗するように激しく舌を絡ませ、がんがん腰を振った。
「んんっ!!!んんんんん〜〜〜〜〜〜っ!!」
痛いほど舌を絡ませあいながら俺たちはイッた。
俺が射精している最中も梨奈は狂ったみたいに腰を振って、そしてイクと可愛らしく俺の耳元ではぁはぁ喘いでいた。
セックスを終えた後、キャンプファイヤーには戻らず、そのまま宿舎の部屋で何食わぬ顔で自分のクラスと合流。
梨奈が言ったように怪しまれることもなく、バレることも無かった。
夏休みに入ると部活と塾で忙しくなったが、それでも相変わらずセックスしまくった。
夏休みの最終週にはカラオケボックスでエッチした。
その日、俺と梨奈は午後からカラオケに行く約束をした。
店はお互いの家から少し遠く、自転車でそこに行った。
フリータイムで入店すると、そこからは歌うことが好きな梨奈の独壇場だった。
俺も梨奈と一緒に歌ったりとイチャイチャして良いムードだった。
しかし、梨奈も歌いたい歌が無くなってきたのか徐々に退屈そうな表情をし始めた。
そして俺が歌っていた最中、横で寄り添っていた梨奈がズボンの上から俺のペニスを弄りだした。
梨奈が軽く弄っただけで俺のペニスは勃起した。
室内に監視カメラがあることを知っていた俺は梨奈に止めるようにお願いした。
「大丈夫だって。見てないと思うよ」
カウンターにはやる気のないフリーターらしき女性が2人いるだけだった。
モニターなんて見ていないから大丈夫と梨奈は何度も俺に言った。
しかしもっと不安だったのはエッチできると思っていなかったのでゴムを持っていなかったこと。
中学生の俺たちではコンドームを買うお金も結構キツく、梨奈は親の部屋を物色して1つ拝借してくることもあった。
それでも我慢できない時は生ですることもあった。
俺たちはまだ性知識が不十分で、カウパーで妊娠することも知らなかったし、外で出せば大丈夫と思い込んでいた。
いろんな不安があったが、梨奈のテクニックに俺は負けてしまった。
俺はズボンのチャックを下ろしてペニスを出すと、梨奈は手コキを始めた。
俺がハァハァ喘いでいると、梨奈が俺のTシャツをまくって乳首を弄りだした。
ある日、俺が感じてくると乳首が勃起することに気づいた梨奈は
「うわっ!男なのに勃ってる〜♪」
と楽しそうにしていた。
俺は情けない気持ちでいっぱいだったが、そこを上手く梨奈に弄ってもらうとたまらないほど気持ちが良く、ペニスもビクビクと撥ねた。
その日も梨奈は楽しそうに俺の乳首を弄りながら、手コキをしてくれた。
そして普段俺が梨奈の乳首をしゃぶっているように、梨奈も俺の乳首を舌で弄りだした。
俺は梨奈と対抗するように彼女のショートパンツを脱がせて、パンティの上からお尻を触り捲くった。
お尻からオマンコへと指を這わせてやると、妖しい笑みを浮かべていた梨奈の表情が甘く蕩けたような表情になっていく。
「んんっ!ぅぅっ・・・!気持ちいい・・・」
俺の耳元で甘く喘ぐ梨奈。
梨奈は喘ぎながらも何度も俺の耳元で
「ねえ・・・入れちゃおうよ・・・」
と挿入をためらっている俺を何度も誘ってきた。
我慢ができなくなった俺は、極力カメラに梨奈が映らないように俺が背を向けて彼女を隠し、ソファに座っていた梨奈を開脚させると正常位で挿入した。
「ああああっ!!!すごいっ!!」
挿入した途端梨奈は大きな声で喘ぎ始めた。
ゴム無しで味わう梨奈のアソコは本当に凄かった。
しかしあまりにも気持ちが良すぎて早く射精してしまうことが多く、どちらかといえばゴムを付けてじっくり梨奈のアソコを味わうほうが好きだった。
「あああぅ!ああん!あああん!!」
ピストン運動を繰り返すと室内のBGMをかき消すかのように梨奈が大きな声で喘いでいた。
流石にこの個室だと大きな声をだしてもバレないと俺も思っていたので遠慮なく梨奈の乱れる姿を楽しんだ。
梨奈が着ていたフリルチューブトップを捲くると、ピンクのエッチなブラに包まれた美乳が俺の腰の動きに合わせてぷるんぷるん揺れていた。
俺はブラをずらして綺麗なおっぱいにしゃぶりつきながら夢中になって腰を動かした。
「ああうううっ!ああんん!!んんぅぅっ!」
梨奈は余程気持ちいいのかソファをギュッと握りしめて身悶えていた。
梨奈とのセックスを重ねる中で、俺自身気が付いたのだが彼女はセックスで興奮してくるとやたらと自分の上唇を嘗め回すクセがあった。
そしてその時も喘ぎながらもぺろぺろと自分の上唇を舐めていた。
「あああっ!!イクッ!!ああああああんん!!!!」
梨奈自身もガクガクと腰を振りながら、絶頂を迎えた。
俺もあわててペニスを引き抜いて彼女のお腹の上に精液を放った。
勢いよく飛び出た精液が梨奈のお気に入りのフリルチューブトップにほんの少しかかってしまった。
「わっ!サイアク〜」
不満げな表情をする梨奈に、俺はひたすら謝った。
梨奈は何も言わずハンカチで精液を拭っていた。
何度も俺が謝っていると、梨奈はやがてニヤニヤと笑いながらソファに手を付いて、高々とお尻を上げて俺を誘惑してきた。
俺は何も言わず梨奈の腰を掴んで勃起したままのペニスを挿入した。
「あああっ!!ああああん!!」
梨奈が快感でのけぞると俺は音が大きく鳴るくらい激しく動き始めた。
梨奈は振り返って俺を見つめていた。
俺は誘われるように梨奈と密着して、腰を動かしながらディープキスを始めた。
「んっ!!んんっ!!んんっ!!んんんんっ!!」
キスをしながらDカップのおっぱいも揉みまくった。
動物の交尾の様な本能丸出しのセックスだった。
一度射精したにもかかわらず、すぐさま精液が出そうになった。
俺がラストスパートに向け腰を振り乱すと、梨奈は壊れたみたいに体を震わせ、喘ぎ声を発し続けた。
「ああああっ!!あぅぅぅっ!!はぁうぅぅっ!!」
梨奈がイッているのを確認すると、また俺はペニスをあわてて引き抜いてお尻めがけて精液を放った。
しばらく休憩してから店を出たが、店員からは怪しい目で見られることは無かった。
単に見てみぬフリをしてもらっただけなのかもしれないが・・・。
3年生が部活を引退し、2年による新体制での部がスタートする10月末。
俺は梨奈に誘われて、学校の空き教室でセックスをした。
女子テニス部の更衣室は移動教室棟にある空き教室だった。
うちの学校にはテニスコートなんて上等なものは無く、移動教室棟の横にあった空き地にネットを立て、テニスコートに見立てて練習をしていた。
空き地の最寄りということで空き教室は女子テニス部の着替えの場所として利用されていた。
着替えを覗こうとする無謀なやつもいたが、放課後どころか普段でもそこに近づけば変態呼ばわりされるくらい、女子テニス部の神聖な場所として皆に知れ渡っていた。
新キャプテンとなった梨奈は顧問の先生からこの空き教室を利用する際の責任者として鍵を任されていた。
その顧問の先生が出張で不在の日、梨奈はその権利を利用して俺を誘ってきたのだ。
梨奈は練習中に抜け出して俺と合流することを計画した。
俺は移動教室棟のトイレで隠れていた。
するとわざとらしい、梨奈の咳払いが聞こえた。
俺はトイレから出ると、外から空き教室周辺をウロウロしている姿を見られないように屈みこんで空き教室に向かった。
梨奈はすでに教室の入り口の戸の鍵を開けて中で待っていた。
俺は周囲を見渡し、誰も見ていないことを確認すると中に侵入した。
カーテンを閉めきった部屋の中にテニスウェア姿の梨奈がいた。
10月末でほんの少し肌寒い日だったが、梨奈はアップで体が温まっていたみたいで、テニスウェアの姿でも寒そうな素振りをみせなかった。
女子テニス部のテニスウェア姿は男子生徒にとってスクール水着と同じくらい刺激的な格好だった。
テニス部員は男子生徒のいやらしい視線が嫌だったので普段はジャージを着用して練習をしていた。
テニスコートをチラ見しただけでテニス部員から変態呼ばわりされるほどであった。
しかし一部の上級生、主に3年はテニスウェアを着て練習している人もいた。
梨奈から聞いた話によると上下関係の影響で、下級生はテニスウェアを着て練習することは生意気と見なされていたらしく、3年が抜けるや否や2年生はテニスウェアを着て練習するようになっていた。
ジャージでテニスをすることがダサいと思っていた梨奈は3年が引退するとすぐさまテニスウェアを着て練習するようになった。
テニスウェア姿の梨奈を見ただけで俺はもう勃起してしまった。
普段からエッチな姿の梨奈を沢山見てきたが、テニスウェアという新鮮な格好に俺は興奮し、飛びつくように梨奈を抱きしめると、キスをしながらテニスウェアの上からおっぱいを揉み始めた。
「きゃっ!ああっ・・・んっ・・・!」
鼻息を荒くして飛びついた俺が可笑しいのか、梨奈は笑っていた。
梨奈の体は練習で汗を流したのか、ほんの少しだけ汗臭かった。
その体臭がとてもエッチに感じられた。
全く嫌な臭いではなく、俺を興奮させるフェロモンのように感じた。
テニスウェアを捲り上げると梨奈はスポーツブラをしていた。
それも一緒に捲り上げておっぱいにむしゃぶりついた。
少し汗の味がした。
「あぅっ・・・!あん・・・」
舌を激しく動かすと梨奈の乳首がビンビンになった。
そこを執拗に弄りつつ、スカートを捲くってアンダースコートの上からお尻を触り捲くった。
梨奈がアンダースコートを脱ぎだした。
その下にはスポブラとは別の、色は白だがエッチな下着が姿を見せた。
俺は屈みこんでそのパンティを舐めるように見ると、膝下まで下ろした。
そして梨奈のお尻に顔を埋めて激しくクンニを始めた。
梨奈のアソコは普段よりも汗臭く、それを嗅ぐと俺は興奮して、舌を更に激しく動かした。
「あああぅぅ!・・・んんんっ!!」
梨奈が結構大きな声を出したが、興奮して歯止めが利かなくなった俺は構わずに激しく舌を動かし続けた。
また、梨奈も催促するように腰を振ってきた。
「時間もそんなに無いし・・・そろそろしちゃお♪」
練習を抜け出してきたことが気になるのか、梨奈がチンポをねだってきた。
俺はズボンを脱いで、コンドームを付けようと思ったが、魅力的な梨奈のテニスウェア姿に生でしたくなった。
「ええっ!?付けないでするの?・・・・・・汚さないように気をつけてね・・・」
梨奈は少し戸惑っていたがOKしてくれた。
俺はスカートを捲り上げると立ちバックで梨奈に挿入した。
「ああっ!ああああああん!!」
ペニスが根元まで入ると、俺はいきなり荒々しく腰を振りまくった。
空き教室に梨奈のお尻と俺の体がぶつかってぱんぱん音が鳴り響く。
俺はまるで空き教室に梨奈を誘い込んでレイプしているような気分だった。
一方の梨奈も器用に腰を振り乱していた。
腰を動かすたびにテニスウェアのスカートがひらひらと揺れ動く。
前後に振るだけではなく、腰をくねくねと回したりと貪欲に俺を求めていた。
「凄い・・・っ!気持ちいいっ!!ぅぅぅぅっ!!」
声が出まくっていることを気にしだしたのか、梨奈はグッと歯を食いしばって喘ぎ声を押し殺し始めた。
俺は梨奈を更に感じさせてやろうと、ペニス全体で円を描くようにして膣をかき回してやった。
「あぅっぅぅっ!!何それ・・・っ!ダメェっ!」
また梨奈が激しく喘ぎだすと、俺は射精したくなった。
しかも梨奈のアソコの中で。
「梨奈ちゃん・・・っ!梨奈ちゃんの中に出したい・・・っ!」
「ダメッ!赤ちゃんできちゃうからダメ・・・っ!!」
梨奈は拒否していたが顔は笑っていた。
俺は梨奈の乳首を弄りながら射精に向けてガンガン腰を振った。
「1回くらいじゃ妊娠しないよ・・・!だから中に・・・っ!!」
「あああっ!!あああん!!ダメだってば・・・っ!あああああああん!!」
拒否する梨奈を無視して俺は初めて梨奈の膣内で射精した。
梨奈の生の膣内で扱かれながらの射精は、今まで射精した中でも一番気持ちが良かった。
快感で体が震え、敏感になったペニスを引き抜くことを躊躇ってしまった。
少し落ち着いてからペニスを引き抜くと、梨奈が少しむっとした表情で俺を見た。
「赤ちゃんができたらどーすんの!?」
「1回くらいじゃできないよ、たぶん。それに俺、責任取るから。梨奈ちゃんと結婚するから」
その場の勢いでできもしないことを言ったが、将来的に彼女と結婚できたら幸せだろうとずっと前から思ってはいた。
梨奈はニヤ〜っとした表情で俺を見ていた。
「ねえ、もう一回しようよ♪」
梨奈の誘いに俺は即OKした。
俺は梨奈に言われるまま床に寝転がった。
女子テニス部が掃除をしているのか、空き教室でも床は十分綺麗だった。
「あああっ〜〜〜〜っ・・・!んっ!んんっ!んんっ!!」
ペニスがずっぽり根元まで入ると梨奈はガンガン激しく上下に腰を振ってきた。
ぱんぱんと肌がぶつかり、ぷるんぷるんおっぱいが揺れ動いていた。
清楚なテニスウェアが淫らに着崩れるほど、梨奈は腰を振って快楽を求めていた。
梨奈の膣は愛液と精液でグチョグチョだった。
それらが絡みついたペニスは梨奈の中をいつも以上にスムーズにかき回し、白く泡立った粘液がペニスにまとわり付いていた。
「ああぅぅっ!んんっ!んんん!気持ちいいっ・・・!」
俺は暫く梨奈のお尻を撫で回しながら梨奈の痴態を目に焼き付けていたが、お返しとばかりにガンガン下から突き上げてみた。
「ああっ!んんんぅ!だめっ!」
俺が突き上げるたびに、梨奈の体がビクンビクン跳ね回る。
それでも梨奈は前後に腰を振ることを止めなかった。
「あああっ!ダメッ!イッちゃう!イクっ!あああああん!!」
大きな声を出してイッた梨奈。
俺も続いて射精しようとガンガン腰を振った。
しかしあと少し・・・というところでなんと梨奈はすっと腰を引いてペニスを抜いた。
そしてペニスを掴むと手で乱暴に扱きだした。
俺は自分の腹の上に精液を撒き散らした。
飛び出た精液は俺のシャツを汚した。
「ひ、ひどいよ梨奈ちゃん・・・」
「さっきのお返し♪」
梨奈はまた、悪戯っぽくニヤ〜っと笑った。
空き教室に置いてあった鞄から梨奈はタオルを取ると、体中に付いた体液を拭き始めた。
梨奈は俺にも新しいタオルを貸してくれた。
タオルは梨奈の匂いがして、それを嗅ぐとまた勃起してしまった。
「流石に時間が無いしもう無理だよ♪」
勃起したペニスを見て梨奈は苦笑していた。
俺たちはずっと上手くやっていけると思っていた。
だが別れはあっけなくやってきた。
3年になると梨奈の性格が少し変わり始めた。
受験が迫る中、梨奈は成績が伸び悩んでいて少しナーバスになっていた。
彼女は英語が得意だった。
将来は留学して英語を生かした仕事に就きたいと語りだした。
だが他の教科が足を引っ張って、志望校には厳しい現状だった。
梨奈は性格だけではなく、スタイルも変わっていった。
今までモデルのようなすらっとした体形だったが、肉付きが良くなりとても色っぽい体形になっていった。
本人はそれを気にして太ったと嘆いていたが、男子生徒からは梨奈はますますエロくなったと評判になった。
他の男が梨奈をエロい目で見ることは不愉快だったが、どんどんエッチな体形になっていく梨奈に対して俺はますます夢中になり、できれば毎日貪る様にエッチがしたくてたまらなかった。
そんな俺はまだ将来についてはっきりとしたビジョンは持っていなかった。
ナーバスになっている梨奈を気遣うことなく、いつものように体を何度も求めようとしたら、梨奈は激怒し、俺を拒んだ。
俺は反省し何度も梨奈に謝ったが、梨奈の機嫌が良くなることは無かった。
そして遂に梨奈は俺を無視するようになった。
こうなると俺もだんだん梨奈の行為が理不尽に思えてきて、廊下で出会うことがあっても無視するようになった。
そして3年の6月頃には俺たちの関係は自然消滅してしまった。
1年後、俺と梨奈は同じ高◯に通うことになった。
梨奈は英語の成績がずば抜けて良かったものの、他の教科の点数が悪かったので中の上レベルの高◯に入学することとなった。
梨奈がこの学校に入ったことを意外に思いつつも、俺はこの新しい環境で梨奈を忘れて新しい彼女ができたら良いなと思っていた。
だが結局、俺は梨奈との失恋から立ち直れないままだった。
高1になった梨奈は完全に変わっていた。
中3の頃から急速に発育が良くなったスタイルは更に成長し、爆乳といっても差し支えないほど胸が大きくなった。
お尻も更に大きくなってまるで男を誘っているかのような肉体美となっていた。
おまけにギャル系のファッションをしていたせいで、どう見てもギャル系のAV女優、援助交際をしてるビッチなJKにしか見えなかった。
梨奈とはクラスが異なったが、同じクラスの男子からも梨奈を見ているだけで勃起する、梨奈で抜いているというヤツがいるくらい人気があった。
俺のクラスには同じ中○の人間がいなかったので、俺が梨奈と付き合っていたことを知る人間はいなかった。
俺はムカつきながらも知らないふりをしていた。
1年生の頃は本当に苦痛の毎日を過ごした。
そして2年になると、なんと俺は梨奈と同じクラスになれた。
驚いたことに同じクラスになると梨奈は自分から俺に話しかけてくれるようになった。
出席番号を男女別にした際、梨奈と近かったため(俺の出席番号は男子の4番、梨奈は女子の3番)調理実習や化学の実験で同じ班になることが多く、その際ぎこちないながらも梨奈から声をかけてきてくれた。
そして5月。
体育祭が行われると、その週の日曜日にクラスの親睦を兼ねて打ち上げをすることとなった。
学校の近くのボーリング場でボーリングをした後、カラオケに行く内容だった。
体育祭でクラスメイトの仲が深まったこともあって大いに盛り上がった。
終了後、地元の駅からは俺と梨奈の2人きりとなった。
梨奈はずっとテンションが高いままだった。
だが、付き合っていた頃の話には一切触れず、高◯に入ってからの話ばかりをしていたので俺はずっとぎこちなさ、よそよそしさを感じていた。
そして、お互いの家の方向に分かれる路地に差し掛かったところで梨奈がもう少し話がしたいと言い出し、近所の公園へ行くこととなった。
「もう1回、やり直さない?」
ベンチに座ると梨奈は目を潤ませながらそう言った。
その言葉に俺はドキッとして震えてしまった。
心臓が急にバクバクと音を立てて鳴り出した。
俺ももう一度やり直したかったと告げると、梨奈は大泣きしてしまった。
梨奈はまくし立てる様に別れてからの気持ちを俺に話した。
俺と別れて後悔していて、勉強にもあまり集中できなかったこと。
偶然同じ高◯を受けることになってメチャクチャ嬉しかったこと。
そしていつか仲直りがしたくって彼氏も作らず、そのチャンスを待っていたこと。
それを聞くと俺も涙が出そうになった。
梨奈と復縁すると、登下校、教室でもずっと一緒に過ごすようになった。
中○時代は「梨奈ちゃん」と呼んでいたが、子供っぽいと思った俺は梨奈と呼び捨てで呼ぶようになった。
ただ復縁したばかりということもあって、多少のぎこちなさもあった。
エッチに関しても過去に梨奈を傷つけてしまったこともあってなかなかきっかけを掴めることができなかった。
梨奈も昔のように積極的にエッチを求めてくることは無く、しばらく清い交際が続いた。
7月、梨奈と一緒に地元の市民プールに行く約束をした。
休日では人が多いので期末テスト終了後そのまま直で行くほうが良いと言う梨奈の計画で、水着を持参して登校することとなった。
テストが終わると、すぐさま梨奈と一緒に地元に戻り、市民プールへ。
平日の昼間ということで驚くほどガラガラだった。
着替えを終えて梨奈を待っていると水着姿の梨奈が更衣室から出てきた。
水着姿の梨奈を見て、思わず息を飲んだ。
胸もお尻もはちきれんばかりに大きく、しかも大胆なビキニを着ていた。
中○時代とは全然違う、あまりにもエッチな体形の梨奈に俺は言葉を失った。
そして下半身に血が流れ始めていることを感じていた。
俺は平静を装って梨奈の水着姿を褒めた。
梨奈は嬉しそうに微笑んでいた。
あまりにもセクシーな梨奈の水着姿は他の男どもの注目の的だった。
俺は目を離した隙に梨奈がナンパされないように、ずっと梨奈に寄り添っていた。
梨奈は最初は恥ずかしがっていたが、徐々に恥ずかしそうな仕草の中に幸せそうな表情を見せ始めた。
一方の俺は梨奈と密着していたせいで何度も勃起しかけた。
久しぶりに触れる梨奈の肌は兎に角柔らかく、心地よかった。
俺は梨奈と疎遠になった頃の嫌な思い出をあえて思い出して、チンポを萎えさせることに必死だった。
市民プールは17時で閉園となる。
俺は更衣室で着替えている最中、今日こそは梨奈を抱こうと心に決めた。
着替え終えた梨奈と合流すると、俺は梨奈を自宅に誘った。
「うん、いいよ♪」
梨奈は快くOKしてくれた。
ただこれからセックスをすることは言わなかったので、まるで彼女を騙しているように思えた。
部屋に入ってしばらく他愛の無い話をしていた。
そして俺は梨奈を抱き寄せて軽くキスをした。
「ンッ・・・・・・。今日はいいよ・・・」
俺が聞く前に梨奈がとても恥ずかしそうな表情でOKしてくれた。
俺は梨奈とヨリを戻してから、ずっと触りたくてたまらなかった梨奈の爆乳に制服のシャツの上から触れてみた。
「あっ・・・!んんっ・・!!」
中○時代とは全く違う梨奈の胸の感触に俺は感動して思わず声が出そうになった。
梨奈は揉まれる度にびくびくと体を震わせていた。
それがまた可愛らしかった。
もっとじっくり愛撫すべきだと思いつつも、俺は梨奈の胸が早く見たくて制服のボタンを外し始めた。
俺の手はみっともないくらい震えていた。
「あっ・・・」
ボタンを全て外し、ブラに包まれた胸を露出させると梨奈は恥ずかしそうに声を出した。
目の前に姿を見せた梨奈の胸は圧巻だった。
下着は白だったがレースの部分が多い派手なデザインで、梨奈の爆乳に良く似合っていた。
俺はおっぱいを直に見る前に、まずはブラに包まれた胸を堪能しようと思い、ガン見しつつブラの上から胸を触り始めた。
「あっ・・・!ぅぅぅ・・・っ!」
両手で鷲掴みにして夢中になって揉んでいると、梨奈は恥ずかしいのか顔を背けて微かに喘いでいた。
感じてはいるけど恥ずかしくって声を抑えているのがバレバレだった。
「ブラジャー脱がせてもいいか?」
「う、うん。ちょっと待って・・・」
梨奈がシャツを脱ぎ、ブラのホックに手をかけた。
ホックが外れると梨奈は恥ずかしそうにおっぱいを見せてくれた。
「う、うわぁ・・・」
「ちょ、ちょっと!恥ずかしいって!」
爆乳になった梨奈のおっぱいを見て思わず俺は感動で声を出してしまった。
梨奈のおっぱいは中○の時からは比べ物にならない大きさになっていた。
乳輪は少し大きくなったが形は綺麗。
中○時代からの美しさを保ちつつも、息を飲むほどとてもエッチな爆乳に成長していた。
俺はおっぱいを揉みつつ、梨奈の乳首をしゃぶり始めた。
「んんっ!んっ!・・・んっ・・・」
舌を動かすたびに梨奈が体をビクビクッと震わせていた。
乳首はどんどん大きくなり、弄れば弄るほど梨奈は甘い吐息を漏らし、目を潤ませていた。
俺は梨奈のおっぱいを愛撫しつつ、スカートをまくってパンツの上からお尻を触りまくった。
梨奈はお尻も大きく成長していて、触り心地はもちもちしていてとても心地よかった。
梨奈にスカートを脱ぐようにお願いすると、お互いベッドへと移動した。
梨奈のパンツはブラ同様、白だがとても派手なデザインだった。
明らかに梨奈は今日、抱かれることを意識していたと判る下着だった。
俺はまずパンツの上から優しくアソコを愛撫しようと思った。
だが梨奈のオマンコが無性に見たかった俺は理性を抑えきれず、いきなりパンツを脱がせてしまった。
「ちょ、ちょっと!きゃっ!」
梨奈は恥ずかしそうにして抵抗したが、俺は構わずにパンツをやや強引に脱がせた。
梨奈は相当恥ずかしいのか股間を手で隠していた。
俺は少し逸りすぎたと反省して、股間を隠している梨奈の手の甲に優しくそっと何度もキスをした。
しばらくそうしていると、梨奈は恥ずかしそうな表情のまま、股間を隠すことを止めた。
目の前で見た梨奈の股間の淫猥さに俺はまた息を飲むことになった。
水着を着るために陰毛は処理しているようだったが全体的に濃く、そして陰唇は綺麗なピンクを保持しつつも少しだけ肉がビラビラになっていた。
あまりにも卑猥な梨奈のオマンコに興奮した俺は、梨奈を気遣うことを忘れ、いきなりむしゃぶりついてしまった。
「ええっ!?ああっ!!あああん!!」
梨奈は驚くと涙声で喘ぎ始めた。
俺は中○時代、梨奈が感じまくっていたクリトリスを中心に、肉厚の小陰唇を徹底的に舐めまくった。
「ダメッ!ダメぇえっ!んんぅぅぅっ!!」
梨奈の喘ぎ声がだんだん大きくなる。
その声は実に色っぽく、俺を大いに興奮させた。
俺は梨奈をイカせてやろうと思い、わざと派手な音を立ててアソコを嘗め回した。
「あぅぅぅ!!あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!!」
梨奈は両太股をぷるぷる震わせてイッていた。
相当気持ちが良かったのかイキ終わった後も
「待って!待ってぇぇぇ!」
と怯えたような喘ぎ声を出していた。
中○の頃はクンニされることを喜んでいたのに、久しぶりで恥ずかしいのか初々しい反応をした梨奈。
そこがカワイイと思いつつ、俺はズボンと下着を脱いで勃起したペニスを出した。
「ええっ!?そ、そんなにおっきかった!?」
コンドームを被せたペニスを見て梨奈は驚いた。
中○時代と比べれば多少は成長したかもしれないが、そこまでオーバーなリアクションを取られると少し気恥ずかしい思いがした。
「前とあんまり変わらないよ。不安だったらやめようか?」
「ううん。大丈夫。していいよ・・・」
さっきまで恥ずかしそうにしていた梨奈は、俺が挿入しようとするととても真剣な眼差しで見つめてきた。
梨奈に見つめられていると彼女がとても愛しくてたまらなかった。
「ああっ〜〜〜〜!ああああああ・・・っ!!!」
ペニスがズッポリと入ると、梨奈から色っぽい喘ぎ声が。
俺はゆっくりと腰を振りはじめた。
梨奈は俺を強く抱きしめ、喘ぎながらじっと俺を見つめていた。
中○時代に梨奈を何度も抱いたのに、成長したおっぱいと初々しい反応にまるで別人を抱いているような感覚に陥っていた。
ゆっくり動いただけで爆乳がゆさゆさと淫らに揺れ動くのがたまらなく、見ているだけですぐにイキそうなくらい興奮してしまった。
「あぅぅっ!ああん!んんんん〜〜っ!!」
梨奈は感じて声が出ることが恥ずかしいのか唇を軽く噛んで少し堪えていた。
昔は自宅でエッチするときは遠慮なく喘いでいた梨奈が、今では恥らいながらも乱れるその仕草に俺はたまらなく愛しさを感じた。
俺は揺れ動く梨奈の爆乳と乱れる表情を見つめつつ、腰を振る速度を少しずつ上げていった。
「ああっ!ああっ!んんっ!!」
梨奈が喜ぶ部分を思い出しながら突きまくってやると、梨奈はギュッとシーツを握って悶えだした。
その仕草に興奮した俺は揺れ動く爆乳に飛びつくようにしゃぶり付いた。
舌先でしつこく乳首を弄り、激しく揉みまくって乳房の柔らかさを堪能した。
「ああっ〜〜〜!!ダメっ!ダメェええッ!!」
我慢していた喘ぎ声がだんだん大きくなっていった。
俺の腰の動きも激しくなり、ベッドがギシギシと軋みまくっていた。
俺は梨奈の名を呼びつつ、互いの絶頂に向かって梨奈のオマンコを徹底的に突きまくった。
「ああああっ!!イッ・・・イッちゃう・・・っ!!ああああああ〜〜〜ん!!!」
色っぽい梨奈の絶頂の喘ぎ声を聞きつつ、俺はハァハァ言いながら射精した。
とてつもなく激しい射精で、射精が止まると俺は梨奈に倒れこむように重なり合った。
激しいセックスでお互い汗だくだったが、しばらくベッドでイチャイチャしていた。
エッチの時は恥ずかしがっていた梨奈も、事後は積極的に俺に抱きついたり、キスをせがんできた。
梨奈の表情はとても幸せそうだった。
中○の頃はセックスの後は楽しそうとゆうか小悪魔的な表情をしてた梨奈が、この日はずっと幸せそうな表情で寄り添って、離れようとしなかった。
そんな梨奈は俺に抱きつきながらも、時々俺の勃起したままのペニスを見て顔を赤らめていた。
やがて、梨奈がゆっくりと俺のペニスを扱きだした。
「もう1回・・・したい・・・」
梨奈が凄く恥ずかしそうな表情で俺を求めてきた。
もちろん俺はOKした。
すると梨奈が枕元にあったコンドームを取った。
「今度は私が頑張ってみる」
梨奈はペニスにコンドームを被せると、上に乗ろうとしてきた。
さっきまで恥ずかしがっていたとは思えない、梨奈の積極的な行動に少しだけ中○時代の大胆だった梨奈を思い出した。
「んっ〜〜〜〜・・・!はぁぁぁぁ・・・・・・っ!」
ペニスが根元まで入ると梨奈が動き出した。
腰を動かすというよりベッドのスプリングを利用して体全体で弾んでいるような軽い動きだった。
「あっ!んんっ!あんん!」
そんな緩やかな動きでも梨奈は目を潤ませて悶えていた。
そして爆乳もゆっさゆっさと揺れまくっていた。
俺は梨奈のおっぱいを揉みたい衝動を抑え、揺れ動く様を眺めて楽しんだ。
最初はゆっくりだった梨奈の動きは徐々に熱を帯びて速度が上がっていった。
俺も快感でたまらなくなり、梨奈の豊満なお尻を撫でながら下から軽く突き上げ始めた。
「ああっ!あああっ!あああん!」
お互いの動きが激しくなると梨奈の喘ぎ声がだんだん大きくなる。
俺は梨奈の揺れ動くおっぱいを鷲摑みにして、ガンガン激しく突き上げまくった。
すると梨奈も激しく上下に腰を動かしながら、髪を振り乱して大きな声で喘ぎだした。
「ああっ!また・・・イクッ・・・!!あああああああん!!」
激しくなった互いの動きに、最初に音をあげたのは梨奈だった。
絶頂を迎えてぶるぶる体を震わせている梨奈に構わずガンガン腰を振って俺は射精した。
あまりにも激しい二度のセックスに、お互い動くこともかったるく、ぼーっとしたまま抱き合っていた。
そろそろ親も帰ってくる頃になると梨奈の自宅まで送り届けることにした。
その時の梨奈の表情はとても寂しそうだった。
中○の時には見せたことのない表情に俺も別れをためらうほどだった。
夏休みに入ると今まで離れていた時間を取り戻すかのように梨奈と会い、同じ時間を過ごした。
しかし梨奈は昔に比べるとエッチに対するガードがかなり固くなっていた。
俺たちが中○時代にしてきたエッチなことはあまりにも無茶をしすぎていたと時が経つに連れて梨奈は悟ったらしい。
もうあんな無茶なことはしないと言い出した。
それどころかフェラやバックですることでさえ嫌がるようになっていた。
フェラは顔に精液がかかるとメイクが崩れるから嫌だと拒み、バックは豊満に育ったお尻を見られるのが恥ずかしいと頑なに拒否していた。
しかしそんな梨奈はエッチの時は最初は恥ずかしがるもののだんだん気分が高まり、そして最後には淫らに乱れまくる傾向があった。
フェラもバックもOKしてくれる日が来るのは時間の問題だと思い、俺は焦らず気長に待つことにした。
8月の中旬。
俺と梨奈が通っていた小○校で恒例の夏祭りが開かれ、梨奈からそれに誘われた。
祭りといっても数少ない屋台に花火も無いこぢんまりとした催しだったが、中○時代は浴衣を着た梨奈と一緒に行った思い出深いイベントだった。
待ち合わせ場所の校門前で待っていると梨奈が来た。
浴衣ではなく普段のギャル系の派手な格好だったので少しがっかりした。
梨奈はいきなり腕を組んできた。
大胆だなぁと思ったがその意図はすぐにわかってきた。
町内会が運営する屋台をウロウロしていると小○校、中○校時代の同級生と何度も出会った。
そのたびに梨奈と復縁したことを祝福された。
梨奈が積極的に腕を組んできたのは人に見せ付ける為だったことがその時理解できた。
梨奈の意図が解ると愛しさで胸が熱くなった。
俺は人前にもかかわらず、梨奈の腰に手を回した。
「えっ!は、恥ずかしいって!」
梨奈は赤面していたが俺から離れようとはしなかった。
俺は更に肩を抱き寄せて梨奈を人目の付きにくい校舎裏へと連れ込んでキスをした。
「だ、ダメ・・・こんなところで・・・んっ・・・!」
軽いキスをしながらミニスカートの上から梨奈のお尻に触れた。
腕を組まれた時から梨奈の肌の柔らかさを意識していたせいで、俺のペニスは半分硬くなっていた。
そして校舎裏でのキスで完全に俺のペニスは勃起していた。
嫌がる梨奈を無視して何度も俺はキスを繰り返した。
そして唇から首筋へとキスを移し、
「我慢できない・・・。エッチしたい・・・」
と梨奈に何度も囁いた。
「こ、こんな所じゃダメっ!」
梨奈は目が潤んで半泣きになっていた。
すると梨奈は絶対に人に見つからない場所があるからと、何度もそう言って俺のキスを止めさせようとした。
俺も夢中になりすぎたと反省し、梨奈の言う絶対に見つからない場所へ案内してもらうことにした。
絶対に見つからない場所とは低学年が利用する昇降口の建物と校舎との間にできた隙間だった。
人一人がやっと入れるような人目の付かない場所で、母校にこんなところがあったとは全く知らなかった。
梨奈は小○生時代、鬼ごっこやかくれんぼの際はここに隠れて無敵だったと懐かしそうに話していた。
低学年の校舎自体が屋台がある校庭から離れているので人が来ることはまずない。
梨奈が言うようにここは絶対にばれないと俺は安心した。
ここで梨奈とセックスできると思うとペニスはズボンの中ではち切れんばかりに膨らんだ。
まず梨奈がその隙間に入ると続いて俺が入った。
俺は梨奈を抱きしめると彼女の体をまさぐりながらディープキスを始めた。
「んんっ!んん〜〜っ!」
いきなりのディープキスに梨奈は驚いていたが、やがて器用に舌を絡めてきた。
俺は勃起したペニスをぐいぐい押し付けてディープキスに没頭した。
すると梨奈が
「ねぇ・・・口でしてあげよっか?」
視線をそらして恥ずかしそうに梨奈は言った。
俺は何度も頷きながらズボンを脱いだ。
ビンビンに反り返ったペニスを見て梨奈は目を見開いて驚いていたが、やがてしゃがみこむと舌先で優しくぺろぺろと亀頭を舐め始めた。
「んっ!っっ!はぁ・・・んっ・・・」
狭い校舎の隙間に梨奈の吐息とペニスを舐める音が響く。
梨奈は髪をかき上げながら懸命にペニスをしゃぶりだした。
最初は恥ずかしそうにおずおずとした舌使いだったが、やがてコツを取り戻したのか、中○時代を思い出させる器用で淫らな舌使いに変わっていった。
「んむっ!んっ!んっ!んんっ!」
ペニス全体を舐めまわすと、今度は亀頭を口に含んで舌を回転させてきた。
梨奈は上目遣いで俺を見ていたが、その様子は中○の頃と違って少し苦しそうだった。
中○の頃は特に辛そうな顔はせず、器用にペニスをしゃぶっていたことを思えば、どうやら梨奈の言うように俺のペニスが大きく成長したことが解った。
梨奈は辛そうな表情をしていたがそれでも懸命に舌を動かし、手でペニスをしごいてくれた。
俺が服の上から梨奈のおっぱいを触ると
「もう!エッチ!」
と頬を膨らませてむっとした表情をした。
そんな顔もたまらなく可愛かった。
梨奈はおっぱいを揉む俺に抵抗するように更に熱心にペニスをしゃぶった。
「んんっ!んぅぅっ!ンンッ!ングッ!!んぐっ!んぐっ!」
やがて梨奈はペニスを咥えて、前後に頭を動かし始めた。
あまり無理はするなと言ったがそれでも梨奈は一生懸命ペニスをしゃぶってくれた。
数年ぶりに味わう梨奈のフェラチオは気持ちいいというより一生懸命、俺のために尽くしているという気持ちが伝わってくるフェラチオだった。
「ゴメン、そろそろイキそう・・・」
そう俺が告げると梨奈のフェラのペースが加速した。
唇で懸命にペニスを扱き、いやらしい音を立てながら激しく舌を動かして隅々までペニスを舐めしゃぶっていた。
「ゴメン・・・っ!イクッ!」
「うぅぅっ!!ンンッ!!ンンン〜〜〜ぅぅ!!」
凄まじい勢いで飛び出す精液を、梨奈は目を見開いて全て口で受け止めていた。
口元から溢れ出る精液をどうしていいのか解らないのか、梨奈は俺の腰に手を回してギュッと抱きつくと、栓でもするかのように更にペニスを深く咥えて口中に出た精液を懸命に受け止めていた。
吐き出してもいいぞと俺は言ったが、それでも梨奈は顔をしかめつつ精液を飲み干した。
「マズ・・・こんなに変な味だった?」
器用に飲み干していた昔が信じられないのか、顔をしかめつつハンカチで口元を綺麗にしていた。
俺も少し気まずい気がしたので何度も梨奈に謝ると、気にしなくていいからと優しく微笑んでくれた。
俺は梨奈を抱き寄せて梨奈の体を愛撫しようとした。
「ま、待って!服が汚れちゃう!」
汚れたペニスが当たるのが嫌なのか、梨奈が俺を拒んだ。
だが梨奈は恥ずかしそうな顔をしつつ、俺にアソコを触って欲しいと言わんばかりに自分からスカートをたくし上げた。
梨奈のパンティは黒のTバックだった。
俺は股間の部分をずらして指でオマンコを優しく触ってみた。
そこはすでにヌルヌルになっていて、俺は指を第一関節まで挿入して掻き回してみた。
「ああぅっ!ああっ!あああん!」
梨奈は足を踏ん張って快感に耐えていた。
かなり感じているのか脚をガクガクと震わせていた。
指でオマンコを弄りながらも服の上からおっぱいをねちっこく触りまくった。
梨奈の吐息はますます荒くなっていった。
言葉には出さないが、もう我慢できないと目で訴えていた。
「ゴメン、もう入れていいか?」
俺がお願いすると梨奈は頷きバッグからコンドームを出して俺にくれた。
それを付けていると梨奈はハァハァ言いながら後ろを向いてお尻を突き出した。
後ろからすることを恥ずかしがっていた梨奈からは信じられない行動に、俺はバックでしてもいいのかと尋ねた。
「だってこの格好じゃないとできないじゃん・・・」
凄く恥ずかしそうな表情で梨奈はそっぽを向いた。
俺はミニスカートを捲るといやらしくお尻に食い込んでいる黒のTバックを膝下まで下ろした。
梨奈のオマンコとアナルは、モノ欲しそうにヒクヒクと蠢いていた。
淫猥な光景に生唾を飲みつつ、俺は梨奈の豊満なお尻を掴んでペニスを挿入した。
「あぅぅぅぅっ!!」
ペニスが根元まで入ると梨奈が甲高い声を出して仰け反った。
俺はゆっくりと前後に腰を振り始めた。
汗をかいてしっとりとした梨奈のお尻の感触が、腰に当たると妙に心地よかった。
「あぅぅっ!あっ!ああん!そ、そんなに激しくしないでぇ!」
最初はゆっくり腰を動かすつもりだったが、久しぶりに味わうバックの快感に自然と腰つきは激しくなってしまった。
建造物同士の狭い隙間のせいか、梨奈の喘ぎ声と互いの肌がぶつかる音が変に反響し、いつも以上に大きく聞こえた。
「あっ!あああん!んっ!!んぅぅっ!」
梨奈の欲求どおりに腰を少しゆっくり動かしてみたが、梨奈の喘ぎ声は相変わらず大きいままだった。
どうやら梨奈も久しぶりにバックで突かれて感じまくっているようだった。
ピストン運動をしつつ、俺はまるでパン生地でも捏ねるかのように梨奈のお尻をいやらしい手つきで触りまくった。
そして
「外でするのって初めてだよな。中○の時でもしたことなかったよな」
とちょっと意地悪なことを言ってやると、
「そ、そんなこと言わないでよ!あぅぅっ!はぁぁあん!」
と恥ずかしそうにしつつもぐいぐい腰を押し付けてきた。
俺は覆いかぶさるように梨奈に抱きつき、服の上から胸を揉みつつ互いの絶頂に向けて狂ったように腰を振り始めた。
「ああっ!ダメっ!!きちゃうぅぅっ!」
梨奈もテンションが上がってきたのか、壁に手をついてくねくねと腰を振り乱し始めた。
俺はまるで吼えるような声を出しながらドクドクと射精した。
「あああっ!イクぅぅっ!んぁぁああああん!!」
ビクビクと体をふるわせ、梨奈がイッた。
蒸し暑く狭い空間で激しく体を求め合ったせいで、お互い汗だくだった。
そして絶頂の余韻でなかなか動くことができなかった。
祭は22時で終了となる。
俺たちは結局最後まで祭に参加した。
相変わらず梨奈は友だちと再会するとまるで見せ付けるかのように俺たちの仲の良さをアピールしていた。
今思えばこの日を境に梨奈は大胆な自分を取り戻していったと思う。
中○生の時ですらしなかった青姦をOKしてくれたことが何よりの証拠である。
だが、俺たち以外にも大胆なヤツがいることを文化祭の時に初めて知った。
文化祭は2日間開かれたが、俺たちのクラスは校門にゲートを作る係りとなり、当日は何もすることはなかった。
初日こそ校内を梨奈と一緒に回ったりしたが、2日目は飽きてボーっと過ごすハメになってしまった。
その日梨奈は1年の時のクラスメイトと校内を周っていて、俺とは別行動だった。
ボーっと何となく友人たちと時間を潰していると、クラスメイトの美咲に声をかけられた。
美咲は梨奈と同じくギャル系の女の子で、梨奈と仲が良かった。
ただ梨奈との違いは、美咲は本当にビッチで付き合う男がコロコロ変わっていたことだった。
もちろん男を寄せ付けるだけの可愛いルックスをしていた。
「ねえ、梨奈と2人きりになりたくない?」
最初俺は美咲が何を言っているのか解らなかった。
「部室の鍵貸してあげるからさ、あそこだったら誰も絶対に来ないよ♪」
美咲は軽音楽部に所属していた。
学祭の2日間は機材を全て体育館に運んでいるので部室は用済みだし、おまけに鍵は顧問の先生が持つ1個のみなので、他の部員が来て部屋を開けることは100%無いと言い切る。
「今は莉子が使っているからさ。終わったら後で鍵貸してあげるね」
俺は「使っている」という言葉に思わず反応してえっ!?と言ってしまった。
莉子は美咲の親友で、同じくギャル系の女の子。
この学祭に大学生の彼氏を呼んでいた。
「今頃エッチしてるんじゃないの?」
美咲はにやにやしながらそう答えた。
美咲の口からエッチという言葉が出て俺はドキッとしてしまった。
思わず俺は莉子が部室でバックで彼氏に突かれている姿を想像してしまった。
莉子の彼氏はギャル系の莉子とは正反対の真面目で温厚そうな人だった。
そんな彼氏が雰囲気に飲まれて部室で莉子とセックスしているなんて想像もつかない。
俺は笑いながら美咲の言葉を否定した。
「2人きりになったんだからそれしかないって♪」
とゲラゲラ笑いながら美咲は俺の肩を叩いた。
美咲の誘いは魅力的だったが、バレた時のリスクの大きさが俺を躊躇わせた。
軽音楽部の部室は防音設備を施しているらしいが、それでも演奏している音は結構漏れていた。
廊下を歩いている人に梨奈の喘ぎ声が聞こえるかもしれないと思った俺は、この話を断ることにした。
「大丈夫だって。それじゃあ様子見に行ってみる?」
美咲はイタズラっぽく微笑んで、軽音楽部の部室がある別棟の3階に俺を誘った。
その最中美咲は、
「私だって何回かしたことあるから。絶対にバレないって」
と、少し恥ずかしそうな表情で自分のエッチな体験を暴露した。
今度は美咲が部室でバックで突かれている姿を想像してしまった。
部室がある3階に着くと、廊下はしんと静まり返っていた。
本当に莉子が彼氏と部室にいるとは思えず、俺は無言で首をかしげて美咲を見た。
美咲は小声で、
「間違いなくいるって」
とニヤつきながら答えた。
だが部室の前に来てもその部屋の中に人がいるような気配は無かった。
俺は無言で美咲に首を振った。
すると美咲は部室の扉にぴたりと耳を当てた。
そしてニヤニヤしながら手招きしてきた。
俺は美咲と同じように扉に耳を当ててみた。
「あああっ!!んんっ!ああん!××君ぅん!ああん!」
莉子の甘い喘ぎ声が微かに聞こえた。
莉子が彼氏とセックスしていることが解ると俺たちは足早にその場を去った。
部室の扉に密着しない限り、音が漏れないことは判った。
そして今莉子が、過去には美咲がここでセックスしていると思うと俺は異様に興奮し、自分の性欲を抑えることができなくなった。
俺は美咲に鍵を借りることを決めた。
「2000円で貸してあげる♪」
2000円とは一人分の金額で、梨奈の分も合わせて4000円というあこぎな金額を要求してきた美咲。
しかし一度湧き上がった性欲を抑えることはできなかった。
俺は金を払って美咲から部室の鍵を借りることとなった。
教室に戻ると梨奈が暇そうに携帯を弄っていた。
俺と美咲が仲良さげに教室に戻ってきたように見えたのか、
「どうしたの?何盛り上がってるの?」
と、梨奈が不機嫌な表情で割って入ってきた。
可笑しいくらい嫉妬しているのがバレバレだった。
美咲は俺たちをフォローするように軽音楽部の部室の件を梨奈に話した。
ただその時莉子がエッチしているということは伏せた。
「ふ〜ん・・・」
2人きりになれるという点で、梨奈は俺を怪しそうに見つめてきた。
しばらくすると莉子が教室に入ってきて、俺を呼び出した。
「はい、これ♪」
美咲からではなく、まさか莉子本人から鍵を渡されるとは思わず、俺はうろたえてしまった。
さっきまで彼氏とエッチしていたとは思えない、平然とした態度がかえって俺を興奮させた。
俺は梨奈を連れて軽音楽部の部室に向かった。
その最中ずっと梨奈は、
「エッチなことはしないからね!」
と釘をさしてきた。
軽音楽部のフロアは美咲と様子を見に来た時と同様、誰もいなくてしんと静まり返っていた。
周囲を確認し、部屋の鍵を開けた。
俺と梨奈は扉を開けた瞬間、思わず顔をしかめた。
凄まじく香水臭かった。
明らかにセックス臭をごまかす為に莉子が自分の香水を振りまいたことが分かる有様だった。
俺は扉の鍵を閉めると、梨奈を後ろから優しく抱きしめた。
「エッチしないって言ったじゃん。明日まで我慢してよ」
翌日は学祭の振り替え休日になっていて、梨奈と会う約束をしていた。
俺は梨奈からエッチがしたいという言葉が聞きたくて、わざと焦らすように梨奈を優しく抱きしめて、頬や首筋に軽くキスを始めた。
「ダメだって・・・制服にシワができちゃう・・・」
言葉では拒むものの、優しく体を弄っているだけで梨奈の目はとろんとして、潤んでいた。
俺は何度も梨奈の耳元に
「好きだよ・・・」
と囁きながらお尻や太股を優しく撫でたりした。
口では拒むものの、梨奈は俺の手から逃れようとはしなかった。
やがて抱き合うと、梨奈の方から優しくキスを始めた。
ついばむ様な優しいキスを繰り返しているうちに、とうとう梨奈がギブアップした。
「ゴメンね。我慢できなくなっちゃた・・・エッチしたい・・・!」
俺たちは廊下を通る人に声が聞こえないように、部屋の奥に移動した。
そこには壊れて使えそうにもないボロボロの楽器と、椅子と机があった。
梨奈は制服を脱ぎ、机の上に衣服を置き始めた。
俺も梨奈に倣って制服を脱ぎ机に置くと部室内でお互い全裸となった。
ただ個人的な趣味で制服のリボン(俺たちの学校では制服リボンなんて呼ばれていた)と紺のソックスだけはそのままにしてもらった。
梨奈は呆れていたものの、俺の欲求を受け入れてくれた。
梨奈の裸は何度見てもため息が出るくらいエッチな体形をしていた。
聞いてみれば梨奈のおっぱいはHカップにまで成長していた。
おまけに腰は程よくくびれていて、まさに男好きするエッチな体形だった。
全裸で校内にいるというのは異様な気分だった。
俺たちは吸い寄せられるように抱き合い、そしてキスをした。
「んんむっ!んんっ!!んぅぅっ〜〜〜っ!」
梨奈のキスは驚くほど積極的だった。
もうすでにエッチなスイッチが入っているのが分かった。
俺も応戦しようと思うのだが、あまりにも情熱的なキスに俺も尻込みしてしまうほどだった。
やがて梨奈はキスをしながら優しく手コキを始めた。
俺も負けじと梨奈のオマンコを優しく指で弄る。
立ったままお互いの性器を優しく弄る時間がゆったりと流れた。
「あっ・・・!ああん・・!んんっ!」
梨奈は悶えながらも俺の首筋にキスをして、乳首を舐め始めた。
梨奈の情熱的な愛撫になす術も無く、俺はじっと梨奈がすることを見つめていた。
「んんんっ!んん〜〜っ!んっ!んっ!んっ!」
梨奈は屈みこんでフェラを始めた。
左手で優しく扱きつつ、亀頭をねっとりと、時には蛇の舌使いのようにチロチロと舌を動かす。
おまけに右手では優しく玉袋まで揉んでくれた。
「んぶっ!ぅぅっ!んんっ!んんはぁぁ・・・っ!」
梨奈はじゅぱじゅぱといやらしい音を立てながら一心不乱にモノをしゃぶっていた。
俺を感じさせるというより、この雰囲気に飲まれてただひたすら淫らなことをしているように見えた。
梨奈のテクは凄く、舌先でカリを刺激したり、時には舌でビンタをするようにぺちぺちと音を立てて亀頭を舐めしゃぶっていた。
「んんっ!!んんっ!ご、ゴメン・・・もう無理。我慢できない・・・!」
散々梨奈はペニスを弄ぶと、挿入をねだってきた。
俺は椅子に座ってコンドームを付けた。
すると梨奈が乗っかってきて、ペニスを入れるなり前後に腰をくねらせてきた。
「あぅぅっ!ああん!ああん!凄い・・・っ!すっごく興奮する・・・っ!!」
防音だから大丈夫と梨奈に言ったが、それでも彼女の喘ぎ声は大きかった。
梨奈は腰を振りながら俺にギュッと抱きつき、唇はもちろん首筋や乳首にひたすら濃厚なキスを繰り返した。
まるで俺の全てを搾り取るかのような濃厚な絡み方だった。
「ああんっ!気持ちいいっ!んぅぅぅっ!」
キスを止めたかと思えば俺の手を取り、胸を触って欲しいのか揺れ動くおっぱいに手を導いた。
鷲摑みにして乳首を弄ってやると梨奈の甘い声はさらに大きくなった。
梨奈の痴態に圧倒された俺は胸を弄ることが精一杯で、椅子に座ったまま腰を動かさず、されるままになっていた。
「あぅぅぅん!ああん!んんっ!もう・・・すぐ・・っ!ンンンンンッ!」
梨奈は絶頂が近いのか、上下に腰を激しく動かし始めた。
乳房はゆっさゆっさと激しく揺れ、首もとの制服のリボンも揺れていた。
あまりの腰つきの凄さに梨奈より先に俺はイッてしまった。
「きちゃぅぅぅっ!んんんぅぅぁぁぁぁっ!!」
声にならない獣じみた声を出して梨奈はイッた。
俺に抱きつくとビクビク体を震わせながら絶頂の余韻に浸っていた。
繋がったまま一息つくと、俺たちは軽くキスを始めた。
そして梨奈の中でペニスがまた力強く勃起すると、梨奈は腰を浮かしてペニスを引き抜き、コンドームを交換すると今度は背面騎乗位で繋がり体全体で上下運動を始めた。
「ああん!んっ〜〜〜あああぁぁん!」
背を反らし、髪を振り乱しながら梨奈は腰を動かしだした。
俺は梨奈のお尻をじっくり撫で回しながら、梨奈の腰の動きに合わせて下から軽く突き上げてみた。
「ああっ!ああん!そんな無理しなくていいのに・・・っ!」
振り向き微笑みながら俺を気遣う梨奈。
俺は梨奈に言われるまま、また椅子に腰を下ろした。
そして抵抗するような気持ちでお尻を撫でながらおっぱいを思うままに揉みまくった。
そして俺は何となく梨奈のアナルを左手の人差し指で軽くノックし、弄ってみた。
「きゃぁっ!ちょっと何するのよ!やめてぇ!んんんっ!!」
梨奈は慌てふためいた。
しかしそれでも抵抗はせず、足を踏ん張って力強く腰を振り続けていた。
それどころかアナルを弄るたびに可愛らしく、甘い喘ぎ声を出していた。
明らかにアナルで感じていることが分かった。
しかしあまり弄りすぎると梨奈の機嫌を損ねる可能性があると思った俺はほどほどに弄るのをやめ、梨奈の両腕を掴むと猛然と下から突き上げ始めた。
「ああああんっ!凄いっ!それヤバイっ!ああああん!!」
梨奈は体をガクガク震わせていた。
何度かイッているみたいだった。
俺も射精に向けてラストスパートをかけた。
狭いに部室に梨奈のお尻に腰を打ち付ける音がぱん!ぱん!ぱん!と大きく響いた。
「ダメッ!ダメぇっ!イク!!イッ・・・・・・ぅぅぅぅぁぁぁあああん!!」
お互い獣じみた声を出しながら絶頂を迎えた。
2回目の使用済みコンドームを梨奈はつまんで、
「うわっ・・・すご・・・・・・」
とたっぷり精液がたまったそれを満足気に見つめていた。
俺たちは制服を着て、莉子を真似て香水を部屋に振ると、軽音楽部の部室を後にした。
教室に戻ると美咲と莉子はニヤニヤしながら俺たちを出迎えた。
他のクラスメイトは普段通りに俺たちに接してきたので、内緒にしてくれていたことが分かった。
その後も、美咲と莉子のおかげで俺は随分良い思いをさせてもらうことがあった。
修学旅行でも彼女たちのおかげで梨奈とエッチな思い出を作ることができた。
2月になると4泊5日の修学旅行が待っていた。
スキー合宿で、クラスごとにロッジで宿泊することとなった。
その4日目の深夜の出来事。
皆疲れが溜まっていたのか連日早朝まで騒いでいた連中は日付が変わる頃には眠りについていた。
だが俺は初めて体験したスキーのせいで両脚が悲鳴を上げ、ガクガクと痙攣してなかなか眠れない有様だった。
おまけに疲れのせいか、異様なまでに勃起していてムラムラが治まらなかった。
深夜2時頃。
眠れず携帯を弄っているとメールが入ってきた。
相手は梨奈と同室の美咲だった。
「部屋においでよ♪梨奈が会いたがってるよ!」
そうしたいけど女子の部屋に行くなんて先生にバレたら大変だから無理と返信した。
すると今は先生も見回りに来ないから大丈夫と美咲から返事が来た。
俺は試しに部屋を出て、トイレに行くフリをして周囲の様子を伺った。
美咲のメールの内容どおり、普段なら教師が見回りをしているのに誰もいない状況だった。
また、他の部屋も皆疲れて眠っているのかしんと静まり返っていた。
梨奈のいる部屋は俺の部屋と同じフロアで、一番奥の部屋だった。
俺は部屋の前に着くと試しにメールをくれた美咲にワンコール切りをしてみた。
すると美咲がにやにやしながら扉を開けて俺を招き入れてくれた。
部屋には莉子と梨奈の親友の紗矢香、そしてそわそわした態度で梨奈が座っていた。
「聞いたよ♪2人ってスッゴイことしてたんだね♪」
美咲を中心にエッチな話をしていたらしく、梨奈はその場のノリで中○時代の話をするハメになったらしい。
俺と梨奈のエッチな話を聞いた美咲たちは楽しそうにしていた。
一方の梨奈は過去のエッチな体験を蒸し返されるのが恥ずかしくてたまらないのか、ぎゃーぎゃー騒ぎ、他の女子たちはそれをなんとか止めていた。
すると美咲が、
「ねぇねぇ、ここでエッチしてみて♪」
と言ってきた。
美咲は普段からノリだけで生きているような女の子だったのでまた訳の解らないことを言っていると思った。
すると横から莉子が、
「美咲だってここで榎本とエッチしたよ〜」
とまるで俺たちを煽るようなことを言ってきた。
話を聞くとエッチな話をしているうちに、エッチな気分になった美咲は同じクラスで付き合っている榎本を呼んでここで事に及んだらしい。
最初はトイレで2人きりでするつもりだったらしいが、見回りに来る教師にバレるかもしれないという周囲の意見を聞いて、この部屋でみんなに見張ってもらう中、セックスをしたとのこと。
榎本はクラスの中でも人気があるイケメンだった。
だが彼は口数の少ない性格だったので俺はあまり仲良くはなれなかった。
美咲とは文化祭のあとから付き合い始めたが、まさかあの榎本がこんなところでセックスするなんて信じられなかった。
美咲が嘘をついていると思った俺は梨奈に本当かどうか聞いてみた。
すると部屋の隅に布団を敷いてエッチしていたと言う。
2人がエッチしている時は押入れの中に入って見てみぬフリをしたり、見張りをしたりして皆で気を遣ったそうだ。
梨奈には悪いがここで美咲がエッチしたと聞くと俺は猛烈にムラムラしてきた。
梨奈がいる部屋に向かう途中、緊張で萎えてしまったペニスに力が漲ってきた。
俺は平静を装って梨奈にこんな部屋で、美咲たちがいる中でしても平気なのか小声で尋ねてみた。
「なんかさぁ、見せ付けられたって感じがして・・・。私たちも見せ付けてやろうよ」
そう言って梨奈はここでセックスすることをOKした。
俺はまず、美咲たちにここで梨奈とエッチすることを誰にも言わないことを約束させた。
俺自身も美咲と榎本がここでエッチしたことを誰にも言わない、榎本にも聞いたりはしないと誓った。
まさか修学旅行でエッチをするとは思っていなかったので俺も梨奈もコンドームを持っていなかった。
俺は美咲にコンドームをくれないかと頼んだ。
俺は溜まっていたこともあって、思わず3つ欲しいと頼んだ。
「うわっ!エッチ〜♪」
と美咲は笑っていたが、快く3つ差し出してくれた。
俺は破れてしまった時の保険と照れ隠しをして、梨奈が使っていた布団を部屋の隅っこに敷いて彼女を招いた。
美咲が扉の前で誰か来ないか見張りをしてくれている。
莉子と紗矢香は俺たちの行為を見ない為に押入れに入って身を潜めていた。
しかし聞き耳を立てて笑っているのが何となく解った。
俺は梨奈の肩を抱き寄せると、本当に美咲がここでしていたのか小声でもう一度聞いてみた。
「してた。上になって腰振ってた・・・」
暗闇だが梨奈が顔を恥ずかしさで赤くしているのが良くわかった。
俺は美咲たちに覗き込まれないように、梨奈を押し倒すとキスをした。
「んっ・・・んんんっ・・・」
梨奈は震えていた。
流石に俺も見られている、聞かれていると思うと緊張で震えていた。
舌を差し込もうとしても梨奈は唇を閉ざしたままだった。
俺もいつものようにねちっこく舌を動かさずにゆっくり優しく梨奈の唇を嘗め回した。
するとゆっくりと梨奈も舌を絡ませはじめた。
「ん・・・んぅ・・・」
重なり合った俺たちは優しいキスを繰り返した。
時々美咲たちがクスクス笑っているのが聞こえた。
俺たちは横になったまま服を脱ぎ、下着だけになった。
梨奈は相変わらず色っぽい下着を身に付けていた。
キスしながら俺は梨奈のおっぱいをブラの上から触り始めた。
「あ・・・んっ・・・」
梨奈から可愛い喘ぎ声が控えめだが漏れ始めた。
美咲たちは相変わらずニヤニヤした表情で俺たちの行為を見ていた。
俺はもっと見せつけてやろうと思い、優しく腰を動かしながらも梨奈の体を情熱的にまさぐってみた。
「ちょ、ちょっと激しいって・・・!んっ!んんぅ!」
そう言いながらも梨奈も俺の体をまさぐりながら激しいディープキスをしてきた。
この部屋に入ってからひたすらディープキスをしていたので俺の舌もだんだん痛くなっていた。
一旦唇を離すと唾液で梨奈の唇がべたべたになっているのが暗闇の中でもはっきりと解った。
梨奈は完全にエッチなスイッチが入ったようだった。
俺を寝かせると、美咲たちが見ているにもかかわらず、二人きりでエッチしている時のように騎乗位で淫らに腰を振り始めた。
そしてブラのフロントホックを外してとうとうおっぱいをさらけ出した。
「んんっ!!んんぅぅぅっ!ぁぅぅぅっ!!」
指を噛んで懸命に喘ぎ声を殺す梨奈。
腰を淫らにくねらせ、爆乳はゆっさゆっさとゆれまくっていた。
その様子は部屋にいる皆にも見えているようで、
「ちょーエロい・・・」
「あの腰の使い方ヤバイって・・・」
と若干引き気味の声が聞こえてきた。
それでも梨奈は構わずに前後に腰を振って俺のことを気持ち良くしてくれていた。
スキーの疲れと腰を振りまくっていたせいでぐったりしていた俺は腰を動かさずに梨奈の痴態を眺めていた。
しかし揺れ動く爆乳はしっかりと揉みまくり、執拗に乳首を弄ってみた。
お互いはぁはぁ言いながら体を求め合っていると俺のほうが先に射精してしまった。
ドクドクと射精している最中も梨奈の腰の動きは止まらなかった。
まるで全てを搾り取るような梨奈の淫らな動きだった。
「んんっ!んんっ!ンンンンンゥゥゥッ!!!」
懸命に漏れる喘ぎ声を押し殺して梨奈がイッた。
梨奈は腰を振るのを止めると倒れこむように俺と重なり合った。
しばらく2人で寄り添って休んでいると、
「お疲れ様♪」
と美咲たちがニヤニヤしながらこっちに寄ってきて、俺たちを囲んだ。
俺は美咲に全部コンドームを使ってしまったことを謝ると
「ホントに!?」
と少し引き気味で笑われてしまった。
部屋に戻ると2時間ほど時間が経過していたが、誰からも怪しまれることはなかった。
今思い出すだけでもひやひやモノの思い出である。
3年になると梨奈の行動は中○時代のような過激さを取り戻した。
ただそれは、
「もう高◯生活も終わるから最後の記念♪」
と、少し寂しくなるような理由で過激で大胆なセックスを求めてきたのだった。
梨奈の進路希望は短期間でも良いから留学することだった。
留学がカリキュラムに組み込まれた志望校は隣の県で、入寮しなければ通学できない場所にあった。
週末になれば簡単に会うことのできる距離だったが、高◯時代から比べれば出会うことは激減する。
来年は出会うことすら減ってしまう。
俺たちのセックスは、その寂しさを埋めるかのように日々過激になり、徹底的に乱れまくった。
体育祭の前日だった。
梨奈から電話がかかってきた。
梨奈の親友である紗矢香に見張ってもらって、体育祭を抜け出して、生徒会室でセックスしようと誘ってきた。
梨奈は当初、文化祭の時のように美咲に軽音楽部の部室の鍵を借りてセックスしようと思ったのだが、その話をすると美咲が部室を使いたいと言い出したので場所を変更せざるを得なくなった。
考え思いついた場所が、生徒会に属していた紗矢香のツテで生徒会室となったのだ。
紗矢香は梨奈と1年生、2年生の時に同じクラスだった子で、成績優秀でめちゃくちゃカワイイ子だった。
学年で一番人気がある女子と言っても過言ではない。
そのせいあってか生徒会に他薦で出馬し、当選してしまった。
梨奈とは勉強を教えてあげたことが切欠で仲が良くなったと聞いた。
男性経験も無く真面目で教師の信頼も厚い。
その一方で、修学旅行の際は俺たちのエッチを覗き見したりと悪ノリにはしっかりついてくる一面もあった。
3年でクラスが異なっても仲の良さは変わらず、梨奈と共に行動することが多かった。
とはいえ、俺たちの欲望の為に紗矢香を巻き込むのは可哀想だと思いこの話を断った。
しかし梨奈は紗矢香もOKしてるから大丈夫と引かなかった。
むしろ紗矢香は乗り気だと言う。
俺が渋っていると、
「ナマでさせてあげるんだけどな〜」
と、とんでも無いことを言い出した。
梨奈は莉子からピルを貰ったという。
莉子の大学生の彼氏は日々のバイトのおかげで俺たちより金銭に余裕があり、お金を渡して莉子に産婦人科でピルを入手させていたという。
高◯に入って復縁してから、ナマでセックスは一度もしたことが無かった。
梨奈の誘惑に俺は負けた。
梨奈の誘いを受けることとなった。
当日。
ボケーっと突っ立って競技を眺めていると、紗矢香から声をかけられた。
3年になって梨奈と違うクラスになってしまったが、紗矢香とは同じクラスだった。
彼女は何も言わずニコニコしていた。
まさか見張りをしてもらう子に直接声をかけられるとは思わなくて、俺は思わず怯んでしまった。
紗矢香の体操服姿はすらっとした美脚があらわになっていて、程よく出たバストのラインもよく見えた。
まさにモデルの様な体形で常に男子生徒がちらちらと横目で盗み見をしていた。
オナペットにしている男子は多いと聞いたことがあったが、それも頷ける綺麗なスタイルだった。
紗矢香は俺にこっそりと、これからの計画を伝えてくれた。
紗矢香のおっとりとした声はどこか色っぽかった。
そんな紗矢香はこれからかなりヤバイことをするというのに、とても楽しそうな表情をしていた。
午前11時。
約束の時間になったので、俺は校舎に忍び込んだ。
周囲を確認しながら別棟の3階にある生徒会室に入ると、梨奈と紗矢香が俺を待っていた。
全員が揃うと、紗矢香は鍵をかけ、カーテンを閉めると何も言わずに廊下の様子を伺っていた。
いくら紗矢香が同意しているとはいえ、白昼堂々と彼女の親友の目の前でエッチすることに、切欠が掴めなくて俺はためらってしまった。
どうしていいかわからず、ボーっと突っ立っていた。
すると不意に梨奈が俺の頬に軽くキスをしてきた。
俺はじゃれる様に梨奈のほっぺたにキスを返した。
しばらくイチャイチャとじゃれあっているうちに濃厚なディープキスが始まった。
中間テストと受験勉強のせいで溜まっていた俺はすぐさまフル勃起してしまった。
「えぇ〜っ。もう勃っちゃったの?」
ニヤニヤしながら短パンの上から勃起したペニスを梨奈は撫で始めた。
俺は体操服の上から梨奈のおっぱいを優しく揉み始めた。
梨奈の体操服姿は彼女の肉体美をより強調させるエッチな姿だった。
豊満な胸は体操服を押し上げ、程よく肉が付いた太股はまるで男を誘うフェロモンを放つような色香があった。
梨奈が胸を揺らしながら100M走を走っている姿は男子生徒を釘付けにする程であった。
ディープキスと体操服の上からのペッティングに没頭している最中だった。
「ここって誰か来たりするの?」
梨奈が軽く、自然に紗矢香に声を掛けた。
「え?ううん。殆ど来ないよ」
紗矢香は顔を赤くしつつも、見張りをしないで俺たちの行為をガン見していた。
梨奈はまた俺と唇を重ねると、熱いディープキスを始めた。
その仕草は明らかに紗矢香に見せ付けるかのような濃厚なキスで、時々俺から視線を外し、紗矢香に視線を送っていた。
このまま梨奈にされるままなのも面白くないので、俺は梨奈の背後に回って体操服の上から思いっきり胸を揉みまくった。
ぐいぐい締め付け、中はヒダが蠢く。
中○時代になんて贅沢なセックスをしていたんだと思うほど、梨奈のマンコの感触は最高だった。
「んんっ!!んぅぅぁぅっ!んんんんん〜〜〜っ!!」
梨奈は懸命にディープキスをしながら、ソファの弾みを利用して体を上下に動かしていた。
俺が指で乳首を弾いてやると、梨奈は微笑んで腰だけを器用に動かしてきた。
梨奈がくねくねと前後に腰を動かすと、相変わらず濃い目の陰毛が擦れてくすぐったい。
俺は紗矢香に聞かせるように、
「ぅぅ〜〜っ!梨奈の腰の使い方たまんねぇ・・・最高・・・っ!」
とわざと情けない声を出して喘いだ。
梨奈は笑い、紗矢香はますます興味深げに俺たちのセックスを見ていた。
「梨奈ちゃん、気持ちいいの?」
「うん♪最っ高ッ〜〜♪オチンチンすっごく気持ちいいっ!ンンン〜〜ッ!!」
快楽で蕩けきった声で梨奈はセックスの感想を紗矢香に話していた。
梨奈は紗矢香と話したり、視線を送っているときは、より激しく腰を動かしていた。
「やばい・・・っ!出そう!梨奈の膣で出していい!?」
「いいよ・・・っ!!出してぇっ!んんっ!んんっ!!んんっ!!」
射精しそうになると俺は梨奈の豊満なお尻を掴んで撫で回し、下からガンガン腰を振った。
「あああっ!・・・ダメッ!イクゥゥッ!んんんん〜〜〜〜〜〜〜ぅぅぅ!!」
懸命に喘ぎ声を押し殺して、梨奈がイッた。
ビクンビクンと体を快感で震わせている姿を見ながら、俺は梨奈の膣で射精した。
あまりにも気持ちよすぎる生セックスに俺も梨奈のように絶えず声を出しながら、梨奈の膣を精液で満たした。
あまりの気持ちよさにお互い抱き合いながら、なかなか離れることはできなかった。
やがて梨奈の方から腰を引くとドバッとオマンコから精液が溢れ出た。
溢れ出た精液を見て梨奈は恥ずかしそうに、俺はちょっと感慨深げに、そして紗矢香は驚きつつもそこから目が離せない有様だった。
紗矢香はロッカーからポケットティッシュを取り出して、梨奈に渡した。
梨奈は自分の股間と互いの体液で汚れたソファをティッシュで綺麗にしていた。
俺はまだムラムラが納まらなかった。
もう1回したくなったので梨奈にお願いしてみた。
梨奈は紗矢香に時間は大丈夫なのか尋ねた。
「そろそろまずいかも・・・」
あんまり長くクラスの輪の中にいないと怪しまれる、時には教師が校内を見回りに来る可能性があると紗矢香は言い出した。
それでも俺は性欲を抑えることができなかった。
少し強引に梨奈をソファに押し倒すと脚を広げ、ペニスを一気に挿入した。
「えええっ!?ちょっと!ダメだって!んっぁぁぁっ!!」
少し抵抗する梨奈を無視して俺は猛然と腰を振りまくった。
さっきまで楽しそうに俺たちのセックスを見ていた紗矢香もハラハラした様子で俺たちの行為を見たり、外の様子を伺うようになった。
「ご、ゴメン!すぐ終わるから!すぐ済ませるから!」
梨奈と紗矢香に言い聞かせながらも、俺は梨奈が感じる部分を徹底的に突きまくった。
あまりの激しさに爆乳は弾むように揺れ動いていた。
「あうぅぅっ!ダメッ!感じて・・・んんんっ!!」
言葉では拒んでいるが、梨奈は抵抗するどころか俺に脚を絡めて離さないようにしてきた。
俺の激しいピストン運動に梨奈は何度もイキ、口元からは涎が垂れていた。
「そ、そんなにして大丈夫なの?」
「大丈夫・・・ぁぁぁぁっ!いつもこんなセックスだから・・・!!んぁぁぁっ!!」
俺たちの激しいセックスに紗矢香は不安そうにしていた。
梨奈は快感で蕩けきった声で紗矢香の相手をしつつ、掻き毟る様にソファにしがみ付いて俺の責めを受け続けていた。
俺は射精に向けて狂ったように腰を振った。
肌同士がぶつかる大きな音が生徒会室を包んだ。
紗矢香の不安そうな表情はより濃くなっていたのが印象的だった。
「イクぅぅぅっ!んんんぁぁぁぁぁあああ〜〜〜〜っ!!」
最後は丸聞こえなくらい大きな声を出して梨奈がイッた。
それを聞きつつ俺はまた梨奈の膣に搾り出すように精液をぶちまけた。
お互い荒い息を吐きながらしばらく動けなかった。
紗矢香が持ってきたティッシュで精液があふれるオマンコを綺麗にしたあと、自分のチンポも綺麗にした。
梨奈はソファに座ったまま呆然としていた。
紗矢香も俺たちの激しいセックスを見てボーっと突っ立ったままだった。
周囲を確認し、まず俺が生徒会室を抜けてクラスの輪に戻った。
しばらくすると梨奈、続いて紗矢香がウチのクラスに戻ってきた。
ただ少し笑えたのが3人ともフラフラのままだったこと。
平静を保つのがやっとで、俺たちがセックスに耽っていたことを知る美咲は俺の顔を見て笑っていた。
高◯生活最後の夏休みに入ると、予備校の無い日は梨奈とセックスをしまくった。
それも普通のセックスではなく、ハメ撮りで。
梨奈は卒業記念とおどけつつも、会えないときはこれでオナニーして我慢して欲しい、最後の思い出が作りたいと少し切なそうに話していた。
梨奈は中○時代、テニスの試合や練習を撮影する為にビデオカメラを持っていた。
それを使い、まるでカメラに見せ付けるかのようにイチャイチャとセックスをする様を録画しまくった。
夏休みの最終週だった。
梨奈はアナルセックスをしてみたいと言い出した。
そしてその初体験を梨奈の家で撮影することにした。
セックスはローションを使うので、浴室ですることとなった。
前もってどの場所にカメラを置けば2人のセックスがしっかり撮れるのかチェックもした。
2人でイチャイチャしながら脱衣場に着くと、制服姿の梨奈は体をくねらせ、淫らに俺を誘うようなポーズを始めた。
まるでAVのOPのようだった。
全裸で片手にビデオカメラを持った俺はその姿を見ただけでフル勃起してしまった。
それを見た梨奈は妖しく微笑んでいた。
梨奈は見せ付けるように制服のシャツを脱ぎ、赤いブラに包まれたおっぱいを見せて俺を誘惑してきた。
この夏の梨奈は俺のリクエストに答えて日焼けし、黒ギャルになっていた。
おまけに日焼けの跡はそのままにしてくれていて、ブラを外すと、黒い肌と真っ白な肌のコントラストがたまらなくエロく、おもわずビデオで撮影しながらゆっくりとペニスをしごいてしまった。
梨奈は腰をくねらせながらスカートを脱ぎ始めた。
そんな梨奈に俺は、
「おっぱい大きいね。サイズいつく?」
とAVのように尋ねてみた。
梨奈は相当おかしかったのか、
「何それ!?AVのつもり?・・・Hカップ♪揉まれて大きくなっちゃった♪」
とはにかんでいた。
全てを脱ぎ終えると、梨奈はビキニの水着に着替えだした。
俺が水着を着用してローションプレイをしたいをお願いしたからだ。
「何それ〜♪ちょっと変態っぽいよ〜♪」
梨奈は少し呆れつつも俺のリクエストをOKしてくれた。
梨奈のビキニ姿を見て、去年学校の帰りに梨奈とプールに行き、その帰りにエッチしたことを思い出した。
梨奈は全身にローションを塗りたくると、蛇が絡みつくように俺にまとわり付いてきた。
ヌルヌルとした感触が全身に走り、快感で俺の乳首、ペニスは痛いくらいに固くなっていた。
「んっ・・・はぁ〜〜〜♪」
梨奈は微笑みながらも頬を赤らめていた。
俺の全身を自分の体でローションまみれにすると、梨奈は屈みこんで俺の尻の谷間に顔を埋めて、アナルを舐め始めた。
「ンンッ!・・・んっ!・・・ンンッ!」
アナルを舐められたのは初めてだった。
予想していなかった梨奈の行為に俺はうろたえた。
そしてアナルを責められることがこんなに気持ちのいいことなのかと感動した。
梨奈は懸命にアナルを舐めながらペニスを扱いていた。
俺は梨奈にあまり無理はするなと言ったが、梨奈は笑いながらそれを拒否した。
すると梨奈から2年の時のクラスメイトと盛り上がっているから来て、とメールが入った。
俺も梨奈も高2の時のクラスが一番仲が良く、楽しい思い出が多かった。
梨奈の誘いに乗ることにした。
梨奈は高2の時の担任に頼んで2年の時の教室を空けてもらい、そこで高2の時のクラスメイトと楽しそうに会話していた。
その場にいたのが美咲と莉子、そして紗矢香をはじめとする女子だけだったので俺は少々気後れをしてしまった。
梨奈、紗矢香、美咲、莉子はもちろん、他の女子のテンションは異常なまでに高かった。
最初は思い出話ばかりだったが、やがて美咲が修学旅行でセックスをしたことを話し出し、そこからみんなエロい話を始めた。
(この頃の美咲は修学旅行でセックスをした榎本とは別れていてフリーだった)
美咲、そして梨奈が修学旅行でセックスをしたことを知らなかった女子は多く、皆キャーキャーと騒いでいた。
莉子は彼氏とのセックスの自慢話を始めた。
もちろん、文化祭でセックスしたこともドヤ顔で話し、皆の注目を集めていた。
すると梨奈が
「あ〜っ、ヤバイ!なんかエッチな気分になってきた♪」
とカミングアウトした。
紗矢香、美咲、莉子は笑いながら
「じゃあここですれば?」
と俺たちを煽り立ててきた。
女子の輪の中には真面目な子もいたので、こういったことを言ったり、ましてセックスなんかしたものならドン引きすると思った。
だがその場のノリは恐ろしいもので、その輪の中にいた紗矢香と同じくらい真面目だった保奈美まで俺たちを煽ってきた。
女子に囲まれ壁を作ってもらうと、俺は梨奈を抱き寄せていきなり濃厚なディープキスを始め、胸を制服の上から激しく揉んでやった。
「んんっ!ああぅ・・・ああん・・・」
梨奈が身悶えるたびに美咲と莉子が
「おお〜っ」
と声を上げる。
思えば美咲と莉子の前でセックスするのは修学旅行以来だった。
しかもあの時は暗闇の中、離れた場所で見ていたので、目の前でセックスをするのはこれが初めてと言っていい。
女子が見つめる中、俺は2人きりでセックスするときのように情熱的に梨奈の体を弄った。
太股とお尻を撫で、パンティの上からオマンコを指で刺激しつつ、シャツを脱がし始めた。
色っぽい赤のブラが姿をみせると、
「あっカワイイ〜♪」
「それどこで買ったの?」
と美咲と莉子がはしゃぐ。
決して茶化しているのではなく、本心で梨奈のブラを褒めているようだった。
俺にはエロいブラにしか見えなかったが、彼女たちのセンスでは可愛いらしい。
男の感覚との違いに俺は心の中で苦笑していた。
梨奈はどこでそのブラを買ったのか美咲と莉子に教えつつも、俺の愛撫であんあん喘いでいた。
俺がフロントホックを外しておっぱいを露出させてやると、皆から梨奈の豊満なおっぱいに対して感嘆の声が漏れた。
ビンビンに大きく硬くなった乳首にしゃぶりつくと
「んん〜〜〜っ!!あぅぅっ!!」
と梨奈の喘ぎ声がより一層甲高くなった。
梨奈の乳首をしゃぶりつつ、パンティの中に指を突っ込んでマンコをかき回す。
そして愛液で潤いを与えるかのように指で梨奈のアナルを刺激した。
すると梨奈が
「お尻でしてるところ見せてあげよっか?」
と女の子たちに少し自慢げに話し始めた。
紗矢香、美咲、莉子は大うけだった。
中にはアナルセックスをする意図が伝わっていないのか不思議そうな顔をしている子もいた。
夏休みのアナルセックス初体験から、1度もアナルセックスはしていないが、セックスのたびに梨奈のアナルを指で弄ることはよくやった。
指の出入りはスムーズになり、梨奈もアナルを弄られて快感で蕩けた表情を浮かべるようになった。
梨奈は机に手を付いてお尻を俺に向けて高く上げた。
俺は真っ赤なTバックをずらし、アナルにしゃぶりついた。
「あぅぅっ!んあああっ!あああん!!」
美咲と莉子はアナルを嘗め回す俺を見て爆笑していた。
梨奈はそんな2人にかまわずひっきりなしに喘いでいた。
アナルを弄られて喜ぶ梨奈を見て美咲と莉子は笑っていたが、
「アナルってけっこう感じるよね〜♪」
とお互いアナルが性感帯であることも暴露していた。
散々梨奈のアナルを舐めたあと、俺はコンドームを装着した。
勃起したペニスを見て女の子たちは絶句する子もいれば、ぎゃーぎゃー騒ぐ子もいた。
紗矢香は顔を真っ赤にしていたし、美咲と莉子は勃起したペニスに見慣れているせいかにやにやして俺の股間を凝視していた。
一方の梨奈はカバンからラブホで貰った試供品のローションを取り出して自分でアナルに塗りたくった。
ローションを常に持っていることを美咲は笑っていたが、莉子は自分も常備していると、俺たちの行為を当然のように見ていた。
アナルとペニスにローションを塗りたくると、俺はアナルに亀頭を押し当て、ゆっくりと慎重にペニスを進めていった。
「あっ!!!!くぅぅぅ〜〜〜〜っ!!!!」
梨奈からなんとも言えない色っぽい声が発せられた。
夏休みの時とは違い、ペニスが半分くらい梨奈のアナルに納まった。
腰を前後に軽く振ってみると梨奈が喘ぎだした。
「あああぅ!アアン!ぅぅぅぁぁぁっ!!」
梨奈は机をぎゅっと握ってピストン運動を受け入れていた。
俺は梨奈を気遣いながらも夢中で腰を振った。
「ヤバイって♪マジでアナルでヤッてる〜♪」
美咲と莉子は笑っていたが、その目はギラついていて、俺たちのセックスを見て興奮しているのは明らかだった。
紗矢香の目も完全に潤んでいた。
俺は皆に見せ付けるように、ペニスの出入りのペースを上げながら、何度も
「梨奈っ・・・!好きだ・・・っ!梨奈・・・っ!!」
と喘ぎまくった。
梨奈も俺の名を呼びながら
「あああん!!マジでアナル・・・凄い・・・っ!感じる!!これヤバイって・・・!!」
と喘ぎつつも淫らに腰を振っていた。
俺は左手で梨奈の乳首、右手でクリトリスを弄りながら射精に向けて腰を振るペースをどんどん上げていった。
「あああああっ!イクゥゥゥゥ!!!!」
クリトリスを弄られてイッたのか、アナルでイッたのか今でも解らないが、梨奈はこの時初めてアナルにペニスを入れられたままイッていた。
俺も久々のセックスだったので思っていた以上に早く射精してしまった。
ペニスを引き抜くと、俺たちの行為を見ていた女の子たちは精液が溜まったコンドームを見てぎゃーぎゃー騒いでいた。
俺はまだペニスが元気だったので、もう1回今すぐしたい気持ちでいっぱいだった。
俺は何も言わずに新しいコンドームを用意しようとした。
すると紗矢香が折角だからAVみたいに体育倉庫でしてみたら?と言い出した。
卒業式当日は部活動は全て休みで、パイプ椅子の片づけをしたあとはガランとして誰もいない、人は来ないと紗矢香が言った。
ここで2回目をするのは見つかってしまう可能性があるから人のいない体育館のほうが安全かもしれないと紗矢香は忠告した。
俺たちの高◯の体育館は、独立した建築物ではなく校舎の2階部分にあった。
つまり外から覗き見される心配は全く無かった。
だがあまりにもメチャクチャな提案に流石に他の女子はドン引きするかと思った。
しかし俺たちのセックスの続きが見たいのか、誰一人怖気づくことも帰ることも無かった。
俺と梨奈は体育倉庫で続きをすることとなった。
体育館の扉を開けると、紗矢香が言うようにそこは閑散としていた。
生徒会役員の役目は終わったが、紗矢香はクラス委員をしていたのでこの数日間放課後は当日のリハを行っていた。
人の出入りがあるか否か良く知っていると話し、俺たちを安心させた。
体育館の扉の鍵を閉めると皆で体育倉庫に向かった。
梨奈は鞄から、卒業式のために実家から持ってきたデジカメを用意すると、動画モードに切り替え紗矢香に手渡した。
梨奈は卒業記念にハメ撮りをすると言い出した。
片足立ちで、まるで雄犬がオシッコするような格好の梨奈。
初めてした体位だったので、梨奈は不安そうに、必死になって跳び箱にしがみついていた。
結合部だけじゃなく、揺れ動くおっぱいもビデオに撮って、皆に見せ付けてやろうと思った俺は、小刻みに力強くピストン運動を繰り返した。
腰を激しく動かすと、面白いようにゆっさゆっさと梨奈の爆乳が揺れ動いた。
女の子たちは潤んだ目で俺たちの痴態を見ていた。
ただ教室の時とは違って少しギラついた異様な目つきをしてるようにも見えた。
散々後背位で梨奈を突き続けているとペニスに限界がきた。
俺は右脚を抱きかかえたまま射精に向けて腰を激しく振り乱した。
「あぅぅぅっ!ああん!イクゥッ!んんぁぁぁ〜〜〜〜っぁぁん!!」
甘い喘ぎ声を発しながらオルガズムを味わう梨奈を眺めつつ、俺は射精した。
ペニスを引き抜くと、梨奈は余程疲れたのか、ハァハァ言いながら跳び箱にもたれかかってた。
それでも俺がコンドームを外そうとすると、梨奈はペニスに手を添えてゴムを外してくれた。
そして使用済みコンドームを手にした梨奈はまたカメラと皆に向かってギャルピース。
どこからどうみてもセックス好きのビッチにしか見えない仕草でおどけていた。
そこからはもうメチャクチャだった。
美咲が急に
「我慢できなくなった〜♪すっごくエロい気分♪」
と、その場でオナニーをすると言い出した。
しかも梨奈は美咲を煽って体育館の舞台の上でやれと言い出し、美咲もそれに乗った。
みんな大爆笑だった。
中には引いている子もいたが、殆どが乗り気で舞台の下で見上げるような格好で、美咲のオナニーショーを観ることとなった。
舞台の上手からふざけながら美咲が出てくると、
「え〜っ!?マジでするの〜!?」
と最初は笑ってごまかすような態度をとっていたが、やがて演壇の前に座ってもたれかかると、ゆっくりと脚を広げた。
「2人のエッチ見てたら興奮してきてさ〜♪」
そんな言い訳をしながらも、美咲は派手なピンクのパンティに手を突っ込んで指をくねくねと動かし始めた。
「はぁ、はぁ・・・!」
美咲の吐息が徐々に熱を帯びてくると、我慢できなくなったのかせわしなくシャツのボタンを外してブラに包まれたおっぱいを露出した。
美咲のパンツは何度かパンチラで見たことはあったが、ブラに包まれたおっぱいを見たのは初めてだった。
美咲はブラをホックを外しておっぱいを曝け出すと、指で激しく乳首を弄りだした。
そこが感じる部分なのか執拗に弄っては
「ああん!ぅぅっ!んんっ!!」
と色っぽく喘いでいた。
乳首は意外と綺麗なピンク色で、乳房は大きくは無いものの綺麗な美乳だった。
思わず中○時代の梨奈のおっぱいを思い出してしまった。
美咲のことをヤリマンと思っていたが、綺麗で形のよいおっぱいを見て、交際人数が多かっただけでセックスの回数はそんなに無いと思った。
美咲はやがて興奮してきたのかパンツに手を突っ込むと、激しく指を動かし始めた。
指の動きでパンティがずれて、時々美咲のオマンコが見えた。
乳首同様綺麗なピンク色だった。
「ああっ!マジやばい・・・っ!ぅぅぅうううっ!!」
見た目の派手さからは想像も付かないほど可愛らしい喘ぎ声を出して美咲がイッた。
体をぷるぷる震わせて絶頂を味わい、快感の波がおさまると少し照れながら衣服を整え始めた。
美咲に続いて莉子もその場のノリでオナニーをすることに。
彼氏がいるにも関らず俺の前でよくやるなぁと思ったが、いざ衣服の上から股間や胸を触り始めると恥ずかしいのかその場をごまかすような照れ笑いをし始めた。
「んっ・・・んっ・・・」
控えめな喘ぎ声だったがやがて興奮してきたのかシャツのボタンを解き始めた。
下着はメチャクチャ派手な黒だった。
しかしそれよりもギョッとしたのがところどころにタトゥーが入っていたこと。
そしてブラを捲り上げて露出させた乳首が異様に黒いことだった。
莉子は胸が小さかっただけにそれがやたらと目立つように見えた。
莉子は美咲と違って大学生の彼氏と交際は順調だった。
黒い乳首は彼氏との濃厚なセックスを連想させたし、タトゥーはまるで調教されているようにも見えた。
なんとも言えない生々しさがそこにはあった。
莉子はやがてパンツを脱いでスカートでオマンコを隠しつつ指でアソコを弄りだした。
俺はあまりガン見していると梨奈と莉子の彼氏に申し訳ないような気がしたので少し目をそらした。
「んぅぅっ!・・・んんっ!!」
彼氏以外の男の前で痴態を晒すことは抵抗があるのか、莉子のイク声は意外と控えめだった。
それでも友だちのオナニーを見てしまったことはとても興奮した。
三度も短時間で射精したにもかかわらず俺のペニスはギンギンになっていた。
俺は梨奈に今度は俺たちがヤッているところを舞台で見せてやろうと言ってやった。
梨奈は笑いながらOKしてくれた。
だがその前に紗矢香もオナニーをここでしてみてと梨奈は言い出した。
ここまで来ると皆の倫理観は崩壊していた。
女子は紗矢香を煽り立てると舞台に上げた。
紗矢香も乗り気だった。
紗矢香はニコニコしながら素早くシャツを脱いで、上はブラジャー姿、下はスカートを穿いた格好となった。
紗矢香は美咲と莉子と同じように座り込んでブラの上から自分の乳房を揉み始めた。
そして少し恥ずかしそうに微笑みながら純白のブラを外した。
トップとアンダーの差が結構あり、巨乳ではないものの豊かな胸をしていた。
俺は紗矢香のおっぱいを見て生唾を飲んだ。
卒業式では壇上で答辞を述べていた紗矢香が今ではストリップみたいなオナニーショーを見せてくれている・・・。
梨奈と濃厚なセックスで3度も射精したにもかかわらずペニスから先走りの液がドクドクと漏れてきた。
「あっぅぅっ・・・んんっ!!!」
紗矢香の喘ぎ声は意外と大きかった。
指で乳首を執拗に弄りながらスカートとパンツを脱ぎ、全裸になってしまった。
女子は大いに盛り上がり、梨奈は爆笑していた。
紗矢香のアソコは毛が薄く、綺麗なピンク色だった。
振動させるように指を動かしながら少し大きめのクリトリスを弄っては、
「ああっ!ああん!あああん!!」
とまるで今まで痴態を晒していた梨奈、美咲、莉子に対抗するかのように喘ぎ、見せ付けるかのようなオナニーをしていた。
俺は調子に乗って紗矢香に週何回オナニーをしているのか聞いた。
周囲の女の子たちが引くかなと思ったが聞かずにはいられなかった。
幸い、誰も俺を非難する子はいなかった。
「んんんっ!!4回くらい・・・!!あああん!!」
あの紗矢香が頻繁にオナニーをしている・・・。
そう思うと俺は興奮して今すぐにでもここでペニスを扱きたい気分だった。
紗矢香は腰を高く上げて見せ付けるように腰をくいくいと動かし始めた。
イクのが近いんだろうと思った。
「あっっっ!くっぅぅぅぅっ!!!」
紗矢香は体をびくんびくんとさせて絶頂を迎えていた。
ハァハァと息づく表情はたまらなく色っぽかった。
紗矢香が舞台から降りると皆からハイタッチで迎えられていた。
そして俺と梨奈は手を繋いで舞台に上がった。
今度はイチャイチャとしたセックスがしたいと梨奈が言い出したので、優しくキスと愛撫を繰り返した。
周囲からは
「いいなぁ〜」
と羨む声まで聞こえてきた。
梨奈は俺のズボンを馴れた手つきで下ろすと、ペニスを優しくしゃぶりだした。
周囲の女の子たちは俺の精力に驚きつつも、俺たちを囃し立てた。
美咲は梨奈に