僕には好きな子がいました。
その子はN江といって可愛くて、いつも落ち着いていて、凛としてて、性格も良く、子供心にもお嫁さんにしたいと思っていた子でした。
引っ込み思案な僕はずっとN江に近づく機会を伺ってましたが、なかなかチャンスがありませんでした。
小◯校のクラスで人気のある男子と言えばスポーツが出来る子と、面白くて笑わせてくれる子でした。
僕はどちらもダメで、女子と話をする機会もありませんでした。
そんな僕にも1つだけ特技がありました。
1年生の頃から写生会でずっと金賞をもらっていた”絵”でした。
密かにこれだけは誰にも負けない自信がありました。
僕が絵を描いている周りには常に人だかりが出来ていて、その時だけは優越感に浸る事ができました。
僕が小◯校6年生の時の出来事です。
N江が
「Sくんすごぉい」
と僕の絵をじっと見ていた事がありました。
僕は自分とN江を近づけるただ1つの接点がこれである事を発見し、勇気を振り絞ってN江に絵のモデルになってくれないかとお願いしました。
「え?私でいいの?」
と少し顔を赤らめながらもOKしてくれました。
それからというもの、約束の日まで毎日毎日N江の写真を見ながらスケッチに励み、3日くらいで何も見ないでもN江が画けるようになりました。
約束当日、天気にも恵まれました。
僕は自分の住んでいるアパートの屋上にN江を呼びました。
N江はとても可愛らしい服を着てくれていて、あまりの可愛さに僕は時間を忘れて見とれてしまいました。
一段高くなっているところにN江を座らせ、スケッチブックに鉛筆を走らせました。
N江は恥ずかしそうにポーズを取ってくれました。
そよ風が吹くと、スカートの裾がヒラヒラして太ももの奥が見えそうになり、胸がドキドキしました。
毎日描いていた事もあり、ものの5分くらいでざっくりとしたスケッチが出来上がりました。
「え?もうこんなに描いちゃったの?すごぉい」
あやうく毎日描いている事を言いそうになってしまいました。
その絵は水彩絵の具で着色して、完成したらN江に渡す事を約束し、家でお昼ご飯を食べてその日は帰ってもらいました。
僕のお袋もN江を大変気に入った様子でした。
翌日に絵が完成し、次の日曜日にその絵をN江に渡しました。
「すごぉい、写真みたい!」
N江は目を丸くして僕の描いた絵を見ていました。
「ねぇねぇ、また描いてくれる?約束だよ、お願いね」
N江と次の約束ができた事で僕は有頂天になりました。
何日かしてN江がまた自分を描いて欲しいと言ってきました。
今度はN江の家に来て欲しいという事でした。
約束の日の朝、僕は初めてN江の家に行きました。
N江には個室が与えられており、
「入って入って」
と、家族は誰もいないようでした。
僕は言われるがままにN江の部屋にお邪魔しました。
「あのね、Sくんにお願いがあるの」
N江は顔を赤らめながら僕にお願いをしてきました。
「何?お願いって?」
「誰にも言わないでくれる?」
「うん」
「ホントにお願いね。誰にも言わないって約束して」
「いいよ。約束する」
「絶対、絶対ね」
N江の顔は真っ赤です。
何か僕までドキドキしてきました。
「うん。約束破ったら針千本でも何でも飲むよ」
「ふふっ…古い事知ってるね」
「そう?」
「うん、私のお婆ちゃんが言ってた」
「ホント、約束するよ」
「あの…」
「うん?」
「私のね…ヌードを描いて欲しいんだけど…」
「え?ヌードって…その…裸の事?」
「うん…ダメかなぁ…?」
「いや…ダメって事はないけど…僕が裸を見るんだよ?恥ずかしくないの?」
「恥ずかしいんだけど…でも…描いて欲しい…Sくんにしか頼めないし…」
「裸って全部脱ぐの?」
「うん…そのつもりだけど…」
「何で突然?」
「あのね…私も絵が好きなんだけど…」
「あ、そうだよね。いつも賞取ってるもんね」
「Sくんに比べたら全然大した事ないけど…家にこの本があってね…」
そう言って、N江は僕に一冊の本を差し出しました。
ページをめくると、それは裸婦像が描かれた作品が載っている本でした。
「お願い…変な目で見ないでね…」
「うん…」
「Sくんなら分かると思うんだけど…これ…凄く綺麗でしょう?」
「うん…そうだね…」
「私この本大好きなの。で、自分を描きたくなって…」
「そうなの?」
「うん、でね、この部屋で裸になって鏡見ながら何枚か描いてみたんだけど…」
「え?そんな事してたの?」
「こんな事してるの、クラスの皆には黙っててね。約束して」
「うん」
「でも…全然上手く描けなくて…」
「……」
僕はN江が裸で自分をデッサンしている姿を想像してしまいました。
「この前Sくんに自分を描いてもらった絵を見ながら描いてもこのタッチが出せなくて…」
「…」
「それでSくんに描いて欲しいなって思って…」
「へー…そんな事してたんだ…」
「ねぇ、誰にも言わないでね。ホントにホントにお願いだから」
「うん、言わないよ」
「ねぇ、描いて?…ダメ?」
「いいよ…じゃあ、服脱いでくれる?」
「うん…あの…脱ぐ時だけは恥ずかしいからあっち向いててくれる?」
「あ、うん…」
N江はゴソゴソと服を脱いでいるようでした。
「いいよ…こっち向いても…」
僕はN江の方を向きました。
N江はバスタオルのようなものを体に巻いていました。
「あの…何ポーズかお願いしてもいい?」
「うん、いいよ」
「最初はこれで…」
N江がさっきの本のあるページを開いて僕の方に近づいてきました。
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル作の「オダリスク」でした。
裸婦が後ろ向きで横たわり、こちらを向いている有名な絵です。
本をはさんで50cmくらいしか離れていないので、女の子の良い香りがします。
自然と僕のアソコが硬くなり始めました。
それをN江に悟られないよう僕は姿勢を変えました。
N江はベッドに後ろ向きに横たわり、本と同じようなポーズでバスタオルを取りました。
背中とお尻がモロに見えます。
脇の向こうにおっぱいの膨らみまで確認できます。
乳首は見えませんが、僕は興奮してドキドキが止まりませんでした。
N江は僕を信じて裸を晒してくれている…そう思うと僕は小◯生なりにも責任を感じました。
本を見ながらポーズの微調整を取っても何か違うんです。
やがて気がつきました。
(そっか…このモデル、胴体が異様に長いんだ…)
少し冷静になった僕は、少しアレンジを加えながらN江の裸体を描きました。
10分くらいでデッサンが終わって着色に入り、確か1時間半くらいで大まかなところは出来上がりました。
N江は肌が白く、スケッチブックになかなか納得出来る色を載せる事ができず苦労したのを覚えています。
バックを暗めの色にしたらN江の綺麗な色白の身体を表現する事が出来ました。
N江が体にバスタオルを巻いて完成前の絵を見に来たら感激していました。
「すごぉい…こんな風になるんだ…」
基本的な色付けが終わり、お昼ごはんを食べる事になりました。
N江はバスタオルを巻いたままの格好で1階に降りて行き、しばらくするとチャーハンを作って持ってきてくれました。
「え?その格好でチャーハン作ってたの?」
「うん。どうせ服着てもまた脱ぐし。今日は家に誰もいないし」
N江は裸でいる事にだいぶ慣れてきたみたいでした。
美味しそうなチャーハンが湯気を立ててましたが、僕の目の前には全裸でバスタオルだけ巻いたN江の姿。
初心だった僕はチャーハンが喉を通るわけもなく、半分くらい残してしまいました。
「美味しくなかったの?」
「いや、そんな事はないんだけど…」
「そう…小食なんだね」
「いつもは食べられるんだけど…何か緊張して…」
まともな言い訳もできず、お茶ばかりを飲んでいました。
勃起も少し治まり、僕はオシッコがしたくなりN江の家のトイレを借りました。
パンツを下ろすとパンツに透明な液体が少しついているのを見てビックリしました。
指で触ると糸を引いていましたが、それがガマン汁だと知るのはしばらく後の事です。
その絵の仕上げに入り、14時くらいに完成したと思います。
ちょっと休憩を取らせてもらって、N江と色んな絵の話をしました。
N江は人物像が好きで、自分の体が大人のラインに近づいてたのを感じてから裸婦像に興味を持ったそうです。
「ねぇ、まだ時間いい?」
「うん、次のポーズは?」
「このポーズで描いて欲しいんだけど…」
それはアメデオ・モディリアーニが描いた「腕を広げて横たわる裸婦」でした。
「この絵が凄く好きなの。こんな風に描いて」
「え?いいの?前向いてる絵だよ」
モデルは足を閉じてますが、黒い毛が見えています。
「いいの。Sくんだったらエッチな目線じゃなくてちゃんと描いてくれると思うから…」
「うん…分かった」
N江はベッドに横たわり、バスタオルを取りました。
「前向きだと…凄く…恥ずかしいね…」
N江は顔を真っ赤にしながら絵と同じポーズを取りました。
今思うとN江は着痩せする体型で、胸も大人とそれほど変わりないほどあり、腰回りの肉付き揉むっちりしていて実際の絵と同じくらい肉感的でした。
乳首はほのかなピンク色で、そこだけは少女の部分が残っていました。
ビックリしたのは股間の毛が結構生えていた事です。
足を閉じたポーズでしたが、絵と同じように逆三角形らしきヘアが見えていました。
自分だけが見ている同じクラスの美少女ヌードです。
まだ射精を知らない僕の股間はギンギン状態で頭がクラクラしました。
15分くらいで鉛筆によるスケッチが終了しました。
「もうスケッチ出来たの?はやーい」
何とN江はバスタオルを巻かずに、胸とアソコだけを手で隠して僕の方に向かって嬉しそうに駆け寄ってきました。
それにはさすがに堪らないものがありました。
「わぁ凄い上手…私こんなに毛が生えてたんだね…」
N江は恥ずかしそうに絵の股間の部分を手で隠しました。
「いや、実際はこんなに生えてないけど…絵だから…」
「ホント?」
N江は僕の目の前で恥ずかしそうに自分の股間を覗き込みました。
時間が経過すると慣れてしまったのか、僕の目の前でも股間を隠さなくなりました。
「どのくらい生えてたかなぁ」
N江は股間の毛の横の皮膚を両手で上に引っ張り上げました。
アソコの皮膚が持ち上がり、思いっきり割れ目が見え、僕はドキッとしました。
その時、僕の腰にちょっと不思議な感覚が走りました。
でもそれはすぐに消えてしまいました。
射精の予兆だったのかもしれません。
「ねぇ、続き描いて」
「う…うん。じゃあ、色をつけてくからベッドで同じポーズして」
「うん」
N江はまたベッドに向かい、僕はN江の後ろ姿に見とれてしまいました。
成長したお尻がプリプリしてて、凄く興奮したのを覚えています。
ポーズの微調整をしている間に、僕はまた割れ目が見えないかなと思い、色々注文をつけてみましたが微妙なところで見えませんでした。
「ねぇ、原作とポーズが違くない?」
その言葉を聞いて僕は我に返りました。
ポーズも決まり、本格的な色付けを始めました。
たまにN江の顔を見ると目と目が合ってしまうので、服を着ている僕の方が恥ずかしくなってしまい、目のやり場に困ってしまいました。
しばらくしてようやく作品が出来上がりました。
1日に2作品も描き終えた僕は疲れを感じました。
N江はその作品に大満足した様子で、嬉しそうに見入ってました。
「お疲れ様。ありがとう。こんなに上手に描いてくれて嬉しい」
「ホント?僕も褒めてもらえて嬉しいよ」
「ありがとね、Sくん…今度何かでお礼するね」
「いやぁお礼なんて。僕も綺麗な裸見せてもらったし」
僕は精一杯の気の利いた返事を返したつもりでした。
N江は僕の前でずっと裸のままでいました。
綺麗な裸だなぁ…そう思って見ていると、先ほどの腰まわりのむずがゆさっぽい感覚がまた走りました。
不安になった僕は早く家に帰りたくなりました。
「じゃあ、僕帰るね」
「うん。今日はありがとね。気をつけて帰ってね」
「ねぇ」
「なぁに?」
「あの…」
「ん?」
「N江ちゃんの裸、とっても綺麗だったよ」
「ホント?」
「僕、また描きたいな」
「ホント?また描いてくれるの?」
「うん、今度はヌードでなくてもいいから僕がポーズを決めていい?」
「Sくんがポーズを決めるの?」
「うん」
「じゃ、考えておいてね」
2週間後、N江から連絡がありました。
絵の道具を持って家に来て欲しいというものでした。
僕は画材を持ってまたN江の家にお邪魔しました。
ヌードの約束をしたわけでもないのに前日は興奮して眠れませんでした。
「ごめんね、何回も来てもらって」
「いやいや…」
「あ、あのね…」
「うん?」
「この前のお礼をしたいんだけど…」
「え?お礼なんていいのに」
「ううん、お礼させて」
「うん、じゃあ…ところでどんなお礼なの?」
「あの…あのね…」
「ん?」
「あの…Sくんって私のヌードどう思った?」
「え?き、綺麗だと思ったけど…」
「ホント?」
「うん」
「ねえ、また私のヌード…描きたいと思う?」
「うん、描きたい」
「ホント?ホントに描きたい?」
「うん、描きたい」
「じゃあ、恥ずかしいけど、またヌードになるね…」
N江はまた僕の前で裸になってくれるようです。
「うん、今度はどんなポーズがいいの?」
「あのね…お礼っていうのは…そのポーズを決めて欲しいの…」
「え?僕が決めるの?」
「うん…前にポーズ決めたいって言ってたから…」
「でもヌードでしょ?僕がポーズ決めるのでいいの?」
「うん…それが精一杯のお礼のつもりなの」
突然そんな事を言われ僕は困ってしまいました。
「ホントに?ホントに僕が決めていいの?」
「うん…どんなポーズでも取るから…」
「ありがとう」
「遠慮しないで言ってね」
「じゃあ…どんなポーズでも取るって約束してくれる?」
「うん、私も針千本飲む」
「古い事知ってんだね」
「やだぁそれ、この前私が言った事じゃん(笑)」
「うーん…どうしようなあ…」
僕はとにかくN江の割れ目が見たくて仕方ありませんでした。
エロいポーズを要求したかったんですが、上手く言葉になりません。
「何か良いポーズないかなぁ…」
「緊張するね…」
「あの…」
「なぁに?」
「ホントにどんなポーズでもOKなんだよね」
「うん…」
「後ろ向きがいいな」
「後ろ向き?この前みたいの?」
「ううん、ちょっと違う」
「どんなの?」
「ここに背中向けて座ってみて」
「こう?」
N江は僕に背中を向けてちょこんと座りました。
「何か違うな…ちょっと前に手をついて…こう頭を低くして」
土下座しているのを後ろから見ているような感じになりました。
「これでね…ちょっとお尻上げてみて…」
「こ…こう?」
「もうちょっと膝を立てて」
「え?ちょっとこれ…この方向から描くの?凄いポーズだよ」
N江を四つん這いにさせ、頭を低くしたポーズになりました。
僕の方にお尻が向くようにしています。
まだ服を着ているN江でしたが、お尻のボリュームや丸みが分かります。
「そのままもうちょっと足を広げてみて」
「こう?…まだ裸になってないのに凄く恥ずかしいんだけど…」
「それで顔だけこっち向いて…うん…そんな感じ…」
「かなり恥ずかしいよ…これ」
「それで裸になって」
「え?これで裸になるの?」
「うん…約束でしょ?」
「え?このポーズで裸になるのは恥ずかしいよ」
「約束したじゃん」
「だって…これで裸になると…アソコもお尻の穴まで丸見えだし…」
「ダメなの?」
「ねぇ、他のポーズじゃダメ?」
「さっき針千本飲むって…どんなポーズでも取るって…」
「言ったけどぉ…」
「じゃあ、これで描かせてよ」
「うん…約束だもんね…でも凄く恥ずかしい」
「うん、恥ずかしいのは分かるんだけど…でもこれで描いてみたい」
「分かった…Sくんとの約束だもんね。お礼させてって言ったのは私だし…じゃあこのポーズ取るね」
「ありがとう」
「ねぇ、その代わりちゃんと真剣に描いてね。手を抜いたりしちゃイヤよ」
「うん。もちろんだよ」
「じゃあ、服脱ぐから後ろ向いてて」
N江がゴソゴソ服を脱ぎ始め、僕のアソコはガチガチに硬くなっていました。
僕はこっそり首だけ向きを変えてみると、N江の後ろ姿が見えました。
N江も向こうを向いていました。
既にシャツを脱ぎ、これからブラを外すところでしたが、ブラを外す瞬間に大人の女性を感じました。
次に靴下を脱ぎ、スカートを脱ぎました。
いよいよ残り1枚です。
が、突然N江がこっちを向きました。
「あ、見ちゃダメだったら」
最後の1枚を脱ぐところは残念ながら見る事ができませんでした。
「いいよ…こっち向いても…」
前回同様、N江はバスタオルを巻いていました。
「……」
N江は無言で僕を見ています。
「どうしたの?」
「ねぇ…Sくんのアソコ…大きくなってない?」
僕は慌ててジャージの生地を持ち上げているアソコを隠しました。
「何でもないから、き、気にしないでよ…」
「うん…男の子は…そうなっちゃうんだよね…」
「うん…」
「じゃあ、さっきのポーズ取るね…」
N江は四つん這いになって足を開きました。
バスタオルの裾からアソコが見えそうになります。
僕は興奮してしまいました。
「バ、バスタオル取ってみて…」
「う…うん…」
「ねぇ…」
「ん?」
「ポーズが崩れちゃうから、Sくん…バスタオル取ってくれる?…」
「え?僕が取っていいの?」
「うん…」
僕は四つん這いのポーズを取っているN江にそっと近づきました。
「じゃあ、取るよ…」
バスタオルの裾を摘んだ瞬間、N江の体に力が入ったのが分かりました。
N江の体からバルタオルを取りました。
「いやっ、恥ずかしい…」
N江は股の間から片手を伸ばしアソコを隠しました。
「隠しちゃダメだよ」
「待って…これ…ホントに恥ずかしい」
僕はN江の真後ろに回り、スケッチブックを開きました。
「デッサン始めるから…その手…どけてくれる?…」
「う…うん…」
N江はゆっくりを手をどけると、アソコが丸見えになりました。
お尻の穴まで見えています。
後ろから見たN江のアソコは、何か白いコーヒーの豆のような…真ん中にスジが1本入っていて…とにかくいやらしい構図でした。
「は、は、恥ずかしいよ…」
「ちょっと近寄ってもいい?」
「え?近くに来るの?恥ずかしい…」
「ちょっとだけだから…」
全裸で四つん這いになっているN江に近づくと、何かモワっとする匂いを感じました。
割れ目の中央に何か透明な液体のようなものがついており、最初オシッコかと思いました。
「ね、顔こっちに向けて」
「う…うん…」
N江の顔を見ると真っ赤になってました。
僕はデッサンを始めましたが、たまにN江が腰をモゾモゾ動かすのが気になりました。
アソコから透明な液が溢れてきます。
最初、その液体が何なのか分かりませんでした。
しばらくするとトローっと下に垂れて落ちました。
「あ、今何か垂れて落ちたよ」
「え?ちょっと待って」
N江は慌てて起き上がり、僕に背を向けてティッシュを何枚か取ってアソコを念入りに拭きました。
「ごめんね…ちょっと待ってね」
N江が改めてポーズを取りました。
ポーズの微調整をしていると、またアソコからトロっとさっきの液が垂れて落ちました。
「あ、また…」
「いやん…ちょっと待って」
またN江は起き上がり、僕に背を向けてアソコを拭いています。
「ねぇ、キリがないからそのままでいいよ」
「やだぁ、恥ずかしいもん」
「オシッコ?でもそんなにネバネバしてないよね」
「うん…違うけど…」
「これ、もしかしてオリモノってやつ?」
「うん…まぁそんな感じのもの…ちょっと違うんだけど…」
この時、僕はまだ愛液の意味を知りませんでした。
デッサンしてると液がトローっと流れて行きます。
何か糸を引いて落ちるのが気になって仕方ありませんでした。
その度にN江は体をくねらせるような動きをします。
「ねぇ、ポーズが崩れるから僕が拭いてあげるよ」
「え?やだ…恥ずかしい…」
「だって…」
「男の人に拭いてもらうのはイヤ」
「だって落ち着いて描けないよ」
「うん…じゃあ…お願い…」
僕は手に数枚ティッシュを取ると、N江のアソコに手を伸ばしました。
男とは違い、ぷよんという途轍もなく柔らかい感触がありました。
僕はN江の割れ目を、上から下になぞるように拭きました。
その時、また僕の腰に変な感触が走りました。
すると急に前の方から
「あっ」
という声が聞こえました。
「ゴメン、痛かった?」
「違うの…変な声出してゴメンね…」
僕はヌルヌルしたものが取れるまで何度か拭きましたが、またすぐに中から湧き出てくるように感じました。
「ねぇ、これキリがないように思うんだけど…」
「うん…もう拭かなくていいよ…Sくんのそれと一緒だから…」
N江は僕の股間を指差してそう言いました。
僕は意味が分かりませんでしたが、あえて追及せずスケッチを再開しました。
いつの間にかお尻の下には2〜3cmくらいの染みができて、N江の息が荒くなっていきました。
「どうしたの?気分悪い?凄く鼻息荒いけど…」
「違うの…さっき…」
「え?さっき?」
「何でもない…いいから気にしないで絵を描いて」
「うん…」
僕はさっきから凄く興奮して、N江のアソコばかり見ていてデッサンがあまり進みませんでした。
それより何度も腰の辺りに走るむずがゆさが気になって仕方がない状態が続きました。
「ねえ…どんな感じ?」
「ちょっと待って」
僕は我に返り慌てて鉛筆を走らせ、とりあえず形にしました。
「デッサン見てもいい?…」
「う…うん」
描いていると物凄くいやらしいポーズで、僕の方が恥ずかしくなってしまいました。
「ちょっと…凄いこれ…これに色付けるんだよね…」
「うん…ダメ?」
「ううん、ここまで来たら完成するの見たい…」
「じゃ、続き始めるよ」
N江に同じポーズを取ってもらい、絵の具を載せていきました。
結局2時間近くそのポーズで頑張ってくれました。
「完成した…」
「見せてくれる?」
「うん…」
「いやっ、何これ…すごぉい…ねぇ、これ…ホントに凄いね…」
「うん…僕も描いててドキドキして…」
「この絵、私もらっていい?」
「うん、いいよ」
「これ…誰にも見せられない…」
「うん、見せないでしまってて」
「うん…これ…」
「ん?」
「寝る前にこっそり見ちゃうかも…」
「寝る前?」
「うん」
「何で寝る前?」
「何でもいいの」
「?」
僕はその意味がよく分かりませんでした。
僕はその絵と目の前にいる全裸のN江を見比べていました。
「凄い…そこおっきくなってるね」
N江は僕の股間を指差しました。
その時、また腰のむずがゆさが走り、僕は思わず体をよじりました。
「どうしたの?」
「何でもないよ」
僕は自分の体に起こる異変に次第に焦りを感じました。
次々と下半身に変な感覚が走ります。
「ねえSくん、何か変だよ?どうしたの?大丈夫?顔色悪いよ」
「だ、大丈夫だから…」
その言葉を言い終わらないうちに強烈な快感が下半身を襲いました。
「あぁぁっ!」
僕は大きな声を上げてしまいました。
「ねぇ、大丈夫?」
N江が全裸のまま僕の体を掴んできました。
僕の股間で何かが放出されたような感覚がありました。
…え?オシッコ?したくないのに…違和感があっても何か甘い感覚でした。
それはしばらく続き、僕の体が小刻み痙攣しました。
「大丈夫?ホントに大丈夫?どうしちゃったの?救急車呼ぶ?」
「ホ、ホントに大丈夫だから…」
「ねぇ、しっかりしてSくん」
「僕…もう帰るね。じゃあ、またね」
僕は逃げるようにN江の家を出ました。
パンツの中がベタベタして気持ち悪く、病気になったのかと不安になり、自分の家に向かう途中、何度も目から涙が零れました。
家に着くと僕はパンツを脱ぎ、中を見ました。
ベタベタした不思議な液体が大量にベットリと付着していました。
それは記念すべき僕の初めての「射精」でした。
N江の部屋で初めての射精をしてから、恥ずかしくてまともにN江の顔を見れなくなりました。
N江は心配して
「大丈夫?」
って声を掛けてくれているのに僕は素っ気ない返事ばかりで、次第に僕とN江は疎遠になって行きました。
やがてそのまま小◯校も卒業し、僕らは同じ中学校の門をくぐりました。
でも、N江とは違うクラスになりました。
何となくN江の事が気になってはいましたが、モヤモヤした日々が続き、部活をする気にもなれず授業が終ったらまっすぐ家に帰る日が続きました。
しばらく絵筆も握っていませんでした。
いつの間にかオナニーを覚えた僕は、一端のエロガキに成長していました。
秋になって学校際が始まり、学校の中が一気に賑やかになりました。
たまたま通りかかった教室は美術室でしたが、他の教室と違ってその部屋だけは静寂が漂っていました。
僕は吸い込まれるように中に入ると、そこにはたくさんの油絵が飾られていました。
その中にN江の油絵がありました。
…N江ちゃんは美術部に入ったんだ…静物画でしたが、力強くしかも繊細で見る者の心を動かすのに十分な迫力がありました。
凄い…上手になってる…その絵は小◯校の頃のN江のタッチとは明らかに違い、感性が磨かれ、努力の跡がハッキリと分かる絵でした。
僕はしばらくその絵に見とれていると、いつの間にか横にN江が立っていました。
「わ、N江ちゃん」
「久しぶりね、Sくん。元気だった?」
ほとんど1年ぶりの会話でした。
「これN江ちゃんが描いたんだ…上手いね」
「ありがとう」
「僕、油絵って描いた事ないや」
「先生のおかげ。とても楽しいよ」
水彩画と油絵の表現は全く違いました。
「ねえ、Sくん…」
「ん?」
「何で美術部に入らないの?」
「え?何でって…」
「私、絶対Sくんは美術部に入ると思って…ずっと待ってるのに…」
「…」
「私、顧問の先生にも話してるの。2組のSくんは凄いんだって」
「…」
「ねえ、今からでも遅くないから入ってよ。一緒に絵を描こうよ」
「う、うん…」
正直N江の成長した絵を見て自信喪失でしたが、勢いに押された感じでした。
「ホント?じゃあ、今度体験入部してみてよ。私、顧問の先生に話すから」
「うん」
1週間後の放課後、僕は美術部の門を叩く事になりました。
「あら、いらっしゃいSくん」
美術の授業も担当していた先生なので、何度か話をした事もありました。
年配の女性ですが、優しくて好きな先生でした。
「美術部に入ってくれるの?」
「まだ…決めたわけじゃないんですけど…」
僕の横でN江が不審そうな顔をしていました。
「とりあえず何か描いてみない?」
「はい…」
「これなんかどうかな?」
デッサン用の作り物のリンゴでした。
僕はそれを見ながらスケッチブックに鉛筆を走らせました。
15分くらいでだいたいの形は出来上がりました。
「やっぱり上手ね。Sくんは写真みたいな絵を描くのよね。でも…」
「でも?」
「完成度が高すぎるの。◯学生らしい元気さがないのよ」
「そう…ですか?」
「例えばね…ちょっとこの絵の上に私がスケッチしてもいいかしら?」
「はい…どうぞ」
先生はシャカシャカと僕の描いた絵の上から鉛筆を走らせました。
みるみる絵が息を吹き返したように元気になって行くのが分かり、僕の喉がゴクリと鳴りました。
「…凄いですね…先生」
「あなたなら分かるでしょ?」
「はい…分かります」
「美術部で活動してみない?」
「はい…よろしくお願いします」
「キャー!!やったぁ!!」
N江が飛び上がって喜んでいました。
僕は美術部にお世話になる事になりました。
ある日の放課後、僕とN江は美術室で絵を描いていました。
その時はたまたま2人きりでした。
「ねえ、Sくん」
「ん?」
「たまには私の家に来ない?」
「え?いいの?」
「うん、一緒に何かスケッチしようよ」
「うん」
その週の日曜、僕はN江の家を訪ねました。
1年ぶりでした。
「こんにちは」
「どうぞ、上がってー」
久しぶりに入ったN江の部屋は少し華やかになってました。
「何か部屋の感じ変わった?」
「そう?ピンク系の物が増えたからかなぁ」
「まぁ座って。お茶でも淹れるから…」
他愛のない会話をした後、デッサンをする事になりました。
最初は花瓶や果物などをスケッチしてましたが、つい1年前、この部屋でN江は全裸になった記憶が何度も甦ります。
N江も忘れるはずがありません。
ついつい話はそっちの方へ行ってしまいます。
「ねぇ、ここでN江ちゃんのヌード描いてから1年経つんだね」
「それ言われると凄く恥ずかしい。何であんな事しちゃったんだろ」
「裸婦像の本があって、それが好きって言ってたけど」
「そうそう。それでSくんにヌード描いてってお願いしたんだったね」
「あの絵ってまだ持ってる?」
「あるよ」
N江は3枚の絵を出してきました。
四つん這いにさせて後ろから描いた絵だけが何故かボロボロになっていました。
「何でこれだけボロボロなの?」
「あんまり深い事は聞かないで」
「でも知りたい。ずっと見てたの?」
「うん…見てたといえば…見てたかな」
「恥ずかしいって言ってたのに?」
「うん…でも、この絵は衝撃的だったから」
「どんな時に見てたの?」
「え?それ言うの?」
「確か夜になったら見るとか…言ってたよね」
「やだぁ覚えてたの?恥ずかしい」
「もしかして…オナニー…とか?」
「違う違う。絶対違うから…」
僕もオナニーを覚えたばかりだったので、女の子のオナニーには興味津々です。
でも、N江の顔が真っ赤だったのを記憶してます。
「僕もあれからオナニーするようになったけど、N江ちゃんもするんでしょ?」
「え?しないしない。しないよぉ」
「え?だって女の子は◯学生くらいになるとするって本に書いてたけど」
「しないから。それって何の本なの?」
「友達に借りた本だけど。思春期になると女の子はクリトリス触りだすって」
「そんな事まで書いてんの?」
「1回もした事ないって言う子に限ってウソついてるって」
「え?」
「ねぇホントの事教えてよ。した事あるんでしょ?」
「ええ?そ…そんな事…」
「僕も教えるからさ。ねぇ、した事ないって事はないんでしょ?」
「ううん…そりゃ…まぁ…ない事は…ないけど…」
「あ、やっぱりした事ないって言う子はウソってホントだった」
「でも、した事あるっていうだけで…ところでSくんはしてるの?」
「僕、ほとんど毎日してるよ」
「毎日してるの?」
「うん、だってしたくなるから。でもそれって健康な証拠だって」
「男の子って大変ね」
「ねぇ、N江ちゃんってどれくらいしてるの?」
「そんなにしてないって」
「誰にも言わないから教えてよ。僕だって教えたんだし」
「だって、私女の子だし…恥ずかしいし…」
「ホントに誰にも言わないから。ねえ、教えて。約束するから」
「もしかして、また針千本?」
「飲む飲む。約束する」
「じゃあ、誰にも言わないでね」
「うん、分かった。で?どれくらいしてんの?」
「あの…週に1回くらい…」
N江はモジモジしながらも正直に答えてくれました。
「ホント?少なめに言ってない?」
「本当だよ」
「ねえ、ホントに1回だけ?」
「本当だって」
「僕だって正直に教えたんだからホントの事教えてよ」
「えー本当だってば…」
「ねぇ、正直に教えてよ。お願い」
「え?まぁ…たまにね…週2回くらいする時もあるけど…」
「ほらやっぱりウソついてた。針千本って約束したのに」
「え…ゴメン…」
「それでも男に比べるとやっぱり少ないんだね」
「…女の子は気持ちでするから…」
「…どんな時にしたくなるの?」
「え?そんな事聞くの?」
「教えてよ」
「うーん、何かねえ…テレビでエッチっぽいシーンが流れた時とか…」
「それから?」
「後はね…これはあんまり言いたくないんだけど…」
「何?」
「去年の…ヌード描いてもらった時の事を思い出した時とか…」
「どの絵を描いた時?」
「これ…」
「あ、だからこの絵だけボロボロなんだ」
「ねぇ、恥ずかしいから絶対絶対絶対、誰にも言わないでね」
「うん、分かってるって」
「ホントにね。お願いよ…」
「ねぇ、去年この絵描いている時の事だけど、さ…」
「もう…その話するの恥ずかしいよ」
「アソコからトローっと何か垂れて落ちたでしょ」
「えー、それも覚えてるの?早く忘れてよー」
N江は耳たぶまで真っ赤になっていました。
「あれってもしかして愛液っていうやつ?」
「何でそんな事知ってんの?もう…恥ずかしいからやめて…」
「ね、そうなんでしょ?」
「うん…多分…Sくん、あれから色々覚えたんだね。恥ずかしい…」
「女の子って興奮すると濡れるって言うけど、興奮してたの?」
「興奮以外でも、恥ずかしいって気持ちを持っただけでも濡れるの」
「そうなの?」
「うん」
「恥ずかしくて興奮したとか?」
「興奮はしてないから…」
「え?そうかなぁ?」
「そうかなぁって」
「男は興奮すると勃つけど、女は濡れるって書いてたけどなぁ」
「そうなの…?」
「でも僕、恥ずかしいだけじゃ勃たないなぁ」
「女の子は身体の仕組みが違うの…」
そんな話をしていたら僕の股間が大きくなってきました。
「ちょっとお…それ…」
「だって、去年もこうなったじゃん」
「そうだけど…Sくん興奮してるの?」
「うん…ちょっと…」
N江も目が潤んでいたような気がします。
多少なりとも興奮していたんでしょう。
「ねえ」
「ん?」
「N江ちゃん、さっき恥ずかしいだけでも濡れるって言ったよね」
「う…うん…言ったけど…」
「N江ちゃんも、もしかして…今、濡れてる?」
「え?分かんないよそんな事。何でそんな事聞くの?」
「ん…何となく…ちょっと触って確認してみてよ」
「いやよ。そんな事すんの」
「お願いだからさ」
「濡れてないから」
「そうかなぁ…僕の予想だと濡れてると思うんだけど…ねぇちょっとだけ」
「もう…Sくん凄いエッチになったんじゃない?」
「だってそりゃ男だから、ねえ触ってみてよ」
「もう…」
僕はエロガキモード全開でした。
N江もちょっと引き気味でしたが、強引に確認させてしまいました。
N江は後ろを向き、ゴソゴソとパンツの中に手を入れました。
「どう?どう?」
「うん…ちょっと…濡れてる…」
N江は慌ててティッシュで指を拭きました。
「やっぱり」
「何で分かったの?」
「だって去年、絵を描いてるだけでトロトロ垂れるくらい濡れてたし」
「もう…恥ずかしいよ」
N江もこの変な雰囲気にすっかり飲まれてしまったようでした。
「N江ちゃんって濡れやすい方なんじゃない?」
「うん…もしかしたら…そうかも」
「絶対そうだよ。あんなにトロトロ垂れて落ちるくらいだもん」
「それが悩みでもあるんだけど」
「そうなんだ」
「あの…実は私ね…」
「何?」
「ううん、やっぱりいい」
「え?何?気になるよ。教えてよ」
「あ…あのね…」
「うん」
「一番最初にスケッチしてもらった時あったでしょ?」
「あぁ、あのアパートの屋上で描いたやつ?」
「うん。実はね…その時も凄く濡れてたの…」
「え?そうなの?」
「うん…その時ね、実はヌード描いてもらう事想像してたの…」
「そんな事考えてたんだ」
「顔が赤くなっちゃうのが恥ずかしくて…それに…」
「それに?」
「パンツの中が凄くベタベタしてて…落ち着かなくて」
「そうなの?」
「そんなに濡れちゃうなんて思ってなくて」
「うん」
「スカートに染みちゃったらどうしよう…とか色々考えてて」
「だからモジモジしてたの?」
「うん…恥ずかしい…私やっぱりちょっとエッチなのかも」
「絶対そうだよ」
「そんなハッキリ言われちゃうと凄い恥ずかしいけど…Sくん何か…変わったね」
「そう?」
「うん、凄くエッチになった」
「N江ちゃん、胸、凄く大きくなったんじゃない?」
「うん、そうなの…」
グラビアアイドル顔負けの胸の谷間でした。
去年ヌードを描いた時よりふた回りくらい大きくなった感じでした。
「何カップ?」
「え?カップの事まで知ってんの?」
「教えてよ」
「うん…今はDだけど」
「まだまだこれからも大きくなるよね」
「でも…重いから、もういいかなって感じ…」
「重いの?」
「うん、凄く重いの」
「どれくらい?」
「肩が凝るの」
「よく分かんないなぁ」
「どうすれば分かる?」
「ちょっと…持ち上げてみたい。手の平で」
「じゃあ、持ってみて」
僕はN江の前に行き、手のひらでおっぱいを持ち上げました。
「ブラしてるからよく分かんないや」
「そう?」
「ブラ取ってみてくれないかなぁ」
「うん…ちょっと待ってて」
N江は手を後ろに回しブラを緩めました。
ブラに支えられていた柔らかそうな肉の塊が、少しだけ下に下がりました。
N江は恥ずかしそうに腕からブラを抜きました。
乳首を見られるのが恥ずかしいのか、片手でおっぱいを隠しています。
「手、どかしてくれる?持ってみるから」
「うん…」
N江が恥ずかしそうに手をどけてくれました。
ピンク色の乳首が露わになりました。
大きいけど、何か可愛らしさも感じるおっぱいでした。
僕は両手で下から包み込むように持ち上げてみました。
ズシっ…という感じでした。
「ホントだ…重い…」
「ね?重いでしょ」
「こんなのが体についていたら大変だね」
「うん。走ると上下に揺れるし。何にもいい事ない…」
「乳首って気持ちいいの?」
「ううん、ちょっと痛い」
「痛いの?気持ちいいんじゃないの?」
「ううん、痛いよ。もっと大人になれば気持ちよくなるのかな」
「今、成長しているところだからかな?」
「どうなんだろう…よく分からない」
「じゃあ…下も脱いでみて」
「うん…」
N江は僕の目の前で恥ずかしそうにパンツを脱ぎ、全裸になりました。
僕は凄く興奮しました。
「じゃあここに座って足を開いて…」
僕はN江をベッドに座らせて足を大きく開きました。
「恥ずかしい…」
N江のアソコに思い切り顔を近づけると、何かモワっとする匂いに包まれました。
「去年より毛が増えてるね」
「ホント?恥ずかしい…自分ではよく分からないけど…」
「やっぱり、凄い濡れてるよ」
「いやぁぁ恥ずかしい…」
「お尻の穴もヒクヒクしてる」
「ねぇ、私のアソコってどんな感じなの?」
「うーん…楕円形の膨らみがあって…」
「それで?」
「その中心に1本、タテに筋が入ってる感じ」
「変な形になってない?」
「うん、大丈夫」
「毛ってどんな風に生えてるの?」
「割れ目の上に逆三角形に生えてる」
「変じゃない?」
「全然変じゃないと思うよ。よく分かんないけど」
N江は大陰唇を触りながら何か言いたそうにしています。
「あの…ね…大人になると、この辺にも毛が生えてくるらしいの」
「ふーん…でも、僕このままがいいな」
「ねぇ、大人になってこの辺に毛が生えても描いてくれる?」
「うん、もちろん」
「もうSくんには隠すとこなくなっちゃったね…」
「そうだね。ねぇ、やっぱり凄い濡れてるよ」
「恥ずかしい…」
「タオルない?1回拭くよ」
「うん、そこにあるよ」
僕はタオルでN江のビショビショになったアソコを拭いてあげました。
「じゃあ、じっとしてて。スケッチ始めるから」
「うん…」
僕はN江の足の間に顔を入れてスケッチを開始しました。
N江は恥ずかしいのか、顔を横に向けています。
2〜3分経過した頃、既にN江のアソコから透明な液体がお尻の方に流れて行くのが見えました。
「N江ちゃん、今分かった?」
「言わないで…そのまま描いて…今日は拭き取らないから」
僕はスケッチを進めました。
お尻の方までびっしょり濡れています。
時々、アソコとお尻の穴がピクピク動くのが面白くて堪りませんでした。
「ねえ、N江ちゃん」
「なぁに?」
「中…ちょっとだけ見てもいい?」
「え?やだ。恥ずかしいよ」
N江の口はピッタリと閉じてたので僕は中を見たくなりました。
「ちょっとだけだからさ」
「恥ずかしいよ」
「お願い。ちょっとだけ」
「うーん…ホントにちょっとだけだよ」
「うん。ありがとう」
「じゃあ、私が自分で開くから…」
N江は自分の手で左右に広げてくれました。
「え?見るの?」
「私も…男の子の…見たい」
「僕のでいいの?」
「だって…こんな事他の人には頼めないし」
「恥ずかしいなあ」
「私も恥ずかしかったから…おあいこって事で…ダメ?」
「うん…分かったよ。じゃ、ちょっとだけね」
「ホント?Sくんありがとう」
「じゃあ、脱ぐよ」
「うん…」
僕の目の前には全裸で目をキラキラさせたN江がいます。
ゆっくりとジャージとパンツを下ろすと、元気になっていたものがビヨーンと飛び出しました。
「わぁ…凄い…」
N江が目を丸くしてビックリしています。
「こんなに大きくなるんだ…」
「うん…」
「大人の女性って…これを入れてるんだよね…」
「そ、そうだよね…」
僕はその後の展開が怖くなり、そこから逃げ出したくなりました。
「ねぇ、ちょっとだけ触らせて」
「え?触るの?」
「だってSくんだって、私の触ったし…」
「まぁそうだけど…じゃあ、ちょっとだけね」
「うん…ありがとう」
N江はそっと僕の固くなったものに手を伸ばしてきました。
僕の熱いものはN江の温かい手の平に包まれました。
そこまででした…。
「あっああっ」
腰の辺りを急に快感が突き抜け、先っぽからビューッと勢いよく精子が飛び出しました。
「きゃぁっ!」
N江の胸元に僕の精子が大量に掛かってしまいました。
後から後からたくさんの精子が出てしまい、止める術もありません。
「いやぁぁ、これって…もしかして…」
やっと長い射精が終わりました。
「N江ちゃんゴメン。僕帰る」
僕は慌てて下を穿いて、N江の家の階段を駆け下りました。
画材も全てN江の家に忘れてきてしまいました。
家に帰る間、涙が止まりませんでした。
それは1年前と同じ光景でした。