私の学生時代の話です。
私の地域の小○校は人数が少なく、私立の中○に入学する人も多いため地元の中○に進学すると同じ学校の知り合いは両手で数えられる程しか居ませんでした。
クラス数も多く同じ組で知り合いは女子が1人だけでした。
この女子とは、小学校が同じといってもクラスが何回か一緒になっただけでお互いの事はそこまで知りません。
たまたまその女子と隣の席になり最初はよく話すことになります。
後の嫁です。
ここでスペック紹介。
私(以下武藤):フツメン。運動量の割りに身長がデカイ事だけが取り柄。
嫁(以下竹井):芸能人でいうと家入レオさんに似ている。内気でおとなしい。
小○校が同じというだけですが、中○生成り立てで友達も少なく席も隣だったので少しずつ喋っている内に打ち解けていきました。
嫁は笑顔が可愛く、たまに抜けているところもありましたがそこそこ仲良くなりました。
ただ、2ヶ月程経って席替えすると席は離ればなれに。
私は隣の席になった男子と意気投合して仲良くなり、そこから友達も出来はじめて嫁と話すことは無くなりました。
そのまま進級し2年生に。
嫁と同じクラスでしたが私は男友達とばかり行動していたので話すことはありませんでした。
進級して3ヶ月程経ったある日、友人と何気ない会話をしてると嫁についての話になり、かなり驚く発言を聞きました。
友人「そういえばさ、竹井さんだっけ?あの子ずっといじめられてるよな~。なんかやらかしたのかな?」
私「え?そうなの?初耳なんだけど…。」
友人「気付いてないの?周りの空気見てみろよ。エグいって。」
私は全然気付いてなかったのですが、どうやらかなり前からいじめを受けていたらしくクラスの大半はいじめを認識していました。
それもアニメやドラマでよく見る描写の様な酷いいじめでした。
友人からすると気付いてない私の方が少数派との事。
中○生成り立ての頃に少し話しただけの仲でしたが私は何故か関わらなくなった自分に罪悪感を感じていました。
ある日、担任から校外学習の班決めをしろという指示が。
スクールカーストでは二軍に位置する私はもちろん二軍男子で班を決めていました。
ふと周りを見ると嫁は当たり前の様に余っていました。
他の人達も嫁が余っている事は気付いていましたが全員無視してました。
おどおどしてる様子を見るに耐えず思い切って私は声を掛けました。
私「竹井さん、うちの班入る?男だけでむさ苦しいけど」
嫁「でも…。」
私「いいって。友達も女子来たら嬉しいだろうし」
嫁「いいの?」
私「さっきからいいって言ってるよ笑」
嫁「ありがとう…。」
そう言って少し涙目になっていました。
1年前は明るい方だったのにいじめによって暗い性格に変わってしまっていました。
いざ校外学習が始まると最初は抵抗があった友達も嫁と打ち解け、割りと楽しいイベントになりました。
この日をきっかけに嫁は二軍男子達と仲良くなりました。
ペアを組めと言われても余ることも無くなり、同性の友達は出来なかったものの少しずつ笑顔も見れるようになりました。
いじめの標的が私や他の二軍男子に向けられる事も有りましたが嫁との関係が崩れる事はありませんでした。
2年生の間はほぼ一緒に嫁や男友達と行動してました。
3年生になるとクラスは別々に。
すっかり話すことは無くなりましたが、たまに廊下ですれ違うと嫁は同性の友達と仲良く喋っているのをよく見るようになりました。
お互い気付くと手を振るくらいの仲です。
嬉しいけど少しだけ寂しい気持ちになったのを覚えてます。
受験も始まりそもそも会う事も少なくなり、そのまま私達は卒業式を迎えてしまいました。
当時は今ほどSNSも多くはないので結局、連絡手段は全く無くなり高○に進学すると疎遠になってしまいました。
まだ私は嫁の事が好きだと自分で認識していませんでしたが、連絡先も知らなければ進学先も知らない事に胸に大きな穴が空いた感覚でした。
高○生活が始まっても心の何処かにはいつも虚無感があり、気付くと嫁の事を考えていました。
もう恐らく会えないのに近所の駅や学校の帰り道を通る度に無意識に嫁の姿を探していました。
自分は嫁の事が好きだと気付くとより一層、虚しい気持ちになりました。
高○生活では2回告白されたのですがその度に嫁の顔が浮かび気が付くと、ごめんなさいという返事をしていました。
そんな抜け殻のような生活を送り続け、私は高○2年生になりました。
まだ嫁の事が好きでした。
そして夏休み、約2年振りに再会する事になりす。
その日、私は友達に誘われ男4人で花火大会に行くため最寄りの駅にいました。
時計を見間違えて集合より2時間早く着いてしまい、駅のスーパーでウロウロしながら時間を潰してました。
ソーセージの匂いに気付き試食コーナーに行こうとすると声を掛けられました。
嫁「武藤君…?」
私「え…」
一目見て誰だかすぐに気付きました。
少し大人っぽい雰囲気に変わってましたが紛れもなく嫁でした。
あまりにも急展開過ぎて私はパニックになりました。
私「めちゃめちゃ久しぶりだね~。元気?」
嫁「うん!楽しくやってるよ!」
中○生の時とは比べ物にならない程明るい性格に変わっていました。
そんな嫁を見てほっとしました。
私「この後って暇だったりするかな…?」
この機会を逃したらいつ会えるか分からない。
消極的な性格の私ですがかなり勇気を振り絞ってまだ話したいアピールをしました。
友達との花火大会は忘却の彼方でした。
嫁「ゴメンね、今ママとお買い物してるの。」
何となく察してましたが嫁の隣には嫁母がいました。
ちなみに私の母と嫁の母はいわゆるママ友です。
たまに食事に行くほどでしたが子供は介入してなかったので私は初対面でした。
私「あっどうもこんにちは、武藤です。竹井さんとは中○の時同じクラスで…」
嫁母「私は知ってるわよ笑、それよりお買い物は1人でするから話してきなさい。」
ありがたい事に久しぶりに嫁と少しの間話せました。
嫁は中○卒業後、女○高に進学。
その時に高校の近くにも引っ越したそうです。
驚くことに私の学校と嫁の学校は同じ地区で、歩いて30分くらいの距離しか離れていませんでした。
進学後は特にいじめの標的になることもなく友達も出来て充実した生活を送ってるとのこと。
ニコニコしながら話す嫁を見てなんだか上から目線ですがホッとしました。
私達はそのままお互いの高○生活について話していました。
2年も思い続けた私にとってはとても幸せな時間でした。
話が一段落すると嫁から、
嫁「あのさ、ありがとね。ホントに色々さ。」
私「どうしたんだよ、急に笑」
嫁「ずっとお礼を言いたかったの。あの時私なんかに声かけてくれて」
私「ずいぶん前の話だよ、いいってそんなん笑」
嫁「ううん、ホントに。あの時の武藤君のおかげで本当に救われたの。親にも先生にもいじめられてる事言えなくてずっと辛かったの。武藤君が話し掛けてくれたからお友達も出来て今もすごく楽しいの。」
いじめを思いだし嫁は涙目になって、肩を震わせてました。
嫁「それなのに私をかばったせいで武藤君と武藤君の友達までいじめの標的にされて。謝ることしか出来なくて。ゴメンね…。」
私「もう3年も前だしそんなこと気にしてないよ。大丈夫だって」
嫁「ありがとう…。やっぱり優しいね。」
私は嫁が落ち着くまで少しだまっていました。
すると、
嫁「ずっと武藤君に会いたかったの」
私「え…。」
嫁「ずっと好きでした。なんだか今自分の気持ちを伝えないとまた会えるまで時間が掛かっちゃいそうだから…その、好きです。武藤君のこと」
私「…。」
嫁「ゴメンね、急にびっくりするよね。」
私「俺も好きです。ずっと。」
嫁「え?」
私「付き合って欲しいです。」
少し間が空くと嫁はぼろぼろ泣きながら、はいと答えてくれました。
それから私達は会えなかった2年間を埋めるようにほとんどの時間を一緒に過ごす様になりました。
学校が終わると私は猛ダッシュで嫁の学校まで行き、正門の近くで待ちます。
女○高なので女子生徒からニヤニヤされながら待つのはかなり苦痛でしたが、嫁いわく憧れのシチュエーションなので結局卒業するまでつづけました。
合流するとそのまま嫁の家に遊びに行きます。
週5ペースで家族からするとかなり迷惑だったと思うのですが親同士で仲が良いので私のことを信頼してくれていたのかもしれないです。
特に何かするわけでもないですがずっと家で他愛もない話をしたり、勉強をしたり、とにかく二人でずっと一緒にいました。
時間がたつにつれ、私は嫁母や嫁兄とも仲良くなりました。
ただ、嫁父に私はかなり嫌われてたと思います笑
嫁父はかなり強面で、すでに何人か殺めていそうな風貌で滅茶苦茶怖かったです。
私は嫁と付き合ってますし、家にお邪魔してる身分なので会うたびに必ず、挨拶をするのですが、
私「こんにちは、お邪魔してます。」
嫁父「あぁ…。」
くらいの反応はまだ良くておもいっきりシカトされることもありました。
そんなやり取りに嫁は毎回怒っていました。
付き合いだして半年、流石に週5で嫁の家に通うことは無くなりましたがそれでも週3くらいで通っていました。
相変わらず、私は嫁父に嫌われてました笑
この頃になると嫁が私の家に遊びに来たり、私と嫁兄で同じバイトをしたり、私の妹と嫁が買い物に行ったりと家族ぐるみでの関係になりました。
ただ、半年経っても私達はエッチは勿論、キスすらしてませんでした。
正直手を握るだけでも顔から火が出るほど恥ずかしく、付き合っているのに端から見たらただの友達に見られてもおかしくないような関係でした。
何回かそれっぽい雰囲気になったことはありましたがお互いの内気な性格が邪魔してそれより上の関係になることはありませんでした。
私も思春期真っ盛りなので第一歩としてキスだけでもしたいと思うようになってきました。
ある日、いつもどうり嫁の家に上がり私はテストが近いので苦手な科目を嫁に教えてもらってました。
最初は普通に勉強をしていたのですが、私は集中力が切れてきて気が付くと嫁の横顔をボーッと見ていました。
やっぱ可愛いなーとか考えてると、
嫁「ねぇ、武藤君聞いてる?」
急に目が合い変な時間が出来てしまいました。
こういうとき、不思議な事になんとなく顔を近付けていました。
嫁もいつもとは違う雰囲気を察し、顔を私の方に近付けて念願のファーストキスをする事が出来ました。
嫁の唇に自分の唇が重なっている事が信じられませんでしたが、微かに感じる温かい感触がとてもドキドキしました。
ついにキス出来た!、と思ったのも束の間。
ガチャ、
嫁父登場です。
もう最悪でした。
キスに夢中で足音に気付かず、おもいっきり現場を見られました。
私はこの時物凄い速度で頭が回転して、絶対ボコられる、殴って許してくれるならそれでもいい、土下座で謝って許してくれるのか?、と考えてました。
嫁父「何してんだ、お前!!」←殺意のオーラが見えました
私「すみません!、本当にすみません!」←高速で土下座
嫁「パパ、やめて!そこまで怒らなくてもいいでしょ!」
嫁父「なに手ぇだしてんだ!!!」
私「本当にすみません!」
嫁「パパ、もういい加減にしてよ!何で武藤君にそんな冷たい態度ばかりとるの?別にパパにはなにもしてないでしょ!酷いよ、何でそんな嫌なことばかりするの?」
嫁は涙声で訴えていました。
私は謝ることしか出来ず、無責任な行動をとった自分を後悔してました。
その後、嫁は『パパと話したいから』と言って私を帰らせました。
嫁は両親に私と付き合うまでの経緯を話しました。
中○時代にいじめを受けていた事も話し、私が声をかけてから友達が出来た事も話したそうです。
それまでいじめを認識出来なかった両親は何度も謝ったそうです。
特に嫁母は泣き崩れ、その日の夜にわざわざ私と私の母にまで電話をくれました。
嫁父からの誤解も解けたらしいのですがそれ以降、私は気まず過ぎるので放課後は帰り道まで嫁と一緒でしたが家にはしばらく上がりませんでした。
と、言っても一週間しか空かなかったのですが。
一週間が経ち、嫁から両親が会いたがってるし私も寂しいから、と説得され久しぶりに嫁の家に行きました。
嫁「もう大丈夫だから!パパも申し訳ない事をしたっていってたしもう怒ってないよ笑」
私「いや、滅茶苦茶恐いよ…。信じるからね。」
家に上がり、嫁の部屋に行くため2階にいこうとするとリビングから嫁母が駆けつけて来ました。
嫁母「いらっしゃい、あの、娘から話を聞いて…。本当にありがとうございます。」
そう言って涙声で何度も私に頭を下げました。
いじめを認識出来なかった事や庇った私にいじめの標的が向いてしまった事を申し訳なく思ったそうで、わざわざお礼をしてました。
私は大丈夫です、とかそんなことないです、しか言えませんでした。
私は庇ったのは自分の意思ですし1番悪いのは認識出来なかった両親ではなくいじめをしていた張本人達なのでそれぐらいの事しか言えませんでした。
嫁の部屋に行くとキスをした記憶が蘇って少し恥ずかしかったですが、久しぶりにゆっくり話せてやや落ち込み気味だった私の心も回復していきました。
そこそこ時間が経ち、私は帰ることにしました。
いつもならもう少し居るのですが、無意識に嫁父の帰宅時間を逆算して会わない時間に帰ろうとしていました。
嫁と嫁母にお礼を言って家を出ると嫁父と遭遇しました。
正直、ビビりまくりでしたが勇気を振り絞りました。
私「こんばんは、あの、先日は僕の無責任な行動を取ってしまってすみませんでした。」
頭を下げ少し沈黙が流れると、
嫁父「ちょっと時間あるか?」
そう言ってすぐ近くのコンビニまで行き、コーヒーを奢ってくれました。
そのままコンビニの飲食スペースで話をしました。
嫁父「少し前に娘から話を聞いたんだ。君のおかげで随分救われたみたいだ。今まで酷い態度を取ってすまなかった。それとありがとう。」
私「そんな、自分ももっと考えて行動するべきでした。すみません。」
嫁父「もういいんだ。迷惑かけると思うが、これからも娘の事を頼む。」
嫁父はいじめがどの様なものだったのか具体的に聞くともう一度、ありがとうと言ってその日はそのまま帰りました。
それ以来、嫁父は私にも優しく接してくれるようになりました。
少しすると私の父とも仲良くなり、後で気付いたのですが二人で飲みに行ったそうです。
進級し、受験期間になるとなかなか会う機会を作りづらくなりましたが時間を見つけては嫁と一緒に勉強をしてました。
嫁は既に志望校を決めていたので、私はただ一緒の大学に行きたい一心で必死に勉強をしました。
結果は二人とも合格。
学部は違いましたが晴れて同じ大学に進学する事になりました。
東京の大学に進学したため上京する事になり一人暮らしが始まりました。
同棲したいと嫁から持ち掛けられたのですが、収入源がバイトなのは頼りないしなによりまだ未成年なのでバラバラに暮らしました。
嫁は大学からは離れてますが綺麗な部屋を選び、私は大学からは近いのですが年季の入った部屋に住みました。
そのせいで嫁は帰宅路の途中にある私の部屋にほぼ毎日寄り、泊まることはあまり無かったものの半同棲状態になっていました。
大学に進学し、1ヶ月が経ち私は家に帰ると先に帰っていた嫁が当たり前の様に私の家でくつろいでました。
嫁「あー、お帰りー。」
私「またいんのかよ笑」
嫁「武藤君だってちょっと前はこんな感じだったよ~」
私「まあ、そうだけど。家賃もったいないだろ。」
と、言いつつも私は結婚したらこんな感じなのかなぁと勝手に妄想してたのでまんざらではありませんでした。
特に何かするわけでもなくいつも通り二人でだらだら過ごしてると、いつもなら帰る時間になっても嫁は帰る支度をしてませんでした。
私「おーい、もう暗くなってきたよ。送るからそろそろ帰んな~。」
嫁「えぇ…。」
私「もうけっこうな時間だぞ」
嫁「めんどくさいから今日は泊まる~。明日は講義ないし」
私「バイトは?」
嫁「ありません。」
私「着替え無いよ。」
嫁「そう言うと思って持ってきてます。」
私「分かったよ。先に風呂入っといてな。」
なんか今日は随分甘えるなぁと思いましたがそのままだらだらして気が付くと日付が変わってました。
私は前日に徹夜でゲームをしていたので、眠気に耐えきれず一人でベッドに向かってしまいました。
横になると嫁もついてきました。
嫁「私の事ほったらかし?もう寝ちゃうの?」
そう言ってシングルベッドなのに無理矢理添い寝してきました。
私「ちょっと、流石に近すぎるよ。」
嫁「何でよ!いいじゃん。私達付き合ってるんだよ笑」
情けないのですが、いつも一緒にいるのに体が密着する程近い距離になったとたんに私は緊張しまくりでした。
向かい合わせになるとまともに目も見れませんでした。
嫁「あれ?顔真っ赤だよ笑。緊張してるの?」
私「そりゃそうでしょ。」
嫁「武藤君さ、私の家だと家族もいるし…。その、遠慮してた?」
私「ぶっちゃけそうだよ。竹井さんのお父さん超恐かったし笑。」
嫁「いま、2人っきりだよ…。」
私「…。」
変な空気になってしまいました。
よく見ると嫁も頬を赤らめて少し息遣いが荒くなっていました。
少しの間見つめ合っていると、嫁は目を閉じて紅潮させた顔を私の方につきだしました。
そのまま私達は2度目のキスをしました。
懐かしい感触で夢中になってキスをしていました。
ファーストキスの時よりも長い時間でずっと唇をつけていました。
恥ずかしすぎる状況と普段は見せない色っぽい嫁の表情に興奮してそのまま流れでディープキスをしました。
舌を入れると嫁は一瞬ビクッと肩を震わせましたが私に応える様に舌を絡ませました。
そのまま10分近くキスをしたと思います。
流石に疲れて一旦離れるとそこには目がトロンとして顔が真っ赤になった嫁がいました。
愛し過ぎておかしくなりそうでした。
嫁「していいよ…。」
私は覆い被さる体勢になり、嫁の胸に手を伸ばしました。
嫁「ん…。」
手のひらに丁度収まる程の大きさで、体験した事の無い感触に興奮して嫁の胸を揉み続けました。
着ていたシャツを脱がし下着だけの姿にすると今まで以上に顔を赤く染めました。
嫁「うぅ…、これ恥ずかしすぎるんだけど。」
私「もう俺、我慢できないかも…」
嫁「いいよ。武藤君なら信じてるから。」
私は手を震わせながら嫁の下着を剥ぎ取りました。
そこには控えめな胸にピンク色の乳首が。
手を伸ばし、嫁の乳首を摘まむと、
嫁「あぁん!さ、触るときは言ってぇ…」
私「ごめん…。」
その後も乳首を弄りながら胸をもみ続けました。
嫁「あぁっ、あぁっ、あぁっ、待って、顔は見ないでぇ」
私「竹井さん、可愛いよ笑」
嫁「ばか」
私は思いきってそのままパンツに手を伸ばしました。
嫁「やあぁん!」
パンツの上からでも分かる程濡れていました。
私「興奮してるの?ここビチョビチョだよ笑」
嫁「何でそんないじわるするのぉ。あっ、あぁん!」
申し訳程度に嫁のマ○コを隠してるパンツを脱がすと、とうとう生まれたままの姿になりました。
嫁「あんま見ないで、恥ずかしすぎておかしくなりそう…。」
私「ここ舐めるよ。」
嫁「イヤッ、ダメ!そんなとこ汚い!」
返事を聞いたうえで舐めました。
嫁「イヤあぁっ、あっ、ああぁぁん!ダメッ、イックゥゥ!」
腰を大きく反らすとそのままぐったりしてイキました。
嫁はかなり感度高めの体質でした。
私「え?もうイッたの?笑」
嫁「うるさい…、もう、ばかぁ。ていうか何で武藤君だけ服着てるの!?」
そう言って無理矢理私の服を脱がせましたが流石にパンツは一旦手が止まりました。
嫁「脱がすよ…。」
私「うん」
ぺニス入場。
嫁「うわっ、こんな感じなんだ…。これ入るかなぁ?」
私「分かんねぇ。念のため言っておくけど俺、初めてだから。その、ちゃんと出来るか分かんない…。」
嫁「私も初めてだから…。お互い様ってことで。」
私「うん…。」
嫁「あのさ、男の人ってやっぱりここ舐められると気持ちいい?」
私「された経験がまず無いわ。え?もしかしてそういう動画とか見てんの?笑」
嫁「え?あっ、違う、そうじゃない!」
私「へー。なんか意外だわ。もしかしてムッツリ?笑」
嫁「うるさい!」
私が嫁の性事情に追撃を食らわそうとすると、封じるかの様に私のぺニスを口に含みました。
私「あふぅっ!」←超情けない声
嫁「えー、そんな声出ちゃうんだ笑。カワイイじゃん」
八重歯がたまに当たって痛かったですが、ぺニスを口に含み舌を動かしながら頭を前後に一生懸命振る姿はかなり萌えました。
私「あっ、待って、一回ストップ!ヤバいから!」
嫁は一瞬私の顔を見てニヤつくと動きを止めずイかせにかかりました。
私「あっ、出る!」
嫁「ん!、んんん!」
嫁の口の中におもいっきり出すと、そのまま飲み込みました。
私「大丈夫!?」
嫁「う~ん、結構だね笑。でもなんか武藤君のが体の中にあると思うとなんか嬉しいかも…。」
そしていよいよ、挿入にかかりました。
私「ヤバい、俺ゴム持ってない。今からコンビニ行ってきていい?」
嫁「今日は安全日だから。それに武藤君のだったら別に良いよ…。」
私「流石に中は止めた方が良いよ。その、出そうになったら外に出すから。」
嫁「うん。じゃあ、しよっか…。」
私「うん。」
嫁「ゆっくりね、ちょっとこわいから。」
私「分かった。」
私は嫁のマ○コに自分のものを当て、ゆっくり入れました。
先端が少し入るとその刺激だけでもかなり気持ち良かったのですが、嫁は顔を歪ませていました。
嫁「痛っ、」
私「ごめん!」
嫁「大丈夫、続けて…。」
かなりの時間をかけ、ようやく全部入った頃には深夜2時くらいになっていました。
私「入ったよ、全部。」
嫁「ハァ、ハァ、嬉しい…。今、武藤君と1つになってるんだよね…。」
私「動いて大丈夫?」
嫁「たぶん大丈夫だけど、激しくしないでね。ゆっくり。」
私「分かった。」
私は正常位の体勢のままゆっくり動き腰を振り始めました。
嫁「あっ、待って、これヤバい!あっ、あっ、はあぁ、気持ちい!」
早くも嫁の腰が上がり、ガクガクし始めました。
嫁「あっ、あぁっ、は、ああぁ、ダメッ、おかしくなるぅぅ!!」
そのまま嫁は潮吹きをしました。
私「うわぁ、ビチョビチョになってる笑」
嫁「ヤダ、言わないでぇ」
そのまま私は腰を振り続けてそろそろイキそうになりました。
嫁はこの間にも何回かイッてました。
私「そろそろ出そうかも…!」
嫁「あぁっ、あぁっ、私もイクうぅぅ!」
そう言うと嫁は足を私の腰に絡ませ、抜けない様に固定してきました。
私「いや、ダメだって!」
嫁「あっ、あっ、あっ、武藤君の欲しいぃ!、ああぁっ、武藤君、好きいぃぃ!」
私「あっ、出る!」
そのまま嫁の膣内に中出ししてしまいました。
嫁「はぁ、あっ、はぁ…、お腹の中が温かい笑」
私「わざと固定したでしょ?」
嫁「バレた?なんか1つになった証みたいなのが欲しかったから…笑」
私「最後に変な汗かいたわ」
嫁「ごめんって笑」
妊娠はしませんでした。
因みにこの日を境に2ヵ月程、私達はセックス狂いになりました。
それまで0だったセックスも週に何回かのペースになりより一層愛し合っていました。
そして月日が経ち、大学卒業。
嫁は玩具メーカーに就職し、私は文房具メーカーに就職しました。
大学卒業と同時に同棲を始めお互い慣れない社会人としての生活を支え合っていました。
そして社会人2年目の夏、私は高○生になって嫁と再会した日にプロポーズしました。
嫁は満面の笑みではい、と返事をしてくれました。
結婚の挨拶に行くと私の親も嫁の親も私達の結婚を喜んでくれました。
現在は結婚10年目。
息子と娘が誕生し4人で仲良く暮らしています。