大人に後ろから抱えられた状態で、私は両手を後ろに回しました。
私を抱えてる人の腰に手を回してしがみつく恥ずかしい格好。
その格好で自己紹介しながら心も身体も捧げている感覚になっていました。
次は何をされるんだろうと考えていた時でした。
「もう降ろしてやれ」
そう言われてやっと解放されました。
「もう帰っていいよ」
私は床に脱ぎ捨てたワンピースと下着をかき集めて部屋から逃げ出しました。
脱いだ衣服で身体を隠して玄関付近で下着を身に付けようとした時に追いかけてきた秘書の人に捕まりこう言われたんです。
「お客様は大喜びだったぞ!次はあさっての夕方6時に来るんだ。」
私はあれで終わりでない事にショックを受けました。
憂鬱な気分のまま家に帰るとすぐに熱いシャワーを浴びました。
淫乱な身体を洗い流し綺麗な身体に戻りたかったんです。
シャワーを浴びながらひょっとしたら夢かとも思いましたが、昨日まであった陰毛が今はなくなっているのを見て現実を知りました。
お風呂から出てブラジャーをつけて鏡の前に立った時には明後日の事で頭はいっぱいでした。
次も同じ事されるんだろうか…
そう考えると身体が熱く火照ってきます。鏡に映る自分の裸体を見ながら乳房を両手で愛撫してる頃には考えが変わってきてました。
「見られるだけなら…恥ずかしいけど見られるだけだし…」
おじいさんにはお金を出してもらった事もあるし、仕方ないと自分で納得して約束の18時に屋敷に行きました。
「今日が最後じゃからの」と言われた時はホッとしたような拍子抜けしたような気持ちになったんです。
「その代わり服装はこれを着てくれんかの」
渡された衣装を受け取り着替える時には更なる注文がありました。
「パンツは履かずに代わりにこれで隠しなさい。」
私が受け取ったのは小さなタイプの絆創膏でした。小指くらいの小さなミニタイプです。
パンツを脱いで貼ると長さが足りなくて上に合わせるとアソコの途中までしか隠せなくて割れ目の大事な部分は見えてしまいますし、下に合わせたら一番上の敏感な突起が見えてしまいます。それに渡された服は白いポロシャツにテニスで履くような白のスコートでした。ポロシャツはぴったりサイズでしたが、スコートはとても短く普通に立っていても貼った絆創膏は見えてしまうんです。
とても恥ずかしい思いをしながらもこれが最後だからと思いきって皆さんのところに向かいました。
部屋に入るとかおじいさんともう一人眼鏡の若い男の人がいて紹介されました。
「今話した菜都じゃ。4月からは中◯生になる子じゃわい」
眼鏡の人は私の顔を見てから下半身を見てからイヤらしい笑みを浮かべて
「すごい格好だな。恥ずかしくないのか?」
と聞かれました。
もちろん恥ずかしいです。それにまたあの後ろから抱えられて見られると思うと身体が熱くなってきます。
「なぁに恥ずかしいのが好きな女の子じゃわい。わざと見せてるんじゃぞ」
おじいさんは私の履いているスコートをまくりあげました。
隠したかったけどまたおじいさんに怒られると考えてじっとしてました。
「ほぉ、女の子の敏感なマメが丸見えですな。しかも真っ赤に充血して硬くなって。皮をマメ自ら突き上げようとしてますな」
男の人の視線は私の下半身に集中していました。
「どれどれ、胸も見せてもらおうか?着てるシャツをまくって見せてみなさい。」
私はシャツの裾に手を入れてまくりあげて胸を見せました。
「ふふっ!何も抵抗なしに見せおって!見てもらいたかったんじゃろ」
決してそんな事はないけど、見てもらいたい気持ちが少しだけあったのは確かでした。
「膨らみかけの小さな乳房は希少ですな。」
そんな言葉をぶつけられた時に腰あたりに腕の感触を感じました。
後ろを見るとこの間の秘書みたいな人が立っていました。
「おっぱいもアソコも敏感に感じまくってて男の愛撫を求めてるのがまるわかりじゃわい」
その通りでした。
初めてオナニーした時のように胸を両手で揉み、敏感な性器を中指でいじりたいという気持ちでいっぱいでした。
しかし女性として男の人たちが見てる前でそんなやらしい事はできないという気持ちが自分を守っていました。
だけど後ろの男の人が内股に手を回してきた時に一瞬だけ理性を失いかけたのです。
(あぁ!また抱えられてあの恥ずかしい格好させられる)
そう考えた時にはたして理性を保っていられるか不安になりました。
「挨拶するんだぞ!」そう言われてコクンと頷きながら両手を男の人の腰に回しました。
そのまま抱えられて女の子がおしっこするような格好になりました。
でも前にこの格好をした時より高く抱えられたんです。
皆さんの視線からどこを見られてるかわかった時は真っ赤になりました。
恥ずかしい!咄嗟に右手で隠したんです。
「隠していいなんて言ってないぞ!手をどかせてちゃんと見せなさい!」
もう言われるままに手をどかせました。
「かわいいお尻だ!お尻の穴までよく見えとるぞ!」
股関に張り付けた絆創膏の感覚だけが唯一私の理性を保っていました。
「挨拶はどうした?」
抱えてる人に耳元で言われて震えながら挨拶しようとした時に下ろされました。
「そのシャツとスコートも脱いで裸になりなさい。」
そうおじいさんに言われてすぐ脱ごうとしたらまた叱られました。
「返事は?どうした?裸見てあげるから脱いで見せなさい!」
「は、はい。」
命令されて脱いでるのか見てもらいたくて脱いでるのかもうわからなくなりました。
脱ぎ終わり男の人たちの食い入る目線にさらされてアソコが敏感に濡れているのが自分でもわかりました。
「アソコはびしょびしょだな!菜都、なんで濡れてるのかわかるか?」
わからなくて首を横に振りました。
「ふふん。そうか。女はな感じてくるとアソコを濡らして男のアレが入りやすくなるように濡らすんじゃ」
男の人のアレ…その言葉を耳にするだけで心臓がドキドキしてはち切れそうになってきていました。
「そろそろ絆創膏も剥がして見てほしいんじゃないか?」
耳元で言われた時には軽く「イヤ!」と呟きましたが無意識に腰を軽く突き出していました。