④
佳奈美は職場や家の周りでプチ露出ができるようになってきたので、そろそろ次を考えてる時の話です。
仕事帰りに佳奈美の部屋に寄って、漫画を読んでると
「俺さん、今度の火曜空いてます?映画観に行きません??」
佳奈美はオタクの子なのでもちろんアニメ映画だったが、俺も観たかったタイトルだったのでOKする。
「ありがとうございますっ!じゃ、私チケット取りますね」
「うん、お願いするね」
俺は優しく答えながら、佳奈美の口に人差し指を近づける。
「…はい」
佳奈美は小さい口に指を含み、舌で舐め始める。すでに蕩けるような表情を浮かべている。あの夜から佳奈美の躾は順調に進んでいて、今は手を使わずに奉仕する様になっていた。
俺は指を喉の奥に突っ込んだ。
「んぐっ、おっおっ、うう〜っ」
「苦しいの?やめてほしい?」
佳奈美は小さく首を振る。
「いい子だね。こんなに苦しくされてるのに佳奈美、濡れてるんでしょ?自分で触って確かめてごらん」
耳元で囁くと、ビクッとカラダを震わせる。
膝を立てたロングスカートの裾から手を入れて、下着の中にもっていく。ゆっくりと出した手を掴んで目の前持ってくる。
「ほんとに下品な子になっちゃったね、自分でキレイにしてごらん」
「…いや、恥ずかしいです」
「恥ずかしいのは指を舐めること?それとも濡れてるのを認めること?」
「どっちも…です」
掴んだ手を俺の口の中に含む。
「………!…っや」
構わずクチャクチャと音を立てながらすでに濡れている佳奈美の指を舐める。目が泳いで何かを堪えるように口を閉じている。
佳奈美の指を口から離し、「ご馳走様」
「ごめんなさい。」
「何が?」
「私の汚い指を舐めさせちゃって…」
「違うよね?佳奈美が本当に謝らなきゃいけないことは」
佳奈美が黙ってしまったので俺は無言で立ち上がり部屋の出口へ向かう。
「…まってください」
ドアに手をかけると、後ろで布が擦れる音がする。
「…こんなにされてるのにたくさん濡らしてごめんなさい、続きをしていただけますか?」
振り返ると、ロングスカートを捲り上げて、下着が見えた状態で立っている。佳奈美の色気のないグレーの下着は愛液で濡れ、色が変わっていた。
そのまま、無表情で歩いて行き、佳奈美の下着に手をかけ、一気に下ろした。
「うん、よく言えたね。えらいよ、触ってあげるからそのまま立っててね」
俺は笑顔で人差し指を中に突っ込んだ。
「!!ん!!!!」
中を掻き回しながら、佳奈美を見ると、必死に上げたスカートの端を持っている。
「俺さん…………うです。……ダメ、いっちゃいます…あっ…」
「勝手にイかないでよ、そうだなゆっくり100数えるから、そこまで我慢してからね。耐えられなかったら罰ゲームしようね」
と、優しく耳元で話しかける。
「じゃ、1、2、3、4、5…………19、20」
佳奈美は目をきつく閉じて、声も漏らさないように耐えている。ここで、指を2本にして恥骨の裏側をなぞるような愛撫にかえる。
「んっっっ……もうダメ、いぐぅ、ぅぅ」苦しそうに唸る
「…48、49、50、やっと半分だね」
「あっ、っぅっっあ………………出る!んーーーーーーーーーーっ!」
佳奈美は立ったまま、潮を吹き出し、床に水溜りを作っていく。全身の力が抜けて俺にもたれかかってきた。倒れないように抱きしめながら
「我慢できなかったの?佳奈美」
「、ごめんなさい!!俺さんの手濡らしちゃってでも途中で意識が無くなりそうで必死で!」
「いいよ。気持ち良かったんでしょ。今日はそれでいいよ。でも、覚えてるよね?罰ゲーム。次の映画はノーパンノーブラで行くから。」