朝、目が覚めると、めぐみがフェラをしており、「ど、どうしたの?」
「けんちゃんの、朝から元気になってたから(笑)」
「そりゃ朝立ちだよ…(汗)」
「ねぇ~けんちゃん、しよ?」
「えっ?大丈夫かな?」
「もぅ乾いてるし大丈夫だと思うよ?」
「じゃあ、めぐみのおっぱい舐めたい(笑)」
「うん じゃあ、舐めて(笑)」と寝転ぶ私の顔の位置まで四つん這いでやって来て、口のとこに乳首を持ってきました。
私が口を開けると、そこにめぐみが乳首を入れ、私はただ舐めるだけでした。
「あっ!吉田が舐めた後だった!」
「ふふっ 大丈夫だよ けんちゃんが舐めたいかなって思って、さっき拭いといたから(笑)」
「そうなんだ…準備が良いね」
また乳首を吸うと「あ~けんちゃん、気持ちいいよ~ 赤ちゃんデキたらこんな感じなのかな?」
「かもね(笑)」
私はワザと赤ちゃんが乳首を吸うように、チューチュー乳首を吸いました。
「んんっ…あっ…けんちゃん…私ヤバいかも…赤ちゃんに吸われたら気持ち良くなりそう…」
「めぐみは、ホントはスッゴいエッチな女だったんだね(笑)」
「けんちゃん…もぅ入れて…」
めぐみを寝かせて正常位で入れると、昨日よりは締まりが戻っており、普通に気持ち良かったです。
暫くして、イキそうになり、チンポを抜いて、めぐみのお腹の上に出しました。
「けんちゃん…出してくれて良かったのに…」
「明日か明後日になったら出すよ それまでは、大事に行きたいから」
「うん…わかった(笑)」
約束通り、平日の真ん中辺りから、また中出しを再開しました。
それから、生理の予定日までチョコチョコセックスをしながら過ごしました。
ネタはもちろん吉田です。
今回は、前回と違い、デキているのが前提では無く、結果が出るまで、考えない事にしました。
そして…数週間が過ぎると…残念ですが、また生理が来てしまいました。
やはり、口に出していなかっただけで、もの凄く気にしていたので、へこみました。
しかも、今回のめぐみのへこみ方は、心配になるほどでした。
あれ程冗談で、ダメだったらまた吉田に頼もうと言っていたのに、そんな事が言えないくらい落ち込んでいたので、時間を掛けてゆっくりとケアしました。
やっと立ち直った頃に、まためぐみから話がありました。
「けんちゃん、またデキなくてごめんね…」
「大丈夫だよ 俺の事より、めぐみの方が大丈夫?」
「私は大丈夫!私がしっかりしないと、赤ちゃんなんてデキないから!」
「どうする?暫く子供作るのやめとく?」
「ううん 今やる気になってるから、すぐにでも作りたいくらいだよ」
「じゃあ、また吉田に頼んどく?」
「その事なんだけど…今度こそ決めたいの!」
「うん」
「でね?吉田さん、週末とか泊まりに来れないかな?」
「えっ?どう言う事?」
「やっぱり、1回しか出して貰って無いから、私の場合足りないんじゃないかな?多分、私も妊娠し難いのかもしれないから…」
「吉田に泊まってもらってどうするの?」
「けんちゃんはツラいかも知れないけど…土日でいっぱい出して貰いたいの…」
「それって…一晩中吉田とするとか?」
「……うん…出来れば、次の日も、出して貰えれば、デキると思うんだけど…ダメかな?」
「えっ?俺はどうすれば良いの?」
「けんちゃんは……出掛けてくれてても良いし、家に居ても良いし… だけど、吉田さんが気を遣うなら、出てくれる方が良いかな…」
「…………そっか…(汗笑)確かに、それくらいしないとデキないかもね…吉田に聞いてみるよ(汗)」
私は迷いながらも、吉田に連絡を入れました。
吉田は思った通り、断って来ましたが、めぐみの真剣な顔を思い出し、何とか説得しました。
すると、吉田から『うちの嫁に聞いたんだけど、生理が終わって2週間位がデキやすいって言ってたぞ』
私は初耳で、めぐみからも聞いたことはありません。
しかし、妊娠経験者が言うんだからと、2週間前の週末に約束をしました。
めぐみに、その事を伝えると、「やっぱりそうなんだー友達に聞いたことは合ったけど、吉田さんの都合もあると思ったから、言わなかったんだー」
「言ってくれれば、そうしたのに」
「ごめん…あんまり気にして無かった(汗)」
生理が終わり、また私たちの抵抗として、子作りセックスをしながら、約束の日を待ちました。
しかし、めぐみは、前回吉田としたあの日から、イマイチ感じておらず、演技のような時もありました。
そして…当日になり、今回は、吉田が昼過ぎに家に来ました。
吉田は「めぐみちゃんごめんね…俺、自分ちの時は、すぐデキたのに…」
「良いですよ~吉田さんは気にしないで下さい その代わり、今日から明日まで、宜しくお願いします」
「こちらこそ、今度こそ当てるから!」
「ふふっ 楽しみにしてます(笑)あの~1つ提案なんですけど…」
「なに?」私も何も聞いていません。
「今日と明日だけ、吉田さん、私の旦那さんになってくれないでしょうか?」
「えっ!?」2人同時に言いました。
「ホントの夫婦みたいにすれば、私の体も妊娠し易くなると思うんですけど…(汗)」
「えっ?めぐみ?何言ってるの?」
「何かで見たんだけど、その方が良いみたいで…お願い!けんちゃん」
そこから暫く話し合いが続き、結局私たちが折れました。
「じゃあ、めぐみちゃん、明日までだけど、宜しくお願いします」
「もぉ~私の旦那さんなんでしょ~ ちゃん付けとかやめてー」
めぐみは、すでに役に入っていました。
「めぐみで良いよ え~ なんだっけ?」
「あきと」
「じゃあ、あきくん、不束な嫁ですが、宜しくお願いします(笑)」
私の立場ですが、雑な感じで、ただの同居人と言う事になりました。
しかし、吉田が頑張ってくれて、2人がセックスしているとき、部屋に入ってもOKとなりましたが、したくなっても体が混乱するから、自分でヌクのは良いと言う事になりました。
変な空気のまま、模擬夫婦生活が始まりました。
夕方まで、まったりとした後、めぐみがご飯を作りました。
「あきく~ん、テーブルの上、片付けて~」
私と吉田は立ち上がり、テーブルの上を片付けていると、「健一さんは、座ってて お客さんなんだから」
私の呼び名は確認していませんでしたが、まさかのさん付けでした。
食事の支度が終わると、めぐみは吉田の隣に座り、ご飯を食べました。
基本、めぐみは、吉田にしか話しかけず、夫婦観を出しています。
食べ終わると、「健一さん、先にお風呂入っちゃっていいよ(笑)」
「でも、吉田先に入るか?」
「あきくんは、後で私と入るから、先に入って来て(笑)」
「えっ?めぐみちゃん?お風呂はさすがに…」
「めぐみちゃんじゃないでしょ?」
「あっ…めぐみ…お風呂は1人で入れるよ…」
「夫婦何だから一緒に入るのが普通でしょ?」
「でも…」と私の顔を見る吉田
すると、めくみが「健一さんは、早くお風呂に入ってきて!」と言いました。
私は、仕方なく立ち上がると、「健一…」と助けを求める吉田
しかし、私にもどうする事も出来ず、リビングを出ました。
扉の所で話を聞くと、「やっと2人になれたね(笑)」
「えっ?あっ…ああ…そうだね(汗)」
「そんなに恥ずかしがらなくていいでしょ~ 夫婦なんだから(笑) ねぇ~キスして♡」
「えっ?アイツ今風呂だし、居ないところでするのは…ちょっと…」
「居ないからするんでしょ?ん!ん!」
めぐみが、吉田に向かってキスをせがんでいるようです。
「……………はい!」
「え~それだけ~ もっとちゃんとして!私の事、愛してないの?」
「愛してないのって…めぐみちゃん、役に入りすぎだよ…(汗)」
「めぐみって呼んで!はい!」
「………(チュパッ…チュパッ…)これで良い?」
「へへぇ~ うん(笑)きゃーあきくんとキスしちゃったー!」
私はその場に居れずに、お風呂に入りました。
体をさっと洗い、ワザと大きな音を立てて、脱衣所から急いで戻ると、ソファーに2人が座っており、微妙に離れた感じがしました。
「健一さん、早かったね(汗)もっとゆっくり入ってて良かったのに」
「…………」
吉田は、私と目を合わせようとしません。
「じゃあ、あきくん、お風呂入ろっか(笑)」
めぐみに腕を引っ張られ吉田がお風呂場へと連れて行かれます。
リビングを出るとき、吉田が私に向かって、ごめんと手でしました。
脱衣所の扉が開き、楽しそうに話すめぐみの声が聞こえてきます。
(バンッ)扉が閉まり、私はリビングを出て、お風呂場に向かうと、「あきくんも早く脱ぎなよ~今日は私が洗ってあげるね(笑)」
きっとこの感じだと、めぐみはすでに裸になっているのでしょう。
「ふふっ やっぱりあきくんのおっきかったんだね(笑)」吉田も脱いだようでした。
(ジャー!)とお湯を掛ける音がして、私は放心状態のまま、リビングに戻りました。
2人のお風呂は長く、1時間近く入って居ました。
リビングに戻ってくると、2人の雰囲気が明らかに変わっており、本当の夫婦のようになっていました。
「あきと~お水飲む?」
「あ~めぐみありがとー 飲むよ」
めぐみは、吉田の事をあきとと呼び捨てにし、吉田も抵抗無く、めぐみと呼んでいました。
そして、めぐみは、吉田の分だけを持って来て、完全に私の事は視界に入っていないようでした。
吉田が、テーブルの横に座ると、めぐみもその隣に座り、話し始めました。
2人とも笑顔で話していて、とても入っていける雰囲気じゃありません。
2人が水を飲んでいるのをみて、私も飲みたくなり、自分でキッチンに行き、水を入れました。
吉田はチラッとこちらを見ましたが、めぐみは見向きもしませんでした。
すると、めぐみが、小声で「ふふっ さっき、あきと、スゴかったね(笑)」
「めぐみこそ、スゴかったよ!あんなに上手いとは思わなかったよ」
「だって、あきとのおっきいんだもん 咥えられないくらいだったから、私興奮しちゃった(笑)」
「でも、やっぱ、めぐみって締まりが良いよね?何かやってるの?」
すでに、お風呂場でしてきたようでした。
「やってないよ~ただ、あきとくらいおっきい人とした事がないだけだよ(笑)」
「俺、スッゲー倖せ!」
「私も(笑)あきとと夫婦になれてホント良かった~♡」
「ホント?」
「うん♡ねぇ~2階に行って続きしよ?」
「そうだね!」
「今日はいっぱいしてくれるんでしょ?」
「朝まで寝かさないから、覚悟してよ?」
「えーあんなの朝までされたら、私壊れちゃうよ~(笑)」
「嬉しいクセに」
「ふふっ うん♡ 早く上行こ! 健一さんは、下で寝てね あ~後で、部屋に来ても良いけど、静かに入ってきてね 居るのが分かると集中出来ないから」
その言葉は、事務的と言うか、冷たいと言うか…
「んじゃ、健一、先行って上で待ってるな!」
2人は手を繋いで2階に上がって行きました。
私はどうする事も出来ず、2人を見送りました。
20分ほどして、2階からミシミシときしみ音がして、たまらず2階に上がりました。
階段を登っている最中、「あああー!あきとー!好きー!大好きー!もっとしてー!」と叫び声がしました。
階段を登る足が止まりましたが、覚悟を決めて足を進めました。
「ああんんっ!いいのー!あきとの好きー!」
私は2人の邪魔をしないように、そっと扉を開けると、全裸になった2人が、既に布団の上で繫がっていました。
正常位で激しく突かれるめぐみは、髪の毛がボサボサになる程、乱れまくり、「ああー!スゴい!あきとの奥に当たってるー!あきと大好きー!あきとが1番好きー!」
私はショックで、その場にへたり込みました。
目の前で、愛する妻が、吉田のチンポで見たことが無いほど、感じています。
吉田は、前回まで、かなり大人しめだったようで、本気の吉田を知っていたら、こんな事を頼んだりしませんでした。
吉田に突かれて、めぐみの胸が大きく前後に揺れています。
「ああああーー!あきと!イクッ!イクッ!あきとのおちんちんで、またイッちゃうーー!」
(ブルブルブルブルッ!)
めぐみは、壊れたのかと思うほど、体を揺らしてイキました。
しかし、本気の吉田は、前回のようにめぐみの、回復を待たず、また激しく突きました。
「ダメダメダメダメダメダメッ!壊れるー!壊れちゃうー!こんなの初めてー!あああー!あきとのおちんちん、気持ちいいのー!あきと愛してるー!ずっと傍にいてー!」
(ガクガクガクガクッ!)
めぐみがまたイクと、吉田は動きを止め、私の方を向きました。
「おう!健一 来たのか めぐみ、こんなになっちゃったよ(笑)俺、まだまだイキそうもないから、お前、1回ヤッとくか?」
私の妻なのに、吉田に妻とするか聞かれました。
すると、「ダメッ…それって浮気するって事だよ…?あきとは…私が浮気しても良いの…?」
「だって、健一は、旦那だろ?」 「違う!私の旦那は、あきとだけ!健一さん、悪いけど、出てってくれる あきとと2人で集中したいの」
私は、返事をする気力も無く、四つん這いのまま、部屋を出ようとしました。
「めぐみー、あれじゃ健一が可哀想だよ~ そんな風に言わなくても…」
「だから、あきとは私が浮気しても良いの?それに、関係ない人に、私の裸見られても、平気なの?」
「それは…」
「だったら、そんな事言わないで! 健一さん出たら、そこ閉めて、下で寝てね」
四つん這いのまま部屋を出て、扉を閉めました。
私は涙が止まらず、階段に座り泣きました。
何とか下におりソファーに座りました。
万一、今回の事で子供がデキたとしても、私はその子を愛してやる自信がありませんでした。
1人でソファーに座り、落ち込みました。
気を紛らわそうと、テレビをつけ、取っていたバラエティ番組を見ましたが、内容が入ってきません。
あれから結構経ったと思いましたが、時間はまだ22時で、1時間くらいしか経っていませんでした。
トイレに行こうと、リビングを出ると、階段の方から、「ああっ!あきとー!あっ!あっ!スゴいっ!」と声がして、まだヤリ続けていました。
情けないですが、その声を聞いて、トイレで1人オナニーをしました。
ヌイたら少し楽になり、リビングに戻りテレビを見ました。
過ごし落ち着いたおかげか、バラエティ番組に集中出来ました。
私がソファーに横になりテレビを見ていると、突然リビングの扉が開き、めぐみが入ってきました。
めぐみは、大きめのTシャツにノーブラ、下着は履いていました。
「けんちゃん、起きてたんだ」
普通にけんちゃんと呼ばれ、動揺している私がいました。
私は、何故か、めぐみのその姿を見てはイケないような気になり、めぐみの方を見ないで、「うん…録画が溜まってたから」
「ふ~ん」とそのままキッチンに行き、冷蔵庫を開けました。
「吉田は?」
「上に居るよ?」
「それで…どう?」
「何が?」
「子作り…」
「けんちゃんも見たでしょ?頑張ってるよ(笑)」
「立って大丈夫なの?」
「ティッシュで押さえてるから、大丈夫」
すると、小さめの水筒に冷たい水を入れためぐみが、リビングに戻ってきて、「ほら」とTシャツをめくって、はみ出したティッシュを見せてくれました。
下着は透け透けだったので、陰毛も丸見えで、はみ出したティッシュと合わせて、とてもやらしかったです。
「めぐみ…」
「なに?あきとが待ってるから、上に行きたいんだけど…」
「あっ…そっか…(汗笑)じゃあいいや」
「なに?何か言いたい事があるなら、早く言って!」
少しイラついているように感じたので、「別に対した事じゃ無いから、いいや」
「もぉ~じゃあ、上行くね!」
「あっ!めぐみ!」
「な~に!」
「ごめん…吉田とまだするの?」
「するよ?まだ3回しか出して貰ってないから、全部出して貰わないと」
「そ、そっか…」
「もぉ~何なの?」とズカズカと私の方に近付いて来て、私は怒鳴られるかも思い、身を引くと、突然めぐみが私にキスをしました。
「はい…これで良い?(笑)早く寝てね 下で起きてると思うと、気になるから(汗)」
「分かった…」
「じゃあ、おやすみ 健一さん(笑)」
その顔は、完全に私をバカにしているように見えました。
吉田とセックスをした事で、私のセックスがかなりショボかった事に気付いて、バカにしているのだと思いました。
「おやすみ めぐみさん…」
一瞬、(えっ?)と言う顔をしましたが、そのまま2階に上がって行きました。
折角取り戻していた気分をまたドン底まで落とされました。
またボーッとしながら、テレビを見ていると、今度は吉田が降りてきて、「めぐみちゃん、来ただろ?」
「ああ…」
「何かあったか?」
「何で?」
「めぐみちゃん、俺には言わなかったけど、お前の事が気になったみたいで、下に降りてったと思うんだけど、上がって来たら何か元気無くなってるから」
「別に?落ち込むなら、俺の方だよ…色々、言われたからな(汗)」
「そうなのか?さっきだって、お前に出てって言ったこと、後悔してたみたいで、終わった後に、スゲー心配してたぞ?けんちゃん、怒ってないかな?って 自分で夫婦って言ってたのに、お前の事、けんちゃんって言ったから、ホントに気にしてたと思うんだけど…」
「そうなんだ そんな風には見えなかったけど…(汗笑)」
「じゃあ…めぐみちゃんが待ってるから、また上に戻るな…健一…ホントにごめんな…」
「良いよ…ここまで来たなら、とことんヤッてくれ」
「妊娠出来るように頑張るから」
吉田はそう言うと、2階に戻って行きました。
30分程して、番組が終わったので、トイレに行って寝ようと、リビングから出ると、また階段の方から、「あああーーんんっ!もっとー!ああーいいー!」とめぐみの声がして、結局するんだ…と、1人でオナニーをして寝ました。
真上の部屋でセックスをしているので、上から物音がします。
それは、一定のリズムなので、吉田がめぐみを突いているんだと思いました。
中々眠れず、その音は、夜中の3時過ぎまで続きました。
やっと静かになり、寝たのか?と思い、私も寝ました。
情けないですが、私は、その間に、4回1人でヌキました。
寝ようとしましたが、中々寝付けずに居ると、どれくらい経ってからかは分かりませんが、襖が開く音がしました。
真っ暗にしているので、誰だか分かりません。
吉田が、何か言いに来たのか?と思い、声を掛けようとした時、「けんちゃん…ごめんね」とめぐみの声がしました。
私は、出そうとした声を止め、寝たふりをしました。
めぐみは、そっと部屋に入って来て、静かに私の横に座りました。
何も言わずに、ただ座っているだけでしたが、来てくれた事で、私の気持ちが、かなり安心しました。
数分黙っていためぐみが、そっと私のズボンに手を掛け、小声で「エッチは出来ないけど、口でしてあげるね」と言いました。
私を起こさないようにズボンを下げているため、中途半端なところで止まり、強引にチンポを取り出しました。
私は、2人のセックスの音で、散々ヌイたので、縮んだ状態です。
めぐみは、何の前触れも無く、最初からチンポを咥えました。
すると、すぐに口を離し、「ふふっ 私たちの想像して、1人でしたんだ(笑)」と言いました。
寝る前にヌイたばかりだったので、私のチンポから精子の味がしたんでしょう。
めぐみは、また口に咥えると、口の中でチンポを転がし始めました。
ヌイたばかりなので、くすぐったいのが強く、中々大きくなりません。
するとめぐみが、私の手を取り、自分の胸に当てました。
ん?服、着てない?
胸を触る際、衣服の存在を感じません。
裸で来たのか? いや、めぐみに限って、そんな事はしないはず…じゃあ、さっき脱いだのか?でも、音がしなかったような…
どうでも良いことを考えていると、段々チンポが反応し出し、めぐみも、上下に頭を動かせる位、硬くなっていました。
めぐみは、私の手を自分の胸に押し当て、揉んでいるようでした。
私は寝たふりをしているので、自分で動かす事が出来ません。
めぐみの上下の動きが早くなり、めぐみも興奮しているようでした。
それでも、中々イカ無いため、「ふふっ けんちゃん、そんなに出したの?(笑)でも、私、頑張るからね(笑)」と、またフェラを再開しました。
めぐみは、私の手を離し、両手で腰を掴むと、(ぐにゅ…ぐにゅ…ぐちょ…ぐにゅ)と唾液いっぱいでしゃぶります。
手には胸がありませんが、その分めぐみが私の体に胸を押し付けています。
直接肌に触れたかったのか、私のシャツをめくってお腹の辺りに、めぐみの柔らかい感触がしました。
吉田と比べれば、一回り小さいので、めぐみも咥えやすい筈です。
「はぁ…はぁ…(チュパッ…)はぁ…はあ…やっぱり、ちっさいね(笑)」
寝ている私に何て事を言うんだ…と思っていると、「やっぱり、私はこっちの方がいいな♡」と言ってくれました。
また必死にフェラをしてくれるので、私は下半身に力を入れ、イキ易くしました。
そして、やっと射精感が来ると、寝たふりなので、黙ってめぐみの口の中に出しました。
「うっ! んんっ! …………!」
(ゴキュ…ゴクッ)
静かな部屋なので、めぐみが精子を飲み込む音が、聞こえました。
「やっぱり少なかったね(笑)もぉ~けんちゃん、1人で出してー さっき言ってくれれば良かったでしょー そしたら、してあげたのにー」
さっきとは、1度水を取りに来たときの事だと思います。
しかし、先程は、そんな事を言える雰囲気では無かったと思います。
静かにズボンを戻すと、「けんちゃんごめんね…ホントは一緒に寝たいけど、私…上で寝ないと…明日も、イヤな事、言うかも知れないけど、2人のためだから…けんちゃん、愛してるよ♡ チュッ」と軽くキスをされると、めぐみは部屋から出て行きました。
薄暗くても、少しは見えますが、服を着た形跡が無かったので、やっぱり裸で来たのか? って事は、終わったまま、裸で寝てたっ事?と考えていると、手に白いTシャツを持っており、なんだ、やっぱりかと安心しました。
ホッとからか、その後、すぐに眠りにつけました。
翌朝、少し遅めに目が覚めると、キッチンから料理を作る音がしました。
めぐみは、ちゃんと、化粧までして着替え、朝ご飯を作っていました。
リビングに入り、「おはよう」と言うと、「あっ おはよう よく眠れた?」
「あっ…ああ…うん… 吉田は?」
「まだ寝てる 遅くまで頑張ってくれたから、起こすの可哀想だそうだし けんちゃん、何か飲む?」
「ああ…じゃあ、水で…」
今日は、コップに冷たい水を入れてくれ、持ってきてくれました。
「ありがとう…昨日、あれからどれくらいしたの?」
「えっ?(汗笑)それ聞くの?(笑)」
「いや…まぁ何も知らないって言うのもあれだし…」
「そっか…どうだろ?あんまり、覚えてないんだよね…あきと、スゴかったから(汗笑)」
「じゃあ、何時頃までしてたの?」
「う~ん…でも、1時とか2時とかには寝たよ?」
めぐみが小さなウソをつきました。
しかし、多分それは、私への優しさからだと思いました。
でも、どうせなら、スゴかったとかも隠して欲しかったです(汗)
昨日の夜の態度が、何も無かったかのように、自然と夫婦の時間を過ごしました。
朝ご飯の準備をしながら、めぐみと普段通りの会話をし、支度が終わると、吉田を起こす前に、めぐみは暫く隣に座って話もしました。
15分ほど話して、「じゃあ、そろそろあきと起こして来るかな!」と2階へ上がって行きました。
私は、いつもの席に座り、降りてくるのを待っていました。
すぐ降りてくるのかと思いましたが、中々降りてこず、吉田のヤツ、寝起きが悪いのか?と思いながら、待ちました。
それでも、降りてこないので、リビングを出て階段の方に行きました。
特に何も音がしてこないので、どうしたのかな?と2階へ上がっていくと、かすかに「んっ…!んっ…!」と音?声?がしました。
なんだ?と思いつつ、寝室の前に立ち、静かに少しだけ扉を開けると、着衣のまま、めぐみが吉田から突かれていました。
めぐみの服はブラと一緒にめくられ、胸が露わになっています。
下着は、めぐみの片方の足にあり、まさに正常位で突かれている最中でした。
声がしなかったのは、めぐみが自分の顔の上に、枕を置いていたからで、声が漏れないようにするためだと思います。
外からの光で、2人の姿がハッキリと分かり、めぐみのマンコに、吉田のぶっといチンポが突き刺さっているのが見えました。
吉田のストロークは、私のサイズなら抜けていると思われる位置から突いても、亀頭部分すら見えません。
そんなチンポが、毎回めぐみの体内へ入っていると思うと、悔しくて仕方ありませんでした。
扉を開けたまま見ていると、吉田が私の存在に気付き、「あっ!ワリぃ…ガマン出来なくて…つい(汗)」と言
ったので、吉田の方から誘ったようでした。
あれだけ私に気を使っていた吉田が、自分の欲求を満たすために、めぐみを抱いています。
もうめぐみは、吉田が好きなときにヤレる性処理道具となっていました。
吉田が、私に話しかけた事で、めぐみも私の存在に気付いてしまい、バッと枕をどかして、「出てって!」と言いました。
めぐみのその顔は真剣で、後ずさりすると、「夫婦の寝室に勝手に入ってくるなんて、失礼だよ!」と言われてしまい、部屋を出ました。
吉田が、「めぐみ…それ、言い過ぎ」
「だって勝手に覗いてるんだよ?」
「でも、健一は、俺の友達何だから、そんなに言わなくても…(汗)」
「あっ…ごめんなさい…私…つい… 健一さん、ごめんなさい だけど、もぅ勝手に入ってこないでね」
私は、吉田の友達として、めぐみから許されました。
今度は、先程まで下であったあの光景が、ウソのようになりました。
扉を閉める際、めぐみが、「あっ!健一さん!」
「ん……?」
「先にご飯食べてて良いですよ」
1人で食べろと……
私は、扉を閉めながら、「分かりました…」と言って閉めました。
扉を閉めた後、「健一さんが見てるなら見てるって言ってよね!」
「ごめんごめん ホントに俺もさっき気付いたんだって(汗)」
「じゃあ、ホントに勝手に見てたの?信じられないね!」
「バッ!健一が、まだそこに居るかも知れないだろ!(汗)」
「良いよ 聞こえたって 夫婦の営みを覗き見するなんて、最低でしょ~!?」
「いや…だから…それを言うと、俺がツラくなるから…(汗)」
「何で?あきとは、私の旦那でしょ?あきとがツラくなることなんて無いでしょ? やっぱり、健一さんは、家に居て貰わない方が良かったね!」
「シー!だから!(汗)」
私は、とても聞いて居られず、そこで下に降りました。
下に降りても、食事なんかする気になれず、めぐみの言うとおり、家から出ようと、散歩する事にしました。
日曜の9時過ぎ、殆ど誰も居ない道を1人で歩きました。
家は、ちょっと田舎の方にあるので、少し道を外れると、すぐに人気が無いところに出られます。
肩を落とし、テクテク歩いていると、そこそこ遠い所まで来ていました。
川があり、その土手に座り、川の流れを見ていると、何だか心が落ち着き、ずっとそこにいました。
1時間ほどしてから、吉田から着信があり、「もしもし?」
「おー 健一、お前、今どこ?」
「あ?近くの川」
「川?どこだそれ?」
「家の裏を歩いてくと、川があるんだよ」
「あ?良く分からんな」
「あきと、ちょっと変わって もしもし?ご飯も食べないで、どこ行ってるの!?折角作ったのに!」
「裏の川だよ」
「何で、1人で行ったの?」
「家に居ない方が良いと思って…」
「あっ…やっぱり聞いてたんだ…覗き見の次は、盗み聞き?趣味良くないよ?」
「………他に用が無いなら切るよ」
「あっ、ご飯は?」
「ごめん…食欲無かったから」
「あっそう…じゃあ、これから、そっち行くから、帰ってきてから、みんなで食べよ?」
「いいよ、来なくても 俺も家に居ない方が楽だし」
「何でそんな事言うの?」
「ごめん…1人にしてくれない?」
「なんで?別に、3人で居れば良いでしょ?」
「3人じゃないよ?俺は、そこに居ても1人だから、どこに居ても変わらないし」
「けんちゃ…あっ…健一さん…」
「気にしないで良いから、2人で楽しんで じゃあ」と電話を切りました。
日陰に座ると、風が気持ち良く、横になると寝不足もあり、寝てしまいました。
どれくらい寝たのか分かりませんが、「健一さん!健一さん!」と言う声で目が覚めると、めぐみと吉田がいました。
「どうしたの?」
「どうしたのじゃないよ!あんな事言うから、探しに来たんだよ~!」
「だから、1人にしてって言ったじゃん」
「1人に出来るワケないでしょ? こんなとこまで来て、見つからなくて、2人で探したんだから」
「見つけなくて良かったのに…」
「じゃあ、お腹空いたし帰るよ」
「先に帰ってて良いよ~ 後から帰るから」
「それじゃ、迎えに来た意味ないでしょ?」
「まぁまぁ…健一、取り敢えず帰るか さっきのは、俺が悪かったんだし、あんまりめぐみを責めないでくれ なっ?」
「何で、あきとが謝るの?あきとがしたくなった時にするのが、妻の役目でしょ?それを覗いた方が悪いんだから」
私は、立ち上がり、1人で歩き始めました。
「ちょっとー 迎えに来たのに、それは無いんじゃ無い!?」
「め、めぐみ(汗)ホントは、健一の事が心配だったんだろ?そんな言い方したら、仲直り出来ないよ?」
「別に心配なんかしてないよ!ただ、折角ご飯作ったのに食べてないから、文句言おうと思っただけ」
「あっそう…」とスタスタ歩きました。
「ちょっ!待ってよ~」
めぐみが私の後を追い、吉田がそれに着いてきているようでした。
仕方ないので、家に帰り、ご飯を食べました。
めぐみは、また吉田の隣に座りました。
食べ終わり、吉田がソファーに腰掛けると、めぐみもその隣に座り、話し出しました。
すると吉田が私に向かって「そう言えば、さっき、スマホ見たら、嫁から連絡入ってたから、俺夕方には帰んなきゃいけないんだ」
「あきと?嫁って誰?私の前で、そんな話しないで」
「ごめんごめん(汗)でも、まぁそう言う事だから…」
「じゃあ、それまでにいっぱいしないとだね!」
「えーさっきしたばっかりじゃん…(汗)」
「あれは、あきとがしたかったんでしょ?今度は、私がしたいのー!」
めぐみは、吉田に抱きつき、キスをしました。
「ちょっと…健一見てるよ(汗)」
「上に行って覗かれるくらいだったら、ここで見てても同じでしょ?(笑)」
「でも…」
私は気にしてないフリをして、キッチンで、自分の皿を洗いました。
「置いといていいよ」とめぐみに言われましたが、めぐみに世話になりたくなくて、自分で洗いました。
めぐみは、相変わらず吉田に抱きつきキスをしています。
吉田もめぐみの胸を揉み始めていました。
やらしく舌が絡み合い、2人の口の周りは、唾液で光っていました。
吉田の手が服の下に入り、胸を揉んでいます。
体勢を入れ替えると、めぐみがソファーに寝かされ、服をめくられました。
何とめぐみは、ブラを着けておらず、生乳が現れました。
まさかノーブラで出掛けたとは思っておらず、正直驚きました。
吉田は、もう見慣れたと言わんばかりに無反応でめぐみの胸を攻め始めました。
「あっ…!あきと…!」
めぐみは目を閉じ、セックスに集中し始めました。
(チュパッ…チュッ…チュパッ…) 吉田に舐められて、めぐみの乳首がビンビンに立ちました。
それを指で摘まんだり、押し込んだりすると、「んんっ!ああー!いい…それ…気持ちいい…」と言いました。
吉田はスカートの中に手を入れ、マンコをイジり始めます。
(ピチャピチャピチャピチャ…)と、めぐみのマンコから、やらしい音がして、既にビチョビチョの様です。
「めぐみ、どうしたの?スッゴい濡れてるけど(笑)」
「だって…健一さんが居るんだもん…2人っきりじゃないから、恥ずかしいよ…(照)」
「じゃあ、またどっか行ってもらおっか?」
「ううん あきとの言うとおり、少しくらい仲間に入れてあげないと、健一さんが可哀想だから」
「ふふっ めぐみ、優しいんだね」
「ねぇ…あきとにお願いがあるんだけど…」
「なに?」
「健一さんも一緒にしちゃダメ?」
「どうしたの?急に 昨日は浮気だって言ってたのに」
「やっぱり目の前でこんな事してたら、見たくなっても仕方ないと思うの…だったら、1度だけ一緒にすれば、落ち着いてくれるかなと思って…」
「俺は、別に良いよ 健一は、俺の友達だし」
「良かった(笑)あきとは、やっぱり友達思いだね(笑) 健一さん、こっち来て」
全部丸気声でしたが、めぐみに呼ばれてリビングに行きました。
「健一さんも一緒にしよ?」
「俺は別に良いよ」
「良いから、こっちに来て」
私のズボンを引っ張り近くに寄せました。
吉田は、気を使ってか、胸の愛撫をやめ、下に移動しました。
めぐみが私のズボンを下ろそうとしています。
その時、吉田がスカートをめくり、めぐみは、下着を履いていませんでした。
「めぐみ…さん、下着着けてないの?」
「えっ?ああ~終わった後だったし、また帰ってからすると思ったから、そのまま服着ちゃった 健一さんは、こんな女は嫌い?(笑)」
「うん…まぁ…」
「えっ? あっ…そ、そうなんだ(汗)男の人は、みんな好きかと思ってた…(汗笑)」
「状況によるんじゃない?」
会話をしてますが、私の目には、めぐみのマンコの目の前で、待機する吉田の姿しか見えていませんでした。
私の妻の大事な部分が、当たり前のように吉田の前にあります。
散々セックスをしているのは分かっていますが、その行為を殆ど見せてもらえなかったので、改めてショックを受けました。
「まぁまぁ健一、そう突っかかるなって~ めぐみは、お前が居なくなってたから、慌てて服着ただけで、ワザと下着を着けなかったワケじゃないし」
「あきと!余計な事言わないで!」
「めぐみも、もっと素直になれよ?健一とそんな風になりたいワケじゃないだろ? 健一、お前もして良いから、俺らと一緒に楽しもうぜー!なっ?」
吉田に妻を抱く許可を貰いました。しかも、めぐみとセックスするのを楽しもうと言いました。
吉田は、ホントにめぐみの体を楽しんでいるだけなのか…と思ったら「悪い…やっぱ、俺、出掛けて来るわ」
「えっ?けんちゃん…?(汗)」
ズボンを掴むめぐみを強引に振りほどき、離れました。
「吉田 俺出掛けるけど、気にしないで続きして 後、一応帰るときは連絡くれ じゃあ」
「けんちゃん!」めぐみがソファーから起き上がりましたが、私はリビングのドアを閉めました。
私は車の鍵を取り、車に乗り込むと、玄関のドアが開き、めぐみが出てくるのが分かりました。
しかし、すぐにエンジンを掛け、走り出しました。
バックミラーに、道路まで出て来て、悲しそうな顔でこちらを見ているめぐみの姿が映りましたが、どうでも良くなり、角を曲がりました。
当てもなく車を走らせ、海に着きました。
別に海が見たかったワケではありませんが、あまり人が居ないところに車を停めたかったからです。
車を停めて、ボーッとさっきの光景を思い出していました。
私が出て行く前、めぐみは、私の事を、健一さんでは無くけんちゃんと呼んでいました。
あれだけ役に入り込んでいためぐみが、呼び名を忘れてけんちゃんと呼んだのは、めぐみが焦っているからで、その原因は、私の態度の変化を気にしたからです。
あれは、結構本気で焦っていると思われましたが、あのまま、アソコにいたら、私の方が元に戻れなくなると思い、家を出ました。
私だって、めぐみの事が心配で心配でたまりません。
しかし、これ以上、2人のあの光景を見ていると、めぐみの事を本気で嫌いになりそうだったので、それなら見ない方が良いと思った苦渋の選択でした。
すると、めぐみから『けんちゃん…ごめん 帰ってきて』と入ってきました。
『その模擬体験が終わったら帰るよ』
『だったら、今すぐやめるから、帰ってきて』
『それは、吉田に失礼だよ?これやるって言ったの、めぐみでしょ?』
『そうだけど…けんちゃんが居ないなら意味が無いし…』
『目の前で、あんなのずっと見せられたら、こっちがたまんないよ』
『だから、もぅやめるから…』
『俺の事はほっといて、夕方まで模擬体験を楽しんで じゃあ!』
その返事もすぐに来ましたが、開くこともせず、放置しました。
昼飯を定食屋で食べ、用も無いのに、ド○キに行ったり、イ○ンに行ったりして、色々物色しました。
思えば、めぐみと結婚してから、こう言うところに1人で来る事なんて、殆ど無く、いつも隣にはめぐみがいました。
買う、買わないで、イ○ンの中でケンカした事もありました。
しかし、そんな時でも、帰りは一緒に帰り、その帰り道でいつの間にか仲直りしていました。
2人にとって、お互いが居るのが当たり前になり過ぎ、今回のように揉め事になる前にどちらかが引いてしまうので、仲直りのきっかけもありません。
思い切りケンカしていた時は、相手の話もちゃんと聞いていたので、仲直りしたいと言う気持ちも湧いて来ましたが、今は煮え切らない状態が多いので、そこまで仲が悪くならず、お互い不満を抱えたまま、何となく元に戻るようになっていました。
ケンカした、イ○ンの吹き抜け周りにあるイスに座り、あの時の事を思い出していると、無性にめぐみに逢いたくなり、仲直りしようと思いました。
急いで車に戻り、家へと走りました。