前回(『撮影現場での幸運体験』)の続きです。
続きをアンコールされたときのために、一番美味しい話を敢えて取っておきました。
経緯をご存じない方のために、簡単に話のストーリーを紹介すると、
入館証の顔写真撮影担当として、背景のブルー素材に顔部分が収まるよう、椅子に座って撮影するのですが、その椅子が故障。代わりにあった、100均一で買うような折りたたみ椅子に座ってもらったところ、スカートの女性は、ほとんど例外なくパンチラというものでした。
(詳しくは、前回の話をお読みください。)
毎月の出来事でトータルで250名以上もの女性のパンツを拝むことに成功したのでした。
その中には、代表取締役社長(役職の割に、比較的若手で美人)また、財務のエキスパートというベテランの女性もターゲットとなっていました。
折りたたみ式の椅子に座ってもらう際、流石に、抵抗はありそうですが、故障した椅子を側に置いて、『故障したので仕方なく』と言うと、大体が、そのまま座り、パンチラ、もしくはパンモロという美味しい状況でした。
故障した椅子の座面部分の高さが、余りに高いと、折りたたみ椅子とでギャップもあるため、敢えて高さを調整して、低く見せ、2つの椅子に、それほど座面の高さで差がないように見せかけたのも、上手く説得力を持たせたかと思います。
さて、前置きが長くなりました。前回までの話をご存じの方に対しては、続きとなります。
それまでは、中途入社、または新入社員の女性がターゲットでしたが、在職の女性にもターゲットとして興味が芽生え始めました。
かといって、社員証の紛失でもしないと、再作成するわけにはいきません。
また、仮に紛失しても、入社5年以内だと、入社時に撮った顔写真を使い回すので、そうしたチャンスもありません。
(ちなみに、顔写真は何年在籍しても原則として更新しませんが、再作成の場合は、5年以上経過であれば、新たに撮り直す決まりがありました。)
ここで、在職の女性と表現しましたが、飛び抜けて美形な女性が居て、主に、その女性1人が言わば、ターゲットでした。
その人は、とにかく抜きんでて美しい存在でした。
人生でこれまで出会った女性の中でも、もちろん、ナンバーワンでした。(たぶん、芸能人を合わせても同じです。)
風貌は、田丸美寿々の様ですが、オーラは確かにそうですが、田丸美寿々も軽く超える存在です。
田丸美寿々の欠点があるとして(10個あるとして)、すべて改善して、10倍美しくしたような存在でした。
それでいて、目の辺りは、田丸美寿々であると同時に、松本伊代というか、七変化の美貌という表現がぴったりです。
その方(『百合園 静香』・・・仮名)は、入社して7~8年目でまだ30代前半の若さで、役職は、秘書のようなポジションと、営業本部のアドバイザー兼責任者という、かなり特殊な立場の方でした。
シンガポールでの生育経験が少しあるようで、英語はペラペラ。身のこなしもスマートで洗練されていて、あるとき、会社外で彼氏と居るところを目撃したのですが、サングラスをかけていて、いかにも大スター気取りという感じが漂っていました。
彼氏とキスを交わすのも、雑踏の人混みの中で、見せつけるように、突然、何度もしたりします。
こうした噂は、社内では、知る人ぞ知るというか、密かに話題になっていました。
その美貌を罠にはめたい、と日増しに思うようになっていた折り、会議室の点検を兼ねてある部屋に入ったところ、社員証の置き忘れがありました。それは、今から思えば、そうでなかったようですが、そのときは置き忘れと勘違いしました。
裏返しにした会議資料等が側に置いてあったので、机上にそれらを置いたまま、離席していたと思われますが、そのときは社員証の置き忘れて思って、預かり持ち帰ってしまいました。
自席に戻る途中で、持ち主を確認してびっくり、なんと・・・『百合園 静香』とあるではないか!例のターゲットに密かに定めていた美貌です。
これには、正直驚きと同時に、無意識に1、2歩、後ずさりして、元の場所に戻しておくべきかという葛藤に自らまれました。
しかし、下手なことをして見つかったら大変です。そのまま、自席まで持ち帰ってしまいました。
案の上、翌日に『社員証紛失届け』が百合園 静香からあり、私は、初めて知ったかのように、落ち着いて対応しました。
社員証を作成する際、入社5年以上が経過しており、顔写真を撮り直す必要を伝えたわけです。
とにかく、スカート姿ではないといけないので、タイミングをこちらで図っていました。
『当日、2~3日の内に、こちらで撮影準備ができたらメールします。』とのみ伝え、あとはスカートのパンチラしそうな日を敢えて選ぶだけです。
その週の週末の金曜日、チャンスがやって来ました
また彼氏と退社後に会うのか?白の膝の辺りまでの丈のフレアスカート姿で、絶好の撮影スタイルです。
百合園 静香の都合のよい時間を聞いて、いよいよ、撮影時間が迫ってくると、心臓の鼓動の音がいよいよ高まって来るのを感じずに居られませんでした。
そして、いざ、撮影・・・。
しかし、相手はガードが堅い!!
思えば、新入社員はほとんど、従順にこちらの言うままですが、この方はベテラン社員。少し、様子が違いました。
折りたたみの椅子に腰掛け、パンモロ!と期待したところ、膝を立てることなく、完全に寝かして、スカートの中を見せてくれません。
仕方ない。一度は観念しました。
顔写真を撮り終わって、立つ際に、チャンスがあるかもしれない、と
念には念を入れて、カメラを気付かれないように動画撮影モードにして、レンズを対象の方に向けていたのでした。
その間、『一応、ちゃんと撮れたかどうか、確認するので、しばらく、そのままで』と伝えて、静止してもらっていました。
いよいよ、動画の準備も出来て、『OK!』サインを出すと、
百合園 静香は、右手でフレアスカートを太ももの辺りに密着するように抑えて、パンチラ対策に躍起です。それで、左手は折りたたみ椅子の辺りに付いて、体勢を維持しています。
その状態で一気に起き上がろうとしたとき、手を付いていた折りたたみ椅子が倒れてしまい、バランスを崩して、床に尻餅を付いてしまいました。
両手は万歳ポーズです。
バレーボールでレシーブして、後方に倒れるような動作。
もちろん、パンスト越しの純白パンツはモロに露わになっていました。
私は、せっかくの絶景ながら、咄嗟に『大丈夫ですか?』と駆け寄って、起こして上げるのでした。
が、動画で確認すると、
しかめるような顔で、歯を思い切り食いしばり、幼女が泣き出すような表情で、万歳して、これ以上ないパンモロシーンとなっていて、とても興奮しました。
人生で1人、見れるかどうかの美貌だけに、それは、普通の興奮とは、興奮度が異なります!
その日、1日、仕事が終わって家に帰るまで、帰ってからも、しばらく、頭の中は『百合園の、パンツ白っ!!』と忙しくこだましていました。
これ以上ない、撮影係冥利につつまれた出来事でありました。