『妹』中学生の下着を盗んだ日。

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「お兄ちゃんって、童貞?」

「―――は!?いきなりどうしたんだよっ!?」

高校一年生の俺には、中学二年生の妹が一人いた。

その妹が突然、変なことを聞いてきた。

「いや、だって、お兄ちゃん彼女いたことないよね?」

「まあ、そうだけど……」

「じゃあ、童貞だよね?」

照れたようすもなく、むしろ笑みを浮かべる妹。

普段の俺達は下ネタなど話さない、なので俺はビックリしていた。

「お、お前だって彼氏いないだろ……、それならお前も処女だよな?」

「私?……そうだよ、処女だよ(笑)」

さすがに照れ笑いしながら答える妹。

「お兄ちゃんも、だよね?」

「……まあ、そうだな」

「そっか~、童貞か~~~」

なにか考えがあるようで、髪先を指でいじっている妹。

それが考えごとをしている時の妹の癖だった。

「それで?それがなんだって言うんだよ?」

「えっ!?あ~~~、いや、やっぱりいいや……」

「なんだそれ?気になるから言えよ」

「いや、なんでもないのっ!」

そういうと、妹は俺の前から逃げるように立ち去った。

「なんだったんだよ……」

妹は学校では優等生のようで、俺と比べて頭が良かった。

部活はテニス部に所属しているが、運動神経が無いので下手な妹。

俺はサッカー部に所属していたが、運動神経は良かった。

そんなあべこべな俺達だが、共通点はある、それは二人して背が低いということだ。

女の子ならまだ、背が低くても良いだろうが、男の俺が背が低いというのは、……あまり良くはないだろう。

俺は160cmで、妹は多分150cmあるかないかだ。

身長が低いというのは、俺達兄妹の悩みだった。

女の子とはいえ、妹もそれなりに苦労しているようで。

制服を着ていなければ、小学生に思われてしまうみたいだ。

中二の今でも、お子様ランチが頼めるくらいだ。

まあ、本人は小食なので、それはそれで良いみたいだが。

妹の容姿は、兄の俺が言うのもなんだが、可愛い子だ。

スタイルは華奢で細く、髪型は前髪ぱっつんのショートボブ。

なのでよく俺は、コケシみたいだといじっている。

そんな妹でも、中学生になり、女性としてちゃんと成長しているところはちゃんと成長しているようで、胸が膨らんできていた。

同年代の子達より身長が低いのに、同じくらいには胸が膨らんでいる。

そんな妹を兄としてなんだか微笑ましく思えた。

俺はある日、妹の胸のサイズが気になり。

妹が風呂に入っている間、洗濯機から下着を取り出した。

桃色の下着、ブラ、パンツ。

少し前まで、スポーツタイプの下着だったはずだが、取り出したそれは紛れもなく、大人用の下着。

妹の下着、同年代くらいの女の子の下着。

ちょっとした、好奇心でサイズを確認するだけだった俺だが、それをズボンのポケットにしまい、自分の部屋まで持って行った。

万が一、妹が風呂から出てきて、見られたら大変だ。

だから、部屋で確認して、後でばれないように戻そう。

そう思って、持ってきたつもりだったのだが……。

なぜか、俺の股間のモノは勃起していた。

二年前まで、妹が中学生になるまで、一緒に風呂に入っていたのに。

その時はこんなことはなかったのに……。

妹の胸が膨らんで、大人の下着を着けるようになったのが、俺にとってこんなに興奮することだとは思わなかった。

この時、俺は始めて、妹に性的興奮を覚えた。

俺はポケットから下着を取り出す。

妹の下着に性的興奮していると思うと、さっきまでと違い、見る目も変わってきた。

そんな俺は、妹のブラを鼻につけて匂いを嗅いだ。

あまり匂いはない、少し汗の匂いがするくらいだ。

だが、それだけでも、俺の興奮が増すには十分だった。

俺はズボンのジッパーを下げると、その中からチンコを取り出し、手で扱いた。

変態的な行為をしている、それはわかっていたが、どうしても、チンコに刺激を与えたくて仕方がなかった。

このブラに、妹の発達途中な胸がさっきまで納まっていたと思うと、我慢ならなかった。

次に俺はパンツを見た。

そのパンツは少しクロッチの部分が黄色く染みていた。

尿の汚れだろうか?

俺はその事実に酷く興奮が増した。

パンツをチンコに巻いて、再度、手淫を開始する。

このパンツだって、さっきまで妹の大切な場所を包んでいたところだ。

俺は扱く手を更に早くした、もう射精は寸でのところだった。

妹のブラに顔を埋めながら、妹のパンツでオナニーする。

そんな変態な自分を客観的に理解しながら、俺は程なくして、射精した。

妹のパンツ、そのクロッチを目掛けて、射精した。

その日から、俺は妹の下着をよく取るようになってしまった。

ちなみに、妹のブラはBカップと書いてあった。

一ヶ月もそれを続け、もう何種類の妹の下着を汚した俺。

もう下着を取らないまでも、妹が俺の精液つきパンツを履いていると思うだけで、興奮した。

この時から既に俺は、妹を完全に性的な目で見るようになっていた。

だが、もちろん妹に直接エッチなことをしようとは思っていない。

この時はまだ、思っていなかった……。

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