『外伝』美優と優奈8【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。〜ヒロと美優の最後の一週間
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続編希望ありがとうございます。
沢山のポチも感謝しかありません。
もう続編書くしかないでしょう!!!
今回はほぼ愛し合っているだけの回になります。
それでも良ければ読んで下さい。
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●遠坂美優
12歳
木屋町育ちのバリバリの京都娘。
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
胸は成長途中かな。
最初から比べるとかなり変わった。
俺との肉体関係がなければその辺の小中学生。
京女としての強い意志を持つ女の子。
●遠坂優奈
5歳
天真爛漫な幼女。
無邪気な天使。俺に懐いている。
この姉妹は翔子からの置き土産。
ーーーーー
祇園祭一色になった京都の街。
どこもかしこも祇園祭や。
雰囲気も京の街が表情を変える。
至る所に山車が置かれ、交通規制が激しくなる。
そして夏本番を告げるのだ。。
そんな日に美優の部屋に和服姿の品のいいお婆さんとパリッとスーツで決めた男性がやってきた。
どうやら、例のお師匠さん、つまり祖母、そして実の父親らしい。。。
少し気にはなったが、関係ないし、バイトに行った。
8時過ぎに戻ると、珍しく、部屋も暗いし、美優もいない。
まだ、ばあさん、おんのか?
しばらくすると美優がやってきた
「お兄はん…」
隣にはお婆さん……。深々と頭を下げられた。
美優の目は真っ赤や。相当泣いていたのが分かる。
「夜分すいまへんなぁ。アテは美優の祖母どす、少々お時間かましまへんやろか?」
「狭いトコですけど、どうぞ。」
これまた、上品に草履を脱いで上がってこられた。
いかにも高そうな金色の草履。
座布団を出し、
「どうぞ」
なんか、俺が恐縮しとるわ。
凛とした目力の凄い婆さんや。
イメージして欲しい、故山田五十鈴さんぽい。
これで大体のイメージで読んで欲しい。
「改めて、この美優と祖母でございます。」
「はっ、松木です。」
「存じ上げております。」
「この度、孫の美優が大変お世話になったそうで…」
「いえ、いえ、」
何や、文句言われるのかと思ったわ。
「大体の貴方様とのことはこの美優より聞きおよんでおりますぇ。」
美優はずっと立ったままだ。
そんな躾なのか?
「はぁー。」
「この度、ウチに連れて帰りますよって、色々ご迷惑をお掛けしました。」
はぁーーーーー!!
「ちょっと、待って下さい!」
「そちらさんとは関係おませんと違いますか?」
「そんなんっ」
「ほな、失礼します。美優、行きますえっ!」
「お、お兄はんっ!!」
一方的に言いたいことを言って、美優を連れて行ってしまった。
もう訳わからんでばばぁ!
しかし、連れて帰るって、どういうことや。
かなり混乱した。しかし、今日明日ちゃうやろ。
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普通に就寝していた。
「うゔっ…」
えっ?なんや!口の中に…
美優が口付けしていた。
真っ暗な中、電気も付けずに、ベットの横に座り、
身を乗り出して、俺の唇を奪った
「お兄はん…そのままで…」
なんだか分からないが、身を任せた。
俺は美優に顔を撫でながら、小さな美優の舌に犯され続ける。
いつも以上に美優の舌が長い。
それもそのはず、俺の唇を目一杯、美優は呑み込み、舌を口内奥深くまで侵入させていた。
舌を激しく、絡ませられ、逃げてもレーダー付きの軟体動物のように、的確に絡めて取られる。
びぃちゃっ、ぴぃちゃっ。
暗闇に美優のいやらしい、舌を動かす音だけ響く。
「はぁ…っん…お兄はん……」
時折、吐息を発しながら、ひたすら、舌を自由自在に動かす。
俺の顔を掴み、また、角度を変え、頬の内側を舌でくすぐり、また、角度を変え、歯の裏を舐められる。
目が慣れて来たら、美優の顔は早くもメスの顔になっており、女として、俺を犯していた。
「お兄はん、美優の飲んで…」
美優が、ぐちゃぐちゃと音を立て、口の中でモゴモゴしていると
美優の舌から大量に唾液が流れて込んでいた。
これって、俺がいつも美優にやっていることやん。
なんかメッチャエロい!今日の美優。
ダラダラとまだ続美優の唾液。
俺は全て飲み続けた。
ゴクッ……ゴクッ……ゴクッ
あれっ?泣いてる?
俺のほっぺに美優の涙がポタッと落ちた。
「お兄はん、好き、好き、大好き。」
「み、美優…」
俺は美優の髪を撫でながら、舌を絡ませた。
長い長い、愛情たっぷりのキスが続いた。
ちゅぱっ、ちゅぱっ。。。
本当に長いキスが終わり美優は吹っ切れたように元気になった。
「お兄はんっ!沢山、エッチなことウチにしてっ!」
「う、うん…泣き止んだんか?」
涙を拭い、美優は
「下着つけてないんどす…」
「…!美優…マジか?」
「うん…ほら…」
パジャマの前をはだけさせて、大きくな胸を広げる。
暗闇の中でも乳首がはっきりと勃っているのが自分でもわかる。
ごくりと喉を鳴らしながら、目がそらせないでいる。
俺はベットに座り、身体ごと引き寄せ乳房に顔を埋め、芳しい少女の甘き匂いと少し硬めのマシュマロの感触を頬で味わう。
「お兄はん…沢山…触って…」
ペロンと先端を舐め、両方の乳首をつまみ上げてくる。
「あああ…感じる…」
少しの刺激でも快感が突き上げているよやな。
前屈みになった美優の二つの白いお山は俺の目の前で大きく主張し、左右交互に俺に揉みまくられる。
やはり確実に乳房は大きくなっている。
「美優、今日、おっぱいすごい大きやん…すごい、やらしい形になってんで…」
激しく吸い付き、吸い付き、吸い付き、吸いまくる。
ぢゅぅーう、ぢゅーぅう、ぢゅちゅちゅーう!
「う…ん…、感じやすく…あん…っあっあんっ…お兄はん…もっときつく吸って…!」
右の乳首を吸い上げながら、左の乳房全体をこねまわすと、美優はぴくんぴくんと身体を揺らす。
右と左の乳首を交互に吸い、乳首が違うタイミングでキュッと縮まり、突起する。
思わず声が漏れる美優
「はぁっっん…」
甘噛みを何度も繰り返しながら、揉み続けると、自らの2本指を噛み締め声を出すのを堪えている。
「んんん…」
この少女の薄桃色の突起を舌で制するだけで、股間は腫れ上がってくる。
なんて甘美な乳房だ……。
「美優、あそこも…触っていい?」
軽く持ち上げ、トンっとベットに寝かせ、無造作にパジャマとショーツを足首まで下ろし、片脚だけ抜き去り、
すぐさま美優の足を大きく広げた。
照明のリモコンを操作し、2回押すとオレンジの灯りのみになり、それでも、美優のアソコは確認できるようになった。
愛液に濡れてキラキラ光ってるやん。
「美優ちゃんのここ…濡れ濡れやで…」
「お兄はんが…」
いつもなら、恥ずかしがる美優が
「もっとちゃんと見て欲しい…美優のアソコ…」
何かに吹っ切れたのか、何を思ったのか、分からないが、全てを曝け出したいと言うのは分かる。
俺の前で足をちょっと恥ずかしそうにM字に開いていく。
そっと、俺の手を掴むと、自らの秘部へいざなう。
「めちゃくちゃにして欲しい…お兄はんに…」
くちゅっくちゅっ、中指を奥まで挿れ、蠢くイソギンチャクのような頭のヒダを中指のハラで2、3回えぐるだけでジュワッと指の根元に熱いものが纏わりつく。
「お兄はん…もっと…お願い…」
くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ
爪を立てないように気をつけながら、恥丘の真下を激しめに指を折り曲げ、ぐりぐりと刺激する。
と同時に肉芽を剥き、愛液を纏わせた指でくるくる回すと
「だ、だめっ!あああーっっっ!」
美優は横向きで正に弓を引くような身体になり、一瞬のウチに果ててしまった。
溢れてでた美優の愛液は、
お尻のほうまで濡らしてしまっている。
「美優のあそこ…舐めたいわ、俺の顔にまたがってくれや」
返事を聞くよりも早く、俺は待ちきれず、自分の顔の上に、美優の腰を持ってきてた。
美優の目の前には、俺の赤黒く燃え盛るものが、雫をしたたらせてそそり立っている。
俺は舌をとがらせて、肥大化した肉芽を責める。
「ゔぐぐっ…また…あっ…」
一度逝ったばかりの美優の身体は何をしても反応敏感なのに、ソコを舐めれば、おかしくなるのは当たり前。
ビクンビクンとなり、
やはり、すぐいってしまう。
クリトリスを口に含んだ俺にはそれが伝わ流。
腰をつかまえていた手を外し、剥き出しになっている両方の乳首を一度につまんだ。
その瞬間に、激しくクリトリスが舌でころがし。
三点攻めで更に悶えて苦しむ美優は抗う術もない。
それでも必死に抗おうと、俺のものを深く咥え込もうとしたら美優。
じゅるじゅると肉芽に吸い付くと
「…ウチ、ウチ…逝くぅぅぅぅっ…!!!!!!」
果ててしまった……。
「お兄はん…ごめんなさい…何もできひんかってん…」
美優は何もする間もなく俺に逝かされまくった。
おでこ同士をくっつけて、ニコッと笑いながら
「ええで、そんなこと…美優が気持ちよければ…」
「お兄はん…挿れて…」
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「よっしゃ、よう濡れてんで、今度はこっち入れるわな」
熱を帯びた俺のものが当てがい、濡れそぼった粘膜表面をなぞると
美優は恥ずかしげもなく喘ぐ。
「あん…っん…は、早く、入れて…お兄はん」
「はは、すごくエロくてええで、まだ入れへんけどな」
先端がチュ、クチュ、と音を立てながら、入るか入らないかのところで動かす。
「やぁああ!入れて、いけずっ…いけずっ…お願い、お兄はんさん…」
美優は肉棒を求め、だった子のように腰を動かすと、
俺の唇で美優の唇を塞いだ。
「んぅっ」
優しくゆるく、すべるように胸を触わると、
待ちきれない美優はメスの表情になり、俺の腕を掴んだ。
「お兄はん…お願い…」
次の瞬間、待っていたかのようにゆっくりと挿入してやった。
「あぁぁぁぁぁぁ!!!」
深夜なのに悲鳴のようなうめき声
構わず、激しく突き上げ、胸を強くこねると、
美優は吐息と喘ぎ声しか出せない。
「ゔゔゔっ……」「はぁっん…」
動きを抑え、美優の力が抜けるとまたぐぐっ、と深く挿入する。
「んぅ、ああっ!」
美優の肉壁もびっくりしたように、きゅっきゅっと
大きく蠢き、熱く膨張した肉棒を心地よく包み込む。ホンマ、よう、締め付けてくれる膣やわ。堪らんで。。。愛の潤滑油も肉棒をサポートするが如くじゅわじゅわと膣口より溢れ出てくる。
「め、名器や…ほんま名器やで」
「っん…はぁっ…め、名器っ……なんですかっ…あっ」
俺は動きをそのまま止め、にっこりと微笑んで美優を見た。
美優は恥ずかしそうにも嬉しそうにも見える表情をした。
俺が腰を止め、お尻に力をぎゅっと入れると、肉棒がビクンっと美優のナカで動き、美優は小さく腰を浮かせる。そして、そのまま、小刻みに動きはじめた。
「美優、腰が動いてるやん…めっちゃっエロいで…」
「やぁ、いけず言わんといて…勝手に…」
「勝手に動くんや…その方がエロすぎやで…」
「よっしゃっ、よっしゃっ…ご褒美や」
グチュゅゅゅゅっ
水気混じりの音を響かせ
再び俺は腰を深く抉りこむよう動かした。
「ああーッ!お兄はんさん、気持ちいい…んんっ」
「めっちゃ、締まってる…わぁぁ…」
今日ばかりは俺も声を出して喘いだ。
それもそのはず、美優の肉壁もヒダも俺の肉棒を食らうばかりの勢いできゅうきゅうと蠢き、締め付けてくる。そのたびに何度も中波となって快感が襲ってくるのだ。まるで美優が動かしているようや。
次第に俺は動きが速くなって行き、もうもたなくなって来た。もう無理やわ…
「ああ、イキそう…美優、イってええか?」
「んっ…ハァッ…うん、うん」
ぐちゅっ…ぐちゅっ…ぐちゃっ
立てて打ち付け続けた。
動きが一段と速くなった時、一気に肉棒が膨脹し、尿道が熱くなった瞬間、
美優は叫んだ。
「やぁあ!…お兄はん、いっしょ、一緒にいくぅぅぅぅー」
「よっしゃっ…イク…ああっ!!」
目の前に白い閃光が走り、瞬きすると
ドクンドクン、と美優の中で熱いものが尿道を駆け巡り俺たちは一緒に果てた。
ガクンと美優に覆いかぶさっると、美優は俺の身体を強く抱きしめた。
「お…お兄はん…」
余波でビクビクと中で動くたびに美優は腰をうねらせ、俺のの背中と髪を交互に掴んだ。
「んんっ…あかんぇっ…」
とろけるような気持ち良さに包まれながら美優に髪の毛を撫でられた。
「俺、ナデナデされてるやん…」
「うんーなんとなく…お兄はんが可愛く思えてんよ…」
「か、かわいい…か」
こんな年下の女の子にナデナデされたがないので、不思議な感じがする。何かこれも悪ないなぁ。
寧ろ心地よかった。
俺ははごそごそ動いて、美優の唇にキスをした。
「好きやで、美優。」
「えへっ!ウチも。」
「あー…もう明日足腰動かない」
「えー?エヘヘ」
そのままごろんと横になって、俺はシーツを引っ張って美優の身体にかけた。
美優はいつものように俺の胸の中に顔を埋めた。
しばらく美優が俺の胸を小さな掌で触っていた。
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「はぁ…美優…変やったな。」
当然、こんな感想になる。
突然、深夜に下着も付けず現れ、泣きながら俺の唇を奪い、
泣いたかと思うと急に元気になり、
いつも以上に積極的な行為。どう考えても普通ちゃう。
「す、すんまへんぇ」
そして、また……目に涙を浮かべた。
もう答えはでているようなもの。
美優を優しく引き寄せ、胸の中に収納した。
わっーーん!
わっーーーーーん!
わっーーーーーーーーん!
そうやろな。。。
「気が済むまで泣いたらええわ。」
ずっと、優しく撫でてやった。
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
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「ひぃっくっ…ひっくっ…お兄はん…離れたくないよ〜。」
「話せることと、ない事があるやろ?」
「ひっくっ……う、うん。」
「話せる範囲で教えてくれ。」
「あのなぁ…ウチ…」
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酷い話やった。
1年間限定で、普通の学校生活を送ることを許されていた。つまり昨年の9月から今年の8月末まで。
しかし、ひと月早まり、迎えに来たのだと言う。
驚いたのは、母親は妾で、美優と優奈は妾の子。
本妻には女の子はおらず、長女の美優にお婆の白羽の矢が立った。
(詳細は書かないが、色々と複雑や。
美優が現役なんでこれ以上は勘弁してください。
細かい事情を書くのはプライバシーに関わることなので。これぐらいの情報で察してね。)
聞きたいことは山程あったが、美優が選んだ言葉だけを受け入れた。
簡単に言えば、俺と美優には時間がない。
それだけは確かやと言うこと。
「そんな酷い話あるかいな」
「なんで言うてくれへんかってん。」
「ひいっくっ…ひいっくっ…えろう…すい…」
もうこれ以上、聞けんわ……
「もう、ええよ。」
「ごめんしてくれよし…お兄はん…ごめんしてくれよし…」
俺だって、沢山の情報にパニックやわ…。
しかし、美優のやつ、それを承知で俺に身を捧げてくれてたんや。
別れるのを承知で……
「で、いつ、向こうさんに行くんや?」
「……24日どす。」
「えっっっ!後1週間やん!」
「31日ちゃうんかい!」
弱々しくただ頷くだけやった。。。。
もう一週間しかあらへんやん。
「もうなんともならんのか?」
「うん……」
だろうな、あのお婆やもんな。
夏休みに入ったと同時か……ディズニーランド連れて行ってやれへんなぁ。
「分かった、辛いのは美優やもんな。」
「よっしゃ、毎日、楽しましたるわ!」
「幸い、授業も半日で終わりやろ?」
「沢山、想い出作ろ!」
「だから…も…う…くっっ……泣く…な。」
「お兄はん…ひぃっくっ……は…はい…」
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学校が終わると満面の笑顔で帰ってくる。
俺は一切バイトも入れず、美優の帰りを待っていた。大学は既に夏休み。俺の身体は美優の時間だけに費やした。
「お兄はん!ただい…」
「ま」の前に俺の首に手を回して口付けをしてくる美優。
「んっぐぅ。」
玄関で濃厚な接吻。
かわいい舌が俺の口内を駆けずり回る。
俺は美優の軽く身体をひょいと持ち上げ、舌を絡ましながら美優は脚を俺の腰に巻き付け駅弁スタイルのような格好で、クルクルと回り、そのままベッドに押し倒した。
夏服の制服の女子中学生が俺のベッドで、濃厚でいやらしい音を立てながらぴちゃぴちゃと舌を絡ましている。
制服のボタンを5つ外し、白いブラをたくし上げ、
控えめに引っ込んだ膨らみの先端を吸い上げると
「ひぃやっん!」
かわいい奇声を上げる
「へへへ、制服美少女が昼間っから、犯されてるで。」
「ふふ…エッチでおますなぁ」
いつもの美優や…気丈に振る舞っている姿がまた愛おしい。
乳房の下から、横へ、上へと舌を這わし、美優の敏感な部分を避けながら嬲り続ける。
それでも美優はピクンと反応し、感じている。
「お兄はん…ち、ちくびも…」
焦らしまくったおかげで美優の口身体そんな言葉が漏れた。
では…と小さな薄桃色の突起を、割れた先端に舌をなぞらせ、強く吸い付いた。
「うぅっ…ヒリヒリする…」
ちょっと舌が触れただけで乳首が敏感に反応する。
毎晩のようにシャブリ尽くし、噛みまくった、少女の幼い乳首。
昨夜まで俺によって弄られ続けた美優の乳首は、若干赤くなっていた。
俺は超がつくほどのドSで、美優が感じやすい胸と乳首を入念に愛撫する。
最初はそっと擦るだけ、固く立ち上がってきたところを摘み、コリコリとこねる。
ひたすらコネまわされたあと、ギュッギュッと強めに摘まれ、美優の体が跳ねるたびに俺は満足げに乳首を触り続ける。
ピンッと指で弾かれたと思えば、指で押し込まれ、そこから休みなくグリグリと円を描くように乳首を回される。
正常位だろうとバックだろうと騎乗位だろうと、俺は美優の胸から決して手を放さない。
挿入していても、乳首への愛撫は容赦ない。
とにかく、美優のこの幼い乳房と乳首が大好きやった。
美優が気持ちよくなるのを至極楽しそうに見つめる俺のイジワルな目つきで見るのがS気をかり立たせる。
散々弄り回されて痛む乳首は、ぷっくりと腫れていた。
「ちょい腫れてんなぁ、絆創膏でも貼ったろか?」
「もう…何言うてはりますのや」
俺は自分の指を咥え、唾液塗れにし、
指先に付けた唾液をそっと美優の乳首に塗ると
「んっ…」
「俺の唾液は薬やしな笑」
思った以上に敏感になっている美優の乳首に唾液を塗り込む。
乳首を指で回すように塗るとピクンピクンと反応し、
「なんや、薬塗ってるだけやん」
「だって!お兄はんがいっぱい弄るからっ…」
「じゃあ俺がもっともっと塗ってやるわ」
「いい!いらへんよし…遠慮しますっえ!」
制服を脱がせ、ブラも引き抜き、
完全に露になった乳房に、俺の大きな手が伸びる。
「やぁ…っ」
身を捩っても、全く抵抗にならない。
すると、美優の目で手に唾液を垂らしまくり、ベトベトにした。
「塗るだけなん?」
そして、美優の胸元にもたっぷり唾液を垂らしていく。
「やっ!ちょっとお兄はん…なんなん?」
美優の制止する声を完全に無視し、俺は唾液でぬるぬるになった乳房を揉みしだいてきた。
「あっ…やだぁ…あんっ」
「美優、自分のおっぱい見てみ」
いやいやと首を左右に振るが、すかさず乳首を摘まれ、体がビクンと跳ねる。
「あっっはんっ…あかんぇっ!」
唾液によって滑りがよくなったせいか、痛いはずなに、美優は感じまくっている。
唾液によってテカテカになった乳房と乳首、その肉感を楽しむように揉んでいく俺の手。
俺の手によって変えられていく美優の乳房が妙にいやらしくて、
「なんかいやらしいな…美優のおっぱい」
「知らへんっ!」
優しく揉んだり、握りつぶすように強く鷲掴んだり、舌で乳首を転がすと
美優の息も絶え絶えになる。
「あっ…あっ…あっ…あっ…あぁぁあぁっ…」
あれから1時間近く、ひたすら美優の乳房をまさぐり続けた。
「はぁ…はぁ…お兄はん…おっぱいばっか…」
「そうか…じゃあ…」
絶え間ない愛撫にぐったりとしている美優の制服のスカートに手を入れ、ショーツに手を掛けると、
腰を浮かせて、手助けをしてくれる。
相変わらず、ええ子や。
制服のスカートを左手で上げながら、そのまま、美優を起こし、美優のかわいいお尻を股間に乗せた。
美優のお尻に俺の固いものが押し付けられた。
「美優…腰、上げて」
「はい…お兄はん…」
ほんまええ子やわ…。上半身裸で制服のスカートを捲られ、尚且つ、俺の怒張した肉棒へ腰を落とせと命令しているのに、素直に言うことを聞く。。。
美優は言われるがまま、おずおずと腰を少しだけ浮かせると、俺はその下に胡座をかく。
再び左手で抱き締め、美優が胡座の上に座るかたちになると、濡れそぼった秘部に熱くて固い肉棒を右手で添えてあてがった。
「ひぅっ…っ」
「入れるよ…。ほら、腰を落としや。」
少しだけ落とすと、ズブッと先端が飲み込まれ
「っあっん…」
「ええ子や」
スルッと美優の腰に俺の腕を巻き付から。
美優は言うがままに腰をゆっくり落とすと、秘部に俺のギンギンになった剛直がぐちゅちゅゅゅと音を立てていく。
「っ…あっ…!」
力の入らない身体と重力のせいで、ゆっくり俺の剛直を飲み込んでいってしまう。
「あぁ…あ、あっ…あんっ…っ」
美優が完全に腰を落とすと、全て飲み込んでしまった俺のソレが、美優の最奥を擦る。
美優が快感に首を逸らせば、間髪入れず俺は下から突き上げてきた。
ずちゅっ
「あぁぁあぁああっ…っ!」
抉るように何度も下から突き上げられ、美優はされるがまま揺さぶられる。
上下に揺れていた乳房を揉みながら、俺は休みなくユウナを責め続ける。
「やあっ!かんにんぇっ!乳首、ほんま、かんにんしておくれやすっ!」
敏感過ぎて、美優は悲痛に訴える。
ドSの俺は乳首をコリコリとこねながら、腰の律動を止めない。
下からはグチュグチュと結合部からの愛液の音、胸からは俺の口によるヌチヌチといやらしい音…
しかし俺も既にかなりのところまで、痺れが何度も小刻みに襲ってきており、ヤバかった。
「美優、覚悟せぇよ、中に出すからな」
「欲しい…お兄はんのが…」
そう言うと、美優の最深部目掛けて、大きく突き上げた。
美優は堪らず、
「あっあっ…やあっ!ああぁあぁっーー!」
美優が斜めに仰け反ると、
俺も頭が真っ白になるほどの強烈な絶頂に体を痙攣させ、
どっぴゅん、どっぴゅんんん
と熱いモノを目一杯吐き出し身体もぶるりと震えた。
そのまま美優は俺のに身体を預けるように倒れ込めば、さっきより何倍も優しく抱き締めた。
「美優、本当に胸弱いよな。イキすやろ笑」
「誰のせえどすか?…笑」
「さあ?美優の才能やろ?」
「ふーん、そないなことにしときまひよっ」
何度も首筋に口づけながら意地悪を言う俺に
軽口で美優は気にせずニヤニヤと笑っている。
「次から乳首いじるときは、半日ぐらい舐めたるからな」
「……それはおおきに…お待ちしておりやす」
なんだかんだいって、乳首への愛撫が大好きな美優。
しかし、俺に言い返すようになったなぁ〜、
それもこんなギリギリになって…
嬉しさ反面、寂しさ反面、
複雑な思いを巡らしていた。。。
イジワルな俺やけど、美優を大切に思っているのは十分すぎるくらいわかっているはずや……。
二人で絶頂の余韻と抱き合いながら、温かさに酔いしれ美優は俺の腕の中で目を閉じた。
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「あっ!制服のスカートにエッチな液がっ!」
「もう!お兄はん!明日も学校ありんすよ!」
「ご、ごめん………」
叱られた……
・
・
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とにかく、目一杯、想い出作りに励んだ。
「ジャンボプール行こう!」
「おっきなプールやで!」
「ひらかたパークのザ・ブーンや!」
京都から一番近い大きなプールはひらかたパークのザ・ブーンやった。
まだ一度も行ったことはあらへんけど。
テレビでCMはよーやってる。
(Gやん、今でもやってるやんなぁ?)
「ウチ、プールって、学校のしかしらまへん。」
まあ、想定内の返答や。今更なんやねん。
「どうせ、スクール水着しか持ってへんやろ?」
「よーわかりますなぁ」
「笑・・。うん。。」
当然買いに行った。
「ありゃー、また、ぎょーさんありますぇ。」
「どうせ、分からんやろ。」
「お兄はん、選んでくれはりますか?」
「そのつもりや。」
と、大人用の際どいの手にしたら
「こ、これどすか?」
「あかんのか?俺の命令やぞ。」
少しドギマギしながら
「ほな、それで・・・」
「ハハハっ、ウソや、ウソ。もっと中学生らしいのにしよな。」
「もう!また、いけずして!」
ポカポカ叩かれた。
ほんまなぁ〜ようここまで、変わってくれたわ。
根幹は変わらへんけど、少なくとも、俺といる時は、普通の中学生。
それも彼氏付きの可愛く女子中学生やわ。
感無量やった。
3歩後ろから付いて来たデートとは大違いや。
4ヶ月でなんとかなったわ。
「これなんか、どうや?」
「可愛い〜♡」
ビキニではないが、セパレートタイプのフリフリの付いた黒い水着。
「白い肌の美優には似合うわ。体型もフリフリで隠れるし、美優向けやわ。」
「はいっ。」
その笑顔を見れるのも後僅かか…。
俺の水着もついでに
「へへへっ!これどうや!」
チョーミニマムナなギャランドゥタイプ。
「お、お兄はん…これ大丈夫でしゃっろか?」
「うん、間違いなく、チンチンはみ出るなぁ。」
「お、お兄はんがかまへんのやったらウチは…」
「おいっ!そこは、嫌がっとけよ!」
「チンチン出して、美優の横に居てもええのか?」
「変態やで……笑笑」
「ふふふっふっ、もう…そんなんばっかりですなぁ!」
「嫌に決まってますがな。」
ほんま、カップルのありがちな水着の買い物をした。
二人でしっかり手を繋ぎ、河原町を闊歩。
当たり前のようにパフェを食べ、美優のお口の周りをぺろりとすることも忘れない。
恥ずかしがりながらも、喜ぶ美優。
毎日、毎月、毎年、こんな日が続きそうな雰囲気。でも数日後には隣にはいない。
多分、美優のこのはしゃぎようは、現世、最後の夢の時間だと思っているはずだ。
俺がくよくよする訳にはいかない。
今は一分一秒まで楽しむと決めた。
夕飯も街で済ませ、
「もう少し、歩こうか?」
「はい…」
辺りも暗くなったので美優は俺の腕に寄り添い、頭をくっ付けた。
「ふっ、美優はほんま、ここにくっつくの好きやなあ」
「大好き…大好き…ほんま大好きどす。」
「俺もこうされるの大好きやで。」
鴨川沿いをゆっくり歩く。辺りはカップルだらけや。さすが、京都一のカップルの名所やわ。
しかし、この場所ほど美優に似合い所はないなぁ。ナイスマッチングやわ。
暑い夏もこの鴨川の辺りは何故か涼しく感じるわ。ほんま不思議な空間やで。
鴨川沿いでは名物の鴨川納涼床が賑わっている。
「もうちょっと、静かな所へ行こうか?」
こくりっ。
「この辺で座ろう。」
左手ポッケにいつも入れているハンドタオルを敷き、
「ここに座りや。」
「おおきに、お兄はん。」
スッと寄り添い、ただ川の流れを見て、音を聞いているだけのこと。
だけど、大人気スポットや。
なん厳かな雰囲気があんねんなぁ。
京都1200年の歴史やな。
「ここって、九郎と静御前も来たやろか?」
「そうどすなぁ。文献には残っておりまへんし、どうでっしゃろ?」
「龍馬さんもお龍さんはお越しになったんちゃいますかね?」
「坂本龍馬かぁ〜」
つくづく歴史がある場所やな〜京都って。
島根なんて八岐大蛇が酒食らって、寝込みを襲われたぐらいやわ。
「写真撮ろか?」
何枚か、寄り添った写真を撮った。
「じゃあ、帰るか?」
「お兄はん…夢がありますねん。」
そっと目を閉じた。
これか…可愛い夢やな。
優しく、頬に触れ、唇を合わせた
軽く舌を入れ、絡ませ合った。。。
「ふう…叶ったか?」
「はい。」
俺も一度は鴨川でキスしたいと思っていたわ。
美優で良かったよ。
その後、何人かとしたけど、殆ど忘れた。
でも美優との優しい口付けは今でも覚えている。
とてもとても鮮明に。
12歳との少女との口付けが一番の想い出とは…俺も相当やわ。
・
・
・
「美優、あれから、一回も帰ってへんけどええのか?」
「はい、かましませんえ。」
「うーん、オカンには釘刺されたしなぁ。大丈夫やろか?」
「あぁ、それなら、お母はんが、ヒロくん所に行きなさいって言うってくれましてん。」
「へっ?そうなんや」
「それと……たくさん……抱かれておいでって………。」
「そ、そ、そうか…なら、そうしなあかんなぁ。」
「はい…お兄はんはそうしなあきまへんでぇ。」
「オマエ、今、ニヤけたな?」
「そないなこと、ありわしまへんっ!」
「生意気なガキめっ!お仕置きが必要やな。」
「あっ、今晩、またイジメはるやろう。」
「エッチな子どもめっ、喜んだらやないか、ひひひぃ」
「うわっー、ものすごーう、いやらしい顔ですえ、お兄はんっ。」
「ひひひっ、もうエロいことがしたくて、したくて堪らんわ。」
「いややん、お母はん、助けておくんなましっ!」
ほんま、普通のカップルのイチャイチャ会話やわ。俺はちょいオヤジ入っているけど。
「明日、プールやし、早よ寝るか?」
「お兄はん、早よ寝たいん?」
「おう〜、美優に襲われる前に寝るわ!」
「かましまへんぇっ、ウチも直ぐに寝ますさかい。」
「じゃあ、早よ風呂入ってこい!」
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「はぁんっん…いやん…も、う…あかんぇ」
「うっ、めっちゃ締めとるやん…っん、ぐっ。」
ぐちゅっ!
ぐちゅっ!
「おっきい、おっきい!」
「もっと、腰、振れや!」
「あんっ…なんなん…早よ寝るん、ちごうたの?」
ぐりっ、ぐりっ
「うっ。奥気持ちええっ」
「み、美優がキスしてきたやんか!」
「ああああっん…兄はんが、ウチを裸にしましたやろう…あっん!」
「か、かん、かんにんやで、かんにんぇっっっうっ!」
「中で逝くぞっー!」
「うゔっ!」
・
・
・
「はぁはぁ…明日、早いのに、美優がエロ過ぎて、エッチしてもうたやんか。」
「お兄はんでっしゃろ!」
「ハハハハハハ」
「ふっふふふ」
毎晩、愛情たっぷりに愛し合った。
・
・
・
「よっしゃー、今日も快晴や!暑つなんで!」
「ウチ、楽しみで寝れへんかったぇ。」
「はぁ?ガーッガーッ、イビキかいて寝てたやん笑笑」
「ウチ、イビキなんてかかへんもん!」
「そうか…かわいい寝息やったで。」
チュッ
「ウチ…このキス好きどす…」
キャハーかわゆいなぁ〜。プールやめて、エッチしたいなぁ。
「優奈、連れて行かんでええのか?可哀想やん。」
「う…ん…。そ、そうやねんけど。。」
「うーん、しゃーない、なんか、買って帰ってやるわ。」
・
・
・
「めっちゃ似合ってるやん♡」
「ほんまどすか?」
「ほんまどすよ♡」
眩しいほど可愛かった。腰のラインもええ感じやわ。
目前に広がる大プール。敷地が大きい。
「おおおお!デカいやんか!」
「うん!」
プレミアシートを購入し、くつろげる場所を確保。かなりいいシートやわ。
「どこから、攻めるか?」
「滑り台、乗ってみたいおす。」
「よっしゃー!レッツゴーや!」
「オーっ!」
元気な中学生美優がいた。
「うぎゃぎゃぎゃ!!!」
「きゃー!お兄はんっ!」
ドボッン!!!
「ゲホッゲホッ!」
「いやん、鼻にはいってもうたぇ」
楽しいわ。
流水プールでは大きな浮き輪でべったりくっ付き、流れに身を任せた。
「お、お兄はん…お兄はん、どこに手、入れてはるの?」
「その柔らかそうなお山が気にのうて、気にのうてな。」
「あかんのか!」
「もう…お好きにしてかまいまへん…でも」
「はぁっん…いやっ…そこは、あきません。」
何でもNOと言わない美優の大事なトコに指を入れプールの中でイタズラをした。
「あっ…っん…ヒト、ヒトがぎょうさん…」
「浮き輪で見えてへんよ」
くちゅっ、くちゅっ
「いやっ、かんにんっ。」
「へへへ、やめるわ。」
指にはしっかり美優の愛液が
「ペロッ…甘いなぁ、美優のは。」
「お兄はんっ!エッチ過ぎどすよ!」
マジで楽しい!
「疲れたな」
「ウチ喉が乾きもうした。お兄はん、ジュース!」
「オマエ、遠慮せぇへんなぁ。」
「へへへ、子どもは遠慮したらあきまへんのやろう?」
「けっ、そうやったな。」
もう「美優普通の中学生にする計画」は完遂でええやろう。読者はん、どないですか?
翔子の「翔子大改造計画」と併せて二つ、完全制覇や!
しかし……二人とも失うのか….。
あまりにも神さん酷すぎるで。京都やから仏様かいなぁ。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵におなじ。」
ほんま、春の夢のごとしやわ。
大好きな一文や。今でも空でいえるわ。
・
・
・
借りた贅沢なレストスペースでゆったりと
「お兄はん、えろう、高かったですぇ。」
「そうやねん、こんなトコでジュースなんて買うとアホみたいに高いわ。」
のんびりとベッドに横になり、流れるプールを見ていた。
「お兄はん、そっち行ってもかましませんか?」
「ふふ、甘えん坊さんやな。おいで。」
美優はべったり俺にくっついた。
「ヒト、通っとるで。」
「じゃあ、こうしましよし。」
ブワッとバスタオルを掛け、口付けをした。
太陽が燦燦を照りつける、真夏のプールの片隅で。
「ほんま、俺のこと好きなんやなぁ。」
「大、大、大好きおすぇ。」
こんな素直なところもめっちゃ可愛い。
なんか、同年代やお姉さんに言われるのとはまた違う感覚。
なんて言うか、ほんま、一生懸命、好きでいてくれているって感じ。
何も分からない少女が、ただ真っ直ぐ俺だけを愛してくれている。そんな健気でもあり、いじらしさが多分、俺は好きなんだと思う。
だから、幼き愛や真魚や翔子や美優や奈々美が愛おしかったやと。
ってか、どんだけ少女を食ってんねんってGからツッコまれそうやわ。いや、皆さんから軽蔑の眼差しを静岡に向けられとるかも。。。
ロリちゃいますよ、フェミですよ。
・
・
「まだまだ、遊ぶどぉーー!」
「いぇーぃ!」
「いぇーぃってキャラちゃうで笑」
「すまんへん…いえい・・・」
「ギャハハ、声、ちっさっ!」
「楽しいんやな、美優。」
「お兄はん、ありがとう…こんなにはしゃいだことなんてありはしまへんでしたわ。」
「そうやろうな…、辛気臭いわ!流水プールでオッパイ揉むぞー!」
「・・・・」
「あれ?美優たん、、、イエイは?」
「アホっ。。」
「はぁーー!ここで、犯したるわ!」
「きゃーー!監視員はん、助けておくんなましっ」
・
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「やっぱ、このプールが落ち着くわ。」
「ジロジロ見られましたなぁ」
「アホっ、オマエが大声出すからやろ!完全に少女を犯そうとする変態やったわ。」
「お兄はん…ウチ……ウチ」
「なんや、俺が変態過ぎて泣いてんか?」
アホっ、まだ、早いわ。楽しすぎるからやな。分かるで美優。
「そうどすぇ。また、ウチ、今晩、変態はんに犯されますねん。」
「そうか、大変やな」
「はい。」
「どんな変態はんや?」
「ぐすんっ…えろう、エッチで。」
「ほぉー変態やしな。」
「えろう、優しくて」
「時にはおるわな、そんな変態。」
「ウチのこと大事にしてくれて」
「なるほど、大事にしながら…」
「ぐすん…ぐすん…う、ウチの…とっても大好きなお方どす…」
「・・・。そうか…その変態はんも美優のこと、大好きやと思うわ。」
「ぐすん、ぐすん、ぐすん。うん。」
浮き輪の中でぷかぷか浮かびながら、美優は大きな俺の身体にしがみついていた。爪の跡が残るほど、強く強く。。。
・
・
ナイトプールまで堪能した。
「お兄はん、ほんまおおきに…プールなんて一生来れへんとおもってましてんよ」
「そ、そんな事……」
そんな事ないとは言え無かった。それぐらい、閉鎖的な花街へ身を委ねる美優…。
覚悟は相当なもんや。
もう何も言わんと決めたし、美優が後ろ髪を引かれる思いもさせたくはない。
でも今日は連れて来て良かったわ……。
・
・
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プールの帰り道、少し逸れて、ラブホに来ていた。
思いっきり、美優には感じまくって欲しかったからだ…。
・
・
「入り口が狭いから、中にこんなに溜まってんのかなぁ…びっしょり…美優の中。超気持ちええわ」
俺が、腰をしっかり掴み下からズンズンと彼女を突き上げる。肉棒が最深部をえぐるとヒダがぐねぐねを包んでくる。ホンマ、イソギンチャクってよう言ったもんやわ。
「や・・あ…そんなに…激しく突かんといてぇ。」
美優が顔を歪ませ、唇を噛みながらビクン、ビクン、と大きく体を震わせる。
「はぅん…や…ぁ」
「ん?でも、腰が動いてるやん?」
俺がそう言ってふっと笑うと、繋がったまま体を起こし、美優と向かい合う。
そして、美優のその小柄な体には不釣り合いなほど大きな胸の先で、乳輪はしわくちゃになり濃い肌色になりツンと尖った綺麗な薄桃色の乳首を、舌の先で弄ぶ。もう俺に舐めてくれと主張しているように見える。
「くふっ…あっ、あかんぇ…はぁぁん、お、奥に響くぅぅ」
美優が体を反らせ、反応する。
俺が優しく笑って、
「じゃあこれは?」
と、いうと、今度はその先端を口に含んだまま、反対の乳首を軽く捻り上げる。
「ひぁ…アッ…いやぁぁん」
ぐちゅっ!
彼女の秘所から、じわっと温かいものが溢れ出す。
「ふぁぁ・・」
「美優、噴いてるやん…ほんまに可愛いなぁ美優は…」
俺が美優の胸から口を離すと、今度はその軽く開いた唇に唇を重ね、吸う。
美優の腕が俺の首にしっかりと絡む。
「お兄はん…んぐ・・んん・・」
舌先を貪りあいながら、俺が美優の中に深く入り込む。
ぐちょっ
中はきつくそして熱を持っているかのように、熱く、きゅうきゅうと締め付けてくる。
ヒダは生きているようにぐにゅぐにゅする。
「ハゥッ…ふぁぁ…お兄はん…それも…あかんおしっ」
今度は俺が、美優をお尻を抱え込むようにして、結合部を深く擦り付ける。
「何があかんねん?」
「あたってるよ…お兄はんのが奥にあたってるのぉぉ…はぁぁん」
美優が激しく腰を振ると、その度に結合したその部分がじんわりと濡れ、根元に練り込まれた白濁した愛液が沈着する。
「美優…こんなに濡らしてからにあかん子やなぁ。」
俺が、ズッと自分のモノを動かすたびに、美優の愛液が流れだし、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てる。
その音に刺激されるのか、2人も更に乱れ、絡み合う。
「はあん・・んんッ・・」
「美優、いやらしいなぁ」
美優が潤んだ瞳で、俺を見つめる。
「うぅ…ウチね、お兄はんのイッパイ欲しいん」
「へへっ…エッチな美優はオレのなにがほしいのや?言ってみ?」
俺が美優に優しくキスしながら、聞く。
「白いのほしい…美優の中にイッパイ出して・・」
「美優は本当にいやらしいなぁ」
ちゃうねんなぁ。。。俺の子をほんまに欲しいんやろ。分かっとるわ。
「お兄はんにグチャグチャにされたいぃ…はぁぁん」
美優が俺の肩に噛みつき悶える。
いてっ…対面やると必ず左肩に噛み付くなぁ。
もう小さな歯型がいくつも出来とるわ。
それも美優との証や…好きなだけ噛んだらええわ。
痛さよりこころの心地よさが優っていた。
しかし、この調子では、勝手に逝ってしまいそうな勢いだ。
「美優…逝かしたるわな。」
俺が急に荒々しく、美優の頭部を鷲掴みにし、自分から引き剥がすと、彼女をベッドに倒した。
ドSモード突入や!
「美優っ!四つ這いで、ケツを突き出しや!」
今迄とはうって変わった冷たい蔑むような声。
M気のある美優は弱々しく
「はぃ・・」
美優が俺をトロンとした目で見つめ、恍惚としながら、ゆっくりと俺に背を向けると、彼に向かって挑発的に、その白い締まった尻を突き出す。
「欲しいやろ?」
美優が羞恥と喜びに震えながら、その秘所を俺に向かって晒す。
「子どものクセにこんなに濡らして…悪い子やな」
そういいながら、俺が秘所を指でかき混ぜる。
ぐちゅっぐちゅっぐちゅ!!
「あぁぁん…かっかんにん、かんにんして!お兄はんっ!」
じゅっわっと
また、あたたかい液体が溢れ出す。
「また、潮噴いたな、美優ちゃん」
「はぁん…ごめんやして…」
秘部に顔をツッコミ、四つん這いの美優のアソコを舌を差し込めるだけ、差し込み、ブルブル顔を振りながら、シャブリまくる。
ぶちゅう、ぶちゅう、ぶちゅうちゅちゅちゅ!!
顔に愛液の飛沫が飛ぶ
「ハッハッ…かんにんぇ、かんにんぇ、お願いして…お兄はん…逝っちゃうよって…」
「誰が逝ってええっていった?」
俺のその声に、美優がガクガクと体を大きく痙攣させる。
「お兄はん…意地悪せんといてっ…もう無理おし…いやぁ…逝くゥ」
「ううううっぐっぅぅぅーー!」
「・・あ〜逝きよったなぁ。」
俺が美優を蔑むように見つめ、力尽き、ぐったりとベッドに倒れ伏した美優に、のしかかる。
「お仕置きが必要だな」
「ひッ・・」
俺が後ろから美優を思い切り貫く。
そして、繋がったまま、美優の肩を羽交い締めするようにしながら、上体を抱き起こし、彼女の耳たぶを噛む。
大きな胸が波打ち、谷間に汗が滴り落ちる。
「ふぁ・・ぁあん・・ぁあん」
美優の全身が桜色に染まる。
「あ…凄い…感じるぇ…もっとぉ…」
「美優…締め付けんなぁ…」
「お兄はんの…スゴイ…硬くて…アッ…いやっ…気持ちいいのぉ…ぁふん」
「もっと奥まで咥えこめ」
「あぁん…お兄はん…かんにんぇ…壊れちゃうっウチ壊れちゃうぅぅ」
美優が髪を振り乱し、悶える。
俺がゆっくりともう一つの穴に指でくるっと刺激を与えると
「いやぁぁ……かんにんしておくれやす…お兄はんっそこは、ほんまあかんぇっ」
俺が美優の首筋に軽く噛み跡を付けながら、いう。
「ここは、嫌なんか?」
「お願い…嫌なの…」
「ふっ、わかったで…」
もう一つの穴から、指を離し、
美優を後ろから抱きしめたまま、美優の脚を大きく拡げさせる。
部屋にある大きなミラーにちょうど写り込み、
「美優、見てみ美優のイヤラシイ格好が鏡に映ってんで。」
ベッドの頭の部分の壁の鏡に、大きく脚を拡げ、髪を振り乱し、半ばぐったりとした美優の白い肢体が浮かび上がっていた。
「やぁん…お兄はん、見いといて…恥ずかしいねんで…」
美優の中が羞恥にキュッと締まる。
「うっ、締め付けるな〜」
俺が美優の中から、自分のモノを引き抜くと、ベッドに仰向けに寝かせ、正常位でのしかかると、美優の奥まで一気に貫いた。
グチュっっっっ
「ひぁッ」
美優が快感に思わず声を漏らす。俺はそれには構わず、彼の知る美優の1番敏感な場所を、思い切り突いた。
くちゅっくちゅっくちゅっ!
執拗に何度も、何度も。
「俺…ウチなんか変どす…身体に力が入らへんぇ」
ガクガクと美優が震え出す。
「美優、どこに当たってる?ほら、全身で感じてみてぃ」
俺がまた最初のように、優しく、耳元で囁く。
「お兄はんの…ウチの壁に当たってんよ…」
俺が美優の中を蹂躙していく。
「お兄はん…お兄はんぁ…アァァッ」
「美優」
ぅぅ、と美優が呻く。
どくん、と俺のモノが躍動する。
もう、今にも張り裂けそうに膨張している。
「美優…逝け!」
美優が解き放たれたように、体を大きく反らせると、全身を震わせ果てた。
と、同時に痙攣した美優の膣が俺の膨張したモノをギュッギュッと締め付ける。
「クッ・・!」
俺が堪らず低く呻き、自分の白い液体を美優の中にぶちまけた
ドクン、ドクン、とそれが脈打っている。
つぅっと、美優の内股に溢れ出した白い液体が伝い落ちる。
「お兄はんのが溢れてきてんよ…」
美優が嬉しそうに囁く。
2人は見つめあい、優しくキスをする。
俺が美優を引き寄せ、腕枕をした。
「美優は本当にエッチな子どもやなぁ」
「もう…また…子ども扱いしはるんやから…いけずっ」
そう言いながら、愛おしそうに髪を撫でる。
「もう意地悪ばっかしはったね……最後まで」
ほろっと涙を零す……
「意地悪」
「意地悪」
「お兄はんの意地悪…」
「でも…大好き…大好き…大好きねんよ。」
「絶対、絶対、一生忘れへんからね。」
「オレ、無理やわ…美優……誰にも渡したくないわ…」
もう愛おしくて愛おしくて、堪らない。
そのまま、抜かずにまた口付けをし、愛し始めた…………。
・
・
・
・
俺と美優は最後の最後まで愛欲の限りを尽くし求めあった。
やはり美優は俺の精子を望んだ。
12歳美優がどれだけの覚悟で受け入れていたんだろ。
強い女や。
学校から帰るとその姿で抱かれ続けた。
食事を摂るのを忘れるぐらい、美優の中に吐き出し続けた……。
お互いまだ未熟やったな…そんな無茶して。
そして、その日がやってきた。。。
美優は涙一つ見せず、俺の部屋を後にした…。
制服に着替え、終業式に出かけたのだ。
つまり、午後から迎えが来るのだ。
未だに実感がなく、その時間まで、時計を眺めているだけやった。
そして……祖母と父親に連れて行かれた。
「美優……」
・
・
・
・
おしまい……。
・
・
ーーーーー
疲れた…。
今、思い出しても胸が締め付けられる。
最後まで気丈な娘やったわ。
精神年齢は間違いなく俺より上やったな。
あの、最後、部屋から出る時の笑顔が忘れられない。
残された小学生の優奈は数回、遊びに連れて行ってやった。
寂しそうやったわ。
今回は漫才なしです。なんかセンチな気持ちになってしまった。らしくないですわ。
・
・
◎読者様へ御礼◎
前回は皆さん、本当にありがとうございます。
無理矢理ポチしてくれたんですよね。
泣けるほど嬉しかったです。
投稿特典があると、投稿しやすいし、本当に助かります。
でも投稿してるし、自己満の世界ですが、評価は率直に嬉しい。
あれだけ、続編希望も多かったので、ここまで書きました。
沢山の方々に支持されていると信じています。
ポチだけでなく、コメも下さいね♡
また、よろしくお願いしますね。
では、おやすみなさい。。。
・
・
「ヒロ兄!もう一声!あるやろ?」
「えっ?」
「美優ちゃんと交流が現在あるっちゅーことは、なんかあるんちゃう?」
「うーん。そこか…。」
うーーーん。。。。続編希望があれば……。